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2014年02月08日

呉昇桓がブルペンで魅せた凄さ



今日の午後に森田がアメリカンノックを受けていた
ヘトヘトなるという言葉があるが、今日の森田は正にそれ(笑)
森田の脚が完全に止まっても容赦なく続く
高代コーチのアメリカンノックを見て痛感した

シゴキだこれww

守備力も打撃も足腰の鍛錬が重要となるのは言うまでもない
アメリカンノックは私も高校時代何度も食らっていた
だらけていると、監督に呼び出され、
先輩にアメリカンノッカーをお願いされて(笑)
吐くまで何度もやらされた経験がある

アメリカンノックで吐くのは本当の地獄絵巻である(笑)
マラソンで体調悪くて吐くとは違うんだよ(笑)
無理矢理走り抜いて胃袋がくたばって出すわけだから相当キツイ
しかも森田は食後の時間帯に走らされているので、
飯食ってないか?本当に軽めにランチを取った程度で挑んだはずだ

しかし高代コーチはエグイwwwwwでも。。。。。

これが普通のシゴキなんだ

落合ドラゴンズでもこれ位の扱きは当たり前の世界

阪神に足りなかった部分を高代コーチが存分に見せてくれている
もっともっと高代コーチに鍛え上げられるべきだと思う

政権交代で解任するなら、和田続投を願いたい位だ
それだけ高代コーチの指導力は凄いと思う

キャンプの阪神は超楽だと言われ続けているが
それを跳ね返す位の勢いで高代さんは精力的に指導している

シゴイてシゴキまくって鍛える事も絶対に大事

森田も吐く寸前の状態まで追い込まれていたが、
それでも下柳氏は、

まだまだ甘い 近づけない位の怖いオーラがない
それ位のオーラが出ないうちはまだまだ


と一蹴wwwww 確かにそうだw
森田もっともっとシゴかれて耐え抜いて伸びろ!


今日のキャンプ 第二クールの始まり
私は興味を持って居たのは言うまでもない

呉昇桓のブルペン

であった

第二クールから投げると噂されていた呉昇桓が
ついに阪神のブルペンでボールを投げた

当然この時期のピッチングは6割から7割程度の投げ
本気球とは掛け離れた投球しか見せてくれないのだが
それでもフォームやバランスなどを見極めて、状態を見る事は
可能であると私は考えている

まずは、数球捕手を立たせてキャッチボールを行っていた
まずその段階で何かが違う。。。。。。。。。
力強さとキレを感じるのは何故だろうか?

数球投げた後に捕手を座られたのが分かった
いきなり投球フォームで投げだしたからだ
あまりにも自然に投げだしたので驚いた

何も要求もせず、ただストレートを投げたのだろう

では、呉昇桓のフォームを見て感じた事を書いてみよう

まず、軸足がブレない
重心を支える軸足が全くブレない


これは藤浪にも言える事なのだが、藤浪以上に呉昇桓は
足腰を徹底して鍛え上げていることが分かった

178センチで95キロ位あるがっしりとした体つきに
無駄な贅肉は一切ない位の鋼の筋肉体質である
金肉体質が好みの女性にとって彼の肉体は完璧だろう(笑)
足が馬だものwwwwwww
競輪選手みたいな太ももしてるのだから、凄い安定感(笑)

その軸足となる左足だが、踏込み足を上げてる間
まるで静かに休んでいるフラミンゴの様に動かない
左足の軸足が安定感抜群

更に、通常、上体が前に行きたがる投球フォームで修正をよく
行うケースをよく見かけるのだが。。。。。
呉昇桓のフォームは実に安定感があった

呉昇桓は踏込足が高く上がっても重心を
軸足にしっかりとかけて溜めを作った状況がTVでも確認出来た
この重心とバランスは確かに物凄い

これが石直球を生み出す驚異的なバランス力だと思う

踏込足が動き出しても上体は変わらない
踏み込んだ瞬間に一気に腕が肩から出て来る感じである

全身のバネがこの瞬間の為に動く感じが見られた
足腰で投げるフォームの教科書の様な見事なフォームであった


リリースポイントの出所も打者から見れば
かなり見づらいフォームである事は間違いない

リリースの寸前も、左手のグローブで右手首から指が隠れる様な
実に巧みなフォームで相手に球種を絞らせない感じもある

バッターからすれば、彼のリリースポイントは
肩からグワっと一気に球が出て来る感じがあると思う
これは見づらいですし、打ちにくいはずです

このフォームを見て一目で分かった
呉昇桓の重心とバランスは恐ろしい位素晴らしい
そして足腰で投げる実に見事な投球フォームでもある

更にこの呉昇桓の特徴は
速球でも制球がいいのがセールスポイントでもある
球が上ずってどうしようもない時は誰にだって必ずある

そこに伸びのある球威が備わって居れば、絶対にごまかしが効く

この男のフォームが乱れる事は早々ないかも知れない

松田が学ぶべき教科書がここにある


呉昇桓はスライダー、カーブを投げるが、

スライダーは縦に落ちる感じのVスライダーを
投げている感じがするが、小さく変化するスライダーも
同時に投げている様に見えた事がある
更に90キロ台のスローカーブも投げている

もしかしらた、カーブとスライダーと
スラーブを投げているのかも知れない
スパイクカーブ系かも知れない

見てみないと分からないので
速くオープン戦での実践投球を見たい気分でワクワクしている

スラーブとカーブの使い分けが出来て、スライダーのキレがあり
制球もかなりイイと来たならば
フォークが無くても戦えるのかも知れない

いずれフォークか?シンカー系を投げたくなる時が必ず来ると
私は確信している
速球派に縦に落ちるフォーク、チェンジアップ、シンカー系は
かなりの確率で空振りを奪えると私は考える

まずは彼自身もどこまでこの速球とスライダーが通用するか?
これを確かめてみたいと思っているだろう

メッセからマシーンとあだ名をつけられたらしい
何しろ、足腰と腹筋と背筋がクソ鍛えられているはず
サイボーグの様なスンゲェ身体をしていると思う

んで、逆に怖い点も見つけた
虎心不動はそこもきっちりと書いてみようと思う

肩からグワっとリリースポイントが出て来る感じで
打者は見づらいと私は書きました
つまり、大げさに言うと、

こじんまりとしたオーバースロー

みたいな感覚に打者からは見えるかも知れない

肩からリリースポイントが出ると言うことは
腕を思い切って振って投げると言うよりも
こじんまりとしたオーバースロー感覚であるならば

絶対に肘に相当負担がかかる投げ方しているのです

これ間違いなく当たると思いますが、

酷使し過ぎると肘やっちゃいますよ

絶対肘から痛みが始まるはずです
定期的に肘痛めて1シーズン位のスパンで
長期離脱してる投手でもあります
3年から4年に一度必ず肘やっちゃうんですよね

2009年から2010年にかけてオペ込みで
長期離脱を経験しています

まぁ速球派の宿命みたいな部分もありますけどね。。。。

私の計算が正しければね
その定期的な時期が、今年か?来季辺りなる筈です(汗)


球威が落ちたり、球が上ずったりし始めたら
注意して見た方がいい投手でもあります

まだブルペン投げ始めたばかりなので、何とも言えませんが
私が幹事ら呉昇桓の投球内容を書いてみました

守護神なので、毎日そこそこ投げながらの調整になると思います
それは第三クール辺りからかな?

いずれにせよ、ストレートの凄さと制球の良さは
和田監督も中西コーチも大喜びでしたね
8億5千万で来てくれた韓国最強の守護神に
期待して、次回のブルペンを楽しみにしましょう^^


最後に私は韓国の代表戦は、サッカー同様燃えるものがあります
ただ、韓国選手が助っ人出来た場合、共通点があります

真面目でチームの為に本気で取り組む姿勢は
日本人以上の日本人的な熱いハートを持った日本人選手以上の
プロェッショナル精神を持っている選手が韓国は多いと思う


ソフトバンクが何故?あの高値でもイデホを獲得したのか?
それは簡単である
彼のプロフェッショナルな精神と肉体と技術が
高値でも欲しいという願望を持たせたのだと思う

呉昇桓もきっとイデホと同じように、チームの為に
100%の力で戦ってくれると信じて居る

やれ国旗だ!22は認めないと言っていたファンを
黙らせて拍手させる様な投球を見せてくれると信じている
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posted by 正悟 at 02:17 | Comment(0) | TrackBack(0) | 2014 Tigers