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2014年01月11日

メッセンジャーの起用は金曜日がポイントとなる



先発不足と叩かれている今季の阪神
メッセンジャーこそ、先発のキーマンとなる

開幕戦は東京ドームの巨人戦

能見か?メッセか?
それとも
中西発言によって下手すれば藤浪か?

開幕戦の東京ドーム巨人戦は3連戦

出来れば3連勝したいが、2勝1敗でも十分
狭い東京ドームで開幕戦
ドーム球場と言えども、まだ寒い3月下旬

GW辺りまでは寒さを感じる
特にナイターは底冷え感すら感じられる

肩が冷え易い環境での全力投球は
怪我の素となる事は言うまでもない

7部強から8分の力加減をMAXとして
投げるのが賢い投手です

1シーズン戦い抜く為には
投げられる最高マックスの環境下の中で
緩急をつけて、変化球のキレで勝負する投手こそ
賢い投手だと言ってもいいだろう

開幕戦の東京ドームは
狭い球場である事と打線がクソ恐ろしい巨人打線


オープン戦で打撃陣は目と体が馴染んできている

この巨人戦をどうやって勝ちに行くか?

誰がどう考えても
開幕投手は巨人キラー能見

で巨人のエースとガチで開幕勝負でしょう!

それが通常の考えだし、そうなると思う

技巧派で固めた方がいいんです

ただ、私はメッセを開幕に持ってきます
これにはちゃんと理由があるんです


ポイントは開幕が金曜日である事です


私なら、藤浪は開幕の巨人戦は絶対に避けます


2戦目で巨人キラーの能見を持ってきます

榎田の肘次第では、榎田が3戦目で起用します



メッセ、能見、榎田

巨人キラー2枚を使って開幕巨人戦に挑みます
これが私の開幕ローテです


もちろん、榎田の場合は肘の状態次第ですが
間違えても私ならば、
藤浪を東京ドームで投げさせることは
絶対に避けます

フォーム改造のお試しするなら、巨人戦より
次のカードの中日戦の方がずっといいです

もしドーム巨人戦で打たれたならば
中日戦のナゴドで打たれた方が傷が浅いと
私は考えるからです

巨人打線でフルボコか?
中日戦で痛い失点か?

やってみなければ分かりませんが、大事なのは
打たれ方だと思うのです

だから私は巨人戦は、藤浪を避けて

メッセ、能見、榎田という布陣で挑みます

自慢の中継ぎ陣が必ず終盤を抑えてくれます
そう信じていますし、呉も1点差を難なく抑えて
くれる事も信じています

2勝1敗で開幕3連戦を乗り越えてくれると思います

巨人はスロースターター的な要素もあるので
開幕戦は願ったり叶ったりですよ


んで。。。。。。メッセですが、、、、

メッセは単なる開幕投手ではないのです
金曜日だからメッセを開幕投手にしただけ


虎心不動の中でも本心を言えば

開幕投手は能見なんですよね


皆さんはメッセンジャーをどの様な投手だと
想定するでしょうか?

剛腕、球威球速抜群の投手?
それだけですか?


私は中4日でも投げられる凄く有難い投手であり
中5日なら全然完投ペースで投げる事も可能

物凄く頼りがいのある素晴らしい投手だと思う



先発不足であるなら、尚更最高級な投手です



これだけでは分かりにくいですよね?


まず、開幕戦は金曜日で3連戦したら月曜日はお休みです


火曜日から6連戦なのがペナントの通常パターン
大型連休やお盆休みとかね、終盤の日程調整の都合上とかで
9連戦とかもありますけどね

基本は火曜日から日曜日までの6連戦なんですよね


火曜日から木曜日までが1つのカード
金曜日から日曜日までが1つのカード



その谷間が木曜日と金曜日


つまり、木曜日が6連戦の1カード目の3戦目
金曜日が2カード目の1戦目になるわけです

久々に図で表してみましょうwww

名称未設定-4.jpg

ほら、メッセが自由に動かせるわけです
メッセならスライドしても痛くもかゆくもないんです



全然平気なんです
年間通じてそれが出来るし
スライドの調整も慣れている
だからメッセは滅茶苦茶貴重なんです



んで、そのメッセのスライドの対象者が
今回は安藤を使っています

その理由は簡単です
ベテランで中6日が7日でもOKとなれば
調整面に関しても安藤には楽になるし

逆に突発的なスライドなケースでも
スライドが出来るのがベテラン安藤である



例えば6連戦目の1カード目が連敗して3戦目を迎えたとしよう

3タテは回避したい

そんな時は中5日でメッセで九死に一生的な勝利を狙う

次のカードでベテラン安藤に先陣をきってもらう

1勝1敗で大事なゲームであっても
次の3連戦が負けられない巨人戦が控えている

だったら安藤にこの試合踏ん張ってもらって
巨人戦にメッセで火ぶたを切ってもらう

大変なポジションですが、安藤ならそれが出来ると思います

本当は久保が一番適してたのさwwww
だから久保が残留だったら裏ローテの3番手で
メッセの対象者として最高級の投手だったと思います(笑)

この安藤のポジションが安藤でなければ
岩貞はキツイかも知れませんが、
岩田でも対応できると思います

だからメッセの起用は
カード勝ち越しや大事な次のカードの先陣として
年間通じてスライドが可能な貴重な選手だって事

これは貴重ですよ


こんな貴重な選手が居ても、阪神にはダメな癖がある


シーズン大事な試合で
阪神はエース級を注ぎ込んで、メッセ中4日
能見たちを中5日でオールスター前後で勝負をかける
非常に悪い癖があるんですよね

谷間のローテを作らないんですよ
若手に経験値を与えずに、全員中5日で先発酷使して
終盤ダメにする癖があるんですよね



真弓時代からその繰り返しである


これだけは勘弁して欲しい


9月下旬なら話は分かりますが、夏場真っ盛りにそんな
馬鹿な起用をするからスタンは夏場ダメになった可能性が
極めて高いのです

中西コーチはやりくりの上手なスペシャリストです

きっとこれは和田監督や黒田ヘッドの焦りの
起用と言うか。。。。。。。

6連戦で一つの負けゲーム覚悟の谷間ローテを
設置する事が出来なかったんだと思う


5勝1敗でなく、3勝2敗でいいと私は思うので
本当にシーズン終盤までは、先発中5日で絶対に
回さずグッとこらえる位の腹の座った起用で
夏場まで踏ん張って欲しいですね

それが出来ない監督は

恐らく若手を信用しないタイプでもあり
優勝しにくい監督である事は間違いないだろう



中5日はメッセのみでお願いします

能見達は中6日でじっくりと行くべきだし
それこそ谷間の若手への経験値をそこに居れるべきである

7月でも8月でも?

そーだよwやるんだよ
だって若虎先発育成の年なんだからwwwwwwwww

シーズン全体を考えた時
オールスター前後を勝負所と考える事自体
あり得ない位ナンセンスな事である

投資酷使すべき所はホントに最後の最後の
1ヶ月である

そこで若手投手が上がって来なかったとしたならば
それは、ファームコーチに問題があるって事

それを回避できる先発投手層の厚みが
今一番求められているのではないだろうか?


最悪中4日でも投げられるメッセこそ
一番貴重な存在であり、一番重要なポジションである

開幕投手であったとしても
裏ローテの3番手でもある


こんな凄い事が出来るのはメッセしか居ない

凄いタフな投手と2年契約を結べたことは
この上ない喜びである

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posted by 正悟 at 00:44 | Comment(0) | TrackBack(0) | 2014 Tigers

2014年01月10日

先発不足を露呈したフロントの方向転換


昨年末、高野さんが、補強はこれで終わり
残るは横浜の人的補償のみと発表したが
ここに来て、先発補強の必要性を打ち出して来た

和田監督最終契約の年

やはり優勝を狙う球団フロントの奥底に眠る
和田援護射撃隊が、我慢出来なかった様だ


育成なら育成でいいと思うのが私の考え


しかし、優勝争いに絡まないとどうなるか?
ガラガラの甲子園がそこにあるわけで(笑)
そこには契約更新の財源が大きく存在する

結局は商売

これは球界体質以前に、仕方のない事である
金が無ければ勝負にならない
認めたくないが、これが現実


昨年、優勝を逃し、2位確保に踏ん張る
阪神の甲子園の試合は、実に寂しかった
閑散としたお客様の入りを見て確信した


阪神タイガースよりも
強い阪神タイガースを求めているファン
圧倒的に多い現実を見せられた気分だった

でも、それは阪神に限られた展開ではない
どの球団にもある、シーズン終盤のよくある光景なのだ

先発育成の年
ともなれば、必ず負けゲームを覚悟し、
2勝1敗が本当に難しいシーズンになり兼ねない
それを私達が、今それを望んでいても

いざ、蓋を空けて連敗が続けば、必ず
選手でなく、フロント首脳陣に怒りの矛先が
向かうのは、毎年恒例の事である

選手に甘くてフロント首脳陣に
異常なまでの辛口なのも、ある意味阪神ファンの
体質なのだろう

特に、GM設置に馴染めていないファンも多い
中村が叩かれて、掛布が叩かれない不思議な構図ww

それだけ、熱く、感情的に流動するファンが
多いのだろうが、それでも立派なファンの姿だと思う

文句を言いながらも金を払って
阪神を応援しているスタイルは変わらないのだから

ただ、感情論が多いだけ((((((((((爆))))))))))
その瞬間の感情論だからタチが悪い反面
意外とあっさり味的な、サッパリ感もあったりする


さて、そのフロントがまたしてもブレた様な報道で
井川獲得に興味
を示したと中途半端な記事を出した


ファンが目くじらを立てて怒るような報道内容
確かに昨年末に横浜の人的補償以外は
補強はしませんと発言した事が発端となる


言わなきゃいいんですよwwwwwwwwwww
言ってこんな方向転換する様な発言をすると
当然、ファンの心理としては、当然として

なんやねん?
育成逃げるんかい?
また補強で凌ぐんかい?


と怒りの発言行動が多く出ても仕方のない事


口は災いの元とよく言われるが
阪神球団はそのことわざを示すような失態を
発言にて繰り返している

オーナーフロント陣はGMも含めてね
黙ってブスっとして報道陣をシャットアウト
する位が丁度良いのよwwwwwww

リップサービスなんてせんでいいのよwwww


では、やっと本題に入りますがwwww

この井川獲得に興味という記事を見て
若手起用を回避したという意見が殆どだが

虎心不動は少し違う


2つの事が考えられる

1.岩田、榎田の状態が良くない

2.若手起用を強行するまでの実力が足りていない


もうキャンプインも半月強で入るわけですが
榎田の肘の状態が芳しくない可能性がある
まだ分かりませんが、この様な状況だと仮定すれば

長いシーズン戦う為に、ベテラン投手、
井川クラスの超ベテランが欲しいと考えるのは

優勝を狙うチームであれば、当たり前の発想


ここを分かって頂きたい
育成根本のチームで優勝しろと言うのは無理な話

Bクラ覚悟の観戦と入場者数激減で契約更新も
相当苦しくなるという現実論がそこにある


安定度が高い先発カードが3枚しかないと
叩かれている阪神なんです
ここに若虎3枚は恐ろしくて目も向けられません

岩田、榎田、安藤の力が絶対に必要なのは確か
その中で1枚でもダメな状況であればどうなるか?

秋山を筆頭として、岩貞、辺りに踏ん張ってもらうしかない

秋山は形になるだろうけど、岩貞なんて1シーズン持つ気が
しないのが、私の本音

大卒にいきなり先発ローテ一念守るのは至難の業

榎田も、岩田は怪我や不調などの離脱も考えられるし
それ以前に開幕間に合わなかったら大変な事となる


怪我がないとは限らないし、
不調で離脱なんて当たり前
やれ張りだやれ違和感だなどで、本当に
プロのペナントの長いシーズンは滅茶苦茶大変です

筒井だって、白仁田だって岩本にしてもね
まだこれから精度や球威を上げなければ
とても怖くて使えないと考えるのが首脳陣とフロント

後5キロの球速と球威が欲しい投手がゴロゴロしてます

久保さんファームの指導忙しいですよ^^


ただね。。。。。。。
1年に2人は最低でも育てて欲しいのが本音
中継ぎばっかり育ててる現状があり、先発は
藤浪が出て来たから救われたようなものです


先発育成の年である事は間違いないんです


井川を獲って何かいい事はあるだろうか?

開幕は出来るだけベテランで占めて
スタートダッシュを図りたいのが本音


それはファンも一緒である

そこにガチガチに緊張した若手が居るよりは
経験豊富な大ベテランが立った方がずっといい


先ほども書いたように
ベテラン陣が1年通して戦い抜けるか?
それは絶対にないと思うし、メッセや能見だって
怪我で離脱だってあり得る

藤浪だってフォーム改造がうまく行かなかった
最悪のケースも想定しなければならない

そう考えると、先発を1枚でもベテランに助けてもらい
調子が悪くなった段階こそ
若虎達の本当の戦いが始まるのではないだろうか?

GW辺りになれば、気候も肩に優しくなり
ストレートもマックスで投げられるようになります

そこをスタート地点にしても俺はいいと思うし
むしろそっちの方が助かると思っている


調整も仕上げにも開幕よりも50日位余裕があれば
全然違うと思うんですよね

そう考えれば、若虎育成を放棄したと
直結した考えを持つのではなくて

時期になったら絶対に若虎に経験値を与える時が来る

井川一人獲得しただけでも、それだけのゆとりと言う
有難い展開が出て来る可能性が高いって事です



なんでも若虎育成放棄と考えるのではなく
まずは球威球速変化球のキレを今以上に
キャンプからしっかりと磨いて欲しいですね

最後にフロントの対応として
一度獲得終了宣言して、年明けに方針転換
やっぱり先発必要路線の報道は

ファンの怒りに火を注ぐ様なバカな行為だと思う

だからスーツ組は黙って仏頂面してればいいのよ

喋るな((((((((((爆))))))))))

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posted by 正悟 at 00:26 | Comment(0) | TrackBack(0) | 2014 Tigers

2014年01月07日

何故?阪神は鶴岡を選んだのか?



昨日、久保横浜移籍の人的補償において、
ようやく阪神球団側から発表された

その選手が、昨シーズンの正捕手的存在だった
鶴岡だった事で、ファンの間でも意見が割れている

今更こんな年寄り捕手なんて要らない

鶴岡を獲るなんて何を考えているのか分からない

世代交代ではなく年寄り集めかよ?


以上の意見が虎心不動のメールに殺到している

このご意見は、やはり、藤井、日高よりも
清水、小宮山への起用を求めているファンの心情として納得が行かない状態であると察する


しかし、鶴岡の昨年の成績を見ると意外と面白い


108試合出場 これは捕手としてダントツの出場試合数

打率2.50は物足りなさを感じるのが事実だが

安打数70はチーム内で8位である
二塁打18はチーム内で4位なのには驚いた
3位の中村紀とわずか1本差での4位である


更に驚いたのが、打点40は6位であり、金城、荒波よりも
打点を稼いでいる事も分かった


四球26もチーム8位
出塁率も3.12とまずまずである
長打力も3.46
得点圏打率も3.03である


ちなみに藤井と比較すれば、約20試合鶴岡の方が試合すが少ない

安打数と打率以外は、藤井よりも打撃面で勝っている
安打数の差はわずか7である
20試合の試合数の差を考えれば、鶴岡の方が打率も、安打数も
藤井を上回るなる可能性が高かったのだ

更に二塁打数を比べると天と地で鶴岡に軍配であった
11本の差で鶴岡が二塁打を多く放っている

藤井よりも長打力があるのが魅力的である


繋がる打線で、一つの課題が、やはり捕手でブレーキであり
清水は小宮山には投手の手前でバントのサインも最悪の場合
敢行されたのも事実であった

確かに日高は打撃面では神様的存在となるが
代打の神様へ移行する、もしくは、榎田専属での捕手であれば
鶴岡獲得は、本当に大きな意味を感じるのは私だけだろうか?


ちなみに昨年の盗塁阻止率は藤井がリーグ1位の3.71
阿部、石原に次いで、鶴岡は4位の3.03の成績だった

確かに3.03は物足りない数字であるが
数字以上に、印象が悪いのが僕の本音
巨人でダブルスチールを連夜決められた時には
この捕手は。。。。。。っと痛感した事もある(笑)

リードに関してですが
捕手出身としては、藤井よりは少しは強気だと思います
横浜では、あまりにも投手のコントロールが酷いので
見せ球のボールの後に、四球を出してしまう
クソ配球を何度ともなく見て来た記憶がある

更に、阪神戦でも須田投手で打者は新井貴浩
6球全部スライダーでヒットを打たれたシーンの
記憶があるが、あれは首を傾げた(笑)

阪神投手視点では考えられない配球である(笑)

どんなに制球が悪くても、最低でも2球はストレートで
吊り球なり、緩急をつけたい所なのが私の視点

ストレートを投げて、スライダーで空振りを取る
もしくは引っかけさせる緩急の基本

それをせずに、オールスライダーにはたまげた

こんな配球をするのも鶴岡の特徴であるので
不安視する阪神ファンの感情も分からなくはない(笑)


しかし、阪神投手陣と同じ視点ではダメなのもある

ベイの投手が制球力が優れているのであれば
こんなに苦労しないでしょう(笑)
インコースを攻めれる投手が数える人数しか居ない
インコースに構えても真ん中に来て打たれたら
それはクソ捕手として叩かれてもしょうがない


アウトロー一辺倒で逃げまくる捕手よりは
全然攻めている感があるのは確かである


横浜では変化球主体のリードと叩かれる傾向が
強かったが、これは阪神に来たら、改善される
可能性が高いのも事実なのだ

藤井が阪神で正捕手もどきで頑張れるのも
投手陣の質が高い事がかなり割合を占めている

鶴岡のインサイド攻めが、小宮山以上のモノなのか?

これは蓋を空けて見なければ分からないが
紅白戦やオープン戦を見てじっくりと判断したい

逆に鶴岡は目からうろこ状態で阪神入団するだろう

制球が横浜より全体的に良い投手が揃っている
投手王国阪神であるから、彼のリード、
特にインコース攻めが通用するリードであれば
活躍できる可能性も高いのも事実である

東京ドームなどでの不用意なインコース攻めで
失敗する想定もしておかなければならないが
まずは、インコースを攻められる投手が
横浜よりも数多く存在している事は事実だろう


いずれにせよ、蓋を空けて見なければ分からない


さて、鶴岡獲得に目くじらを立てている阪神ファンの
殆どが、清水起用を願っている

そう、世代交代で、藤井に変わる捕手が
清水、小宮山、岡崎世代であって欲しいという願望


シーズン終盤には間違いなく小豆畑も1軍ベンチへ
加わることは間違いないシーズンであると思うし
そうでなければ、ダメだと思う

シーズン終盤に小豆畑と清水、小宮山で争わせたい

そんな感情が湧いてくるのも無理もない

城島以来、絶対的は正捕手が存在しないのだから
今季こそ、年寄りに頼らず、捕手世代交代を本気で
願うファンが多いのも事実だし、その気持ちも心底
理解できる

藤井の配球でここ一番で打たれている印象が
あまりにも強いのもあってね(笑)

ランナーを背負うとアウトロー一辺倒になる

そこを狙い撃ちされてここ一番のゲームや
展開で打たれて負けている事が現状だったので(笑)

清水がシーズン終盤で見せた、あの強気なリードは
ファンにとって期待感を大きく抱かせたのも事実

しかし、私は
リードに関しては、清水より絶対的に
小宮山の方が圧倒的にレベルが高いと確信している


これは間違いない

ただ、捕球技術面と強気な性格が清水の方が
逆に圧倒的に上回っている事も事実なのだ

フォークの処理に安定感がある捕手は
投手陣から絶大なる信頼を持たれるものである


だから小宮山は実にもったいない選手でもあり
捕球面と打撃面での開花が本当に見られない選手
実に残念極まらりない捕手である

また、逆に清水はどうだろう?
肩が日高並であり、打撃面でもかなりショボイ


結論をストレートに書こう
清水、小宮山は全体的バランスが取れてない捕手

だから、藤井を超えらないのだ

30になって、耀さまにバランスが取れていない
捕手という存在に期待感を持つのは
ある意味、好き嫌いの感情論と世代交代への
単なる願望論に過ぎなくなってしまう


大事なのは勝てる捕手
投手が信頼出来る捕手



そんな捕手を育てる事が第一であり、
全体的バランスが欠けている清水、小宮山に対して
心中して使い続けろと私達が騒いでも

投手陣の立場としては

捕球が下手、肩が弱い
コンディションが悪い時に能力を最大限に活かせない
バランスの取れていない、不完全な状態での捕手を
正捕手におかれては。。。。。。。

たまったもんじゃない

と内心腸煮えくりかえる思いだろう


だからこそ
清水、小宮山にはまず、苦手分野である
肩や、捕球、双方とも打撃安定度を高めてもらい
藤井、鶴岡、日高を蹴落とす位の成長度が欲しい

プロの世界だもん
活躍出来なければ戦力外になる
当たり前の話なんですよね(汗)


ベテラン3人を蹴落とす勢いで精進して
嬉しい誤算の奇跡の大成長を成し遂げて欲しい

君たちの頑張りこそ、ファンが一番求めている
姿である事を、個人サイトながらも訴えたい

争って勝ち取ればいいのだから



鶴岡が来て一番困るのは、藤井である

鶴岡が来た事で、正捕手不在が悪化する可能性も
無きにしも非ずである

打撃面での高い評価
打ありきの捕手はもう日高でおなか一杯

ここが一番重要

鶴岡獲得に
しっかりとしたコンセプトがそこにあるのか?


小豆畑、梅野、原口への期待感をベースに
しっかりと捕手育成を行う事が絶対条件の
中での鶴岡獲得であればね

虎心不動は鶴岡獲得は大歓迎である


本当に一流正捕手を育てる意気込みが
どうも感じ取れないのが、ここ数年の
阪神タイガースのコーチ陣の流れだった


掛布、古屋、高代さんの加入は大きいが

外野守備コーチとバッテリーコーチ面で
もう少しパンチが欲しいなんて書いたら
怒られるかもしれない

でも、外野守備、走塁技術、捕手
この3つの強化重要課題はファームに絶対不可欠


赤星が若菜が首を縦に振って来てくれる

そんな環境を中村GMに構築して欲しい

まだファームの体制に不満がある
OB就職所のカラーは、俺の中では消えていない

天下りコーチなんて要らない
俺が求めているのは指導力の長けたスペシャリスト

OBでそれが出来るのであれば
俺は何一つ文句言わない
それが出来ていないから、俺はOB再就職所と
発言しているのだ

梅野、小豆畑の成長を皆待っている
小宮山、清水の決定力を待っている

その為の繋ぎの鶴岡であるならば大歓迎

それが出来なければ、またツギハギ補強と
馬鹿にされるのがオチなのだから

本気の指導体制がまだ足りてないって事

ファームのコーチ体制に金を注ぎ込んで欲しい

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posted by 正悟 at 11:43 | Comment(0) | TrackBack(1) | 2014 Tigers

2014年01月06日

人的補償 鶴岡獲得の意味



明日ついに横浜へ移籍した久保移籍に関する
人的補償の発表が行われる

正直言って、巨人と横浜では選手層が違う
28人のプロテクトである程度収まる可能性は
圧倒的に横浜の方があるに決まっている


実に興味深いニュースが流れた
それが鶴岡獲得の報道である


実際には蓋を空けなければ分からないのが現状
人的補償のプロテクトは球団同士での
絶対極秘資料ですので、漏れたら大変です

しかし、現実に情報って漏れるもんなのかな?(笑)

漏れたらアカンでしょうwwwwww


いずれにせよ、明日決着がつくようだ


鶴岡獲得が現実であれば。。。。
という想定で、発表前ではありますが、
今日はこの話題に沿って記事にしようと思います


人的補償のプロテクト28人は
球団によっては収まらず、球団によっては
ある程度収まりがつく範囲でもある

巨人、阪神なんてガートかける28人は
ある程度想定できるものだが、横浜の場合は
それ以上想定出来てた


ノビシロのある若手と今活躍しているベテラン
更に投手陣の主力と未来に期待出来る投手陣

これをガッチリガートかければ、どうなるのか?


阪神サイドとしてはヘタな投手は要らない
ノビシロの薄い若手選手なんて要らない

増して横浜のプロテクト漏れした投手なんて
絶対に要らない



どんな選手が28名から漏れるのか?
私はそれだけが気になってしょうがなかったが
久保移籍して、中途半端な投手もらうのだけは
勘弁してくれと思ってたのが本音である


今日報道された内容は、決定ではない
しかし、鶴岡獲得ともなれば、凄い展開となる


鶴岡獲得が実現したならば
虎心不動としては万々歳である



矢野の肘がダメになり、狩野を起用したが
結果的に、狩野もヘルニア&肩の弱さが目立ち


城島獲得を実現させた


しかし、城島は肘と膝と腰の3か所を完全に壊し
捕手所か、スイングにも影響する大怪我となり
2010年以外は活躍出来ず引退を余儀なくされた


その城島怪我が発覚した時に獲得したのが藤井


その藤井のリードは確かに阪神を支えてきた

しかし、その藤井を正捕手とする阪神の考えには
私自身は首をかしげていた

楽天で正捕手を奪えず、専属捕手をしていた藤井が
正捕手をしたとしても、厳しいのではないか?

ここ一番でアウトコース一辺倒になる癖は
城島や矢野とは対照的であり、ここ一番で
打たれるケースが目立っていた


打てる捕手日高を獲得し、榎田専属の捕手として
素晴らしい活躍をしたが、彼もここ一番で
アウトコース一辺倒の癖があり、
藤井同様、ここ一番で打たれるケースが目立った

日高は打の部分で非常に長けており、
今成同様、打撃の天才的存在である

今成は実に気の毒だった
パリーグから移籍して、1軍経験もほとんどなく
セリーグの阪神へ移籍して約二か月後になんと
ペナントでマスクをかぶらされる事となった

これは絶対にやってはならん荒起用であり
今成を潰しかねない恐ろしい起用であった

打撃に期待してのスタメンマスク

公開処刑そのものの状態だった今成に対して
本当に気の毒で仕方なかった

その今成も、打撃の天才であり、コンバートされ
ライト、サードでポジション争いを繰り広げている


日高の打撃力は、正に桧山の後釜的存在だろう


昨年終盤、清水がマスクをかぶっていた
確かに小宮山同様、強気なリードを見せてくれたし
将来正捕手的な扱いをファンにされているのも事実

しかし、捕手経験者である私からすれば
清水は阪神のスタメンマスクをかぶれる段階では
ないと断言できる

昨年の終盤の出来栄えのままでは、
彼と心中してスタメンマスクをかぶらせては
間違いなくBクラス確実となるだろう


状態の悪い投手ではさばける能力はない
増して先発が確定されていない今シーズンは
かなり厳しいと言われている


あの経験値で若手をグイグイ引っ張れるのは最初だけ
状態が悪ければフルボコ状態になるはず

それを最小限に抑えられる捕手って居ますか?

城島以来おらんのが現状なんですよ


清水がフルボコになって手のひらを返して
怒るのであれば、今のウチから期待しない方がいい


若手投手が絶好調で無い限り
フルボコに合ってしまうのは目に見えている

それを我慢して観戦するのが心中なんだから


俺には清水にその心中心はない
小宮山なら多少我慢出来るだろうけどね



今年の11月
日ハムの鶴岡獲得宣言は、確かに驚かされた
しかし、それが不発となり、藤井も小宮山も清水も
ほっと胸を撫で下ろした事だろう

しかし今年に入って今度は横浜の鶴岡獲得の噂


ここで明確となった事がある
阪神球団は、
藤井も清水も小宮山も当てにしてないって事



お前達より良い捕手が来たら取るし使うよ!


そんな意思表示が今回の鶴岡獲得で
完全に明確化された可能性が高いのだ


この状況を見て

阪神フロントは酷い!
こんな年寄りイラン
何を考えてるんだ!


そう考えているファンは多いようだ


私は違う!
清水、小宮山、藤井で凌ぐのであれば、
鶴岡の経験値は実に頼もしい限りだと思うのだ



いいじゃない?正捕手争いの壁を高くしたって
そうしないと強く慣れないし、上手くなれないよ


何故ならば、小豆畑直結路線が明確に見えたからだ

藤井、清水、小宮山の3人にとっては納得いかない
この3人もファンからしても納得出来ない


現実論を言えば、


阪神は正捕手不在
これが世間の目なのだから



世代交代に必要なのはその繋ぎの正捕手であるって事

そこに藤井と鶴岡を争わせて
更に清水、小宮山にも争わせる

日高は捕手が出来る代打の神様でいいと思っている



日ハムの鶴岡は32歳
これからの選手でもある
もし、彼が阪神へ来たら、まずセリーグのデーターを
徹底的に1シーズンかけて叩き込まなければならない

その後数年正捕手を張ればどうなるか?

小豆畑も小宮山世代になる年齢となっているだろう

原口、梅野世代直結の正捕手育成のための
外部からの捕手獲得となるのだが。。。。。。


セリーグ専門の大ベテランの横浜の鶴岡ならば
藤井の代わりも日高の代わりも出来るわけで
更に、清水、小宮山のライバルとしても申し分ないわけだ

既にセリーグのデーターは頭に叩き込んであるので
日高以上にデーターは豊富なのだ

同じセリーグの大ベテラン捕手の存在は有難い!



更に、鶴岡の年齢36歳を考えると
小豆畑へ世代交代する直結路線が見えてくる


結局は、
納得いかないとかそんな感情論の世界ではなくてね

鶴岡獲得した場合、滅茶苦茶 正捕手争いが活性化する

正捕手不在と言われている阪神に鶴岡獲得は
こんなに嬉しいことないですよwwwwww




今は生え抜きの小豆畑、梅野、原口達に
出て来てほしいわけなんだから



彼達が居るから大阪桐蔭の森を指名しなかったんだから


何が何でも生え抜き若虎に、近い将来
正捕手を奪ってもらいたいわけで

城島離脱、引退後に
藤井さん踏ん張ってくれたのは事実だけどね

小宮山、清水、岡崎が、藤井を超えられなかった事実が
そこにあると言う事


投手が安心して信頼して投げられる捕手

それが正捕手の絶対的条件なのだから



ここ一番でアウトコース一辺倒
経験値を与えてもらえなかった控え捕手

この藤井、清水、小宮山に期待を持って
優勝するぞって絶対に厳しい話なんだから

鶴岡が来ればかなりいい仕事をリード面で魅せてくれる筈

だって、阪神のどの捕手よりも
セリーグのデーターを頭に叩き込んでる大ベテランだもん

虎心不動は鶴岡獲得が実現したならば万々歳です

横浜最大の失敗に繋がると思いますよ
鶴岡ブロックして紀出した方がずっとすっと
横浜は賢かったと思うから

紀獲得なら50:50のトレード成立
鶴岡獲得ならそれ以上に横浜は打撃を受ける
久保は鶴岡クラスの捕手でなきゃ務まらんのよwww

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posted by 正悟 at 00:46 | Comment(0) | TrackBack(1) | 2014 Tigers

2014年01月04日

補強に頼った若手育成の代償(打者編)




オフシーズンになり、ダラダラと更新しては
内容の薄い記事を書き続けたので(笑)
たまには本気で記事を書こうかな?っと(笑)

今日は補強とファーム育成の件で
打者(野手)に重点を置いて書こうと思います



福岡ソフトバンクの大補強を見て、驚かされた
しかし、あの様な大補強を行ったのは、過去
巨人と、阪神位ではないだろうか?と思い
過去の自分を見ているような複雑な心境に襲われた


阪神はこんなに金持ちだったんだ?
久万元オーナーが退陣されて以降
阪神が行ってきた補強は凄まじいものがあったし
今でも財源は多い球団のはず


確かに補強により、沢山のスターが誕生しては
優勝も2度経験し、Aクラスの常連にもなれた


星野監督が見せたあの大量の血を流した改革

金本、伊良部、下柳、片岡の加入
更に野村監督が一から育て上げた矢野の存在も
実に大きく2003年の優勝へ大きく貢献された


金本の存在は、チームリーダーとして
プロ魂の教科書として、多大な影響ももたらした
阪神選手達の選手たる教科書として今でも存在感は
絶大であるだろう

新井貴浩の加入も実に大きく報道された
腰の怪我と肩の怪我により、本来の力は
発揮されていないのが現状で物足りなさを感じるが
阪神4番打者として打点王にも輝いた

平野の存在感も実に大きかった
赤星とマートンと組んだあの最強の2番打者
外野もセカンドも守備の職人として、小柄の選手が
出来る精一杯の仕事を見せ続けてくれた
私の中で、最強二番打者は平野である


更に久保の補強も先発投手の厚みを与え
昨年は守護神失敗に終わったと思いきや
大事なシーズン終盤、中継ぎエースとして活躍

加藤の存在も余りにも大きい
左投手としての最高峰の中継ぎ投手まで
のし上がっている

良太も荒い部分は多々あるが、
将来の4番の期待すら持たれている

坂も昨年、開花したシーズンだったと思うが
打率的に物足りなかったのが現状

更に強肩で打撃力の実績に問題なしの
福留の加入も昨年行われた

怪我と統一球の対応面で本来の力を発揮できず
本人以上にファンが納得いかない結果を叩き出し
今年度は再起をかけたシーズンとなる

そして29歳という若さで大リーグ経験者である
ハイアベレージヒッター西岡の存在も大きい
ムードメーカーとして、マウンドで戦う投手に対して
マメに激励の言葉をかけに行く姿は印象的だった


まだまだ補強選手は沢山いるが
ザッと上げただけで、主力クラスでこれだけの
選手を大補強し続けているのだ

捕手に関しては明日書こうと思っています
城島、今成、矢野ファンの皆さん(笑)
明日アップしますので(笑)



これだけの補強をしても10年間で2度の優勝

優勝する為の補強であったのだろうが
ここ数年、特に統一球になってからの
補強のコンセプトがあまりにも酷過ぎる


統一球対策を12球団でもかなり後れを
とっている阪神球団がとった行動は

とにかく
「大砲補強ありき」
であったが
この補強と同時に指導力に関して問題があったと思う


メンチは外し、コンラッドも使いこなせず
福留も昨年機能出来なかった


更に新井貴浩、統一球時代のブラッズ
新井良太もアウトコースのスライダーの
見極めが出来ず、首脳陣がそれを助けられなかった

統一球になって、大砲たる大砲不在が続き
挙句の果てには1番打者、6番打者で活躍していた
マートンを4番に据える始末となた



確かに昨年居た水谷コーチが残した功績は大きかった

しかし、これだけの人数が、統一球に対しての
基本である溜めと壁を作ったスイングが出来ない
状況下に相当苦労した感がある

まず、係数に対応すべくテイクバックを広く取る
大砲スタイルのスイングで力みまくりの打者が
ズラズラ居たのだから、そりゃ大変だっただろう

大事なのは係数ではなく
手元で小さく曲がるボールを芯で捉える事

その重要点を全く理解できなかった阪神球団

係数に対応すべき、テイクバックを大きく取って、
スイング速度を上げる方針を貫いた
計測器などで力み倍増の指導方針

結果的に本末転倒的な指導を繰り返したのだ


水谷打撃コーチは、その大きくとったテイクバックを
小さくさせ、コンパクトに振り抜くスイングを指導し

それに適した選手は著しく成長し、統一球でも
低打率を脱出した選手が出始めた事は言うまでもない


しかし、それはごく一部の選手であり
大砲クラスの選手は一人として
ハイアベレージ、本塁打量産など夢の中の夢状態で
たまに一発レベルの状況であった

大砲レベルに対して、力みとブレを奪う作業は
さすがに水谷打撃コーチも出来なかったのだ



更にカーブを完全見逃す方針に対して
一切メスを投じる事が出来なかったコーチ陣に
対して、私は疑問を感じた

このファーストストライクを無償で献上する

全員打線に対して、簡単に2ストライクに追い込まれ
受け身にある状況下を自ら作り出している事に対し

あまりにもナンセンスは指導力、指導方針であると
痛感させられた

カーブを引っかけるレベルの打線

悲しくなる。。。。。


これが生え抜きで若手選手ならば
水谷打撃コーチも遠慮なく罵声を浴びせかけ
修正に取り組めたのではないだろうか?



大砲復活の指導が、あまりにもベテラン揃いの為
更に、新井貴浩の状態が芳しくなく、成就出来なかった

中谷や、森田、一二三、西田の指導に
最後残って欲しかった水谷コーチだったが
さすがに年齢的に厳しかった

本当に残念である



虎心不動が昨年から唱え続けた事がある

ファームのコーチ体制があまりにも酷過ぎた事である

1軍選手の代わりを務められる打者が本当に居ない
ファームの選手があまりにもレベルが低すぎる
これでは代わりもへったくれもない

守備固め要因や、代走要因にしかならないだろう


統一球の対応策も何も考えていない打撃コーチ陣

打撃コーチが、統一球を徹底して追求しなければ
絶対にジャストミートで真芯に捉える指導力なんて
不可能
だと私は断言出来る


阪神で生え抜きの大砲選手が育たない大きな理由が
大砲を育てる打撃指導力があまりにもなさ過ぎた事が
一番の原因だと私は捉えている


手元で小さく曲がるボール
真芯で捉えなければ飛ばないボール

このボールに対して大砲を育てるには
技術力の高いホームランバッターが一番
説得力のある打撃指導が出来ると考えている

特にファームになれば、尚更ではないだろうか?


掛布DCと古屋打撃コーチに大きな期待を感じる


ただのOB就職所の状態では
絶対に統一球対策はおろか、1軍選手への底上げも
1軍選手の代わりで活躍する選手など絶対に育てられない

その結果が、ファームから来た選手は、代走や守備固め的な
存在感しか与えられなかったのではないだろうか?


その原因は2つ上げられる

ファームのコーチ陣で走塁と打撃コーチの指導力が
若虎達ののびしろを完全に斬った状況下を
フロントが作り上げてしまった事

この事によって、ドラフトで獲得した選手が
本当に伸び悩んでしまい、補強ありきの状況を
生み出したことは、暗黒時代から続いている事である


更に星野政権以降、特に久万さんがオーナーを
引退してからは、補強面のコンセプトがあまりにも
乏しく、結果的に、選手年齢層を上げて
トータルバランスを完全に崩した形の補強策を
特に、統一球になって酷くなってきた事

新井貴浩獲得し、赤星引退後の阪神に
相手バッテリーを本気で脅かす盗塁の帝王が不在

これも実に痛い状況であり、打開策もなかった


統一球になって尚更その傾向も根強い


内野陣を見て思うことがある

西岡、新井貴浩、新井良太、鳥谷、ゴメス

そこに上本や坂や西田が入り込むスペースは
どこにあるだろうか?

怪我するか?ゴメス大外しだった場合しか
そこに若虎が入り込むスペースなどない


今度は外野で見てよう

マートン、大和、ここは鉄板

ライトの福留
の状態次第で、
今成、俊介、緒方、伊藤隼太が争いを繰り広げる

これだけ鉄板で固められたスタメンガチ状況では
世代交代など怪我や絶不調しかチャンスの芽は
絶対に出て来ないだろう


これが補強の代償である
若虎の芽を摘み続けた補強の代償であり
若虎ののびしろを斬り続けたファームの指導力の
大きな大きな代償
であるのだ

上本は他球団なら絶対に使い続けるだろう
今成も俊介も絶対に使い続けるだろう
彼達ののびしろを斬って、ベテラン陣で固めまくる
首脳陣がやりたくても
和田監督がやりたいトータル野球も出来ず

結果的に鈍足打線を形成し
守備力もイマイチの状態での起用となり
高代さんの加入の意味がなくなってしまう可能性がある


私が切に願うことがある
打てる選手を揃えて優勝できなかったのだから
足(出塁率)と守備力重視のトータルバランス的な
和田監督がやりたい野球をフロントにやらせて欲しい

真弓さんもやりたい野球が最後まで出来なかった

和田さんも恐らく同じ轍を踏まされるだろう

世代交代よりも優勝を重視した
育成度返しの補強野球を展開した阪神タイガースに
若手の未来の希望の光は
主力選手の怪我以外、どこにも差さないのだろうか?


補強に金を注ぎ込むなら
コーチ陣で金使え!!
OB再就職所なんてイラン!


才能あふれるコーチ陣を揃えて
強いチームは出来上がるのだから

明日は捕手補強について書こうと思っています

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posted by 正悟 at 18:16 | Comment(0) | TrackBack(0) | 2014 Tigers

2014年01月03日

正捕手争いと打撃の天才日高の立ち位置



藤井の契約金を見て思ったのが、やはり彼が来年も
軸になるのだろうと痛感した

しかし、昨年11月に阪神捕手達にとって
驚愕的な補強宣言が行われた


言うまでもない
鶴岡FA獲得である


今更捕手獲得はいい加減にしてほしいと
怒る阪神ファンが多かった
結果的に鶴岡も中田同様
ソフトバンクへかっさらわれてしまった(笑)

一番ほっと胸を撫で下ろしたのはファン以上に
藤井だったと思う


しかし、
鶴岡獲得にはしっかりと球団には意図があった


FBのお友達である横浜の方とメッセで話したが

鶴岡が来て一番困るのは、藤井だったはず

年齢的にも正捕手を張れるのはあと今シーズンを含め
あと2年程度だと思っている

藤井は藤井であって、古田、城島クラスではないのだ

鶴岡が来たらとっとと正捕手を奪われるクラスなのだ



藤井の配球で防御率は12球団トップだった事も事実

しかし、それは藤井の配球と言うよりも
阪神投手陣の変化球のキレが凄かった事も
同時にチーム防御率でもあったと思われる

投手陣の質、特に中継ぎ陣は素晴らしかった

もちろん、藤井のリードも素晴らしかったと思う

しかし、
ここ一番でアウトローを悉く弾き返された姿を
私達は何度も見せられたのも事実

インコースを鋭く攻める事が出来ないタイプ



そんな藤井に対して、強烈な正捕手見直し通告を
示した鶴岡獲得宣言だった事は言うまでもない

しかし、鶴岡獲得をした場合、藤井同様困る世代

それが、清水、小宮山、岡崎世代である


何故ならば、鶴岡獲得が成就したと想定した場合
鶴岡の年齢を考えれば、怪我やよっぽどの事が
ない限り、スタメンを張れる環境下が存在する


完全に小豆畑、梅野世代へ直結する道しるべが
そこにあったと想定されるからである



ちなみに日高は別格


日高の打撃センスは超一流であり
桧山の後釜の左代打の切り札は誰がなんと言おうが
日高である事は言うまでもない

ローボールヒッターでもあり、長打力もあり
彼の最後の花道は、捕手も出来る代打の神様

こんな発想もアリではないか?と思うのは
私だけだろうか?

つまり、私個人的意見では
捕手登録は4人でも全然OKな状態であると
捉えているのが本音

捕手も出来る代打の神様であれば、
捕手4人登録しても私は異論なしである

だから
日高はだから別格として見ている

つまり、日高を桧山と思えばいい


逆に日高以外に捕手3人登録しなければ絶対にダメ

でなきゃ、育たないんだから

鶴岡獲得が水に流れた以上
正捕手を絶対に育てなければならないのだから

日高を捕手が出来る代打の切り札と捉え
捕手は、別に3人枠を設ける事が一番いい


藤井、清水 小宮山(小豆畑)

これ位のメンツで揃えてもらわないとダメ

とにかく清水、小宮山、小豆畑に
徹底的に争わさなければ、明日の阪神の正捕手なんて
絵に描いた餅に過ぎないのだ


そうさせたのもフロントだし
そうさせたのも首脳陣だった



城島の残像を追いかけるならば
城島の様な捕手を育てるべきだった



藤井の経験値に頼り過ぎた結果が生み出した
正捕手不在の2年半を改めなければならない


日高を代打の神様へ
左投手のスペシャリストとして捉え
専属投手を榎田位に抑え、とにかく
打撃向上に取り組ませるのも一つの手だと思う



昨シーズン
防御率が12球団1位でも得点力不足だった阪神

しかしそれ以上に
ここ一番での失点は実に目立ってしまったのも事実

失点が少ない以上に、ここ一番で
配球を読まれて打たれた現実

そこを理解しないファンは、打撃陣の責任にする

捕手の役目とは、ここ一番こそ
どうやって抑えるか?と考えサインを出す


経験値とセンスがモノを言う世界なのだ


それが正捕手の資格ではないだろうか?


小宮山が何故?正捕手を掴みかけてたのに
今年脱落したのだろうか?

あの捕球能力と、大人しい性格ではダメ

どんなに強肩であっても、インサイドを攻める
配球が球団でダントツ1位であったとしても

あの捕球能力と、投手への気遣いがあのレベルでは
正捕手にしては絶対にダメなのは間違いない

小宮山自身が己自身を改革しなければ
打撃も捕球能力も今以上に改善されるわけがない

捕手は寝る暇もない位精進する気持ちが無ければ
絶対に正捕手なんて務まらない厳しい世界なのだ


清水の強気な攻めは確かに評価が高い
小宮山以上の強気な攻めが出来ているか?

出来てないんですよ(笑)これがwww
あれは、小宮山の配球に近づいただけ

ただ、性格面では捕手向きなのは確か
あのメッセを睨みつけた姿は見ていて
私が身震いをした位の形相だった

メッセにあれだけの威嚇を出来るのは確かに凄い


だから小宮山の捕球能力とあの温和な性格が
実に腹が立つわけでです(爆)

清水も小宮山もこれからなんですよ
遅咲きの正捕手でもなんでもいいから

とにかく本気で苦手分野をしっかりと克服出来る
練習メニューをこなし続けて欲しい

バットを振る時間がない?
時間を作ってないだけだよ


それ位厳しく自分を追い込まなければ
正捕手なんて絶対に奪えるはずがない

藤井を本気で引きずり下ろすことが出来ない事が
一番の問題点であり、

その原因が己達自身の問題点である事を
今一度改めて、本気で藤井降ろしを
プロの世界で争って欲しいですね


小豆畑の捕球能力も徐々に向上しているし
配球面もこれから仕上げに入ってもらいたい

今年中盤以降、正捕手争いに名を連ねられるように
データーを抱えて寝るべし

それ位自分達を追い込んで行かないと
絶対に正捕手なんてあり得ないのだから

もっともっと苦手分野を克服出来るような
熱い熱い練習とデーター研究に取り組んで欲しい

ちなみにファンは城島の再来を心待ちにしている

打撃向上も絶対に忘れてはならない

阪神の正捕手は大変なんだから(汗)

最後に
打撃は打撃で責めるべき所は確かにある
それは後日にじっくりと。。。。。。

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posted by 正悟 at 15:49 | Comment(0) | TrackBack(0) | 2014 Tigers

2014年01月01日

謹賀新年 2014 虎心不動 SEASON5



虎心不動ユーザーの皆様
新年明けましておめでとうございます

昨年度は大変お世話になりました

今年、虎心不動は5年目を迎える事となります
もう4シーズンも書いてたんですねwwwwww

虎心不動はマートンと同級生なんですよね(笑)

本年度も、皆様が楽しめる記事を書き続けられる様
精進して参ります

当サイトは球団象徴権において、警告を受けて以来
選手の画像を掲載する事をやめておりましたが
当サイトのロゴに関して、

耀さまに向きを変えただけだろう?

厳しいご指摘を受けましたので、変えました(笑)

心機一転頑張って参りますので、本年度も今後も
虎心不動を宜しくお願い申し上げます


宜しくお願い申し上げます



2014年が明け、和田監督契約最終年を迎えた本年
今シーズンの補強は、守護神 呉 4番ゴメス

左のベテラン吉見、そして後は横浜の人的補償の決定を
1月6日に見守る形となるわけです

補強としては、十分私個人的には満足している

FA補強大失敗の裏側に若手にチャンスが
大きく巡って来たからです

先発陣も、何とか回せるか?
回せなければ、若手と心中する覚悟になる

虎心不動のユーザー様によく言われるのが、
若手の活躍に期待したが、現実としては無理じゃないのか?

そう言われるんですよ


若手にいきなり大活躍?
無理に決まってんじゃんwwwwwww


まず、今現在若虎で150キロクラスを何人
投げられますか?球威はどうですか?

松田は別として、先発陣の若手をザッと見る限り
150キロ以上をMAX記録している選手はいますが

現実としては、あと5キロ足りない
球威がどうしても物足りない


それが現実だと思うのです

確かにローテが3枚しか確定してないと言われてますが

開幕までに不調続きの先発ベテラン陣、中堅クラスの
経験豊富な投手たちが、復活を出来なければの話

決してダメダメ先発陣状況ではないのです

ただ、シュート回転癖が治らない岩田や
肘が不安を抱える榎田
復活できるか?安藤


この3人の状況を見て、阪神投手陣のスタッフを考えれば

絶対に開幕までに2枚は仕上げて来る

私はそう信じています

問題は肘の回復度が気になる榎田と
シュート回転癖がどうしても治らない大スランプ岩田です



6枚目のカードを不安視すべきだと思いますが
その6枚目のカードで一番期待出来る投手は誰か?

私的には
秋山が一番期待できると思っているんですよね

経験豊富なのは確かです
問題点と修正点は明白です

変化球のキレ(とくにフォークとカットボール)

低目重視の制球


この2点ですから。。。。。。。

まだ秋山は、制球が悪く、ストライクカウント面で
球数を要する投手であるから。。。。。。

とにかくカットボールの向上と活用性でしょうね

芯を外して投げたカットボールが
打たれてしまっている(笑)

完成度がこれからって事なんですよwwww


秋山は
芯を外して打たせるカットボールを成就させる年に
してもらわないと、今以上の成長は厳しいだろう

失投が多く、カットボールを長打される癖がある

そのカットボール精度を向上させなければ
秋山の今季は厳しいシーズンとなるでしょう

だからこそ、秋山には何が何でも
制球と変化球のキレが必要なんですよね

絶対に今年は這い上がって来てほしいです
2010年のルーキーイヤー以来勝利がない
これは厳しいですよね(汗)

フォークの精度もやはりイマイチ
決め球とは程遠いのが現状

しかし、
フォーム改造が大失敗してのこの大スランプ続き

秋山に対して、本当に気の毒な状況だと思っていた

しかし、カットボールを多用し、徐々に通用する
レベルまでようやく来たのですから
先発ローテ枚数が不安視される今年こそ、
秋山にとって大チャンスなのだから

変化球のキレとカットボールの向上に
全力を注いで頑張って欲しいです



岩貞にも左投手としての特権をフル活用してもらって
変化球のキレと制球で対峙してもらいたいんですよね



いきなり経験値を積んで大活躍なんて、怪物ルーキー
もしくは、急激に成長を遂げた投手以外はね。。。。。。

経験値をコツコツ積み上げて、場馴れして、打たれて学び
自分に足りないモノを見つけ、更に精進する

これが若手の1軍マウンドの基本なんですよね

優勝狙うなら、ベテラン勢に踏ん張ってもらうしかない

能見、藤浪、メッセ

そして
安藤、岩田、榎田

必ずここで最低1枚は漏れますから。。。。。。。

開幕しても必ずトラブルは生じます

やれ張りだ!
やれ違和感だ!
やれ!痛みだ!
おい!致命的な怪我離脱!!!



と必ずトラブルが発生するようになってます
長いシーズン怪我不調がなく、6枚安泰の
先発ローテなんてね。。。。。

夢の完璧ローテになるわけだから(笑)

そんなの願望で絶対に終わるから(笑)


大事なのはここ
その穴埋めをどうやって行っていくのか?

今年まで足りなくて来年絶対に必要なのが

先発投手陣の層の厚み

である事は間違いないのだから

あんなに制球の悪い小嶋が上がってくる球団で
どうやって優勝狙えるの?って事

フォークとスライダーのみの鶴に
どうやって?ローテを年間張らせられるの?
って事


つまり、若虎達の先発クーデーター位の勢いでね
 
秋山、岩貞、白仁田、筒井、金田達にいつでもOKの
体勢を築いてもらいたい

あ?筒井超ベテランっすwwww

とにかく
先発投手陣の選手層を厚くすることが第一である


この時期から彼達が出来る事は何か?

徹底的に、キャンプまで走り込んで体力を作って
常に精進する気持ちを、常に登板できる心の準備を

腐らずに希望を持って精進するしかないのだから

結局はキャンプからオープン戦にかけての
出来具合によるのだから

プロ意識を強く持って何が俺に足りないのか?
何をすべきなのか?何に挑戦すべきなのか?

キャンプインまでに、どこまで準備できるか?

若虎育成をここまで期待しているファンの願望に
応えられるのは、君たちしかいないのだから

熱く激しい、先発ローテ争いを
本気で引きずりおろす勢いで
挑んでもらわなければ、お話にならないのだから

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posted by 正悟 at 19:03 | Comment(0) | TrackBack(0) | 2014 Tigers