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2014年02月23日

マウロゴメスは開幕に間に合うのか?



数日間ご無沙汰しておりました
年度末に向けて、お仕事が忙しゅうございまする(笑)
更新が滞り気味で大変すいませんです(汗)

さて、マウロゴメスの状態が思わしくないですね
体調不良や体の絞り、守備状況も森田クラス
この後れをとった追い込みに時間を要していますね

練習試合も紅白戦にも出られない状況が続いてました
そろそろ実戦に出すと思いますが、DH制でしか出せない
私はそう読んでいます

お子様のご誕生に立ち会い、更にお子様の体調が思わしく
なかった事で、キャンプインが約二週間遅れました

この二週間の遅れは実は滅茶苦茶大きかった

二年前にマートンがお子様の誕生に立ち会ったのですが
やはり、調整が遅れてしまいました
ちなみにマートンはその年だけ最多安打を逃しています

開幕に間に合わない状態は、シーズン全体に響くのです


第1クールは、本当に大事なんですよね
基礎体力を鍛えるとよく言われますが、休んだ体に対して
身体を絞らせるという大きな意味も含めたメニュー構成です

自主トレの段階でどこまでしっかりと体を作って
いい状態でキャンプイン出来ていたか?が本当の意味での勝負

だから新年早々ガッツリと走り込みをして、バランスとか
筋トレなどをしっかりとこなした選手達は第一クールから
好調をアピール出来るわけです


福留や西岡はしっかりと、怪我のケアを怠らず
特に福留は自費で暖かいハワイで徹底的に走り込んで
身体を動かしてキャンプインに臨みました

その結果、ランチ特打でも絶好調をアピール出来て
更に守備練習でも強肩などで存在感を見せる事が出来ました

また、西岡も準備をしっかりと行ってキャンプ臨み
高代コーチの鬼のノックに備えたスタイルでキャンプに
入りましたね
確かに守備面でのほころびが如実に現れました
上本や西田の方が実に動きが警戒である事も分かりました

その中でも高代ノックに耐えられる膝を今の段階でも維持
出来ている事も事実です
右肘腱鞘炎も軽症で済んだのも、運半分
備えた結果が半分だったと私は確信しています

でも西岡の守備はまだまだだねwwwwww
ファンの私が平野と比較してみるのは酷だが(笑)
コンビを組んでいた鳥谷が一番痛感しているだろうね

貴浩もそう、昨年と違って守備練習に精を出す姿が
目立っているが、ポジション争いに保険が無くなった事より
肩と腰の状態をしっかりとケアして基礎体力を作り上げ
第一クールでも更に絞った身体が今の状態を指している

そう痛感している
それだけ、自主トレでキャンプインに備える姿勢と
第一クールからしっかりと取り組む事が如何に重要であるか?

が分かると思います


さて、マウロゴメスだが
キャンプインが遅れた事は仕方がないと思う
家庭の事情なので、それは仕方のない事である

私が指摘したいのが、事情以前にオフシーズン(特に年明け)
にしっかりと体を絞って来なかった事である


ブラッズみたいなポッコリお腹で来られた時には
こりゃどこまで絞れるだろうか?と心配した

確かにフリーでは遠くへ飛ばせる
そりゃ飛ぶだろう、あんな緩い球なのだから
緩々の甘いコースに合わせてスイングすればいいのだから

問題は、140キロ後半、130キロ前半のスライダーに
出くわした時、更に130キロ台の切れ味抜群のフォークに
出くわした時に必ず結果が出てしまうと痛感した

あの体格であのお肉ではコンパクトに素早くスイングするなど
まず無理難題の状況である事は言うまでもない

スイングの速度、バットコントロールが重要
そこに絶対不可欠なのが瞬発力である


しっかりと溜めを作り、素早くコンパクトに振り抜く

このスイングが出来なければ絶対に遠くへ飛ばない
引っかけて打ち損じのヤマを積み上げるのがオチである
このままではコンラッド状態に陥ってしまう

マウロゴメスがやるべきことは何だろうか?

私は一言で言うなら、助っ人というゲスト感覚を捨てさせる事
オマリーをはじめ、首脳陣がどこまでそれが出来るか?

高代コーチの鬼のノックをバンバン受ける初心の精神を
しっかりと持って挑まなければ、マートンやブラッズの様な
優良助っ人外国人には絶対になれないと確信している


彼がアメリカンノックを行ったら立ち上がれなくなるだろう

それ位、体を絞って鍛えるしかないのだから
守備力に関しても、現状では森田並みなのは分かった
ポロリと捕球してからの送球までのスピードがトロいw
滅茶苦茶トロトロボーイだったのは確かだ(笑)

あの姿を見てサードもあるなど絶対にあり得ない事だ(笑)

スイングに関しては、オマリーが付っきりで行っているが
恐らく体をしっかりと絞って本気で挑まなければ、
100%開幕に間に合わないだろう

私の中で、貴浩が居るからいいやって感覚もある

貴浩はファーストの守備はかなり上手くこなせる
捕球してセカンド送球の練習もかなり切れ味抜群

ゴメスなど目じゃない動きだし
森田も足元にも及ばないいい守備を見せてくれている

しかし、
サードになるとやはり、別人となり、良太と同等になる
捕球してスローに入る作業で、バタつく部分もあるし
捕球の段階で焦りやバランスなどが微妙に崩れ、ポロリと
本来の持ち味が出せない

ファーストが向いている選手にしたのは阪神だから
サードで頑張らせるつもりが阪神にはなかったのだ

私がGMや監督ならば、
絶対にブラッズをファースト固定で
貴浩をどうやってサードで通用させるか?

だけを考えていたと思う

それでブラッズを叩き出して、コンラッド経由ゴメスさん
これは仕方のない事だったのですが、係数隠ぺいにより
計算外の誤算が後から着いてきたもんですから(笑)

ロッテで活躍が予想されるブラッズに対して
解雇直前の球団の対応が実に残念でならなかった

帰って来いって言えない状況なんだもん(笑)

そのブラッズがボールを見極められなかった本当の原因が
中途半端な起用法にあったと言う事です

そのツケが現在に至るわけだ

オープン戦序盤は、若手主体のチーム構成をするケースが多い
3人登板なら2人が若手のケースが殆どであり、
まずはストレートのノビとスライダーのキレの確認を
6割から7割の力加減でやらせる時期なのだから

これが日にちを重ねるごとに
エース級の投手陣がバンバン上がり出します

つまり
この時期に体が絞れて実戦に参加出来なければ、
開幕ベストコンディションは相当厳しいだろう


開幕までにゴメスに残された猶予は1ヶ月しかない

どこまで体を絞って、ベストコンディションの体格になり
日本野球を知り尽くしたオマリーの指導を学んで実践できるか?

体の絞りに関しては、やはり高代コーチのノックを
沢山受けて、オマリーの指導の下で素振りをバンバン行い
打撃練習で統一球の低反発の感覚を早く掴む事かな?

実戦の前段階の話を私は書いて居る
既にオープン戦は始まり、実戦主流のステージに変わっている

これを実践のオープン戦で、
ゴメスを日本野球タイプに調教するのであれば、
コーチ、本人共にこれ相当の覚悟がなければ
絶対に無理な話なのだ

家族の都合は仕方のない事
でもしっかりと体を作ってなかった事は本人の責任

日本野球をなめるな!

最悪貴浩と森田が居る、ゴメスの代わりは幾らでも居る
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posted by 正悟 at 14:44 | Comment(0) | TrackBack(0) | 2014 Tigers