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2014年03月31日

梅野に対する期待と不安



まず、西岡の怪我から
熱いプレーが呼んだ激突という事故
人工芝に頭と胸を強く打ち付けて意識が無い状態だった
グランドに救急車が来て、病院直行だった

西岡の状態が実に心配だった

鼻骨骨折、胸部の打撲および左肩鎖関節の軽い脱臼
脳には異常もなく、軽い脱臼との事だが、まずは安静にして
様子見る形になると言う

登録抹消になるのか?どうか?も明日になれば分かるだろう

西岡の回復が一日も早く来ることを願っている


榎田は被安打7にしても、運がなかった
今日はカットボールとチェンジアップが不安定
低目に制球が定まらず、いい時は空振りも奪えたが
高めにカットボールとチェンジアップが集まっていた

カットのキレがイマイチだったのも確かである

その中でもあの西岡と福留の激突がなければ
3回は1失点で切り抜けられた可能性もあっただけに
事故は仕方ないが、運が無かったとも言えるだろう

藤井もそこは分かっていただろう

この3連戦で阪神が放ったヒットは30安打で得点12点
1試合平均が10安打で4得点
実は打線はそんなに酷い状態ではない

むしろ投手が問題である
3連戦で47被安打27失点

(´・ω・`) 暗黒時代みたいジャン

この数字は私の中でも想定外であった
一試合平均で約15.3安打 7失点

能見の10失点をマイナスしても17失点
これは余りにも酷過ぎる内容である

これは巨人が凄いのか?阪神投手陣が駄目過ぎるのか?

あさってからの中日戦で分かる部分だと思う
藤浪、秋山、岩崎
この裏ローテで勝ち越しを何がなんでも達成してもらいたい

中継ぎ陣の失点であるが
鶴5失点。二神5失点、安藤1失点で計11点である

鶴はデカイの喰らって既に3ホーマも食らっている
ファーム行きは確実だと思われるが、
中日戦まで様子見をする可能性もある

何故鶴にここまで厳しく私が書くのか?
もったいないんですよ

鶴のシュートは前から書いているが、とりあえずの持ち球程度

もっともっと精進すべきだが、体が開きやすいのかも知れない
ストレートが単純に見える感じがする
スライダーとフォークが武器の鶴だが、前から言っているが

チェンジアップを習得すればこの男は必ず化ける

縦に落ちるストレートの騙し球を習得すればかなり厄介な
投手になると思うのだが、せめてカットボールでもいいから
もう一球種、極めてもらいたいものである


今日梅野の配球をじっくりと見させてもらった
捕手経験の私から見ての意見だが

ありゃまだ無理だね

経験値を与えるという段階以前の問題
構える場所に問題を感じている

彼なりに色々と考えて配球しているのだろうが
まず相手打線のデーターが頭に入りきれていない
ベンチでメモ書きながら勉強する位の必死さが欲しいかな?

中継ぎ陣の持ち球を理解した上であの手この手の配球を組み
腕をしっかりと振れと
低目に制球を心掛けよと

アクションを見て彼の頑張りは認めますが

構える場所がダメ

真ん中低めは巨人とドームには通用しない


今日の梅野は8失点を献上している
榎田は7安打浴びて激突事故がなければ、
1失点だった可能性が高い

間違いなく1失点であの回を切り抜けられてた

そう考えると高めに浮いて制球が定まらない
メッセと榎田に対して必死のリードを行っていた藤井の
スキルの高さが良く見えてくるもんです
確かに巨人打線は異常なほど凄い


だからこそ、データーが必要なのだ


投手の持ち球を理解した上で自分の理想の場所に構えても
高めに浮く、真ん中に入る
梅野だってストレスは溜まっただろう

だが、一番ストレスが溜まったのはファンであり
各投手である事も言うまでもない

鶴は右打者のインコースに構えるとボール3つ分中に
入る傾向が続いていた
つまり城島や藤井ならアウトロー一辺倒に構えながら
どう対峙するか?
を考えるだろう

梅野は持ち球を理解した上でインアウトを散らし
緩急を駆使しながらリードを組み立てている

しかし、清水同様
調子が悪い投手の中に入る球種とそのズレを計算出来ない
苦しい展開がそこに見えていた

確かに攻めの配球をガンガンしています
しかし、その攻めの配球で無駄な球数を要し
結果的に四球や安打で残念な結果を呼んでしまっている

調子いい投手の配球をしてるんですよ
大卒ルーキーにビハインド組担当は余りにも酷です

そこには相手打者各々のデーターがなければ絶対に無理

苦手コースと苦手球種はさすがに梅野だって分かっている
問題は

どうやって?2ストライクまで追い込めるか?

特にどうやってファールを打たせるか?

がポイントである

今の梅野にそれを求めるのは余りにも酷だろう

では今日のロペスの本塁打のシーンの動画です

http://www.youtube.com/watch?v=_aPvgA6tuIU

ド素人配球をまざまざと見せつけて
ロペスにグランドスラムを打たれている

1球目が腰のラインインコースにシュートでファール
2球目アウトローにフォークを要求しワンバウンドでボール
3球目にインコース腰のラインにストレートが来て本塁打


アウトコースで四球を怖がった配球が手に取る様に分かる
満塁だからこそじっくりでいいのだ

イン、アウトそしてインでホームラン
鶴にインコースの低目に構えても高めに来る危険性の感知
これが全く足りていないのが現状である

増して今日の鶴のストレートは
140キロにも満たない状態が
非常に多い状況だった

私なら恐ろしくてインコースにストレートを
要求する大博打な配球など
とてもとても恐ろしくて絶対にしないし


絶好調ロペスにあの速度の
ストレートをインコースに
要求するなど絶対ご法度である



これがとりあえず散らして打たれる配球なのだ


ロペスに食らった配球は絶対にあり得ない
苦手コースや球種が全く分かってない配球である


中継ぎ陣がフルボコに合うのも無理が無い
梅野の配球にもかなり大きな原因があるのだ

確かに打撃面で大きな期待を持てる捕手

まずは各投手から信頼を得るリードが出来なければ
いくら打てても元を取る配球を成就させるのは厳しい段階

まだ1軍マスクは無理とストレートに書いてもいいだろう

まだ一軍捕手の経験は早すぎると言うのが虎心不動の見解

今成と同じ感覚で
打の期待感で1軍マスクをかぶらせる

これは絶対に危険である
捕手生命も危ぶまれる事を皆さんにも分かって欲しい

今成がそれで、入団当初どれだけ苦しんでいただろうか?

必ず投手から信用されない捕手になってしまい
苦しい立場を梅野が背負わせるわけにはいかない


和田監督は梅野の守備に関しては決して評価は高くない
むしろ打撃面での評価が高い捕手だと私は思っている

ラミレスの守備力が己の立場をぶち壊した
今成のリードを守れなかった首脳陣が彼の捕手生活をぶち壊した


梅野には絶対に捕手としてのスキルを鍛え上げて欲しい

ファームでじっくりと吉田さんに育ててもらった上で
配球術もしっかりと学び、自信を持った状態で
1軍に上げても決して遅くはないと思うのが私の考えである

相手データーが頭に入って居ない状態でマスクをかぶらせるのは

まず投手が気の毒である
相当のストレスが生じるだろう
彼達にだって生活がかかっているのだから
経験値を与える授業に付き合うにも限界がある

更に敗戦処理軍団こそリードは難しいものだ

勝ちパターンに入れないビハインド組の特徴は
勝ちパターン組よりも制球が酷いのは事実
だから勝ちパターン組に入れないのだから

そんな投手陣に梅野にマスクをかぶらせ続ければ
僅差が大差になり、試合を捨てる感覚になり兼ねない

今行っている中途半端な起用は実にダメである

本当に彼を1軍で使居たのであれば、エース級と組ませて
首を振らせてた後に極力ストレートを投げない様にすることだ

打てる捕手が欲しいから起用する
Bクラスでもいいから育てたい覚悟の心中があるならば
先発から使うべきであるし、勝ちパターンからの起用でもいい

敗戦ムードを決定づけさせる起用采配は私は要らない

彼に経験値を与えるならば、ファームが一番いいと思う

今の段階では榎田には日高が適してるだろうし
左の代打の切り札が欲しい状況でもあるのだから

日高と入れ替えて梅野をファームで鍛える事が
一番正しい選択だと私は考えている

問題は梅野の配球以前にあるのだ
彼を1軍昇格が打撃を期待してなのであれば
梅野をファームでがっつりと鍛えさせるべきだと思う

捕手を育てるなんてそんな短期間では無理
梅野を使うなら先発もしくは勝ちパターン組である

いい投手こそ良い配球を演じてくれるのだから

打てる捕手は確かに魅力
しかし良いリードが出来た上での打てる捕手で無ければ
全く意味のない1軍登録になる可能性もある

使うならしっかりと捕手でガッツリ起用する
中途半端な起用をするしか方法が無いのであればファームで
ガッツリ鍛えてもらうべきだろう

強気でいい度胸をしている捕手なのは確かなのだから
打に焦って彼に頼る捕手登録であれば
ファームで吉田さんに鍛えてもらいたいものです

かなり見切り発車の一軍起用であり
これは経験値を与える以前の問題だと思う

一番悪いのは首脳陣のプランである
まずはガッツリリードだろう?
おかしいよ負けパターン組で
火に油を注ぐ起用してたのでは、梅野を潰してしまう
そ子に私は不満と不安を感じるのである

梅野を捕手として起用すべし
打の評価根本であれば、彼の代わりはなんぼでもいる

打てる捕手は
良いリードが出来て評価を
初めてもらえると思う


古田、野村、城島、阿部
打てる捕手のリードは実にセンス抜群の連中である
だから高い評価を得ていたのだから

梅野はいい捕手だからこそ
使うなら徹底して使う
それが駄目なら吉田コーチにお任せる

白黒はっきりしてる起用采配でなければ、
梅野ほどもったいない捕手は居ない

将来有望な捕手なのは確かなのだから

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タグ:阪神梅野
posted by 正悟 at 02:03 | Comment(0) | TrackBack(1) | 2014 Tigers

2014年03月30日

大和の成長が見えた競り勝った試合



まず驚いたのが被安打16で3失点そりゃ4時間半かかりますわwww

さて、今日の試合はスコアからすると5−3で勝利

8回のマートンがマシソンから放ったホームランが
一気に流れを傾けてくれた
負け雰囲気が大きくなった状態で巨人は万全の
必勝リレーで阪神をカモとするマシソンをマウンドへ上げた

そのマシソンのストレートを見事にレフトスタンド上段近くまで
がっつり飛ばしたマートンは凄い

良太も集中力を研ぎ澄ました顔つきで打席に向かっているが
身体が開き気味かなぁ。。。。。

大和

この人から称えなければならん試合でしたね
昨日今日で打率が8.57でダントツトップです(笑)
まぁ、まだ二試合だからねwwwww

ただ、スイングの安定度が光り輝いていますね
確かに。。。。昨年も序盤打ちまくって、低目攻略されて
大スランプに陥って苦しんで涙した事もありましたが
今年の大和はもう、

全盛期の平野クラス

も夢じゃありません

良いバッターになりましたね(まだ二試合だっつーの(笑))

大和にとって一番大きいのが経験値である
ここ二年間、着実に階段を上り、昨年は怪我を除き1シーズン
なんとか戦えた形となった
この試合数をこなす経験値こそ、体力向上につながり、
疲労蓄積時のスイングの修正などが短期間で収まる事が出来る

恐らく経験値で最も重要なのがこの投手との対戦や守備の活躍
そして疲労蓄積時のスイングの修正だろう

先ほども書いた通り、開幕時は充電たっぷりで
仕上がりさえよければ、かなりいい状態で戦えていると思う
開幕にしっかりとベストコンディションで望める事はとても
素晴らしい事である

大和は若さだろうか?
昨年も開幕にしっかりと第一回目のピーク時をしっかりと
迎えた状態で試合に臨んでいた

大事なのは疲労が蓄積し始めるGW辺りからが勝負だろう

昨日今日の大和は実に素晴らしいの一言である
8打数7安打で東京ドーム巨人戦で戦えている姿を見て
大きくなったなぁっとしみじみ思うわけ

とにかくスイングが速いです
前に関川さんが持ってきたバットスイング速度計測器で
力みまくりのスイングを作り、大失態を犯した

その修正に動いたのは実は当時監督だった真弓さん

ストップウォッチを持ってコンマ何秒の世界を
速度ではなく時間で修正を図ったのだ

力まずスッとバットを出せと指示していたに違いない

溜めを作るのを分かり易く表現するならば
ギリギリまで我慢して引きつける事
前のめり気味になるのは打ちたい焦りが引き起こす
腕が先行して上体でスイングしてしまい、足腰の回転を
完全に利用できていない証なのです

当然手打ちになるわけ
飛距離は出ないし、バットコントロールもブレるわけ

とにかくでんでん太鼓の様に心棒が回転を引き起こすが如く
足腰の回転でしっかりと振り抜かなければ、本当にパワーを
出す事は不可能になるわけ


その足腰のスイングがしっかりと出来ているのが大和なのだ

その状態をしっかりと見せているのが2試合7安打でもあるが
今日の最後の打席の四球が全てだろう

相手はマシソン、ランナーは1-2塁だった
送りバントのサインが出ていたと思うが、毎球ごとに
サインが変わっていたのが分かった

ヒッティングに行ったと思いきや、バントの構え
更にバスターエンドランも数回仕掛けていた
マシソンのストレート相手にその作業でファールで粘れると
いう現状が凄い事だと思う

ストレートにもスライダーにもしっかりと対応出来る
準備が出来ていたことが分かる

3−2になった時、3バントか?ヒッティングか?
またバスターエンドランをかけて来るのか?

2ストライクで追い込まれた大和
3ボールで四球は出せないマシソン


この二人の駆け引きを仕切るのが阿部である
阿部は肌で感じただろう

ストレートにタイミングがあってるのでスライダーにしたい
でもスライダーの制球が実に不安定なマシソン

阿部はストレートを選択するしかなかった

大和はマシソンとの対戦で、阿部を追い詰めていたのだ

大和は150キロのストレートを落ち着いて見逃し
四球を選択した
ノーアウト満塁の展開をここで作ったのだ


結果的に昨年GG受賞したとは思えない(笑)
ロペスの昨日から度重なるお粗末なプレーの連発

牽制球アウトがポロリでしょ?
フツーにエラーしてタイムリーで帳消し出来たけど
今日は帳消し出来なかったですね

最大のミスが
フェンス激突後、ノロノロ動いて進塁GETだと思ったら
今度は試合終盤の9回表に
満塁内野ゴロをベースを踏んでバックホームしてしまう

僕はびっくりしてしまった
阿部にタッチしろというプレーを彼はしたのだwww

阿部の死角で行ったロペスのあり得ない行動だったので
阿部はフツーに1塁へ送球してしまった(笑)

開幕二日目で7割打者であったとしても
結果的に阿部も原監督しては腸煮えくり返る思いだろうwww

だからね
打撃が良くても守備が駄目なら、結果的に守備で試合を
ぶち壊す試合も多くなり、リスクを背負うって事


ここ数年の阪神のお家芸だねwwwwww

上本がニヤニヤしながら決勝点のホームイン(笑)
この粗末なプレーを呼んだのが
言うまでもなく大和である

かれのバスターエンドランの落ち着いた対応力を見て
当てるセンスがついに開花したかも
と期待感マックスにさせてくれた

全盛期の平野で盗塁が出来るバーション
この男に選球眼がついて出塁率が向上すれば
文句なしのトップバッターに慣れると思う期待感マックスw

鳥谷も影の立役者である

昨日もレフト前の当りを食い止め
今日も福原にごちそうになれるだろう(笑)スーパープレーで
失点を食い止めている

センター前に抜けた当りとダイビングで止めた
しかし西岡の傲慢なノロマ対応でセカンドホースアウト出来ず

鳥谷の胸中は穏やかでなかっただろう

ゴメスと呉昇桓については明日でも書こうと思っています

まずは今巨人から初勝利
3連敗を免れたが16安打3失点は原監督は怒り心頭
阪神サイドはぐったり疲れる試合だった

しかし競り合いを制したこのゲームは大きいですね^^
明日の大竹は打てない相手ではないです
勝ち越し狙って行きましょう!!

榎田次第によってはいい試合になるはず
見せてくれ!巨人キラー榎田
ってか日高おらんね(・_・)(真顔)
藤井さんで行くのかな?
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posted by 正悟 at 02:42 | Comment(0) | TrackBack(1) | 2014 Tigers

2014年03月29日

能見公開処刑 継投大失態



開幕からこんなタイトルですいませんです(笑)
ここまでスッキリ負けちゃうとタイトルまでガチっとなw
書きたくなるわけ(笑)

でも、開幕だからってね
絶対に勝たなければならないとは限らない
出来れば敵地でも2勝1敗で勝ち越せれば嬉しいのだが
3連敗だけは勘弁してくれって感じですよね

虎心不動ではFacebook で猛虎愛クラブという
阪神タイガース応援クラブも運営している
そこには「裏虎心不動」という投稿を私がしている
猛虎愛クラブでなければ、見れない記事なのですが(笑)

そこで今季からは出来る限り試合前に相手投手の配球と
攻略を書き続けられればいいなぁっと考えており、
たまに書いてるのです

裏虎心不動は猛虎愛クラブのみでご覧になれます(笑)
入会希望の方は、Facebookで渡邊正悟と御友達になり
必ず猛虎愛クラブ入会希望とメッセージを下さい


その裏虎心不動で私は、菅野は打てない投手ではない
と書いていました
菅野は、ストレート、スライダー、カットボール、シュート
そのシュートの中には、ワンシームとツーシーム込で
一括りに表記されている

更に今日はSFFも頻繁に投げていた

的を絞ろうにも、シュート系で3種類も投げて来るので
曲がりと速度が違うわけだから(笑)
結構大変なわけ

さらにVスライダーとSFFの軌道が実に似ている
これも狙い撃ちするのに迷いが生じる

ただ、彼も速球派である様で、変化球タイプ
球が高めに浮く傾向がある

それを狙い撃ちするならスライダーか?カットボールが
一番タイミングが合わせやすいと考えていた
ストレートに押し負けなければストレートでもOK

3回、セットポジションなった瞬間
菅野のリズムとフォームが完全に崩れた
高めにボールが浮き、コーナーを攻めきれない状態になった

そこを連打で4点取れたのはとても大きな収穫だった
やっぱり打てましたねwwww

ではまず、大和だが、実に切れ味のあるスイングをしていた
まだ疲れてないのでwww
スイングにブレがないですね(笑)

菅野が前のめり気味で投げていたので(笑)
尚更コントロールが高めに浮き、合わせ易かった

大和はそれを逃さなかった

鳥谷のスイングも実に調子の良さを示していた

んで、ゴメスだが
私的には運が良かった2安打であり2ベースだったと思う
まだ詰まり気味の当りが目立っている
まだ万全な状態ではないのだろう

しかし、よく開幕に合わせてここまで仕上げて来たなぁっと
これは大したもんです
オマリーコーチが付っきりでしっかりと指導し、
掛布さんに溜めのスイングのアドバイスをもらい
開幕に合わせて仕上げて来たのはお見事であった

あのデブ体系で来日して一月強で、よくあそこまで絞って
あそこまでスイングを向上させたと思う


打球は速いです
振り抜けば力ありますね


笠原から打った2ベースが実によかったですね
インハイのボールをしっかりと叩けたのは好印象です

この子はコンラッドにならなくて済むかも

そんな期待感を持たせるヒットでした

選球眼がいいので、この打者はしっかりと指導すれば
ブラッズ以来の良い打者になる可能性を秘めています


とにかく交流戦が終わるまで暖かい目で見守ってあげたいし
長い目で我慢の起用をしてほしいですね

更に梅野来ましたww
二打席凡退でしたが、可能性を秘めたスイングでしたよ
第一打席はカーブを打ちに行ってます

引っかけたよとはいえ、外野までしっかり飛んでましたね
これは私的には嬉しかったです
第二打席はスライダーをこれも引っかけてます
この打席は完全なる梅野の打ち損じですwwwwww

東京ドームでマスクもかぶれましたね
開幕で途中交代とはいえ、マスクをかぶれたのは大きいです


試合の方だが
4点取って負けたのだから仕方がないwww


今日の主役能見
エースであったとしても、生身の人間である
緊張もするだろうし、コンディション不良の時もある
そのコンディション最悪の日が開幕に当たってしまった

ストレートの球速は平均で138キロだった
江川は能見のストレートを
ストレートは力を感じたのですがね。。。
と、営業トークをかましていたがwwww

どうしようもない状態だった

まずスライダーのキレが完全にダメダメ
低目を意識して完全に見送られてしまい
ストライクゾーンに入れば合わせて打たれていた

チェンジアップもキレもかなり悪く
曲がりがかなり足りない状況だった

この男からスライダーとチェンジアップを
取り上げたらどうなるだろうか?

その姿がそこにあったのだ
ストレート根本で凌ぐしかない
そのストレートもクソボールが目立った為どうしてもボール先行
無駄な球数をひたすら積み上げる状況が続いた

ストレートが高めに浮きながらも一巡目は凌げた
アップアップで凌げたのだが、フォーム修正も出来ず

私はこれでは4点とっても
すぐに追いつかれると確信していた

悪いなりのピッチングすら出来ない状況
清水もお手上げの状態

正真正銘のバットコンディション

ストレートで凌ぐしか方法が無いのは厳しい
そのストレートが高めに浮くのだからどうしようもない

エースにだってこんな日はあるのだ

問題は同点に追いつかれた後の5回
村田四球の後、阿部をフォークでライトフライに打ち取り
2アウトまでこぎつけた

その後の
アンダーソン四球があまりにも痛過ぎた

ここで清水が大失態を犯す

橋本相手にスライダー4連投投げて2−2のカウント

スライダーに全くタイミングが合ってない橋本
そこで緩急をつける為にストレートを挟みたい

それは分かる

その緩急をつけるストレートがど真ん中に入ってしまった

今日受け続けて、能見の制球の狂いがどの様な場所に来てしまう
傾向があるのか?というデーターが清水の頭に入ってなければ
正捕手とは言わせない

ここにストレートを構えたら、真ん中に入ってしまう可能性が
高いから危険だという感覚がないからああなるのさ

私は今日清水に怒ってますwwww

願わくば左打者が空振りを取れる場所である
真ん中高めに中腰で構えるのが当たり前なの!


焦って低目なんかに構えると真ん中に入ってああなるわけ
もし低目に構えるならば、完全なるアウトコースだろう
クソボールでいいんですよ 緩急の為のストレートだもん

2−3となったら橋本はどんな球種が来ても
勝負でスイングするしかないのだから

あれだけスライダーに合ってなければ
あの最悪コンディションの能見だって空振りを取れる
可能性は十分高かったのだ

勝負に焦った配球が読んだ失投だと私は捉えている

最悪の想定が出来ない捕手では正捕手とは言えない
ここ一番で打たれる配球をしちゃダメ
増してそこは東京ドームなんだから尚更である

ここだよね(汗)阪神正捕手不在と叩かれる場所は

あそこ凌いでたら6回まで能見は凌げた可能性が高かった
そして勝利の方程式への道しるべを作れる可能性だって
一応あったのだから

実に残念極まりない配球を開幕から見せられてしまった(汗)


清水!もっと精進せよ!
そこは東京ドームだ!


阿部の配球を見てもっと学ぶべきである
東京ドーム対応の配球の手本が阿部で確認できるのだから

緩急つける捨て球は完全なるアウトコースに構える

失投長打を嫌というほど経験した阿部には分かるのだ

あのストレートの構えは余りにもお粗末だったと思う

能見を何としてでも6回までは持たせて
勝ちパターンへ繋げたい

その本気の姿勢が配球に表れていなかったのが残念である

私が監督ならば、菅野にヒットが出て1−3塁になった段階で
交代をしていたと思う

6失点も食らえばもう御苦労さんだと思うから

それを引っ張って10失点
いくらなんでも引っ張り過ぎだろうみたいなねww

正に能見公開処刑となった

エースを信じるのも大事
負けパターンで中継ぎ温存もそりゃ大事

ただ、
勝負師としての采配は出来ていなかったと思う
一つの配球ミスと継投失敗が読んだ大量失点の大敗
これは能見も悪いし、清水も悪いし、首脳陣も悪い

巨人打線を勢い付けさせたいい負けっぷりwwww

明日はメッセですね
私なら榎田で行くと思ったのですが
明日のメッセは藤井さんがかぶるのかな?

私なら、榎田→岩田で左二枚で勝負しますけどね
メッセは中日戦にとっておきたいのが私の考えです

明日はデーゲームですな
福留も思った以上に悪くなかったので
明日の福留の打席も実に楽しみですね

144分の1は大敗でした
明日切り替えないと、3タテだって危ない
何としてでも明日は勝ちに行きたいですね

杉内を打ち崩すならまずは立ち上がりです
立ち上がりは積極的に打ちに行きましょう!
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posted by 正悟 at 01:13 | Comment(0) | TrackBack(1) | 2014 Tigers

2014年03月27日

最後に見せてくれ! 4番の意地 新井貴浩

阪神タイガース宇宙部屋 最終夜 新井貴浩編


さて、阪神タイガース宇宙部屋も最終日となり
体調不良と仕事の忙しさが理由で

何故か?私がオオトリを務める事となった

オオトリは花形がやるべきだと思ったが(笑)
打ち合わせにもろくに顔を出せず(笑)
今日も一日中病院で点滴を打つ状態でしたので
いつの間にかオオトリになってしまったのだ(笑)

まず、最初にこの企画を花形氏に頂いた時
正直悩みました
虎心不動は画像を載せないサイトであり
渡邊正悟は虎心不動の記事では真面目を演じているし(笑)

ブログの運営も、一匹狼で我道を歩むタイプだし(笑)
こんな私にこの企画は務まるだろうか?と悩みました

しかし、花形氏の熱意ある企画に応えようと決意して
今回の企画に参加させて頂いた次第

やるからには真剣にオオトリを務めさせて頂きます


さて阪神宇宙部屋で虎心不動がチョイスした選手は
マートンでもなくゴメスでもなく鳥谷でもなく呉昇桓でもない
スタメンを外れそうな新井貴浩である

ぶっちゃけ、武蔵寅之助さんが書いた良太より(笑)
実に辛い記事になる選手をチョイスしてしまっていたのだ

昨日マートン虎心不動で書いたし、今更

体調悪いから、俺、藤浪に変更です(*´д`*) テヘ♪

なんて彼達に言うわけにもいかないし(笑)
武蔵とyoshitakaは俺に怒る時だけ怖いんだwwwwww

さて冗談はこの変にして
何故?虎心不動が新井貴浩をチョイスしたか?

最後に華を咲かせて欲しい選手なんですよね?(笑)
キャラ的にもとても弄りやすいですし(笑)
画像としても実に素材がゴロゴロしておりまして(笑)
どのサイトでも彼の画像は人気があります

そんな感情論をつづった記事もたまにはいいか?と思い
彼を書く事にしました
では始めましょうか!^^



最後に見せてくれ! 4番の意地 新井貴浩

新井貴浩は言うまでもなく4番を張り続けた男である
広島時代、北京五輪日本代表、そして金本怪我からは
阪神でも4番を張り続けた経緯がある

しかし、この男ほど、見栄えの悪い選手は居ないだろう(笑)

打点でもタイトルを取ったしチャンスでは今でも強いんですよ

しかし、4番としての評価が低かったのは確かです

ここ一番で併殺が多いんです
三振が多いんです
打率も基本的に物足りないんです
打点の割には打率が低いんです


更に、インサイドストレートにビビリまくって
インストプリケツ という称号までつけられてネ!(笑)
実に弄られ易いキャラクターなのです

さて、その新井貴浩ですが、全盛期は間違いなく広島時代
2006年から7年にかけての貴浩は凄かった
アウトコースもインコースもガンガン引っ張りまくって
実に恐ろしいパワーヒッターでした

阪神入団当初、こんなうわさが流れた

(*´д`*) 貴浩は実は甲子園が苦手(*´д`*)

オイオイオイww右の大砲が何を言うか?www
入団当初いきなり、矢野から甲子園の長打のアドバイスを受け
報道された時には驚かされました

岡田時代
貴浩は3番を打ってました
4番金本へ繋ぐ役割として、しっかりと安打を放ってました
2008年、彼の打率は3.08だった
ここ数年の貴浩の数字では考えられないハイアベレージだった
それだけ後ろへ繋ぐスイングを心がけて居たのだろう

苦手甲子園と言われる貴浩ですが
この男は本当に不器用で見ててイライラする(笑)

レフト頭上に打ち上げろと願っても、左中間へ打ち上げては
深いセンターフライでアウトになるケースが多かった

レフトに引っ張れば犠牲フライの1打点だけでなく
もっと打点を取れる選手なのに

(*´д`*) 浜風とお友達になりなさいよ(*´д`*)

そう思いながら彼のセンター返しをイライラしながら
見守る続けました

この左中間に打ち上がる彼のスイングこそ問題があった
何故左中間のセンターフライなのだろうか?

センター返しをして、浜風に押し戻されて一番深い左中間で
フライアウトになっていたわけです


甲子園で一番やっちゃいけない打球方向なんです
打ち上げれば飛ぶのは甲子園を知り尽くした田淵さんです
貴方は不器用な新井さんなんです

レフト頭上に打ち上げれば確かに浜風にグングン伸ばされて
最短飛距離でも本塁打に出来る球場なのですが(汗)

更に2008年、北京五輪前に腰を痛めてしまった
スイングで相当無理をしていたのだろう
スランプ時期や腰痛であっても無理をしてスイングを
し続けていたのだと思う

この腰痛でスタメンを外れ気味の貴浩を
なんと星野前阪神監督、当時日本代表監督兼、
阪神のSDの立場でありながら
腰痛で苦しみスタメンを外れる貴浩を4番で招集したのだ

あり得ない
こんな重傷患者を北京五輪へ連れて行くのか?
最悪なケースになったらどうするのだ?

嫌な予感は的中
五輪後、腰の疲労骨折で戦線離脱し、その年阪神は
巨人に歴史的大敗を喫し、大逆転リーグ優勝を明け渡した

その責任を取って岡田監督が辞任する始末となった

腰の疲労骨折

この古傷に新井貴浩は現在も苦しんでいる
古傷が痛むと本来のスイングが出来なくなってしまう
そのスランプたるや、余りにも長いトンネルである

毎年いい状態か?と期待されても、
打率を下げて本塁打数も伸びず
4番としてふさわしくない結果を残し続けていた

更に一昨年には右肩を完全に痛めてしまったと報道された

パワーヒッターの力みスイングは統一球には向かない
腰と肩を痛めて打席に立てばどうなるのか?

真芯を捉えたジャストミート
完璧に振り抜くスイング


この2点が絶対に厳しくなることは言うまでもない

低打率に甘んじてしまった新井貴浩の姿がそこにあった

さすがに引退も考えた貴浩に朗報が届いた
コマスイング、溜め指導のスペシャリスト
あの水谷打撃コーチが就任したのだ

更に会見で水谷打撃コーチは以下の様なコメントを出した

新井4番復活させることが私の使命である

引退を考える事も出来ない位、貴浩にはチャンスが訪れた

肩の痛みを治して、腰の痛みを抑えられれば
水谷打撃コーチのコマ打法を指導願い、大復活の可能性もある

引退せず、現役を続けられるかも知れないと考えたに違いない

昨年の貴浩は一時期最強と化した

交流戦から6月いっぱいまでの貴浩は物凄かった
30本行けるかも知れないと期待感を持たせるスイングを
見せつけられ、更に敬遠も幾度もされた

新井貴浩復活の兆しが見え始めたのは事実

アウトコースも低目も上手にさばいていた

アウトローのスライダーやチェンジアップは逆らわず
素直に流し、広角打法の技術を見せていた
アウトコース腰のラインのボールは徹底して
引っ張る様に心がけて居るスイングが素人目にも分かった

スイングが速くなり、溜めもしっかりとしていた

しかし、疲労蓄積により打率は大暴落を起こしてしまう

その原因は疲労蓄積によるバットコントロールであった

貴浩は良太同様、パワーヒッターとしての誇りを捨てていない

だからこそ、疲労蓄積に手元で小さく曲がる統一球は
彼達にとって最大の難関であったのだ

力みがどうしても真芯を捉えきれない
腰のスイングをしているつもりでも前のめりになっている

芯を外して凡打を築く内容が実に増えまくってしまった

オールスター戦後の貴浩は、ここ数年の怪我男の姿になり
結果的に本来の力を発揮する事が
シーズン通して出来なかったのは事実である

水谷氏辞任後、オマリーが入団してきた
彼こそ、水谷氏を超える溜めのスイングの指導スペシャリスト

貴浩最後のあがきをオマリーが成就させるかも知れない

ゴメスが鉄板でファーストを守るとなれば
貴浩は控えか?サードしか居場所はない

疲労蓄積に弱い貴浩にとってサードの守備はもう限界
高代さんが徹底的に鍛え上げていたようだが
ファーストミットをつけたりサードミットをつけたりで
実に中途半端な守備練習をしていたのも事実である

私は貴浩にゴメスの代役4番は貴浩だと言い続けていた
その理由は、貴浩は代役ならいい仕事が出来ると
確信しているからだ

どう見ても代打の神様的な1打席に賭けるタイプではない

年間通じてコンスタントな成績を残せる年齢と体ではない

しかし、彼のチャンスに強い打撃力は期間限定であれば
マートン以上に期待が持てると私は考えている

ただ、ショートスパンの話だよ(笑)
腰と肩をやられてあの年齢では仕方がない

ただ、最後に己自身の野球人生を賭けて
最後に本気で己自身と向き合って戦って欲しい


その熱い気持ちが彼に向けられるのは何故だろう?

腐っても鯛にもなれない怪我を経験しながらも
超ベテランであってもコーチの指導は素直に聞いている
そんな真面目な彼の姿を見て、もう一度華を咲かせて欲しい

こんな感情が込み上げてくるのは
きっと、新井貴浩だからだろう

最後にもう一度、這いつくばってもがき苦しんで
己自身と戦って欲しい


さて、今回の阪神宇宙部屋は虎心不動のこの記事により
終了となります

まずは、親友である花形 お誘いありがとう
また寅之助さん、yoshitakaさんに対しても心から感謝している

そして今回の企画を見守って下さった阪神ファンの皆さん
本当にありがとうございました^^

花形、寅之助、yoshitakaさん(彼は年上なのでさん付w)
私も含め、今季の阪神タイガーズの活躍に期待しています

勝っても負けても、喜んでも、怒っても
変わらず愛情をタイガースに捧げる4人です

明日から阪神はペナントで戦いがはじまります
いよいよです!
まずは東京ドームで阪神らしい投手戦で勝ちに行きましょう
4人のブログ主を代表してこの4日間ありがとうございました

函館愛虎会 花形モータース
      浜風に吹かれて yoshitaka
素人辛口評論家 武蔵寅之助
虎心不動    渡邊正悟

posted by 正悟 at 20:57 | Comment(0) | TrackBack(0) | 2014 Tigers

阪神宇宙村第3夜 能見篤史



すいません(笑)いつも出遅れてネ!
爆睡して夜中に帰ってきましたですばいw

さて、阪神宇宙村第3夜

今回は浜風に吹かれてさんです
Yoshitakaさんが運営しているのですが
とにかくマメに更新をする真面目なサイトであり
虎心不動のユーザーさんもかなり通われています

実に分かり易い記事で非常に読みやすい
虎心不動とは大違いだとユーザー様に言われたこともあります

今日はこの1点にしぼって書こう!
このスタイルこそyoshtakaスタイルだと思う

Yoshitakaスタイルって?
数字でなく理屈でなく、技術論も明解に分かり易く書く
これが一番ユーザー様への気遣いだと思います
だから人気あるサイトなんでしょうね

ちなみにyoshitakaさんは和田監督と同世代らしく
私より大先輩でございますwwww

だから、さん付していつも呼んでます(ウソかもww)

彼が書いた能見への期待は実にシンプルであり
実に分かり易く、見事に的を得ています

これがyoshitakaスタイルなんです

*******************************************************
#14は、虎のエースナンバー

今回の企画・・・・
私が選んだ選手は「能見篤史」です。
全く、迷いはありませんでした。
彼なくしての、ペナントレースは考えられませんからね。

144試合、フルに出場する選手ではありません。
キャプテンでもなければ、選手会長でもない。
ベンチに入らない試合が多いわけですが、
彼がチームの中心だと言って、私は過言ではないと思っています。

彼は常に、ベンチにいるのです。
ファンの中には「メッセが中心、エースだろう」
そういう方も、多いと思いますし、その気持ちはよくわかります。
また、藤浪投手を「本当の虎のエース」と捉える方もいるはずです。

少なくとも、そのように「育って欲しい」、
「育つはずだ」と考える方はたくさんいます。

しかし今シーズンは、間違いなく能見投手のシーズンです。

彼は今年35歳になります。
投手としては、「下り坂」にさしかかっているとの考えもありましょうが、
私はまだ、少しずつ成長していると感じます。

有名な話ですが、先発で打たれ、中継ぎに回され、
「力を入れて投げるのではなく、とにかくバランス重視で・・・8割の力で・・・」
そうして投げた登板で、全く打てなかったジャイアンツ打線。
簡単にタイミングを外すことができ、アウトを重ねていく。

緩い球を投げるときこそ、思いっきり腕を振る。
いろんな失敗、いろんな経験を積み重ねた結果、今の能見篤史があるのです。
昨年のCSでの登板なしは、彼のプライドを傷つけたと思います。

これは、和田さんの悪い癖だと思っています、私は・・・・
「策を労して、策に溺れる」
典型的な「勝負勘のなさ」「勝負弱さ」だと思います。
「能見で負ければ、仕方がない」
そんな信念が不足・・・いや、ありませんでした。

能見ファンとしては、非常に残念な采配でしたが、
誰がなんと言おうと、本人が一番悔しかったはずです。
彼は「年に何回かある、『負けられない試合』で投げ、そして負けない」・・・・
と言うことを念頭におき、今シーズンを迎えると公言しています。
彼の「心構え」を表す言葉であり、これが「エース」と呼ばれる人の発言なのです。
「ここで勝つ」のはある意味当たり前。
「ここでは絶対に負けない」と言うのが「真のエース」だと思います。
プロですから、技術は当然ですが、強い精神力も必要なことも当たり前です。
ポーカーフェイスで有名な投手ですが、
実はとても勝ち気な性格というのも、ある意味、頼もしい限りです。
おそらく今シーズンも、負けられない試合が何試合かあるはずです。
その試合に合わせて、ローテを組み、確実に「負けない」で欲しい。
そう・・・・
おそらく彼は、私と同じで「負けること」「打たれること」が大嫌いなはずです。
背番号14が、タイガースのエースナンバー。
プライドを持って、投げ抜いていただきたい。
「さすが能見っ!」と言われる試合が、数多くあるように
精一杯の応援をしていきます。


P.S
バッティングも期待してたりしてね・・・・
しっかり覚えますか?

    鉄の左腕が唸りを上げる、
       任せたぞ!この勝負、今こそ決めろ!
           の〜う〜み〜! の〜う〜み〜!

*******************************************************

皆さんも浜風に吹かれてさんの御愛読願います
本当に分かり易くて、的を得た記事を書いてますよ

寅之助さん同様、真面目なんだわwwwwwwwww
真面目過ぎる位真面目なんだわwwwwww

こうやって考えると虎心不動もそろそろ真面目にネ!w
函館〇虎会もネ!wwwwww
っと考えてしまう今日この頃であります(笑)

さて、いよいよ明日(今夜)阪神タイガース宇宙部屋
最後の夜になります

困ってます(汗)
私がオオトリっすよ (汗)
だって花形先陣切っちゃうんだもんwwww
まぁ、私が打ち合わせもろくに出来ずネw

御三方にご迷惑かけてばかりだったこの企画だったので
その分、しっかりと書き上げなければならんですね(汗)

しかし、チョイスした選手が実に厳しい(笑)

マジでしくったなぁ((((((((((爆))))))))))
でもちゃんと書きますからwwwww

阪神宇宙部屋 この企画も明日が最後と思えば
寂しく感じます

嘘じゃないよww花形wwwwwww

posted by 正悟 at 04:11 | Comment(0) | TrackBack(0) | 2014 Tigers

2014年03月26日

マートンは安打製造機で居るべきだ


マートンが昨年4番を打ち、阪神は何度も救われた
そのマートンが4番を外れた時、安打数は著しく落ちていた
彼が4番を外れた瞬間の固め打ちたるや
物凄い勢いだった事を鮮明に覚えている

彼の本来の姿は安打製造機

彼に長打力を求めたのは、恐らく掛布さんだろう

統一球になり、19本塁打は確かに効果をもたらしたが
それと同時に打率が夏場以降急降下した事も事実である

そう、パワーヒッターはどうしてもミートタイプよりも
バットコントロールがブレてしまう

疲労蓄積するとミートタイプよりも
当然パワーヒッターの方がバットコントロールがブレる分だけ
打率低下の確率が高くなることは言うまでもない

今回ゴメスが駄目だった場合の想定として
マートン4番も視野に入れている阪神首脳陣

貴浩ではなくマートンをチョイスした理由はなんだろうか?

首脳陣からの信頼という言葉で表現するしかない

貴浩は物凄くいい選手だが、見た目が実に悪い
引っ張り専門独特の併殺も多いし、疲れた時の打率急降下は
もうここ数年続いている事も事実

腰と肩に爆弾を抱え、安定時期のスパンが実に短い

貴浩の記事は後日ガッツリと書く予定であるので、
貴浩の話はこの辺で(笑)

さて、マートンは昨年から4番という大役を任せられた
マートンは元来、安打製造機タイプであり
どちらかというと中距離ヒッタータイプである


ミートセンス抜群の彼に4番の白羽の矢が向けられたのは
恐らく掛布さんの推薦があっての事だと思う

係数が上がった事もマートン4番の後押しが出来たかも知れない

ミート力抜群なセンスにパワーを注入

この発想は、マートンだから決行出来た企画だったと思う
更にコマ打法の指導力の神、水谷さんが傍に居たのも大きかった

マートンの打球は明らかに飛距離の伸びを感じた
広い甲子園でサヨナラ2発の打球は実に素晴らしかった

しかし、今だから言える現実論がここにある
巨人坂本クラスの飛距離である現実論がそこにあるのだ
助っ人としての飛距離が物足りないと感じられても仕方がない

元々が大砲タイプでないのだから仕方のない事である
逆によく、夏場まで打率をほぼ下げずに踏ん張ってくれたと
マートンには心から感謝している

しかし、パワーヒッターは疲労蓄積には勝てない
バットコントロールがどうしてもブレテしまう

前のめりになったり、手打ち状態になったり
踏込が遅くなったり、溜めが作れなくなったり


どうしても、スランプの時期がミート系の打者よりも
トンネルが長めになってしまうのはどうしても仕方のない事

さすがにマートンも夏の終わりに疲労蓄積で疲れ果てた
芯を外して凡打の山を築き上げ、打率が急降下した

これが金本や清原クラスの選手ならまた別の話となる

力を抜いて安打中心にスタイルを変えて、出来る限り
スランプを短期間で乗り越える為の方法をしているのだ

特に金本のスランプのスパンの短さは異常だった
鍛えあげられた体と経験値がスランプ短気脱出への
道しるべの全て教えてくれるのだろう

大砲転向一年目のマートンにとってこのスランプは
どうしようもないレベルに陥ってしまった

安打数も稼げない状況まで疲れ果てていたのだ
和田監督は、マートンの肩を叩き、鳥谷に4番を任せた

数日後、マートンは水を得た魚の様に打ち出した

来日当時の本来のスイングで弾道も軌道も完全なる
アベレージヒッターの打ち方に戻していたのが分かった

この男は凄い
半年間パワー重視のスイングを貫いた男が
数日間で元の打撃スタイルで芯を捉えられる様に戻した

この作業を短期間で出来た事は実に凄い事であるのだ

マートンは固め打ちを成就させ、最多安打数のタイトルを獲得

最後の最後に意地を見せてもらった感があった
マートンという男は本当に凄いと思う



ゴメスが開幕コケる可能性が非常に高くなった

そこで4番代役に白羽の矢が立ったのがマートン
やはり彼に頼むしかない状況なのだろう
マートンは紅白戦終盤辺りからスイングを変えていた

テイクバックを広く取っているスイングがそこにあった
また大砲に抜擢されたのかな?

そう思った矢先にゴメスが離脱したわけです

フリー打撃でも柵越えをあえて狙わない時もあったので
今回は3番、5番を考えた上でのスイングだと確信していた

ゴメスが4番に座るから、今年は大丈夫と言うスタイルが
あったのだと思う

キャンプ中盤以降から急激にパワーヒッターへの転向的な
スイングに変えた瞬間から、打撃の状態がイマイチの状態に
陥ってしまった

オープン戦も打率が調子悪い時期が続いた
和田監督がついに動いた
重心の移動とスイングの軌道を徹底して見直しを図った

その結果2試合連続ホームランとなったのだが

今大事なのは何か?
4番の代役は貴浩でもいいと思うが

ベンチの眼力はマートンの状態を見て仕上がったと確信している
昨年の経験もあるし、マートンで間違いないと確信したのだろう

ゴメスの代わりはマートンしか居ない
それが首脳陣の考えである

福留、良太の状態が悪いのも計算外だった
貴浩の肩と腰の爆弾も怖い

やはりマートンしか居ないのだろうか?

虎心不動の考えとしては
マートンには安打製造機であって欲しいと願っている

彼の本来の持ち味はミート力にあり、パワーヒッターではない

マートンのスイングが、昨年同様であれば
内容も昨年並みだろう

そうなれば、ぶっちゃけ坂本クラスの弾道と飛距離になると
私は想定している

昨年の内容であれば、貴浩の方がずっと4番らしいと思う

貴浩の記事は後日じっくりと書かせて頂きます
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posted by 正悟 at 00:39 | Comment(0) | TrackBack(0) | 2014 Tigers

阪神宇宙村第二夜!辛口評論家!寅之助が書く新井良太!


さて、阪神宇宙村第二夜は
ブログ仲間では一番古いお付き合いをしている
素人辛口評論家の武蔵寅之助氏である

実は彼とは何度となく意見をぶつけ合った仲であり(笑)
この良太と今成を巡っても(笑)意見交換をした事もある

今成の捕手からコンバートの件でも意見をぶつけ合った
更に中村紀獲得の時も意見をぶつけ合った(笑)

それで仲がいいんだよww俺達はwww

私は、自分の記事が大正解だと思って書いたことはない
100人見れば100通りの見方があるのだ

虎心不動は指導力、起用、技術力、精神力を根本に
感覚で記事を書きあげる事が多い

それに対して、武蔵寅之助は
細かいデーター分析力で野球理論を書き上げる事が出来る


この武蔵寅之助と言う男の記事は見てて
野球経験がある私が読んでいても
最後まで読み切ってしまう面白さがある

反対多数の記事をあえてチョイスして最後まで書き続ける

まぁ俺の死んだフリ発言よりは全然OKだと思う(笑)
あれは実に苦しかったですwwwww

彼の反対派多数を分かっていても書き続ける姿を見て
武蔵らしい記事だよなぁって何度も感じた事がある(笑)

これは私には絶対に出来ない度胸であるし
私には絶対に出来ない確信であるだろうね

いずれにせよ、第二夜は武蔵寅之助氏の本気の訴え

今成サード賛成派多数の中
彼は事細かなデーター分析力で良太を男にしたいと
切なる願いと確信を持って書いてくださっている

読み応えはある筈である

*****************************************************************
優勝の条件最終章 〜それでも私は良太に期待する〜

良太については度々記事にしてきたので、私の想いをご存知の方も多いかもしれない。
2012年後半にブレイクした時4番抜擢を推奨した。
久保の人的補償で中村紀を獲得の情報があった時にも良太との比較で記事を書いた。

2012 110試合 370打席 322打数 .280 11本 32点 38四球 73三振
2013 119試合 401打席 357打数 .238 14本 51点 37四球 89三振


既に30歳になる選手だが、まともにゲームに出たのはこの2年間しかない。
その2年の良太の成績である。数字をしっかり見ていると
その選手の本質が見えてくる。

作られたイメージだけで判断していては真実は見えてこない。
客観的な数字から考察できうることを素直に書いてみたい。

結論から先に言えば、
昨年の良太は2年目のジンクスにドップリ嵌ってしまったと思っている。
開幕4番に座るもヒットが出ず、
ようやくヒットが出たと思えば足を故障して離脱。

2012年後半、おそらく何も考えずに無我夢中で
シーズン終わりまで走ったと思う。
迎えた2013年。開幕4番の重責を背負った良太は、
結果を出さなければという焦りは相当あったはず。
無我夢中の境地から、
一転打たないとというネガティブマインドが
良太の心を支配していったのではないか。

そう思えるデータ的根拠がある。

2012年  9.7打席に1四球  5.1打席に1三振
2013年 10.8打席に1四球 4.5打席に1三振


四球と三振の両年の比較である。
前年より30打席も多く打席に立ちながら
四球は減り三振は増えた。

それに伴って当然の如く打率は落ちることになる。
この数字が全てを物語っている。
私はメンタル面からくる崩れだと思いたい。

2012年と2013年、明らかに違うのはボールの見極めだった。
2012年良太がブレイクできた理由は、
ボール球を振らなかったからだ。

しっかりとボールを見極め呼び込んで
スイングできていたからこそ280の11本が打てたのだ。


昨年は明らかなクソボールを何度も追いかけて三振した
見るに耐えないような不細工な空振りも多かった。
明らかに焦りだったと思う。
これが本来の良太だという意見もあるが、
前年に280打った実績は事実である。
どちらが本物の良太なのか、
今年がその答えの出るシーズンだとも思っている。

2012年 29.2打数に1本  32%
2013年 25.5打数に1本  34%


精度が上がった数字もある。
本塁打率は2013年のほうが上。
当たれば飛ぶことは実証されている。
右の数字はヒット全体の占める長打の率。
これも僅かながら上がっている。
ボールの見極めさえできれば、20本は軽くクリアできる。

良太の本塁打は点差が離れて勝負が決したゲームが殆どで、
打った投手は2軍レベルだという意見を聞いた。
おまけにチャンスに弱いと言う…。果たして本当にそうだったか…?


1号 4/26 横浜 2-0のリードからから4回2ラン(DeNA・高崎) ○
2号 4/30 甲子園 2回先制2ラン(広島・篠田) ○
3号 5/5 甲子園 3-5ビハインドから8回同点2ラン(ヤクルト・石山) ●
4号 5./18 甲子園 初回1−0のリードから満塁弾(ソフトバンク・攝津) ○
5号 5/20 西武 0-5ビハインドから7回追撃ソロ(西武・菊池) ●
6号 6/23 横浜 0-2ビハインドから3回追撃ソロ(DeNA三浦) ●
7号 6/25 富山 1-1から9回決勝ソロ(中日 中田賢) ○
8号 7/14 甲子園 3-1リードから6回ダメ押し満塁(DeNA 大原) ○
9号 7/24 神宮 3-0のリードから初回2ラン(ヤクルト・八木) ○
10号 〃  〃  7-0のリードから7回ダメ押し満塁(ヤクルト・松井光) ○
11号 8/7 マツダ 3-1のリードから5回2ラン(広島・大竹) ○
12号 8/9 ナゴド 0-2のビハインドから2回追撃ソロ(中日・大野) ●
13号 9/3 横浜 8-1のリードから7回ソロ(DeNA 長田) ○
14号 9/4 横浜 0-6のビハインドから3回追撃ソロ(DeNA 加賀美) ●


2013年、新井良太の全本塁打である。
確かにそういうゲームもある。
だが14本のうち少なく見積もっても10本はチームに貢献しているし、
相手投手を見ても2線級など少数、そこそこの投手から記録している。
そもそもプロの投手相手に14本も打つこと自体凄いこと。


負けた5敗は奇しくも全てビハインド、
だが逆を言えば勝ちゲームでは良太の本塁打が勝ちに結びついた、
もしくは勝ちを決定付けていたとも言える。

これを見ずして勝負が決した後のことばかりを
取り上げようとするから本質が見えてこない。

1号までに時間がかかったが、
毎月計ったように平均的に本塁打しているのが特徴でもある。
スランプが長いように思える選手でも、
思い込みだけでそう感じてしまうケースも多い。


数字は嘘をつかない。
大きなチャンスで打てなかった1打席、
大量点差で打った1本が脳裏に焼きついてしまうと、
まるでその選手がいつもそういう結果を
出しているかのように勝手にそういうイメージを作ってしまう。


これは兄・貴浩も同じ。

得点圏打率は.255。阪神では新井貴の得点圏打率が一番高く、
主力の鳥谷や西岡、福留と新井良太の得点圏打率は250台なのでさほど変わらない。


今成と熾烈な三塁争いが度々話題に出る。
今成もかなり成長した。
持ち前のミート力の精度向上でヒットゾーンは確実に広がった。
守備もそこそこ器用にこなす。
今成を出したほうが率は残すだろう。
だが果たして得点効率はどっちが上なのかということ。

良太と今成でもそうだが、
打者の競争の評価では打率の比較重視になりがち。
よく打つ、よく守れる選手のほうが良く見える。
打率と得点効率は別。打率のいい選手を並べることによって
いい打線になりいいチームになることは否定しないが、
目的はいいチームを作ることではなく
讀賣に勝てるチームを作ること。

このまま行けば、どちらにしても打順は7番が順当。
7番に今成が入ってヒットを量産する。
チャンスは作るが果たしてどれだけ生還できるのか? 
打順は下位に廻る。
8番藤井、9番投手だと点が入る気がしない。
今成のヒットが無駄打ちになる可能性は高い。
梅野を8番に入れるならまだ分るが…。


タイガースの得点力不足は長打力不足だということ。
それがハッキリしているのにまだ連打連打を夢見る。
打線は繋がるものだという常識を一度覆したほうがいい。
打線は繋がるときもたまにはあるが基本それほど繋がらない。
大打者でも7割失敗するという率を考えればわかる。


得点効率を上げるために
二塁打以上の長打の打てる選手を嵌め込まなければ、
昨年同様ゼロ行進のスコアボードばかり見せられることになる。


投資の世界でも同じだが、
大きな利益を取ろうと思えば大きなリスクを覚悟して
大きなリターンを取りに行く。

定期預金なら確実安定性は保証されているが、
見返ってくるものはたかが知れている。

優勝を狙うためには、ハイリスクだが
大きなリターンをもたらしてくれる選手が必要だということ。

良太はハイリスクな選手だ。
三振も併殺も多いし守備にも不安を残す。
だが可能性として25本程度の本塁打や長打は期待できる選手でもある。

讀賣の勝率は優に6割を超える。
その戦力の上を行こうと思えば
定期預金をコツコツしていても追いつけない。


打撃センス抜群の今成を通年使えば3割打つだろうし、
チーム打率も多少上がってAクラスは間違いないかもしれないが、

それでは讀賣の上へいけるだけのリターンは望めない。
良太なら最下位もあるだろうが可能性として
優勝するための得点源になるかもしれない。


長打力の立証されている良太を優先して使うのが賢明な起用。
調子が上がらず不振に喘いで2割そこそこになってからの見極め。
今成へ替えるのはそれからでも遅くない。
順番は良太が先でなければおかしい。
これはゴメスと新井貴の使い方も同じこと。


相手投手の左右によって使い分けるのが良いなどと
言うと呆けた解説者もいる。

これとて塁に出ることで得点に繋がるという大きな錯覚。
塁に出ても得点にならないのがタイガースの弱点。
良太は右でも左でも打っているし、左投手からも同じように三振する。


良太の守備を問題視するから使うなという意見も聞いた。
これも悪い面から判断されてしまう。

貴浩や良太は負のイメージから虚像を作られてしまう。
守備で負けていると錯覚してしまう。
新井貴や良太の守備で負けたゲームがどれほどあったか調べてみればいい。


守備はいいにこしたことはない。
守備率は8割台とかならやや問題もあるが、
チーム敗戦の多くを背負い込むような下手でなければ
そんなに影響のあるものでもない。
それくらい腹を括って考えないと得点力向上は見込めない。

いくら守備が上手くても得点に加算されることはないんだから。

先のDeNA戦、オープン戦を初めてまともに見たが、
良太の打席、選球だけに注目していた。
外の変化球はしっかり見極めていた。
最後に山口のフォークに三振したが、
ボールからボールになる変化球は一度も振っていない。
いい傾向だと思う。

打率のいい打者を並べれば打線が繋がって得点力が上がるというのは大きな錯覚。
野球はそう簡単には点が取れないようにできている。
3割打てる小粒な打者より2割6分でも長打のある選手を置くほうが効率的に点が入る。
野球はそういうものだと思う。
おそらく少数意見だと思うが…。


新聞報道で三塁は今成でいくとの記事もあったようだが、
現実にそうなったら、最初から2位狙いをしにいくセコい監督という評価を下す。

私の中では…。左右で使い分けなどさらに愚策。
そんな起用しているから得点力不足が長く続くし中心選手が育たない。

代打陣のバランスも考慮しなければならない。
今成スタメンなら、
新井兄弟、上本、関本に加え梅野もはいれば明らかに右偏重になってバランスが悪い。

緒方、坂は終盤まで残し守備、
代走にも必要な選手。登録人数が限られている中、
森田や伊藤を入れるだけの余裕もない。さてどうする?

どうしても今成を使うなら、
8番に梅野なり鶴岡なり多少なりとも打てる選手を使うとか、
それほど評価が高いなら2番、3番あたりで
クリンアップの前を打たさないと今成のヒットが生きない。

ただ率を残せるだけで7番先発なら打順を組むという意図が見えてこない。

プロの監督としての意図が…。

2012年なのか、2013年なのか、どっちが本物の新井良太だったのか、
それを見極めたい一心で、今季一番の期待を込めて書いた。

それでも私は新井良太に期待する。
見守っていきたいと思う。

*****************************************************************

面白い記事でしょ?^^
これが武蔵寅之助なんですよ

もっと面白いのが、彼が怒った内容の試合の時
試合終了前に更新されるときがあるのだwwww

あのときはたまげたねwwwwww

彼との意見交換はまだまだこれから先
度重ねる事だと思いますが

彼の記事や考えを否定しているのではなく
それも野球の考え方、見方として
自分が持って居ない価値観である事

そんな価値観を持つ彼と意見交換するのは大好きである

たまに激しい意見交換をする時もありますが(笑)
常にノーサイド精神で議論を交わしています

彼の試合分析は実に面白いし的確です

是非!武蔵寅之助の素人辛口評論家を御愛読下さいませ
左サイドバーのリンクにあります^^
posted by 正悟 at 00:02 | Comment(0) | TrackBack(0) | 2014 Tigers

2014年03月25日

阪神宇宙村 第一夜 「呉昇桓」


阪神宇宙村?wwwwww


今日から3日間
虎心不動は違った角度で

ブログ主仲間である花形モータース氏より

ある「連携した記事企画」の話があった


各々が書いた記事をお互いのブログに載せ合って
共有してみないか?との事だった

期待する選手を各々が一人ピックアップして
4日間に渡って共有し合おうと言う企画

その4名のサイトと記事内容ですが

この企画が「阪神宇宙村」でございます(笑)

私は仕事と体調不良と言う事で
一日遅れの参戦となりましてネ!www

今日から参戦する事になります

他の記事を載せる事自体、異例な虎心不動です

これを機会に皆さんも、色々なサイトを
楽しんでみるのもいいですよ^^



今日は2つの記事
まずは昨夜アップした函館愛虎会の花形さんの記事

今夜アップされる素人辛口評論家の
武蔵寅之助さんが書く新井良太の記事

更に虎心不動の通常記事と(笑)

今夜の虎心不動は3本立てでございます(笑)


え〜と花形閣下はあれだ
呉昇桓について書いてます

ちなみに花形さんが運営する函館愛虎会のサイトは
私が絶対に真似出来ない実に面白いサイトです

行って見れば分かるから(笑)

是非ご覧くださいませ


ちなみに夜には自分が書いている通常の記事と

武蔵寅之助さんが書く、素人辛口評論家です

それも同時にアップするので今日の虎心不動は
なんと3本立てになりまするww


では、函館愛虎会の花形閣下の呉昇桓の記事です

どうぞ


************************************************************

「呉昇桓」

オッス!オラ花形
今日はまじめに書いてみるぜぃwwww



球児の移籍が分かっていた時点で現場の投手コーチが
「是非獲得を!」
と要請して2年越しで獲得した肝煎りのクローザー。

よく、エースと抑えと四番は勝つための必須条件と言いますが
阪神にはエースはいる。良い中継ぎ陣もいるが
抑えが確立してなかったのだからこの補強は大正解といえます。

四番にはゴメスを候補として獲得したものの
外国人打者は特に未知数なのでまだ多くを語るわけにもいきません。
あとは正捕手を含めてチームの軸を確率させたい所なのですが、
正捕手だけは覚悟を決めて心中するつもりが
指揮官になければ育たないので・・・


まぁ、そういった意味では今年は的を射た補強だったと言えるのでは?


さて「呉昇桓」ですが、
韓国ではクローザーとしての名誉は全て手に入れて
「国民の英雄」とまで呼ばれる程の大投手。
球種は多い方ではないがスピンの効いた終速が
落ない伸びるストレートが最大の武器。
球児と比べる傾向が強い感じだが
ストレートは種類としては同じ部類だと思う。

投球の組立と当てるのが上手い日本の打者に対して
多少の戸惑いは出ることと思うが、
マウンドで「テンパる」タイプではないし
数々の修羅場を乗り越えてきた「引き出し」は持ってるだろう。


韓国ではピンチでも全く表情を変えることから
「石仏」と呼ばれていたらしい・・・( ̄▽ ̄;)

ストレートが重く硬い感じで「石直球」って呼ばれてたんだって・・

「石直球」ってどんな感じなんだろうか・・((o(´∀`)o))ワクワク

お三方に自分は「呉昇桓」で行きますと言ってはみたものの・・
情報は限られてるし、キャラ的にも確率されてないので

弄りづらいし・・←オラの悪い癖カモォ(*´д`*)

エライもんやるって言ってしまった感じですたww

正悟元帥にこっそり「呉昇桓」について聞いたのだが
帰ってきた答えは・・

「ああ。なんか、ち〇こデカイらしいよ。」・・・( ̄▽ ̄;)

聞いた自分がバカだった・・(T▽T)

オラも負けてないぞぉ呉昇桓め!(*´д`*)


せっかく獲ったクローザーも
使う場面がなくては宝の持ち腐れになります。

野手陣のみなさん。
貧打はしゃーない(しゃーなくない)にしても
走者のいる所で打って下さいませm(_ _)m
そしてベンチも調子のいい者から順次起用してください。

************************************************************


いい記事書ける男なんですよ(笑)
野球知ってるんだから@本当はwwww

ただこの男はどうしてもお笑い系に走る

真面目にやれと言っても

「嫌です(*´д`*) 」と答える男である

ちなみに花形閣下とは学年も一緒であり
趣味も一緒であり、経歴も似ているから困った(笑)ww

この男とサッカーの話をしたら
朝になるだろうwwwwwwww


この花形閣下が運営する函館愛虎会は
負けても笑えるサイトであり、
敗戦の夜でも翌日でも元気を与えてくれるサイト
です

ただ、更新が虎心不動以上に(笑)不定期になる時もアリ

その直後には名物 トンネルシリーズが見れます(笑)

この花形閣下のトンネルシリーズは笑えますよ(笑)

是非皆様、ご愛読願います^^
打ちの右サイドバーのバナークリックしてくださいませ^^

posted by 正悟 at 17:35 | Comment(0) | TrackBack(1) | 2014 Tigers

2014年03月22日

開幕スタメン争いのサバイバルゲーム



開幕サードが今成になる事が濃厚となった様だ
開幕戦蓋を空けて見なければ分からないのが現状だが

ここ数試合良太の当りが決して悪くなかっただけに
早めの決断だったかも知れないが、妥当と言えば妥当だろう

新井良太も実に頑張っている
フォーム改造を行い、癖との戦いが続いているが
どうしても体が開き気味になってしまう
そうなるとインコースへの対応力が低下する事は言うまでもない
更に、アウトローへのスライダーを追いかけて空振り癖が
治って居ないのも事実である

身体が開き気味の状態では、とてもとても使えないだろう
ただ、ここ数試合、いい感じなんだよね(笑)

今成と違って大きい当たりが出来るバッターなのは確か
良太の魅力はホームランでもあるのだから
打点に関しても今成以上の勝負強さは絶対にあると思う

一昨年の様にハイアベレージに期待が持てないのがネック

パワーヒッターとしての特徴なのだろう
力んで無駄な打席がどうしても増えてしまっている

しかし、開幕サードを逃したと決まったわけじゃない
もう少し良太にもチャンスはあると思う

とにかく残り試合少ないチャンスで結果を残すべし
それがプロの世界と言うものだろう

開幕サード今成が実現したのであればそれだけ今成の出来が
素晴らしいと言う事だろう

今成のスイングは安定度が高い
インコースの低目に落ちる変化球に惑わされる癖が
今年に入って落ち着いているのが分かる
しっかりとファールで凌ぎ、空振りしていたコースに
対応出来ている事が分かった

そうなれば、おのずとアベレージは高くなるだろう
当てる事を重視し、決して大振りをしない
コンパクトに腰で振り抜く心掛けがスイングに伺える
カーブに対応出来る壁を作った溜めも評価が高いだろう

飛距離以外は文句なしの天才バッターにのし上がった

彼は二年前、まだ阪神へ入団していなかった
阪神入団は5月で6月に1軍合流し
データーの何もない状況下でスタメンマスクをかぶらされた
昨年はライトコンバート
福留が居ない時期のライトを守り、打撃面でもいい状態を
長い期間アピール出来た

高代コーチが入団し、秋季キャンプから今度はサードへ
コンバートされた

鬼のノックと良太と受け続けながら
無難にサードの守備をこなしたとは言えないが(笑)
想像以上にこなせているのは確かだろう

打撃面ではアベレージ面で良太を突き放す

これで開幕サードをもぎ取ったならば
大したもんだと素直に彼を褒め称える

何故ならば、その陰には私達が想像した以上の
努力と血のにじむ様な壮絶な練習に耐えた結果が
そこにあるのだから

二年間で2つのコンバートをこなして開幕スタメンを勝ち取る
更に打撃面でも進化し続けるこの男は凄いの一言で終わる


しかし、私は違った感覚で二人を見守っていた

若虎に対してもそうですが
開幕スタメンが全てではないのだ

必ずチャンスは訪れるし、
その時に万全に戦えるコンディションを保ちファームで
しっかりと成績を残せているか?が大事である

良太には腐らず、チャンスが来るのを待つのも大事

自分に必要なモノは何か?
改善すべき部分は何か?
今成に勝つ為には何が必要か?


ここをじっくりと考えなければならない

それはファーストの貴浩も同じ事だと思うし
ライトの俊介にも同じ事が言えるだろう

いずれにせよ、今成は球団体質の何かをぶち壊す勢いの
凄い事をやってのけるかも知れない

首脳陣の期待以上の成績と守備力を見せたならば
高代コーチの存在に感謝すべきだろうし
今成本人が凄いと言う事である

高代コーチこそ、今成に本当の光を差した神なのかも知れない

今成が良太よりもサードの守備が優れていたのだろうか?

それとも良太がサードの守備が向いていなかったのか?

良太よりも今成の方が打撃センスが元々あったのだろうか?

良太の方が今成よりも
長打力が優れたセンスがあったのだろうか?


それは水谷前打撃チーフコーチだけが知っている

今成は水谷打撃コーチの置き土産なのだ

今成の今のスイングの原形は水谷コーチにありけり

それは、貴浩も俊介も同じ事である

サバイバルゲームの立役者は去年から続いているのだ
これが虎心不動の答えである

今成がサードスタメンを勝ち取ったとしても驚かない
貴浩がゴメスを食っても驚かない
俊介が福留を食っても驚かない

師匠の指導に応えられた選手こそ超一流の選手だと
虎心不動は常に考えている

だから壁と溜めの指導力が長けたオマリーは
水谷打撃コーチの継承者だと私は感じている

オマリーこそ影の打撃チーフコーチだと思う

良太が今成に勝つにはオマリーの指導が絶対不可欠

いいサバイバルゲームだと思う

あとは起用法の問題となるだろう

俊介が福留を超えた瞬間が来たならば
阪神タイガースは新たな世代の扉が開くだろう

それに必要なのは優れた外野守備コーチの存在が必要
阪神が一番不足しているのは外野守備コーチである

その存在がなければ、福留を超えるチャンスは
怪我、大不調しかないと私は考えている
この起用采配では、世代交代の本気さは伝わらないだろう

俊介には意地でも頑張り抜いて福留を抜いて欲しいですね
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posted by 正悟 at 02:14 | Comment(0) | TrackBack(0) | 2014 Tigers

2014年03月20日

ゴメスのスイングはかなり速い



昨日まともにゴメスを見る事が出来ました

私が凄く気になったのは、

ミートポイントが手前気味になっていた事

最初の二打席はミートポイントが前気味だったんですよね

つまり、腰で回転して、軸でバットを捉える前段階で
ミートしてしまっていたので、結果的に前のめりとなり
当然手打ち状態の上体スイングになる

ミートポイントを手前にした現象は統一球元年に見た

その対象があの読売巨人軍である

統一球元年はどの球団も手探り状態でキャンプインし、
あの手この手の試行錯誤で開幕に臨んだ状態だった

空気抵抗以前に係数で捉えた球団も当時は多く見られたが
(阪神は未だにそっち系?ww)

当時手元で曲がる感覚はどの打者にも違和感として感じた筈

引きつけても結果的に芯を外され、凡打になる

そこで巨人は、ミートポイントを若干手前に置いて
統一球対策に臨んだと思われる(個人的推測)

結果は散々の内容で、内野フライ浅い外野フライ
そして一番多かったのが内野ゴロであった

遠くへ飛ばしたい
空気抵抗の軌道が捉えやすい位置でミートする

この感覚が巨人打線の大貧打打線を生み出したのだ

しかし、結果的に巨人は夏場前に打線の復活を実現した
確かに本塁打数は激減したのは言うまでもないが
遠くへそして鋭い打球を飛ばせる所まで持って行けたのだ

その復活の前段階でチーム全体で執り行った練習があった
それが

山なり超スローカーブ打ち

そう、ミートポイントを手前にするのではなく
しっかりと引きつけて、腰の軸でスイングをする事

空気抵抗云々もそうだが、それ以前に山なりの軌道である
超スローカーブを捉える事によって

壁を作った溜めのあるスイングを
徹底的に見直した事

つまり腰の回転で真芯を捉えよう!

これが巨人打線の復活の練習だった


昨日の段階でゴメスの安打は内野安打3つ
彼のスイングの状態を見て当然の結果と言えるだろう


統一球攻略は、引きつけてコンパクトに振り抜く事
空気抵抗を受けて、本当にわずかだが、カットボール系の
動きをするストレートが数多く存在した

その小さな変化するストレートを
捉えるにはどうすれば良いのか?

統一球の係数は芯を外せば飛距離が激減する

力任せでねじ込んだホームランの当りが
統一球になり、深い内野フライとなっていた

バットの上部分、下部分に当てるとそうなる


つまり、小さな縦の軌道に対しての対応力
眼力、バットコントロールが重要である

縦の変化の対応力
つまりブレないヘッドが一番大事


それにいち早く気づき、対応出来た球団が巨人であり
西武の中村だったと思う


山なりのカーブを捉える
それを真芯で捉える
ジャストミートで捉える


阪神はカーブマシーンで対応していると思うが
そうじゃない
山なりのカーブを徹底的に鍛えるべきかも知れない

ひきつけるには山なりのボールが一番いいのだ
更に選球眼を鍛えるには、打者から見やすい場所から投げる

セカンド、ショートの位置から山なりのカーブを投げると
インアウトの選球眼も同時に鍛えられるのだ

私がオマリー入団した際に大喜びしたのはただ一つ
彼の打撃指導は、壁を作った溜めのスイングの指導が
実に長けているからである

山なりのカーブは投げないだろうが、彼はそれ以上の
練習方法を持っている

真後ろから山なりのボールを投げるティーバッティング
2003年の練習で披露している

これで今岡も赤星も藤本も大変化をもたらしたのだ
ハイアベレージバッターに変貌したのだ

真後ろから投げられた山なりのボールを捉える

これは全く見えない場所からボールが湧いて出て来るわけだ
そのボールがインコースアウトコースへ来る
低目いっぱいの位置がカーブの理想の到達点である

その低目いっぱいの位置にボールが落ちるまで
壁を作った溜めのスイングが出来ないと絶対に飛ばない

ティーバッティングの段階で壁と溜めが確認できるわけだ

その瞬間を腰の回転でミート出来ればどうなるか?

ストレートに負けない位飛ぶよ!
ジャストミートしているのだから


後は真芯でしっかりと捉えられるか?
ここが数をこなして打ち込むしかない工程だと思う

このオマリーが専属でついていたゴメス

昨日はバットをへし折られたが(笑)
第三回の内野安打を樹立(笑)

あれはね、差し込まれたので、ミートポイント手前云々
ではなく、緩急に対応出来ていなかったわけ

ただ、ミートポイントを手前に据えるよりはずっとマシ


4番として、大丈夫か?とマスコミに叩かれている

虎心不動的にゴメスのスイングを分析するならば

あのスイングの速さ
アウトコースへの対応力(選球眼)
アウトローへの見極め(変化球のキレの選球眼)
3打席共に、3−2までしっかりと粘りの対応も出来ている


ストレートと変化球の緩急が課題であるが
それを克服すれば、貴浩より飛ばせると確信した

何しろスイングが速い
これは力み任せのスイング速度ではない
福留の力み任せのスイングではない
バットが最短距離で回転させている証拠である

あとはバットの出すタイミング

ミートポイントが手前気味になっているのは
緩急に対応出来てない状態であり、実戦不足である
だからストレートでバットをへし折られているんだよね(笑)

差し込まれたので、ミートポイントを引き気味にした証

実戦で緩急に対応出来るようになれば
彼はかなり飛ばすと思う

ダイエットも急ピッチに成功させ、かなりコンディションは
良い状態に持ってきた
この短期間にさすがである

あとは緩急に対応出来るスイングがどこまで
速く成就するか?だと思う

実戦不足は仕方がない
あんなタル男で来たのだから、調整が遅れて当たり前(笑)

後はどこまで緩急に対応出来る様に、仕上げて来るか?

実戦もそうだが、その緩急のピッチは
ファームでも出来るし、来日する弟にも出来るだろう

報道で不安視されている以上に
ゴメスは順調に来ていると私は感じた

確かに内野安打3つwwwww
でも、緩急に対応出来れば、間違いなく飛ばせる

選球眼が優れているのは実に素晴らしい
良い打者を獲得したと言ってもいいかもよ^^

開幕に間に合わせるのは厳しいのが現状
時間が無さ過ぎる(笑)
でも開幕ギリギリまでチャレンジさせることは決して悪くない

見切り発車でペナントで打席に立たせなければいいと思う

とにかく今はストレートとカーブを交互に投げたのを
打ち込むのが一番いいかも知れない

期待してみましょう!ゴメスに!
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