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2013年10月29日

来季の正捕手は小宮山と心中すべし!




梅野獲得に、期待感を抱くファンが多い

打てる捕手

これは、本当に魅力的であることは確かだ

先日、虎心不動がFBで運営している猛虎愛クラブで
早速、梅野君の送球の動画をシェアして
不安視する方が居た

その視点は間違っていない

強肩と言われる梅野君ですが、城島、古田の肩を
想定しては大間違いです


あくまでも、ベストタイムを指しているのであって
平均送球のタイムではない

更に、制球に関しても情報は、余り流れていない

まず、ショート方面に送球が逸れる癖があります

これはぶっちゃけ致命的です

つまり、一番タッチしづらい所に投げる癖があります
鳥谷でもタッチが厳しい送球もやりまくるでしょうね

今の状態では、当然の事ながら、
小宮山、藤井の足元にも及ばないレベルです(笑)
それが現実なんです

あまり即戦力としての期待はしないように(笑)


梅野のスローイングを見て一発で分かるのが
握りが下手くそである事

ミットに収まってから、握るまでモタモタしては
体重移動かけてから、エイ!っと投げている

一言でいうなら、捕球してスローイングするまでの間

バタバタして居る様に感じるのです

握りなおして、ステップを踏んでエイって投げてるので
0.5秒はタイムロスしてます
バタついているので、送球の制球が悪い

取った瞬間に左足に体重を乗せて
足で投げないとダメです

強肩という意味で、梅野に即戦力と捉えるのは
大きな間違いである事はお分かりになったと思います


まぁ大卒でも、社会人でもね
捕手ばっかりは。。。。時間かかるポジションです
ファームで1年、1軍で約1年半、最短でも2年は
見ておかないとダメです


捕手ばっかりはじっくりです

今成という被害者を私達は見続けたのですから

プロ選手でも、

自球団の投手の配球をすべて叩き込む
相手打線の各打者のデーターを叩き込む

更に、試合ごとの、相手ベンチとの駆け引き

更に更に、投手のコンディションに合わせた
配球を組み立てる技術


など、しっかりと頭に叩き込まないと、ああなるんです

今成は捕手として開花する前に
ヘッポコ配球のレッテルを張られる結果を呼んだ

これは本人の努力センスが半分の責任
残りの半分は阪神首脳陣の責任である

打線の繋がりを重視した結果
今成をぶっ潰した責任は大きい


しかし、今成ももっともっと勉強すべきだった
テンパって終わりの状態も確かに多かったし
何しろ、盗塁が刺せなかったのは痛過ぎた(汗)


とにかく、ファームでしっかり、
1軍で打たれて悔しい思いをしながら学ぶ
それが、捕手の経験値なのです


打撃力がある捕手ってよく期待されますよね

私的には、違う感覚で捕手を見てるんです

まず捕手はリードと捕球が大事

まずは、そこだけを鍛える位が丁度いいと思う


打撃はその後でいいんですよ

城島の残像を追い過ぎるファンが
それだけ多いんですよね

ファンだけでなく、首脳陣までもが
城島の残像を追い続けているから、日高獲得したと思う

日高は確かに代打でも使える天才バッター
それ以上に配球がしっかりしてれば。。。。
そう思うのは私だけだろうか?


では、いい捕手の第一条件である捕球ですが、

落ちるボール(フォーク、低めのチェンジアップ)を
しっかりと受けられなければ、

決め球である落ちる球を、各投手が思い切って
腕を振り抜いて投げられないじゃないですか?

フォークの真ん中低め、ストライクゾーンから
ボール1、2個の低めなんて
普通に弾き返してくる時代ですので。。。。。

フォークはホームベース上に落す位が丁度いいんです


なんであんな低いフォークを振るんだろう?
フォーク来るって分かって振るって馬鹿じゃないの?
って思われる方も多いかも知れませんね^^;


フォークってのはストレートの騙し球なんです


軌道がストレートにそっくりで
手を出すと、低めに落ちていたという球種です


バッターが地面こする勢いで空振ってるシーンを
よく見かけられて、疑問に思われる方が多いのですが

あれはファールをしようと必死になってる姿なんです

ああ、しくったフォークか!!

その瞬間のスイング

これがフォークの醍醐味なんです


フォークの使い手にも色々いますが
私は、永川のフォークはカーブとチェンジアップの
抱き合わせでフォークをフル活用出来る投手だと思っています

カーブの様な、チェンジアップの様な軌道が出来る
独特なフォークので、彼のフォークは実に素晴らしいんです


能見のフォークなんてホームベース上にバウンドすれば
振っちゃう打者本当に多いので、能見のフォークは
ぶっちゃけ、凄い角度で落ちているはずです

キレキレフォークですよね


そのフォークを後ろや横にボールが逸れたら
投手たちはやってらんないんですよ

空振り三振が振り逃げで1塁ベースに立たれて
セットポジションにしなければならんとなれば

そら、投手は腹立ちますよ(笑)



捕手の捕球は本当に大事なんです
私はリード同等に1番重要課題だと思っています


リード面ですが。。。。。
まずはデーターが頭に入っているリードが出来て
更にフォークもこなせる捕手は
投手陣から本当に信頼されるんですよ

首を横に振られる確率は大きく下がるはずです


藤井がマスクかぶれたのも
山田コーチの指導で
フォーク処理が多少まともになった事

これは大きかったですね。。。。。。
ただ、打たれる低めにフォーク要求して
ショートバウンド逃げているシーンも未だに多いです(笑)

藤井の場合は、打撃安定度もまともな方だったので
打線が繋がる可能性も考えた上でのスタメン起用
それもかなりあったと思います


そもそも、それが間違えているんですよね


データーが頭に入って、手堅い配球が出来れば
スタメンを張れるという図式が今年あったわけです

大げさに言えば
リードよりも打撃を選んでいる球団です

ここ一番で打たれて負けるゲームが幾つあっただろうか?

チーム防御率やエース級の防御率が良ければいい?

いや、違う


防御率に勝って、ゲームに負けたら

何も意味がないと思うのが私の考え



まずは小豆畑にしても、梅野にしてもね

捕球と配球と送球精度

ここからなんですよ
スコアブック抱いて寝る位頑張ってもらわないと


打てる捕手って、プロに入ってから
打撃指導者によって完全に変貌するのが理想です

配球術とスローイングと捕球

この3つが第一なんですよね


掛布さんや、土屋さん、オマリーさんが来て
昨年よりは、打撃コーチは充実していると思う

水谷さん一人で四苦八苦の世界とは違って
幅広い範囲で、いい打撃指導が
展開されることを願っている


確かに長距離打者を育てるのも必要

捕手のアベレージ安定度も同等に捉えて
指導に励んでもらいたいものです


打てる捕手が優先なのか?
頼れる捕手が打てるのがいいのか?



頼れる捕手が打てる方が絶対にいいに決まっている


そこさじ加減を、阪神首脳陣は怠った
繋がる打線?
何やっても繋がらないものは繋がらないよ

スタメンの段階で守備重視を度返しして
捕手も内野も外野も穴だらけにしたのだから

落合さんや、森、野村監督ならそんな事はしない


守備が上手い選手に
どうやって打撃技術を
身に着けさせるか?


そこだよ。。。。。そこ!


小宮山が打てて、捕球が出来るのであれば。。。。
彼が39の背番号に一番ふさわしい正捕手だと思う

清水?
確かに捕球は上手い
それ以外は、小宮山に勝っている部分は、、、、、
ぶっちゃけ見当たらない

和田監督というよりも、
黒田ヘッドが小宮山が嫌いなのか?
山田バッテリーコーチが嫌いなのか?


そんな事は分からないが。。。。。。。
小宮山を使わなかった事で、白星を黒星に変えた
試合が何試合もあったはずです


誰が何と言おうが。。。。。
センスある配球と強肩を兼ね揃えてるのは
小宮山である 清水ではない

藤井でも、日高でもない

小宮山なのだから。。。。。。。

打つ方よりも、フォークと低めのチェンジアップ
これをしっかりと体でもいいから受け止めて欲しい

私は山田コーチはてっきり、小宮山の捕球技術を
鍛え上げてくれると期待してました

確かに清水が伸びてきた
小豆畑も来季は勝負
小宮山も来季は譲れない1年になる

この3人の中で、一番、肩と配球が安定している小宮山

最高級の正捕手に
なるはずだったシナリオを
打撃重視で潰した首脳陣


正捕手世代交代を丸一年無駄にした事だけは
皆さんも忘れないで頂きたい

虎心不動は小宮山の意地とプライドを
本気のプレーで見せて欲しいと願っています

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posted by 正悟 at 23:19 | Comment(0) | TrackBack(0) | 2013 TIgers

2013年10月27日

落合GMの仕事と中村GMの仕事の違い




先日、達川バッテリーコーチの就任が内定した
それは、阪神ではなく、中日である

谷繁が監督となり、世代交代をしなければならない時が
もう始まっているのは言うまでもない

古田が監督業として専念したらどうだっただろうか?


谷繁に、古田と同じ下駄を履かせない


落合GMの想いが達川就任へと繋がった感がある


先日のスカウトで中日のテーブルは異様な雰囲気を
醸し出していた感があった

威圧というか、不気味と言うか。。。。。
谷繁を中心に落合が斜め後ろから歩いて入場するシーンは
非常に印象的だった


谷繁の意見云々のドラフトでなかったのは明白であったが
しかし、谷繁そっちのけでの仕事ではなかったと思う
こうやって選手を選ぶのだよと教えている様に感じた


落合のGMの仕事ぶりは確かにお見事である

現場重視の彼のスタイルは、スーツを着ても
ハートはユニフォームである

ここが中村GMとの大きな違いだろう

常に現場重視、常に現場感覚でのGM業となれば
それはもう、首脳陣サイドだけではなく
選手達にとってもは大助かりである


更に名古屋ドームのブースに落合GM専用のデスクが
置かれるのではないか?
とも言われている

もしそれが現実だとしたら私は絶対に嫌だ

ベンチ視線よりも、鮮明に全体が見渡せるブースに
落合GMが張り付いて見られてたとしたならば
今まで出来なかった攻略をGM本人から指示が出せる


正真正銘の丸裸にされる瞬間になる(汗)

とんでもないGMが出てきた感がある

谷繁監督、森ヘッド、達川バッテリーコーチ

この組み合わせだけで、谷繁が和田と違った形で
神輿に乗っかっている感がある

和田の乗っている神輿は、球団としての神輿である
真弓の引き継ぎをした監督
人脈がないからGM主導で首脳陣を編成して
確かに強くした事は確かであるが。。。。。
育成度返しのファームの体たらくぶりが目立ったのも事実

和田が望んで選んだ人選とはかけ離れた内閣の顔ぶれ

球団を上げて、とにかく優勝をする為だけの
内閣に見えた御神輿だった様に感じる


谷繁が乗っている神輿は、完全に落合の作った神輿である

慣れ親しんだ名古屋ドーム球場で
2年前まで8年も指揮をとり続けた、凄腕元監督が
作り上げた神輿の素材も見栄えも
和田の神輿より、ずっと出来栄えが良い感がする


谷繁が望んだ人選の内閣ではないの確かだろうが
和田内閣との大きな違いがある


それは、優勝するための神輿ではなく
谷繁を守る為に落合が作った神輿であったと思う



そう考えると、立浪が監督として椅子に座れなかったのも
滅茶苦茶理解できる自分が居た

落合GMが信頼できるのは、代打の立浪じゃない
司令塔の谷繁だったに決まっている



中村GMは決して無能ではない
しかし、落合GMとの大きな差は、現場主義の行動力

眼力が違うだろう
各投手、打者の分析力が、己自身の目でガッツリと
行えるのは、圧倒的に落合氏である


スーツを着て、忙しく動き回るGM業であっても
落合GMはかなりの回数で試合を見に来るだろう

中村GMとの大きな違いは
落合は監督感覚を持ったままのGM業である事


阪神中村GMが取り組んでいる仕事は
決して間違いではない

大金がかかるベテランの排除に着手したし、

いい首脳陣を集め、
5位から2位へジャンプアップさせたのも事実




そして今は
今年足りなかった部分の反省点を活かした
首脳陣改革へ取り組みをして、

更に冷遇であった
掛布さんの呪縛を解こうともしている


しかし、何かが足りない

足りないのだろうか? いや違う。。。。


そう、落合さんの仕事ぶりを見て
監督の延長戦上のGMの存在の
鮮度があまりにも良過ぎて、活き活きして見える


監督退任からわずか2年でのGMでの復帰

中日球団サイドとしては
もしかしたら、経費、人件費などの面で
大きな火傷を負うかも知れない

ただ、落合の補強は必要最低限で行う
ちなみに中村GMは大金でモノを言わせたし
この後もその方針で行くしかないチーム状況である


大事なことは、思い切った改革心なのかも知れない

古い体質、旧体制と阪神はファンからも言われているが

古いのが決していけないのではない

大事なのは、長いシーズンを戦い抜ける為の
世代交代を大いに推進すべき体制と取組が
足りなさ過ぎるのだろう


何故?打線が下火になったのか?
何故?外野守備力が鉄壁になれないのか?
何故?捕手が超一流に育たないのか?
何故?苦手投手と初対戦の投手を打ち崩せないのか?



その全てに原因があるわけで、
選手だけが悪いわけではないと思う

金と人材集めだけでは、ダメだって事

指導者選びに温情やOBにこだわってはいけないって事

世代交代を逃げてはならんって事



勝てるチーム作りのために
常勝チームを作るために
GMがフロントとも首脳陣達からも本気で嫌われる

それ位の器を持てる人材こそ、本当のGMのあるべき姿


中村GMには、今以上に心を鬼にしてでも
改革を進めてもらいたいものです



中村GMの
経営方針も間違えていないし、
補強、首脳陣の変更などの要点もしっかりと突いている

ただ、捕手育成の面に関しては
落合GMが手を打った様に

達川さんクラスのスペシャリストをサクっと抜ける位の
判断力+実戦行動力が必要なのだと思う

だからと言って
落合さんが100点満点だとは思わない
しかし、中村さんも80点以上だとも思わない

阪神ファンの一人としてこれだけは言いたい

原巨人と、落合中日にだけは、負けたくない!

その気持ちが、フロント首脳陣、選手達に
どこまでファンとフラットラインで
いや、それ以上に闘志があるのだろうか?

球団体質の中に、フロント、首脳陣、選手達に
暗黒時代の負け癖が完全に取り除かれていない

どこかで諦めが先行している所があるのだろうか?

本当に常勝チームを作りたければ。。。。。。

このオフシーズンに、本気の血の入れ替えをすべき
補強、トレードも含め、積極的に動くしかないだろう

保守的な考えや人事、身内を囲う体制であれば
Aクラすら危ない

それ位、来季は各球団が、昨年以上に成績を上げてくるだろう


今から唱えるべきである
原巨人と、落合中日だけには絶対に負けられない立場
それを少しでも妥協すれば

Aクラスも危ないシーズンとなるだろう

日本シリーズが終わってからの約半月の期間が
新たな勝負となるでしょうね

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posted by 正悟 at 00:10 | Comment(0) | TrackBack(0) | 2013 TIgers

2013年10月25日

阪神ドラフト野手は意外と豊作の年



さて、昨日は投手2人を中心に書きました
今日は、野手3名を出来るだけ分かりやすく
書いてみた

大雑把で大変申し訳ないのですが
少しは役に立てればと思って書かせて頂きました


では、ドラフト上位から順番に書かせて頂きます



阪神ドラフト2位 
横田慎太郎 鹿児島実高 外野手
185センチ 84キロ 左投げ左打ち
遠投105m 50m6.2秒


高校通算29本塁打は、数字上は少なく感じるが
激戦区である鹿児島の投手陣相手の29本塁打は
そこそこの評価に値すると考えています


父は元ロッテ横田真之さんですね^^

鹿児島実業高校という名門中の名門ですが
1年秋から4番ファーストに座っていた
これは凄い事だと私は思っています

最終的に外野兼、投手として3年生は活躍しました
しかしプロの視点から見れば、投手としては起用せず
当然、野手としての獲得をした形となった

広角打法を売りとしているが、引っ張りの方が
長打力を持っている所を見る限り、大きい当たりを
狙う傾向が強いのかも知れない

甲子園は未経験だが、3年の夏の成績は

打率4.40 本塁打1本 打点9 盗塁1
そして長打率は8.80である


まぁ相手もショボイのもあるだろうが(笑)
6試合で3塁打3本は、高評価の材料として捉えられる
積極走塁も身に着けた、親父譲りの選手ですね


まず、ファームでどこまで通用するレベルか?
プロとしてどこまで基礎体力を身に着けられるか?

50m6.2秒
長身で俊足であるが、1、2番タイプではないことは確かだ

バントよりも打たせた方がいいタイプだと思うので
マートンの様な、3番もしくは5番、6番を張れる
選手に育ってほしいと願っている

彼の場合は状況によってはファースト起用もあり得る
彼の成長度合によるが、まずは外野手として
アウトコースも芯に当てる広角打法の中距離ヒッターに
育ってくれるといいなと考えています

俊介、伊藤隼太、柴田、大和、田上、今成など
外野手の若虎ポジション争いは熾烈である

長打力でなくても、中距離打者でアベレージが安定し、
守備範囲と送球制度、強肩度などを考慮すれば
数年後に十分通用する可能性が大きい外野手
である

期待しても良い、いい獲得選手でしたね^^



阪神ドラフト3位
陽川尚将 東京農大 内野手(三塁手)
178センチ79キロ 右投げ右打ち 
遠投110m 50m6.2秒


この選手に期待しているファンも多いのではないだろうか?
打てるサードの生え抜きなんてワクワクしますもんね^^

右のスラッガータイプである陽川選手
金光大阪高卒であり、甲子園経験もある
高校時代は主にショートで活躍していたのだが、
長打力を生かす為に、サードへ変更
高校通算36本塁打を放った実績も持っている

巨人のスカウトの目は確かである
育成枠として陽川を指名したが、陽川はそれを断り
大学進学の道を選んだ


当然、彼の中で、基礎体力や技術力の面で不安もあり
監督や親の計らいもあった上での決断だったと思う


東都2部ではあるが。。。。
4年間で105安打23本塁打を記録した

ガッチリとした体格であるが、足が遅いわけではない

彼に求めるのは
引っ張り専門のホームラン打者
である

掛布、バース、ブラッズがアウトコースを
綺麗な流し打ちホームランを見せてくれたが

右打者は、インコースは腕をたたんでコンパクトに
アウトコースは逆らわずではなく、
アウトコースも引き付けて思いっきり引っ張る


浜風に乗せる弾丸ライナー性の当たりを
是非、レフト定ポジの頭上に狙って欲しい

掛布さんが居るうちに、古屋さんが居るうちに
徹底的に引っ張ること、インコースを裁く事
アウトコースをっかりと振り抜く事を第一に

中村をイメージしたホームランバッターになって欲しい

上本、良太、坂などが対象となるが
この打撃力で安定度が高ければ、問題なく
スタメンを奪える可能性も大きい

期待を持って、彼のキャンプを見届けたいと思う
沖縄でなく、安芸でもいいと思っている
古屋さんが居れば、何も問題がないのだ

来年は、安心して安芸も楽しめる春季キャンプになりそうだ^^



阪神ドラフト4位
梅野隆太郎 福岡大 捕手
173センチ80キロ 右投げ右打ち
遠投120m 50m6.3秒
二塁送球1秒70の強肩


大阪桐蔭の森君を逃して御免なさいではないが(笑)
彼を獲得した意味も実に大きい

梅野の武器は、小豆畑を超える勢いの強肩である
彼の獲得で、数年後の正捕手が変わる可能性が高い

この捕手に最も期待を持っているファンは少なくないだろう

城島の残像を追い続ける 打てる捕手 強肩の捕手
この2点セットがこの梅野には備わっているのだ


大学通算打率3.38で本塁打は17本
国際大会でも1本ホームランを放っている


1塁到達も4.4秒と意外と早く、大学でも通算12盗塁

うむ。。。。城島タイプと言うよりも
古田タイプになる可能性が高いだけに楽しみな存在である

大卒と言うことで、体格面では高卒よりはずっといい

どれ位の期間で、自球団の投手データーを頭に叩き込み
ファームで実戦を積めるか?
更にファームの間でも、他球団各々のデーターをしっかりと
頭に叩き込むことが出来るか?

捕手の場合は、データーの習得力から始まるが
膨大なデーターなだけに、この習得力がポイントとなる

今成がそれを出来ていない状態でいきなり1軍マスクを
かぶらされ、散々な目にあった記憶が新しい

この梅田に関しては、まずデーターを叩き込ませて
プロの低めのチェンジアップ、更にフォークの
捕球能力を高め、強気の配球を吉田さんにレクチャーして
もらい、、小宮山、清水、小豆畑超えをどこまで
出来るか?を見守っていく事から始まると思う



よく来年中に、1軍で経験を?っと
捕手世界をなめ腐った意見を聞くが、冗談じゃない
そんなに簡単に行くほど、プロの捕手業界は甘くない

とにかく、飯を食う時も、プライベート面でも
移動の際でも、投手陣の輪に入り込んで
投手陣達とのコミュニケーションをとりまくること
ここから始めるのが、プロの捕手である

まずはブルペンで肌で感じる事でしょうね

高卒ではないので、
習得力と基礎体力は多少身についていると思う

とにかくファンである私達は、逸る気持ちを抑え
彼の習得力が成就することをじっくりと待つ

待ちながら、期待することを心掛けてあげると
本人も少しはリラックスして練習に取り組めるのかも知れない



簡単ではあったが、今日はこの3人の野手の紹介をした

昨日のドラフト5位の山本投手については、先になるかな?
ちと詳細に紹介する自信がないので(笑)

自信のない記事は書かない主義の私には回避するのが手堅い(笑)

ご了承願います


不作だと言われた今年のドラフト
しかし、野手に関しては、意外と収穫のあるドラフトだったと思う

阪神も地味ながら、しっかりと良い野手を獲得している

中村GMも和田監督もスカウト担当の方々も
まずまずのドラフトだったのではないだろうか?

今年のドラフトの選手紹介はこの辺で^^
来年の春のキャンプが楽しみですね^^

さぁ、この次は日本シリーズ後に始まる
FA宣言&争奪戦になりますね

今年は阪神の選手もかなり含まれているので
ガクガクブルブルの半月になりそうです(汗)

それでは今日はここまで^^解散!

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posted by 正悟 at 23:55 | Comment(0) | TrackBack(0) | 2013 TIgers

左投手獲得にこだわったドラフト



ゴッドハンドはまぐれだった(笑)
大瀬良を広島に奪われ
柿田を横浜に奪われた

そこで残ったのは左の岩貞だった

日本ハムの栗山監督とのさしで勝負
小さなガッツポーツで和田監督の抽選は終わった

私は、大瀬良や、柿田を奪われても
これはクジ運であるから仕方ないとしか言いようがない

ハズレのハズレの1位指名となり、落胆するファンは
非常に多かったのだが(笑)

いやいや、私はこの岩貞で十分だと思ってました

岩貞を知らない人は、これ位の投手はどこにでも居ると
知ったかぶりをしているのではないだろうか?

バカ言うなと(笑)

左ではかなり良い投手であると断言したいです

彼のカットボールを見たことがあるのか?と(笑)
彼のリリースをじっくりと見たことがあるのか?と

彼の素晴らしいのはまず、スライダーである
スライダーの制球に関しては、ピカイチだろう

また、もう一つのポイントは
右打者に対してのカットボールの活用性と
有効性が抜群
である事

今年習得したチェンジアップがまたその
カットボールの存在を引き立てている

また、ワインドアップから低い体勢に入り
インステップ気味に踏み込むフォーム


これは何を意味するのか?

ボールを放す瞬間のリリースポイントが見ずらいのだ

これは何を意味するのか?

そう、彼がもしフォークを習得したら
正に能見である

これは実に素晴らしい投手を獲得したと言える


どこにでもいる投手?
笑わせるんじゃないよ(笑)(笑)(笑)

いい補強になった筈です

では、彼のプロフィールを簡単に


阪神ドラフト1位 投手 岩貞 祐太(横浜商大)

182センチ78キロ 左投げ左打ち
MAX148キロ
スライダー、カーブ、カットボール、チェンジアップ

4年秋ベストナイン
6勝3完封



クジ2回外しても、よく彼が残ってましたよね?


大瀬良を外しても痛くない位、いい補強でしたよ
皆さん、もっともっと、今回の1位指名である

岩貞投手を大歓迎してOKですよ^^




さて、6位指名となったのが
岩崎優(いわさきすぐる)である

まずは簡単なプロフィールから

阪神ドラフト6位 岩崎優(国士舘大学)
184センチ78キロ 左投げ左打ち
MAX144キロ
スライダー、フォーク、シンカー 


制球に難があると伝えられているが、
確かにボールが高めに浮く傾向が強い
ストレートの速度もそんなに速くない

では、何故?彼を獲得したのだろうか?

答えは簡単である

この選手の特徴は、伸びのあるストレート
球速以上に、早い体感を与える直球が特徴である

制球以上に魅力を感じたのは
サウスポーでシンカーを投げるからだろう


これは左打者に対してのワンポイントであれば
十分使える可能性が高いと判断したはずだ

阿部に対して、シュートが沈むシンカーを
投げれば、高確率でさんしんを奪えるだろう

問題はその過程で行われる2ストライクに追い込む
シナリオだと思う

球威があれば、何とか2ストライクへ追い込める
可能性は絶対に大きくなるのだ

そう考えれば、久保コーチに預けて
制球を落ち着かせる作業をすればいいだろう

彼の制球の悪い癖は動画を見て一目である

リリースポイントがバラけているからだ


しっかりとしたフォームを固定すれば
かなり高確率で彼の制球を落ち着かせることは可能です

岩崎優は、左のワンポイントとしてならば
来年中に開花する可能性を秘めているだろう



阪神ドラフト5位 山本 翔也(王子)
181センチ80キロ 左投げ左打ち
MAX140キロ スライダー、チェンジアップ、カーブ


この選手は正直分かりません(笑)
ただ、制球はそこそこあって、アウトインサイドの
コーナーを突く制球が売りだろうですが

あまりにも急速球威が足りない気がします

彼に関しては後日また改めて調べて上で記事にします


さて、今日は左3枚の獲得のみについて書かせて頂きました


まず、今年のドラフトは投手に関しては不作だったと
発言しても間違いないでしょう(笑)
特に、松井以外での、大卒、社会人においても
イマイチだったのが現状である


阪神は結果的に左投手に的を絞った形で
投手を3人獲得している
このコンセプトに関しては、間違いなかったと思うし
貫いたことに関しても評価してもいいと思う

大瀬良を外したことにより、結果的に左3枚を揃えた


この左3枚獲得の意味は簡単である

岩田、藤原、筒井、高宮については
物足りなさを感じているのが球団の考え


この4人に対して、左を3枚獲得したことで

代わりは獲得したぞと言う意味のメッセージは
十分伝えられたのではないだろうか?

確かに、岩崎と山本について(特に山本)は
3年間の猶予の間に、どこまで答えを出せるか?
どこまで球威と球速を向上させるか?
制球を落ち着かせることが出来るかが?ポイント

左投手は何枚でも欲しいのが阪神の本音ですが
その陰には、ドラフト要因、活躍への将来性が低い部分を
穴埋めする為だけの補強に繋がっているのかもしれない

つまり、トレード要員、自由契約への展開が
待ち受けている左投手は既にリストアップされていると
思うべきだし、GMをそう考えてもらわないと困る

使えない左を何時までも持っていても仕方ないのだから


6人中半分の左投手獲得で見えたのは
それだけ、左投手の球威制球、変化球のキレの
全てが、現投手に満足が行ってない事に繋がるのだ


GMは鬼になって左投手については、容赦ない行動を
するべきだし、投手たちには今以上に危機感を持つべきだろう


今回のドラフトでは、左投手の獲得について
いいドラフトが出来たのではないか?と私は判断した


不作の中でも左を3人揃えた事は
評価すべきだと思う


ブレてブレてブレまくっているよりはずっといいでしょう

左投手の補強
これだけは結果的に出来たドラフトであった



明日はドラフトで獲得した
野手について書いてみようと思います

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タグ:岩貞獲得
posted by 正悟 at 01:56 | Comment(0) | TrackBack(0) | 2013 TIgers

2013年10月24日

マートン退団の危機にどう対応すべきか?




マッドマートンの帰国は実にストレートだった
MLB希望を前面に出しての帰国

まぁよくやるんですけどね(汗)
契約の交渉の手段として、代理人から
そう言われて動くケースは少なくないのだが。。。


いずれにせよ、
マートンが抜けたらかなりヤバいです
守備云々にマートンを誹謗するファンは少なくない

しかし、守備以上の仕事を打撃で見せてくれたのは
誰が何と言おうが確かなんですよ

この大砲不在の一番苦しい時期に戦えたのは
4番マートンが居たからである

私は彼に心から感謝しているし、凄いと思った

彼の打撃も水谷マジックの一人だった

彼の飛距離が実に伸びた
俊介、今成、マートンの3人はとにかく水谷さんの
最後のいい仕事の成果だったと思う

サヨナラホームラン
西武戦とロッテ戦で見せたあのホームラン

正に、パワー重視で見せてくれた
新4番の見事なお仕事だったと思う


シーズン中に4番に座り
スイングの根本をパワーモードに切り替える

この作業がどれだけ大変か?分からない人は
簡単に誹謗できると思う



まぁ、いい様に使われた感があって、マートンも
嫌気がさす原因になったのかも知れない
と思うとやはり、胸が痛む


4年間の通算打率が 3.12 です
凄いですね?オマリー以上ですよ

4年間で690安打です
このペースも異常です(汗)

本塁打は4年間で54本です
これも意外とそこそこ打ってましたね


特に注目すべき点は
2010年の17本塁打は飛ぶボール時代です
今年の本塁打19本塁打

つまり飛ぶボールよりも本塁打を多く放っており
統一球で本塁打を多く記録したいたという現実



これは4番としての責務を果たす為に
バットコントロールを多少ブラしてでも
大きい当たりを狙っていた証拠であります

さすがに最後は安打数を増やすのに3番に座って
大きい当たりを狙うのをやめたのですが

その直後から安打量産体制を見せてくれた

やっぱりこの選手は凄いなって思ったわけです


結果的にリーグ最多安打を3回目の受賞

4年居て、3回ですよ
(笑)
こんな凄い選手を要らない?????

おかしいよwwその考えはwwwwwwww

ただ、MLBでの野球を希望しているマートン
まぁ、大学院でやり残した事もありますしね
MLBでの挑戦も視野に入れ続けたのも事実だし

契約の駆け引きだと思いたいが
何とも言えないのが現状ですね


本気なのか?駆け引きなのか?


私としては、彼は来季も絶対に必要だと思っている


新助っ人が大当たりなんて
ぶっちゃけマートン以来誰もいないのだから

来年の阪神の4番だって空転してる状態

本当に深刻化しているのだから
絶対にマートンは必要
だと思っている



では、最悪マートンが退団してしまった
最悪のケースを考えてみる

メッセに関しては後日ね。。。。。

どう対応するか?ってのがタイトルでしたので
ここは書いておかなければならんでしょうね(笑)


正直言って、マートンが抜けたら
若虎の外野ポジションの席が一つ空く形になる

俊介(柴田)、大和、福留(今成)の状態で外野を
再形成する形が可能となるのは事実である

そこに伊藤隼太の席取りゲームの参戦率も
非常に高くなるのだ

決して悪い状況でもないが(笑)

マートン並みの打撃の活躍は絶対に無理難題www

だからね、
マートンって居なくなって初めて痛感する位
凄い打者だったわけですよ


勝負強さも持ってるマートン不在の外野構成は

落合ドラゴンズの様に、守備重視という形となり
ワンチャンス、クリンアップで得点重視みたいな

一人抜けただけで、打線の繋がりがボロボロになる
可能性も同時に秘めているのだ


もう一つここで出て来るのが
マートン退団となれば。。。。。

結果的に二人の助っ人を
獲得する方向性になる



大砲が欲しい。。。。助っ人が
一人はコケても傷を浅く出来る方法がある

ファースト新助っ人で貴浩と競争させるのは
現状と変わらない


そこに日本球界経験者である
サードバルデリウス獲得である



オリックスの契約切れたバルの出戻りは、
大型FA補強よりもずっとずっと見栄がもいい(笑)

更に助っ人ダブルでお試しか?よりも
日本球界を知っているバル獲得は
手堅い選択だと私は思っている



まずバルの守備力に関しては問題ないだろう
むしろ鉄板になる位凄い守備力である



新助っ人がコケてファーム行になったとしよう

そうなっれば、
バルをファーストに就かせて、サードを
上本で起用出来る可能性だって出て来るし
坂にだってチャンスは出て来ると思う

貴浩が調子よければ起用もあるし
今成だってチャンス到来である


まず日本球界経験者と言うのが一番手堅いし
更に古巣である阪神は
彼にとって居心地は悪くないだろう


私はイデホなんて高給取りだったら、バルだと
最初から思っていました

イデホの何分の1の金額で獲得できるだろうか?(笑)

まぁ、助っ人両名が活躍したとすれば、
当然、若虎のチャンスはまた苦しくなると思うが、
それも運命であるし、どの球団でも抱える事である

バルちゃん確保はどんな形であれ
とっとと動いてほしいですね

え?マートンとバルだと打線に厚みがない?

ないかもね(笑)

でも今年よりはずっとマシだと思うよ

オマリーの指導力に期待しましょう


マートンが残留してくれることを願って
この記事を閉めたいと思う^^

明日は運命のドラフトですね
和田監督の運の強さに期待しましょう^^

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posted by 正悟 at 07:55 | Comment(0) | TrackBack(0) | 2013 TIgers

2013年10月23日

和田監督よ!若虎に心中心を本気で持つべし




今年の阪神は、2位という結果に私は満足している

今成、俊介、柴田、上本、そして清水

この5人が本当に試合で経験値を積むことが出来た

やはり、誤算は福留と貴浩、良太だっただろう

今年のタイガースの一番厳しかったのは、大砲不在
と言われているが、私は違ったニュアンスを持っている

芯に当てられない打線

私はこの一言が全てだったと思う


水谷打撃コーチの功績は素晴らしかったが
大砲打者に対しての力みを取り除く作業は
山積み状態で退団する形となった

しかし、若手野手への打撃指導は開花しつつあった

特に、今成、俊介に関しては、誰がどう見ても
打撃安定度を増したシーズンだったと言ってもいいだろう

今成と俊介の成長は水谷打撃コーチの置き土産

今成、俊介の2人は、この水谷打撃コーチとの出会いは
一生忘れられないモノになった筈!


私は
一番の出世頭は俊介
だったと思う

119試合出場 192打数56安打
打率2割9分2厘 打点9 得点30 出塁率3.20


この試合数、打席数でこの打率は、過去の俊介にはなかった


では、もう一人の出世頭であったのが今成である


88試合 185打数 49安打
打率2割6分5厘 打点17 得点11 出塁率3.46



では、今成についてですが。。。。。
彼はもっともっと打撃安定度を安定させる事は可能であった

何故?出来なかったのか?

今年の阪神は、福留に頼る起用を繰り返す中
怪我で離脱、その間に今成がライトコンバートされ、
打撃面の素晴らしさを、ファンに示したが。。。。
やはり、守備がおぼつかなかったのは事実である

俊足とは程遠く、守備範囲もかなりしんどい
捕手が外野にコンバートされた時に必ず直面するのが
守備範囲と守備感覚という、別世界の難しさである

クッションボールの処理の動き
浜風への対応力など。。。。。
更に送球面での判断力


その全てに対して、目をつぶるファンは多かった

コンバートした以上、彼に頑張ってもらいたい
福留の穴埋めが出来る打者としての期待感
捕手からコンバートという、阪神失敗例が多いだけに
今成だけは成功して欲しいという期待感等

ファンは暖かい目で今成の成長を見もまりたかった
打撃面では、水谷打撃コーチの指導がドンピシャ!

当てる上手さの技術力に関しては、鳥谷同等の素晴らしさ
長距離に関しては、あまり期待出来ないスイングだったが

まずはコンパクトに振り抜こう

その意志はしっかりと見受けられたし、結果も出していた

「福留さんが戻って来たもライトを守りたい」

彼のヒーローインタビューは実に爽快だった

しかし、今成にも疲れが出始めた
スイングが乱れ、バットコントロールも乱れだした
当然、打率は下降線を辿った


来年の起用を考えるならば
ここは我慢の起用、更にフォーム修正に励むべき

私はそう思いながら見つめていた


その下降線を一度は、乗り越えたのだが。。。。。

やはり一番の原因である、8月末に行われた
東京ドームでの巨人3連戦である



何故?今成を2番に起用したのか?

繋がる打線重視で2番起用
チャンスを取りこぼさない様に1番で起用

和田監督、水谷打撃コーチ、黒田ヘッドの3人が犯した
今成起用大失態の瞬間であった

私は、基本的に、1番、2番は鉄板であるべきだと思う
確かに西岡の離脱、大和の離脱もあったが

いくらなんでも、今成1番、増して2番はないだろうと

好調だった俊介を起用する度胸がなかったのだ

下位打線の取りこぼしがどうしても気に入らない
西岡は離脱であれば、鳥谷しかいない状況だった

よんたま鳥谷をどうしても、3番の据えて
クリンアップの厚みは消したくない
それは分かる。。。。。

だが、今成1番起用は絶対に間違えていた
あの足で何が出来る?
適正という起用法を全くしなかった

いくら東京ドームの戦いであったとしても
ホームラン構成モードの戦いなんて無理な状況
だから2番に今成?

好調をキープしていた俊介を使うしかなかったが
どうしても。。。。。。どうしても
今成を2番で起用したかったのだろう。。。。

適正を無視した東京ドームスタメン起用
打者のリズムを大きく崩す原因となった


今成は、この巨人戦を機に、大スランプへと陥り
ファーム降格の屈辱を味わうこととなった

今成のポジションをどう捉えていたのだろうか?
下位打線の厚みを持たせるという価値観を
貫くことが出来なかった和田監督に苦言を呈したい

こんな中途半端な起用が、若虎選手をダメにする

心中心を持って、コイツはどんなことがあっても
俺は起用するんだ
左右病なんてコイツには要らない
コイツは左打者を打たせてなんぼなんだ

そうしなければ、スタメンなんていつまでも打てない
だから俺はコイツと心中する


そんな気持ちで起用しなければ、若虎なんて
絶対に育たないのだ

確かに和田監督は若手起用を頑張った

しかし、それは世代交代の波を起こす起用ではなく
ベテラン選手の怪我の間の つぎはぎ的 な 
起用に過ぎなかった
事も事実である

私は思う
結果論で大変申し訳ないのだが。。。。。
福留に無理をさせず、徹底的に治療させ、

今成を起用し続けるか?
俊介にライトを託すべきだったか?

その2点を重点に起用論を進めて欲しかった

左右病、更にシーズン途中でのポジション変え

今成はシーズン中にサードの練習もしていた
ファーストにも就かされた

それは打撃面で期待されている証なのだが
その割には、ベテランに結局は食いつぶされては
非常にバットが振れているコンディションの時に
下げられてしまうケースが多かったと思う



心中心のない中途半端な起用
思いつきのたらいまわし的な守備配置



首脳陣がこの様なブレまくった起用を行えば
当然、失速してしまうと考えてもいいかも知れない


大事なのは心中心

まずは助っ人獲得で展開が大きく変わる
マートンの引き留めの結果だけで大きく変わる

貴浩の起用法で展開が大きく変わる
福留の状態で展開が大きく変わる

キャンプインの段階で、ある程度も目星は立つ

それまでに今成も俊介も
走って走って走り抜いて、
足腰強化に取り組んでもらいたいです

1シーズン戦えるタフな体作り

これプロの世界の基本中の基本!

和田監督の今成のポジションの固定の視野は
どこにあるのだろうか?

若手起用をするのであれば、ある程度は
腹をくくれ!!!

心中心無くして世代交代の波はなし!

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posted by 正悟 at 00:33 | Comment(0) | TrackBack(0) | 2013 TIgers

2013年10月22日

掛布GM付の肩書に見えた縦縞復活




今日、掛布さんに新たなと言うか、正式な
彼のポストが発表された


掛布GM付育成&打撃コーディネーター


長いわwwww普通にwwww

掛布さんでええがな(笑)


そんなダラダラした肩書つけるなら

掛布GM兼、総合コーディネーターでええやん


打撃を強調する所がまたいやらしいww


さて、皆さんもご存じの通り、掛布さんは
26年ぶりの縦縞復活でございます

私が彼を生で見たのは、最後のシーズンの
神宮のヤクルト戦だったかな?。。。。。
記憶がもう定かじゃないけどね

バースが居たんですよ
木戸がホームラン打ったんですよね(笑)

あの逆転負けの試合で見た掛布さんが最後でした

あのシーズン以来、縦縞を着ていないと考えると
本当に長い時間、現場を離れてたんだなぁっと

千葉ロッテをはじめ、複数の球団から
指導者としてのオファーは来ましたが。。。。
丁重にお断りして、縦縞一本を貫いての

阪神球団への復帰

久万元オーナーの呪縛が引き起こした
掛布冷遇へのピリオドを打つ前段階の

マスコミ、ファンの反応を調べるために行った

打撃アドバイザー発表だった感がする


これも中村GMの配慮と考えてもいいだろう


ユニフォームは着れないけど
ある程度の権力はこれで見せることが出来るはず

つまり存在感は見せられるって事



掛布の打撃コーディネーターについては様々な意見がある


掛布反対論を唱える方は少なくない

よく言われるのが、今更。。。云々

今更は私には関係ない(笑)

いい指導者はいつの時代に来てもいい指導者である

しかし、水谷打撃コーチであっても
統一球の対応に関しては、イマイチだったのも現実

飛ぶようになった統一球と言われているが
手元で小さく曲がる癖は相変わらずです

所詮縫い目の高さと広さを考えれば、変化、軌道に関しては
まだまだ投手有利なのは変わらないのだが。。。。

巨人に関してはそうでもないようだ

しっかりと芯で捉えて打ち勝っている

統一球の攻略はあくまでも、芯に当てる事

その芯に当てるシビアな指導は、掛布にとっては
もう無理だと判断している輩が多い

私は、掛布なら出来るかも知れないと思っている

あの江川のストレートを弾き返してましたし
彼のカーブもしっかりと振り抜いてレフトスタンドへ
流し打ちホームランを放ってましたが・・・・・
あの技術は、本当にパワーでなく、振り抜いた遠心力

あのコンパクトはスイングは間違いなく
統一球が相手でも絶対に通用する


ミートポイントを手前にしては絶対にダメ
完全に引きつけて、素早く軽く振りぬく事が大事
踵から踏込足を着けて、体重を軸足に安定感を
持たせてから一気に振りぬく

つまり、彼はバットコントロール重視だと
唱えているわけです

打撃コーチクラスなら大歓迎なのが本音
やってみなければ分からないのですが
多分、若虎達のスイング(特に大砲系)を
育てるのに長けているかも知れませんね

新井貴浩に対しての指導が実に楽しみですね
どこまで彼がコンパクトになれるか?ですね

特に若虎達の成長が楽しみです

西田、森田、伊藤隼太、一二三、北条

そして小宮山と小豆畑
俊足系の田上、荒木など。。。。


若虎達の大きな期待に答えて欲しいですね


しかし、私はあくまでも、打撃コーチとして
彼を求めているって感覚なんですよね

私も、彼に監督をやらせるとなれば
立ち上がって反対論を唱えるかもしれない


彼の精神論は、私から見てもキツイかなぁ
更に彼の戦術面に関しても、イマイチに感じます


まずは、やってみなければ分からない

GMが決めた
GM兼掛布さん(大幅に省略)ですからwwww


和田監督がやりにくい?
やりにくいのか?頼りにしちゃうのか?

完全なるお飾りになる可能性もありますね

ただ、どんな形であっても、契約は3年目

私は首脳陣がどんな体制であれ、どんな内容であれ
どんな結果であれ

若虎が育ち始めた状態であれば
私は目をつぶって応援できます


そう、タイガースが好きであって
強いタイガースだけが好きなわけじゃないから


田植えするならしっかりと豊作させよ!
勝ちに行くなら、徹底してベテランと若手の
いいバランスの中で戦って欲しい

その若手の分野が非常に手薄だったのが
2005年以降ずっと続いているのだから

若虎がベテランを食えばどうなるか?
世代交代&高値の選手の居場所がなくなる

それ位のポジション争いがなければ
そのチームは本当に強くなれない環境である

掛布さんが実績をつければ、縦縞に袖を
通す可能性が高い

若虎の育成と優勝を目指せるチーム作りを
しっかりとしてくれれば、私はそれでいいと思う

和田さんだろうが、掛布さんだろうが
矢野さんだろうが、誰でもいいと思っている

若手が育って強くなれば、それでいい

最後に今年の巨人戦
俊介がバンバン安打を打ちまくった姿を見て
これが本当に若手が育って来ている瞬間だと
頼もしく思える存在になった俊介に

もっともっと怖い存在になって欲しいと
強い願望を持てる自分が居た

水谷さんの置き土産
関川さん、オマリーさん高橋さん
八木さん、土屋さん、そして掛布さん

頼みましたよ

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posted by 正悟 at 01:26 | Comment(0) | TrackBack(0) | 2013 TIgers

2013年10月19日

古屋氏2軍ヘッド就任で見える掛布の力




阪神の課題はファームの若虎育成と言い続けた
21日の正式発表が迫る中、徐々に来季の
首脳陣体制が見えてきた


オマリー、高代コーチは1軍指導者

問題はファームの体制である

皆さんもご承知の通り、今年のファームの指導は
余りにもひどい惨状だったと思う

確かに、今成、柴田、俊介、坂の4選手はかなり
経験値を積むことが出来たが。。。。。

やはり長打を打てるタイプではなかったし
今成に関しては、そこまで成長が出来なかった

特に内野手は
新井貴浩、良太を脅かす存在になれないメンツが
単発の活躍でのアピールしか出来なかった

上本も、坂もサードを奪い取る迄の
決定力もなく、打率も結果的に、良太とさほど
変わらない位だったのが現実でした

良太のアウトコースの見極めが気に入らないから
上本や坂が新鮮味に感じる錯覚も中にはあったと思う

結果的に私達ファンも
どんぐりの背比べの議論を重ねていたのだ

その大きな原因が
心中心を持たない中途半端な起用だった

打てないから、若虎はとっととスタメンを下げる

打てないベテランに頼って貧打線を続行する

この納得の行かない起用法にどれだけの
ファンがイライラし続けた事だろうか?


3割を超える安定度の高い打者が欲しい
長打力のある選手はチームにとって
サードとファースト
そして外野手に一人位どうしても欲しい


確かに、阪神は長打力に欠けた打線であったが、
それ以上に、真芯に当てるスイングが出来ない
打線だったと私は考えている


統一球の定義である
芯に当たってないから飛ばない


他球団に出来て、
阪神に出来ない


その原因を作っているのが、打者側の駆け引きである

カーブを見逃し、ストレートを打ち損じる
この段階で2ストライクである

ストレートに振り遅れて押されているから
簡単に2ストライクに追い込まれ、立場が不味くなり
相手バッテリーの思うつぼにはまっていた


この状況下を打破するには、本当に

統一球に対応出来る打撃指導者が
絶対に不可欠であったと思う

水谷打撃コーチは私の中では神の指導者の域だった

しかし、彼も、金森や片岡同様の

統一球の低反発の魔球を攻略出来なかった

柴田や、俊介、今成を根気強く心中心を持って
起用し続けたとしよう

来季開花する可能性が高かったのだ

中途半端な起用面と、心中心のなかった
首脳陣達に対して思うことがある

水谷打撃コーチの指導力を
完全に消したのは、心中心の無い
起用だったのかも知れない


来季花が咲く選手が絶対に居たのだが
振り出しになってしまった感がどうしてもある


開花する選手は、前年度に1シーズンを通して
疲労困憊な体に鞭を打ち、痛みや苦しみ、
体の重さに勝ち抜く体力と精神力がなければ、
必ず、中盤以降息切れをしてしまう


必ず定期的に
不調の轟音が加速して襲い掛かってくる

長いシーズンを戦うペナントの難しさであると同時に

超一流選手への登竜門であると思う


しかし、左右病、ベテランに頼る起用などで
中途半端な経験値しか与えることが出来なかった事は
虎心不動としては実に残念な部分でもあった

俊介を使い続ければ、確かに打率は下がっただろう
しかし、来季に繋がる可能性を大きく秘めていたと思う

私なら、今成と俊介の二人は、誰が何と言おうが
心中心を持って、我慢の起用を続けていたと思う



さて、そのベテラン選手に頼るしかなかった打線


打てない若虎選手もダサ過ぎるのよ(笑)
ルーキーじゃないんだから(笑)

その若虎の革命を期待して、なんちゃって入閣したのが
掛布 育成&打撃コーディネーターである

長いよww名目がww 掛布さんでいいよね?ww


掛布さんの言っている
ストレートが打てない件については
100%合意する内容である

しかし、理屈を唱えるのは誰にだって出来る
ぶっちゃけ私だってそれ位の薀蓄は言えるのだ

問題は指導が、選手の実戦に結果をもたらせられるか?

そこなんですよね

どんなに指導しても、選手の頭と体に染み込なかければ
全く意味のない事である


こればかりは、蓋を開けてみなければ分からない

掛布ファンは彼の指導力に大きな期待感を抱いている
私も、若虎達の打撃力が向上すれば、この上なく嬉しいことだ


しかし、掛布さんはアドバイザーであって
コーチではない
ユニフォームを着る立場でもない

この中途半端な採用の陰には
中村GMの配慮が感じられる

1年掛布さんの指導力が開花し、打撃陣の向上が成就したならば

彼にユニフォームを着る事に異論を唱える
旧体質のフロント陣やマスコミ、ファンを
黙らせることが出来る



アドバイザーで留守の間が不安だった私にとって

この古屋ファームヘッドの存在はあまりにも大きい

打撃面でも内野守備面でも
更に走塁面でも、技術力に定評があるし
打撃チーフコーチも経験しているし
守備走塁コーチの経験もある
ヘッドコーチの経験もある

私個人的には、彼の就任は微妙ながらも嬉しい(笑)

中村GMのコネはどうも。。。。
オリからの引き抜きが目立つ(笑)

でも、高代さんも、古屋さんも一流である


そんな彼は、掛布と同期である

掛布の代理者として、コーディネーターの指導を
しっかりと管理出来るかも知れないし、期待したい

この古屋ヘッドコーチ就任は
掛布のユニフォーム復帰のきっかけとなる
手助けが出来るかも知れないし、そのお役目を
果たしてくれるかも知れない


コーディネーターが見えれない部分を
古屋さんがしっかりと見ることが出来て
打撃指導面でもしっかりと出来たならば

大砲の育成が徐々に出来るかもしれない

2003年、2005年のV戦士の監督を
見たい私にとっては、随分遠回りになる結果だが

まずは来シーズンのファームをじっくりと
見守っていきたいですね

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posted by 正悟 at 22:18 | Comment(0) | TrackBack(0) | 2013 TIgers

阪神ドラフト1位指名に森の可能性は?



2013年のドラフト
大阪桐蔭の森獲得を熱望するファンは多い

私も彼の打撃センスは、入団させて試しても
絶対に面白いと思うのだが。。。。。


16日のスポーツ紙の一部をここで紹介します

阪神の今年のドラフト戦略は
投手、捕手の補強が中心となる。
1位候補は最速153キロ右腕の九州共立大・大瀬良
191センチの長身右腕のJR東日本・吉田の
即戦力右腕2人に絞っており他球団の動向を
探りながらドラフト当日までに決定する方針

外れ1位候補にも日本生命・柿田ら即戦力投手

捕手では
福岡大・梅野
花咲徳栄・若月
大商大・桂ら
を候補に挙げる


島谷の後釜を育成すべく、
学法石川の大友ら遊撃手の指名も検討している


あくまでも、スポーツ紙の記事であり
球団の正真正銘の情報ではない


しかし、森君の名前がどの球団からも
下降線を辿るように下がりまくっているのも事実

まぁ中学生の写真云々はそんなに影響はしてない

球界全体が、統一球の低反発変更で
投手陣に大打撃を受けた影響で、
まずは投手という考えがあるのが当然の事



阪神も先発の駒不足は、絶対に
統一球問題に全く無関係とは言えないだろう


やはり、来季や数年後の事を考えるならば
まずは先発タイプの補強が最も重要であると考える

メッセとスタン、更にマートンが揃って契約切れ

マートンとスタンは契約金で決まりそうな予感
複数年契約と金額で交渉するしかないが

メッセは少し苦戦しそうな感じがする

メッセも複数年契約と金額で決まると思うが
如何せん相手がMLB、マネーゲームの限界値がある

有難いことは、日本でプレーするなら
阪神でと考えてくれている事だろう

メッセにとっても聖地のマウンドは心地良かったと
思いたい


さて、大阪桐蔭の森君ですが
右肘に違和感があるとか噂されているが、
私は、そんな事は別にどーでもいい

今年の阪神のドラフトは投手陣で十分だと思っている

よく素人の方は勘違いされる方が多い
捕手で即1軍で使われるケースは殆どない

あったとしたら、それは
30年に一人の逸材

相当捕手がダメで深刻的な球団


この2つ以外の理由で、捕手は早々1軍で
即活躍するケースはごくごくごくまれである


小豆畑に既に見切りをつけたファンが多い

野球を知らな過ぎる

森の打撃力に期待感を持って
鍛えれば何とかなるという

捕手の世界を知らないファンは多い


捕手出身の私からすれば、社会人上がりでも

最低ファームで1年半、更に1軍で
スタメンマスクで1年以上経験をして

やっと信頼され始めるスタート地点に立てる


それ位、時間がかかるのが捕手のポジションです


森の打撃力についても私は、即戦力とは程遠いと思う

まず、森君が清原の様に、即通用するか?と言えば
答えはNOである

そんなにプロの世界は甘くないっすよ(笑)
まずチェンジアップ、スライダーにしても
キレのレベルが違い過ぎます

ストレートの球威だって桁違いのレベルの差です

北条君を見て分かるでしょ?
高校で通用する打撃もプロではファームで
苦しんでいる世界なのが、現実
なのです

高校生捕手に、そんな大きな期待を持ってはいけないし
3年かかって、どこまで通用するレベルか?

正に未知数なのです

指導力にかかる問題です

これが現実論なんです


阪神は昨年、小豆畑を獲得している

小宮山並みの強肩の持ち主
打撃面では。。。。。まだまだ時間がかかりそうだが
配球面に関しても、あと1年は我慢してファームかな?

まず、捕手は、自球団の投手の特徴を
良しも悪しも徹底的に頭に叩き込む必要性がある


変化球のキレの違い
ベストコンディションとBADコンディションの時
まるで別人の様な変化球のキレに変貌する
そんなのごく普通に起きる日常と捉え、
どうやってBADコンディションの投手と向き合って
ゲームを作るか?

これが捕手の腕の見せ所であるのだが、限界もある(笑)

一つのストレートでも、ストライクカウントすら
苦労して取るしかない時だってある

スライダーの切れが悪く、合わせられやすい時もある
チェンジアップも同様、カットボールもキレが悪く
球威の無いストレート状態になる時だってある

フォークの切れが悪く又は抜け気味で、
とてもサインを出せない時だっていくらでもある

そんな苦しい状況下で、投手と共にゲーム中に
修正作業に取り掛かれる捕手こそ、超一流


古田、城島、阿部がそうだった

それでもダメだとベンチに変えろとサインを出すか?
打たれて終わりとなってしまうのだが

二流捕手と一流捕手の大きな違いは
その我慢の時間帯を如何に、上手に切り抜けられるか?

藤井と日高は、余計な回り道をして
無駄に球数だけを増やしてしまうが。。。。
捕まるまで確かに凌げる技術がゼロではない

4〜5回までは、何とか凌いでくれる

新人捕手でファームで頑張る小豆畑は
まだファームの投手陣の特徴を掴みながら
配球の組み立てのシミレーションを行っている


大事なのが
フォークと
低めのチェンジアップの
捕球処理


これが出来なければ、投手との信頼関係は絶対に築けない

強肩であっても、捕球能力が低ければ
宝の持ち腐れ状態で終わってしまう

それがプロの世界なのだ


そして、捕手はデーター倉庫でなければならない


感覚で頑張っても、今成レベルが精一杯
インアウトに散らしても、苦手球種を投げさせても
相手のコンディションのデーターまでしっかりと
入っていなければ、ああなるのだ

ファームと1軍で、どれだけの相手選手のデーターが
頭に入って、その瞬間の投手に合わせた
最高の配球がどこまで組み立てられるか?


このデーター詰め込み作業は、相当時間がかかります

小宮山も清水も何故?あそこまで通用するのか?
下積みで頑張り続けた時に、データーが蓄積され
それが今やっと開花しようとしているのであって
開花迄至ってないんです

だから藤井を蹴落とす所まで行けてないのです

結局は首脳陣がどこまで?
心中心を持って、経験値を与えてもらえるか?

その信用までの技術力とデーター量が
実戦でどこまで活用性出来るか?・・・・が

出来なければ、そのレベルまで到達なんて無理です


更に、捕手の打撃能力も、ベンチから要求される時代
試合後半に代打を送られる様な捕手は、まだまだダメって事

小豆畑はまだ打撃面でももがいている
まぁ今年は河村打撃コーチが体調不良で
殆ど指揮が出来ない状況だったのが響き
小豆畑の打撃向上は、殆ど見られることがなかった

これは残念でならなかった

私個人的には、
小豆畑に再来年には、勝負をかけて欲しいと思っているし
来年中盤には1軍に居て欲しいと願っている

掛布さん、、、、小豆畑も重要ですよ
鍛えまくって下さい


そんな状況下の中で
高卒の森君の1位指名は、私はお勧め出来ない

どう考えても、先発の駒が欲しい

投手のFAはなかなか上手く行かないと思っている

私自身も森が欲しいが、どうしても、飛ぶボールとなり
統一球の恩恵を受け続けた投手陣がふぐいにかけられ

シュートがカットボールが通用せず
苦しんでいる投手陣の立て直しに時間が要する

この時期はどの球団も、即戦力投手が欲しい時期

阪神は12球団で1番の防御率を誇ったが
それでも、来季の不安材料を重要視している

私も、その重要視している考えに賛同しています


福岡協立大の大瀬良が一番だと思っている

今年は高卒よりも、体の出来上っている
大卒、社会人の投手陣を選択すべきだと思っている

森君獲得を願望している方には気分を害する記事に
なってしまった事をここでお詫びします

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posted by 正悟 at 00:33 | Comment(0) | TrackBack(0) | 2013 TIgers

2013年10月18日

でかした!中村GM 高代コーチ獲得




今日の昼間はオマリーコーチ就任について書きました

さて、今度は高代コーチについて書こうと思います

彼は1989年に引退しましたが。。。。。
実はそれ以降、コーチ業を空けた年がないんです
それだけの超売れっ子一流コーチなんですね


私が今回、一番嬉しいコーチ就任が
オマリーでも掛布でもなく、この高代コーチなんです


久慈さんが飛んだの聞いてかなり凹んだのですが
その翌日にはガッツポーズもんでしたね(笑)
久慈さん、本当に申し訳ないです(汗)


さて、その高代コーチの特徴はなんでしょうか?


1.サードコーチャーとしては日本一

2.走塁技術指導も球界屈指

3.ノックのスペシャリストである




この3つを見て皆さんも同じ考えを持たれたのでは?


昨日、赤松がコーチの静止に気づかず
オーバーランをして三塁でタッチアウトと言う場面が
ありましたね

坂本のファインプレー一色の日テレでしたが(笑)
あれはもう赤松の傲慢な走塁でしたし
コーチャーも相当腸煮えくり変えてたと思います

もし、あれが高代コーチだったらどうなるでしょうね?


ブチ切れ所の騒ぎではないでしょうね

相当練習の段階でリビアに行うコーチですので
コーチの静止に気づかない、もしくは無視をするなんぞ
絶対に許されない事である


阪神は守備走塁コーチの場合
守備重視のシステムが何年も続いているので
走塁がとにかくダメなんですよね

特にサードコーチャーの質が悪かった

壊れた信号機云々。。。。。


山脇、吉竹両コーチは結構それやられちゃうんですよね

ブラッズやマートンは一か八かの賭けに出るんですが
そんな事は絶対にさせないのが、この高代コーチです


まず、壊れた信号機なんて言われる事はないです
手をまわしてホームアウトになる確率が
本当にゼロに等しいのです


無駄なアウト
チャンスでシラケたチェンジ等が
大幅に減り、チャンスが続く
と考えたら
ワクワクして来ませんか?

まず、データーがしっかりと頭に入っているのでしょう

各球場での相手チームの外野手個々のの肩と送球内容
更に連携内容など、完璧に頭に入ってなければ
これだけの高確率のサードコーチャーなんて務まりません


これだけははっきりと言えますが、
来シーズンのサードコーチャーは安泰です


更に走塁に関しても、判断力を徹底追及します

恐らく、状況判断と言う分野においては
かなり阪神は個人の能力にお任せ状態ではなかったかな?

とんでもないアバウトな走塁体制だった可能性がある

もちろん試合での判断力は選手個々の判断力になるだろう

しかし、アウトにならない為の走塁
確実に一つ先にランナーが進める結果論


ノーアウト1塁でヒッティング(エンドランじゃない)
その飛んだ位置が左中間の深めではなかった場合。。。

ここです

ここでの判断力は阪神結構バカやりますから(笑)

3塁でアウト
鳥谷ですらそれ系やっちゃいます


阪神の走塁の下手クソぶりは最強ですので

まぁ9年の定期貯金が1試合であればですね
3年に一回は、解約して崩して貯金を逃す様なもんです

こんな走塁野球やってますから(笑)

田上がいい例でしょう
あんなに足が速いのに、あんなに走塁下手くそじゃ
もったいないったらありゃしないでしょ?


それだけ勝ちを逃す、走塁が多いってことです

そこを徹底的に鍛えてくれれば、間違いなく
田上もチーム全体の走塁技術が向上するってわけです


更に内野手の守備強化に関しても
彼は日本球界トップクラスです

あの落合も、認めたというノック精度の高さは
もう半端ない
ですよ

高代コーチは
西岡の守備をまだまだダメだと言える器です
鳥谷以外は、まだまだダメ
新井兄弟に関して斬評丸出し


これは秋季キャンプからノックは熱くなりそうです

まず阪神のノックは緩い

それは私も思っていましたね

巨人時代の長嶋さんは、お笑い交えながらでも
鬼のようにバンバン打ちまくってましたね

落合さんは白目向いて、もうやめろと自分が
判断するまで、打ち続けました

そんな熱いノック、もうすぐ見れますよ^^

新井兄弟がどこまで捕球能力
そして送球制度が上がるか?ですよね
それは、高代さんは本気で取り組んでくれるみたい

上本でもいいよっと言いたいのですが(笑)

とりあえず、守備が上手くて打撃安定してれば
誰も文句言わないってば(笑)


高代コーチの就任は、中村GMの大きな手柄でしたね

日本代表クラスの凄いコーチが来てくれましたね^^

皆さんも来年の阪神の守備走塁に、期待してください

彼の指導力とサードコーチャーとしての判断力は
日本球界屈指レベルですぞ^^



ディフェンスを固めた阪神内野陣
これは来年見ものです^^

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