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2013年12月15日

1、2番打者の重要性 大和 田上編



さて、昨日1.2番の記事を書いたのですが、
意外と反響を呼びましたので、続きなんぞ(笑)


まず、西岡1番を望ましくないと書きましたね

私は外野手のトップバッターが最も望ましい
打球を追う守備範囲こそ、盗塁に活かすべきだ
内野手は内野手の守備の動きがあるが、外野手は
とにかく、俊足と強肩に越したことがない

昨日の記事で私は仮想平野を訴えました
最近の野球観で、繋がる打線重視をするファンが
大幅に増えている

2008年辺りだったっけな?
巨人の1番高橋という4番打者を1番に据え、
先頭打者ホームランや、下位打線が残した
チャンスでの打点など、強打者の1番バッターの
あり方を原さんが示した感があった

2010年のマートンもそのタイプに近かった
安打製造機であり、2ベースもそこそこ打てる
そんなマートン1番をウエルカム的な考えを
今でも持っているファンは少なくないかも知れない


2番バッターの役割ってなんだろう?
川相が見せたあの犠打技術こそ、私の理想であった
その理想を更に大きくしてくれたのが平野だった

3割5分という驚異的な2番打者の成績
犠打59とリーグダントツトップの成績


この成績は私の理想である川相を遥かに上回る
驚異的な数字だったと思う

赤星、平野の1,2番コンビが私の最も
理想とする展開でもあったが、その当時の平野は
1シーズン通して安定した打撃精度をキープ出来なかった
打率はイマイチであったが、

2番としての犠打力と走力に関しては文句なかった

そして赤星同様、セーフティーバントも仕掛けられた

このセーフティーバントの犠打力こそ
相手バッテリーだけでなく、ファーストセカンドの守備を
引っ掻き回す事が出来る最強の技術力でもある


1番赤星赤星盗塁成功

平野犠打の構え、
セーフティーも警戒

3番鳥谷ネクストバッターサークル



これはバッテリーだけでなく、サードもファーストも
サードカバーをも視野に入れるべきショートも
相当気を使い、非常に嫌な展開なんですよね


そこに3割5分の打率の実力があれば
ヒッティングだって出来るわけだから

更に外野守備も無難に熟せる守備職人と来たもんだ

こんな最強な2番は間違いなく居ないと確信している

名手川相を超えた最高峰の2番打者は平野だと思う


赤星が2010年居たら、凄い事になってたと思う


さて、その平野論をどんなに唱えても
彼はもうオリックスの選手

大和に平野をなれとは言わない
大和は大和なんだから

しかし、彼に平野を超える身体能力の高さを
兼ね揃えている野手である事は間違いない

あの俊足、外野手での守備範囲の広さ
内野手としても鳥谷に負けない強肩の持ち主

彼の打撃安定度が1シーズン通して完徹出来たならば
彼の犠打力が今以上に向上したのであれば
間違いなく、素晴らしい2番打者になれるだろう

平野になれとは言わない
平野を超えろと言いたい



大和が2番であると想定した場合、どうしても出て来るのは
1番が誰なんですか?って事になる

西岡は3番が望ましいと思っている
彼に今更、盗塁ガンガン系が出来るか?
膝が完治したとしても、厳しいのが現状

鳥谷も盗塁は出来るが、盗塁ガンガンタイプではない


盗塁ガンガン系の超俊足選手って誰だろう?
赤星以来、驚異的な盗塁技術の高い選手が出てこない

私が古屋打撃コーチ、高代守備走塁コーチに
徹底的に扱いたもらいたい選手が居る

そう、
韋駄天 田上
である
彼は脚が早いだけで盗塁技術もかなり悪い
更に走塁面でも判断力が乏しい

まず、彼は脚が速い自覚があるが故に
今年は代走でも失敗を重ねまくった
盗塁も走塁も一からガッツリ鍛えなければならない

更に打撃面
これはファームでもイマイチの打率しか残せていない
これも打撃コーチとの相性や環境に恵まれていなかった

選球眼を鍛え、セーフティーバントも鍛え
盗塁技術も鍛え、更に打撃面でも徹底的に鍛え上げて
そこで初めての韋駄天田上が降臨すると思っている

阪神タイガースきっての足の速さを誇る田上が
覚醒すれば、誰が何と言おうがトップバッターは
田上で問題ない筈なのだが

まだ経験値も技術面の全てが荒削り状態

彼が出て来るまでの間に、誰がトップを張ってくれるだろうか?

そうなると、来年のメンツでキーマンはただ一人
サード西岡コンバートでセカンド上本だろう

大砲をサードに設置するならば
西岡の中距離打者への期待を持った方が
トータルバランスが取れるのかも知れない



上本が1番に張って、2番大和こうなると矛盾してくるのだが(笑)
1番内野手じゃん?みたいなのがね(笑)

田上、もしくは俊介の盗塁技術の向上と
年間通じての安定した働きで出来るまでは

確かに、韋駄天1、2番コンビは上本、大和が望ましいかも
外野手が怪我や不調で離脱があるならば
俊介が1番も実に面白いと思っている

やはり機動力は欠かせないと思う
1,2番の俊足力は物凄く重視すべき課題である

1,2番の機動力重視
それを実現させるのであれば、
西岡サードコンバートしか方法がないのが現状である

和田さんはどうお考えなのだろうか?
それはオープン戦終盤までのお楽しみですね
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posted by 正悟 at 02:10 | Comment(0) | TrackBack(0) | 2013 TIgers