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2013年12月14日

トータルバランスを考えた1、2番




さて、虎心不動は約一週間お休みさせて頂きました
今日から新たな気持ちで更新に励むとします(笑)
沢山の御心配のメールありがとうございました

これから連日更新に励もうかなっと思っております(笑)

どうぞよろしくお願いします



今日は来季のスタメン予想ではなく
阪神スタメンがどうあるべきか?を書いてみます


真弓阪神時代、確かに貧打線を大修整出来た2010年
確かに城島の加入により、打てる大砲捕手を獲得した事で
田淵以来の夢の打線が形成されました

しかし、その当時の打線を見れば一目
機動力と守備力の面で穴をいくつも空けた感がある

金本の怪我による戦線離脱が大きく取り沙汰された2010年
4番新井貴浩襲名のシーズンでもあった

左が開幕スタメンで、右が金本離脱後のメンバーである


1 マートン   鳥谷
2 平野     平野
3 鳥谷     マートン
4 金本     新井
5 新井     城島
6 城島     ブラゼル
7 ブラゼル   桜井(葛城)
8 桜井     狩野(俊介)
9 投手     投手



まず、この打線は実に魅力的であった
打ち勝つ大砲打線という醍醐味を私達は味わった

この時期に1番鳥谷を私達は見たのだが
最終的にマートン、平野の最強1、2番コンビが
印象的なシーズンであったと思う


共に3割5分の1、2番コンビ
は確かに最強だった
しかし、その最強コンビにも一つの欠点があった


マートンの盗塁技術だったと私は指摘したい

どんなに打率が高くても四球をあまり選べなかった
更に盗塁を殆どしなかった

その盗塁が出来ないマートンの欠点を埋めたのが
言うまでもなく、平野のバント技術だったと思う

しかし、そのマートンに盗塁技術が高かったとしたら
どうなっただろう?と考え直してみた


盗塁成功でノーアウト2塁で平野
マートンが1塁と2塁では平野の打撃選択肢が増える

そう、ヒッティングと3塁へのバントへの選択肢である

この状況こそ、相手バッテリーにプレッシャーを
大きく与えられる事は言うまでもないだろう


確かに2010年は
ブラッズ47本の大当たり&城島という捕手の
強烈な打撃センス
新井貴浩の状態も、阪神入団して以来、
シーズン通し、2010年が一番良かった

金本が怪我で離脱しても、この打線は
十分に戦えたのも大きな収穫を得たシーズンだった


しかし、この打線の欠点もあった守備力である


城島の配球術と強肩はピカイチだった

しかし、セリーグの打者のデーターの収集作業が
完全に確立されておらず、更にフォークへの
処理能力も厳しかったが故に、4点台のチーム防御率を
叩き出す結果を招いたのも事実であった

サード新井の送球

更に外野手の守備力もかなり杜撰であった

打撃重視のしっぺ返しを受ける様な状態となり
打ち勝つチームを構成する形となった

いい投手にぶつかれば、本当に厳しい状況だった

試合を見れば、打てない打線が目立つのが野球

しかし、一つのエラーで球数を増やす原因
更に投手の精神状態を完全に狂わせる要因となる

内野手の捕球能力と送球技術
外野手の強肩や守備範囲
捕手の捕球能力など

一つのプレーが投手のストレスや球数
冷静さを失わせる原因を与え、失投や
急激な疲労などを呼び起こすものである


この守備力と機動力が足りなかったからこそ
その年に優勝した中日を上回ることが出来なかった



高代守備走塁コーチ
の加入は余りにも大きい存在


内野守備で西岡を鍛えると宣言
その発言自体がプロフェッショナル

西岡の守備に満足している様では優勝はあり得ない

下手ではないが超一流ではない

更に強固な守備力を構築するには西岡の
本気が絶対に不可欠であると捉える者も居れば
上本に何が何でもスタメンを奪い取る本気の意地を
見せて欲しいと願う者もいる

更に、良太の守備力、今成の守備力の向上も
願っているファンも多いのだ


私個人的には、
西岡1番はあまり望ましいと思って居ない

西岡は盗塁を本気で取り組んでは居ない

1番は出来れば外野で盗塁技術の高い俊足系が
最も望ましいと考えています


だから西岡は3番がいいと思っている
4番へ繋げる重要なポジション


では大和であるが

大和を2番にして
平野に変換するにはどうすれば良いのか?
大和が1番にして盗塁ガンガン系にすべきなのか?



1番こそ、選球眼と極めて高い盗塁能力を発揮出来る
外野手が望ましい

内野手より外野手の盗塁王の方がずっといい
守備範囲、打球を追う俊足
その脚力こそ、盗塁に活かすべきだと思うから

結果的に、福留がスタメンである以上
大和がセンターを張るしかない

福留がスタメンが無理なら、俊介を使うべきである

今成ファンには申し訳ないが、トータルバランスの
走力と守備力を向上さえなければ、阪神の打線は厳しい

大和を2番で使うなら、俊足系がもう一枚
どうしても欲しいと
考えるのが私の個人的意見

大和が1番を張るのであれば
バントも打撃力もある選手が望ましいと考えている

そのカギを握る平野タイプは
俊介と上本が最も望ましいと考えている


大和をどのポジションにつかせるのか?
大和以上の平野タイプが居るのだろうか?


この1、2番コンビの構築はメッチャ重要

盗塁&バント職人

赤星&平野の最強1,2番こそ最も理想だと
考えていると、サード西岡、セカンド上本
最も望ましいと考えるしかない

そうすれは、上本&大和をスタメンにおける

さぁ、和田さんはどう考えているでしょうね

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posted by 正悟 at 00:21 | Comment(0) | TrackBack(0) | 2013 TIgers