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2014年02月28日

和田監督が今でもゴメスに期待する理由



和田監督が、インタビューで
ゴメス最悪ぶっつけ本番でも
GOサインを出す示唆を発言した


各社報道は、こぞってゴメス批判に走り出している
確かにゴメスは叩かれる要素満載なのは事実

お子様のご都合でのキャンプ出遅れ
いきなり発熱でダウン
練習試合、オープン戦の二試合をドタキャン
更に右膝の張りで別メニュー
しかも水泳から運動を再開する


と報道もされている

つまり、ファンからすれば、ガックシとほほの世界である


まず、和田監督がゴメスを今でも開幕から使うという意図が
しっかりと貴方に見えているかどうか?
これ重要なんですよね

打撃コーチとしても長い経験を持っていますし
内者守備コーチも経験しています
ここ10年間で阪神の野球を一番ベンチで見続けた男です
そんな彼が何故?今の状況のゴメスに期待を持って居るのか?

私が一番感じている部分があります
練習試合、オープン戦の中日戦は、ベンチがあえて出さなかった
可能性だってあるわけです

故?見せたくないのか?
見られたくないのですよ
見せたくもないのですよ
もしくは、今は見せられないのですよ


ゴメスの状況として、私が見る限り、アウトコースの
腰のラインに来る変化球は絶対に対応できる状態であると、
フリー打撃の段階で確信していましたが。。。。。。

腕の入りが実に気になったのもありましたので、キャンプの
動画を引っ張り出して確認して見ました

うん、めて壁を作って、スイングに入った時、速球に
遅れない様に、無意識に腕から入ってしまっている傾向

何か所も見られました


変化球に対応出来て、
速球に差し込まれる



これでは試合に出せる状況ではないです


145キロ台の速球を打てずに詰まらせる状況は
昨年の終盤の福留状態なんですよね

彼のスランプでまともだったのは、ミートを手前に持って行かず
差し込まれていた事が幸いだった

スイング速度を上げる以外は何も考えなくても良かったわけ


これがコンラッドの様にミートポイントを手前に置いて
ストレートをだまし討ちしていたらどうなるか?

溜めと壁のタイミングがもう分からなくなるんです

最終的に変化球が来て溜めをしっかりと作っていたつもりでも
どうしても手打ち気味になってしまう

特に低目の変化球の間合いは取りにくくなる
カーブも引っかけるだろう

そして一番タイミングが騙されやすいチェンジアップや
フォーク、スライダーに対しての対応力が実に悪くなる

更に更に
変化球を意識してストレートの間合いが分からなくなる

ミートポイントを手前に置いてしまうとそうなる

つまり、手先の対応を行うと、実戦でこの様なしっぺ返しが
必ず来るようになっているのが野球
なのだ

正に蟻地獄である

コンラッドの場合、左打席一本でやらせれば、何とか形に
なっていた可能性を秘めていた

左打席でスライダーには対応出来ていたのです(汗)
左投手対策で、ブレまくる右打席で使ってたでしょ?

あれね
実にもったいない起用をしていたのですよ(汗)

まぁ水谷打撃コーチと相性も合わず
打撃チーフコーチに見捨てた様なもんだし、
ファームの打撃コーチ体制も昨年は酷過ぎたし、
コンラッドは運がなかったとしか言いようがない

あ?コンラッドは過去の方でした
今はそう!
タル男ゴメスでしたね(汗)

まずゴメスは速球に対応できない大きな原因が
身体を絞れてない事だと思われる
多分ベストより5〜8キロ位増量状態で来たんじゃないかな?

結論から言おう
日本独特の統一球を視野に入れてのオフシーズンを
全く過ごしていなかったのだろう



係数以前にMLB以上に空気抵抗を活用できる統一


ストレートに対応できない
年の福留はなんちゃってカットボール系に
芯を外されてしてやられたのだ


一方、昨年日本球界復帰の西岡はどうだっただろう?
当てるのが得意とする西岡は、長距離打法よりも
アベレージ優先で挑んだシーズンだったと思う

だから3割手前の打率を怪我しても維持出来たのです
だから福留はパワースイングで外野フライを多く打ち上げ
あの打率に陥ったのだ(怪我の影響が一番だが)

今のタル男は昨年の福留の様なスイングをしていると思う

ミートポイントを手前にせず、引きつけようとして
一気にスイングしてるが、思うようにスイング出来ない

その一番の要因が体を絞れていない事と同時に

なんちゃってカットボールの存在に惑わされているかも知れない

いずれにせよ、今のタル男の体格では
投手にやりたい放題にやられちゃってるだろうし
更に体が絞れてない状況で守備力もキツイ状況でもあると思う


身体をしっかりと絞らなければ
コンパクトに素早いスイングなんて無理
それは捕球してスローするもの一緒


野球ってプロレスラーみたいな体格で一流の選手ってさ
瞬発力も優れている選手が殆どなんだから
おかわり君だってそう、あの瞬発力は筋力と足腰のスイングを
徹底化しているから出来る事なんだから

なんちゃってカットボールに惑わされてしまえば、
コンマ何秒のスイングのブレが出て来るし、当然
当てる為に手でコントロールしてしまう

結果的に差し込まれる
結果的に手打ち状態になる


この状況であるならば、試合に出せる状況ではないだろう

幸い、今年はオマリーが居る
溜めのスペシャリストである

NPB統一球を対応出来る若虎達や
福留、貴浩のスイングを見てオマリーは完全に理解している

溜めながら一気に振り抜かなければ
絶対に芯を外されてしまう


この技術指導は絶対にオマリーに出来ると信じている

だから私はゴメスを信じている
報道に惑わされずに
和田の発言を信じるし、ゴメスの底力も信じる


保険で新助っ人を探すフロントの行動も評価する


球団も首脳陣も正しい選択をしていると確信している
報道に惑わされたらゴメス タル男を批判するしかない


ゴメスが日本の統一球を攻略出来るか?
マートンも居るし、オマリーも居る
福留や貴浩という大砲系も居る

ゴメスが戦える材料は、阪神ベンチの中にゴロゴロ転がっている

報道に惑わされず、彼を信じてみようと思う


だからタル男ゴメス!頑張るんだ!


最後に貴浩について書こうと思う

彼が内野クラブを付けて守備練習に励んでいる姿を
何度か見た
サブグランドで良太とサードについてノックも受けていた

今成に足りない長打力
良太に足りないアベレージ


守備は互角の戦いのどんぐりの背比べなんだから

サードって花形なんだよね、大砲としてのね
そのサードに大砲を置けないのであれば、キツイよね

だからこそ、サードは熱く激しく戦わせるべきだと思う

今成と良太は甘い

仲良く喋っている間柄では本当のポジション争いとして
俺は認めたくない

浅田とソナ位の距離感で淡々とこなしながら
プレーで戦いを挑んで欲しいのはある

だから今年は最悪、サード貴浩でもOKの視野です
若手と返り討ちするベテランってチームに絶対必要

ゴメス次第では、貴浩が与えられる使命になるかも知れない

貴浩とゴメスの共存は、他球団から見て
こんなに嫌な展開はないと思うだけにね

貴浩の肩と腰が長いスパン持ってくれることも同時に
祈っている今日この頃です

調子崩すとトンネル長すぎるから(汗)貴浩


彼の練習に対する貪欲さ
打撃フォームを改良してでも挑んだキャンプ
MVPと言われて当然の結果であるベテラン貴浩に対しても
若虎返り討ちをやれるならやってくれと言いたい

ベテランを打ちのめす位の実力がついて
初めて真実の若虎の称号を与えるべきだ

今年のポジション争いはさりげなく熱くて面白い
サードに貴浩が入って初めて、熾烈化するんだよ

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posted by 正悟 at 13:06 | Comment(0) | TrackBack(1) | 2014 Tigers

2014年02月27日

新井貴浩はゴメスを黙らせることが出来るか?



本日、キャンプが打ち上げとなった
これからはキャンプでなくオープン戦という実戦が主となる

さて、若虎達にとっても、このオープン戦の前半戦が一番の勝負
ここで答えを出せなければ、厳しい状況に追いやられる事となる

そう、ここはプロの世界 実力社会である

和田監督は、若手投手では秋山を、打者では西田と隼太の出来に
大満足していた様だ

西田の打撃力は昨年秋から私は期待していた
その期待に応える見事な活躍だったのではないだろうか?
西田は守備面でまだ不透明な部分があるが、ここはこれからの
大きな課題として思いっきり挑戦してもらいたい

西岡、鳥谷という分厚い壁をブチ破る為にも
西田には何が何でも頑張り抜いて欲しい

一歩間違えれば、上本以上の活躍の可能性を秘めているのだ
現実的には大先輩の怪我や不調からもぎ取るのが現実論
腐らず状態を維持しながらも、技術面の向上心と現実的な
飛躍した勇士を見せて欲しいものだ

伊藤隼太のスイングは確かに輝いている
確かに首が折れて見た目が非常に悪いのも事実である
縦の変化の距離感が実に不安だったが、どうもその心配は
無用だったと言ってもいいだろう
癖として捉えてもいいかも知れない

最後までしっかりとボールを見ている事は確かであるから

彼が取り組んだスイングは実に単純明快なモノだった
水平にスイングを心掛け、テイクバックを縮め、
コンパクトに素早く振り抜く事である


スイング速度を上げてもブレないバットコントロールの
答えはコンパクトスイングであった

コンパクトに振り抜く事は実に勇気が要る
遠くへ飛ばしたい、もっと遠くへ飛ばしたいからテイクバックを
広く取るわけだが、テイクバックを広く取りバットコントロール
を崩さないなんて、本当に高度な技術の世界である

ただ、芯に当たればコンパクトなスイングでも十分飛距離が出る


小さく小さく打てば打つほど、遠くへ飛ぶ

これは城島が話した言葉です
彼のこの名言は間違っていないのだ

伊藤のスイングは確かに疲れた時に悪い傾向が出る可能性が高い
ヘットが折れているのが若干気になるのも事実(笑)

しかし、今の段階では元日本代表4番の風格を
ようやく取り戻せそうな所まで回復してきたのは事実だと思う

オープン戦後半の彼の仕事が見たいですね


さて、今回の
キャンプのMVPは貴浩だそうです

和田監督が言うには、打撃コーチ時代から彼を見ているが
今年の貴浩は抜群な仕上がりを見せてくれている

かなり高い評価を得ていました

いやいやいや、
2006年、2007年の広島時代がベストでしょ?www
アウトローも普通にレフトスタンドにブチ込んでましたから

ただ、貴浩の大きな進化は内角の対応力だろう
ファールになっていた内角がヒットに出来ているのは大きい

この状況が続けば、相手バッテリーは配球に詰まるよ
アウトコースのスライダーか?フォークでどうやって
三振に打ち取るか?

2ストライクまで簡単に追い込ませる材料であった
内角のストレートを弾き返せるのだから、これは大きいです



アウトローの見極めもかなり良くなってる状態で
キャンプを終えることが出来ましたね

今年は肩も腰も今の所は大丈夫みたいですね
肩と腰の爆弾が疼かなければ大丈夫なのですが

梅雨時期にやはり一度必ずコンディションを落としてしまう
古傷ってやっぱりいやだよね(汗)

ただスイングの状態は今の段階では問題ない
更にファーストの守備も森田、ゴメスに比べればかなり良い

ゴメスが開幕に間に合わなくても、別に大丈夫な状態


ただ。。。。。貴浩が1年持つか?どうか?
コンディション、怪我の爆弾が持つ保証はどこにもないのだ



絶好調時期がショートスパンで
大スランプが長いトンネル調な貴浩
なだけに不安は拭えない

さて、ゴメスだが(笑)
なんだい?足の筋肉に張りを訴えたと言うことで
別メニューでウエイトのみの状態でキャンプ終了

君は宜野座に何をしに来たのかね?wwwwwww

来日当初にお腹周りが実に気になったのですが
相当ブッたるんだオフシーズンを過ごしてたと思う
確かに家内が妊婦であったし、オフシーズンに出産と言う事も
重なって大変だったと思うが

ランニングや筋トレをする時間が無かったとは思えない
プロ魂がそこに欠けてたからお腹周りがタルタルになって


奴はタル男になったんだ


そのタル男が高代ノックを受けて、素振りガンガンで追い込みをかけたらどうなったか?


両足の筋肉に張りを訴えた?
それただ単に運動不足の親父が遭遇する「筋肉痛」って奴だw


お前何やってんだよ?wwwwwwこのタル男www


どんだけ家でゲーム三昧だったのさ?w
凄い量のシチューやカレーとか食いまくってたんじゃないの?w


ま、いずれにせよ、タル男は足の筋肉痛により、キャンプ中の
実戦は出れなかったわけだし、別メニューでかなり遅れた工程に
更に後れを上乗せした状況下に陥ったわけだ

タル男!頑張れ!


ゴメスの魅力は打撃力である事は確かだろう
アウトローのチェンジアップにも対応力がある


その打撃力に関して不思議な傾向がある
三振が安打と言われてもマイナーと3Aでは3割を切ったのが
昨シーズンのみだったっけ?
間違えていたらごめんなさい


日本人の投球術はマイナーや3Aでは比較しようがないと思う
球速球威は確かにMLB系が強いだろうけど
変化球のキレに関しては、日本人投手は優れていると思うが故に
ゴメスは相当厳しい状態に陥っていると思われる


確かにオマリーが付っきりで指導に明け暮れていたが、現段階で
実戦のフォークやVスライダーは体感してないに等しいのだ


開幕はもう間に合わないと私は読んでいる
守備も含めれば尚更の事だろう


LG戦はベンチに居てチームと一緒に行動してたらしいので
やる気はあると思うが、空回りが実にみっともない状況

そのゴメス相手に貴浩が本気で挑んでいる姿がある
その貴浩がゴメスを超える事が出来るだろうか?

貴浩がサードについたら確かにゴメスとの共存は可能だが
出来ればファーストで頑張ってもらいたいですね

サードのダブル良太対決に、貴浩が乗っかるのであれば
確かに打線に厚みは増すだろうが。。。。。。。
今成を控えにするのは非常にもったいないと思う自分が居る

ゴメスがどこまで本気の追い込みを見せるか?
オマリーも必死だろうし、高代さんも妥協しないだろう

それに耐えられれば大したもんですけどね(汗)

貴浩とゴメスのファースト争いは実に熾烈になると思う

え?森田?
ごめんなさい。。。。。彼の場合はまず守備力向上だと思っています
彼の記事もそのうちアップする予定です

貴浩の打撃力に注目してオープン戦を見ようと思います

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posted by 正悟 at 01:03 | Comment(0) | TrackBack(0) | 2014 Tigers

2014年02月26日

安藤先発復帰濃厚の理由



安藤
ついに先発復帰への白羽の矢が立ったと報道された


安藤先発復帰は昨年から虎心不動では予告していた


若虎が伸びた伸びたと喜んでも、大抵紅白戦位まで
本当の練習試合やオープン戦辺りになれば、ファンもマスコミも
現実に帰る時が来るものである

実力のある者しか1軍に残る事が出来ないのがプロの世界

その中でも最も重要なのがゲームを作る先発投手である
阪神投手コーチの質は決して悪くない
むしろ12球団でもトップクラスと言ってもいいだろう

しかし、その中でも球威と球速がイマイチの選手は
これ以上の伸び率を示す事が出来ないケースが多い

岩本輝、二神がいい例だと思う

また、どんなに制球を鍛えても、なかなか制球が低目に収まらず
高め、インサイドへ向かってしまう投手も伸び率が止まる

それが筒井であり、昨日の小嶋であったりする
更に岩田もその分野に入るだろう

先発3人しか確定していないと報道されているが
その3枚の藤浪は実に微妙なラインにいる


昨年久保が打たれたシュート回転のストレートの球速は
実は藤浪とほぼ同等レベルの球を打たれている事を
皆さんはご存じだろうか?



藤浪のフォーム修正の代償は確かに今現れている

身体が開きたがっているのだろう。。。。
シュート回転しているストレートを良く見かける

シュート回転していると思えば、重たくていストレートも
投げているのも事実なんです
その時はインステップ気味に投げています

やはり、フォーム修正の苦しい時期を藤浪は迎えている様だ

これだけの球威ある投手でもフォーム改造して、シュート回転
すれば、どうなるか?

シュート回転すれば当然、球威ガタ落ちのストレートになり
打者としては球速以上に、合わせやすいので
長打を打てる可能性が非常に高くなるのだ

藤浪自身も、シュート回転気味のストレートに不服、不安を
感じているに違いない
キャンプ真っ最中の練習試合は、正に疲労蓄積のピーク状態

オープン戦に入って、じっくりとフォーム修正が可能になる

今は体力をつけながら、ブルペンで修正を行い、
ショートスパンで徹底してマウンドでも投げ込む時期であるが故に
疲労蓄積から体が開き気味になっている可能性もある

藤浪のオープン戦のストレートは皆さんも見ておくべきです

シュートを投げてるのか?ストレートが
シュート回転しているのか?ツーシームなのか?

答えはストレートがシュート回転していると思いますので
オープン戦からの藤浪のストレートは注目して見てください

昨年の久保の様な球筋では最悪ファームで修正もあり得ます


さて、若手投手達の伸び率を見れば、大体想定内です

秋山以外は、球威が足りない、もしくは制球がダメ
練習試合やオープン戦で答えが出せない状況に陥っている
投手が実に多い事が分かった

そんなにね、理想通りに若手がキャンプと練習試合だけでね
バンバン伸びるなんてないよ
公式戦で打たれて若手投手はなんぼなんだから
そんなに甘い世界じゃないってば(笑)

秋山以外は、GWの初夏辺りに状態が上がってくれば
私は全然かまわないと感じている

あと5キロ足りない球速に対して、寒い時期の全力投球は
避けるに越したことがないと私は考えている


だから開幕からGWにかけてまでは、
何としてでもベテラン投手に踏ん張ってもらって
良いポジションで交流戦突入を行って欲しいと思っている

そのためには安藤という超ベテラン投手の存在は
本当に有難い限りである

あの年齢で中継ぎ1シーズンは厳しいだろう
中6日での仕事をきっちりとこなした方が彼には
調整が実にやり易いと思うので、チームにとっても
本人にとっても互いに良い条件だと思う

スライダー、シュート、フォーク、チェンジアップ
これだけの球種を低目に集められる高い技術力がある安藤


彼が先発ローテを守れれば、久保の穴埋めは速攻成就するだろう

岩田がどこまで状態を上げて開幕へ仕上げて来るか?
これが大きなポイントとなるだろう
経験豊富なスランプ岩田が先発争いのキーマンになります

メッセ、能見、藤浪、秋山、榎田 岩田(安藤)
これが昨年から虎心不動が言い続けた開幕先発ローテである

その背後に、岩本輝、筒井が来るだろう

吉見の存在も忘れてはならない(笑)


最後に昨日行われたLG戦の投手陣

能見はLG戦ではストレート主体で確認作業だったのでOK
スライダーとチェンジアップ、フォークをほぼ投げない能見は
ノウミサンじゃないので大丈夫です


藤浪はやはりシュート回転が目立ったので修正が必要です

ちなみに福原もストレートで遊んでいましたね(笑)
球威と制球の確認作業に徹していましたね^^

山本もいいですね
右打者に投げるインストクロスファイヤーは効果的ですね

更に、呉昇桓もかなりいい仕上がりでしたね
セットポジションでさぁ150キロ超えバンバンだものww
ありゃ凄いよね(汗)

なんだかんだ言っても
阪神は投手陣はしっかりと揃えて来ています
山本と呉昇桓の存在は実に大きいですね^^

でもやはり井川クラスも欲しいですねwwwwwwww

明日は久々に新井貴浩について書こうと思います
腰と肩が痛まなければ、福留同様一番バットが振れてます
明日は貴浩祭りで行きます
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posted by 正悟 at 04:19 | Comment(0) | TrackBack(0) | 2014 Tigers

2014年02月25日

小嶋と榎田の大きな違い



昨日のオープン戦、両左腕の対照的な部分が出た
榎田と小嶋

この二人は昨日、双方如何ともしがたい内容だったが
小嶋に限っては4失点と明らかに悪い部分が見えまくった

榎田は4回投げて6安打打たれながらも無失点
小嶋は1回投げて4失点

この差はなんだろう?

変化球のキレと低めの制球力である

では、二人の球種を見比べてみよう

榎田 
スライダー カット シュート チェンジアップ フォーク

小嶋
スライダー カット カーブ チェンジアップ


二人とも球速はほぼ同じである
小嶋の方が元来のスピードはあったのではないだろうか?

この二人の共通点は左であり、球種が似ている事である
しかし、大きな違いがある

榎田はシュートとカットボールを使い分ける上にフォークという
落して空振りを狙える変化球がある

それに対して小嶋は、球威球速抜群の投手が持つべき
球種しか揃っていないのが現状である

カーブで緩急をつけて、チェンジアップとスライダーで勝負

榎田はスライダーとチェンジアップだけでなくフォークがあり
チェンジアップとフォークと落し系の変化球が2種類ある
更にカットボールとシュートと芯を外す系の小さな変化球も
2種類持ち備えている

小嶋にとって一番の落ち度は高めにボールが集まる事
更にシュート回転癖がさりげなくついている事である



高めにボールが集まる小嶋
低目重視で四球を出す榎田



この大きな差はなんだろう?

二人とも制球がいいわけではないし、
昨年のMAX速度も対等の143キロ程度して出していないのだ

しかし、低め重視を徹底して四球を出す榎田は
スライダーのキレ次第では空振りを奪える
更に、カットボールの使い方が実に上手いし
シュートとの抱き合わせもかなり有効に使いこなしている

芯を外す系のカットボールとシュートを持ち備えている事により
左右どちらのバッターに対しても、芯を外せる小さな変化球が
使いこなせることは実に大きな武器となる

空振りじゃなくてもいい、打ち損じでしっかりと打ちとれる

低目重視を徹底した制球の悪さは高めに浮くノーコンよりも
ずっと長打を浴びる可能性も低い

更にスライダーチェンジアップを有効に使えれば
右打者の膝元に落ちるスライダーやチェンジアップがかなり
有効化されるので2ストライクに追い込む事も出来る

一方の小嶋はどうだろう?
変化球のキレがどれを見てもイマイチなのが現状
更に球威球速も制球を良くする為に抑え気味になっている

決め球もない
球威球速もイマイチ
更に制球が高くてどうしようもない


どうみても1軍では戦えないのが現状である

ただ、悲観する事もないかも知れない
この時期だからストレートを8割以上の力で投げる事は
肩のケアの都合上、ほぼ無いに等しいだろう

つまりオープン戦で本領発揮出来ない投手である事も考えられる

しかし、カットボールのキレがイマイチ
スライダーで空振りが取れないとなれば、厳しいだろう

どうして?彼は現在のスタイルになってしまったのだろう?

小嶋の欠点は固いマウンドが苦手である事が第一に挙げてもいい

彼は固いマウンドで投げると体が開きやすくなる
そうなればどうなるか?
ストレートがシュート回転気味になるわけだ



こう考えればシンプルかも知れない
久保の152キロのストレートもシュート回転してれば合わせ易い

それが143キロ程度のストレートであればどうだろう?

答えは簡単である


左腕の速球派として期待されている小嶋であるが
このままでは、持ち味も出すことが出来ず
厳しい状況に陥る可能性が高い

小嶋の速球にノビと制球力があればと思えば
実に残念であり、厳しい状況である事が分かるだろう

一言で言うならば中途半端なスタイルになっているって事

速球派にもなれない
変化球のキレがイマイチ
決め球が無い
高めにボールが集まってしまう


これでは榎田に勝てるピッチングは厳しいだろう

阪神投手コーチは安泰の体制が続いている
小嶋に指導するコーチの顔ぶれもずっと一緒である

そうなれば、今の体制の指導力では
彼の持ち味を発揮出来る指導が厳しいかも知れないが
あの制球ではどうしようもないのが現状ではないだろうか?

制球と変化球のキレ

低目の制球力と空振りを取れる変化球のキレ


この最低限のハードルを乗り越えてもらわなければ
小嶋は相当厳しい状況に陥ってしまうだろう

後がない覚悟で、とにかく制球と変化球のキレを徹底して
鍛え上げて欲しいですね

頑張れ小嶋!

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posted by 正悟 at 03:04 | Comment(0) | TrackBack(0) | 2014 Tigers

2014年02月23日

マウロゴメスは開幕に間に合うのか?



数日間ご無沙汰しておりました
年度末に向けて、お仕事が忙しゅうございまする(笑)
更新が滞り気味で大変すいませんです(汗)

さて、マウロゴメスの状態が思わしくないですね
体調不良や体の絞り、守備状況も森田クラス
この後れをとった追い込みに時間を要していますね

練習試合も紅白戦にも出られない状況が続いてました
そろそろ実戦に出すと思いますが、DH制でしか出せない
私はそう読んでいます

お子様のご誕生に立ち会い、更にお子様の体調が思わしく
なかった事で、キャンプインが約二週間遅れました

この二週間の遅れは実は滅茶苦茶大きかった

二年前にマートンがお子様の誕生に立ち会ったのですが
やはり、調整が遅れてしまいました
ちなみにマートンはその年だけ最多安打を逃しています

開幕に間に合わない状態は、シーズン全体に響くのです


第1クールは、本当に大事なんですよね
基礎体力を鍛えるとよく言われますが、休んだ体に対して
身体を絞らせるという大きな意味も含めたメニュー構成です

自主トレの段階でどこまでしっかりと体を作って
いい状態でキャンプイン出来ていたか?が本当の意味での勝負

だから新年早々ガッツリと走り込みをして、バランスとか
筋トレなどをしっかりとこなした選手達は第一クールから
好調をアピール出来るわけです


福留や西岡はしっかりと、怪我のケアを怠らず
特に福留は自費で暖かいハワイで徹底的に走り込んで
身体を動かしてキャンプインに臨みました

その結果、ランチ特打でも絶好調をアピール出来て
更に守備練習でも強肩などで存在感を見せる事が出来ました

また、西岡も準備をしっかりと行ってキャンプ臨み
高代コーチの鬼のノックに備えたスタイルでキャンプに
入りましたね
確かに守備面でのほころびが如実に現れました
上本や西田の方が実に動きが警戒である事も分かりました

その中でも高代ノックに耐えられる膝を今の段階でも維持
出来ている事も事実です
右肘腱鞘炎も軽症で済んだのも、運半分
備えた結果が半分だったと私は確信しています

でも西岡の守備はまだまだだねwwwwww
ファンの私が平野と比較してみるのは酷だが(笑)
コンビを組んでいた鳥谷が一番痛感しているだろうね

貴浩もそう、昨年と違って守備練習に精を出す姿が
目立っているが、ポジション争いに保険が無くなった事より
肩と腰の状態をしっかりとケアして基礎体力を作り上げ
第一クールでも更に絞った身体が今の状態を指している

そう痛感している
それだけ、自主トレでキャンプインに備える姿勢と
第一クールからしっかりと取り組む事が如何に重要であるか?

が分かると思います


さて、マウロゴメスだが
キャンプインが遅れた事は仕方がないと思う
家庭の事情なので、それは仕方のない事である

私が指摘したいのが、事情以前にオフシーズン(特に年明け)
にしっかりと体を絞って来なかった事である


ブラッズみたいなポッコリお腹で来られた時には
こりゃどこまで絞れるだろうか?と心配した

確かにフリーでは遠くへ飛ばせる
そりゃ飛ぶだろう、あんな緩い球なのだから
緩々の甘いコースに合わせてスイングすればいいのだから

問題は、140キロ後半、130キロ前半のスライダーに
出くわした時、更に130キロ台の切れ味抜群のフォークに
出くわした時に必ず結果が出てしまうと痛感した

あの体格であのお肉ではコンパクトに素早くスイングするなど
まず無理難題の状況である事は言うまでもない

スイングの速度、バットコントロールが重要
そこに絶対不可欠なのが瞬発力である


しっかりと溜めを作り、素早くコンパクトに振り抜く

このスイングが出来なければ絶対に遠くへ飛ばない
引っかけて打ち損じのヤマを積み上げるのがオチである
このままではコンラッド状態に陥ってしまう

マウロゴメスがやるべきことは何だろうか?

私は一言で言うなら、助っ人というゲスト感覚を捨てさせる事
オマリーをはじめ、首脳陣がどこまでそれが出来るか?

高代コーチの鬼のノックをバンバン受ける初心の精神を
しっかりと持って挑まなければ、マートンやブラッズの様な
優良助っ人外国人には絶対になれないと確信している


彼がアメリカンノックを行ったら立ち上がれなくなるだろう

それ位、体を絞って鍛えるしかないのだから
守備力に関しても、現状では森田並みなのは分かった
ポロリと捕球してからの送球までのスピードがトロいw
滅茶苦茶トロトロボーイだったのは確かだ(笑)

あの姿を見てサードもあるなど絶対にあり得ない事だ(笑)

スイングに関しては、オマリーが付っきりで行っているが
恐らく体をしっかりと絞って本気で挑まなければ、
100%開幕に間に合わないだろう

私の中で、貴浩が居るからいいやって感覚もある

貴浩はファーストの守備はかなり上手くこなせる
捕球してセカンド送球の練習もかなり切れ味抜群

ゴメスなど目じゃない動きだし
森田も足元にも及ばないいい守備を見せてくれている

しかし、
サードになるとやはり、別人となり、良太と同等になる
捕球してスローに入る作業で、バタつく部分もあるし
捕球の段階で焦りやバランスなどが微妙に崩れ、ポロリと
本来の持ち味が出せない

ファーストが向いている選手にしたのは阪神だから
サードで頑張らせるつもりが阪神にはなかったのだ

私がGMや監督ならば、
絶対にブラッズをファースト固定で
貴浩をどうやってサードで通用させるか?

だけを考えていたと思う

それでブラッズを叩き出して、コンラッド経由ゴメスさん
これは仕方のない事だったのですが、係数隠ぺいにより
計算外の誤算が後から着いてきたもんですから(笑)

ロッテで活躍が予想されるブラッズに対して
解雇直前の球団の対応が実に残念でならなかった

帰って来いって言えない状況なんだもん(笑)

そのブラッズがボールを見極められなかった本当の原因が
中途半端な起用法にあったと言う事です

そのツケが現在に至るわけだ

オープン戦序盤は、若手主体のチーム構成をするケースが多い
3人登板なら2人が若手のケースが殆どであり、
まずはストレートのノビとスライダーのキレの確認を
6割から7割の力加減でやらせる時期なのだから

これが日にちを重ねるごとに
エース級の投手陣がバンバン上がり出します

つまり
この時期に体が絞れて実戦に参加出来なければ、
開幕ベストコンディションは相当厳しいだろう


開幕までにゴメスに残された猶予は1ヶ月しかない

どこまで体を絞って、ベストコンディションの体格になり
日本野球を知り尽くしたオマリーの指導を学んで実践できるか?

体の絞りに関しては、やはり高代コーチのノックを
沢山受けて、オマリーの指導の下で素振りをバンバン行い
打撃練習で統一球の低反発の感覚を早く掴む事かな?

実戦の前段階の話を私は書いて居る
既にオープン戦は始まり、実戦主流のステージに変わっている

これを実践のオープン戦で、
ゴメスを日本野球タイプに調教するのであれば、
コーチ、本人共にこれ相当の覚悟がなければ
絶対に無理な話なのだ

家族の都合は仕方のない事
でもしっかりと体を作ってなかった事は本人の責任

日本野球をなめるな!

最悪貴浩と森田が居る、ゴメスの代わりは幾らでも居る
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posted by 正悟 at 14:44 | Comment(0) | TrackBack(0) | 2014 Tigers

2014年02月20日

期待と現実の楽天戦



浅田真央がまさかのSP16位と言う結果をみて痛感した
期待を背負うという重責がどれほど酷で辛いかと言う事を

日の丸を背負うと言うことは国の期待を背負うことになる
更にエースとなれば、是が是非でも結果を求められる
23歳の浅田真央にとってこの重責と同時に
引退宣言をした後の最後の五輪は特別な意味があっただろう

そうなれば、当然失敗が許されないというジレンマに囚われる
己の願望と結果という個人的の枠を超えたジレンマ
この重圧は、計り知れないステージのレベルであると感じる

気の毒な気持ちを彼女に感じる
反省は本人が徹底的に追い詰めて考えているだろうから
気の毒という表現で十分だと思っている

最後のオリンピックの舞台
浅田真央には伸び伸びと楽しんでスケートを楽しんで欲しい

さて、ステージが違うと言われればそれまでなのだが(笑)
若虎達の挑戦にもジレンマが存在するだろう

レギュラー定着とコンディション&現状の技術力

願望と現実にもがき苦しむ姿を見て、経験値を積む事が大事
精神力と肉体と技術力を日々怠らず精進し続けるしかない

若手が挑む挑戦は、実に高い壁を対峙しなければならない
スケート同様、その日その時のコンディションが
大きく左右される状況に勝たなければならない


敵は相手打者以前に己自身


これが若虎達の挑戦する上で一番重要な精神である

今日は投手限定に絞った記事を書いてみようと思います


先発ローテが足りないと言われている今季
若手成長が絶対不可欠と言われる若虎ローテ起用が
注目されている阪神タイガース

昨日の楽天戦で出場した二神、鶴、山本、岩貞

二神は、ストレートの伸びがイマイチだった
高めにボールが集まり、スライダーのキレも単調
溜めて待てば軌道が見える位の変化球のキレ

あれで2失点だったのは3回のみの登板であったこと
楽天打線がペナント同様の、スタメンレベルではなかった事
ペナントであの状況では5回持たず、5失点KOも想定される

どんなに小宮山がもがき苦しんで、スライダーを何とかしたい
一心であれこれリードしようが、駄目なものはダメだった

左打者に対してのインロー、右打者に対してのアウトローへの
ストレートが本当に決まらない状況が多く見られた

いいストレートは何球もあったんですよ
ただ、昨日の主審はコーナー辛口査定のタイプだった(笑)
ワイドにストライクゾーンを取る対応だったら多少
展開が変わっていたと思うが(笑)

それ以上にスライダーのキレがイマイチだったし
フォークの精度も悪かった

ホームベースの手前でバウンドするフォークなんて
空振りする選手はほぼ居ない

増して捕球が苦手な小宮山にそれを取れと言うのは酷な話
身体で受け止めただけでも、上出来の小宮山の出来栄えだった(笑)

やはり、ストレートを活かす為の変化球
緩急を活かす為のカーブの精度が悪ければああなるのだ


二神は福原と同じタイプだと痛感

福原とは球威球速のレベルが違うが、カーブの精度によって
大きく左右されるタイプである事も確認出来た

あの変化球のキレではどうしようもないだろう
ブルペンではいい結果と残していると言うことで
もう一度チャンスはもらえる範囲の2失点なのだが、
次にいい結果を残さなければ、厳しい立場に陥るだろう



小嶋はこの時期にしてはストレートの走りはそこそこ良かった
だから沖縄に来れたのだと思うが、

制球がダメ

マジで相変わらずだねって感じだった(汗)
低目にボールが集まらないとダメなレベルの球威なんだから(笑)

福原、松田クラスになって初めて高めでも空振りバンバン獲れる
あの球威球速では、低めの制球根本で練習に励むしかない


確かにこの時期のストレートにしては143キロ出してたし
球速では秋山クラスだったのは事実
しかし球威と制球がまずお話にならなかった

カットボールのキレも50点程度の出来栄えだった

球数が増えてしまうことは言うまでもない
まずはスライダーのキレと制球が課題である事は明白
このスライダーのキレが悪ければどうなるか?

空振りが取れない、アウトコース一辺倒になるしかない
球数は増える、四球も増える、ピンチを招く
そして失点を食らうというシナリオになってしまうのだ

小嶋にはもう後がない位の危機感を本当に持って欲しいですね



は球威があり、スライダーのキレもフォークもキレもOK
チェンジアップも活用して居る様に伺えたし
シュートも数球試していたのかも知れないが

基本的にストレートの感触を試していた感がある
やはり1軍経験をしている知識と技術力を伺わせる安定した
投球内容を見る事が出来た

ロングリリーフという陰ながら重要なポジションを任させる
可能性が高い鶴だが、あの出来栄えなら、あとは開幕に合わせて
しっかりと調整を行う段階で間違いないと思う

D5の山本は右打者相手にいい仕事を見せてくれた
右打者に対して右ストレート142キロ
クロスファイヤーを見せてくれたのが一番の収穫だが
如何せん(笑)球威球速が余りにも厳しいのが現状
左打者相手にアウトコースへのストレートやスライダーは
あの速度ノビでも通用するが、右打者に対しては、あの速度では
とてもとても怖くて投げさせたくないのが私の本音

加藤と似たフォームで実に素晴らしい投球内容だったのも事実
低目の制球とスライダーのキレ、緩急を使う為のカーブなどを
駆使して、まずは左対策として活用できると思う

しかし、延長12回も想定しなければならない事を考えれば
加藤同様の働きが必要
左対策だけでは役不足になってしまう

まずは
スライダーとカーブのキレと制球を鍛える事から始め
球威をつけさせる作業に取り掛かっている事は間違いないだろう


昨日、鶴の次に安定感を見せた山本
彼の開幕一軍が実現する為には、低めの制球の安定感が
絶対に必要となるだろう

榎田や能見の様に、右打者の膝元に落す感覚のスライダーや
チェンジアップが絶対に不可欠になるだろうし、
右打者から見てアウトローいっぱいのストレートの制球も
絶対に不可欠になるだろう

いい投球が出来たからこそ期待を込めて
中西コーチも鍛えて来るだろう
実に楽しみな左腕である^^


さて、今日の主役となるのは岩貞である
雨と言う事もあり、引っ掛かりが悪かったのだろうか?
スライダーのキレが実に悪かった
首を2回横に振っては、ストレートを投じていた
おいおい。。。スライダーに首を振ってストレートなんて
まだ早いよwwwwwwww
こんなの打たれるに決まってるだろ?wwww


梅野に経験値を与えるのも確かに重要だが、
先発不足と言われている今シーズン
まずは岩貞に自信をつけさせるには、
練習試合だとはいえども、
藤井、日高、鶴岡クラスの
ベテラン捕手からリードさせるべきだと思う
清水でもOKだと思うのだが。。。。。。。

梅野は入団したばかりの今成の様に、実戦のデーターがない
全日本代表とはいえ、ルーキー同士のバッテリーで
しっかりと抑えられるほど、プロの世界は練習試合であっても
絶対に甘くない世界なのだ

今成でも主力投手であってもあれだけ苦しんだのに、
大卒ルーキー梅野にルーキー岩貞に配球を組んで実戦で
戦えと言うのは余りにも無謀だと思う
アウトコース一辺倒でスライダーを主流に配球を組んでいた

これは練習試合であり、スライダーのキレの確認作業を中心に
行っていたと思われるが、岩貞に自信を持たせる配球も必要


そう考えると、あの場面は経験豊富なベテランにリードさせる
べきだったと私は考えている

梅野にはこれから長い時間をかけて習得すべき課題がある
セリーグ全打者のデーターを徹底的に頭に詰め込んで
ガッツリ実戦で使えるように頑張って習得して欲しいですね

打てる捕手は確かに魅力的
でもそれ以上にリードが冴えわたる捕手が一番欲しい


打てて冴えわたるリードを持ち備えた完璧な捕手なんてね
10年に一人の逸材なのだから

野村、古田、城島レベルの捕手になりたいのであれば
まずは、配球術をじっくりと学び尽くして欲しい

打てるから使いたいという気持ちが首脳陣になるならば
絶対に失敗するよ
その為の清水、小宮山、鶴岡なのだから
焦る事はないよ、小豆畑だって居るのだから


永井バッティングセンターが昨日開店していたが
永井バッティングセンターが閉店した後に
岩貞バッティングセンターが開店していた


スライダー狙い撃ちされた現実
ストレートを簡単に合わせられていた現実



岩貞に関しても、これからが経験である
次の試合までに、いい状態で仕上げて来ることが大事

雨が悪かったのか?コンディションが悪かったのか?
それは私には分からないが、ハッキリと言える事は

実戦で結果を出す世界
ここで結果を出さなければ
次はない世界である事は確かだ

二神、小嶋、岩貞に関しては、とにかく次の試合までに
制球と変化球のキレの2点を徹底的に仕上げて来てほしい

練習試合でまだ代クールの段階
まだまだ全然間に合うのも事実
とにかく、先発は俺が奪うんだと言う強い意志を持って
ガッツリと修正調整に挑んで欲しいですね^^

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posted by 正悟 at 13:45 | Comment(0) | TrackBack(0) | 2014 Tigers

2014年02月19日

秋山ローテ確実!彼は明らかに進化した



ここ最近、大雪の影響を受けて更新が全く出来ませんでした
私は静岡県富士市に住んで居るのだが、実は富士市は先週末
雪が積もらなかったし、降りもしなかった

しかし、東京方面への高速道路全てが通行止めとなり
富士市の一般道は大混雑に見舞われた
それが原因で、普段30分で着くお客様の会社へ行っても
4時間半かかるという最悪の状況になり、仕事が手につかない
状況に陥って、現在に至るわけです

溜まった仕事はそのまま(笑)
お客様はingなのは当たり前(笑)
しわ寄せは零細企業にドカンっと来るわけです(笑)

現在も仕事に追われながら、FBもコメント出来ず(笑)
虎心不動のユーザー様に怒られて(笑)更新を強行に行った次第

更新が少しの間、ままならない状況になるかも知れませんが(笑)
投稿する以上、バキっと記事を書こうと思います(笑)


さて、
3枚しかローテが決まっていないと言われる阪神

これはマスコミが騒いでいるだけであって(笑)
実際はもうそんな段階ではないと思う


居ないのではなく、誰にするか?の状況だと思う

私は安藤と岩田、榎田で狙ってダメなら、秋山、岩貞辺りが
来るのではないか?と書いた記憶がある


ベテラン陣が開幕を引っ張るに越したことはないが
上体が悪ければどうしようもないと感じている


まず岩田だが、

制球と球威、変化球のキレの全てがイマイチで
高めに浮いた球を打たれている

特に右打者に対してのアウトローを狙ったストレートが高めに
浮く傾向が強く、そこを打たれているのが目立っている


更に、右打者に対しての、膝元に落すスライダー
このスライダーのキレがどうも安定しない
その為、いい空振りを取ったと思えば、スコンっと打たれる
もしくは完全に見逃される

これはハッキリ言ってオープン戦終盤までに修正が可能か?と
考えるならば、厳しい状況だと思う

榎田も高めに球が浮く傾向が強いが、岩田程酷くはないと思う
スライダーもチェンジアップのキレも安定性はイマイチだが
修正可能の範囲だと私は感じている


二神はかなりいいと感じている
サイドスローからオーバースローに戻し、球威が戻った
ドラフト1位の称号に恥じないストレートを投げて欲しいが
あと一歩足りない感がある

しかし、それでも彼のストレートの球速と球威は向上している
と私は読んでいる
スライダーのキレ次第と言ってもいいだろう

岩本輝の投球を見て思うが、

やはりあと5キロの球速と球威が
どうしても欲しいのが本音


巨人戦にローテが回ってきたらそりゃ臨時で誰かを上げたくなる
しかし、カーブとフォークのキレは実に素晴らしいし
左打者に対してのインローへのストレートが実にいい
あと5キロ欲しいが、球は昨年よりずっと走っている感がある


さて、今日の主役秋山である

今の秋山を見て痛感する事がある
やはり経験値が違う!
1軍経験が他の若虎達よりも多いのは確かに武器である
自信もあるだろうし、度胸もある
東京ドーム巨人戦がデビューだった彼は確かに凄いと思う

球速を上げようとして改造したフォームが大失敗し
現在に至ったのだが、元のフォームに戻し、しっかりと

重心を軸足に溜めこんで一気に投げ込むスタイルにして
球威球速共に、向上していることが分かる


先日の横浜との練習試合
一番球が走っていたのは言うまでもなく三嶋であった
146キロ投げていました(笑) 
いくら沖縄とはいえ、まだ2月ですよ
凄いのを超えてバカかも知れないと思うほどいい状態だった

その次に球が走ってのが秋山だった
球速以上にノビを感じる独特の球筋は健在だった
ブランコに投げた大失投のど真ん中ストレートは打ち損じに
助けられた形となったが、結果オーライの世界

カットボールの精度もかなりいいですね
恐らくツーシーム系も数球投げていると思います
カーブにフォークと変化球も多彩になってきましたね


その中でも一番良かったのがカットボールでした
あの球種で空振りを取れていましたので、キレがいいのです

芯を外す目的のカットボールですが、空振りを奪えるのは
キレがいい事以上に、ストレートの騙し球としてかなり有効に
活用出来ている証拠です


ストレートとの緩急も絶妙になっているのも言うまでもないです

更に、岩本同様、右打者に対してのアウトロー
左打者に対してのインローのストレート
この低目のストレートがかなり良い所に決まっているのが
かなり印象的でしたね


このストレートは藤浪に伝授して頂きたい位です(笑)

それ位いいローストレートが何球も見られたのが
一番の進化だったと思います

中西コーチと二人で徹底して、軸足の踏ん張りと踏込足が
上がった瞬間の重心のバランスを前のめりにならない様に
鍛えまくった結果がここに出ているのだと思う

ストレートの球威が向上し、制球も良くなっている
高めに浮くストレートも多々見られたが、力で押し切っていた
まぁ、この練習試合は打者がまだ体感的に不利な時期でもある

それにしてもいいストレートを投げていたなぁっと思うわけです

私は秋山と榎田はローテ確実だと思っています
二神と岩貞が明日にでも投げるのかな?
実に楽しみな練習試合になるかも知れませんね

安芸のベテラン陣も必ずオープン戦後半に合わせて
しっかりと仕上げて来る筈です


私は思っています
マスコミが騒ぐような先発ローテ状態ではないとね^^
誰にするべきか?状態を見極めている段階であり
若虎達のローテ争いをさせている感じも強く感じていますし
ベテラン陣に対しても、保険が一切ない状況を与え
状態がいい投手が開幕ローテを張らせるだけの段階まで
しっかりと仕上げていると思います

ただ、岩本輝、二神、は確かにあと5キロの球速と球威が
あれば間違いないのですが(笑)
まずは制球と変化球のキレ、緩急で戦わせる感じがしますね

安芸の藤原だって化けるかも知れないのだから
なんだかんだ言って、どんぐりの背比べ以上のローテ争いは
出来ていると私は感じています

ただ、秋山は当確でしょうね
今年の秋山の4年ぶりの勝利の涙のヒーインを待ちましょう^^
彼の成長に一番手応えを感じている首脳陣とファンが
彼の復活劇に期待している事は言う間でもない

残り2枚のローテ争いが面白いですよね^^
今年は若虎が伸びて来る年になる事は間違いないです

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posted by 正悟 at 00:10 | Comment(0) | TrackBack(0) | 2014 Tigers

2014年02月13日

呉昇桓は二段モーションではない



二段モーション禁止

これは国際試合に対応すべくルール改正にて実行されたが
二段モーション禁止ではなく、ストップモーションが禁止

この解釈の仕方が物凄く難しい所なのです

呉昇桓の二段モーションについて問題視されているが
阪神ファンだから彼を援護するように見られてしまいがちだが
彼が二段モーションと判断された場合どうなるだろうか?

日本の野球のルールは世界で笑われるよ(笑)
国際試合で通用するフォームがダメなんてね
統一球以上の恥さらし以上の大失態となるルールに値する

では、呉昇桓の二段モーション疑惑ですが
問題は、左足の踏込足が着地する直前に止った様に感じると
審判団から物言いがついたようです

では呉昇桓の手前で投げているメッセが死角になりがちですが
その問題の動画をご覧ください

http://www.youtube.com/watch?v=T4I1reUZ4Vk

左足の踏込が着地する寸前に足がクネっとするんですね

実はこのフォームに物言いをした女性も実は居たのです
猛虎愛クラブの女性メンバーだが、


あの足のクネっとなったのが気になるんですよね


彼女は二段モーションと言う表現はしてなかったのですが、
それが気になると言うことは、目立っていたと言う事です
彼女は素人だが、実をいうと的を得ていたのである

止った感じが見受けられたと同時に
クネった足が怪我する元と心配になったようです

彼女からすれば、動きが止まった感覚に違和感があった様です


では、まずその二段モーションとは何ぞや?
滅茶苦茶簡単に言いますね
足を上げてから投げるまでの間に、一度動きを止める事です
実はこれはストップモーションと表現するのが正解


要するに、二段モーションは、一旦足を上げてまた下げる
その時にストップモーションの動作と見なされた場合
ボークと見なされるわけなのです

二段モーションだった過去の投手も使用用途は様々なんです

打者のタイミングを計りづらくする為
前のめり気味になる体重移動を落ち着かせる為
球威を向上させる為に溜めをしっかりとつけたい


様々な使用用途がある中での二段モーションの活用性が
過去にあったのは事実です

二段モーションは元々禁止だったのですよと言う輩は多い


違うのですよ
ストップモーションが禁止なの!



二段モーションで静止するからストップモーションと
日本では見なして、二段モーションは悉くダメと言う
流れが一時期あったのです

言葉の表現とマスコミの表現がファンを惑わしてる
更に審判の質にも問題がある

岩隈が一番いい例である
彼のモーションは完全に足が下がってます
完全なる二段モーションです
これは日本の規定では絶対にアウトになる投球です


しかし、これがオリンピックの試合や、クラッシックや
MLBでは全然通用したのです


日本でダメなのに何故?国際試合でOKだったのでしょうか?


国際試合では、一度上げた足で一呼吸溜める動作は
ストップモーションとは見なさないケースが殆ど



つまり二段モーションという解釈以前の問題であり
ストップモーションギリギリの溜めと解釈され
黙認されていたと考えてもいいでしょう


野茂なんてどうなるのさ?あのトルネード(笑)
完全に静止しますよwwwww
MLBでも全くOKでした(笑)


つまり、溜めをストップモーションと見なす
一呼吸の溜めは国際ではOKと見なしている

これを全部禁止にしたらどうなるだろう?


日本人体格で溜め禁止となれば、球威を出せない投手が
もう既に沢山居るんじゃないかな?

ただ、溜めて投げるのは肩や肘に負荷がかかる怪我しやすい
フォームである事もつけ加えておきます


国際基準に合わせる為、国際試合に対応する為

統一球同様、NPBは綺麗事を言っていたのですが(笑)
かなりあやふやなのがまだに続いています

溜めとストップモーションの境目が
二段モーションでひとくくりにされている


僕はそこに問題があると思います
国際試合に云々以前に、これはNPBの我だよ


んで、私の見解です
二段モーションが禁止とされていますが
マスコミもダメなのですよ(笑)
国際ルールが分かってないのです
馬鹿じゃないの?と言いたいのさ

二段モーションよりも
投球をストップする動作
ストップモーションがそもそもダメ

溜めとストップモーションの境目が分かっていない
MLB記者だっているだろう?そこにwwwwww

そこが一番重要な部分なのです
何でも二段モーションって言っているのが現状(笑)

動きが止まらなければ
二段モーションでも何でもOKなの(笑)

でも上げた足を動きを止めずに下げるのなんて
人の身体の動きとしては無理難題www

二段モーションでストップする人が多いって事です
溜めとして活用しているギリギリラインを歩いたのが

巨人の宮國

だと私は思う
彼だって溜めを作らなければあそこまで球威は向上しない
川口コーチは間違っていないのですよ
彼の指導こそ、球威向上の正しい指導を行っている事に繋がる


ではセットポジションで二段モーションと
見なされたボークがこれです(笑)

http://www.youtube.com/watch?v=lFa4iJ_O5PI

これは二段モーションと解説者は言ってますが
これはストップモーションが正解だと思うのが俺の見解
これを二段セットと解釈する人も多いだろう
しかしこれは結果的に止まったからボーク

つまり、セットポジションは腰のラインから腕を上げた瞬間に
投球に入ったと見なすわけです
これがプレートを外してればまた違います
それは1,3塁の審判が足元しっかりと確認しているはず

この場合は、腰のラインから腕が上がった時にプレートを
踏んでいたので、打者に投げなければならない

そこで躊躇して止まってしまった
ストップモーションでのボークです
つまりこれは二段モーション以前のストップモーションです

では、最後にもう一度呉昇桓のフォームを見てください
ここがポイントです
足がクネっても上体は動いてます
更に足もクネっと動いてるのもこれは動作と見なしてもいい

http://www.youtube.com/watch?v=T4I1reUZ4Vk

動いてるでしょ?カックンっとして見えるだけ
これはストップしてないと国際試合は判断しています


これを二段モーションと表現したら
世界中に恥をさらす馬鹿げた発言である
上げて下げてないだろ?
足首がクネってるだけだろ?wwwwwww
これはストップモーションではなく癖wwwww

ストップモーションと言う表現であったとしても
足がクネっとして癖があるだけで、これはストップしてない
上体が動いているのだからストップモーションでもない
私はそう解釈している

これが駄目ならアンダースローは絶対に禁止になる
それが日本のストップモーションの査定の現状
このルールは見直すべきである

最後に
和田監督も中西コーチもダメ

呉昇桓を守り抜く姿勢を強気に出さなきゃ

どこが二段モーションなんだ?
どこが止まってるんだ?ただの癖だろ?
韓国の英雄で国際試合でも通用する投球フォームに対して
そんないいがかりはNPBで通用しても
MLBでもオリンピックでもクラッシクでも
通用しない物言いだぞ!
こんな恥さらしな物言いはやめた方がいいぞ!


位の強気な態度を見せて欲しい位、腹が立ちましたね(笑)
え?真弓さんと和田さんは平和主義者だからダメ?
選手を守る為には戦うべき所は戦って欲しいですね(笑)
呉昇桓のやる気や闘気が一気に下がるのも分かります

こんなバカげた審判団の物言い
韓国でこれが大々的に流れたら恥さらしだよ(笑)

溜めとストップモーションの境目
ストップモーションと二段モーションの解釈

日本はそこがまだ駄目なんだろうね(汗)
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posted by 正悟 at 02:19 | Comment(0) | TrackBack(0) | 2014 Tigers

2014年02月11日

ついに始動!マウロゴメス



マウロゴメスがついに来日し、宜野座に合流した
今年の鉄板4番候補として球団が一番期待する打撃野手
それが、マウロゴメスであります

第一子の出産で第2クールから参加と言われていたが
出産後の娘さんの体調が思わしくないとの事で、4日間
来日を送らせて昨日来日を果たせた

本人のコメントによるとお子様の体調は良くなったと聞いている
同じ親としては、それが何よりである


さて、そのゴメスで一番嬉しかった部分が以下の通り

「常に張って来た場所であるから4番に関しては違和感はない
守備は過去6年間ずっと一塁。一塁が心地いいんだ」


つまり、ファーストも4番も譲りませんと宣言した様なモノ

この言葉を私は待ち望んでいた
「言われればサードでもどこでもやる」などとお人好しなコメントだけは勘弁してくれと思っていた

4番で慣れ親しんだポジションで戦って、本塁打を量産して
欲しいと心から願っていたからである

さぁ?どうなる新井貴浩?
サードに行くなら、良太今成と本気で戦えばいいだけの事
それが本当の実力主義の世界であると思う
スタメンを奪いたかったら、ゴメス、良太、今成から
実力でスタメンとポジションを奪えばいいだけの事

キツイ言い方ですが、これが選手層を厚くするわけですし
これが若手なら、世代交代も含め熾烈なポジション争いになる

こんな図式が全くなかったここ5年間
やっとベテランが若手に対して危機感を与える環境が出来たのだ
この展開をどれだけのファンが待ち望んで居ただろうか?
スタメン手形の契約更新なんてもう要らない

ゴメスが来ても実力主義である事は、間違いない
だから貴浩にだけ言っているわけではない、
これは当然、ゴメスにも言える事なのだ

さて、そのゴメスのスイングですが
昨年のダイジェストで見ればかなり良い打者です
ダイジェストで見ればの話ですよ(笑)

アウトコースへの対応力は、恐らくブラゼルよりいいです
ブラゼルも調子によってはアウトコースは良かったですが、
如何せん、ムラがあまりにも多かったのも事実です

ゴメスはアウトコース腰のラインは迷わず引っ張りに行きます
更にアウトローのチェンジアップに関しても流す技術も
しっかりと持っている様です

昨年の打率は悪かったのですが、それまでは
3割をキープしていた打者だったそうです
その反面三振も多いのもこの人の特徴です

今日彼は宜野座に現れ、オマリーの打撃投手の元
ドームで打撃練習を行っていました

やはり、弾道がホームランバッターですね

いい角度でドキュンっと上がっていましたね^^
ドームなら看板直撃レベルのいい弾道でした

さすが4番候補だなっと思わず嬉しくなる自分が居ました
去年のコンラッドはフリーの段階でかなり力んでしまい
ブレまくりのスイングをしていましたから、それに比べると
かなりいい弾道を飛ばしていたと思います

問題はいくつもありますね
まず、助っ人が一番苦しむかもしれないのが
統一球であります

これはNPBオリジナル球ですから(笑)
MLBやマイナー、3Aで見る
ツーシームやカットボールに比べて、
ゴメスから見て日本人のムーブするストレート系が
どの様に見えるか?
これが私の中では一番のポイントだと思っています

係数が上がった状態なので、当たればある程度飛びますので
大丈夫だと信じています

もう一つが、
日本人独特の変化球であるフォーク
ストレートの騙し球のフォークへの対応力です
MLBでは殆ど見られない球種ですので、このフォーク

切れ味抜群でホームベース上でワンバンするフォークであれば
日本人でも吊られてごめんなさいになりますが(笑)

問題はストライクゾーンからボールゾーンへ流れる様な
フォークに対しての対応力ですね
これにゴメスがどう対応出来るか?

更に
チェンジアップとは軌道が全く違うVスライダー
縦に落ちるスライダーを日本人は良く投げます
このスライダーに対する対応力がどうか?

この2球種の対応が駄目ならばどうなるか?
三振の帝王となり、
攻略が簡単に出来てしまうバッター

になる

オマリーがどこまでその部分をフォロー出来るか?
やってもらわなければ、アリアスの再来は絶対にない
下手したらスペンサーレベルの打者に落ちぶれてしまう

このシビアな部分に関して、私は不安要素を感じている

三振か長打力か?
これで3割バッターなんて日本では考えられない

パリッシュクラスの2割4分程度で30本であれば
我慢出来る人も居れば、打率がシャレにならんと言う不安に
完全に二分すると思います

どう化けますかね?(汗)

第二クールの最終日と言うことはキャンプ10日遅れで
実働も8日遅れている状況
身体を見れば、腹回りが気になったのも事実
少し絞らなければダメな状況じゃないかな?

2日で調整を合わせて行くと豪語していましたが
まぁ開幕まで間に合えばいいんですが、
身体を絞ってなんて自主トレでやるレベルだから(笑)
ただ、マートンもキャンプに入って絞ったんですよね

ゴメスにも本気で絞っていいスイングと守備が出来る様になって
もらいたいですね
まずは腹回りと足腰でしょうね

巨人も中日も獲得を見送ったゴメスである
そのゴメスを迷わず獲得した阪神タイガース
彼を活かすも殺すも、コーチ次第である

オマリーが居てくれて良かったなぁっと思う
高代さんで相性が合わなければ、最悪になってたので(笑)

最後に新井さんが室内で高代コーチからかなり細かく
捕球と送球の指導を受けていた
尋常じゃない位長時間に分かって個人指導を受けていた

彼が最悪サードも守らせると言う展開も想定してだろうか?

良太、今成、貴浩、でサード争いが勃発するのだろうか?

ただ、今日はあくまでも捕球に送球で正面に投げてたので
何とも言えないが、高代コーチが選んだサードなら
俺は異論する事はないだろう

貴浩の真剣に指導を受ける姿勢を見て感じた
最後の戦いをしているのかも知れない

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posted by 正悟 at 23:43 | Comment(0) | TrackBack(1) | 2014 Tigers

西岡離脱で見えてくるチャンス



西岡の打撃好調を書いた直後に右肘関節炎で帰阪した西岡
実に残念でならない

高代コーチに守備力で鍛えられている最中での右肘関節炎

そもそも肘関節炎は、手首や指を酷使した場合に起きるケースが
多いし、殆どがそうである

西岡の場合右肘であるが故に、グローブをつけている左肘でなく
送球する右肘であった

打撃よりも送球や捕球の時の踏ん張りなどで引き起こした可能性があるが
打撃練習のスイングの多さから指に負荷がかかり過ぎていたのかも知れない


打撃が絶好調だっただけに実にもったいない離脱だし
実に運が無くて残念なタイミングの離脱だったと思う

しかし、西岡と言う選手は怪我が多い選手でもある

不運な選手だと思うし、責任感も強すぎるが故に無理もする
それが災いとなり、怪我が長引き結果的にチームに迷惑をかける
結果を引き起こす場合もあるのだ

昨年の怪我も限界値を向かえるまで我慢し続けた結果
西岡の打率は急降下、代わりの選手もピリっとせず(笑)
坂がやっとの状態だった

確かに昨年を見て西岡の代わりとなるはずの上本が居なかった
他の選手達はどうだろう?守備と足は良くても打撃が酷くて
起用したくても出来ない状況下にあった

西岡も気の毒だし、ベンチも辛かっただろう

これを一言で言うならば、選手層が薄すぎたと言う事である

ファームの打撃指導があまりにも体たらくな状態にになると、
どうしても、昨年の様に西岡に無理をさせるしか方法がない

しかし、西岡はさすがであった
調子を取り戻し、チームをけん引する役目を鳥谷と違った
スタイルで果たせたのではないだろうか?

その西岡がこの時期に右肘関節炎になった事は実に残念
高代コーチの守備強化の指導に、脱落する形となり
本人が一番無念であるだろう

高代コーチとしても西岡離脱は残念でならないだろう
しかし、コーチは西岡だけに依存しているわけではない


昨年の様な、西岡の代わりが居ないスタイルを崩す為の
春季キャンプをしっかりと行っている

上本、西田という打撃センス抜群の両名が本気で
西岡不在のセカンドポジションを争う状況が既に出来上がって
おり、ここは白熱する場所でもある



これは、若手にとって最大のチャンスである
世代交代の一つの大きなきっかけは、
怪我により巡ってくるチャンス

これも立派なきっかけでもあるのだ


この状況に複雑な思いを抱くファンは凄く多い
そのファンの中には、世代交代、スタメン当たり前の状況を
切り崩せる様な選手層を望んでいるファンも多いのだ


西岡の離脱は残念であるが、彼の怪我は若虎にとって
最大のチャンスである
どんな結果であろうが、本気でポジション争いをする姿勢が大事
その展開がなければ、西岡の代わりも西岡の傲慢さも
打ち消す事は不可能であろう
このチャンスこそモノに出来てのし上がったスター選手は
数えきれないほどいるのだ


これは西岡に限らず福留にだって言える事
あの鉄人鳥谷だって絶対に怪我であっても離脱はしないと言う
保証はどこにもないのだから
福留の脚だって爆弾を抱えている事に間違いはないのだから

腐らずに常に試合に出られる技術、精神の準備を怠らず
常にギラギラとした感覚で精進してもらいたい


ポジションを本気で奪い取るギラギラとした姿勢
それを迎え撃つ本気でポジションを死守できるベテラン

この二つの歯車がかみ合った時
本当に分厚い選手層が形成されるのではないだろうか?

西岡の検査結果が短期治療で済むことを願う
それと同時に、このチャンスを絶対に掴み取る覚悟で
若虎達には精進してもらいたいですね

西岡の代わりはなんぼでもいる
それは守備面では普通に言える状態であることを高代コーチは
示してくれたのではないだろうか?

それを実現出来るのは、上本、西田の頑張り次第だと思う
その若虎達を迎え撃つ気迫を、西岡にも見せて欲しい

間違いなく今年の若虎は打撃力が向上している
それが昨年の若虎達と今の若虎達の大きな違いだろう

今年は投手だけでなく、野手も若手も伸びる年になる可能性は
非常に高い事は言うまでもない

高代コーチが与えた西岡へのノック指導は
西岡本人だけでなく、チーム全体にとっても凄くいいこと

選手層が分厚くなければ、優勝なんて絶対に出来ないのだ

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posted by 正悟 at 03:04 | Comment(0) | TrackBack(0) | 2014 Tigers