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2013年10月10日

阪神ドラフト1位は森か?吉田か?大瀬良か?



阪神ファンの間では、今年のD1は森を熱望する肩が多い

実は、昨夜、Facebookで私か管理している

「阪神猛虎愛クラブ」で三人のドラフト氏名を上げると

森獲得希望者が凄く多かったですね


城島という長打力があり、アベレージが高い捕手を
1シーズンだけでも見せられたのだから
打線の繋がりを重視してしまうのは仕方のないこと


森のスイングは確かに凄い
何しろコンパクトで素早いスイング
更にバットコントロールも素晴らしい

こんな捕手を獲得したくなるのも無理がない

難点なのが、170センチという体格である
まぁ、正直言って、高校生って蓋を開けて見なければ
ぶっちゃけ分からないのが本音

藤浪は入団当初、1年目はじっくりと基礎体力を云々
書いた記憶があるが、彼はやはり化け物だった

1シーズン腰の張りを訴えたが、交流戦序盤以外は
ほぼ、ローテを守り抜いた

しかし、森はあくまでも捕手登録である
捕手の場合、まず大事なのが。。。。。

1.プロの球威とキレ味抜群のボールを受け止められるか?
  特に、フォークなどのショートバウンド

2、自球団の投手の特徴と配球を頭に叩き込む事

3.最低でもリーグ全員の打者のデーター
  (得意コース、苦手コース、更に見逃し癖の球種)など
  を徹底的に頭に詰め込むこと


この3点を入団して丸一年で習得出来るのは至難の技

皆さんもお分かりだと思うが、高校とプロの差は歴然


高卒ルーキーで一発で答えを出した打撃陣では
清原がズバ抜けている

3割4厘 本塁打31 打点78
化け物であるwwwwwwwwww

あともう一人が立浪であるが
2割2分3厘 本塁打4 盗塁22 ゴールデングラブ賞


高卒ルーキー元年で活躍した者は殆ど居ない



では今度は、新人王獲得出来る範囲でで
新人王を獲得した高卒受賞者の打者部門では

たったの2人しか居ない

金子誠 (3年目) 2割6分1厘 本塁打4 犠打36

小関竜也(4年目) 2割8分3厘 本塁打3 27犠打



それだけ、高卒打撃陣は、指導力が良くてもを持っても
時間がかかる作業である事が分かる

大阪桐蔭卒の、長距離打者の大筆頭者は
言うまでもなく、中田翔である

彼の打撃力は時間と共に打率、本塁打数と徐々に伸ばしてきたが

アベレージ面で苦労したことは言うまでもない

今年5年目になるが、ついに、3割超えを果たした
2010年から3年間は2割3分台をウロウロしていた

外野手で182センチ95キロの中田翔

捕手で170センチで80キロの森友哉


彼の場合はチームのかなめとなる捕手である
高卒で考えるならば、最低3年は時間がかかると考えてもいい


3年かかって、初めて成功するか?どうか?になるが

阪神はよく、打撃力のある捕手をとっとと外野手にする
癖があり、育てる前に捕手育成を放棄する

動物で例えるなら、育児放棄

これが阪神の失敗を重ねる得意技である
だから捕手が育たない

これを森にやっちゃいそうで怖いのがある

もし捕手から野手へ変更
阪神お得意の捕手斬りコンバートとなった場合

この慎重と体重では。。。。。サードしかないだろうね

そんな森君は、即戦力として見ては絶対に駄目だし
捕手としての期待感を持つのも半分にした方がいい

コンバートされたら森が可哀想だと思う


打撃面の強い期待感で彼を評価し、
捕手としての内容を全く知らない森推薦ファンが
本当に多いことは確かだろう


もし、捕手を真剣に育てたいのであれば
帝京の石川
絶対に捕手としてのバランスが取れている

体格、肩、打撃に関しても、鍛えればモノになるのは
圧倒的に石川ではないかな?

だが、森の打撃は確かに期待感がある
高校生離れした技術力とパワーは確かである

阪神はどの様に彼を評価しているだろうか?


さて、今日の報道で
メッセ残留へ本気の投資をする
阪神フロントの考えが明るみとなった

当然だろう

今年のローテは4本しか柱がない状態
秋山が割って5人目に入れる感じがしたが
やはり、任せられる所までは到達していない

更に久保を先発に回してでも、来季の
先発ローテを何とかしたいが、、、、、

メッセはMLB有力、久保はFA取得

ローテが下手すれば、3枚状態になる危険性を含めている


そうなると、メッセは、マートン同様
大金を叩いてでも、
残留させなければならない選手である


とにかく先発の駒が足りない
こんな枚数ではとてもとても。。。
来季のシーズンを安心して見れたもんじゃない


そうなると、森獲得は泣きながら諦めるのが妥当だろう


そこでドラフト1順目は
即戦力のある
JR東日本の 吉田が最有力である


吉田一将(かずまさ)JR東日本 24歳

191cm90キロ
スリークォーター右腕
最速148km/h


制球力はここ1年で急激に伸びた様子
持ち球は、
スライダー、カーブ、フォーク、チェンジアップ

恐らく、西武、オリックス、阪神 +1,2球団が
1位指名されると思われる

恐らくこの選手で行く可能性が高い
社会人で速球派で体格も出来上がっている
更に変化球のキレもよく、制球もそこそこ

正に即戦力と言ってもいいだろう

何としてでも、来期の先発投手は、久保を回して
メッセ残留で6枚を維持したい所だろう

吉田の魅力はなんと言っても、多彩な変化球
フォークは簡単に三振も奪える程の抜群の切れ味である
チェンジアップでもストライク先行取れるし
芯もしっかりと外せる

そう考えると吉田は一番高い1位指名の存在だろう


しかし、スリークォーターでの148キロ
右肘への負担が実に心配である投手になる
可能性も秘めていると思う


更に、もう一人が私のお勧めである


大瀬良大地 (おおせら・だいち)

九州共立大
187センチ89キロ
投打:右投右打オーバースロー

ストレートMAX153キロ



110キロ台のカーブと
130キロ代後半のカットボールを武器とする

年からカーブを多用する様になり
緩急に磨きをかけた投手の一人だろう



カットボールの曲がりは藤浪ほどではないが、
空振りを取れる球種としている
斜め下に下がる、スライダーに近いカットボール

ただ、 制球に安定感がないのも、実は難点でもある
試合終盤にボカスカ打たれる事もシバシバある

久保田とダブらせてしまう方も多い様だが
ウチには久保さんが居ますので、
そこは鍛えてもらえると思います

ソフトバンク、日ハムが既に1位候補に挙げている
吉田と比べると即戦力になるか?どうか?は分からないが
このストレートは実に魅力的である事は確かだろう


さて、今日はドラフトを書かせて頂きました

貴方はどの選手が1位指名を受け
どの様なドラマが待ち構えているか?

いずれにせよ、この3人はクジ引きによる
運をかけた戦いになると思います


打の捕手森が望ましいのか?

即戦力の吉田が望ましいのか?

球威溢れる、大瀬良がいいのか?



え?私ですか?
捕手ならバランス重視で帝京の石川
投手なら、球威ある大瀬良
がいいと思います

森は、多分阪神だと、捕手指導放棄されて
代打とかでデビューさせられそうで怖いですね(笑)


いずれにせよ、ドラフトはファンは
見守ることしか出来ませんので

大収穫のドラフトになる事に期待しましょう^^


明日こそは(笑)
マエケン攻略について囲うと思います

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posted by 正悟 at 23:44 | Comment(0) | TrackBack(0) | 2013 TIgers