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2013年12月21日

来季阪神3番と5番は誰が適しているのか?




鳥谷3番が定着して数年が経った
和田監督の目指すトータルバランス野球で
重要なのが、俊足を活かした1、2番であると
先日2日間に渡って書かせて頂きました

4番ゴメスが座ると言われているが、状況によっては
5番に座る可能性もゼロではないだろう
ただ、4番ゴメス鉄板と考えた上で今日は書こうと思う



3番という役割を皆さんはどの様にお考えだろうか?
私は一言で表現するならば、


チャンスに強い中距離アベレージヒッター


つまり、1、2番で作ったチャンスを広げる
もしくは打点を上げ、4番にチャンスを繋げるという役目

つまり、
チャンスをモノに出来て
更に主砲4番への繋がる道を作る事


この役目をしっかりと果たせるのが3番であると思う

そういった意味も含めて
私は今の鳥谷3番を反対する考えです
3番でよんたまで4番でダブルプレー成就ってのは
相手バッテリーが攻めやすい展開なんですよね

本当なら積極的な鳥谷を見たい

その為の強行4番だった気がするが(笑)
それでも彼は通常モードで打席に立ち
よんたまを稼いでいたwwwwwww

しかし、4番になっても打率を下げず
長打力とOPSを向上させた部分を見れば
さすが鳥谷と言わざる得ないのが結果論である


見た目だけで感情的な判断をしてはならないって事


では、3番の話に戻そう

まず、今の阪神は、1、2番が誰になるか?

それで3番が全く変わる3番状態なのが阪神の現状

一番西岡鉄板であれば、昨年に似た展開になるが
大きな違いは4番ゴメスの存在がある事である

まだ開幕して見なければ分からないが(笑)
それでも彼の活躍に期待して、ゴメス4番鉄板を
想定出来るのはとてもいい事である



では、今度は5番

皆さんは5番打者ってどういう立場で捉えてますか?

4番のチャンスの取りこぼしも含め
4番の後に更にチャンスをモノに出来る中距離打者

を指していますが

3番との大きな違いは、長距離バッターに極めて近い
中距離アベレージヒッターと表現しておきます(笑)


ブラッズが5番に座ってた意味も含め
4番に続いての本塁打に期待出来るポジですが
4番より5番の方が本塁打を稼ぐケースも多いのもある

ただ、私的には4番が一番ホームラン量産タイプが
最も望ましかったのですが、アベレージの含めての
打点ってのが4番打者にとって一番重要と捉えています


まぁアベレージが異常に高くて本塁打も放てる打者って
三冠王になれる器だって事^^
そんな高望みは出来ない状況なのだが(笑)

とりあえずだwwww

3番は1,2番が作ったチャンスをモノにするもしくは
   チャンスを拡大し4番へ繋げることが出来る
   中距離アベレージヒッター


4番はゴメス鉄板


5番は4番の取りこぼしも含めチャンスをモノに出来る
   ホームランバッターに近い中距離ヒッター


では、いくつかのパターンで3番を想定して見ました


では
西岡鉄板1番
だった場合から始めてみましょう^^

多分このパターンが濃厚かなぁ(笑)

福留好調なら不調ならで考えてみました


3番マートン
4番ゴメス(鉄板)
5番福留(好調なら)
6番鳥谷



福留好調ならこの打順で文句なしでしょうw
今年の様な体たらくな状態では困るのですが
彼がどこまで脚を治して、更に統一球に対して
対応力を身に着けて来るか?がポイントになります

え?鳥谷6番?

そう思われた方もいらっしゃるかと思いますが
ショートで3番の生え抜きは確かに魅力的ですが

打線の繋がりを考えると3番マートン
手堅さを感じるんですよね

そこに好調時であれば、福留は中距離砲として
まだまだ活躍可能だと考えられます

鳥谷は1番、3番、6番に適した選手として
虎心不動は捉えています



では、福留がまだ状態が上がらなかった場合の
ケースとして3番と5番はどうなるでしょうか?


3番鳥谷
4番ゴメス
5番マートン
6番福留or今成


この様に福留の状態で変わると思います

3番を打てる選手よりも5番を打てる選手が
実際少ないのがタイガースの現状だと
私は捉えているんですよね(汗)

だから
マートンと言う存在は本当に大きいと思います



では、機動力重視打線が実現した場合です
1番上本、2番大和で形成された時の3番は?

このケースではサード西岡コンバートが
現実化した時のケースだと考えてください

3番西岡
4番ゴメス(鉄板)
5番マートン
6番鳥谷


これが虎心不動では一番の理想の形となります(笑)

7番に福留が入る形となると、非現実的な感がある
こうなると、ユーザー様からも何それ?系のメールで
対応に追われるハメになるかも知れないが

それだけ、選手層が厚いのではなく
トータルバランスが難しく、俊足系が
なかなか1番を張れない現実がそこにあると
捉えて頂いて構わないと思う


難しいですよ、阪神打線の予想は(笑)

じゃ、最後に極めて現実的な予想となります(笑)


1番西岡
2番大和
3番鳥谷
4番ゴメス(鉄板)
5番マートン
6番福留
7番上本or新井兄弟もしくは今成
8番捕手でっせ


まぁ手堅くこうなるでしょ?((((((((((爆))))))))))
トータルバランスと言うか、打撃陣の厚みを見せたい
打線になるのか?という意味では(笑)
本当に福留次第ですよね(汗)


結局この場合は、7番上本の場合のみ
西岡サードコンバートになっている状態です


ただ、新井兄弟や今成がサードを守った場合
福留の状態次第では6番になるかも知れない



最後に上本7番の場合は、出来る限り引っ張って
左右病に振り回されず、我慢の起用をする事

それが将来のアベレージ選球眼の安定した1番へ向けて
経験値を与える姿ではないか?と思っています


だから上本が7番セカンドがある意味理想なんです

サード西岡コンバートは現実的にあるだろうか?



何しろ心中心を持って上本を鍛えられるか?
それとも緒方や田上が上がって来て鍛える事が出来るか?

必ず怪我や不調でスタメンは二転三転するときが
必ず来るのは間違いないので、
若虎達にチャンスがゼロではない

腐らず精進して欲しいですね

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posted by 正悟 at 01:02 | Comment(0) | TrackBack(0) | 2013 TIgers