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2013年11月30日

先発不足をどうやって克服するのか?




満足のいく契約更新&補強でニンマリとしていられない

皆さんご承知の通り、先発6枚のうち、確定が
メッセ、能見、藤浪の3名以外が白紙状態である

ここに来てトレードを示唆した中村GM

まぁ、それも見越した上で、
契約更新を行っていたと考えられる

先発が足りなければ、当然の判断だろう
この発言に激怒するファンはスタン残留が
望ましかったと考えて居るのだろうか?

1シーズン戦ってスタミナが限界だと
球団は完全に見切りをつけてたのだ

防御率以上に夏場以降アップアップだったスタン
その現実は存在したのだから

スタン退団、呉獲得のシナリオは
虎心不動としても間違ってはいないと支持する


先発カードが足りない・・・・・
トレードとなった場合どうなるか?

スタメンクラスは安泰だろうが、この時期になって
大型トレードがあったとしたならば、
私達があっと驚くトレードも考えられる

ただし、私の中では、どんなトレードが
行われようが関係ない

私の興味は、先発が足りない事で

育成の年にするのか?
勝ちに行く年にするのか?


勝ちに行くのであれば、大流血覚悟のトレードだって
絶対に必要となるのは言うまでもない


私は育成の年にしてほしいと願っているが
Aクラで満足する戦いは今年でおなか一杯


優勝を狙って補強を
やるならやる!
若虎先発を
育てるなら育てる!


中村GMはもう、明確にしているようだ


増して来季は和田監督、3年契約最後のシーズン
勝ちに行く方針であるのは間違いないだろう




投手陣の補強が何故?必要なのか?





確かに12球団トップの防御率を誇った
2013年の阪神タイガースだった

しかし、正捕手不在、先発控えの層の薄さ
を見れば、実はギリギリの台所事情であったことも
明白に伺えたシーズンでもあった


秋山の何が足りない?白仁田の何が足りない?
歳内、岩本輝の何が足りなかったのか?

小嶋の制球は?西村の状態は?
その様な状況下の若虎投手育成がイマイチだった


この状況下をどう打開するか?


球児の球威を育て上げた球威球速の指導者
山口さんがファームで久保さんとタッグを組む


これが一番望ましいと訴え続けているが


ブルペンコーチとして即席修正力も高い
山口さんをどうしても離すことが出来ない



やはり、もう一人球威急速のフォーム修正の
スペシャリストが欲しいのが私の本音であるが
そんなコーチは早々居ないのが現実論

だから、球威ある投手って人気あるんだよ
ドラフトでみんなが喰らい付くんだよね(笑)


先発の枚数が足りないのは事実

誰がトレードで誰が放出でなんか考えてられない

まずは誰が何と言おうが


久保残留、榎田の復活が
絶対不可欠

なのは言うまでもない


とにかくこの二人で5枚の先発カードが確立できるが
何しろ、久保はのらりくらりとしている(笑)


退団濃厚と叩かれまくる阪神球団
さぁ、久保の決断は?

阪神であっても横浜であっても先発であるが
横浜だと絶対的エースとしての扱いが保証される

阪神がそこまで誠意を伝えたかどうか?は不明
久保の残留は絶対に必要である


ただ、久保が退団した場合、大型トレードが発動
する可能性はさらに高くなるだろうが

FA程の選手は来ないだろうと読んでいる


榎田復活もそうだが、私的には

岩田と安藤の2名が大きなポイント
となると思う


安藤先発転向はまだ報道もされていないが
久保退団になった場合、絶対に安藤に対して
白羽の矢が立つと感じている


安藤の球速や、今回の呉の補強を考えても
安藤は来季からは中継ぎよりも先発の方が
圧倒的にやりやすいと思っている

中6日で戦えるのであれば、彼なりの調整で
じっくりと戦えるのではないだろうか?

あの球威と体力では、1シーズン中継ぎで
戦うのは厳しいと考えている



岩田の復活のカギはシュート回転癖を治す事

彼は統一球が肌に合わなかったようだ

シュート回転癖が本当に抜けない日々が続いている

一度怪我して苦しんだ時期が続き、復活した際に
やはり、急ピッチで仕上げに入ったのだろう
更に新球種導入にミスった可能性も高い

このシューと回転癖は、上原並に厄介である

彼がどこまでフォーム修正を行い、
来年復活の舞台に立てるか?がポイント

岩田は春季キャンプは
沖縄なんて行かなくていい、安芸でじっくりと
久保さんに修正してもらい

オープン戦の終盤に間に合えば、
何とか開幕6連戦に立てると思う


このベテラン二人の完全復活なくして、先発ローテの
組み立ては絶対に厳しいと思うのが私の考え

久保退団は
最悪のシナリオとして考えなければならない

それを覚悟で先発の要であるスタンを斬って
守護神呉獲得を優先にしたのだから


大切なことは、ブレない方針を貫き
どうやって巨人と中日と戦えるか?を考える

落合GMは監督ではない
あくまでもGMだから現場には立たない

どんなことがあっても、
ナゴドでの大きな負け越しを何としてでも避けたい

ナゴドのマウンドでも戦える先発投手陣を
作り上げるには、安藤、岩田の経験値の高い
両投手の復活が大きなカギとなるだろう


若虎の先発育成
これが投手陣の一番の課題である

秋山、小嶋、白仁田、歳内、岩本輝
岩貞、二神、金田、玉置


このメンツで何人が、5,6枚目の
ローテーションを張れるのか?


お願いだから中4日でメッセ以外を
投げさせたりしないで欲しい

ただただ、怪我を引き起こすだけの起用と
解釈される時代なのだから

負け覚悟で2枚位、ローテ貼らせてみろ!
それが出来なければ、何時まで経っても
先発育成なんて成就出来るわけがないのだ


最後に久保退団ならトレードもあり得る
3対1でいい先発が取れるならそれでもいい

その3人放出が納得できなくて
私達がぼやいても、何も変わらない

今の時点から、最悪の想定も必要
シーズン途中で中途半端なトレードより
春のキャンプから合流できるトレードの方が
ずっとずっと私は納得出来る

今更スタン放出にぼやいているファンは
今年の中継ぎ守護神で来季も十分戦えると
確信しているのだろうか?

そんなの無理に決まってる

もう福原も安藤もアップアップで
久保に頼るしか方法がなかったのが
8月9月だったことを
自分の都合で忘れてはダメだぜ(笑)

呉を獲得出来た事が大事だったって事

そう、先発スタン残留なら、守護神呉獲得の方が
年間通じて絶対的価値があるはず

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posted by 正悟 at 01:37 | Comment(0) | TrackBack(0) | 2013 TIgers

2013年11月28日

阪神体質と正反対の落合中日ドラゴンズ




中日落合GMの契約更新に話題が沸騰中

野球界は他のスポーツ以上に人気がある様だが

TV中継は実に待遇悪くなった

あの巨人戦ですら、日テレ放送なしの日も多い
一昔前では考えられない出来事である

CS導入が当然のサッカーと野球界
民法放送の冷めた待遇に逆らって入場者数は悪くない


中日は地方球団であるが、どうも人気がしっくり来ない
200万人を割るという観客動員数は深刻である

その中日落合GMの鬼の契約更新は
実に見事であった

確かに落合ドラゴンズ時代、莫大な監督や首脳陣への
給与が非難の的となったが、実はそれだけじゃない

彼は補強面などでの費用削減は実に見事である
必要最低限の補強しかしない
出来る限り、生え抜きを育てる方針
が目立っていた

確かに監督首脳陣の給与は馬鹿高いようだが
結果的にそろばん勘定はちゃっかりと仕上げてた感がある


ここ15年、日本球界の選手契約年俸は
もはや、欧州サッカー選手並みの高騰ぶりである

一個人に与える給料の枠を完全に超えている

特に海外移籍が当たり前となった今
更に引き止める為の、契約金の高騰に滑車がかかっている


投手以外は、殆どが日本球界に残った方が
給与的に圧倒的に儲かるシステムでの引き止め作戦



まぁ、ここでしょうね


ドラフトを何のために行って、
何の為に育成を行っているのか?


って事です

阪神球団はファームの育成がここ10年ダメな状態
だから結果的にFAに頼るしかない環境を作った

その環境を作ったのがフロント達である


主力クラスの選手がいつ宣言してもおかしくない時代

球団愛よりも、待遇やMLBへの夢を優先される時代



そんな流れを受け止められない
そして、引き留める事が金と
手形しか方法がないのが日本球界の厳しい現状


契約更新時に球団が受け身となる図式が
出来上がっていれば、当然契約金は高騰する



確かに育成と言うのは難しい課題である

若手選手が本気で、ベテランを脅かす逸材は
確かに一握りしかないだろう

その一握りを確実な選手に、その他の選手の底上げを
行う為には、ファームのコーチ陣の質が実に重要
である



8億の人件費を削減した落合GM
彼が行った業務にブレはなかっただろう

現役時代、しこたま稼いだ男だからこそ分かる
本当の高給取りの立場たる実力を知り尽くしている



阪神は補強で獲得した選手を主に置き続けた
トレードであれ、獲得であってもそう
とにかく、若手の芽を摘んででも、目先の勝利を
選んだ結果が、8年間も優勝から遠ざかっていると思う


生え抜きが育たないから、馬鹿みたいに人件費がかかる

生え抜きを本気で育てられない環境が続いたから

FAに頼るしか方法がなかったのが現状
である



今回の良太の契約更新は700万増の3500万

確かに本塁打、打点に関しては、本人の自己最多更新

球団としても彼に期待をかけているのが伺えるが
私は納得していない

スタメンを張って活躍して
欠かせない存在となったか?と言えばそうでもない

あの打率、左右病の対象者
相手投手が大喜びするアウトコーススライダーの
無謀な三振のヤマを見て

中日落合監督なら、減俸していた筈である
もし減俸となったとしても良太は納得していたと思う



とにかく阪神の査定が甘い


若虎の減俸は目立っているが、そんなに驚く減俸でもない


福留の現状維持も獲得時のお約束だろう

つまり、活躍したらインセンティブがつくが、
活躍できなくても契約金は維持出来る

まぁ、最初の契約の手形はあったにしろ(笑)

生え抜きでこれからの選手なら、ガツっと削れるだろう
頭を下げて獲得した選手には甘くするしかない


中日と阪神の大きな違いはそこにあるのだろう
自分で自分の首を絞める方式を阪神が己で作り上げたのだ


単年契約が主と言われる阪神だが
その契約方針も、大型補強で崩れかかっている

引き止め作戦による複数年数契約表示
これは確かに必要だろう


何故?鳥谷が退団したら不味いのか?
大きな理由は2つ

1.彼の様な丈夫で走攻守の実力のある選手は早々居ない
2.彼の代わりがまず球団内に見当たらない


絶対に必要な選手である事は確かであるし、残留が決まって
本当に私自身もホッとした

しかし、彼の代わりは?と聞けば
大和がショートに復帰するしか、今の段階では方法がない

鳥谷同等の戦いが出来るか?と聞かれれば
圧倒的差を感じざる得ない


そこに問題を感じなければならない


どの球団でも、スタメンが怪我した時に、選手層が
薄くなる傾向は仕方のない事である

しかし阪神の場合は、補強に頼り続けた感が強い為

内野、外野、投手、捕手の全てにおいて
絶対的サブが少ないのも現状である


ファームから育てれば、数年後に必ず答えが出る

本気でに生え抜きを育てる環境が急務である


そういった意味で、掛布さんと土屋さんのポジションは
球団にとって最重要課題のポジションなのかも知れない


しかし、現実は厳しい
いきなり、ブレイクして1軍でも順風満帆に活躍する
選手など居ないに等しい

経験値を与え、我慢の起用の時期が絶対不可欠である
その我慢の起用が本当に出来ないのが、阪神の特徴でもある


今の退室を脱却する方法はただ一つ
ファームのコーチ陣に金を注ぎ込み
ずっと続いているOBコーチ体質を消す事
だろう


ファームでも引き受けてくれる
凄腕のコーチは本気で探して交渉すれば、幾らでも居る

OBを選択して安く上げては、いい若手育成はゼロではないが
そのポジションのスペシャリストを育てられる確率は
天と地ではないだろうか?

中日に学ぶ所も一理あるだろう
金をかけるのはどこだろう?


育成世代交代の循環に生き残れる
ベテラン選手なんてごくわずか
それがゴロゴロしている阪神を見て
落合さんは高笑いして見ているのかも知れない

その場凌ぎも確かに必要
それ以上に若虎の育成と経験値を与える時間も
絶対的に必要なんだと思う

ブランド打線だって打てなきゃ意味がない


お前の代わりはいくらでもおる


そんな環境をいち早く作り上げれば
ブランドで金を稼げるそれなりの活躍しかしない
ベテラン選手との若虎達で繰り広げられる
世代交代のリングが出来上がるのだ


世代交代無くして改革などないのだから

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posted by 正悟 at 00:06 | Comment(0) | TrackBack(0) | 2013 TIgers

2013年11月25日

補強癖を断ち切る為の若虎育成の使命




星野政権以来、阪神の大型補強の連続に
ウンザリしているというユーザー様方々からの
メールを頂いてまして(笑)

今日は補強と育成のバランスを記事にします


金本のFA補強は大成功だったと思う

彼こそFA獲得して良かったと思える選手である

何が凄かったのか?

私は第一に挙げるのが、丈夫さである
1シーズンフルに戦えるあの屈強な身体
そして、何よりも責任感が人一倍強く
俺が決めるんだという、勝負強さも光り輝いた

気が付けば
彼が阪神生え抜きを抑え込んでのリーダーとなり
絶対的存在感を示してくれた


最後の怪我で苦しんだ3年間
それはもう、水に流してもいいと思う

やれ、世界記録だ何だと叩かれまくったが
あれは、金本本人よりも首脳陣の温情起用に
問題があったと私は捉えている


もう一人の大成功した補強が
39番矢野である
彼は大豊と共にトレードで入団したが

現在のバッテリーコーチである山田から
正捕手を奪い取った実力者でもある

更に矢野は
野村政権時代に、配球術をしっかりと学び
強気のリードを貫き、不動の正捕手を貫けた

野村イズムの最後の継承者は嶋だと言う方が多いが

私は矢野と古田の二人が、
野村イズムの真実の継承者
だと確信している


現在移籍問題で揺れる久保もその一人だろう
彼も阪神先発ローテを怪我以外ではしっかりと
守り抜き、今年は守護神転向大失敗を犯したが
それでも、しっかりと修正を行い、8月9月は
中継ぎエース的な存在感を示した


下柳など、FA、トレードによる補強で大成功を
収めた功績も沢山ある球団である

ただ、ここ数年は、FA、補強面でしっくり来ない
ケースが多いのも事実である

入団したら故障で離脱

こんな筈ではなかった的な不運が続く傾向が強い


ファンはフロントを誹謗する
それは当たり前の流れだと私も感じていた

よく星野さんは凄い監督だと言われているが
私は人柄と人脈に関しては物凄いと思う

しかし、私が彼を一番評価すべき所は
フロントの財布を広げる強行的な改革心と
行動力
であると思う

現に阪神もそれで優勝出来た

彼が集めるスタッフは、正に侍ジャパンレベルだった

右腕であった島野さんがお亡くなりになって以降
不安視された部分もあったが、今年は見事に日本一

彼は、島野さんが居なくても出来る事を実証した

その裏には、大規模な補強策もあることを
私達は直視しなければならない

星野さんはSD時代に、出来なかった事があった
それが、阪神生え抜き育成の強化だっただろう

自分の部下を引き連れての首脳陣構成では出来たが
退陣した後は、OB任せにOKサインを出してた感が
どうしても私の中に拭えない感がある


その後の生え抜きの育成に関しては
岡田政権以降、投手陣しか目立った感がない

桜井、林、浜中もそう
育てて伸ばすべき大砲育成がどうしても成就しない

そう考えると、星野さんは
フロントを動かす力と最優秀スタッフの招集が
出来る凄い監督であるが

フロント職に就いた場合、意外と人脈を
フル活用しなかった感がある



阪神球団の姿勢が悪かったのか?
フロント職に就いても本領発揮出来なかったのか?


私には分からないが、SD時代に生え抜きの
野手面での結果を出せなかった部分もあった


しかし、一番最悪だったのが
星野SD退陣してからの2年間
フロント主導の最悪のシステムだったと思う

真弓政権と和田政権1年目は酷かったと思う


中村GMが就任して1年強になる

まず最初に中村GMの大仕事は引導渡しであった
金本、城島という2大スターの引退

更にコーチ陣の配置換えを行い
水谷打撃コーチを就任させ、若虎達のスイングの
根本を鍛えさせた


投手コーチのチーフを藪から中西さんへ移行
ベテラン勢の中継ぎ王国を作り上げた

統一球の対応力面で、パワーヒッター達への
活路を見いだせられなかったのが残念だったが
水谷打撃コーチは十分仕事をこなせたと思う

新井貴浩の再生はもう一歩だった
交流戦後半から交流戦後のペナント再会時の
貴浩の威圧感と打撃力は正に4番の風格だった

しかし、古傷が痛んだのか?
スイングが思うように出来ず、結果的には
平凡な数字に終わった

良太もふくらはぎを痛めて以降は全然ダメ
福留も怪我で思う様な働きが出来なかった
コンラッドもフォークへの対応力が出来なかった

主力が相次いでの怪我と不調で泣いたが
今成や俊介、大和、柴田などの若手選手の
打撃力が大きく飛躍した事は間違いなかった



大砲を育てる
中村GMはついに呪縛を解いた
掛布球団復活を仕掛け、GM付にした


掛布さんは生え抜き主義を強く抱く一人

その掛布さんの指導で伸び伸びと
若虎達のやる気を伸ばせた秋季キャンプだった

春季キャンプに繋がる秋季キャンプ

久々に充実したメニューがこなせただろう


今年の補強はゴメスと呉、吉見で収まりそうだ
中田が獲れなくてもかまわないと思っている

中田が取れなければ、若手とベテランで
必ずローテ争いが繰り広げられると思う

そんなテーブルを中村さんと掛布さんは
やってくれるだろうし、やらなければダメだ


サード、ファーストにしてもそう

ゴメスと貴浩を争わせず、共存させたら
それこそ、スタメン手形を渡す様なモノ


そんな打線を作るのであれば、
和田監督最後の契約シーズン

トータルバランスが取れたスタメン構成を
是が是非でも実現して頂きたい


若虎達に本気のやる気と希望を与える為に
掛布さんは来てくれたと信じている

確かに優勝も大事
でも、数年後もしっかりと視野に入れた
若虎心中心の精神のスタメン構成も
多少は取り入れて欲しいと考えている


貴浩がゴメスにスタメンを奪われたら
打力が下がるような球団では困る

そんな層の薄い球団なんて
絶対に優勝なんて出来ないと思う



今成、上本、更にファームでの
緒方、田上、森田、柴田、
一二三、北条、荒木、中谷にも

絶対的な希望心とやる気と本気を
与えて欲しい


補強も確かに大事である

しかし、来シーズンは絶対に
若虎の底上げのシーズンを並行して
長いペナントを戦い続けて欲しい

星野政権以降、どうしてもイマイチだった
若虎生え抜き育成の図式を完全に覆す環境を

是非とも、掛布さん、古屋、高代、オマリー
新コーチ陣に実践してもらいたい


ベテランを脅かす若虎の存在、
トータルバランスを超えた、世代交代層の確立



ファームから鍛え上げる土台作りの再構築


中村GMと掛布さんの意見対立大いに結構
ガンガン意見交換をしてでも、若虎達に
大きな光を与えて欲しい

バカみたいに給料が高い球団
その背景にはブランドを背負った選手が多い事

世代交代出来れば、落合ドラゴンズ並に
契約更新で無駄な人件費を削減できる可能性だってある


補強頼みの10年間の歴史に幕を下ろす様な
若虎達の活躍が見たいシーズンである

掛布さん、頼みますよ!!

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posted by 正悟 at 14:15 | Comment(0) | TrackBack(0) | 2013 TIgers

2013年11月23日

新守護神 呉 獲得で何が変わるのか?




ゴメスと呉の獲得が発表され、助っ人枠は落ち着いた
今回は、スタンよりも呉を選んだ理由と彼のピッチングを
書いてみようと思います


スタンの穴埋めはどうするのだろうか?
彼の防御率はシーズン通して文句がないが
数字以上の何かを球団は判断した事は間違いない

呉獲得が無ければ、スタンは残留だっただろう
しかし、何故?この時期に呉が必要だったのか?
絶対なる守護神を何が何でも必要としたのか?


松田育成時期の絶対的守護神は、書きました
更に、中継ぎ陣の高齢化によるシーズン安定化も
書き終えています

更に更に、スタンの穴が開いた先発ローテに
筒井を抜擢し、更に久保残留、中田獲得の状態によっては
安藤を先発に回す可能性も示唆しました

吉見を獲得し、呉を獲得した事で
高齢化された中継ぎ守護神体制を一気に変える

安藤の様な技巧派投手は、基本的に先発向きと
考えるのも「十人十色の中の一色」の意見である


筒井の代わりの吉見
安藤の代わりの呉
福原と呉の競演



皆さんはどの様に感じられるだろうか?


筒井は球威はあるが、どうしても高めにボールが浮く
高めのボールは、多少球威があっても
当たれば飛ばされる傾向が強い


しかし、
筒井を先発モードで起用して見る試みは
私は大賛成です
チェンジアップとスライダーを相当鍛えなければ
ゲームメイクはきつい事は確かでしょう
今こそ、彼に新天地を与え、技術面での向上に
取り組ませる方針に私は賛成
である


その筒井の代役的なのが、吉見である
彼の獲得は、実に微妙に見えるかも知れないが
経験豊富な左投手として、実に頼もしい存在である

要は、低目の制球精度をどこまだ高め
失投を減らすフォーム修正が実現出来るか?がカギ

高めに浮いた失投で泣き続けた吉見
この吉見に低めの制球力を身に着けさせるのは
久保、中西両コーチにとってもやりがいを感じるだろう

ロングリリーフの可能性も秘める可能性もあるわけです
ロッテさんありがとう状態になるわけだから
何が何でも、彼の再生に期待感を抱いてしまう


安藤
前回も書いたのだが、中継ぎとしてのスタイルとして
詰まらせて打ちとるタイプと化した安藤にとっては
オーバーワーク気味に感じていた
夏場以降球威も制球力の急降下現象が
正にオーバーワークによる疲労蓄積が原因だったと思う

しかし、彼も長いスランプからようなく脱した感があり
彼自身の本来の低めの制球が見る事が出来た
中6日でしっかりとゲームメイクする能力は持っている
先発復帰するなら、正に来季が一番の理想
かも知れない



その安藤が先発へ行ったとしたならば
その代わりが松田になると思う

松田はあくまでも、守護神育成期間として、
変化球のキレと低めの制球力を実戦でつけてもらいたいです
まずは、ストレートをより活かす為のフォークとカーブ
これに期待したいですね


福原が守護神を務めましたが、
来季は呉で決定

恐らく呉が怪我などを最悪引き起こした場合
福原がやるしないだろうし、福原の使い道は
リベロの様に多彩である

福原、呉のダブルストッパー

これも現実論で楽しみである

それだけ、ストレートもフォークもカーブも
安定度高い素晴らしい内容をシーズン通して出来たのだから

年齢的な不安もあるが、呉の加入により福原の負担は
かなり軽減出来ることも間違いないだろう



加藤、吉見、松田、福原、呉
更に渡辺などを入れると、かなり豪華リレーが
延長戦でも安心して見れるのかも知れない


まず来季から、
攻撃中のベンチ前のキャッチボールが禁止
となる

攻撃中に肩を冷やして調子を崩すことが怖い
そうなると、やはりイニング跨ぎを基本的に
出来るだけ行わない方が手堅いだろう

先発以上に中継ぎ抑えは、のっけから飛ばす
肩を一度冷やしてのマウンドは実に怖いのだ


そう言った意味でも、呉の加入による中継ぎ再編成は
層を厚くするには最高の投手ではないだろうか?


では、その呉投手ですが
大学時代に肘をやっちゃって、外野手でプレー
ドラフトは1位で当然かからなかったが
実はその間に、肘の状態が完治していたのだ

2005年サムスンが3位で指名して守護神で起用
いきなり新人王に輝いている

2009年と2010年に肘を故障して苦しんだが
それ以外の年間防御率は1点台が殆どであり
0.63の時もあったのには驚かされた(笑)


まず精神面が強い投手だそうで
本塁打を打たれても平然とした顔で次の打者に
淡々と攻めに入るそうですね(笑)


で、問題は肘なんですよね
大学時代、2009年と10年に痛めています

まずは、ここ最近の呉の投球の動画です

http://www.youtube.com/watch?v=qSF3Ab6Y8vM


球に力があるのが分かります
その分構えたミットからかけ離れた場所に
ボールがバンバン行くのを見て(笑)

こりゃ藤浪位ボールが暴れておるなっと(笑)

シュート回転が気になりますね
全部が全部ではないのですが、シュート回転気味の
ストレートがありますね(汗)

ツーシム系じゃないです、これはシュート回転です

ただ、藤浪と同じ感覚でいいかもです
下半身が凄くしっかりしてるのが分かります

肩口からボールが出て来る感覚が少しあるかもですね

あとカット系も投げていると思われます
このカット系もかなりいいんじゃないでしょうか?


最後の方に出た縦に落ちるスライダー
これは相当武器となるでしょうね

統一球の縫い目ならもっと変化するかもです

彼の持ち球は
縦に落ちるスライダー、カーブ、カットボール
そして力溢れるストレートですね

まずは、春のキャンプに来て見てみないと
何とも言えませんが、来た以上、応援します

もう彼は阪神の一員であるのだから

活躍すれば、何一つ文句ないです

新守護神!期待しましょう!

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2013年11月22日

藤浪フォーム改造の不安と期待




さて、この藤浪フォーム改造の記事の依頼が
ここ数日一番多かったんですよね

これは春のキャンプインしてブルペンを見てから
じっくりと書くつもりでしたが、その返信に対して

逃げるんっすか?(笑)

と何かの導火線に火を放つユーザー様がおりまして(笑)
本日の記事の内容となりました(笑)


藤浪のフォームはクロスステップ
もしくはインステップと言う表現
がされています

藤浪のインステップ(クロスステップ)とはなんぞや?
そこから入りましょう^^

右投手の軸足は右足であり、左足がステップする
その左足が着地する位置が、
10センチほど、三塁ベース寄りに踏み込まれる


つまり右の軸足に対して、大袈裟な表現をするならば
左足の着地地点が3塁寄りになることで]線の様な
クロスした形
に見えるのだ

しかし腕の振りはホームベースに向かって投げる

するとどうなるだろうか?

右打者から見て、背中から腕が出てリリースする様な
角度になる為、実にリリースが見ずらい

更に、ストレートにも角度が着いた様に感じるので
サイドスローの様な感覚も持たされる

つまり、右打者から見て打ちづらいフォームである

そこにあの140キロ後半から153キロ位の
ストレートにスライダー並みのカットボールが
来るわけなので、右打者にとっては実に打ちにくい
フォームなのは確かです


では?このインステップ投法の何がダメで
何が怖いのか?って事ですが


ダメな点
1.制球が乱れる事

まず、打者として考えてみましょう
スクエア気味の正統派スタイルの打者が
クラウチングスタイルに変更して
テイクバックを広めにしてスイングしたらどうなる?

簡単です
バットコントロールが相当ブレまくりますよね?

クラウチングスタイルの打者は慣れと言う感覚がある

このスタイルが俺のスタイルとして存在していると
そのスタイルに合わせたスイングも同時に存在しているわけ

独特のスタイルって奴ですね

クラウチングスタイルの打者で
アベレージが高くて中距離バッターは沢山見ましたが
50本以上の本塁打を放てる打者は
助っ人でもそんな凄い選手なかなか居ません

本当にその打撃スタイルが合った打者の中での一握りの
打者が長打力も誇れる特殊なスタイルです

ここ重要
しかし、本塁打を放てるクラウチングスタイルの打者は
三振も多い傾向があるのだ


そりゃそうだ。。。。。
スクエアと比較すれば無駄な動きをしているのは
確かなのだから苦手コースと苦手球種はありますよ^^


ではインステップ投法に話を戻しましょう

藤浪のインステップ投法は体が三塁側を向いて
腕がホームベース上に投げる形になるので
少しでも疲れて、バランスを保てない状態だと
当然、ブレが生じるわけです


それが制球を乱れさせている大きな要因です

簡単に見逃せるボールがバンバン出て、
四球が多い状態の藤浪を何度か見ましたね

それは完全に体を支えるバランスが保てない状態
つまり、速攻変え時だって事です



2.シュート回転気味のストレートになりやすい事

球速以上に球威が感じられない時もある
それは、体が開き気味になった時に生じる現象を指す

それはインステップ投法以外でも、よくあるケース

今年の前半の久保もいい例であった


クロスステップの足で投げている段階で
開き気味以前のバランス負荷がかかるので
疲労蓄積などで、体を支えられない時は
速攻シュート回転したストレートがバンバン出ちゃう
可能性が高いのもこのフォームの特徴

折角力あるストレートを武器にしても
シュート回転しては意味がない


藤浪の場合、そのシュート回転癖は、
100球を超える前段階から度々見受けられた

ただ、ストレート全てがシュート回転するのではなく
シュート回転するノビのないストレートが疲れと共に
徐々に目立って来る感じと表現した方がいい
ですね

試合終盤のここ一番でシュート回転して
試合を決める一打を浴びる事が一番怖い事

中西さんもそれを恐れて無理をさせなかったのも
絶対にあったと思われる



では今度は何が怖いのか?

インステップの全てを否定するわけではない
しかし、体が開き気味にして投げるフォーム
確かに出所が背中が邪魔して見えにくい

中継ぎ投手などが、あえてインステップに
フォーム修正してストレートの軌道に色をつけて
1イニング限定や左打者専門で活躍する投手も
決して少なくないのだ


しかし、怖いのも事実

では先発投手藤浪のインステップの場合どうでしょう?

踏み込む足がサードへ向く
腕はホームベースに向かって振る


はい。。。。お分かりでしょうか?
腰を捻る、肘に負荷がかかる
当たり前の現象なんですね



腰や肘を怪我する
確率が高いフォーム
である事は間違いない



特に藤浪はまだ19歳です
まだこれから体が大きくなるし、ここからの選手

阪神首脳陣としても、この大事な時期に
この大切な選手に故障させるわけにはいかないので
思い切ってインステップ投法にメスを入れた形ですね


腰と肘への負担をなくし、怪我を回避


これは当然の事でありますが、
一部のファンはこの改造に反対意見もある

藤浪の持ち味を殺す改造はイラン


まぁ、腰と肘への負担を無視した意見の様ですが
その意見も一理あります


ここ数年、阪神は投手フォーム改造の
大失敗が続いており、本来の球威球速を
落してしまう実にがかりする現象が続いている

インステップの負担を減らす修正
軸足を縄で引っ張って
とにかく体が流れない様に細心の注意を払い
踏込足がしっかりとホームベース上に向くように
徹底して行われたのが写真で伺える


球速球威が落ちるかどうか?


これが私の不安要素
でもあった


秋山が2011年にフォーム改造に失敗し
ガッツリと球威を落としてどうしようもなくなり
ファームでの調整が続く状況下に陥ってしまったが


秋山がカットボールを習得し
何とか、形になりそうになってきた

2年かかってようやく1軍で良い所まで
這い上がってきてくれたのだ

球威球速も落ちた感じがあるが
制球は随分まともになったのも事実
来年飛躍の年になることを願っている



藤浪の持ち味である球威球速を落とす可能性


それは藤浪本人も不安視してた部分だろう

終わり際に本気で数球投げていたのも
球威を確かめるための本気球だったし
その結果に彼自身も納得している様子で
私個人的には安心している


いずれにせよ、来年の春のキャンプインで
どれ位走りこんで沖縄に来てくれるか?だろう


では最後にフォーム改造で期待できるもの

今年ほぼ封印していた
チェンジアップとツーシームの解禁
これは可能性大となる
だろう

左打者に対してチェンジアップを殆ど
投げなかったのも理由があると思うが

このフォーム改造にてフォームが固まった場合
シュート系のボールの制球の安定度に期待出来る

更にチェンジアップを左打者の膝元へ
落す配球も出来る可能性が高くなる


足と腰と腕がホームベース上に向くとなれば
当然制球が今までより数段落ち着くはずです

チェンジアップとツーシームを使いこなせれば
間違いなく左打者に対しても強くなります

更にカーブとスライダーのキレの安定化も
実現出来る可能性も高くなります

ボールが暴れない分、期待できるのではないでしょうか?


その全てが春のキャンプインまで分からない

不安な思いで春のキャンプを迎える形となるが

とにかく今は、体を休めて、
春のキャンプインに向けて走りこんで欲しいですね

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posted by 正悟 at 00:12 | Comment(0) | TrackBack(0) | 2013 TIgers

2013年11月19日

誠意を込めて!? 久保を阻止した中村GM




今日、久保と中村GMの間で交渉が行われた

皆さんご存じの通り、
久保は阪神にとって、中田以上に
必要な選手である事は、フロントも分かっている

更に「久保FA宣言も想定内」だったはず

更に更に、彼は契約交渉でゴネて自費キャンプなど
強硬姿勢を貫いてみたりするが、実は皆さんが思うほど
ボッタグリはしない性格でもある

FA宣言に限らず、全ての契約更新においても
必ず、契約交渉でももめる彼の姿は

ある意味プロフェッショナルではないだろうか?


セコイんじゃないんですよね


自分の評価に対しての不服の態度ってね
取り返しがつかない行動をしている様なもの

彼はそれを行い続けている

契約更新だけでなく、様々な面でも彼は意見した

金本のレフトのポジションについても
あんな肩で守られては投手たちはたまったもんじゃない
と、ストレートに正論を首脳陣に訴えてた記憶もある


本日、中村GMが、久保守護神にしたことについて
適正だったか?どうか?も含め頭を下げ謝罪している


この行動は久保にとって好印象になっただろう


何故ならば、球団側は久保に悪い事を何もしていない
クローザーに関しても、久保の了承得て決めた事


それに対し、調整不足とシュート回転癖が出てしまい
完全にスランプ状態に陥ってしまった事

むしろ、球団に申し訳なかったという気持ちを持っている

それがプロフェッショナルな久保の考えだと思っている


今日、虎心不動のメールに

和田が交渉の場に行って頭を下げるべきだ
それが彼を引き止める最善策のはず
安芸なんかいること自体頭がおかしい


と感情論をぶちまけて来たユーザー様が居たが


それは明らかに間違えている


和田が頭を下げる筋合いなどどこにもない

確かに前回の久保の記事では彼をねぎらう言葉を選んで
完全なる久保寄りの記事を書いて居たが、
今回は中立な立場として書かせて頂く


まず、守護神久保は即席ではないと言う事


去年の段階で球団側から、久保に守護神を打診し
久保が守護神を承諾した段階を考えれば
首脳陣に否はないのだ


5月までギリギリの段階まで彼を信じて起用し続けた

それも基本的に間違えていない

この段階で彼自身がシュート回転を治せなかった事に
自分自身に腹を立ててただろう

間違っても、久保が、球団に対して
やってらんねぇなどと口にした事も
態度に表した事もない筈である


現にしたとしても、やんわりである(笑)
これはもう駆け引きであると考えている
感情論をむき出しにしてマスコミにグチるほど
彼は馬鹿じゃないよwwww



ファームへ行くべき当然の状況を作ったのは
首脳陣ではなく、久保自身だったと思う



それを彼自身が一番理解していたからこそ
急ピッチでフォーム修正を行い、球威を落とさない状況で
見事8月に復活を果たし、2イニングのマタギを平然とした
顔で投げ続けられたのだと思う


これぞ、プロフェショナルである

彼自身が、球団、首脳陣にやってらんないと言う
気持ちだけなら阪神との交渉は後回しにしてた筈

彼自身がしっかりとしたプロ意識で交渉に臨んでいる

それを個人的感情論で、安芸に居る和田は馬鹿だの
中村が頭下げて済む問題じゃないだどの
馬鹿げた意見が虎心不動のメールに届いている

何見てんだよと言いたい(笑)


中村GMは久保を引き止める為に頭を下げた

それを久保が一番理解しているはずだ




俺の為にGMが頭を下げてくれた



頭を下げられても久保は

「いろいろあるけど、仕事があるのが大事、希望はない
選手でそこを限定してしまうと、仕事に限りが出てしまう
仕事があるというのが優先順位
自分を必要としてくれるチーム、
なおかつ優勝できるところということ」



彼のこの言葉に私はプロ意識の高いいい選手だと
改めて痛感した

最後の尚且つ優勝出来る所と言う事

この発言で阪神優勢になったと私は確信している


最後にもう一つのメールにこんな内容があった

5月の段階で先発に戻すべきだっただろう?
あの状況で先発不足でどうやってやりくりする
つもりだったのだろうか?
何故久保を先発で使わなかったのか?
馬鹿げてる球団だ




先発転向ってどれだけ大変な作業なのか?
まずそれが分かってない感情論である


久保がロングリリーフ専門ならば話は分かるが
それでも、失敗の例の方が沢山あるのだ
鶴が、ロングリリーフから先発転向した時
3回の段階でスタミナが干上がってフルボコにあった

当然の結果なのだ
まず言いたいのが、

シュート回転のフォーム修正

これ根本で久保はファームに落ちたのです


このシュート回転癖を治す作業自体で
私は今季絶望だと予想していた

それだけ厄介な状況に久保は陥っていたのだ


久保コーチも久保本人も
凄い努力と根気強い指導力あっての結果

球威球速を落とさない状態で
凄いスピードで完全修正をして来たのだ


この修正こそ高く評価すべきである


それを先発にしなかった?
だから球団も首脳陣も馬鹿だ?




随分シュート回転癖を甘く見た発言である



では先発と守護神の
シーズン中の調整法の違い



投手全体の調整法は

制球、変化球のキレ、急速球威

この3つの最重要課題はフォームに存在する
その安定したフォームを維持することが重要


先発は
それプラス スタミナ強化が主流である
年間通じてローテを張れる様に、故障の生じない
程度に調整を進めるのが主である


守護神はどうだろう?
のっけからぶっ飛ばしモードの肩を作る作業が主

つまり、先発の様に長時間投げる調整は
基本的にやらない
のだ
先発と同じペースでシーズン中に行えばどうなるか?


一発で肩潰しますよ


その守護神モードの調整しかして来なかった
久保に対して、シーズン途中でも
先発モードやれと言うのは酷ですよ


調整法自体別世界であるのだから
肩の作りから、守護神モードの状態で
折角仕上げたモノを捨てろと言うんだから


久保の身体の心配もせずに
お気楽な批判とはイイ御身分である


肩潰せと言う位の究極な選択を首脳陣にしろと
それが出来ないのは馬鹿?

まず先発になってもスタミナがもたない
経験値云々であっても、相当厳しい

更に肩の違和感などを引き起こす可能性が高い


首脳陣は守護神を承諾した段階で
しっかりと調整メニューを立ち上げて
キャンプインして、シュート回転癖の修正に
必死に取り組んで居た事を知るべきである


その状況を一番理解しているのが久保本人なのだ


その久保に対して頭を下げた中村GMは
素晴らしい仕事をしたと私は感じている


本当はお前が悪いんだよ
でも、お前が必要だから俺は頭を下げる



自分を本当に必要としてくれているのか?

その久保の探りに対して球団は
頭を下げて金と態度で示したのだ



交渉後、久保は

「有難い評価を頂いた」と評している

つまり、久保の心理を中村GMは掴んでくれた

あとは、横浜の金額次第になるが

優勝が出来る所

この久保の言葉こそ、阪神への高評価の
証であったと僕は信じている

一番引き止めなければならない久保に対して
阪神は出来る限りの対応をしてくれたと
1ファンとして嬉しい限りである


最後に一番エグイ契約交渉をしていたのは
誰が何と言おうが

落合である

フロントは一発で決める覚悟で高値の表示を
必ず行っていた

保留になると一番厄介な相手だと分かっていたからだ

久保は落合ほどエグイ正確ではない
実費自主トレに出ている段階で

あと少し足りないッス

分かりやすく意思表示をしてくれている


阪神の誠意が久保に通じたモノだと
私は信じて、時を待つことにした

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posted by 正悟 at 18:30 | Comment(0) | TrackBack(0) | 2013 TIgers

2013年11月18日

中田賢一の契約提示額に落合はどう思う




中村GMはソフトバンクとのバトルは、とりあえず
微妙だと感じているようだ

地元球団という強み
財源の違いを見せつけられる形となり
中村GMも初交渉でギリギリの提示額を見せ
ソフトバンク同等の金額を用意した模様

ただ、中村さんもこれが限界と見ている模様

普通に考えて、そんなに大金を揃えてまで
絶対に必要な投手か?と言えば、そうでもない

年間勝利数も2005年の14勝以来は最高が7勝
防御率も2点台は2回
しか出来ていないのが現状である

確かにこのレベルの投手に躍起になるのであれば
若手育成の谷間のローテを設置した方が、結果論として
断然いい可能性もあるのだ


ゲームを作れる事も重要なんですよね
経験値が高いのは確かに魅力ですが。。。。。。

スタンの穴埋めとして捉えてみれば、かなり役不足

それでも、先発のローテを6人+待機2名は
設置しておきたいのが、球団の考えである

その先発ローテの一角に、中田に期待感を持つ
中村さんの構想は分からなくもないが、
マネーゲームをしてでも獲る価値に関しては
微妙だと私も思う


落合GMが査定したら大減俸間違いなしの
対象だったに違いないであろう、中田


結果的にコーチ次第である事も言えている


この成績を見て私が思った
中田はナゴドのマウンドが合わなかった可能性が
非常に高く
、投手に優しい甲子園球場のマウンドは
非常に中田にとって最高条件であるかも知れない

ソフトバンクの財源と地元の強み
安定した球団体制

最高のファンを持ち、いい投手スタッフと
マウンドの環境が最高級の阪神

私なら、甲子園のマウンドを選択するかも知れない


高値がつけば、相当必死に答えを出さなければ
ヤバイのがFA移籍選手の務めである

恐らく、落合GMと、森コーチは
去る者は追わずではなく、行けばいいじゃん?位の
強気な姿勢で見送ったと思う


このマウンド(ナゴド)はヤツには向いてない

もしくは

あの高値でよく、獲得する球団が居るもんだ
大変だで。。。中田は


と思われている感がして仕方がないのは
私だけだろうか?

ここ4〜5年
どうしても先発投手の伸び率がイマイチの阪神
先発が、ベテラン投手とFA獲得、助っ人に
頼るしかない厳しい現状が続いている


久保が残れば、阪神は先発が5枚は安泰である

問題は、筒井と岩田と秋山でなく安藤

この3人が何としてでも、先発ローテをしっかりと
務めあげられる状況にしたいのが
阪神首脳陣の一番のお役目であるのだ

私はそう感じている

中田に躍起になるのであれば、とっとと守護神を
決めて、落ち着きたいと思っているのが
中村GMの本音と言ってもいいだろう


結果的に条件提示をソフトバンクと同等にした

この時点でマネーゲームの開始のゴングは鳴らされた

お付き合いするしかなかったのが本音だろう


守護神獲得に集中すべし
久保残留に全力を注ぐべし



来季の先発ローテも大事だが、一番重要なのが
若虎の制球と球威向上である

育成でしっかりと答えを出せる球団であって欲しい

確かに優勝が大事
でも田植えだって大事なんだよ

強いタイガースだけを即席で作ろうとしているから
間違いを起こしそうになる

生え抜きの底上げをしっかりとやれば、
ある意味和田さんの評価も上がると思うが
契約最終年。。。。。やはり勝ちに行くだろうね(汗)

久保残留であれば、来季の先発は何とかなるはずです
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posted by 正悟 at 10:59 | Comment(0) | TrackBack(0) | 2013 TIgers

2013年11月17日

守護神獲得路線は間違っていない!




さて、ここ数日、虎心不動にはユーザー様より

呉はイラン、サファテ?イラン
更にはキムなんて絶対にイラン


完全守護神獲得否定論を展開して来る方が多い


先日、スタンリッジの退団が決定的となり
更に、速球派のボイヤーも退団が決まった


この流れを見て皆さんは
どうお考えになられるでしょうか?


ただ、単に、首を狩るバカフロント?


んなわけがないでしょ?


スタンリッジ解雇の裏には、絶対に
ギリギリの判断を迫られた状況があったはず


では、今日の記事は、
何故?こんなに守護神にこだわっているのか?
を持論ではありますが、書いてみようと思います


球団関係者でもなんでもない
1ファンの意見として、読んで下さい


まず、阪神の抑え候補は誰でしょう?

松田?
理由は?
侍だから?



まず、来年守護神やったら、
今年の久保以上に
フルボッコに会うのは間違いない



台湾代表と巨人、横浜ではどっちが怖い?

巨人、横浜に決まっている

松田のデーターが完全に上がっている
松田クラスの球威は、ぶっちゃけ日本リーグでも
助っ人も含めればゴロゴロ居るのが現状


松田の場合、まずフォーク
このフォークの精度を完璧に仕上げなければ
絶対にストレート狙い撃ちされて終わってしまう

フォークってのはストレートと勘違いして
騙されてついつい手が出て空振りを取れる
それが、フォークである


今の松田のフォークは
チェンジアップ程度の変化であり、
空振りを奪える確率の高い高精度のフォークか?
と言えば、全然ダメなのが現状である

リリースの瞬間バッターが
来た!っとストレートと勘違いして手を出させる
判別のし難い、フォームが完成しているだろうか?


更にホームベース上に落すキレのあるフォーク
投げられているだろうか?


それは福原と見比べてみれば一目である


更にスライダーとカーブ
この制球がコーナーに落せているか?

右打者から見てアウトローいっぱいに
左打者から見てアウトコースから真ん中低めへ

襲い掛かるような軌道でキレのあるスライダーと
カーブを投げられているだろうか?

どう見ても、今の段階では
ストレート頼み一本に近い状況である


更にそのストレート
球児のストレートと松田のストレートは
次元が違い過ぎる



松田に必要なのは
球威ある素晴らしいストレートを
より素晴らしくする為の変化球のキレ


ストレートを最大限に活かす為の
変化球を駆使した配球術



まだそれが出来る器の投手ではないのだ



松田を買い被って、
期待感に満ち溢れて観戦したならば
貴方は、がっくしとほほの世界に
見事に陥れられるだろう(笑)


まずは、来年は変化球もしっかりと
使いこなしながら、1シーズンと戦う事



守護神育成へ向けての1年になる


松田守護神育成を軸に
中継ぎ陣は動くと思う


そう私は考えている


つまり、松田は7回もしくは8回に登場する形で
1イニング限定で試合に出る確率が高いだろう


では、抑えは誰がやる?
呉獲得の確率は下がって来たと思う


やはり額が馬鹿高いのを見て
こんなバカげた交渉をする代理人を
立てる輩は、獲得後も厳しい状況下に
球団が追い込まれる形となる様に思える

獲得しても厳しい時期が必ず来ると思っている


イデホを見て心底痛感した
あれだけの額を積んでも、ダメと言うなら
安い価格でMLBで頑張ればイイじゃん?

鷹が獲得してくれたら、それでイイじゃん?

阪神には関係ない事だしって思えた自分に



呉も同じ道を辿る可能性を感じたのだ
あんな強気な交渉をする選手のテーブルに
座るほど、阪神タイガースは馬鹿じゃないと
世に知らしめるのもいいだろう



来季の抑えは福原がベストだと思う
彼が一番安定感の高い投球内容を
シーズン通して見せてくれているが。。。。


皆さんもご承知の通り
温存が余りにも露骨過ぎた面も伺えたのも事実


そう、あの年齢の速球派は故障と背中合わせで
違和感や張りを訴える可能性は高いのだ


何時でも怪我と背中合わせだと捉えた方がいい


更に安藤
彼はもうシーズン後半はアップアップ状態だった
スタミナが完全に切れた状況に陥ってしまった

安藤は中継ぎ陣として使うのであれば
酷使に耐えられない状態まで
年齢を重ねていると言う事である


ベテラン勢を1シーズン通して
中継ぎ陣を形成すれば、当然、故障や
シーズン中盤以降に失速する可能性が高いし

現に、今シーズン終盤は温存策をして
久保とボイヤーに踏ん張ってもらって
何とかしのいだシーズンだった現実がそこにある


先発不足となれば、絶対的な安全策がある


それが
安藤先発復帰路線

安藤は絶対にローテ復活の流れが望ましいだろう
元エースの復活の準備は今年出来上っただろう


中6日しっかり休んで彼のペースで
しっかりと投げ込んで居れば、1年間を通じ
いい投球が続けられる可能性は、中継ぎよりも
絶対に手堅いと思われる


筒井も先発転向
それは高めにボールが浮きがちになる癖がある
試合終盤に彼の球威は実に頼もしいが
左の先発も欲しいのも事実

中田、久保の状況が明確化しなければ
何とも言えないのが現状だろう


そうなるとどうなるか?
中継ぎ抑えの層が完全に手薄になっており

先発よりも、中継ぎ陣の再構築の方が
圧倒的に重要性を秘めているって事



現に先発ローテの構想も
久保、中田外しでもOKな状態にしなければ
来年の春のキャンプでバタバタ劇を繰り広げ、
一番まずい展開になり兼ねない


フロントも首脳陣もそこはしっかりと
秋から準備段階に入っている筈である


安藤が先発なら、ある程度の勝ち星よりも
ローテの回転が絶対的に安定化する


勝ち星以上のゲームメイクは出来る
元エース、変化球のキレは今年見て合格でしょ?



だからこそ、抑え重視の獲得路線
福原離脱も想定内に居れた手堅い戦略


今年のメンツで来季も戦えるか?


答えはNO!
絶対に夏場にくたばり路線に入る



絶対にスタミナ面でも怪我の可能性でも
危険性を含めている事は言うまでもない


そこで、松田を守護神育成に当てる期間
1年から2年位の間に、助っ人でもいいから
確実性の高い抑えが欲しいと考えるのが
今の阪神のフロント陣の考えではないだろうか?


そう考えると
阪神フロントの考えている助っ人獲得の路線は
長い1シーズンを考えれば、間違っていないって事

スタンを泣く泣く退団させた裏に、
中継ぎ抑え再構築のギリギリの選択が迫られている


来季は先発よりも中継ぎ抑え
その考えはおかしいと思われるだろうか?

いや、安藤が先発復帰すればつじつまが合う
だからこそ

久保確保は絶対だし
中田獲得も強気に行くしかないだろう

岩田復活もカギとなるだろう
岩貞の加入も実に楽しみな存在


阪神は、中継ぎ強化する為には
まずスタンリッジを諦めた
更に鶴岡獲得も諦めムード

その分の資金を
中田と久保に向けた事は間違いないだろう


フロントの行動は間違えていない
中村GMの構想も間違えていないのだ



来季捕手形成は
清水と日高と藤井

清水と心中すべきシーズンになると思う
そこに岡崎と小宮山がどこまで食い込めるか?


捕手を育成する年にするのであれば
もう補強は投手陣に賭けるしかないだろう


この1ヶ月が補強のヤマとなるが
抑えだけはしっかりと補強して欲しい


松田をいきなり守護神は絶対に無理
フルボッコになる


その育成時期にどうしても抑えが欲しい

もし呉が契約して更新時にゴネたら
叩き出せばいいのさ

サファテを獲得したとしよう
サファテの限界が見えたら
満を持して守護神松田に切り替えればいい

そう、これは松田守護神育成のための
松田に期待を込めた獲得方針である


私は思う
安藤は絶対に先発復帰が望ましい
彼だってそうしたいだろうし
中西さんもそう考えていると信じている

フロントのギリギリの選択は
間違っていない

来年の夏場以降の中継ぎを重視した
ファンには見えにくい重要課題に
真剣に取り組んでいると思う


虎心不動はそう読んでいる
久保残留、中田獲得が実現したならば
先発は故障者が居ても、今年以上の
層が出来上がっているだろう

それが、フロント首脳陣の考えであると
願っている


最後に何故?福原は守護神で安藤は先発か?
来年はベンチ前のキャッチボールが禁止である
肩が冷えたベテラン投手をマウンドに上げたくない

中継ぎと先発の大きな違い
のっけから本気の中継ぎの肩の冷えが一番危険
安藤にそれをやらせたら一発で終わる

守護神福原は最終回のみ
跨ぎは基本的にさせない方針で居るだろう

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posted by 正悟 at 00:41 | Comment(0) | TrackBack(0) | 2013 TIgers

2013年11月14日

スタンリッジ退団決定的に想う事




阪神のフロント陣は、ファンから叩かれる立場
どこの球団でもそんな風習があるのだが(笑)
阪神に関しては、他球団よりファンが攻撃的に
フロントを否定するタイプが多い

ビルゲイツを完全否定しながらwindowsを愛する様な
微妙な立ち位置になるファンになるが(笑)
それもある意味、このチームのファンの伝統

強いタイガースだけを求めていれば
感情論も出て来ると思う


さて、今日の朝、
虎心不動がFBで運営している
阪神猛虎愛クラブ
の板で

スタンリッジの退団濃厚の記事をシェアして
来季先発の不安と、スタン自身の阪神愛への
熱い想いに対すて慈悲溢れる対応を求める
投稿が見られた

その方は、別に強いタイガースだけを
愛しているわけではない


また、先日も、来季の先発を不安視する
若い女性のメンバーからの投稿で
来季の能見以外の計算が出来る先発陣への
不安視を質問されていた

猛虎愛の流れでは、やはり、

野球は投手ありきディフェンスあっての攻撃力

の価値観を持った
女子部が実に多いのに改めて気付かされた


普通、野球を観戦して楽しむ女性ってね
打撃力に魅了されるタイプが多いのですが
猛虎愛の女子部はマニアック系なのだろうか?


コイツら岡田みたいな女性だなっと(笑)


ちなみに態度も岡田的な女子部員は多い(笑)

理論派壮年部も、岡田化した女子部には
タジタジなのが、猛虎愛の現状である(笑)

岡田VS年老いた吉田さん的な図式


こんなクラブでもよろしければ
是非、貴方もFBで猛虎愛の仲間になりましょう^^
詳しくは下記の告知にて^^


では、今日は補強について書きますね


スタン退団が決定的となった模様


この時期は、球団社長や部長、GMが一番
仕事を発揮する時期である

契約更新、補強(FA、助っ人、トレードなど)、
FA宣言選手の説得引き留め、
コーチ陣の入れ替えやドラフト契約など
様々な分野で、技量を試されている時期である

FA制度が選手の強気な契約を呼んでいるが
それを説得するのも鎮圧させるのもフロント次第

そこに世代交代の構想も当然視野になければ
お話にならないのだが。。。。。
星野政権以降、若手育成、世代交代の比率が
非常に低い球団である事も事実だろう

星野SDをお断りして
中村GMが来るまでの完全フロント主導の
2年間が一番最悪だった


中村GMもファンに叩かれる的のお役目を
持っているが、彼は経営者としては
黒字を叩き出す、実に優れたGMである


更に、コーチ陣の補強に関しても
中村GMの人脈は思った以上に良かった

昨年の水谷打撃コーチと山田バッテリーコーチ
今年は、高代さんと古屋さん

掛布さんの25年間の呪縛を解いたのも
言うまでもなく中村GMさんである


何を根拠に無能と呼ぶのか分からないが(笑)
強いタイガースだけを愛するファンの一部は
この中村GMを無能と言い放つ(笑)


GMは監督じゃないんだから(笑)
いい仕事してるぜ?中村さんは
落合さんと比較しちゃダメって事


では、スタンリッジの件についてですが
これも、フロントとしては、
どうしても数日待ってくれ状態で
呉獲得願望から後手に回っている感があった

それをスタンサイドから見れたら
この上ない屈辱的な状況であることは確かだろう


昨年リーグ3位の防御率
打撃陣が打ちまくれば、メッセ以上の活躍だったかも
知れないと言われているスタンリッジ


確かに必要な選手だし
これだけ阪神を愛してくれる助っ人投手は
本当に有難い限りである


大砲補強でゴメス
これは絶対不可欠



藤川球児の穴埋め失敗で呉を基本路線


メッセ、マートンは鉄板って感じで
ボイヤーはスタン以上に保留状態


スタンは完全に宙ぶらりんの状態であったが
代理人は対球団との交渉も進めていた筈



では、来季の先発ローテですが

メッセ、能見、榎田 藤浪 

榎田が不安要素なんですよね
肘が万全であれば良いのですが(汗)

榎田の防御率がいいのは、前半良かったから?
それだけじゃないです

四球が多くでも、低め重視の失敗の四球
高めに浮いて叩かれるケースが少なかった


日高の低め重視のミットの構えに妥協はなかった
その期待に応えようとしての四球

高めに浮いて叩かれるよりはずっと良かった

ランナーが溜まった時のカットボールとスライダーの
有効的な活用法は確かに間違いではなかった

彼の球速球威がもう少しあれば(笑)
能見クラスのいい投手になるのだが

まずは肘が心配ですよね(汗)


残りの2枚が、久保と中田の補強?
そんな甘い構想は球団はしてないと思うんです
願わくば程度の感じだと思われ^^


だからまずは左の筒井を先発転向と言う
白羽の矢が向けられたわけです


何とか左三枚、右三枚でローテを組んで
バランスを取りたいと考えているのだろう



んで、優勝を絶対に狙うならば
意地でも、中田獲得
そして久保を引き止めるしかないのですが

そろそろ

谷間のローテの感覚を
球団は持つべきである



若手育成より、とにかく目先の勝利

この谷間の若手起用
巨人や、落合中日が出来て
真弓、和田監督が出来ない起用


気が付けば、ベテラン勢が毎年夏場になると
中5日や4日の強行先発を行い、シーズン終盤で
ベテランが完全に干上がってしまうわけです


2010年ならそれが出来たでしょうね
打線で勝てましたので、

統一球になってそれが一切出来ない状態
逆に見殺し的完封負けが目立つ始末でした


その補強でゴメス加入
掛布、オマリー、古屋コーチの導入ですよね?
更に、高代コーチ加入により
走力と守備力強化に取り組んで


少しでも投手陣を助ける体制は既に敷いており
安芸で鍛えまくっていますね

だから野手(打撃)陣は、

補強効果&指導力の成果

不調、怪我人の
代わりの若虎の育成(特に打撃)



に期待するのみなんですよね


世代交代のレールがようやく見えてきた
体制がそこにあるわけですが、投手陣ですね

まぁ、中継ぎばっかり育ってる数年間でして
先発が本当に育たないですね

藤浪が大当たりだった以外は。。。。本当に


球威が足りない
変化球のキレが足りない
スタミナ足りない
制球力が足りない


とにかく厳しい状況なのが現状です

私的には
安定したロングリリーフが欲しいです
鶴の持ち球では、スライダーがダメだともう
総崩れになるのが現状


先発としては
秋山、岩田、白仁田、田面、伊藤輝、和雄
歳内、金田、岩貞など、様々な候補が居るが
とにかく、ガッツリ走り込んでから
しっかりと春のキャンプに挑んでほしいです


さて、先発6枚の中に
スタンと久保の名前をあえて載せてませんでしたね
当然中田も載せていません


まぁ読売にも記事になったので、
スタンの退団は決定的であろう


それは、スタンの意志ではなく、
球団の意志としての退団
だと私は考える

阪神としては、久保だけは絶対に離したくないのが
本音であると読んでいる

確かにファンの心情としては
フロントにバカアホ、間抜け呼ばわりしている
方も多いかも知れませんが。。。。。。



私は今年シーズン中盤以降の彼の投球の動画を
見直してみた

なるほど。。。。数字以上の評価ね。。。。
防御率以上の査定ね。。。




フロントは貴方が思うほど馬鹿じゃないよ(笑)
逆に天才でもないけどね(笑)
気に入らないだけでしょ?www


私は契約上球団を去る選手に関しては
去る者は追わずの精神を持っている
藤川の時もそうだった
行って来い!の精神で見送った

浜中も、フジモンも同様に見送った

確かに、最終決定が下されるまで
己自身の願望を述べてゴネては見るが(笑)


ほぼ、スタン退団が濃厚となった以上
現実論の唱えなければならない


スタン退団だとしたならば私は、

彼のストレート攻略をどうするか?

だけを考えます


読売新聞で掲載された以上
ほぼ退団決定的な状況なので
スタン攻略を書く事にしましょう


おいおい!スタン決定じゃなだろ?
彼だって必要なピースだろ?

そう思われる方も多いと思いますが、
もし、退団となれば、敵投手になるわけですよね?

退団しなければ、ありがとうスタン
これからもよろしく!

退団したならば、敵として打ち崩す事を考える

選手と同じ視点で居なきゃダメですよ^^
特に猛虎愛の皆さん(笑)


これが虎心不動です


確かにスタンは防御率が高くいい投手
先発ローテの一角として、実に頼もしい

居ると居ないでは大きな違いを感じる


しかし、久保とスタンを見比べてみると
敵にして阪神打線が絶対に嫌なのは


圧倒的に久保です


あのスライダーとチェンジアップとフォーク
球威もかなりいい状態でシーズンを終えている

何しろ、ストレートゴリ押しのタイプではない
久保は、スタンにはない見事な制球力の持ち主


ではスタンリッジがもし敵となったなら?

狙い球は
ストレート一本でいい


スパイクカーブが低めにバンバン決まる
絶好調の段階だと、確かに苦しむでしょう

カーブとスライダーは甘く入ってきた所を
狙い打ちでは打てない投手なんです

彼こそ、2ストライクまでカーブだけは
見逃してもOKな投手です


スライダーとチェンジアップの見極めさえ
出来れば、ストレート待ちで
何とか攻略できるタイプだと思う

スパイクカーブに惑わされなければいい

もし、スタンが退団して巨人に入団したら
阪神はスタンリッジを攻略出来る

虎心不動はそう読んでます


35歳の年齢的のスタミナも重要である

来季になれば、尚更完投タイプではない
6回、無理して7回がやっと

この瞬間に狭いドームで打ち崩せる自信はある


ドームに限らず
スタンは狙い球をしっかりと絞って


甘く入ったスライダーとチェンジアップ

あくまでもストレート根本の狙い球
で絞れば
終盤手前で絶対に捕まえることが出来る

巨人側は、スタンのドームでの防御率を
高く評価しているようだ

スタンリッジ対
中日、広島、ヤクルト、横浜も含めての評価である


では阪神サイドはどうだろう?
配球癖と制球の内容を知り尽くしたスタンと
相対するだけでOKなのだ


スタン攻略は皆が思うほど苦労しない

シーズン終盤、スタンは苦しんでいた
広島、横浜、ヤクルトがスタンのカーブを
2ストライクまでカーブを捨てて
スライダーとストレートに絞って打ちに行ってた

勝ち星に恵まれなかったスタンの背景には
しっかりと、攻略されていた姿があった

スパイクカーブさえ見極めれば
後は疲れるのを待つのみの投手である

私も、阪神も
スタンならホールトンの方がずっと嫌な筈だ

スタンはスタミナに難点が出始めている
それは年齢的に仕方のない事
それだけ、球数を投げさせれば、スタンは苦しむ


首を横に振る必要性の低い、藤井を指名し続け
MLBの配球方式にこだわったスタンリッジ

無駄な球数で早い回から100球超え
メッセとスタンのスタミナの差は天と地である

そこに弱点があるのだと思う


スタンは確かに残しておきたい
あれだけの成績であれだけの阪神愛を持つ
投手とお別れするのはこの上なく寂しい


報道ではスタンを気遣うコメントを球団は
出しているが。。。。。。。

ぶっちゃけ、攻略出来ると掛布も古屋さんも
関川さんも読んでいると思われる


そして来季の中日は完全なるID野球
広島の打線も馬鹿に出来ない
そうなるとスタンは意外と打たれる可能性が高い


阪神フロントも首脳陣も馬鹿じゃない
スタンが必死にアピールしている裏側で
終盤の彼の投球を冷静に見極めていた首脳陣と
スコアラーがしっかりと居たと言うことを
伝えておきたい


しかし、私達ファンはスタンリッジに感謝している
来日当初、城島とのコンビで、0を見つけるのが
大変な位、打たれまくっていた

久保コーチとキャッチボールからフォーム修正し
見事にローテの一角を3年間も渡ったスタンリッジ

特に今季のドーム対戦の柱として
踏ん張り続けた1シーズンだった

彼の頑張りで、巨人を一時期追い詰める事が出来た

彼の阪神での功績は実に素晴らしかった

その彼を手放すのは本当に惜しい限りだ
しかし、球団が判断し、退団が決定的となった今
彼に感謝の気持ちを忘れずに
彼の健勝を願う次第である

ありがとう、スタンリッジ
対戦した時は、打たせてもらうよ


明日は中継ぎ、抑えについて書こうと思います

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posted by 正悟 at 17:54 | Comment(0) | TrackBack(0) | 2013 TIgers

2013年11月13日

久保FA宣言!球団の本気の交渉を求む!



やはり行使したか?
それが私の第一印象であった

久保の成績は確かに良くなかっただろう
守護神転向により、大きな期待を持たれたが
やはり、適正以前の問題点が生じた

久保は本気で守護神転向に取り組んでくれた
彼の球速はここ数年で5〜7キロ速くなっている
球児と同期と考えれば、それがどれほど過酷な
トレーニングを積んで居たかが一目である

その久保が開幕投手からシュート回転に悩んでいた

左打者のインコース
右打者のアウトコースのストレートが
高く、中に入ってしまう傾向が強く
各打者は球速以上に合わせやすい状態だった

和田は守護神を信じ、久保の立ち直りに
何度も何度も期待を寄せた

中西コーチも山口コーチも必死に
修正をかけてたのは言うまでもないだろう

しかし、そこに落とし穴がある

シュート回転癖にも色々とある
マウンドが固くて自分に合わない時
疲労蓄積で体が開いてしまう
新球種習得(特にシュート系)に
完全にフォームを乱してしまった

など、様々な理由があるが、基本的に
シュート回転はフォーム修正で治るケースが多い


しかし、新球種習得の場合は
かなり厄介である


オフシーズンにお試しで投げる
もしくはキャンプで新球種習得に走る

この場合、新球種を習得するために、相当数を投げ込む

気が付くと、ストレートの回転が出来ない
フォームとリリースに癖がついていしまう

このシュート回転癖が身についてしまった場合
フォーム修正は非常に厄介である


身体の開き
重心のかけから
軸足と踏込み
リリースポイント


その全てが一目では見分けがつかない世界

コーチも本人も最後には
どうしていいのか?分からない位の
状況下に陥るケースも多いのだ


その場合、シュート回転の現象により
球速以上に球威が衰え、打たれやすくなる

巨人上原の2008年がそうだった記憶がある

シュートを習得し、ストレートの球威が下がり
フォークも見透かされ、どうしようもない状況に
陥ってしまった姿を見た記憶がある



では久保の場合はどうだろう?
急激に球速を上げる作業を行ったが故に
完全に体が開くだけの修正ではなかった筈

前のめり気味になり、バランスも前のめり気味
この数センチの世界で別人になるのが
プロの投手の世界
なのだ


久保は6度目の救援失敗時に
涙を流しベンチに引き揚げた

その翌日からファームの久保コーチに
託す形となったわけです

フォーム修正のスペシャリストの久保コーチ

そんなスペシャリストの修正でも時間を要した

久保が戻って来たとき、松田は居た、ボイヤーも居た
勝ちパターンは盤石の態勢

気が付けば、久保の居場所が無い様に思えた


しかし、ファームから復帰した久保のボールに
シュート回転はほぼ、見られなかった

シュート回転癖を直しただけではなかった
完全に球威球速も落とさず、戻って来た
のには驚いた



久保と久保コーチの意地


この二人が約2か月を要して行った修正は
形だけの修正ではなく、進化した形の姿だった

マウンドで流したあの涙を
久保コーチと久保本人はしっかりと理解していた

球威球速を落として戻れば
オフから取り組んできたメニューの意味がない



地獄から這い上がった姿に、退化した姿はない
むしろ、キャンプで間に合わなかった急速球威を
しっかりと仕上げて来た形だった

正に、意地で短期間で仕上げて戻って来た久保だった


153キロの今季マックスは
藤浪、メッセ、福原に次ぐ速度である


3年前は、どんなに頑張っても147キロだった久保

進化したストレートに加え
スライダーとチェンジアップのキレが増した


更に捕手清水だとフォークも思いっきり腕を振って
投げる事が出来る環境も出来た


9月の久保は、完全に中継ぎエースと化した

全盛期の久保田を見ている様だった

彼の意地がシーズン終盤に見られたのが不幸中の幸いでした


先発が守護神転向
元々球威が凄い選手ではなく、自らのトレーニングで
球威球速を進化させたタイプ

急激に球速を上げた時に、力みと前のめりの癖が
身体の開きを呼び、シュート回転を引き起こした

普通なら、2か月で治る軽傷ではなかった
よく、シーズンに間に合ったなぁっと
驚きを隠せませんでした



来季は先発復帰と聞いていますが
その最中に予想通りの契約交渉での歪み

毎年恒例化しているイメージがある
実費キャンプやロッテ退団などの過去を見ても
妥協できない契約がそこにあるのだろう

ただ、今回はFA宣言という大きな舞台での勝負

球団が、口先だけでなく、本当に久保を必要と
しているのであれば、いち早く交渉を再開し
久保を納得させるべきだろう


久保は先発の一角をシーズン通して賄える器
先発不足と言われた今年、絶対に彼の存在が必要

横浜で投げるなら、甲子園がいいだろう?
と言いたいが、交渉の内心は本人と代理人にしか
見えない部分なので仕方がないですね(笑)


私個人的にも、久保の完全復活を
シーズン頭から見たいんですよね

岩田や秋山に関してもそうですが。。。。。

久保は今年、本当に貧乏くじを引いて
泣いて苦しんだ投手なだけにね


球団は成績以上のねぎらいと来季の保証を
しっかりとしてあげて欲しいなっと
感情的査定を求める自分が居たりする

彼は来季も絶対に必要です

呉は手に届かん金額になったし(笑)
各打線から金を差し引いてでも投手陣に増額すべきだし
その中の功労者である久保も立派な功労者であり
増額してもらうべき、投手であると思う


球団の本気の姿勢が欲しい
久保を横浜に渡すと、また白星を献上する
きっかけを与えるに違いないだろう

彼の球威は見た目より、今はあるよ
開幕時の久保とは別人なんだから。。。。。

意地でも引き留めるべきである

確かに金は大事だろうが、

球団は

このFA宣言は金だけじゃない!

と思って

誠心誠意を込めた交渉の場で
久保をしっかりと説得して欲しい

ロッテのから移籍して
彼は2010年以外は、本当に苦しんでいる
頑張って欲しい投手だし
阪神で活躍して欲しい投手である


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