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2014年01月31日

宜野座では熱くなれではなく「鬼になれ!」



更新が滞っておりまして(汗)
仕事が滅茶苦茶に忙しくなりましてネ!wwww
零細企業なもんですから(笑)私の代わりはおりませんw
当然、更新も滞り、メールでユーザー様方々には

なにをやってるんだ!
インフルか?ノロなのか?
それともお前は野呂圭介か?wwww(古すぎるわ)
はよ!更新せんかい!


無題.png

誰が野呂圭介じゃ!ボケエ!!元祖どっきりカメラやないか!!

とユーザー様に怒られるわけです(笑)
ちなみに私がFBで運営している猛虎愛クラブのメンバーさんは

クラブの事は大丈夫です^^
とにかく働け!


有難いのですが、働け!とwwwwwww

その合間を使って強行更新でございます


いよいよ、明日から宜野座と安芸で本格的なプロ野球が始まる
2月1日と言えば、プロ野球界は元旦なのだ
キャンプインは実にワクワクして来ます

今回のキャンプで私が阪神に求めるのは4点


1.先発ローテの育成
2.サードポジションの固定化
3.正捕手争い
4.統一球対策の総仕上げ



阪神のキャンプは、中日や広島に比べると超ユルユルで有名

確かにし守備連携などは徹底的に行われている様ですが

吐く寸前、ぶっ倒れる寸前迄の鬼のノックとかね

やってなくはないんですよ。。。。。やってるんですよ
ただ、それでも甘い感があるんですよね

とにかく熱くなれではなく

鬼になれ!


先発ローテの育成
私は未だに開幕には安藤がローテに入ると信じているが
安藤が先発ローテから外れた場合は、若手か?筒井が来ると思う

経験豊富な安藤に先発を張って欲しい感があるんですよね

岩貞、秋山、玉置、金田、筒井、二神、伊藤
更に岩田、榎田
などなど。。。。。

とにかくここから5名は先発争いをオープン戦終盤まで本気で
争ってもらいたいですね
先発ローテ候補の底上げが急務なのは確かなんです
中西さんの仕事ぶいが実に楽しみである

また、フォーム改造した藤浪の状態も要チェックです


サードポジションの固定化

ここは、高代さんが主なのか?掛布、和田さんが主なのか?
守備力を重視し、トータルバランスを狙う高代さんの方針と
大砲期待のサード論に熱望する掛布、和田の方針が
正にこのキャンプでガチンコになると思う


良太、貴浩、今成、まずはこの3人からだと思うが
私的には、高代さんの鬼のノックに耐えまくって鍛えられて
最後まで打撃力が踏ん張れる選手が生き残るべきだと思っている

良太VS今成
の図式になるのかも知れない
上本の起用も明らかになるだろう


正捕手争い
捕手争いも実に熱くなるだろう
何しろ、清水と小宮山の打撃のショボさが気になる所
今回、鶴岡の加入により、打てる捕手が来た事は大きい
しかも経験豊富な大ベテランであるからして(笑)
この正捕手争いはサード以上に熱い

ブルペンでの作業はなかなか見る事は出来ないが
シート打撃、紅白戦、オープン戦で徐々に見えて来る筈
鶴岡、藤井、清水、小宮山
この4人+代打の神様候補日高が加わる感じ

小豆畑が何時?這い上がってくるか?も楽しみである



統一球対策
これは、関川さんには大変申し訳ないが
打撃チーフである関川さんよりも、

掛布、オマリーラインがカギを握る

と私は読んでいる

昨年水谷打撃コーチが、壁を作った溜めのあるスイングを徹底し
統一球を弾き返せる若手が出始めた時の退任だっただけにね

オマリーの溜めの指導力が実に気になるところ

アリアスや、赤星、今岡などを育て上げたオマリーの実績は高い

しかし、その当時田淵打撃コーチという神の域の存在もあった
その補佐で特命コーチだったのも事実
掛布&オマリーの打撃指導が、このキャンプでどう映るか?

柵越えバンバンのランチ特打が出なければ
期待感も面白味も薄い状況になるだろう


中西コーチの先発育成指導力
高代コーチの鬼のノックと走塁指導力
掛布オマリーの統一球対策の打撃指導力



実に楽しみなキャンプとなる

しかし、阪神のキャンプは基本的に形式的なメニューが多い
徹底して若手とピンポイントの選手を鍛え上げて欲しい
泥まみれになって顔が歪んでバットを振り、ノックを受ける
そんな姿を私は見たい

長嶋、落合、原が自ら観衆の前に立ち
ショー的なノックをよく見かけた記憶があるが
そんな鬼の特訓の様子をもっともっと見たい感がある

高代さんだけじゃダメ、監督自ら打ちまくって大声を上げて
観衆を沸かせるパフォーマンスを見せる位の鬼のノック
見たいですね^^

ついに明日からキャンプイン
ワクワク感と希望を持って明日の2月1日を迎えましょうね^^
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posted by 正悟 at 11:09 | Comment(0) | TrackBack(0) | 2014 Tigers

2014年01月29日

和田監督の憂鬱



阪神と言う球団は暗黒時代を乗り越えてからは、人気球団となり
金満球団路線を見事に進んでいる
優勝して当たり前の大補強をバッカンスッカンしては
若虎の経験値の芽を摘み続けてきた感がある

さて、和田監督の最終年
今年いい成績を残せなければ、退陣だってあり得る
フロントとしては何が何でも和田を守りたいだろうが
若手をしっかりと使い込んで欲しいと願うファンは本当に多い

高齢者社会の阪神ベンチを見てつくづく感じる

もっと若いのはおらんのか?
30手前を若手と評する私達はなんなんだ?


みたいなねwwww

確かにそうなんだよなぁww
若手とは言えない年齢の人達を若手と錯覚を起こしてるんだよね
ちなみに西岡が超ベテランに見られがちなんですが(笑)
実は良太の方が年上だったりするんだよねwwwww

若手と見ていた良太は実は三十路だったりねww

和田監督だけが悪いわけではない
この高齢化社会を作り上げたのは、歴代監督とフロントである

大砲補強で獲得した選手、城島の代わりとして迎え入れた捕手
この補強の連続が、若手の成長の芽を奪い取る

つぎはぎ補強

だったわけなんだから
このつぎはぎ補強の一番の華僑がここ2~3年だと思うんです
藤井、日高、鶴岡、貴浩、福留
この選手達の活躍出来る時間も限られてきているのが事実
いつまでこの超ベテラン達の力を必要としているのだろう?

ファームに掛布さんと古屋さんが来てくれた
阪神若手の一番の伸び悩みが打撃力である事は確かな事

この打撃アベレージと長打力の育成面に関して
掛布、古屋両コーチの指導力にて大成長出来るのを待つしかない
更にオマリーの指導力により、水谷前打撃コーチが残した
俊介、今成、大和、柴田達の
好調維持+更なるアベレージ安定度がどうしても必要となる

上本も1シーズン通して戦える体力があるか?どうか?も
使い込まなければ鍛え上げられないのも現実論である

もっともっと、若虎とベテランの使い分けのバランスを
取らなければ、絶対に数年後田植えの年になるだろう

もう暗黒時代でお腹一杯なんだよねww田植えの年www
毎年言ってましたもんww

(  ̄Д ̄)y- 今年は田植えのシーズンや

それが梅雨で根腐れしてたでしょ?wwwwww
だから暗黒時代だったんですけどねwwwwww

今以上に情報力が無さ過ぎたのもありましたよね?ww

とにかくだwwww
まずは若手にポジションを与える事が重要
大砲揃いの補強の選手が居なくなったとすれば、どうなるか?
本当に暗黒時代の「チョモランマ打線」に期待するしかないww

ズームインの入れ込み情報で言ってたっけ?
「チョモランマ打線」wwwwwww
繋がる打線って意味なんですけどね(笑)
暗黒時代は相手投手が絶不調の時だけの限定だったので(笑)
あんなの、ただの迷信の言葉だよww

たまたま、日本TV系列でエベレスト頂上登山の企画があってね
その企画に読売テレビが乗っかっただけの単語なんですww

忘れもしないGWの巨人阪神戦ww
一番良い所で、頂上到達で試合放送中断wwwwwwww
とんでもない数のクレームが日テレに鳴り響いたらしいww

何が言いたいか?
大ベテランの活躍の時期が終わると
大砲が居なくなってチョモランマになるしかない


勘弁してくれと言うのが私の本音であるwwwww
大砲不在のチョモランマ打線はもう勘弁である

でも、俊介、上本、今成、田上、伊藤辺りが芽出して居れば
更に緒方、梅野、陽川、西田辺りから芽が出ていれば
助っ人大砲がしっかりと当たって居ればね

暗黒時代とは違ったチョモランマ打線が形成できるだろう
ガンガンに足でひっかっき回すチョモランマ打線ねwww

チョモランマの件ですが。。。。。
もうええって?チョモランマ?wwww
死語ですよね?(´・д・`) やっぱり?


つまりだww
チョモ、いやもといwww
トータルバランスが取れた打撃陣の構成なのです

では、和田監督は何がしたくてどうしたいのか?
それが見えないが故に気の毒なのです

トータル野球がしたければ、何かを削らなければならない
誰かベテランを削らなければ、絶対に無理です



赤星に負けない盗塁の達人が必要
平野の様な守備と犠打とハイアベレージな選手も望みたい
下位打線の厚みを作って出来れば、俊足系を使いたい


そうなるとどうなるか?
上本と俊介達を使う為に誰かを外さなければならない

そんな大胆な起用が和田監督に出来る感覚など感じられない
大型補強の選手を使わずして、若手起用のスタメンは
フロントにつばを吐きかける様な自殺行為でもある

そんな度胸と覚悟を持って、スタメン構成を作る事は
至難の業でもあるのだ

やりたい野球も出来ずに
ひたすら補強組に頼る打線を
形成するしかない図式を変える希望

それがファームの古屋打撃コーチと掛布DCである

彼達の底上げ指導力こそ、和田監督の本当にやりたい野球の
源が眠っているのだ

統一球を攻略せよ!
何が何でも今シーズン
開幕までに形にせよ!


それが出来なければ、今年はまたしても投手に頼るチーム

先発の枚数が足りない今シーズン

打撃向上と守備走塁の向上こそ、
今年の阪神の御命題なのだ



ベテランの代わりの選手層が異常に薄かった
この体たらくなファームの体質こそ、
和田監督の憂鬱を引き起こしていたのだから

開幕までに、どこまで統一球を打ち込めるか?
それは安芸組も一緒の事です
ファームから統一球を攻略出来なければ意味がないのだ
代わりが使えないのでは、昨年と一緒になってしまう

ランチ特打から私は熱視線を送ろうと思っているし
安芸レポートも実に楽しみにしている

最後にライトだけが争奪戦的な流れがあるが
それが間違えていると思う

どのポジションも安泰はない

その監督の方針こそ、本当の争奪戦を意味する戦場となる

ポジションは本気で奪い取らせる位の
世代交代劇ななければダメだ



だから落合ドラゴンズは強かったんだよね(嫌味)


和田監督に掛布が背中を押してくれるのか?
堀内巨人の様に何もやりたい事が出来ずに終わってしまうのか?

若手育成の出来栄えで全てが分かるシーズンである
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posted by 正悟 at 00:14 | Comment(0) | TrackBack(0) | 2014 Tigers

2014年01月28日

福留の完全復活はあるのか?



春のキャンプは当初、安芸で行う予定だった福留
その彼が、宜野座でキャンプインする事が決定している
それは、膝の状態が良くなったと考えてもいいだろうか?

そうであって欲しいと願う自分が居る

阪神がよくやる強行起用、強行メニュー
更に一番痛い球団体質である、医者なしの治療方針

選手も必死、痛みを隠しての強行出場を願う

それを見抜いて引き止めるのが
本来の球団のあるべき姿だと思う
首脳陣の英断だと思う


しかし、球団も首脳陣も強行出場を好む傾向が強い

金本、城島はそれで泣きながら引退を余儀なくされた

今年の福留は大丈夫だろうか?
そんな心配をしてしまいたくなる球団体質なのだ


いずれにせよ、福留にとって今年は真剣勝負の年

5キロのダイエットに成功し、ハワイでも精力的に汗をかき
膝、ふくらはぎの心配は今の所は大丈夫との報道がされている


城島の時もそうだが、報道とは裏腹にギリギリの本人がそこに
居たのを散々見せられた私にとっては、本当に大丈夫か?
の一言に尽きてしまう

それでも彼を信じて、応援する事しか出来ないのがファンである

昨年キャンプインの段階でスイングがおかしかった
柵越えも非常に少なく、掛布から踏込足がつま先から入っている
事を指摘されて私も不安を感じた

かかとから踏込み足を着けるのが、
本来のいいスイングであるが、福留はつま先から踏み込んでいた

つま先から踏込足を着けると言うことは
癖があるのか?膝をかばっているのか?の2点しかないのだ


いずれにせよ、掛布氏はこのキャンプの段階で
福留のアベレージと本塁打数の目星がついてたかも知れない
体調面状態も見抜いていたのかも知れない


あのキャンプ当時から膝をかばっていたのかも知れない
膝に違和感や痛みを感じていたのかも知れない

そう思えば、プロの世界は痛みを騙し騙しでお付き合いしながら、
怪我と一緒に戦う商売なのだろう。。。。。。。

私達には想像つかない責任感ってものを感じさせられるが、

しかし、あのアベレージでは話にならない
シーズン終了して打率は投手並の1割9分4厘

これはいかんともしがたい数字であり、ファンとしても弁解
出来ない救いようがない数字である

福留はミートポイントをギリギリまで引き付けて失敗したと
シーズン終了後に話しているが、私からすればこの発言は

統一球の手元でムーブする
独特の小さな変化に
対応不能だった


と暴露する様な発言に感じてしまった

やはり、手元で曲がるなんちゃってカットボール

コンパクトなスイングというより、パワースイングを重視する
強打者にとってはストレートを狙い撃ちしたつもりが芯を外す
結果を生み出す可能性が非常に高い事は言うまでもない


バットコントロールが乱れやすい強振スイング
その結果が芯を外して積み重ねた凡打であると捉えている
特に高く上がった浅い外野フライが滅茶苦茶多かった

コンパクトに振り抜く事よりも強振で戦い続けた結果が
そこにあるのだろう

つまり、
どんなに壁を作って為を作って引き付けても
ミートポイントを手前に置かない様に気を付けても
バットスイングが乱れれば芯を外す

これでは統一球を攻略出来ない


パワーヒッターはコンパクトに鋭く振り抜いている
あのバリーボンズもバレンティンも見た目以上に
しなやかにコンパクトに振り抜いているのだ

敵は力みにあり
敵は強振にあり
功は小さく振り抜く也
芯を捉える選球眼也



攻略はコンパクトに振り抜き
芯をしっかり捉える事である



水谷打撃コーチは彼に何を指導し、何をさせたのだろう?

これが膝の影響だったのだろうか?
統一球対応力が問題だったのだろうか?

その答えは今年出て来るだろう
それはキャンプ初日でも伺えるだろう
彼がランチ特打に出たならば、一目である

昨年のキャンプの時には、感触を確かめている感が
ランチ特打に見られた記憶がある
柵越えを連発すると言うよりも、流し打ちやライナー性の当りを
沢山放ち、感触を確かめながら打っていた感がある

今年は違う、膝も万全で5キロも体重を落して挑んでいる
更に統一球は1シーズン経験済みの状態で臨むキャンプ

クリンアップ5番の最有力候補であるならば
ある程度ランチ特打で柵越え連発でも見せてくれなきゃ困る


アベレージに関しては救いようがなかったが(笑)
勝負強さは数字にも出ているし、印象の強いホームランも
記憶にしっかり残っている

とにかく福留にとっては勝負の年であるし
結果を出さなければならないシーズンでもある

昨年の福留を見て痛感した事がある
確かに強肩と言う武器は凄い事を改めて思い知らされた
阪神では新庄以来の強肩かな?
と言いたくなる位、彼の強肩には数回魅了された

1塁でヒットエンドランライト前でファーストランナーの
俊足ランナーがサードで刺されたり、セカンドで釘付状態に
なったのを見て、さすがだなと感心した

更に走塁面の技術力、判断力の素晴らしさも何度も見せてくれた
これだけの才能+打撃力が本来備わっている筈の福留

彼が本領発揮出来て初めて、打線に厚みが増すのだ

その彼を脅かすべき存在が、俊介であり
隼太、田上、緒方、柴田達である事は言うまでもないが
長距離という部分においても、かなり物足りなさを感じるが

足という武器とアベレージの高さで対抗出来る技術を持って
本気で挑んでライトポジションの争奪戦に挑んで欲しい

それを迎え撃つべく姿で
福留はライトに立って居られるか?

それは膝と統一球対策の成果次第だと思う

問題は首脳陣がどこまで彼と心中心を持つべきなのか?

ベテランで状態の悪い選手を引っ張り過ぎで結果的に
大損害を被るパターンは阪神に限った事ではない

その心中心のボーダーラインの見極めが大事
体調面をしっかりと見ぬく眼力
統一球への対応力の指導力の効果の見極め

若手選手と比べても、経験値を与えるか?
過去の経験値に頼るのか?


それは首脳陣次第と言うことになる

これを引っ張り過ぎると、逆に福留が気の毒だと思うのは
私だけだろうか?

福留復活を願いながらも
若手に期待する気持ちも大きい
そんなタイガースファンも多いと思う

要はライトがどんな形であれ活躍してくれればいいのだが
長打力は確かに魅力的であることは確かだろう

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posted by 正悟 at 01:05 | Comment(0) | TrackBack(0) | 2014 Tigers

2014年01月23日

ゴメスは強打者4番になれるのか?



ゴメスの記事を書けとよく言われていたのですが(笑)
やはりキャンプインしてじっくり見ないと何とも言えないw
それでも、書かなければいかんとユーザー様に怒られて書きます

浜風に吹かれてのyoshitakaさんが先日書いてるんですよ
そちらを見た方が早いと思いますが(似た記事になるはず)

一応虎心不動でも彼を書いてみる事とします(汗)
先に浜風さん読んだ方がいいかもwwwwww
左のリンクからジャンプしてお読みください

さて、マウロゴメスですが、ファーストは確定
貴浩がサードになる可能性もあるという報道もあった


阪神球団は相変わらずである

厚みのある打線をどうしても確保したいのが球団の意向だろう


昨年4番を一番長く張ってくれたマートンは私からすれば単打で
アベレージを稼ぐ中距離ヒッターであり、3番タイプだと思う
その彼が4番を張ったのも、他に居なかったという実に厳しい
現実がそこにあったのだと思う

それにしても、甲子園を本拠地として19本も彼が放つとは
思っても居なかった

福留も貴浩も怪我で本調子とは程遠い状態は
首脳陣(特に水谷前打撃コーチ)にとっては大きな痛手となった

投手陣でもぎ取った2位確保

後味が実に悪すぎる2位確保であったが、その大きな原因が
打撃不振極まりない打線であったことは言うまでもない

コンラッドはもっと使える選手だったと思う
スイッチヒッターとして使うからダメだったと思うし、
それ以前に、水谷打撃コーチとの相性も酷過ぎたと思う
実に気の毒な助っ人だったと思う

日本人独特の
切れ味鋭いスライダーと
フォークという変化球


助っ人はまずこの2球種に対応出来なければ
絶対に日本球界では務まらない

低目低目に丁寧にコーナーを突いてくるスライダー

更にフォークはMLBでは殆ど見られない球種

特にマイナーや3Aとなれば尚更フォークとの対面は皆無に
等しい球種だったと思える

助っ人が馴染むまで苦労する縦のスライダーとフォーク

この2球種を水谷前打撃コーチは
コンラッドに対してどこまで助けてあげただろう?
どこまで徹底指導を行ってくれたのだろうか?

日本人でも、ついつい吊られて振ってしまうフォーク
深追いして振ってしまうアウトコースのスライダー
低目いっぱいで落としてくるチェンジアップ

コンラッドはこの3球種に随分と苦労していたのが分かる
更にコンラッドは左打席の方が安定度が高かった
しかし、力んでブレ気味となる右打席での起用が実に多かった

あれはコンラッド本来の特徴を潰す指導であり起用だったと思う

左打席専門で使えば絶対にスイッチよりもいい数字を残せたと
思うが、阪神との対戦で対球団が左投手を結構ぶつけてくる
ケースも多々あったのも彼にとって不運だったかもしれない

助っ人に不運と言う言葉は甘いのだろう(笑)

ただ、コーチとの相性や指導力に問題がゼロだったとは思えない
選手だっただけにもったいない気もするが
いずれにせよ、過去の選手である


さて、そのマウロゴメスなのだが、MLB時代の動画を結構
あさりまくって見てみたが、これだけは言える

コンラッドよりアウトコースは強そうな感じがする
鋭く落ちるアウトローのチェンジアップに対応は出来ており
アウトコース低目のストレートも対応は出来る様だ


ブラゼルに化ける可能性はゼロではないと思う
日本球界で戦って行く上で、必要なのは、やはりアベレージ

2割4分代で30本塁打であったとしても
そのレベルは20年前のパリッシュでお腹一杯である(笑)

現時点の日本球界では、バレンティンや
ブランコがセリーグでは群を抜いている

彼達の共通点は3冠王を狙える安定度が一番の魅力である

ハイアベレージで
長打力でチャンスに強い


これぞ!助っ人の最優良大砲選手なのだから

甲子園には浜風と言う厄介な存在があるが、
右打者にとっては追い風になるケースが本当に多い

ブラゼルが右打者だったらどうだっただろう?
バースが右打者だったらもっと凄かっただろうか?


そんなタラレバ以前の妄想を考えた事がある正悟君であるがww
マウロゴメスは右打者の大砲である事は確かである

ブラッズやバース、バレンティンやブランコになれるのか?

結局は日本人のスライダーとフォークへの対応力

この日本人投手陣の独特の技術力にどこまで対応出来るか?
オマリーさんの指導力次第では、アリアスになれる可能性もある

溜めを作って壁をしっかりと作って
選球眼をどこまでしっかりと溜めて見極める事が出来るのか?
そこがポイントとなるのは間違いない

NPB独特の統一球の手元でムーブするボールを芯で捉える事は
恐らく、MLBで戦った経歴で大丈夫だと思われる

奥さまの出産に立ち会うために、第二クールからの合流予定だが、
この1週間が痛くならない位、しっかりと体だけは作って来日
して欲しいですね

結局は浜風さんが仰せの通り、キャンプで見て見なければ
何とも言えないのが本音(笑)
オープン戦打っても、ペナントで打てなければ意味もない

ただ、これだけは言える
4番鉄板候補ってのは確かに有難い
打線を組むにしても大砲と言う基盤がそこにある事自体嬉しい

後は彼が助っ人としてどこまで戦えるのか?
巨人、中日も獲得を保留し、見送った経歴があるだけに
不安要素もあるのだが、そこはオマリーコーチの指導力で
不安をひっくり返して欲しいですね

今年は先発ローテが不安視されているシーズン
マートン、ゴメスが安定度を誇り、きっちり仕事をやれれば
希望に満ち溢れるシーズンになる可能性だって高いと思う

ゴメスはどうあるべきか?

2ストライクに追い込まれるまでは、西武の中村の様に
徹底して引っ張るべき


流し打ち、アベレージに関しては、2ストライクに
追い込まれたらブラッズの様にバットを短く持つのも一つの手段


三冠王を狙える、ブランコ、バレンティンと肩を並べる
逢いアベレージな強打者になることを願っている

まだ見てないけど(笑)
期待して来日を待とうと思う
まずは、お子様の立ち合いですね(汗)
安産祈ってます

安産スッポン!安産スッポン!(古いか?www)
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posted by 正悟 at 19:31 | Comment(0) | TrackBack(1) | 2014 Tigers

2014年01月21日

心中心を持った度胸ある起用が出来ない和田監督



心中という言葉は基本的に恋愛とか家族や仲間を指す
共に死をする事を意味する言葉であり、実は重たい言葉である

虎心不動では「心中心」という単語をよく使うが
これは世間では通用しない自単語である事をご理解願いたい
実に縁起でもない重たい単語を用いているのである

心中心を持った起用采配

この意味を私は、負け覚悟の起用采配を指しており
コイツの成長の為、経験値向上の為なら無謀と言われてもいい
俺はコイツを何としてでも育てたい

このリスク覚悟の起用采配を指しているのだ

今年のタイガースのスタメンを考えると、
名前だけの厚み打線にならない事を願う自分がどうしても居る

真弓政権時代に、阪神は厚みのあるダイナマイト打線の形成した
全盛期であった2010年の阪神打線は異常だった

マートン、平野の1,2番コンビの異常なまでの打率
3割4分9厘と3割5分というとてつもない数字
更にブラッズの本塁打47本も圧巻だった
捕手城島の打率3割の本塁打28本も驚異的だった
新井貴浩も健在だった
その補強大成功打線大爆発の残像はどこにもない

統一球導入後、見事に阪神打線は沈黙し、あの2010年の
ダイナマイト打線の面影すら感じなくなった
47本本塁打を放ったブラゼルも、芯を外され引っかけた当りの
連続で、結果的にブラッズは解雇になる羽目となった

水谷打撃コーチの元で彼のバッティングを見たかったのが本音
ファーストの守備力も実に優れていた
統一球対策がセリーグで後れをとった阪神打線
彼達の最善策は
とにかく大砲補強ありきの方針を打ち出した

そこに和田監督のやりたい野球はどれだけ存在してただろうか?

確かに打撃面でベテランを食う勢いの若虎野手は少なかった
その若虎達の伸びている選手の特徴は

守備はそこそこで足が速い
アベレージは年間通じて期待出来ない
長打力はたまに打てる程度


しかし、それは阪神に限った話ではないと私は考える

若手が1軍で起用され始めた時、殆どの選手が
正真正銘のプロのボールや打球などを体感し、
自信を失いかける位の体験をする瞬間だと思っている

清原や立浪なんで極めて稀な怪物であると思っているが、
大卒、社会人のルーキーは、多少対応出来ているのかも知れないが
いずれにせよ、経験値を与える事が第一である
最初はプロの洗礼にもがき苦しみながら、経験値を積むのが
通常の流れだと思うからだ

ファームでの経験値も確かに必要
でも、ファームと1軍の世界は全く別次元

打者からすれば、変化球のキレ、球威球速、制球の全てが
恐ろしい位の体感の差を感じるケースが多いらしい

やはりそう考えると、経験値を与える事って凄く大事だって事
慣れなきゃどうしようもないし、経験を積んで自信を持たせる事
こそ、財産になるのだから

真弓監督時代から、阪神若虎育成は実に中途半端であると思う
俊介にしても、大和にしても上本にしても柴田にしても
代走要因からの下積みをやたらと課されていた感がある
補強鈍足打線が読んだ、試合終盤の定番起用である

その流れで田上、荒木などの起用も同様に行われた


話しは戻るが、心中心のある起用采配とは何ぞや?

私は左右病に惑わされることなく、
1選手を徹底して起用し続ける事を指す


俺はコイツを育てたい
トータル野球を確立する為にコイツが必要なのだ

その様な起用は、殆ど見られないし出来ないだろう

優勝をお題目に掲げた阪神球団
目先の勝利を第一でCS確定するまでの長い期間
勝利を捨てない姿勢で姿勢は分かるのだが。。。。。。
4点ビハインドまで諦めない姿勢も認めるけどね
結局はベテランに頼る傾向強しには変わりがなかったのだから

そこには心中心を持った起用采配など出来るはずがないし
トータル野球など絵に描いた餅となるだろう

俊介、今成、上本の起用
に関して私は思う

根気強く心中心を持った上で
左右病起用ではなく、本気でシーズン通して
使い込むべき選手をこの中から最低一人は貫いて欲しい

あの財源王者大補強の帝王巨人の原監督であっても
あの優勝当たり前と叩かれる巨人の原監督であっても
毎年、一人二人の若手を必ず育て、ベテランと争わせている
確かにセカンド不在という現実があるにしてもね

若手にチャンスを与え続けているスタイルは敵であっても見える

真弓監督以降、それが見受けられない事自体
大型補強続きの球団事情の起用采配と同時に
本気の心中心が大和しか貫けなかった現実がそこにある
確かに契約最終年となる今年は起死回生の優勝を狙う年
先発ローテ不足もあり、厳しいのではないか?との意見も多いが、
最悪でも何かを残して欲しいと願う自分が居る

それは世代交代という目に見える光景だと思う

このままでは真弓政権延長線上の監督で終わってしまう

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posted by 正悟 at 20:24 | Comment(0) | TrackBack(0) | 2014 Tigers

2014年01月18日

和田監督のやりたい野球が見えない理由



和田監督が就任時に唱えたのは、トータル野球だった
そもそもトータル野球ってなんだろう?
今行われている野球はなんだろう?

トータル野球は、投攻守のバランスが取れたチーム状態を指す


投手力が安定しており(クリア)
走力、アベレージ、大砲などバランスが取れた攻撃力(出来ていない)
守備力も重視した陣形をしっかりと取れているか?(出来ていない)



まぁ、ぶっちゃけ、トータルバランスなんて出来ていないですよ


公約、理想と程遠いチーム状況になっているのが事実です


その大きな原因が、星野時代から大型補強による偏った編成

更に統一球対策の指導力が激しく遅れた結果、大砲補強に更に偏り
結果的にこの様なアンバランスなチーム構成を作り上げてしまった

統一球対策に関しては、虎心不動も何度も指摘してきた


いい指導者を設置せず、阪神OBでとりあえずの指導体制を
敷いていた事に私は一番問題があったと
思います


補強に金かけるならば、指導体制にメスを入れるべきだったはず


岡田阪神時代は、低打率だったが、打てるメンツが揃っていた
赤星、鳥谷、金本、好調時の新井貴浩、更に、代打でも桧山意外に
葛城など、打撃力がまともな選手が多かった

その大きな原因が、飛ぶボールに対応出来る選手と指導員が揃っていた事

阪神打線の全盛期と言われた2010年は確かに圧巻だった
真弓監督時代、ファームではウエスタンリーグ優勝を平田監督が成就させた
片岡打撃コーチの指導力も、ブラッズ、大和、新井良太等に大きな影響を与え
開花した選手も増えていた

しかし、2011年統一球元年、阪神タイガースの打線は奈落の底へ落ちて行った
統一球の手元で曲がるボールに対して、対応出来ない選手が増え
一番対応できたのが、負傷中の城島だったという皮肉な状況だった

この統一球の存在を、低反発に焦点を定めた阪神打線は
1軍もファームも共に奈落の底へ突き落された

大事な事は何だったのだろうか?
低反発の係数に囚われ、ミートポイントを手前に置いた
更にスイング速度を速める方向性を敷いた
これが大失敗だった事は言うまでもない

壁と溜めを捨てる様なスイングを根本としたのだから、失敗して当たり前

MLBでムーブするボールを遠くへ飛ばせた城島は
怪我でどうしようもない位の低打率だったが、失投だけはしっかりと捉え
5本のホームランを短期間で放っていた

ムーブするボールに対応すべき、指導に2年間全く近づこうともせず
挙句の果てには入団したての伊藤隼太のテイクバックを広げ、長打力タイプへ
改造失敗して隼太の本来のスイングをぶっ潰す始末となった

指導者が手探り状態で
統一球攻略は絶対無理


当たり前の事である

中村GMの就任はある意味、大きかった
しかし、やることなす事全てが1年遅れだった感がある
だが、1軍のコーチ陣の大幅な改革は出来ていたと思う
やらないよりはマシだろう

水谷打撃コーチは確かに、統一球攻略まで、あと一歩の所まで追い詰めた
しかし、あと一歩で攻略まで行き着くことが出来なかった

その大きな原因が、補強でもある
形の出来上ったベテラン打者が、ズラズラ並んでいる阪神打線の場合
指導者が、大ベテラン選手のスイングを全否定し、改善させるなど
難しい問題である

喧嘩上等、俺の言うことを聞け!
お前のスイングでは絶対に打てない!


これ位の、我の強い指導を貫ける指導者は、現在なかなか居ないだろう
それを行ったとしても、選手が着いてこない可能性が高い時代でもある

若手主体のチームを作ることが、今の阪神にとって最も重要

しかし、ファームの打撃コーチ、捕手コーチ、更に外野守備走塁コーチ
に関しては、実にお粗末極まりない状況が続いた

河村打撃コーチが体調不良でリタイア、残った八木コーチは
統一球対策も何も見出せず苦しんだ
森田と小宮山のスイング向上を成就させた八木さんの功績は大きいが
やはり、1軍レベルの投手には適わないレベルの指導だったと思う

今年、中村GMは1軍に
高代守備走塁コーチ
を招いた

彼の存在はとてつもなく大きい
阪神の走塁技術(盗塁も含む)は実にレベルが低かった

赤星と田上の大きな差も如実に現れた
脚が速いだけでは絶対にダメ相手バッテリーへのプレッシャーを与える

投球フォームの読みの部分まで赤星は超一流だった

田上はどうしても勢いだけでしか勝負が出来ない

コーチのデーター分析が田上に浸透していない事が一番の原因だろう

そんな意味も含め、高代コーチは実に頼もしい存在だといえよう
大和、上本、俊介、柴田の盗塁技術が向上出来るシーズンになる可能性は高い


ただ、ファームの守備走塁コーチ、球団全体の外野守備コーチに関しては
大きな問題点を考えさせられる部分である
伊藤隼太の守備を見て確信した
浜風のボールの追い方ひとつ学んでないじゃないか?
これではとても1軍選手の代わりなど務まるはずがない
トータルバランスの守備が駄目なのだからどうしようもない


さらに捕手育成
鶴岡獲得で、虎心不動は大歓迎だと書いた
その考えは今でも変わらない、来た以上はウエルカム精神

現状を考えれば、彼に頼るしかないのが現実と捉えた意味での大歓迎

先日、私が閣下と称する
花形氏が鶴岡獲得について、
球団に対し、育成体制など
チャンスを与える起用面についておかしいのではないか?と書かれていた

その件については、激しく同意する部分でもある

城島が離脱し、藤井と小宮山の併用で、藤井の捕球能力が勝り
小宮山は冷や飯を食う羽目になった

ファームで、小宮山のダメだった打撃面と捕球面を向上させる指導力が
欠けた結果が、最終的に現在の小宮山の苦しい状況でもあると推測される



つまり、ファームのバッテリーコーチの指導力が
正捕手育成レベルではなかったと言う事



ただ、清水が今年化けた あれには私も驚いた
一昨年まで1軍だった吉田バッテリーコーチがファームへ行った事が
大きな要因だったと考えられる

つまり、その前までのファームの捕手コーチはどうだったのですか?
という考えが私の中も実はある

つまり、小宮山、岡崎、清水世代の正捕手育成レベルの指導力

だから私は若菜氏クラスの阪神コーチ入団を心から願っている
正捕手を育てるのは本当に大変で、我慢と根気の起用が必要

ファームのコーチ陣がしっかりとしていれば
城島はともかく、藤井、日高、鶴岡とベテランをここまで獲得して
揃える必要性など本当はなかったのだから

そう考えれば、
花形氏の記事に納得する部分は皆さんにも大勢おられるのではないだろうか?


鶴岡を獲得しなければ、優勝は厳しい段階に悪化しているのが現状
優勝を狙わず育成で行くのならば、清水、小宮山、小豆畑で争わせる時期


鶴岡獲得の陰に、小宮山、岡崎、清水世代は不要に近い扱いとなる
正に小豆畑、原口、梅野直結路線を敷く形に見えてしまうのも事実

ただ、ここはプロの世界、彼達には本気で争って欲しい

小宮山は球団一の配球の天才であり、強肩の持ち主なのだから
捕球だ(汗)打撃だ(汗) 頑張れ小宮山って感情はある(笑)

清水だってあそこまで化けたのだから、ここからかも知れない

小豆畑だって急成長してベテラン達をぶち抜く勢いで来るかも知れない



こんな展開を心待ちにしている虎ファンは多いのだ
鶴岡、藤井をブチ抜けばいいんだよ
その環境をしっかりと平等に与えるかどうか?は僕には何とも言えないが
黒田ヘッド、山田バッテリーコーチのさじ加減ひとつで全てが変わる
どこまで正捕手争いが本気で勃発するのか?
楽しみですね


簡単にズラっと書いてみたが
本当に投手陣以外は、和田さんの野球が全く出来ていないのが分かる

1軍の代わりの選手となる野手が捕手を含め、かなりショボくなる
状況下を作るファームの指導体制が長く続いているのは事実

和田監督になった年、星野SDも中村GMも居ない時代だった
この時は全てがフロント主導の世界が2年間続いた
真弓監督は統一球に泣かされ、和田監督は今でも泣かされている

とりあえず、大砲補強だ!

気が付いたらトータルバランスなんてとても無理な展開
パワーヒッターと足の遅いバッター揃えて、打撃重視の構成

力んで芯を外して打ち損じのオンパレード

元打撃コーチの和田監督がどうしてこんな展開になったのか?

統一球を攻略出来なかったからです
ベテラン大砲連中も含めてね



水谷打撃コーチが来て初めて確信した
ファームのコーチの指導力は水谷さんの指導方針との間には
大きな差があったのだろうなと痛感した次第である


盗塁数を見て痛感した、選手が確信持ってダッシュ出来る
データーと指導力が備わっていない部分もある事を


いずれにせよ、まだファームのコーチ体制には不満がある

古屋打撃コーチ、掛布DCの存在は確かに凄く嬉しい
確かに吉田バッテリーコーチの指導力は光るものがあった

しかし、ファームの守備走塁コーチ、外野守備コーチに関しては
もっともっとしっかりと金をかけて雇うべきだと思う
それが出来る人気球団だし、財源もあるのだから


OB再就職所であるならば、指導力が大事だと思うが
随分甘い審査だと思う

下から突き上げてくる若虎が居ないのだから
低打率でものうのうと1軍で座れるシステムがそこにあるのだ


若虎達に大きなチャンスを与えなければ
和田監督の目指したトータルバランス野球なんて絵に描いた餅



ヘタすれば、堀内巨人の様に、自分がやりたい野球を全く出来ずに
真弓監督同様、監督を退く可能性も高いって事

補強で強打を求めた結果が生んだ、この力み芯外し打ち損じ打線

オマリーさんがどこまで修正できるか?

古屋、掛布の両名がどこまで下から突き上げてくれるか?

これが昨年だったら、和田監督もやりたい野球が出来ただろうね

ある意味、気の毒な監督でもある

大型補強が生んだ窮屈な起用采配

まるで堀内巨人を見ているようだ

ファームの指導力をなめ腐った結果と補強が生んだ
現在の阪神タイガース
この空気を変えてくれるのは掛布さんしか居ないのだろうか?

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2014年01月16日

松田は打たれて学ぶべし



今シーズンの守護神は呉(オースンファン)で決まっている
韓国でNO.1の守護神であり、MLB挑戦も視野に入れた
昨年秋から冬にかけての駆け引きは凄かったが
よくまぁ獲れたもんだなっと思うわけです

さて、その呉が調子が悪くなった場合の代わりは、
今年は間違いなく福原である
速球派で経験値も高く、空振りを取れる決め球も持っている

彼の経験値、速球、変化球のキレは実に頼もしい限りだ

阪神タイガースの速球派って誰が居るだろうか?

福原、メッセ、松田
うむ。。。。。。やはり制球を鍛えて、速球派と呼べる人材が
本当に少なくなってしまっている
二神、秋山、伊藤、玉置など、本来は速球派でブイブイ言わせていたが、
それはアマチュア時代の話である
それでもその速度が出していた事に、期待感はまだあるが、
まずは、それ以前の課題克服をしなければ、どうしようもない

速球投手であっても、マウンドが固くなったら体がすぐ開いて
シュート回転気味になってしまったり、高めにボールが集まり出したりね
そんな投手、ナゴドや京セラドームなんて投げられるはずもない

フォームを安定化を図り、制球重視の指導に打ち込まなければならない
つまり、速球を一度落としてでも、やらなければならない作業が
そこにあるのだ
その様な状況下に陥り、投手コーチ達は何度頭を抱えた頃だろう?
でもそれが指導者のお役目でもあるのだ

私からすれば、その程度の投手達は、剛球投手という
いや、元速球派と表現するもの認めたくない自分が居る

球が速ければ速球派?
打たれてたら、そりゃ速球派じゃないよwwww

球が速いだけは速球派とは言わない
そりゃダメな投手なんだよwww


また、剛球投手という表現にも私はうるさい(笑)
剛球に至らない速球派ってね、打たれるんですよ
剛球ってのはね、球威(球の伸び)がある状況を指さなければ
球が速いだけで、剛球投手とは言えないんです


だから久保田は球が速いけどなぁって言われるんです

どんなに球速が早くても、球威がなければ
タイミングを合わせて当てやすいともなれば
そんなの剛球投手ではなく、ダメな投手とレッテルを貼られるだろう

久保田の復活は球威にありけり なんですよね

本当の速球派、剛球派投手はね。。。。
多少高めに球が浮こうが、早々打たれないんです

逆に空振りが取れるんです

藤川球児が代表的な例ですね
現在の福原もその部類に入ると思います(たまに打たれますがw)


松田はその一歩手前まで来ている唯一の若虎投手である


松田の存在は、阪神にとって、宝物でなければならない
速球派と言える本当の球威は松田には備わっている
マックス151キロ、十分早い速球派なんですよ
でも、松田クラスの速球は確かに12球団で居ない訳ではない
本当の剛球投手を球団で育てたいのであれば、絶対にどうしても、

あと5キロ欲しい

あと5キロ速度が上がり、球威も向上すれば間違いなく
松田は、藤川球児レベルの日本球界を代表する存在になれる事は
言うまでもないだろう

その松田の欠点は
制球と、コントロールのキレ
である

まだ超一流打者からは、ストレートを狙い撃ちされるレベル

先日、高速スライダー解禁などの記事がネットで踊っていたが、
本当に投げられるのであれは、とっとと昨年から投げてます

カーブもスライダーもフォークもキレがイマイチだったから
高速スライダーだけが切れ味抜群なわけないじゃん?www
ストレートの騙し球として最初は通用する程度のレベルの筈

春のキャンプだけで、変化球のキレが抜群に改善されるほど
プロの投手の世界はそんなに簡単ではない

それが短期間で成就出来る世界ならば、既に凄い投手に松田は
のし上がっていただろうし、昨日書いた岩田だってとっととスランプ
脱出して大活躍しているに違いない
それだけきめ細かいブレ一つで世界が変わる超難しい世界だって事

その松田の根本的方針が決まっているようだ

まずは球速球威を上げる

このシンプルな方向性は実に私は賛同出来る内容である

変化球のキレは時間をかけて行うしかない
だったら、速球を上げよう!球威を向上させよう!

確かに体も小さく、大学生の体つき、成長もゼロなわけではない

まだ早いかも知れない
怪我する可能性も考えなければならない

それでも方向性を定め、戦う事は間違っていないと思う

日ハムの齋藤は早稲田で一気に球速を上げる作業をした
しかし、それは大学レベルの球速の上げ方であり、球威に対して
詰めが甘い、球速向上のやり方だった
筋力根本の、バネのあるフォーム重視のレベルの突貫工事を
大学で行うとどうなるか?
ああなるんですよ
シュート回転癖もついて、制球もダメになり、早いだけの球速
バッターに距離が近づく時には、マックス速度からどんどん
下がって当てやすいタイミングに成り下がっている筈
だからプロで、久保田並に打たれまくっているのだ
球威球速は一体化したメニューで進めなければ、必ず失敗する

速いだけではダメなのだ
球威(伸び)がなければ何も意味がない作業


キャッチャーミットの収まる時も、球速を上げながら
ボールが走らなければ、何も意味がないのだ
それが球威球速の一体感溢れる、本当の剛球なのだ

松田にその指導を行うようだ
足の開き、重心の掛け方、バランス、更にリリースポイントを高
やるべき事はたくさんあるだろう
それでも、まずは球威球速を上げると決めたのだから
私は心から松田の成長を見守りたい

打たれるしかないだろう?
打たれてもいいだろう?

各球場のマウンドの感触を確かめながら、

もっと速くもっと強い球へ挑戦する

ストレートを速くする為には打たれても仕方がない展開もある
それは松田の試練であり、経験だと思うから

こんな大博打な育成を、私は久しぶりに見る気分である

球児以来、本当の生え抜きの守護神を育てる
こんな挑戦であれば、打たれても打たれまくっても


頑張れ!やめるな!諦めるな!
そのまま突っ走れ!



と、心から応援が出来る気分である

変化球のキレだって同時進行するのは間違いない

呉が福原が踏ん張れる間こそ、山口さん久保さん、中西さん、そして
福原投手にも力になってもらってでも
阪神生え抜き、剛球守護神を育成成就させて欲しい

松田よ!ストレートを投げまくれ!
打たれて学べ!

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posted by 正悟 at 02:34 | Comment(0) | TrackBack(0) | 2014 Tigers

2014年01月15日

阪神先発陣は巨人打線を東京ドームでどう押さえるか?



昨日は東京ドームでどうやって巨人投手陣を打ち込むか?
を書いてみました
今日はその逆の投手、先発ローテと
バッテリーについて書こうと思います。

昨年、阪神投手陣で一番痛かったのが、言う間もない
岩田の不調

過去、能見以上に岩田を嫌った落合ドラゴンズ
ボール球へ逃げる変化球を巧みに使いこなせる岩田

落合は岩田のキレのある変化球を嫌った

左打者に対しても右打者に対しても、スライダー、フォーク
そしてシュートを巧みに使いこなせる岩田は、確かに左右の打者に
有効的な配球に幅を与えていたと思う

その岩田のシュート回転がどうしても治らなかった
更に変化球のキレがかなりショボかった


もしかしたら、新球種習得に失敗し、修正が出来なかった
可能性を大きく秘めている

久保同様、非常に厳しい状況でしたが、久保との大きな違いは
シュート回転しても、球速だけはあった久保と、球威球速が
完全に本来の力が出せなかった岩田の違いは
あまりにも大きい差でもあったし、厳しかったと思う

久保コーチの指導があっても、直せなかった現状は厳しい
重傷である事は確かである

体重移動、リリースポイント、踏み込み足、軸足の位置、肩の開き
その全てをチェックしてあれこれ試行錯誤は絶対に行っている筈

それでも最後まで直せなかった現実を見れば、相当厳しいと思う

怪我で離脱した事が原因なのか?
新変化球習得失敗が原因なのか?


それは定かではないが、いずれにしても、彼の復帰なくして
今年の先発ローテは回しきれなくなるだろう

昨年の岩田は先発で登板しても、イマイチの状況が続き、
結果的にファーム調整で終えた事がいた事が非常に大きな痛手であった

能見以上の球速を誇る本来の岩田の存在がない事は
先発ローテの厚みが物凄い勢いで薄くなった事は言うまでもない

その岩田の復活が絶対に不可欠なのが今年である。

榎田と岩田が稼働したとしよう
メッセ、能見、藤浪、岩田、榎田、安藤

このローテが確立したとしたならば、どうなるだろう?

そう、巨人戦で昨年の様に偏ったローテを組まなくてもいいのだ

昨年、スタン、能見、榎田に偏った先発が巨人戦で目立った
それは偏ったスケジュールが最大の欠点だったが、後半になったら
巨人は内海とぶつけられる状況になったが、阪神は相変わらずの
巨人キラー榎田、能見、スタンに頼る傾向に偏ってしまった

つまり、同じ投手に当たっているとどうなるか?
巨人サイドは、対戦する巨人キラー投手3人の
データーだけはガッツリと仕上がっているってこと


シーズン後半で、藤浪が初めて対戦した東京ドーム
あの藤浪の存在は実に頼もしく思えた

初対戦だった事も幸いだったのも現実にある

岩田が先発に復活出来れば、裏ローテだろうが表ローテだろうが
構わずローテ順にシーズン後半まで通常に回して巨人と
戦えると思う
のは私だけだろうか?

昨年、シーズン後半になって、巨人打線がここ一番で
巨人キラー達から決勝タイムリーを放たれ、実に悔しい
思いをした記憶が今でも鮮明に憶えている
その背景に、

藤井、日高のパターン化した配球が存在する

データーがガッツリ上がっていた
そう、捕手の配球の組み立てにバリエーションが足りなかった
特にランナーが出た際の、ビビリ配球は東京ドームでは
如実に現れるモノである

アウトロー一辺倒

しかもストレートを当たり前の様に要求する

おい!アウトローに構えたけど
まさかスライダーやストレートじゃないよね?
チェンジアップだよね?
まさかストレートなんて有り得ないよね?

ストレートフツーに打たれましたぁwwwwwwwww


みたいなね(汗)
2ストライクに追い込むまでの闘いが出来ず、追い込む前に
アウトローのストレーを容赦なく打ち込まれた

やはり、性格の問題もあったのだろうが、いずれにせよ
アウトローのストレートもしくはスライダーを待ってれば
ストライクゾーンに入れて来てたのは確かだった
ので、
もっとシュート系等の配球をしたかったのだろうが、
出来なかったんだろうね

ここ一番で打たれて負けたのはベンチと配球の責任

ここに来て鶴岡加入は実に大きい存在である

彼の配球は実に強気であり、その強気なリードを横浜投手陣に
行えばどうなるか?ああなるんですよ
構えた場所に投げられないんだから、四球、安打で打たれて当たり前

鶴岡自身も、阪神の制球力の良さに感動するだろう
巨人以来の嬉しい職場になる事は間違いない

さらに藤井、日高以上にフォーク処理が出来ると思われる

東京ドームでの配球も巨人時代に習得している
この経験値が本当に大きいのだ

例えば、村田と長野
アウトローのストレートとスライダーを散々打たれた
右投手なら絶対にボールゾーンへ逃げるスライダーを振らせる
その為の配球をどうやって組むか?
それが大事
その前の段階でアウトローのストレートを打たれる事自体
ナンセンスだと思うのは私だけではないと思う

阿部を抑えるコツは
インサイドの落ちる球
アウトコースのスライダーで逃げる球

2ストライクに追い込んだ時はこの配球で
空振りを奪える確率が高いので、やはり、どうやって?
2ストライクまで追い込む事が出来るか?が大事

シュートで詰まらせる勇気
高めの吊り球を振らせる緩急
カーブで初球責めるファーストストライクの先手必勝配


2ストライクまでのシナリオ配球

それが藤井に足りなかったモノだと思う

何故?スタンリッジと藤井と相性が合ったのだろうか?
スパイクカーブは藤井にとって一番配給しやすい球種だったのだ
だから福原とも相性がいいはずである

そのスタンリッジはもう居ない

球団としては鶴岡獲得は当然の判断であり英断であった
皮肉な物である
契約増額のなんちゃって正捕手に対し、仕事減るよと
完全なるメッセージを叩き付けたフロントはある意味凄い

東京ドームで巨人打線を抑え込むコツは3点

1シーズン全体を考えるならば、ローテ順を守る事
2岩田、榎田の復活
3先発の引っ張り過ぎた続投は避ける事


この3点である

しっかりとローテで戦える投手陣
そして自慢の中継ぎ陣だけは健在なのだから
巨人戦の東京ドームは狭くて大変なんだからね((笑))
先発を引っ張る事は逆に痛い失点をたたき出す傾向が強い

東京ドームの試合だけは、サクっと投手交代してもいいと思う
7回無理くり持たせて2失点ならば
6回で1失点の方が絶対に安全であり、勝てるもしくは
追いつける可能性が大きくなる
と私は思っている

状況によるが、バテ始めた、握力が落ち始めたら
東京ドームだけは鬼の交代采配も必要ではないだろうか?

岩田と榎田は絶対に不安定になる可能性が高い
そこで秋山、岩貞達の出番が来るのだから
腐らずいつでも出られる準備を常に整えて欲しい

明日は巨人戦の中継ぎ抑えについて書こうと思います^^

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2014年01月13日

東京ドームで阪神はどうやって?勝てるのか?打撃編




最近捕手路線や、人事や個人選手ピックアップと
随分偏った記事になっておりましたwww

今日は巨人戦の東京ドーム戦について書こうと思います


昨年、巨人戦にめっぽう強いイメージがありましたが
結局最後は負け越してしまいましたね(笑)

最終戦勝てたのが唯一の救いでしたが
前半戦は阪神は巨人にめっぽう強かったんです

巨人戦。。。。。。
私個人的には、見てて面白いのは
甲子園より東京ドーム球場です

貧打戦のタイガースでも空中戦が見れるという
醍醐味も兼ね揃えいるのが、東京ドームです

狭いっすwwwwwとにかく狭いっす

日本で初めてのドーム球場って事もあり
よくまぁ、こんな狭い球場作っちゃったなぁっと思うわけです

詰まった当たりが本塁打になるケースも多々ある
東京ドーム球場

こんな球場で本塁打王なんて俺、認めたくないッスwwww


巨人はこの狭い球場をホーム球場にしている
まず、投手陣の質の良さが最低条件である


この球団で先発投手が崩壊したら、堀内巨人時代に
なってしまい、最下位に落ちてしまう球団である

それだけ、投手陣が強固な先発陣で居なければならいし、
中継ぎ抑えは完全なる布陣を引かなければ、打たれてしまう


最少失点で切り抜けられる為には
やはり狭い球場のホーム球場とする打線構成を
組まなければならない事は言うまでもない


最強打線と完全なる投手陣を揃えなければ
勝てないと言う実に金のかかる球団である


逆に言えば、阪神のホーム球場が東京ドームなら
実に面白い球場でもあるのだ


では、この巨人打線、この狭い球場で
阪神はどうやって戦うべきなのか?

まず打線であるが、
空中戦対応打線など絶対にダメ

2010年の飛ぶボールまでなら全然OKだったが
現在の阪神打線は、統一球対策が遅れている状況

今の(昨年)打線で巨人に空中戦で打ち勝つと言うのは
あまりにも酷な話wwwwwww

手元でムーブするボールで芯を外し
緩急の溜めに対応出来ず、タイミングがズレる
更に、カーブを涼しい顔をして見逃して
ファーストストライクを献上する始末



こんな打線の状況で、力みが生じるパワーヒッターを
ズラズラと並べたらどうなるか?

CS直前のあの、福留が4〜5人も居る状況になる

つまり、投手と、捕手を除けば、3人程度しか
ミート力抜群の選手が居なくなってしまうのだ

空中戦は今の打線に求めるのは酷
ってか無理


あの巨人先発陣からフツーに打てる展開は
ぶっちゃけ、相手投手が最悪のコンディションの時限定

それ位辛口で表現しても良い位酷かったのが
8月以降の巨人戦だった(巨人戦に限らず)


芯を外されてあざ笑われている展開だったのが
8月後半からの巨人戦だったのだから

こんな屈辱的な後半失速はあり得ない

1軍のスタメンが疲れても
代わりが居ないのだからどうしようもない(汗)



確かに
掛布、古屋のファームの打撃指導は大きなカギを握る

疲れた選手の代わりが居なかったのが
昨年の一番の痛手だったのだから
その指導力的部分での補強が出来る可能性が高い
その部分においては期待してもいいだろう


では、1軍はどうなるか?って事だが
関川さんはデーター収集を始め、統一球に背を向けず
戦っているのは見ていて分かる

彼は統一球から逃げていない
むしろ、どうやって対峙するかを考えている


ただ、スイング速度を上げる際に
コンパクトを選択する前に力みを与えた
大罪は私は忘れてはいない

あんなスイング速度を図る計測器なんて導入するから
みんな力みまくりの打線が形成されてしまったのだ


水谷打撃コーチの修正能力を持っても
余りにも人数が多すぎた事と、ベテラン陣が
プライドと過去のスイングを捨てられなかったのを
見逃して好きにやらせた結果がもたらしたと思う

関川コーチも反省した部分も絶対にあるはず
間違えた統一球対策を行った張本人としてね


私が一番期待しているのが、トーマスオマリー

彼の打撃指導は、水谷さん以上の溜めを確立する
打撃指導力を持って居ると信じている

ゴメスをアリアスの再来にさせられるか?

その前に彼が三振の帝王である事である現実を
今のウチから私達ファンが覚悟しなければならない

パリッシュの打率と本塁打数になる可能性は大きい

2割4分代で本塁打35本なら目をつぶってもいいが

その指導は関川さんでなく、オマリーにかかっている


オマリーの打撃指導が大きなカギを握ると思う


統一球を芯に当てられなければ、
巨人投手陣も打ち崩せるわけがない


狭い球場でも打ち上げて内野ゴロ連続で
巨人の青写真通りの展開だっただろ?


それが虎心不動の答えである


大砲ゼロと言うわけにはいかないだろう
走力、犠打力、クリンアップの決定力
下位打線の厚みなど。。。。。

当然守備力重視したスタメン構成が
最も望ましいスタイルではないだろうか?


やはり、トータルバランスを組んだ打線
年間通じて行うことが一番大事だろうね

巨人戦や東京ドーム戦に限らずね

普段着で戦える阪神打線を形成する事が大事


足、犠打力 中距離 大砲、中距離 下位打線 捕手投手達


阿部の盗塁阻止率は3割台
10回走って6回以上が成功すると考えよう


ビビッて走れない阪神俊足連中
走れよwwもっともっと積極的に

6割以上の賭けに出る勇気と、相手投手のデーターが
阪神には余りにも足りな過ぎる


高代さんの走塁技術は盗塁も込まれているが
高代さんは3塁コーチャーになる

高代さんのデーターを活かすも殺すも
選手の研究能力と、走る勇気と出足で決まる


さぁ、誰がそこで本気の激と仕掛けを指示できるか?

大和、俊介、上本、田上、鳥谷、西岡
緒方、荒木、緒方 そこそこ盗塁が出来る野手は
もっともっと阪神には存在しているのだ


阿部の盗塁阻止率は、城島、小宮山、全盛期の古田に
比べれば全然ショボイと考えられないだろうか?

去年、もっと盗塁で仕掛けられれば、絶対に
巨人をもっともっと追い込んでいたと思う


巨人戦に限らないが、東京ドームの戦いに不可欠なのは
チーム打率よりも出塁率である


俊足を活かさなければ、絶対に勝てないチーム

そう、巨人の守備力は中日に比べるとかなり劣る

足で引っ掻き回す野球
ミート力が優れている打線構成


楽天が巨人に勝てた様に、引っ掻き回して
大砲のホームランよりも、手堅いタイムリーで
点を重ねる、ミート打線の形成が出来るか?

東京ドームに限らず、まずはミート力がなければ
絶対に巨人投手陣なんて打ち崩すのが厳しくなる


力みまくって芯外す連中並べてるから


名前だけのブランド打線


になるんだよね。。。。。勝てるはずがない

後半戦に巨人にバンバン負け越したのは
やはり、疲労蓄積による選手の足腰のバテが一番の原因

打線が
ここ一番で上体でスイングしてしまう現象も
あちらこちらで見えた事に関して、思うことがあった


8月の3連敗のスタメンに俊介が欲しかった
ミート力抜群で速球にも対応出来ていた時期

一方の今成は完全に疲れが前面に出てしまった

あの時に、疲れた今成の実績を起用した阪神打線
その裏に絶好調の兆しが既に見えていた今成以上の
打撃安定度を誇って居た俊介が存在していた事を
阪神打撃首脳陣は絶対に忘れてはならない


東京ドームで阪神打線が勝つ為の一番の課題は
誰が何と言おうが

マシソン攻略である

彼の2イニングドンピシャに抑えられた事が
どれだけ痛手を負い続けたか?

高めの強気のストレートを弾き返せない
ファールか?空振りの連続は実に滑稽だった

バットスイングが力みでブレまくって
打ち上げて悔しがるだけの

名前だけのズラズラ打線なんて要らない

大事なのはミートできる打者と守備力安定度の
高い打者が一人でも多くいる事である

足、犠打力、決定力のあるクリンアップ
下位打線の厚み


この流れをしっかりと作りあげられる
トータルバランスのとれた阪神打線

これが、東京ドームで巨人投手陣を打ち崩す
一番のポイントではないだろうか?


最後に、もう一度言う
巨人戦は、整地よりも東京ドームの方が
圧倒的に熱くて面白い

鬼門ナゴドの中日戦のダイナマイト打線版と
対峙する感覚に陥るほどの緊張感がある

巨人に年間通じて勝ち越すならば
東京ドームでブレた空中打線を形成するのではなく

トータルバランスの取れた打線と
スタメンの代わりとなる若虎の存在感


この2つが絶対に不可欠である

特に立ち上がりが大事

立ち上がりが弱い先発陣が巨人の最大の弱点

1、2番の出塁率と足で引っ掻き回す事が大事ですね

そこによんたま大好きな3番はブレーキとなる(笑)
西岡3番はワクワクしますね
鳥谷以上に「俺が決めたる」ってスイングが伺えるだけ
見ていて、ワクワク感もありますね^^

先制点を1点が2点になる確率の高さは
1、2番の出塁率と盗塁で引っ掻き回す野球かもですね^^



後日、投手編をじっくりと書こうと思っています

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posted by 正悟 at 18:17 | Comment(0) | TrackBack(1) | 2014 Tigers

2014年01月11日

進化し続ける福原忍の存在感



福原忍は昨年12月28日にもう37歳となった
その37歳投手は、阪神で欠かせない存在になった

入団当初から150キロを計測したあの球威球速の威力たるや
当時監督であった野村監督も満面の笑みであっただろう

ちなみに彼のプロ生活での最高マックス速度は155キロである


井川とエース争いを演じ、12勝を挙げ、翌年には
井川移籍後のエースになるはずでもあった

しかし、そこからは
福原にとっては怪我とのフォーム修正の戦いであった


怪我は2007年が初めてではない
肩を2002年に手術した事も考えれば
速球派の宿命や運命も感じられる所がある

それだけ一球入魂の精神で常に全力で投げ続けたのだろう

その時に磨きをかけたカーブは今でも絶品である
山なりのカーブが低めいっぱいに決まる時は
安心してじっくりと楽しんで観戦が出来る程
彼のカーブ精度はかなり高いモノである

更にストレートの騙し球であるフォークの精度も
空振りを奪えるキレを備えている事もあり
三振を獲れる投手として今でも健在である


井川が抜けた2007年
福原はエースになるはずだったし、岡田監督も期待してた
キャンプで故障で戦線離脱
翌年は好調だったが、バントで人差し指を骨折してリタイア
2009年は先発ローテであったが、3勝10敗と
お話にならない状況に陥ってしまった


2009年の福原を見て思ったのが
球速も球威も感じられない福原ではもう終わりだと思った

技巧派の転向にしたとしても
チェンジアップがあるわけでもなく
スライダーがキレまくってる選手でもない


完全にカーブとフォークを武器とする
速球派投手のスタイルで、この球速球威では
とてもとても1軍レベルではないと痛感した


怪我だろうか?それともフォームだろうか?
もう年で怪我も抱えて苦しいのだろう。。。。

その当時私は全く分からない状態で福原を見ていた

2010年、ファームで調整を続けている福原は
苦しんでいたらしい

中日とのウエスタンリーグ戦で
当時ファームで調整をしていた山本昌に指摘された


歩幅が狭いからストレートが走らないんじゃないか?

先発でスタミナ温存
更に変化球の制球を重視して
歩幅を狭くして強気な投球が出来なかった

その助言を元に、福原は歩幅を広げ調整を行い
球速が全盛期に負けない位上がった

当時飛ぶボールだったが、福原の速球は
防御率が悪かったにしてもストレートの球速は
152キロをマークした

忘れもしない中日との激闘の甲子園
ブラッズが暴言を吐き、野手が足りなくなった
死闘の延長戦で魅せた152キロ

アナウンサーも

152キロです!
福原がなんと152キロ出しました!!
まるで全盛期を思わせる様な気迫のこもったピッチング


っと驚きの実況をしていたのを鮮明に覚えている


福原は球速が上がってもノビに不満があったようだ

山口投手コーチとリリースポイントの調整を行い

リリースポイントを少し高めに設定した
このリリースポイントを少し高めた事が功を制す

更に球児の様な、リリースの際に指先で押す様な
感覚の握りに変えたらしい


翌年2011年には球速は安定し、
伸びのあるストレートの復活を遂げたのだ

更にカットボールとシュートに磨きをかけ
フォークだけでなく、カットボールと言う
ストレートの騙し球を有効に使うようになった


その結果が、
2011年ホールド11      防御率2.59
2012年ホールド18 セーブ 1 防御率1.74
2013年ホールド14 セーブ14 防御率1.20


上記の様に成績を年齢を重ねるごとに充実され
確固たる地位を築き上げたのだ

ちなみに奪三振の成績を見てみよう

2009年 45 投球回数74.1
2010年 29 投球回数24.1
2011年 53 投球回数48.2
2012年 43 投球回数51.0
2013年 38 投球回数45.0



最高速と平均速度はどうだろう?

2009年 MAX148キロ 平均速度142キロ
2010年 MAX152キロ 平均速度144キロ
2011年 MAX151キロ 平均速度145キロ
2012年 MAX153キロ 平均速度145キロ
2013年 MAX150キロ 平均速度145キロ



37歳で速球派として進化を遂げる男 福原忍

怪我に泣き、フォーム守勢に苦しみ
更にフォーム改造から変化球の進化へと

この年齢でもプロフェッショナルを追求し
進化し続ける姿を見て尊敬の気持ちすら湧いてくる


確かに残りわずかな現役生活になるかも知れない

今、私が球団に求めるのは、彼の存在
そして彼の経験値を絶対に高く評価する事である



彼がコーチになった場合
苦しみを乗り越え、進化し続けるこの経験が
凄い指導者として球団の投手陣を支える可能性が
極めて高いと言う事である

阪神の投手コーチ達は
フォーム修正と改造、制球のスペシャリストが多い

しかし、山口さん以外は、速球派を育てる
部分に関しては手薄に感じる球団である

福原がコーチとなり、速球派の育成に
取り組んでくれたとしたならば
こんなに頼りがいのある投手コーチに対して
有難いの一言に尽きるだろう

今はまだ現役で進化を続けている最中で
この様な記事を書くのも失礼かもしれないが

福原こそ、鳥谷並に大切にすべき
人材ではないだろうか?


球団は、福原の存在を一投手だけのレベルで見てはダメ
将来の速球派を育てられる最高峰の
指導者になれる可能性を秘めた大事な宝として
球団は現役引退までしっかりと彼を支えるべき

それを書きたくて今日は福原の記事にしました

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posted by 正悟 at 22:31 | Comment(0) | TrackBack(0) | 2014 Tigers