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2014年02月13日

呉昇桓は二段モーションではない



二段モーション禁止

これは国際試合に対応すべくルール改正にて実行されたが
二段モーション禁止ではなく、ストップモーションが禁止

この解釈の仕方が物凄く難しい所なのです

呉昇桓の二段モーションについて問題視されているが
阪神ファンだから彼を援護するように見られてしまいがちだが
彼が二段モーションと判断された場合どうなるだろうか?

日本の野球のルールは世界で笑われるよ(笑)
国際試合で通用するフォームがダメなんてね
統一球以上の恥さらし以上の大失態となるルールに値する

では、呉昇桓の二段モーション疑惑ですが
問題は、左足の踏込足が着地する直前に止った様に感じると
審判団から物言いがついたようです

では呉昇桓の手前で投げているメッセが死角になりがちですが
その問題の動画をご覧ください

http://www.youtube.com/watch?v=T4I1reUZ4Vk

左足の踏込が着地する寸前に足がクネっとするんですね

実はこのフォームに物言いをした女性も実は居たのです
猛虎愛クラブの女性メンバーだが、


あの足のクネっとなったのが気になるんですよね


彼女は二段モーションと言う表現はしてなかったのですが、
それが気になると言うことは、目立っていたと言う事です
彼女は素人だが、実をいうと的を得ていたのである

止った感じが見受けられたと同時に
クネった足が怪我する元と心配になったようです

彼女からすれば、動きが止まった感覚に違和感があった様です


では、まずその二段モーションとは何ぞや?
滅茶苦茶簡単に言いますね
足を上げてから投げるまでの間に、一度動きを止める事です
実はこれはストップモーションと表現するのが正解


要するに、二段モーションは、一旦足を上げてまた下げる
その時にストップモーションの動作と見なされた場合
ボークと見なされるわけなのです

二段モーションだった過去の投手も使用用途は様々なんです

打者のタイミングを計りづらくする為
前のめり気味になる体重移動を落ち着かせる為
球威を向上させる為に溜めをしっかりとつけたい


様々な使用用途がある中での二段モーションの活用性が
過去にあったのは事実です

二段モーションは元々禁止だったのですよと言う輩は多い


違うのですよ
ストップモーションが禁止なの!



二段モーションで静止するからストップモーションと
日本では見なして、二段モーションは悉くダメと言う
流れが一時期あったのです

言葉の表現とマスコミの表現がファンを惑わしてる
更に審判の質にも問題がある

岩隈が一番いい例である
彼のモーションは完全に足が下がってます
完全なる二段モーションです
これは日本の規定では絶対にアウトになる投球です


しかし、これがオリンピックの試合や、クラッシックや
MLBでは全然通用したのです


日本でダメなのに何故?国際試合でOKだったのでしょうか?


国際試合では、一度上げた足で一呼吸溜める動作は
ストップモーションとは見なさないケースが殆ど



つまり二段モーションという解釈以前の問題であり
ストップモーションギリギリの溜めと解釈され
黙認されていたと考えてもいいでしょう


野茂なんてどうなるのさ?あのトルネード(笑)
完全に静止しますよwwwww
MLBでも全くOKでした(笑)


つまり、溜めをストップモーションと見なす
一呼吸の溜めは国際ではOKと見なしている

これを全部禁止にしたらどうなるだろう?


日本人体格で溜め禁止となれば、球威を出せない投手が
もう既に沢山居るんじゃないかな?

ただ、溜めて投げるのは肩や肘に負荷がかかる怪我しやすい
フォームである事もつけ加えておきます


国際基準に合わせる為、国際試合に対応する為

統一球同様、NPBは綺麗事を言っていたのですが(笑)
かなりあやふやなのがまだに続いています

溜めとストップモーションの境目が
二段モーションでひとくくりにされている


僕はそこに問題があると思います
国際試合に云々以前に、これはNPBの我だよ


んで、私の見解です
二段モーションが禁止とされていますが
マスコミもダメなのですよ(笑)
国際ルールが分かってないのです
馬鹿じゃないの?と言いたいのさ

二段モーションよりも
投球をストップする動作
ストップモーションがそもそもダメ

溜めとストップモーションの境目が分かっていない
MLB記者だっているだろう?そこにwwwwww

そこが一番重要な部分なのです
何でも二段モーションって言っているのが現状(笑)

動きが止まらなければ
二段モーションでも何でもOKなの(笑)

でも上げた足を動きを止めずに下げるのなんて
人の身体の動きとしては無理難題www

二段モーションでストップする人が多いって事です
溜めとして活用しているギリギリラインを歩いたのが

巨人の宮國

だと私は思う
彼だって溜めを作らなければあそこまで球威は向上しない
川口コーチは間違っていないのですよ
彼の指導こそ、球威向上の正しい指導を行っている事に繋がる


ではセットポジションで二段モーションと
見なされたボークがこれです(笑)

http://www.youtube.com/watch?v=lFa4iJ_O5PI

これは二段モーションと解説者は言ってますが
これはストップモーションが正解だと思うのが俺の見解
これを二段セットと解釈する人も多いだろう
しかしこれは結果的に止まったからボーク

つまり、セットポジションは腰のラインから腕を上げた瞬間に
投球に入ったと見なすわけです
これがプレートを外してればまた違います
それは1,3塁の審判が足元しっかりと確認しているはず

この場合は、腰のラインから腕が上がった時にプレートを
踏んでいたので、打者に投げなければならない

そこで躊躇して止まってしまった
ストップモーションでのボークです
つまりこれは二段モーション以前のストップモーションです

では、最後にもう一度呉昇桓のフォームを見てください
ここがポイントです
足がクネっても上体は動いてます
更に足もクネっと動いてるのもこれは動作と見なしてもいい

http://www.youtube.com/watch?v=T4I1reUZ4Vk

動いてるでしょ?カックンっとして見えるだけ
これはストップしてないと国際試合は判断しています


これを二段モーションと表現したら
世界中に恥をさらす馬鹿げた発言である
上げて下げてないだろ?
足首がクネってるだけだろ?wwwwwww
これはストップモーションではなく癖wwwww

ストップモーションと言う表現であったとしても
足がクネっとして癖があるだけで、これはストップしてない
上体が動いているのだからストップモーションでもない
私はそう解釈している

これが駄目ならアンダースローは絶対に禁止になる
それが日本のストップモーションの査定の現状
このルールは見直すべきである

最後に
和田監督も中西コーチもダメ

呉昇桓を守り抜く姿勢を強気に出さなきゃ

どこが二段モーションなんだ?
どこが止まってるんだ?ただの癖だろ?
韓国の英雄で国際試合でも通用する投球フォームに対して
そんないいがかりはNPBで通用しても
MLBでもオリンピックでもクラッシクでも
通用しない物言いだぞ!
こんな恥さらしな物言いはやめた方がいいぞ!


位の強気な態度を見せて欲しい位、腹が立ちましたね(笑)
え?真弓さんと和田さんは平和主義者だからダメ?
選手を守る為には戦うべき所は戦って欲しいですね(笑)
呉昇桓のやる気や闘気が一気に下がるのも分かります

こんなバカげた審判団の物言い
韓国でこれが大々的に流れたら恥さらしだよ(笑)

溜めとストップモーションの境目
ストップモーションと二段モーションの解釈

日本はそこがまだ駄目なんだろうね(汗)
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posted by 正悟 at 02:19 | Comment(0) | TrackBack(0) | 2014 Tigers