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2014年02月02日

好調良太と手探り感の藤浪と福留



ついに、迎えた球春
宜野座の放送を心待ちした私にとっても球春である

私の家庭では、2月1日から3日間は、お正月と同じで
朝食は三箇日の様にお雑煮を食べる様にしている
このスタイルに変えて6年目のシーズンを迎える事となった

球団と共に、球春を迎えるという我が家のしきたりである


今年は土曜日で学校がお休みで楽な球春元日の朝食となったが
平日の2月1日は、朝食のお雑煮の準備で通常より45分早めに
起きて、私が雑煮を家族に振る舞うことにしている

今年は月曜日だけが平日なので、今年は楽です^^



今年の阪神キャンプは実に、騒々しい感じがする
和田さんも初日からノックを行っていたね(緩いけどw)

バタバタとブルペンで投げ込みを行う投手陣
メッセと呉以外は、全てブルペン入りをする形となり
危機感とやる気を十分感じられた感があるが。。。。。
活気よりも騒々しい感が強かったのは何故だろう?www

藤浪も捕手を座らせてのブルペンをキャンプ初日に迎えた


藤浪の投球フォームを見て痛感したのが、

かなりバラついている事

インステップで投げてみたり、修正後のフォームで投げていたり
手探り感を感じるブルペンだった様に見えた

かなり上体に頼って投げているシーンも見られたと思えば
綺麗なフォームで投げてみたり、明らかにお試しブルペンで
あったと私は感じている

バラつきのあるフォームのそばに深刻な顔つきの
中西コーチの姿があった

力みを感じたシーンでは完全にシュート回転している筈
身体の開きが実に気になる投球フォームも度々見られた
初日と言う事もあり、まずは試運転でお試しだったと思う

恐らく、これからじっくりと中西コーチと調整しながら
フォームを固めて行くだろうが、二か月弱しかないのが現状
ここは中西コーチの腕の見せ所ではないだろうか?

インステップを続行する事は考えにくいが、最悪それもある


投手はサブグランドでも精力的に走らされている感も感じられた
恐らく今年は昨年より、若干スタミナ重視の練習メニューが
組まれている感がある気がする

ドラフト5位の山本は意外といい
彼は速球派ではないが、変化球のキレが抜群だと言われている
サウスポーでリリース高めのサイドスロー
これは、左対策要員としては、かなり有効なフォームだろう
腕の出所が、左打者からはかなり見ずらい筈である

上田さんは、出来れば肩のラインと同じ高さで投げるといいと
話していたが、このリリースポイントの高さに関しては
2つの理由があると考えられる

球速を出来るだけ落としたくない
スライダー以外の変化球を少しでもキレよくしたい


その意図を強く感じられるが、やはりバランスのとれたフォームに越したことはないのだ
このフォームについても、修正がかかると思われるが、
山本自身がこのフォーム修正にどれほどの時間で対応出来るか?
これは大きなポイントとなるだろう


二神も昨年サイド転向したが、秋から試行錯誤しながら
オーバースローに戻している様だ


球の走りが実に良いとの事だが、TVのアングルは如何せんww
ななめ角度からのフォームオンリーなので何とも言えないが(笑)
力強いフォームを感じた事は確かである

二神の復活は実に頼もしい存在となるので、是非とも
完全復活を目指して頑張って欲しい



今日のランチ特打では、福留とマートンの姿があった


マートンは
明らかにミート打撃を行い、2ベースを意識していた
左中間、右中間、センター返しのバットコントロールを確かめる
作業をして、あえて大きな辺りを避けていた感がある
柵越えはなかったが、右中間にいいライナーが何度も飛んでいた

今年はゴメスが4番を座ることになるだろう
マートンとしても、安打量産中距離打者としての助っ人の役割を
しっかりとこなす準備をしてきていると思われる

少し体重上げて来たかも知れないね(汗)
太ったと言うより、4番もOKの体格を作って来たかも


福留
彼は柵越え16本と実に飛ばしている感があった
去年に比べれば全然OKですよねwww
昨年は柵越えすら少なすぎましたので16本は嬉しいですね

しかし、私は彼のスイングを見て2つ気づいた

1. コンパクトなスイングに変えた事
2. ミートポイントが前気味である事


コンパクトに振り抜くスイングは、彼にとって
大きな変貌を遂げた証であるだろう

恐らく、水谷前打撃コーチから指示を受けて、
改善して挑んだキャンプだと思われる

実にコンパクトに素早く振り抜けている感がある

しかし、ミートポイントが前気味なのが気になる

タイミングが計りやすいのだろうし、実戦になった時
速球に対応すべき対策を今のうちから
行っているのかも知れない

緩いボールの間はミートを前気味にしてでも、感触重視で
しっかりとコンパクトに振り抜く事を考えているかも知れない

ミートポイントを前気味にすると

変化球を引っかけやすいのと
フォークにひっかかりやすくなる


これだけのベテランなので、まずは感触から入ったのだろう
しかし、綺麗に振り抜けていたと思う


それ以上に良かった打者が居た

新井良太である

驚いたねww彼のコンパクトなスイングはかなり改造した感があるが、仕上がりが実に素晴らしい
今日の打撃では良太が一番良かったと思う

まず私が問題視していた

片手打ちが無くなっていた

これにはマジで驚かされた
両手でしっかりと振り抜かれているではないか?

テイクバックも若干狭めている
つまり、コンパクト化してスイング速度を重視したスタイルに
完全に変更したと言う事

弾道が実にいい、弾丸ライナー気味のいい当りも見られた
オフシーズン相当真剣に取り組んで来たのが分かる
これだけスタイルを変えて挑んで来たのを見て
正直、良太を見直した

よくぞ決心してここまでスタイルを変えて
しっかりと仕上げて来たではないか?

アウトローのハシケンのボールにもしっかりと反応して
ライスタに放り込むシーンも見えた

後は実戦でどこまでアベレージが残せるか?
良太の打撃面はそこが大きなポイントとなるが

昨年よりは全然、スイングコントロールもいいし、
何しろヘットのブレがかなり改善されていた


オフシーズンにかなり努力した証拠である

今日だけは良太を本気で褒めておきたい

思わず期待してしまった^^

えらいぞ!良太!

まだキャンプは始まったばかり
ここから激しいポジション争いが繰り広げられるだろう

地味ながらも騒々しく始まった宜野座キャンプ
今年のキャンプは昨年以上の収穫が見つかりそうな予感がした
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posted by 正悟 at 00:49 | Comment(0) | TrackBack(1) | 2014 Tigers