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2013年10月01日

中継ぎ陣温存は、とても重要なこと




一本目の打撃は終わって今度は投手の方ですね(笑)


投手編は死んだフリ云々ではない
特に、中継ぎ陣の、勝ちパターン組は
完全なる温存モードに入っている


まず、昨日の試合展開から見てみましょう


清水とのコンビで挑んだメッセですが
8回を迎える段階までで2失点は
ゲームメイクをしっかりと行っている範囲

7回を終わった段階で
7安打 2失点 死球1 奪三振4

7安打打たれても2失点
その背景には死球1であっても四球が0であった事

しかし、球威はどうだっただろうか?

まぁ一言で言って

制球重視でストレートは抑え気味に投げていた

これは間違いないだろう


四球を出さずに制球重視で投げれば
当然ストレートの球威は抑え気味なるのは
自然の流れである

調子の悪い投手のように、置きに行ってはいない
ストレートの力加減をやや落とし気味で投げていた


そう。。。。。
これが調整投球



打たれたヒットの内容を見れば8安打のうち
ストレート6本と完全に狙い撃ちされていた

しかし、2回の併殺を打ち取った堂上に対しては
本気のストレートを投げていた

これが8安打打たれても失点2でしっかりと
ゲームメイク出来ている証なのだ

メッセの出来は大丈夫だと私は確信した



ではこれがシーズン序盤や中盤だとどう映るか?

球威がイマイチだったのは確かだろうが
清水は変化球を上手く使いこなしていた

悪いなりのピッチングが出来る配球

ただ、悪いなりのピッチングながらも
アップアップ状態のメッセだった


球威でのごまかしが、意外と効かない状況
調子がイマイチであれば、そうなっても仕方ない


こんな表現で収まるだろう


違う!昨日のメッセはストレートは
要所要所以外は、本気で投げていない

つまり、CSで本気で投げるだろうが
今は、調整でっせっというピッチングを
見せて制球の確認をバッチシ出来ただけ


堂上のホームランは完全なる失投
ど真ん中のストレートはヤバい(笑)

ここら辺が反省点ではないだろうか?




では昨日の中日戦、8回の2失点の場面ですが

8回になると人が変わったように3四球で
ランナー満塁の場面を作ってしまった

握力が低下してしまった現象

つまり、変化球を多用する配球を駆使する
清水の配球に少し疲れてしまった感がある

ただ、8回の段階でメッセが続投するか?


短期決戦の場合は、先発の勝ち星よりも
試合に勝つことが最優先される

引き分けの状態であれば
7回の打席の場面で代打が出たはずです

出さないのは完全に中継ぎ温存だったからです
久保、久保田をも温存してでも
メッセに踏ん張ってもらう計算でした


勝ちパターン組を完全休養扱いの中
久保、久保田、松田が本当に頑張っている

残り試合を考えれば、彼達も温存するのも
理解できる

まだ100球そこそこの数字で8回を迎えたのだから


メッセは126球で力尽きたが
短期決戦では、110球を目途に戦うだろう

球威が急降下する、もしくは制球が乱れるのも
110球を目途に現象が始まる傾向が強い

清水は、フォークだけでなく、ストレートと
抱き合わせでカーブもスライダーも多用する
単純配球を避けながらもストレートを主に
配球を組み立てるのだが、藤井よりは
握力の低下が見受けられる可能性はある

ただ、それが普通の配球であり、藤井のストレート
任せの配球では、好調時以外の時は戦えない


昨日8回で一番悔しかったのは
先頭打者の岩崎のストレートの四球
カーブ、カーブと2球連続で投げて
ボール2になったこと
あの場面こそ、2球目ストレートだろうねぇっと
思うわけなんです

1つでもストライクカウントを奪えば
確実にメッセの配球もまた変わるだろうし
スライダー、フォークも投げて2ストライクに
追い込めたと思うんですよね

あそこは清水も勉強しなきゃダメ


更に残念だったのが平田との勝負
ストレートを1球も投げずに
全てアウトローの変化球で
ストレートの四球を出したこと

これは敬遠でなく、勝負しての四球

失点恐れてストレートを投げさせない
これは単なる臆病な配球である



大島の内野安打でも残念なシーンがあった

スライダーでボール
カーブで見逃し1ストライク
そのあとストレートでボール
ストレートでボール


ここである

球威ガンガンで詰まらせてファールを狙っての
配球ですが。。。。。もう制球がダメだった

このストレート2球がボールだった為
3ボールとなってしまい、
変化球で空振りや詰まらせる配球が手詰まり
ストレートで押しまくるしか方法がなかったのだ


非常に残念な無駄なストレートだったが
これはもう仕方がない
短期決戦の時は、7回が終わった時点で
投手交代だったはずだから

8回メッセ続投

ここが今、ファンが一番納得しない所でありますが

目先の勝利よりも、まず温存

短期決戦を目の前にして、Gメンゴロゴロの
目の前で、勝ちパターンを惜しみなく見せるのは
絶対にご法度である


更に久保田と久保はくたばってる
ボイヤーもイニングマタギがよくある

ハードペースでの起用が続いているので
この3人は出すわけにはいかない

メッセで踏ん張るしかないのが現状だった


投手温存は負けても重要なことですから(汗)

だからね
投手に関しては、全く間違いないし
これでいいんです


久保と久保田に本当に踏ん張ってもらわなければ
困るのも現状なんですが、2位確定すれば
球団側としてそれでいいんでしょうね(汗)


白仁田をとっとと変えた横浜戦あったでしょ?
あの試合は、和田さん勝ちに行ったんですよね


あの試合に勝てなかったのが、痛かったんですよね

あの試合勝てば、2位確保も簡単に決まってたでしょうし
今はもっと楽に出来たはずなんですよね



先発は軽めの調整。。。。。
中継ぎ陣は完全温存は、間違いないんです


その為の、ボイヤー、久保、久保田、松田なんだから


短期決戦は中継ぎ陣がフル稼働します
今だからこそ
しっかりと、休ませておかないと絶対にダメです

だから久保、久保田、ボイヤー、松田が
フル稼働しているのです

CSに入り、日本シリーズまでは
先発投手はとにかく、ペナント以上に
早め早めの降板が、予想される

その時点で、中継ぎ陣に疲労蓄積があれば
当然、ピンチも、終盤も抑えられない可能性が
高くなるって事です

9月上旬に中継ぎ陣が、勝負所で打たれ出した時
あの終盤で勝負が出来なかった状態を
短期決戦でやってしまうとどうなるか?

情報筒抜け状態で、攻略ネタ満載となり
絶対に勝てないのです


だから、最低限の登板に抑え、極力中継ぎ陣の
勝ちパターン組は、極力登板させない

これは、長いシーズンの終盤では
当たり前の作戦であることは間違いではない


岡田阪神の時は、球児もみんなバテバテになってしまった

そのツケが、CSあっさり敗退へ繋がった

その教訓を中西コーチは忘れていないと思う

温存で大変なのは、あの4人組ですが
彼達も来季に向けてのサバイバル合戦を
繰り広げられている

そう、だって査定はしっかりかかっている
立場の状態に変わりはないんだろうから


ペナント残り試合、あとどれだけ我慢が必要でしょうか?

2位マジックは2です
阪神1勝広島1敗で決まります

もう少し頑張りましょう(汗)

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posted by 正悟 at 00:20 | Comment(0) | TrackBack(0) | 2013 TIgers