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2013年10月16日

掛布復帰がそんなに嫌ですか?



西武の渡辺監督が辞意表明をした

5年間優勝出来なった

それが辞任の理由に挙げており、楽天が
優勝した段階で、辞任を決断していたらしい

CS否定派の私にとっては、彼の辞意は
実に男らしい決断だったと感じる

阪神ファンの中でも、ペナント重視のファンと
CS肯定ウエルカム派と分かれているが、
それはどの球団でも一緒だと思う


こんな表現はどうでしょう?

2リーグ制で12球団しかないのに
その半分の球団が日本一のチャンスがある


こんなね
バカげたショボイ企画に踊らされるなと言いたい

4リーグ制で、そこから首位同士が争うのであれば
また話は別になるのだが、とにかくペナント制覇という
年間通じての功績が薄まるこのショボイCS制度
には
私は、断固として反対である


渡辺監督の辞任は、ペナント制覇が出来なかった
それが真意であるならば、私は立派だと思う


さて、阪神は9月の大失速からCS先輩で
あっさり敗退という形となったわけだが


和田監督路線に関して、球団サイドは、
来季まで変わず、和田続投の方向性である


まぁ2位という成績は、確かに悪くない

セリーグで貯金が出来たのは、巨人と阪神のみである

そう考えると、和田阪神は、決して酷い状態ではなかった
そう直結するファンも少なくない

今年は投手陣が踏ん張っての2位であった
先発、中継ぎ陣揃って、一丸となり、結果的に
リーグ最少失点の好成績を収めている

ちなみに、488失点の次に良かったのは
巨人で508失点だった

チーム防御率も3.07でリーグトップ
これは、12球団ダントツトップの成績である


この投手陣の踏ん張りがあっても、トップとの
ゲーム差が12.5ゲームもあるのだから(笑)

如何に打てず、どれほどチャンスに弱く
勝負所で負け数を増やしてしまったことが
大きな原因
であったと思う

本塁打を打てる選手が居ないのは痛過ぎた
チーム最高でマートンが19本である

この3倍以上の数字をバレンティン一人で
マートンの2倍以上の数字を、ブランコ一人で
叩き出している事を考えれば。。。。。。

如何に本塁打を打てないチームであったかが?分かる


この打線で2位に居れたのも不思議な位
それ位、投手陣がゲームを作ってくれたのだ


さて、私が神の域と崇めていた
水谷チーフ打撃コーチが
体調不良と責任を取る形で辞任を表明した

彼の存在は私の中で一番期待したコーチでした

しかし、、、、、阪神は本当に
ピークを超えた方のクジを引いてばかりだ

新井再生に力を注いだ水谷打撃コーチ
一瞬は光り輝き、敬遠される立場にもなったが
結果的に、2割6分9厘15本塁打で終えた

これではとても再生に繋がらなかっただろう


大事なのは何か?

統一球に対応出来る指導力

これが第一だと思うのです

どんなにフォームを固めてもね
手元で曲がるなんちゃってカットボール系の
ストレートは健在なんだから

その個人個人の球種と軌道のデーターが
分析されていないのが現状なんだと思う



行き当たりばったりじゃないんだけどね
やはり投手個々のデーターを徹底的に
洗い流して、ストライクカウントを奪う
球種と軌道のデーターが揃っている球団には見えない

伊勢打撃コーチの名前も挙がっているが
69歳なんですけどね
素晴らしいデーター分析の持ち主だけにね
来て頂きたい一人でありますね

金森さんも名前に上がっていますが
ととっと動いて交渉しなければ
サクっと他球団に奪われますよ


八木打撃コーチが1軍へ上がるという噂を聞いた
しかし、それはまだ決定事項ではない
彼が上がってきたとしても、高橋の後任になるだろうが

今はOBの再就職の場を与えてはダメ


伊勢、金森ラインで1軍を固めても
良い位、打線のスイングとデーターの合致が
必要
だと思いますね


早めに会議で方針を決めて動くべきだと思います


さて、掛布さんでしたよね
掛布さんは、特命コーチ?アドバイザー?
球団が明確にしてたのは。。。
コーチではないってこと

結果的に打撃アドバイザーになった様だっと思ったら
え?育成アドバイザーになってるやん?ww

報道がまだ定まらない時にいかんですねww私も

しかし、打撃中心で指導を行う方向性の模様です

ユニは下だけ来て、上はジャンバーで行うらしいです


やはり、久万さんの発言力や、掛布へ対しての
冷遇がそのまま、球団に残っていると思う

掛布冷遇の呪縛


まぁ、飲酒運転はプロ野球選手として
絶対に許されない行為だったと思うし
借金に関しても、かなり見栄えが悪い

イメージ的にも実に損をしている立場だが
法的に今現在、どうこうってのはないと思う

アドバイザーとして招いたのだが
やはり中途半端である

彼の借金云々も審査してクリアしての採用だと思う


ただ、縦縞に袖を通させない体質が気に入らない(笑)

いつまでも、中途半端な応対をし続ける球団

確かに、掛布の見栄えは悪いかも知れない
ファンの間でも、掛布反対論も多い

借金の肩代わり云々のネタで盛り上がりるファンも多いし
読売に魂を売ったという輩も多い


でも、それは掛布が進んだ道だったと思うし
彼が引退をして、球団に迷惑をかけた事もない

阪神系列で仕事が出来ない位干されたのだから
仕方がないだろう?と思うのが私の意見


ただ、日テレは確かに見栄えが悪かった(笑)


そんな私でも
掛布のヘッドコーチや、監督となると
私も反対派に回るだろう

彼の精神論は、彼にしか通用しない厳しさである

特に今の若い世代で、彼の精神論がどこまで通用するか?
そう考えると、時代に反する性格なのかも知れない


大事なのは
彼の打撃技術と理論

これは、ぶっちゃけズバ抜けた才能の持ち主である


あの小柄の体格で
江川のストレートとカーブをライトスタンドへ
放り込んでいたのだから
相当足腰を軸に回転力のあるスイングをしてなければ
絶対に無理であるし、溜めもしっかりとしている証拠

彼の打撃解説は、キャンプ中継でよく分かる

福留の踏込足の指摘は度肝を抜かれた
つま先から踏込足を着けていること自体おかしい

その解説の意味が、開幕して、シーズン終了まで
完璧に捉えていた事が実証されていた

膝が悪くて、かかとから踏込足が着けなかった

そこで、掛布は4番マートン説を言い続けた

事実、阪神の4番を打てるのはマートンしか居なかった

福留も貴浩も良太もダメ
鳥谷は長打力を上げる為のステージにしか過ぎなかった

そう考えると彼の理論は理に適っていたと思う

借金云々や、魂を云々

いやいや、彼の打撃理論は実に素晴らしく
あの真弓ですら足元にも及ばないレベルの高さである

私は彼に縦縞のユニフォームを着てほしいと思ったが


ただ、面白い事に、アドバイザーの立場でも
本人は喜びのコメントを出している


コーチの立場よりもアドバイザーが良かったのだろうか?


秋季、春季キャンプの打撃指導
シーズン中はファームを中心に打撃指導を行う方針


確かにファームの大砲を育ててほしい

森田、伊藤隼太、北条、中谷、一二三

凡人をパワーヒッターに育て上げてほしい願望は
私も強く感じる所です


今現在のプロ野球は飛ぶと言われても
低反発の統一球の存在は明確に残っている

何故あんなに阪神打線は打てなかったのか?

水谷打撃コーチの唯一の失敗


新井貴浩との心中心を引っ張りすぎた事
福留酷使の選択をしてしまった事



終盤にとっとと今成を上げて
ファーストで徹底的に使いまくって鍛え
ライトは俊介で心中、センターは大和
大和がいなかったので、柴田で心中して
サードは上本と坂を併用しての起用

それが出来なかった
そこでブランドに頼ってしまった


思い切った若手起用に決断出来なかった事は
結果的に大きなダメージを負ったと思う

とにかく、貴浩と良太、福留の絶不調3人を
引っ張り過ぎた事は、実に残念な結果を招いたと思う


大砲不在なら不在なりの戦う打線を
構成出来なかったのは、実に痛かっただろう

そんな意味も含めて、まずはファームの底上げ
特に大砲育成は掛布さんの個人指導で
とにかくドンドン育て上げてほしいですね

明日はヘッドコーチについて書こうと思ます

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posted by 正悟 at 02:34 | Comment(0) | TrackBack(0) | 2013 TIgers