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2013年10月17日

オマリー打撃コーチがついに実現




さて、和田監督の3年目のシーズン指揮が正式に決定した

今年の中畑監督が残りコーチ陣が一新された件で
昨年の阪神にそっくりの状況に、同じ道を歩むのだね?
みたいな感覚を抱いてしまった

水谷打撃コーチ、久慈コーチも去り、
更にファームのコーチ陣もこれからどうなるか?

八木さんは、1軍へ昇格との情報もあるが・・・


まず、ヘッドコーチの黒田さん
この方の評価は球団では高かった様だ

確かに、中日戦で、和田監督退場の試合での代理采配は
バンバン当たり目が出て、冴えわたっていた記憶がある

選手を一時、ベンチ外へ帰る素振りを見せるなど
審判団を青冷めさせる行動など、ここ数年なかった
強気な姿勢を見せてくれた

配球面でもかなり裏で活躍したのも分かる

ただ、私が納得しないのは。。。。。。。
正捕手藤井路線を敷いているのは、
間違いなくこの黒田ヘッドである事である


これだけはどうしても納得いかない

来季は清水、もしくは小宮山路線で正捕手争いを
演じてもらう環境を、今から作り上げて欲しい

何しろ、若手に経験を積ませなければ意味がない

しかし、この二人ももう、30代に差し掛かっている

矢野の長期政権、城島獲得、怪我での離脱以降
どうしても正捕手の決定力が欠けている阪神

来季こそ、清水、小宮山ラインで、そこに小豆畑が
割って入る位でなければならないだろうが。。。。

日高の打撃力は捨てがたい。。。。。

しかし、藤井の配球は基本的に私は好まないのが本音

今シーズンの阪神のチーム防御率は3.07で
12球団でダントツトップだったのは確か

12球団ダントツトップで失点もリーグ最少失点

投手陣の頑張りで何とか2位になれたのだが。。。。

やはりここ一番の失点がとにかく目立ったのは確かだ

和田監督、いや、中西投手コーチの起用方針は
ベテラン勢のコンディション管理に徹底し
酷使を避ける方向性でシーズンを進めて来た

しかし、CSでは完全には、温存状態のままマウンドへ
上げたため、試合勘を取り戻す前に失点を重ねた

それでも、シーズン通して見れば
阪神投手陣の踏ん張りは見事なものだった


そうなると、やはり、阪神に必要なのが

打撃力と守備力

この2点だけはどんな事があっても強化し
改善した上で、来シーズンの開幕を迎えたいものだ


まず、守備走塁面での新コーチは高代さん
久慈には悪いが、この高代さんの加入は阪神にとって
この上なく有難い存在となるはず
高代さんの記事は今夜アップする予定です

もう一人の新コーチが内定しつつあるのが
トーマスオマリーである

待ちに待った入閣である

虎心不動ではこのオマリー入閣は2年間に渡り
訴え続けた(笑)

オマリーは日本で6年間プレーをして、首位打者1回
3割を1度も割ったことがない素晴らしい打者だった

そんな彼が、阪神OBとしてキャンプに訪れ
若虎達に対して、真剣な打撃指導をしている姿を
当時の田淵打撃コーチは見逃さなかった

溜めを重視した、彼の打撃理論と指導力
貧打線を救うべき存在である事をいち早く見抜いた
田淵打撃コーチは、星野監督へ提案し、特命コーチとして
オマリーは打撃指導者となり、縦縞にユニフォームを着た

今岡の打撃力をアップさせ、
金本加入で後がなかった赤星の選球眼と打撃力向上
更に藤本、矢野の打撃向上
そして、何といっても、アリアスの大砲確立の
大きな原動力となった指導の原点はオマリーだった


彼の指導力は、トスバッティングでも実に面白い

真後ろからトスをするので、ボールが後ろから
ふっと出てくる感覚をあえて持たせる

真後ろから来たボールを打たせることで
溜めの意識を強く持たせる

更にボールを上げる方向で、アウトコース
インコースなどのボールを多彩にトスをする


オマリーのトスバッティングは、見えない場所から
トスをするので、
本当に実戦感覚の中で
行われる練習になる


更に彼の配球の読みも「野村元監督」からのお墨付き
3割を切らないその打撃力をそのまま戦術として
選手に伝えることが出来るのも確かである


彼は04年から海外スカウトに配属されたが
これといった選手を連れて来れず、
09年にスカウト職を外されていた

その年から海外助っ人と日本球団との懸け橋となる
アドバイザー的事業を行っていたので、
コーチ就任はなかなかタイミング的に厳しいと
感じていたのが私の考えだった

そのオマリーがついに打撃コーチとして入団ともなれば

期待するしかない

問題は、相方になるだろう。。。。。。。
更に、NPBの完全独立したボールである



この低反発に苦しむ打撃コーチは今でも多い

水谷打撃コーチも金森コーチもその部類になる

果たしてオマリーにそれを克服できるか?

手元で小さくムーブするボールの芯に当てる

巨人と横浜に出来て、
阪神に出来ない
再重要課題なのだ


ここは祈るしかない

夜に高代コーチについてアップする予定です
それでは一度解散^^

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posted by 正悟 at 11:22 | Comment(0) | TrackBack(0) | 2013 TIgers

2013年10月16日

掛布復帰がそんなに嫌ですか?



西武の渡辺監督が辞意表明をした

5年間優勝出来なった

それが辞任の理由に挙げており、楽天が
優勝した段階で、辞任を決断していたらしい

CS否定派の私にとっては、彼の辞意は
実に男らしい決断だったと感じる

阪神ファンの中でも、ペナント重視のファンと
CS肯定ウエルカム派と分かれているが、
それはどの球団でも一緒だと思う


こんな表現はどうでしょう?

2リーグ制で12球団しかないのに
その半分の球団が日本一のチャンスがある


こんなね
バカげたショボイ企画に踊らされるなと言いたい

4リーグ制で、そこから首位同士が争うのであれば
また話は別になるのだが、とにかくペナント制覇という
年間通じての功績が薄まるこのショボイCS制度
には
私は、断固として反対である


渡辺監督の辞任は、ペナント制覇が出来なかった
それが真意であるならば、私は立派だと思う


さて、阪神は9月の大失速からCS先輩で
あっさり敗退という形となったわけだが


和田監督路線に関して、球団サイドは、
来季まで変わず、和田続投の方向性である


まぁ2位という成績は、確かに悪くない

セリーグで貯金が出来たのは、巨人と阪神のみである

そう考えると、和田阪神は、決して酷い状態ではなかった
そう直結するファンも少なくない

今年は投手陣が踏ん張っての2位であった
先発、中継ぎ陣揃って、一丸となり、結果的に
リーグ最少失点の好成績を収めている

ちなみに、488失点の次に良かったのは
巨人で508失点だった

チーム防御率も3.07でリーグトップ
これは、12球団ダントツトップの成績である


この投手陣の踏ん張りがあっても、トップとの
ゲーム差が12.5ゲームもあるのだから(笑)

如何に打てず、どれほどチャンスに弱く
勝負所で負け数を増やしてしまったことが
大きな原因
であったと思う

本塁打を打てる選手が居ないのは痛過ぎた
チーム最高でマートンが19本である

この3倍以上の数字をバレンティン一人で
マートンの2倍以上の数字を、ブランコ一人で
叩き出している事を考えれば。。。。。。

如何に本塁打を打てないチームであったかが?分かる


この打線で2位に居れたのも不思議な位
それ位、投手陣がゲームを作ってくれたのだ


さて、私が神の域と崇めていた
水谷チーフ打撃コーチが
体調不良と責任を取る形で辞任を表明した

彼の存在は私の中で一番期待したコーチでした

しかし、、、、、阪神は本当に
ピークを超えた方のクジを引いてばかりだ

新井再生に力を注いだ水谷打撃コーチ
一瞬は光り輝き、敬遠される立場にもなったが
結果的に、2割6分9厘15本塁打で終えた

これではとても再生に繋がらなかっただろう


大事なのは何か?

統一球に対応出来る指導力

これが第一だと思うのです

どんなにフォームを固めてもね
手元で曲がるなんちゃってカットボール系の
ストレートは健在なんだから

その個人個人の球種と軌道のデーターが
分析されていないのが現状なんだと思う



行き当たりばったりじゃないんだけどね
やはり投手個々のデーターを徹底的に
洗い流して、ストライクカウントを奪う
球種と軌道のデーターが揃っている球団には見えない

伊勢打撃コーチの名前も挙がっているが
69歳なんですけどね
素晴らしいデーター分析の持ち主だけにね
来て頂きたい一人でありますね

金森さんも名前に上がっていますが
ととっと動いて交渉しなければ
サクっと他球団に奪われますよ


八木打撃コーチが1軍へ上がるという噂を聞いた
しかし、それはまだ決定事項ではない
彼が上がってきたとしても、高橋の後任になるだろうが

今はOBの再就職の場を与えてはダメ


伊勢、金森ラインで1軍を固めても
良い位、打線のスイングとデーターの合致が
必要
だと思いますね


早めに会議で方針を決めて動くべきだと思います


さて、掛布さんでしたよね
掛布さんは、特命コーチ?アドバイザー?
球団が明確にしてたのは。。。
コーチではないってこと

結果的に打撃アドバイザーになった様だっと思ったら
え?育成アドバイザーになってるやん?ww

報道がまだ定まらない時にいかんですねww私も

しかし、打撃中心で指導を行う方向性の模様です

ユニは下だけ来て、上はジャンバーで行うらしいです


やはり、久万さんの発言力や、掛布へ対しての
冷遇がそのまま、球団に残っていると思う

掛布冷遇の呪縛


まぁ、飲酒運転はプロ野球選手として
絶対に許されない行為だったと思うし
借金に関しても、かなり見栄えが悪い

イメージ的にも実に損をしている立場だが
法的に今現在、どうこうってのはないと思う

アドバイザーとして招いたのだが
やはり中途半端である

彼の借金云々も審査してクリアしての採用だと思う


ただ、縦縞に袖を通させない体質が気に入らない(笑)

いつまでも、中途半端な応対をし続ける球団

確かに、掛布の見栄えは悪いかも知れない
ファンの間でも、掛布反対論も多い

借金の肩代わり云々のネタで盛り上がりるファンも多いし
読売に魂を売ったという輩も多い


でも、それは掛布が進んだ道だったと思うし
彼が引退をして、球団に迷惑をかけた事もない

阪神系列で仕事が出来ない位干されたのだから
仕方がないだろう?と思うのが私の意見


ただ、日テレは確かに見栄えが悪かった(笑)


そんな私でも
掛布のヘッドコーチや、監督となると
私も反対派に回るだろう

彼の精神論は、彼にしか通用しない厳しさである

特に今の若い世代で、彼の精神論がどこまで通用するか?
そう考えると、時代に反する性格なのかも知れない


大事なのは
彼の打撃技術と理論

これは、ぶっちゃけズバ抜けた才能の持ち主である


あの小柄の体格で
江川のストレートとカーブをライトスタンドへ
放り込んでいたのだから
相当足腰を軸に回転力のあるスイングをしてなければ
絶対に無理であるし、溜めもしっかりとしている証拠

彼の打撃解説は、キャンプ中継でよく分かる

福留の踏込足の指摘は度肝を抜かれた
つま先から踏込足を着けていること自体おかしい

その解説の意味が、開幕して、シーズン終了まで
完璧に捉えていた事が実証されていた

膝が悪くて、かかとから踏込足が着けなかった

そこで、掛布は4番マートン説を言い続けた

事実、阪神の4番を打てるのはマートンしか居なかった

福留も貴浩も良太もダメ
鳥谷は長打力を上げる為のステージにしか過ぎなかった

そう考えると彼の理論は理に適っていたと思う

借金云々や、魂を云々

いやいや、彼の打撃理論は実に素晴らしく
あの真弓ですら足元にも及ばないレベルの高さである

私は彼に縦縞のユニフォームを着てほしいと思ったが


ただ、面白い事に、アドバイザーの立場でも
本人は喜びのコメントを出している


コーチの立場よりもアドバイザーが良かったのだろうか?


秋季、春季キャンプの打撃指導
シーズン中はファームを中心に打撃指導を行う方針


確かにファームの大砲を育ててほしい

森田、伊藤隼太、北条、中谷、一二三

凡人をパワーヒッターに育て上げてほしい願望は
私も強く感じる所です


今現在のプロ野球は飛ぶと言われても
低反発の統一球の存在は明確に残っている

何故あんなに阪神打線は打てなかったのか?

水谷打撃コーチの唯一の失敗


新井貴浩との心中心を引っ張りすぎた事
福留酷使の選択をしてしまった事



終盤にとっとと今成を上げて
ファーストで徹底的に使いまくって鍛え
ライトは俊介で心中、センターは大和
大和がいなかったので、柴田で心中して
サードは上本と坂を併用しての起用

それが出来なかった
そこでブランドに頼ってしまった


思い切った若手起用に決断出来なかった事は
結果的に大きなダメージを負ったと思う

とにかく、貴浩と良太、福留の絶不調3人を
引っ張り過ぎた事は、実に残念な結果を招いたと思う


大砲不在なら不在なりの戦う打線を
構成出来なかったのは、実に痛かっただろう

そんな意味も含めて、まずはファームの底上げ
特に大砲育成は掛布さんの個人指導で
とにかくドンドン育て上げてほしいですね

明日はヘッドコーチについて書こうと思ます

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posted by 正悟 at 02:34 | Comment(0) | TrackBack(0) | 2013 TIgers

2013年10月14日

期待を大きく裏切った最後の体たらくぶり




桧山の最終打席の本塁打
これ以外は、何一つ褒める内容がなかった

今日は仕事で観戦出来ず。。。。。
VTRで試合を見させて頂いた

こりゃ、LIVEで体感した観戦なされた
ファンにとってはあまりにもしんどかった
試合内容だったと思います。


スタメンを見て覚悟をされたファンも多かっただろう

センターに大和を置いた
無謀過ぎる。。。。。
怪我開けて、代打で徐々に巨人戦に向けてなら
私も理解を示すが。。。。。。

そうも言ってられない状況

私なら一発目から俊介を使ったと思う

更に藤井の起用
これには私は本気で腹が立った

どうしても黒田ヘッドは藤井がお気に入りの様だ
そこそこ打てて、データーが入って強肩


実用性がない正捕手
ここ一番で打たれる正捕手
配球を完全に読まれている正捕手



この捕手に短期決戦を任せればこうなるのだ

あの失点が痛かった

この、あの1点の失点が多い配球をしてしまう

それでも黒田ヘッドコーチは
どうしても、藤井を使いたがるのだ


黒田ヘッドコーチ
ヘッドコーチとして、バッテリーコーチとしても
実績が実に乏しいのが現状である黒田ヘッド


野村イズムは表面だけだった
真似事をしているだけで、結果的に
真似事はマネに過ぎないことも改めて学んだ気がする



やはり、このレベルだったか?。。。。。と
実に最後の最後で落胆させてもらった



虎心不動では、阪神タイガース打線は
死んだフリをしていると書かせて頂きました
選手を信じ、首脳陣を信じて書き続けました

当然、数日間、メールは大炎上しましたし(笑)
今日もCS敗退後に、大炎上しました


福留を信じていました
結果貴浩の方が安打を放つ始末wwwwww


立場ないですね(爆)
こんなにヤマ外したのは虎心不動始まって以来の
この上ない屈辱でしたし(笑)
自分自身に対しても悔しいですね(笑)

最初から死んでましたなwwwwwwwwww
本当にすいませんでした
私の完全なる見当違いでした


では、この体たらくな9月から続いた
阪神打線。。。。。

原因はなんだったのだろうか?

福留はまず、完全にベストコンディションではなかった
それと同時に言えることが、

福留も統一球を最後まで攻略出来なかった

この一言に尽きますね

水谷打撃コーチも彼も助けられなかった

そう、彼も です


引退した年の金本以下の数字では
ぶっちゃけ、かばいようがないですよね

まず、調子がいまいちでも過去のブランドに頼る傾向

最後の最後まで不調で終わった福留に対しては


水谷打撃コーチに聞きたい?
あの強振一点張りのスイングはなんだったのですか?
って事になるんです

完全に騙されましたね
あれだけの強振して、CS本番がこれでしょ?

最後はふくらはぎの張り

何してんの?って事ですよ


まず、統一球に対応出来ない
これは、手元で曲がるからとか、芯に当たらないから
云々の問題ではないと思う


まず、苦手コースの克服
福留のアウトコースへ来るチェンジアップ

これは福留は本当に苦しんだシーズンだった

芯に当たらず、こすってた感じがある
あれでは打ちあがって終わりだよね



それを水谷打撃コーチが
助けてあげる事が出来なかった事実があるのだ



コンラッドを思い出して欲しい
低めへの対応力の無さは素人が見ても一目だった

しかし、彼に対して、何を指導して克服させようと
したのだろうか?


左打席一本で選球眼を鍛える

溜めをしっかりと作らせて、フォークそして
低めのチェンジアップに対しての対応力を

改善させる指導を徹底していたのだろうか?


私には全くそれが感じられなかった



新井良太と貴浩のアウトコースの対応力に対して
どれだけ、徹底したフォーム修正を繰り返してきたのか?

何故?あそこまでアウトコースをさばけない
状況を長期間引っ張ってスタメンで使い続けたのか?


ある意味見殺し的な
ひどい扱いをしていた様な
実に複雑な気持ちで新井兄弟を見てた


一時期の好調時以外はもう、全然ダメだった
新井貴浩の体たらくぶり

これを修正して短期間のスパンで立ち直らせる事が
一切出来なかったのは非常に残念でならなかった


私の知っている水谷打撃コーチではなかった気がする


更に相手バッテリーの配球面に関しても

苦手投手の配球のヤマを
しっかりと張っていなかった気がする

ストライクカウントを
狙いに来る球種とコース


これを徹底して調べ上げ、攻略の糸口への繋がる
打撃論が全く見えなかった


初者、苦手投手への、研究と攻略への追及心

これが全く感じられなかったのが現状である


統一球は芯に当たらなければ飛ばない事実がある
相手投手の配球パターンの癖を
徹底して突くことをしなかった
体たらくな
首脳陣には正直腹が立っている

絶対に情報収集と分析力があれば
もっともっと本塁打は量産出来たと思う


他球団でも、まだ手探りな部分だってあるが
今年は昨年よりも飛んでたのは事実

昨年よりも本塁打が増えたのも事実

しかし阪神だけが、どうしても伸びなかった
大砲不在と言われればそれまでだったと思うが

コンラッドは絶対に我慢の起用で
フォーム修正に徹底して付き合う必要性が
あったと思うし、やれば打てた選手だったと思う


中村GMの大失態と言われているコンラッド獲得
打撃コーチにも同等の指導力面で大失敗を犯したと思う


水谷打撃コーチの退陣は困る
彼にはファームで徹底して若虎指導を最後に
もう一度本気で行って欲しいです

彼がファームに居れば、間違いなく今年と違って
故障者などで入れ替えになる時に
打てる若虎が上がってくる確率が本当に高いと思う


彼には退団してもらっては困るのが本音である

明日はその打撃コーチ陣について書こうと思います


ドラフトまで相当ネタが厳しいなwwwwwww

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posted by 正悟 at 03:37 | Comment(0) | TrackBack(1) | 2013 TIgers

2013年10月13日

普段着のCSで破れた和田阪神




9月の絶不調のままの姿がそこにあった
スターティングメンバーを見た瞬間

厳しい試合になるだろうと予想された

ペナントのままのスタメン
代わり映えしないスタメン
負け続けたままのスタメン


本当に
普段着でCSに乗り込んだ



正直、藤井捕手起用に落胆したのが
私の本音であった

確かに藤井は肩が抜群
ランナーが出た時、盗塁を刺せる確率が最も高い

更に、広島のデーターは、誰よりも頭に入っている
打撃面でも清水よりは期待できる


首脳陣はそう考えてのスタメン起用だったと思う


藤井のアウトコース癖は完全に見切られている
この現状を考えるならば。。。。。。


彼に変貌してもらうか?
清水、日高に任せるか?


この二つの選択しかなかったのだが、

残念ながら、藤井さんは藤井さんらしくプレーをして
とっとと下げられる状況になってしまった


私が一番納得行かないのが、、、、、
日高を使うなら、日高と先発投手へのブルペンを含め
練習から、コミュニケーションの場が少なすぎると事


もっともっと、日高や清水に、正捕手同等の権限を
与えるべきだったと私は思う

それを行っていないから、藤浪に清水、もしくは日高を
置くことが出来ていないのだから。。。。。

藤井さんに頼る考えは、
藤井さんを主とする起用は
そろそろ辞めにして欲しい


データーと肩は持ってるけど
実用性がないんだから



清水使った方がずっと相手は迷うよ
日高が打席に立った方が、ずっと嫌だよ



藤浪を今日持ってきた事に関しては
私は賛成出来ない

そんな大役をルーキーに任せるなんてあり得ない

前田に対しての捨て駒なんてね
榎田でもやらせてればいいんだよ


日高使えるんだから
榎田の調整だって出来るんだから

隠し通して、ぶっつけ本番で
ボロボロよりずっといいと思う


同じ負けならそっちの方がずっといい
私はそう思っていたから

藤浪には荷が重過ぎると思う




では、今日の試合を決めてしまった

キラの3ランですが。。。。
食い止めることは出来たでしょうか?


出来ましたよ、配球を工夫すればね


藤井さん、ここ一番で
カーブを一切使わないんですよ
緩急つけるカーブをね。。。。。
ストレートとカットボールの
タイミングをズラす為の
緩急を一切使わないんですよね


強打者には特に使うべき緩急


藤井は
ストレート、とカットボールとフォークのみ

やはりこの3種に頼り過ぎです

ではその問題の配球ですが



1 ストレート  アウトハイボール球 1−0
2 カットボール 真ん中高め 見逃し 1−1
3 フォーク   インローボール球  2−1
4 カットボール ど真ん中 大失投  本塁打



簡単に書きました

確かに藤浪のコントロールミスのホームランなんです

馬鹿みたいにカットボールに頼りやがってって感じです


どうしてカーブを使わないんでしょうね

私なら

4球目はストレートインハイ寄りに高めの吊り球
5球目にカーブを真ん中低めに投げてましたね
それでも勝負が続くのであれば
6球目にカットボールをインローに要求


そう、フォークの代用品としてカットボールを
フル活用してたと思います



藤井さんはね
ここ一番で点を取られてますが
このここ一番の失点でどれだけ試合を壊しているか?

ここ一番の配球で
どれだけしくってるか?



藤井さんの配球はもう読まれています
増して藤浪の様な、3球種で戦う投手は
狙い球が絞りやすいのだから。。。。。。

メッセにしても藤浪にしてもスタンにしてもね

エコ配球が出来ない

これ本当に藤井さんの欠点です


明日から清水で行くべきでしょうね

藤井根本路線を敷いた事が、そもそも失敗
チーム防御率は確かに低い
それは配球以上に投手の出来が良かったから

清水使わないと負けるよ

打撃を捕手に向ける前に
まず投手に最高なリードが出来る捕手で
我慢の起用をしなければ、阪神に明日はない

打ありきの捕手はもういいよ

城島の残像を
いつまで首脳陣が追い続けてるんだよ。。。

清水で行け!!
清水なら心中できるファンは多いよ





さて、今度は打線の方です

ん〜〜〜。。。。。。。。
前田だから仕方がないレベルではないです
永川とミコライオも打てませんでした


特に永川ね。。。。。
彼のフォークと高めの吊り球のスライダー

この見極めが打者が全然出来てない


これでは勝てないですよ


まず、前田健太に対して
普段着のスタメンを組んできた
芸がないと言うか。。。短期決戦を知らないと言うか(笑)


そして攻略面でもそう

普通にスライダーに右打者が振り回され
左打者はチェンジアップの打ち損じ
更にストレートに力負け


見て一発で分かりました


対策が全くなってない事を。。。。。。。


確かにいい投手ですが、今日の前田は
打とうと思えば打てた状態でした

とにかく貴浩と藤井。。。。。

どうしても柴田センター福留ライト
ファースト今成を実行する度胸がなかった

それがとにかく残念でならなかった

マートン以外は左でOKだと思ってただけにね


その為の9月の試用試合だっただろうし
その為の調整試合だったんじゃないの?
って思うわけ


この9月からの阪神のやり方は
どう考えても、和田さんの本意でないと思う

この責任は監督以前に、裏で仕切ってるであろう
黒田ヘッドかな。。。。。。。

そう思いたくなるし、そうだと思う


9月の体たらくな温存起用策を和田さんが
出来るとはこれっぽっちも思っていません

彼はただ、状態を上げる為の
起用がしたかったと思う



今回の役1ヶ月の試合を見て思ったのが
やり過ぎ、あまりにも酷すぎるってこと


確かに2位確保は出来た
しかし、余りにも酷い内容だった


福留も全く何も変わらない状態で
前田のチェンジアップに対応出来ず

今成が実にいい選球眼を見せてくれたが
守備で不安要素をドッカン露呈してしまった(汗)



全てが中途半端で実用性がない


こんな普段着の起用と実用性のない戦術では
まず、勝てる試合も落としてしまうだろう

なんの為の9月だったんですか?って事


明日は

1番鳥谷
2番上本
3番西岡
4番マートン
5番福留
6番今成
7番柴田
8番清水


もう調子のいい選手を軸に
福留オンリーの心中って事で


この打線をどうして組んで欲しいのか?

まずあれだけ引っ張った意味のない4番鳥谷
確かに、長打力も上がったし、彼自身は
状態もあがっていると思うが。。。。。

今は阪神の1番バッターが居ない
安打打っても盗塁出来ない西岡は
3番でいいと思うよ

平野見ているみたいでイライラしますやん?ww


短期決戦の1番は鳥谷しかいない
西岡より走るよ。。。鳥谷は。。。。。


2番韋駄天上本はサードで固定
5番ライトは福留
6番はファースト鉄板で今成
7番ライトは振らせてなんぼの柴田



福留の状態が駄目なら外してもいいと思う


いつまでも状態の悪いブランドに頼ったってね
短期決戦は絶対に勝てない


最後に、黒田ヘッドコーチは、和田阪神の
完全なる裏のドンの様な気がする

イランわ。。。。。裏のドン的存在

和田さんの野球をやらせてやってくれw

フロントの大失態はここ

矢野を来期のヘッドに固められなかった事


代表に逃げられてしまった。。。。。
この人物が代表へ行った事、自体
どれほど大きな損害が球団に生じたのか?

阪神はいつもそう
ここ一番で構えて動けないし動かない

改革を嫌う、古い体質丸出しの球団
OBの再就職を受け入れて外部を入れたがらない

くだらない御役所体質みたいな古い考え



勝てる常勝軍団を作ることが出来ないのは
組閣作りが本当に下手だって事


暗黒時代で負ける事に慣れた時代のOBなら
思い切って常勝時期の金本世代を半分位
ぶち込んだら、いいのにね。。。。。

同じOBなら40代世代の新組閣がいいです

久慈さんと中西さんは必要ですけどww


まず短期決戦に勝つ為の野球は。。。。。

駆け引き以上に
状態の良い選手の発掘と起用だと思う


黒田さんはそこを深追いして失敗している和田さんの野球をやらせてあげろよ(笑)


明日明後日、勝てばファンも文句は言わない

仮に明日負けて連敗となれば。。。。。
ファンは9月からの蓄積が爆発するだろうね

つまり、フロントが無視出来ない位
大騒ぎが始まるって事

それでも無視して人事速攻決めるでしょうね

和田監督は3年契約を結んでいる
2位確保したので首になる必要性はない

問題は組閣の一部だろうね
そこにメスを入れなきゃ、来期は巨人、中日に
食われるよ

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posted by 正悟 at 01:47 | Comment(0) | TrackBack(1) | 2013 TIgers

2013年10月12日

CSでは前田健太を左打線で攻略すべし




いよいよ明日からCS第一戦(棒読み)

さて、明日の先発はまだ分からない
予告先発制度がないのだ

これが元来のセリーグの姿であるし、何となく
逆に新鮮味を感じてワクワク感を感じる


阪神は2連勝を目指す
広島はとにかく初戦を取りに行く


普通に考えるなら、先発は前田だろう

岡田さんは、僕なら2戦目に前田を持ってくると
勝負師感溢れるコメントを出しているが

どう考えても前田だよwwwwwwwww

広島は、絶対に初戦は落とせないのだから
岡田みたいな博打は出来ないと思うし
実際岡田さんも、広島の立場ならば、前田を出すと思う

んで、強行的に前田が先発予想と断定して(笑)
前田攻略を考えてみようと思う


今年の阪神は前田から勝利したのはわずか1勝である
まぁ、よくもここまでチンチンにやられまくった(笑)

5試合対戦しているのだが。。。。。。
実は前田から放ったヒットはたったの8人で
しかも安打数が28安打である

では今年前田から安打を放った8人を打率表示してみた


今成   5.56  9打数5安打
西岡   3.08 13打数4安打
坂    3.00 10打数3安打 1本塁打
日高   2.86  7打数2安打
鳥谷   2.22 18打数4安打 1本塁打
良太   1.67 12打数2安打
マートン 1.58 19打数3安打
新井貴浩 1.58 19打数2安打



簡単に単純計算すれば、4打席で安打を放てるのが
今成から日高までしか居ないのだ(笑)

このメンツしか打ててないのが現状である


ちなみに今年、前田から奪われた三振は39個
それから、投手陣の三振を削ってみたら35個になった

では残りの35個の三振のうち。。。。実は
新井貴浩10個 新井良太が6個、マートンが4個


この3人だけで20個もの三振を奪われているのだ


まず私はこの段階で
新井兄弟を明日外すべき
だと思う


データー上でこれだけ馬鹿みたいにスライダーを
深追いしている事が明白なので

新井兄弟は、出さずに使うべきではないと思う


では続いて前田健太の配球確率である


ストレート   33%
スライダー   33%
カーブ      8%
チェンジアップ 13%
シュート    13



やはり、ストレートとスライダーに頼った配球
逆に言えば、それだけこの2球種がズバ抜けて
優れていることが分かる


では、今度は左右対称の対戦打率を見てみよう

右打者 10安打 本塁打0本  2ベース0本
左打者 18安打 本塁打2本  2ベース2本


続いて四球率
右打者2個
左打者5個



段々見えて来ましたか?
圧倒的に左打者が前田健太が打ちやすいって事です


では続いて、前田の配球で一番見逃しが多い球種

カーブ     29%
ストレート   21%
スライダー   17%
シュート    14%
チェンジアップ 14%



カーブが圧倒的に多く 約30%
その中には、
新井貴浩もガッツリ入っている事は言うまでもない

そう、前田健太は初球
カーブか?シュートで入るケースが多い
ストレートは2球目か?3球目に投げるケースが多い

つまり
初球  カーブ
2球目 シュート
3級目 ストレート
4級目 チェンジアップか?スライダー

初球 シュート
2球目ストレートかスライダー
3球目カーブ
4球目チェンジアップか?スライダー


このパターンが実に多いのに驚いた


では、虎心不動で考える
対前田対策ですが


1.新井兄弟は前田と対戦させない

2.博打で日高スタメンマスクもアリ

3.今成を5番で福留を6番で形成する



問題はファースト今成なのか?貴浩なのか?
それによって大きく展開が変わるが

まぁ和田さんと水谷さんは
もしかしての一発新井貴浩に賭けたがる癖がある

それは何とかして欲しいものだwww
せめて前田だけは避けて通って欲しい

サードは坂、ファーストは今成
ライトは福留
センターを柴田で8番で固めるのも面白い

そう、こうなったら左打者祭りである


1 西岡
2 坂
3 鳥谷
4 マートン
5 今成
6 福留
7 日高
8 柴田


はい、マートン以外の左軍団の出来上がり

馬鹿みたいに見えるかも知れないが
短期決戦のデーター勝負ってこんなもんよ


私が本気で期待しているのが、
右の上本である

彼は今年前田との対戦がない

終盤、横浜戦と巨人戦で上本は
一回もアウトコースのボールに手を出していない

しかも同点3ランを放ったのはシュートである



そう、ここにヒントが転がっている

ストレートとシュートを右打者は狙うべき

右打者はスライダーの深追いは絶対にしない事
とにかくストレートを振り遅れないように
速球であるストレートとシュートに狙いを絞るべき

スライダーとカーブは捨て
チェンジアップは甘く入れば狙い撃ちする程度


左打者はどうだろう?

ストレートとチェンジアップを狙い
シュートは流し打ちで狙いを絞る
インコースのストレート狙い目です


インコースのチェンジアップ狙い目です
アウトコースのシュート、流しましょうよ


とにかくスライダーとカーブは
甘く入った失投以外は捨てって事で

まぁ、いい投手ですので、つられて振っちゃいますが
何しろストレートを後ろに飛ばさない事
打ち損じをしない様に、軽く振りぬく事ですね

対前田は苦戦して当然です
でもCSで一番怖い投手なのがこの前田です

っこを叩けば勢いはつきます

明日の左打者に期待しましょう

右打者はスライダーはアウトコースは
ファールか?見逃しって事で

左打線で勝ちに行きましょう!!!

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2013年10月10日

阪神ドラフト1位は森か?吉田か?大瀬良か?



阪神ファンの間では、今年のD1は森を熱望する肩が多い

実は、昨夜、Facebookで私か管理している

「阪神猛虎愛クラブ」で三人のドラフト氏名を上げると

森獲得希望者が凄く多かったですね


城島という長打力があり、アベレージが高い捕手を
1シーズンだけでも見せられたのだから
打線の繋がりを重視してしまうのは仕方のないこと


森のスイングは確かに凄い
何しろコンパクトで素早いスイング
更にバットコントロールも素晴らしい

こんな捕手を獲得したくなるのも無理がない

難点なのが、170センチという体格である
まぁ、正直言って、高校生って蓋を開けて見なければ
ぶっちゃけ分からないのが本音

藤浪は入団当初、1年目はじっくりと基礎体力を云々
書いた記憶があるが、彼はやはり化け物だった

1シーズン腰の張りを訴えたが、交流戦序盤以外は
ほぼ、ローテを守り抜いた

しかし、森はあくまでも捕手登録である
捕手の場合、まず大事なのが。。。。。

1.プロの球威とキレ味抜群のボールを受け止められるか?
  特に、フォークなどのショートバウンド

2、自球団の投手の特徴と配球を頭に叩き込む事

3.最低でもリーグ全員の打者のデーター
  (得意コース、苦手コース、更に見逃し癖の球種)など
  を徹底的に頭に詰め込むこと


この3点を入団して丸一年で習得出来るのは至難の技

皆さんもお分かりだと思うが、高校とプロの差は歴然


高卒ルーキーで一発で答えを出した打撃陣では
清原がズバ抜けている

3割4厘 本塁打31 打点78
化け物であるwwwwwwwwww

あともう一人が立浪であるが
2割2分3厘 本塁打4 盗塁22 ゴールデングラブ賞


高卒ルーキー元年で活躍した者は殆ど居ない



では今度は、新人王獲得出来る範囲でで
新人王を獲得した高卒受賞者の打者部門では

たったの2人しか居ない

金子誠 (3年目) 2割6分1厘 本塁打4 犠打36

小関竜也(4年目) 2割8分3厘 本塁打3 27犠打



それだけ、高卒打撃陣は、指導力が良くてもを持っても
時間がかかる作業である事が分かる

大阪桐蔭卒の、長距離打者の大筆頭者は
言うまでもなく、中田翔である

彼の打撃力は時間と共に打率、本塁打数と徐々に伸ばしてきたが

アベレージ面で苦労したことは言うまでもない

今年5年目になるが、ついに、3割超えを果たした
2010年から3年間は2割3分台をウロウロしていた

外野手で182センチ95キロの中田翔

捕手で170センチで80キロの森友哉


彼の場合はチームのかなめとなる捕手である
高卒で考えるならば、最低3年は時間がかかると考えてもいい


3年かかって、初めて成功するか?どうか?になるが

阪神はよく、打撃力のある捕手をとっとと外野手にする
癖があり、育てる前に捕手育成を放棄する

動物で例えるなら、育児放棄

これが阪神の失敗を重ねる得意技である
だから捕手が育たない

これを森にやっちゃいそうで怖いのがある

もし捕手から野手へ変更
阪神お得意の捕手斬りコンバートとなった場合

この慎重と体重では。。。。。サードしかないだろうね

そんな森君は、即戦力として見ては絶対に駄目だし
捕手としての期待感を持つのも半分にした方がいい

コンバートされたら森が可哀想だと思う


打撃面の強い期待感で彼を評価し、
捕手としての内容を全く知らない森推薦ファンが
本当に多いことは確かだろう


もし、捕手を真剣に育てたいのであれば
帝京の石川
絶対に捕手としてのバランスが取れている

体格、肩、打撃に関しても、鍛えればモノになるのは
圧倒的に石川ではないかな?

だが、森の打撃は確かに期待感がある
高校生離れした技術力とパワーは確かである

阪神はどの様に彼を評価しているだろうか?


さて、今日の報道で
メッセ残留へ本気の投資をする
阪神フロントの考えが明るみとなった

当然だろう

今年のローテは4本しか柱がない状態
秋山が割って5人目に入れる感じがしたが
やはり、任せられる所までは到達していない

更に久保を先発に回してでも、来季の
先発ローテを何とかしたいが、、、、、

メッセはMLB有力、久保はFA取得

ローテが下手すれば、3枚状態になる危険性を含めている


そうなると、メッセは、マートン同様
大金を叩いてでも、
残留させなければならない選手である


とにかく先発の駒が足りない
こんな枚数ではとてもとても。。。
来季のシーズンを安心して見れたもんじゃない


そうなると、森獲得は泣きながら諦めるのが妥当だろう


そこでドラフト1順目は
即戦力のある
JR東日本の 吉田が最有力である


吉田一将(かずまさ)JR東日本 24歳

191cm90キロ
スリークォーター右腕
最速148km/h


制球力はここ1年で急激に伸びた様子
持ち球は、
スライダー、カーブ、フォーク、チェンジアップ

恐らく、西武、オリックス、阪神 +1,2球団が
1位指名されると思われる

恐らくこの選手で行く可能性が高い
社会人で速球派で体格も出来上がっている
更に変化球のキレもよく、制球もそこそこ

正に即戦力と言ってもいいだろう

何としてでも、来期の先発投手は、久保を回して
メッセ残留で6枚を維持したい所だろう

吉田の魅力はなんと言っても、多彩な変化球
フォークは簡単に三振も奪える程の抜群の切れ味である
チェンジアップでもストライク先行取れるし
芯もしっかりと外せる

そう考えると吉田は一番高い1位指名の存在だろう


しかし、スリークォーターでの148キロ
右肘への負担が実に心配である投手になる
可能性も秘めていると思う


更に、もう一人が私のお勧めである


大瀬良大地 (おおせら・だいち)

九州共立大
187センチ89キロ
投打:右投右打オーバースロー

ストレートMAX153キロ



110キロ台のカーブと
130キロ代後半のカットボールを武器とする

年からカーブを多用する様になり
緩急に磨きをかけた投手の一人だろう



カットボールの曲がりは藤浪ほどではないが、
空振りを取れる球種としている
斜め下に下がる、スライダーに近いカットボール

ただ、 制球に安定感がないのも、実は難点でもある
試合終盤にボカスカ打たれる事もシバシバある

久保田とダブらせてしまう方も多い様だが
ウチには久保さんが居ますので、
そこは鍛えてもらえると思います

ソフトバンク、日ハムが既に1位候補に挙げている
吉田と比べると即戦力になるか?どうか?は分からないが
このストレートは実に魅力的である事は確かだろう


さて、今日はドラフトを書かせて頂きました

貴方はどの選手が1位指名を受け
どの様なドラマが待ち構えているか?

いずれにせよ、この3人はクジ引きによる
運をかけた戦いになると思います


打の捕手森が望ましいのか?

即戦力の吉田が望ましいのか?

球威溢れる、大瀬良がいいのか?



え?私ですか?
捕手ならバランス重視で帝京の石川
投手なら、球威ある大瀬良
がいいと思います

森は、多分阪神だと、捕手指導放棄されて
代打とかでデビューさせられそうで怖いですね(笑)


いずれにせよ、ドラフトはファンは
見守ることしか出来ませんので

大収穫のドラフトになる事に期待しましょう^^


明日こそは(笑)
マエケン攻略について囲うと思います

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posted by 正悟 at 23:44 | Comment(0) | TrackBack(0) | 2013 TIgers

2013年10月09日

新井貴浩に限界を感じた瞬間



先日行われた横浜最終戦
新井貴浩は無安打でシーズンを終えた

死んだフリと言われていた阪神打線

しかし、私は新井貴浩に関しては、死んだフリではなく
本気で必死の調整であったと強調し続けた

足を高く上げ、まるで一本足打法の様な
かなりぎこちないスイングを見て改造だと確信

9月半ばにしてフォーム改造となれば、もう
誰が見ても、最後の賭けとしか言い様がなかった


昨年新井貴浩は、右肩痛のリハビリを徹底し
オフシーズンも休日返上でひたすら、リハビリに
励み、今シーズン開幕へ万全のコンディションで
挑む為に必死だった

しかし、キャンプではほぼ、別メニューで
リハビリに明け暮れ、打撃指導を室内練習場で
水谷打撃コーチと共にひたすら行われていた

オープン戦終盤で、やっと実戦に参加出来た状態

結果的に開幕に間に合うことは叶わず
代打起用からスタートする事となった

しかし、水谷打撃コーチの指導が実を結び
連日ホームランを飛ばし、流戦終盤には
敬遠をされる位の威圧感
を見せる事が出来た

誰しもが、新井貴浩の復活に期待を持ったが
やはり、梅雨明け前から、一気に調子は下降し

結果的に、2割6分9厘 15本塁打70打点
強打者が座るファーストのポジションでは
存在感の薄い状況になってしまった

ペナントは長く厳しい戦い

その中で新井貴浩の体は、1シーズン好調を維持出来ず
夏場から最終戦迄、打率を下げる事しか目立たなくなった


その9月から突如、一本足気味でのフォーム改造
無謀としか思えない最後の賭け


ブラゼルを解雇してでも、新井貴浩を選んだ
阪神首脳陣の最後のもがく姿があった



確かにブラゼル解雇は、統一球隠蔽工作があったからこそ
悔やまれる事であって、飛ぶボールへの変更は
解雇当時誰しもが知らなかった事実がそこにあった

仕方ないといえばそれまでだが、
やはり、貴浩と心中する意思を表明した水谷打撃コーチは
責任感と最後の賭けの志
があったのだろう


踏み込み足をさほど上げない新井のスイング
足を急に高く上げるとどうなるか?

軸足である右足に当然負担がかかる

案の定、右足の張りを訴えての欠場
これは駆け引きでもなんでもなく、事実だったと思う

満身創痍の中の一本足

当初は、ストレートがキャッチャーミットに届く時に
足が浮いたままの状態からスタートした

あり得ない。。。。。タイミングが全く取れていない

9月20日前後に、その踏み込み足の着地が落ち着いた

しかし、ジャストミートしても外野フライが殆ど
高く打ち上げた打球に飛距離を求められなかった


新井貴浩に対して、福留は強振を貫く
統一球対策
に挑んでいた

全ての球種に強振で振りぬいては外野フライ
しかし、福留はベンチで笑顔が見えていた

手応えを感じていたに違いない

福留はここ数試合で急激にスイングが落ち着いた

昨日の横浜戦は、仕上がりを確認するかの如く
強振からコンパクトなスイングに切り替え
別人のような素早く、コンパクトな振りに変えていた

福留の調整がCSに間に合った瞬間が来た
左中間を深々と破るタイムリー

これで福留は、広島戦も巨人戦も戦えるだろう
5番は福留で確実となっただろう


新井貴浩は、相変わらずの内容

ど真ん中の変化球を見逃して涼しい顔をしては
アウトコースの変化球で空振りの繰り返し

ストライクカウントを狙いにきた変化球が
どんなに甘いところに入っても
ファールもジャストミートも心がけないその姿に
焦りを感じられない


これでは、復活もへったくれもないだろう


アウトコースへの距離感がほぼ、掴めていない

これではCSは、まず戦えないだろう

仮に巨人戦へ進んで6試合フルに戦ったとしよう

広島戦もフルで戦えば9試合になる

9試合で4×9=36打席と計算

ここ最近は2試合で1安打のペースだった
そう考えると、打率は2割にも到達しない

しかもシングルヒットが100%の可能性が高い


そうなるとファーストは
今成の方が絶対に手堅いと思う


昨日の試合で、今成は重要課題であった
インローへ落とす縦の変化球を見事に捉え
タイムリーヒットを打っている

これぞ!前田のチェンジアップ対策なのだ


いよいよCSの出場機会も今成に奪われるのか?

いや、和田阪神はどうしても。。。。。。。

たまに一発を放つ選手に頼る傾向が強い


この短期決戦に新井貴浩&良太に頼るのであれば
広島戦も厳しい戦いになり、巨人戦は彼達に
チャンスを潰される可能性だって高い

ここはファースト新井よりも今成だろう
特に右投手ともなれば、圧倒的に今成有利のはず

打撃安定度が全く違うと思う


入団して即、腰を痛め
それ以降、彼のスイングは本来の姿とは
かけ離れた状態で数年が過ぎている

その中で片岡、和田打撃コーチの
腰の負担がかからないフォーム改造への提案を
尽く断り続け、この時期に来て、ようやく
打撃改造に着手する状況だった


腰と右腕に爆弾を抱え
腰の回転の安定度
右腕の入りから全てが不安定な状況でスイングを
続ければ、当然、バットコントロールにブレが生じ
縦の小さな変化にも対応が出来ず、ストレートと
得意のスライダー以外の安定したスイングが出来ない


そんな状況を数年も続けられてきた事を考え
彼の年齢、更に体調面を考えるならば

一度再起を目指して
中途半端なリハビリ生活ではなく
医者に通って徹底的に治療して、その間に
今成や新助っ人に頑張ってもらい、

実力でポジションを奪えばいいだけの事だ


プロの世界はそんな環境じゃないのだろうか?

いつまでも過去のブランドぶら下げて
高級取りで、若手にスペースを与えないような
なんちゃって大砲なんて俺は要らないから



競争させなかった球団が悪いし
調子悪いのに、金本の様な鉄人気取りをした
新井貴浩も悪い

その状況を見極められなった
岡田、真弓、和田監督にも責任があると思う

ファーストとサードは大砲が立ちはだかる場所
ここに怪我人、不調選手をいつまでも設置した
監督首脳陣にも責任があると思う


どれだけの期間をこの新井貴浩を軸に球団が
進められたかを考えるならば、


もう潮時なのかもしれない
貴浩に引導を渡す時が来たのかも知れない

新井貴浩はあともう1年契約が残っているが
フロントは容赦なく、助っ人をそこに入れて
今成と新井と3人でポジション争いをさせる
可能性が極めて高い


2割6分9厘、本塁打15本 打点70

これで2億5千万もの投資金額の価値があるか?
ないに決まっている

半額にして代打起用で契約最後のシーズンを迎えるべきだ


それが駄目なら大型トレードだって辞さない覚悟で
中村GMは動くかもしれないし、動くべきだ


それを回避するには、新井貴浩本人が
CSで周りが驚く程の結果を出すしかないだろう

こんなスイングを続けるのであれば
安値で代打起用、もしくは大型トレードしかない

私は新井貴浩が大好きだ
だからこそ。。。。。意地を見せるだけでなく
しっかり治して、1シーズン戦える体で
勝負をしてほしい

その前にCSで奇跡を起こさなければ
何も始まらないだろう。。。。。。

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2013年10月08日

藤浪 どうやってドームで阿部を抑えるのか?





さて、昨日の配球のシュミレーションは
メールでも100通近くの方からご意見を頂きましたが

カーブ使える感じがしないという意見が多く
カットボール、フォーク以外は使えない感覚


とごもっとものご意見を頂戴した

まぁこう見えても、夏の甲子園準優勝校の
正捕手出身ですので(笑)
ちなみに私は甲子園に行けてませんwwww
不作の3年間の時代でしたので(笑)

その私の経験上でのシュミですので
大したことはないです

しかし、全く使えない配球ではないです
今回のシュミは、前回行われた巨人戦の
藤浪の調子をベース
に組み立てたものであります^^


ただ、先日の巨人戦ではそのカーブを使って
空振りを奪うシーンを見ることが数回あった

多少暴れるカーブだが、そのカーブを活用しなければ

いつまでたっても、カットボールの藤浪で終わってしまう

カットボールの藤浪ではとても東京ドームでは戦えない
何か一つ、シーズンと違った配球を見せなければ
絶対に2〜3失点は食らうだろうと思うのが私の考え

短期決戦に強い巨人
短期決戦にめっぽう弱いタイガース

勝負所で撃たれるイメージが巨人戦では強かった


さて、藤浪は左打者に対しての攻め方を指摘されている
まぁ藤井のやり方もそうだし
まず、封印している球種が多いし、封印している球種が
カーブ同様、制球に落ち着きがないって感じだろうね

要するに、カットボールとストレート一本で
戦う中でのカーブとフォークは使えるのは
たまに投げるからってのが本当の話かもしれない

では、その勝負所で抑えるシーンを今日は考えてみましょう
今日は左打者でやってみましょう

藤浪の持ち球は
ストレート、カットボール、ツーシーム、チェンジアップ
スライダー、カーブ


球威抜群調整OKモードの状態でいいですよ


3回、2アウト満塁で バッター阿部

四死球は絶対に許されないシーンですね



では初球
貴方はどの球種でどのコースで阿部を攻めますか?


藤井、清水共に、アウトコースの
ストレートか?カットボールから入るケースが
殆どだと思います


私は初球が一番の博打だと思います

私なら初球いきなり
アウトハイにツーシームのサインを出します

え?低めちゃうの?
ええ、高めです
藤浪のツーシームを見て、私は
低めに決まったのを見た事がないです


メッセの様に腕を振って思いっきり投げろ

とにかく押せという感覚でツーシームのサインを
出すのが私の考えです

阿部はストレートとカットボールを狙ってきます

まずはツーシームでファールを狙います


外れて1−0
もしくはファールで1−1になったとしましょう


2球目です
貴方はどの球種でどのコースで阿部を攻めますか?


私はストライクカウントを優先して
アウトコース腰のラインにカットボール
要求します


ここでのポイントは初球はシュート方向
二球目はカットボールでスライダー方向


ミットはボール2つ分ボールゾーンの所で構えます
必ず暴れてカットボールは中に入ってきますので
その防止策として私はあえてボールゾーンで構えます


139キロ程度のカットボール
これに反応してくれるといいのですが
大体、藤井と清水はこのコースでファールをもらってますね



2−0 もしくは1−1 0−2になりました
本当はここで色々と分岐するんです
展開的には絶対に分岐しますが、ここでは
1−1もしくは0−2の展開でシュミしてみましょう




3球目です
1−1もしくは0−2の段階です
貴方はどの球種でどのコースで阿部を攻めますか?


私はインハイ高めのストレートです
中腰になって吊り球を要求
します

ただ、真ん中寄りのインハイに構えます

ここが一番大事です
一番速い球をここで見せる事が
最も重要
だってことです

あえて仰け反らない程度の場所に投げさせます

藤浪に阿部を仰け反らせるなんて私には無理wwww


これは空振り取れないと思います
ここでは
150キロクラスの本気ボールを投げてもらいます
緩急をつける為の本気のストレート



4球目です
2−1もしくは1−2の段階です
貴方はどの球種でどのコースで阿部を攻めますか?



ここで私は真ん中低めにカーブを要求します
フォークではありません。。。。カーブです


阿部の中では、カットボール、フォークを多用するという
頭が絶対にあるはずです

ここでカーブを投げることが大事です

私の中では、今までの配球は、2ストライクに追い込んで
如何に?このカーブへ辿り着けるか?の配球であり
このカーブの為の前段階だったわけです

ここで空振り三振を取れれば、最高の形となるでしょう



しかし。。。。。虎心不動はここで終わらせません(笑)
まだまだ続くよwwwwwwwwwww


阿部がカーブを見切って3−1もしくは2−2となりました

この段階で2−2であれば貴方はどうしますか?
3−1なら貴方はどうしますか?

ここで初めて分岐しましたね(笑)


さぁ5球目です
2−2であれば、もう1球勝負できます
3−1ならもう、ストライクゾーンで勝負するしかない



では2−2の場合
貴方はどの球種でどのコースで阿部を攻めますか?
私は2−2の場合だと、
アウトコース腰のラインにツーシームを要求します
ファールでいいです



では3−1で後がない状況
ストライクゾーンでしか勝負ができない
貴方はどの球種でどのコースで阿部を攻めますか?

私は四球を絶対に避けたいですが、四球覚悟で
カットボールを真ん中若干低めに構えます
暴れて、スライスして下がって行くのを計算の上で
真ん中若干低めにカットボールを要求
します

これがピンチになった時の勝負球です

最後に選択したのがカットボール
藤浪の自信のあるカットボールで阿部に挑みます

ツーシームはかなり信用出来ませんが
ストレートを弾かれるよりはマシです

左打者はアウトコースのストレートを間違いなく
狙ってくるはずなんです


このピンチのシーンでは絶対に
フォークは100%使いません
それは阿部がフォークも視野に入っているからです

ストレートとフォークは狙われていますから
私は対左、阿部に関しては、アウトコース一辺倒ではなく
最後はインローのカットボール
出来れば、4球目のカーブで空振り三振を取りたいですね


ではこの勝負の配球図はこちら
対阿部.jpg

まぁ、一言で表現するならば
左打者には見せ球のツーシームと
勝負のカーブ これが有効になると
思いますね

6回持てば藤浪は十分という考えで私なら
最初から飛ばしてリードするのは間違いないです

ここでエコ投球なんてとんでもない
これは短期決戦であり、1失点がとてつもなく大きい試合

このピンチでこのシュミレーションで分かったのは

捕手は、清水の方が個人的には望ましいかな?

結局は

肩の藤井と補給能力の清水
データー満載の藤井と強気のリードの清水


私は清水と心中したいですねぇ
低めの変化球が攻められるのは、とても良いことです


最後に小宮山に補給能力があれば
絶対に正捕手は小宮山なんだけどね

あの補給能力では、藤井以下ですので
とてもとてもCSの隠し球の捕手なんてね

無理ですしイランですよw
清水で十分ですよ

小宮山と清水が合体すればね(笑)

申し分ないんだけどね(笑)


さて、明日は最後のペナントです
桧山も代打で出るでしょう

明日の記事はまったりと横浜戦を書きたいと思います

あさっては、前田攻略を書いてみようかと思っています
本気で前田攻略を書いてみます^^

それでは今日はこれまで

解散^^

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posted by 正悟 at 00:51 | Comment(0) | TrackBack(0) | 2013 TIgers

2013年10月07日

CSを控えて正捕手の器を考える




今日は試合のない日である事から、
日曜日のパパをして(笑)

じっくりと動画をあさって見まくって楽しんだ

藤井と清水
CSではどっちか正捕手ですか?

中には小宮山という隠し球ないですか?

と聞いてくるファンもいる

短期決戦で一番重要なのはデーターです
藤井が一番、広島と巨人のデーターを
頭に叩き込んでいる経験値の高さは確かでしょう

強権の持ち主でもありますし、手堅いのは確か


しかし、彼の性格上、インコースを攻める
強気の計算上での配球は無理
インコースを恐れる捕手は正捕手とは言えない

何が行けないのか?
投手のストレートを信頼してますか?

ここなんですよね



能見の141キロのストレートをインコースに
投げて見逃し三振

小宮山の十八番なんですよね

140キロ程度のストレートで右打者の
インコースにズバン

それが村田や長野、坂本に出来る

右の強打者、狭いドームを恐れていない

これを配球する小宮山は本当に凄い
清水もその配球をしっかりと出来る

スライダーの切れが良いこと
更にストレートの伸びがさえてるとき限定です


そんな時でも、藤井さんは強打者に足して
アウトローに構えて長打を避ける対策をする

これが藤井の性格上の配球になるんだろう


藤井には巨人打線のデーターが
ビッチリと頭の中に詰め込んであるが
それと同時に、投手のコンディションに合わせた
我慢の配球がどうしても出来ない時がある


では、清水はどうだろう?
藤井より強気のピッチは出来ますが、
コンディションがイマイチの時は
まださすがに打たれる傾向がある


私から見て、どっちがいい?と言われれば
藤井なら清水かな?って感じです

でもぶっちゃけどっちもどっちなんですよ


このどんぐりの背比べを見て
清水は凄い捕手だと勘違いされては困る

仮にFAで鶴岡取ったら、城島獲得状態になり
二人して控えに回る事もあり得る

その程度のレベルであるのが現状なのだ

まぁ、仮だからねwww仮www


小宮山を使えないだろうか?という声も多いが
あの捕球能力では話にならんだろう?

短期決戦は、あくまでも鉄壁なディフェンス維持
これが最低条件である

まず、小宮山がフォークのサインを出すたびに
貴方は祈らなければならんのです(笑)
そんなの私はいやだよww疲れる

小宮山に関しては、秋季キャンプから春季キャンプまでに
何が何でも打撃と捕球をガッツリと鍛えること
オフシーズンは徹底して足腰の鍛錬
ガッツリと走りこんで鍛えてほしいですね

つまり、来年勝負ってことです
もうシーズン残り試合1ゲームです

ここで正捕手であがいてもしゃーないでしょうwwww





ではここで藤浪VS村田をシュミレーションしてみます


貴方も一緒にやってみませんか?^^


まず村田が絶好調でアウトコースのボールが見えてる

貴方なら初球は何でストライクを狙いますか?

藤井も、清水も私も一緒です

ストレートアウトハイに投げます
150キロクラスの本気球を求めます
ファール狙いです



まずは藤浪のストレートの威力を信じて
ファールでストライク先行に走ります




では二球目は何を投げさせますか?

私はフォークを使います

藤井さんや清水はストレートか?カットボール
を投げるケースが多いかも知れませんが

私はここはアウトコースへフォークを要求します
アウトローではないです
腰のラインにあえてフォークを投げます



この2球目が博打の配球です


ファールを取れれば2ストライク
ヒットを打たれたら高めに行ったって事で
ごめんなさいで終了です


ここで私は必ず緩急をつけます

アウトコース一辺倒ですな(笑)



2ストライクもしくは1−1だとします




3球目は貴方なら何を選択しますか?


村田はカットボールとストレートに
ヤマを張っていると私は感じています

しかし、ここでボールゾーンにストレート?
無駄な球数です
こんな事をすると球数が増えるのです


私はここであえてストレートを挟まずに


ここで私はカーブを真ん中低めに要求します


ボールゾーンになる真ん中低めにミットを構え
ランナーが居れば体で受け止める準備もします

ここで空振りをしたら3球三振
もしくは1−2
もしくはボール先行の1−2になるケースです

とにかくボール先行だけは私はしたくないです

では三振しなかったとしましょう
1−2とストライク先行してたとしましょう



4球目です
貴方なら次は何を要求しますか?


私はインハイの吊り球のストレートです
ここで空振りを狙いに行きます
中腰になってインハイに渾身を込めた
ストレートを投げて来いと要求します

ここで空振りを取れれば三振
見送って2−2となったとしましょう



では勝負球になる5球目に
貴方は何を要求しますか?


カットボールは一球も投げてません
カーブとフォークとストレート2球です

2−2です

貴方は何を要求しますか?


私は真ん中低めに再度カーブを要求します
もちろんボールゾーンです

そこで緩急をつけた空振りを狙います


インハイで空振りを奪えなくても
速球を投げた、インコースを攻めた事で
打者から見て距離感がまた変わってきます


私はここでカットボールを使わずに
カーブを使います
緩急をつけて空振りを狙いに行きます

三振取れれば私は嬉しいでしょうね(笑)



では最悪のケース
ここで3−2となってフルカウントになってしまいました

6球目さぁ貴方ならどうしますか?
どんな球種でどんなコースを攻めますか?


右の強打者村田でフルカウントです

私は迷わずインハイのストレートを要求します
空振り狙いです

カーブを投げた直後のストレートに賭けます
カットボールは投げません(笑)



ではそれをファールされてしまった(笑)

長いな。。。。もうウザい?www

3−2のフルカウント第2R
7球目貴方は次にとの球種を選びますか?

私は真ん中低めのボールゾーンに
フォークを要求します


これで四球を出したらごめんなさいって感じ


この攻めの配球のポイントは
初球のストレートと二球目のフォーク
カットボールとストレートにヤマを
張っているケースの配球です

これは勝負処でしか使わない配球です
カットボールを信じて投げるのが普通です

このケースは1−0などで僅差で勝ってる時とかね(笑)
6、7回辺りの勝負処の藤浪の疲れる寸前の
ギリギリの攻防戦ではこの様に、カットボールを
一切使わずに、空振り狙いの勝負に出ます

その配球図がこちら
対村田.jpg


明日は、対左でシュミレーションして
一緒に楽しみましょう!(笑)

え?もうええって?



最後に
今日、動画で古田と城島をたくさん見まくったが
まぁ、リードも盗塁刺も打撃も凄い凄い(笑)

まず、捕手とは思えない打撃センス
野球大好きでしょうがないタイプなんだろうね

人間観察力が半端なく(笑)
更に感とセンスと経験値の3つが一体となり
その全てがリードや打撃に現れているのが分かる


一言で言って別世界
レベルが違いすぎる

見てるだけで惚れ惚れしましたわ

そんな捕手を育てて欲しいですね


結論としては、CSは藤井路線で行くでしょうね
それは打撃ではなく、データーという部分で
優先されると思いますが。。。。。。。。

私は清水の強気のリードが望ましいですね

どんぐりの背比べで
貴方はどっちを希望しますか?


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posted by 正悟 at 02:12 | Comment(0) | TrackBack(0) | 2013 TIgers

2013年10月06日

桧山引退に思う 若虎への期待




昨日ブログ更新をせずにそのまま床に就いた
桧山引退試合、セレモニーもしっかりと見届けた

CSも出場することもあって
涙よりも笑顔と最後の戦いに向けた準備の中で
執り行われた感がある

桧山が気の毒にも感じる反面
頑張ってほしいという気持ちも反面

仕事を残した状態での引退セレモニーは
自分は、非常に複雑な想いの中の観戦でした

桧山のスイングを見て、確かに限界を感じる
しかし、西村のストレート狙いで絞った今季序盤

彼の底力を感じた瞬間でもあった

オールスター後、西村に限らず、
様々な場面で完全に抑え込まれ
夏場の疲れの落ちない自分自身に限界を感じたらしい

ミートポイントを手前に置く

これは、速球対策の一つで
フォームが完全に崩れる事を覚悟の上で
その場しのぎの、最悪の手段で使う方法
手打ちになる可能性が極めて高くなるが

これをCSで必ず、桧山はやってくるはず
速球を捌けなければ意味がないと
本人が一番分かっていると思います

最後の意地を見せてくれる、彼の本当の意味での
最後の勇士を、皆さんと共に、見届けたいですね

桧山の記事に関しては、CS終了後に書かせて頂きます
その時に、22年間のペナントと同時に
本当にお疲れ様の記事を書こうと思います


左の打者はぶっちゃけ揃っている
森田、今成、坂、柴田など
まだまだ居るが、その中で必ずスタメン漏れが
出てくるはずです

桧山の存在以上の代打の神になるのは大変な話だが
桧山のバトンをしっかりと受け、精進して欲しい

必ず、チャンスは訪れるのだから
君たちが活躍しなければ、
桧山引退の意味がなくなってしまう

君達が本気でポジション争いを繰り広げ
そこからもし、漏れたとしても腐らずに
打撃練習だけではないが、精進し続けて欲しい

一つの時代を終えて、新たな時代の幕開けなんだから
しっかりとバトンを受けて走り続けなければ
まったく意味のないことになる

代わりはいくらでもいる世界だけどね
とにかく精進して来季へ繋げて欲しい



さて、記事のタイトルとは別になるが

昨日藤浪はある程度本気で投げてましたね

勘弁してくれよと思いながら見てましたが
試運転として、投球してましたね

ストレートとカットボールは通常通り
これは、どんなに調べ上げられても同じ結果
藤浪はそう割り切って、思いっきり腕を振っていた


CS用の試運転として使っていたのが、

カーブとフォーク


カーブの精度がやはりイマイチ
緩急つけるカーブが福原の様にパシンっと
コーナー一杯に決めれないのが痛いですね

真ん中低めに落として
空振りを取れてたのが大きな収穫



これは左打者にも使える事は分かった

このカーブとフォークの抱き合わせが
左打者に対しての対策
なんですよね


昨日、亀井に2球ツーシームを投げているが
やはり、見せ球をして使う程度なのが現状

アウトコース高めのボール2球

フツーに見送られていた
これを打たせて詰まらせるとなると
狭いドーム球場でも相当使えると思うが

東京ドーム&協力巨人打線を考えると
ツーシームの活用は逆に怖いね



CSで活躍するのであれば、とにかく左打者
カーブの精度を上げて、フォークと併用活用

縦に落ちる球種を2つ投げていれば
多少なりとも凌げると思います


この2球種を上手く使わなければ、間違いなく
東京ドームでは打たれてしまうだろう



藤井で行くのだろうか?
清水が隠し玉となって出てくるのだろうか?

配球は圧倒的清水が強気でOK
CSに出てくるのであれば、とにかく巨人、広島の
2チームの全員の打者の特徴を徹底的に頭に叩き込んで
出て来なければ、藤井以下の配球になってしまう

清水と藤浪のコンビは本当に見たいものです

今日の夜に、また何かアップする予定です(笑)

ではそれまで解散!

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