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2013年10月05日

上本は良太より全然イイ!




昨日は、宮本の引退セレモニーと
バレンティンの大台60号の祝砲など
もう、ヤクルト一色の状態だった
宮本の引退セレモニーは良かった

実に爽やかで、涙のない笑顔の引退セレモニー
家族を大事に思う、チームメイトを大事に思う
球団に感謝、そして恩師達に感謝の気持ちが
こもった素晴らしい引退セレモニーだった

巨人の様な、大規模な引退セレモニーよりも
全然さっぱりして実に気持ち良かった

アウトレイジの様なPL軍団の面々に
カジュアルなヤクルトOBの面々

この落差の激しい対照的なOB達に笑えたが
花束贈呈も、家族のみ

実にシンプルで良かったと思う

まずは宮本選手、お疲れ様でした


今日は桧山引退セレモニーの日です
24年間の現役生活を今年で終える事となります
ペナント最後の試合での引退セレモニー

本当の引退は、
CSの試合で敗退した時


桧山にとっては
引退セレモニーの後のCSが正真正銘の
最後の大一番の仕事である


昨日、バーネットの速球に全く対応不能だった
完全にストライクゾーンのストレートに
キリキリ舞いの桧山を見て、大きな力みを感じた

バーネットのカットボールに完全にキリキリ舞い
ストレート一本で絞ったのが丸見えだった

空振りは全て140キロ台のカットボールだった

今日はストレート一本でOKの日

ただ、CSの場合はそういうわけには行かないだろう


最終手段としては、CSでは、ストレート一本

「ミートポイントを手前に置く」

これはシーズン中にやることはご法度ですが
最後の数打席に賭けるのであれば、
ミートポイントを手前にする事はOKだろう

桧山クラスになれば、それ位の器用さは兼ね備えている

今日はストレート勝負でガンガン来てくれる日だと思うので

まずは楽しんで欲しいです




さて、昨日の神宮は完全なるお試しモード

スタメンをある程度下げて、CSの控え組の調整を行った
その中で3安打と気を吐いた上本

上本と言えば、インコースをさばけるスイングが売り

コンパクトに力強くスイングが出来る

お尻がプリっと出て、手打ち状態に見えた第一打席

FBの方からもご指摘を受けて、手打ち状態ではないか?と
私も不安になった


第二打席で彼のスイングをじっくりと見てみた

アウトローのスライダー
少し遠めに感じる感覚のスイングに感じた
うむ。。。。。。

アウトローが遠い?

なるほど。。。。アウトローに対応すべくスイング
インコースに強いイメージが我々ファンでも
分かるという事は、プロの世界ではもっと調べ上げられてる


第2打席の詳細
アウトコース一杯のストレート見逃し
アウトコース一杯のスライダー見逃し


あら。。。。簡単に2ストライクに追い込まれた

ウンウンと頷く上本

4球目のアウトローボール球のフォークを見逃し

引っかかっていない

その次に来たど真ん中に来たストレートを強打して
2塁打を放った

これでは何とも言えない


第3打席
アウトコース一杯のスライダーをまたしても見逃し
スライダーのボール球、インロー、真ん中低めを
落ち着いて見逃して

インローのストレートをフルスイング

来た。。。。。インコースのストレート

打球は早い
完全なる打ち損じではあるが、三遊間を割るコース
低めをうまく捌く形となった


最後の第4打席は相手がバーネット
ストレートよりもシンカーとカーブで緩急と
芯を外す投球をしてくる


インコースへ沈むシンカー
どう処理するか?

149キロのシンカーがインローへ来た
上本はボール球でも軽く振り抜いたが
ファール狙いのスイング

さすがだ。。。。インコースの変化球は見えている
ストレートをインハイに強気に攻めてくる
これもファール

このファールで分かったことは
ストレート一本でヤマを張っていないって事

その場合、長距離打者でもホームラン性の当たりが
出にくくなる事は言うまでもない

バーネットが次に投じたのが、
ストレートよりも
緩急26キロも下げたカーブだった


真ん中低めボールゾーンに落としてきたが
上本は迷わずフルスイング

カーブを引っかけた形に近かったが。。。
フルスイングした分だけ、打球が早い
そう、完全に詰まらされていないって事



宮本の意地のダイビングキャッチで外野に抜けなかったが
まぁ、クロスプレーでアウトになる位レフトは前進守備だった

上本の俊足では、絶対的にセーフの当たり


アウトコース一杯のスライダー、ストレートを
見逃してしまうシーンが目立ったが

手打ちで追いかけることは一度たりともなかった

問題はアウトコースをガンガン攻められた時
上本はインコース同様にファールで粘れるか?


はっきりと言えば、サード良太よりも
アウトコースの選球眼は優れている状態だし
深追いせず、無様な空振りは圧倒的に少ないだろう


アウトコースを深追いしない事は分かった


しかし、アウトコースに対する対応は
あくまでもファールすること



2ストライクに追い込まれた時、アウトコースへ
変化球が来た時にどう対応出来るか?

上本にアウトローを引っ張れとは言わない(笑)
ファールでいい
それが上本のスタイルでいいと思うし
それが上本の役目だろうと思う


今日はベストメンバーで桧山を送り出す可能性もあるが
上本は使って欲しい

手の内を隠す巨人投手であるが、来季を見据えた
戦いで本気の投球はしてくるだろうから



さて、もう一人が玉置である

2008年の右ひじの手術以降
150キロクラスのストレートは見られていない


昨日投じたストレートも実は140キロ台は
宮本に投じた1球のみである


どうしたものか。。。。。


しかし、フォークとスライダーに関しては
実に素晴らしいキレキレの状況であった

あのフォークは凄い
ストンっという効果音がピッタリの落ちっぷり


ただ、三輪に打たれたのは、アウトコースの
138キロのストレートであった

あの球速、球威ではぶっちゃけ厳しい
変化球のキレで凌ぐしかない


制球が高めに集まる、もしくは暴れる
更に変化球のキレが悪い日であれば
間違いなくフルボッコに会うだろう

残念だが、そのクラスの投手レベルである


こんなレベルの球威の投手がゴロゴロしているのが
これが、今の阪神の悩みの種でもある


清水もよく2イニング上手くリードしてくれた


スライダーを起点としフォークで空振りを奪う
フォークの使い方としては100点である

スライダー→ストレート(ボール球)→スライダー
フォーク→ストレート(低めいっぱい)→フォーク


この様な流れで何とか抑えることが出来た


まず、変化球のキレは抜群であるし
低めにボールが集まってることも確かである

今季、キレキレだった榎田の様だった

あとは球威球速の復活を求めるしかない
これでダメなら、本当に厳しい状況になるだろう

せめて140キロ中盤は普通に投げられる状態に
なって欲しいものだ


さぁ、今日は桧山の引退試合
ペナントでは彼の最後の甲子園になる

CS勝ち抜いて、日本シリーズで
照れながら戻ってくればいいと思う

虎心不動は桧山に対しては、CSに出場する以上
プロ選手の応援目線で観戦する

引退するから三振でも拍手は絶対にしない
プロ野球選手として応援するまでです

そんな温情声援なんて
桧山自身が要らないと思うから


ただ、今日だけは、笑顔で楽しくプレーして欲しいですね

5番ライト桧山

甲子園で最高の夜を皆さんと共有したいですね

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posted by 正悟 at 12:02 | Comment(0) | TrackBack(1) | 2013 TIgers

2013年10月04日

阪神2位確定と和田監督続投



2位確定でやれやれ。。。って感じですね(笑)


横浜戦のスタメンを見て「ガチ」で勝ちに来たと確信

昨日の広島戦は、予定通りの負け方
勝つとしたら、横浜、ヤクルトしかないと思っていたが
正真正銘のガチで勝負に挑んできた和田阪神

鳥谷も今日は積極的にミート狙いの打席
四球を選べば打点がつく満塁でも強振に出た
結果はアウトだったが、これでいいと思う

スライダーを綺麗に弾き返したホームランは見事だった


マートンの19号ホームランはバースディーアーチ
彼には何としてでもあと1本放ってもらい
20号を超えて欲しいですね

広島が中日に敗れ、ついに2位確定
やれやれって感じですね(笑)


いずれにせよ、CS第一ステージは甲子園開催って事で
まぁ、裏の攻撃が出来るし、大人数の観客の声援を背に出来る

これは素晴らしい事である


明日からまた、調整組と休養組と別れての起用になると思うが

とりあえず、福留の強振と貴浩の弾道を見ていきたい




和田監督の続投が確実になったようだ
支持率も64%とネット住民とはかけ離れた数字で笑えた

小泉元総理位の支持率があると思えば続投も頷ける


まず5位から2位への大逆進は凄い事である
岡田、真弓以上に、若手起用の我慢も出来た

大和という2番確率も出来上がりつつあるが、
俊介が急激に伸びてきたのもうれしい誤算だった

今成の外野コンバート、坂の覚醒など

何しろ、怪我人に負けない戦力を8月一杯までは
保てたことが一番の功績だっただろう

9月に関しては後日書きます(笑)



逆に課題も出て来ている

1.先発投手の駒不足
2.正捕手育成の絶対的環境
3.大砲育成と獲得
4.スタミナ重視の基礎運動の重視



この4点でしょうね

まずファームの打撃コーチ、走塁コーチ、外野守備コーチ
この3つのポジションはもう絶対に
変更しなければ、ならないでしょうね

若虎が上に上がって活躍できる指導力
まずここでしょうね


先発の駒不足は、本当に頭を抱える所である
今日も秋山は制球が悪く、悪いなりのピッチはしてたが
まぁ、セットポジションになれば全くダメ

課題が明確化しているだけに、仕方がないが
これでは短期決戦は使い物にならんでしょう

ブランコのホームランは清水の致命的なミス

秋山の球威でストレート3連投はない
相手はブランコ、打点王争いを演じている

多少のボールゾーン、特に高めは強振してくる

阪神打線とはわけが違うブランコ相手に
秋山の球威でストレート3連投は強気でなく
バカな配球である

あそこは2ストライクに追い込んでいるのだから
勝負のフォークに出なきゃダメなシーン

フォークを見逃されたら、カットボールで勝負

ストレートはせっかく2球使って凌げたのだから
もったいない配球としか言いようがない(笑)

増して、吊り球にもならない場所に構えて
秋山がしっかりとミットに投げて
本塁打を打たれる始末

あれは清水の責任(これも経験)

あれでは、秋山が可哀相だったと思う


先発の駒が足りない件で、球団が動いた

川上憲伸戦力外に興味を示した阪神

まぁ、FBでは叩かれまくってましたな(笑)


まず、ここで考えて欲しいのが2点

川上憲伸が二つのボーダーラインを示している事

1.リストラのボーダーラインが憲伸

ちなみに憲伸は今年、阪神戦で148キロをマーク
更にその試合で145キロ以上を15球も投げている
カットボールの速度は144〜138キロ程度
その前に投げるストレートは次に投げるカットボールと
速度差がゼロである。。。。。。。

これがカットボールを極めた選手の投球なのだ

大リーグ帰りで肩故障者であるが、状態は悪くない
阪神の投手コーチ陣であれば、再生可能である

その憲伸よりレベルが低く、伸びしろがない投手は
切られる可能性が本当に高いって事


2.FA取得権の投手陣へのアピール

憲伸を獲得するとは言ってない事を忘れずに(笑)
興味を示して調査に動くと書いてあるだけです


甲子園球場を本拠地とする阪神の強みは
広い球場で、マウンドが投手に実に優しい
土で囲まれた最高の環境であること

この球場で投げたいと思う投手はゴロゴロ居るわけ

そこに川上憲伸に興味を示せば
憲伸以上の実力を維持している選手にとっては
先発駒を求めている阪神から声がかかると期待感を持つ

とにかくこれはFA権取得者へのメッセージとして
川上に興味を示した行動を示しただけの段階

決して獲得しますとは言ってないのだ


早め早めに宣伝から動いているフロントは
無能でもバカでもなんでもないって事



今年は大砲と先発を補強しなければならない

生え抜き云々のこだわりを持ち続ければ
来年は本当に、開幕当初から9月のような
我慢の試合が多くなると思うよ

生え抜きの伸びしろがないと判断した場合は
やはり心を鬼にしてでもやるべきでしょう

大リストラ敢行を。。。。。。。。。

もしメッセが退団して、MLBなんて言ったら
もうかなりピンチになりますよね

正捕手、大砲獲得については後日書きます


何をともあれ、2位確保は完了

明日からの残り4試合は、調整と休養の状態で
試合を進めていくでしょうね

まぁ、新井貴浩さんと福留さんは
調整組って事で最低でも2打席は打ってもらわないとね^^


とりあえず、お疲れ様でした(汗)

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posted by 正悟 at 01:52 | Comment(0) | TrackBack(1) | 2013 TIgers

2013年10月03日

これぞまさしく死んだフリ




想像通りの展開にやれやれという感じですね

虎心不動がFB版で運営している「猛虎愛クラブ」では
普通にチャット状態で、割り切った仲間でいっぱい(笑)

死んだフリしたならCS勝てよな!位の勢いで
ほぼ全員がリラックスムードで時間を過ごしていた

ある主婦は試合を見ながら心の中で
死んだフリお題目を唱え、旦那様を励ましていたそうだ(笑)


辛口評論家の寅之助ちゃんは、試合中にフツーに
「ブログ更新のお知らせ」とかスレを立てて
本気で僕を笑わかせてくれた

たまにやるんだよwww
でも今日は中盤にさしかかる段階でアップしやがったwww


寅之助さんも分かってるね
ここまで死んだフリの試合すれば、もう手はキーボードで
目がTV(笑)頭は双方に激しく動いての更新

彼はもう来季の事しか頭にないよ
この時期負けても、無関心ではないだろうが(笑)
それ位の勢いで、長い目で球団を見ている感がある
是非、ご覧あれ


さて、お笑いに徹した猛虎愛クラブ以外の方では
やはり、本気で試合展開にお怒りだったファンが
大多数を占めていたみたいです

福留下げろ!和田スパイス解任などね
気持ちは本当に分かります

全試合本気の応援をして下さるファンは本当に
熱く、熱くそして、常に真剣なのだ

特に現地観戦の方々でこの時期に観戦される
その姿勢こそ、熱き思いを抱く猛虎魂を持つ
行動派のファンの姿だと思う


CSを勝ち上がった経験のない阪神
まず、短期決戦自体が弱いのが現状だが。。。。
情報合戦に徹した事が、本当にない球団なんですよね


だからファンも
その情報合戦を行っている現在の阪神の状態を
素直に受け止められていない方が多いのが現状


それはそれで仕方のない事である

中日と巨人以外は、CSの常連ではないから(汗)


岡田監督は、情報合戦以前の状態で
ペナント終盤、CS出場自体が危ない状況で
疲れ切った戦力酷使で、アップアップ状態で
なんとかCSへ進める状態だった

今の広島状態以上の、厳しい環境下でのCS出場
落合中日に勝てるはずもなかった

逆に落合中日は、阪神の情報満載で楽に勝てた


真弓監督時代は、甲子園で迎えた巨人戦
投手陣が完全に研究されてしまい、
2連敗であっさりと、アドバンテージも関係なく
とっとと敗戦をしてしまった

あれだけの自慢の打線を抱えても、
阪神は投手陣を完全攻略され、
各打者の苦手コースも完全に攻略されていた


結果的には自分達の野球すらさせてもらえなかった



そんな情報合戦に負け続けた阪神を見て
CS否定派の私もさすがに、
興味はないけど、出るからには
勝てよという気持ちになるわけです


そこで必要となるのが、情報合戦です
当然、広島も、巨人もバックネット裏には
阪神の投手の状態をチェックして、打者の状態も
チェックするわけです

逆に阪神サイドも広島と巨人の試合を
しっかりと調べ上げています


そこで毎試合勝てという感覚で
試合を観戦していればどうなるか?

イライラは頂点に達し、怒りながらの観戦に
なってしまうのは言うまでもないです


現実的に、情報合戦で強い部分を見せることは
絶対にご法度な時期です


特に、今日の様な試合で直接対決の試合では
もう、完全に死んだフリをしなければならないわけです


問題は首脳陣よりもね
完全にバテ果てた選手たちなんです



多いんですよ
くたばる選手たちが他球団よりも圧倒的に

10カード連続の負け越しの中にね
最初の4カードは何試合も勝てるシーンで
凡打したりしたのよ(笑)

馬鹿もんと言いたくなる様なね(笑)

そこで勝てれば、こんなにギリギリの状態の中で
情報合戦なんてやらなくて済んだのさ(笑)



酒井オーナー、南球団社長、
中村GMに和田監督

この4人は徹底してファンから攻撃の的になります
それもこの人達の「お役目」なのです


でもね・・・
長期間もの間、本来の力を発揮できなかった
選手達にも大きな責任があることを
今一度理解して欲しいのが私の本音です

この大失速の責任は
選手50の首脳陣50の割合だと思うんだ

ベンチ全体の責任だと思うし
それは選手達もコーチ陣達も分かってるし
お互いに責め合ってないと思うんだよね


今は辛抱です
2位確保の大事ですが、広島戦が今日ってのは
ちと、キツイ状況だったね(笑)が

2位確保も大事だが、CSで勝つことはもっと大事

巨人をドームでギャフンと言わせたいのか?
2位確保を最優先させるべきなのか?


明日からの3連戦で1勝すればいいのだから

熱くなり過ぎず、選手たちを信じましょう


私は阪神を心から愛してます

もし、最悪2位確保を失敗したとしても
私は、CSで頑張る彼達を変わらぬ思いで
応援し続けます

そこでやってらんないってさじを投げた方は


勝っても負けてもタイガース


というお題目は口先だけのファンだった事になる


怒りながらも、球場に足を向ける
二度と応援するか!と怒り心頭になっても
自然とチャンネルは阪神戦で応援をしている

フロント首脳陣総辞職と唄っては
翌日には普通に応援し続けている

暗黒時代を知るファンはこれが普通なのだから(笑)


今日のスタンを見て幻滅する必要性はない

ストレートを抑えればどうなるか?
球威が命のスタンならば、当然の結果

清水でも藤井でも同じ結果になってたはずです

対する野村もストレートは抑え気味でしたね

でも広島打線はマジガチモードで襲いかかっていました


これを見て、私は思ったわけ

得意コースを全部教えてくれてありがとう!
そこは失投以外は絶対に投げないからね!


みたいな感覚で私は見てました


情報合戦は、広島よりも阪神の方が上である

しかし、広島もただ単に全力でプレーしている
わけではない

阪神の情報だってある程度は得ているはずだが

今のコンディション、今の苦手コース
これは阪神は見事に隠し続けた


正に死んだフリである


最後に福留はもう大丈夫だろう

シュート系のアウトコースの空振り
あれが強振でなけれはどうだろう?

流し打ちの2ベースだよ


コンパクトに軽く振り抜いた瞬間

彼は蘇生することだろう

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posted by 正悟 at 02:49 | Comment(0) | TrackBack(1) | 2013 TIgers

2013年10月02日

一番大事な時期に、ガチで勝利してしまった阪神

 


今日のスタメンを見て、あらまwww
鳥谷3番を見落としたファンは沢山いたはずww

それ位、さりげなく静かに代えてきたwww

僕はね、、、、、納得してなんです
何故?今なんですか?って事です

やるなら東京ドーム初戦でしょう?
今まで何のために4番に彼を置いてたのか?
さっぱり分からないですよね

福留の復調待ちではあるが、
4番マートンで挑む事が
濃厚視されているであろう東京ドーム

今、マートンに4番のスイングをさせるのは
私はどうか?と思いますけどね(笑)

東京ドーム4番マートンで
4番のスイングを今見せる必要性などないし
逆に絶対に見せたらダメな時期

そのための4番鳥谷だったんじゃないの?

そう思うとね、今日のスタメンは残念だったって事


ガチで勝ちに来たんですよね
投手リレーも完全なる勝ちパターン

安藤はマジ本気モードで投げてましたが
フォークは封印
福原もストレート主体でカーブは1球のみで
封印

まぁ福原はストレート自体、抑え気味の
完全なる調整投球でしたね


ああ、営業発の上層部経由でガチモードをする様に
黒田ヘッド怒られたんだろうなっと(笑)



確かに虎心不動で死んだフリを連発してますが


あの。。。。すいません
チーム全体が死んでるって誤解を招く書き方を
してしまったかも知れません

野村さんがやった死んだフリは前期と後期と
分かれていた時のパリーグの時代

んで、今回の場合は、CS前の駆け引きなんです


投手陣はある程度調整投球で中継ぎ陣は完全休養
これは調整であって死んだフリではないです

新井貴浩は完全にフォーム改造
これは死んだフリではなく、必死なんです(笑)

西岡、俊介、マートン
この3名は、完全に状態を維持しているグループです
全然死んでません

ああ、良太ですか?
彼はいつでも本気でプレーをしているだけ
死んでませんね


では何を指しているのか?

私は福留と鳥谷を指しています


え〜とですね
まず福留
彼は、もう仕上がってます
間違いないです
あとはバットコントロールの確認をしているだけです
間違いなく彼は、CS3割以上打ってくれます

彼が強振オンリーでなければ、
とんでもない事になります


勘違いされている方が多いのですが
強振でなければ、ホームランが出ないわけではない

腰の回転でしっかりと振り抜けば、飛ぶんですよ
コンパクトに振りぬいて腰の回転がしっかりとしてれば
飛ぶんですよ

今、彼がやっているのは強振ですので(笑)
中日戦のバント以外は100%強振です


彼がもし、コンパクトに軽く振り抜いたらどうなるか?

これでワクワク感を持たずに首をかしげた方(笑)
貴方は神も仏も阪神打線も信じてない阪神ファンですwww

ってのは冗談でして(笑)

彼の強振自体が、死んだフリだとしたらどう思いますか?

あんなに全打席強振するような

小笠原選手と違うタイプである事は明白だと思いまうよ

とにかく巨人戦で打ち出したら面白いことになります

4番ライト福留

私はひそかに諦めていません


だとしたら。。。。4番マートン
5番に行ったら怖いでしょって事になります


あれだけ選球眼が優れている鳥谷が
アウトコースを平気で見逃す

あり得ないので(笑)
彼も強振グループのお仲間です(笑)


え?貴浩?良太?
今はそこでいいだろうけど。。。。。

CSのサードは坂と上本
で行くべきかな?っと

上本がどこまで仕上げてくれるか?だと思います
上本の状態が悪くなって速攻下げられてますが
絶対に裏で鍛えられているはずです

彼のインコース打ちは絶対に杉内、内海対策に
絶対不可欠です

良太より断然嫌がるはずです
良太はダメです
顎上がってスイングしてますので、あれでは
選球眼もバットコントロールもダメです
腕が入る瞬間に力みまくってますので
あれでは飛ぶボールでも凡打が多かったはずです

左投手は絶対に上本がいいはずです


今成
私が一番期待しているCS目玉の選手です

今日のライトフライを見て、状態はいいと思いました
あえて弾道を高めにして犠牲フライを打ちました


凡打なら犠牲フライのスイング

短期決戦で追加点を奪うには一番手堅い打点です

追いかける時は、安打狙いですが、
あのケースは凡打するなら深い外野フライでOK

一球で見事な仕事っぷりでした

彼はツーベースクラスは打てます
彼がホームランを打てる様になるには
馬鹿みたいに体重増やさなくてもいいから
足腰周りを徹底的に鍛えれる事

1シーズン持つ体を作らなければね
捕手の立場を捨てて、とにかく目標を高く持ち
打の今成、ファーストとライトの併用で大変だろうけど
精進すれば、彼はもっともっと飛距離も打率も伸びるよ


CSは今成、上本
この二人がカギです


上本は左投手の時のサード
右投手の時は坂で十分戦えます

良太は代打でいいです


鳥谷と福留が調整を含めて無理をせずに
強振して色々と試しています
これが死んだフリだと私は表現しています

貴浩は必死に改造フォームをどこまで間に合わせるか?
キツイでしょうね
時間が足りなさすぎる


頑張って欲しいですね。。。。。


最後に榎田が巨人戦に出て来て、ドンピシャで
巨人打線を抑える切れのある変化球
低めを丁寧についた投球内容を見せたとしましょう

これぞまさしく死んだフリって事


明日のカープ戦
ガチで勝つことはない
相手に手の内を見せる必要性はないって事

死んだフリってのは本番にいきなり蘇生して
マスコミや相手ベンチを驚かせることを指す
ただ勝てないチーム状況を指すわけではない

最後に新井兄弟のたまに出る長打力に
いつまでも期待していれば、同じ事の繰り返し

アベレージが高くて本塁打を稼げる打者
これが本当に頼れる主砲です
温情起用と温情応援は、彼達を甘やかすだけになる


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タグ:福留強振
posted by 正悟 at 02:48 | Comment(0) | TrackBack(1) | 2013 TIgers

2013年10月01日

中継ぎ陣温存は、とても重要なこと




一本目の打撃は終わって今度は投手の方ですね(笑)


投手編は死んだフリ云々ではない
特に、中継ぎ陣の、勝ちパターン組は
完全なる温存モードに入っている


まず、昨日の試合展開から見てみましょう


清水とのコンビで挑んだメッセですが
8回を迎える段階までで2失点は
ゲームメイクをしっかりと行っている範囲

7回を終わった段階で
7安打 2失点 死球1 奪三振4

7安打打たれても2失点
その背景には死球1であっても四球が0であった事

しかし、球威はどうだっただろうか?

まぁ一言で言って

制球重視でストレートは抑え気味に投げていた

これは間違いないだろう


四球を出さずに制球重視で投げれば
当然ストレートの球威は抑え気味なるのは
自然の流れである

調子の悪い投手のように、置きに行ってはいない
ストレートの力加減をやや落とし気味で投げていた


そう。。。。。
これが調整投球



打たれたヒットの内容を見れば8安打のうち
ストレート6本と完全に狙い撃ちされていた

しかし、2回の併殺を打ち取った堂上に対しては
本気のストレートを投げていた

これが8安打打たれても失点2でしっかりと
ゲームメイク出来ている証なのだ

メッセの出来は大丈夫だと私は確信した



ではこれがシーズン序盤や中盤だとどう映るか?

球威がイマイチだったのは確かだろうが
清水は変化球を上手く使いこなしていた

悪いなりのピッチングが出来る配球

ただ、悪いなりのピッチングながらも
アップアップ状態のメッセだった


球威でのごまかしが、意外と効かない状況
調子がイマイチであれば、そうなっても仕方ない


こんな表現で収まるだろう


違う!昨日のメッセはストレートは
要所要所以外は、本気で投げていない

つまり、CSで本気で投げるだろうが
今は、調整でっせっというピッチングを
見せて制球の確認をバッチシ出来ただけ


堂上のホームランは完全なる失投
ど真ん中のストレートはヤバい(笑)

ここら辺が反省点ではないだろうか?




では昨日の中日戦、8回の2失点の場面ですが

8回になると人が変わったように3四球で
ランナー満塁の場面を作ってしまった

握力が低下してしまった現象

つまり、変化球を多用する配球を駆使する
清水の配球に少し疲れてしまった感がある

ただ、8回の段階でメッセが続投するか?


短期決戦の場合は、先発の勝ち星よりも
試合に勝つことが最優先される

引き分けの状態であれば
7回の打席の場面で代打が出たはずです

出さないのは完全に中継ぎ温存だったからです
久保、久保田をも温存してでも
メッセに踏ん張ってもらう計算でした


勝ちパターン組を完全休養扱いの中
久保、久保田、松田が本当に頑張っている

残り試合を考えれば、彼達も温存するのも
理解できる

まだ100球そこそこの数字で8回を迎えたのだから


メッセは126球で力尽きたが
短期決戦では、110球を目途に戦うだろう

球威が急降下する、もしくは制球が乱れるのも
110球を目途に現象が始まる傾向が強い

清水は、フォークだけでなく、ストレートと
抱き合わせでカーブもスライダーも多用する
単純配球を避けながらもストレートを主に
配球を組み立てるのだが、藤井よりは
握力の低下が見受けられる可能性はある

ただ、それが普通の配球であり、藤井のストレート
任せの配球では、好調時以外の時は戦えない


昨日8回で一番悔しかったのは
先頭打者の岩崎のストレートの四球
カーブ、カーブと2球連続で投げて
ボール2になったこと
あの場面こそ、2球目ストレートだろうねぇっと
思うわけなんです

1つでもストライクカウントを奪えば
確実にメッセの配球もまた変わるだろうし
スライダー、フォークも投げて2ストライクに
追い込めたと思うんですよね

あそこは清水も勉強しなきゃダメ


更に残念だったのが平田との勝負
ストレートを1球も投げずに
全てアウトローの変化球で
ストレートの四球を出したこと

これは敬遠でなく、勝負しての四球

失点恐れてストレートを投げさせない
これは単なる臆病な配球である



大島の内野安打でも残念なシーンがあった

スライダーでボール
カーブで見逃し1ストライク
そのあとストレートでボール
ストレートでボール


ここである

球威ガンガンで詰まらせてファールを狙っての
配球ですが。。。。。もう制球がダメだった

このストレート2球がボールだった為
3ボールとなってしまい、
変化球で空振りや詰まらせる配球が手詰まり
ストレートで押しまくるしか方法がなかったのだ


非常に残念な無駄なストレートだったが
これはもう仕方がない
短期決戦の時は、7回が終わった時点で
投手交代だったはずだから

8回メッセ続投

ここが今、ファンが一番納得しない所でありますが

目先の勝利よりも、まず温存

短期決戦を目の前にして、Gメンゴロゴロの
目の前で、勝ちパターンを惜しみなく見せるのは
絶対にご法度である


更に久保田と久保はくたばってる
ボイヤーもイニングマタギがよくある

ハードペースでの起用が続いているので
この3人は出すわけにはいかない

メッセで踏ん張るしかないのが現状だった


投手温存は負けても重要なことですから(汗)

だからね
投手に関しては、全く間違いないし
これでいいんです


久保と久保田に本当に踏ん張ってもらわなければ
困るのも現状なんですが、2位確定すれば
球団側としてそれでいいんでしょうね(汗)


白仁田をとっとと変えた横浜戦あったでしょ?
あの試合は、和田さん勝ちに行ったんですよね


あの試合に勝てなかったのが、痛かったんですよね

あの試合勝てば、2位確保も簡単に決まってたでしょうし
今はもっと楽に出来たはずなんですよね



先発は軽めの調整。。。。。
中継ぎ陣は完全温存は、間違いないんです


その為の、ボイヤー、久保、久保田、松田なんだから


短期決戦は中継ぎ陣がフル稼働します
今だからこそ
しっかりと、休ませておかないと絶対にダメです

だから久保、久保田、ボイヤー、松田が
フル稼働しているのです

CSに入り、日本シリーズまでは
先発投手はとにかく、ペナント以上に
早め早めの降板が、予想される

その時点で、中継ぎ陣に疲労蓄積があれば
当然、ピンチも、終盤も抑えられない可能性が
高くなるって事です

9月上旬に中継ぎ陣が、勝負所で打たれ出した時
あの終盤で勝負が出来なかった状態を
短期決戦でやってしまうとどうなるか?

情報筒抜け状態で、攻略ネタ満載となり
絶対に勝てないのです


だから、最低限の登板に抑え、極力中継ぎ陣の
勝ちパターン組は、極力登板させない

これは、長いシーズンの終盤では
当たり前の作戦であることは間違いではない


岡田阪神の時は、球児もみんなバテバテになってしまった

そのツケが、CSあっさり敗退へ繋がった

その教訓を中西コーチは忘れていないと思う

温存で大変なのは、あの4人組ですが
彼達も来季に向けてのサバイバル合戦を
繰り広げられている

そう、だって査定はしっかりかかっている
立場の状態に変わりはないんだろうから


ペナント残り試合、あとどれだけ我慢が必要でしょうか?

2位マジックは2です
阪神1勝広島1敗で決まります

もう少し頑張りましょう(汗)

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posted by 正悟 at 00:20 | Comment(0) | TrackBack(0) | 2013 TIgers