虎心不動TOP

.com/txcou

2014年03月19日

ゴメス起用に焦る本当の理由



御無沙汰しております(笑)
相変わらず忙しくてネ!(笑)
更新が出来なくてネ! ほんとにすいませんネ!(笑)

年度末までこんなペースになると思います(汗)
でも更新するからには 虎心不動 らしく行きましょうw

さて、ゴメスが急ピッチに仕上げにかかっておりますね
ゴメスの身体を見ると、やはり絞って来ましたね
来日当初よりかなりお腹周りがスッキリしてると思いますよ

私は筋肉痛で離脱したのではないか?と書いたのですが
足の張りとか故障というレベルではなかったと思っています

ダイエットしないとどうしようもない状態だったのでは?

そう思っています(笑)

さて、相変わらず実戦になると打てない阪神打線
その原因はどこにあるのでしょうか?
本当はこんな事書きたくないですよ(笑)
でも書かないとね

関川打撃チーフコーチと高橋打撃コーチの責任

私はそう確信している

統一球になって、凄腕打撃コーチの指導力が通用しない
こんな状況を私達は散々見て来ました

阪神で言うならば、片岡打撃コーチ
彼は2010年飛ぶボール最後の年、和田打撃コーチと共に
阪神ダイナマイト打線を完全に作り上げた凄腕コーチです

新井良太や大和などを根本的からスイング指導を見直し
見事に1軍で通用するレベルへ押し上げた凄腕コーチです

更にブラッズを開花させたコーチでもありましたね

そんな片岡さんが統一球元年
全く打てない貧打線を作り上げてしまった

和田監督就任した翌年には打撃チーフコーチに就任したが
やはり、ブラッズも復活させることも出来ず、退任した

それだけ統一球は勝手が違ったと言う事

統一球は飛ばないと言われていた

しかし、昨年係数が変更され、他球団は本塁打を増やしている
当然、広い甲子園をホームにしているわけではないので
阪神は本塁打に限ってはかなりハンデを背負っている状況です

しかし、狭い球場に行っても本塁打が出ないのは事実

何故でしょうね?

虎心不動は統一球を散々追い続けたサイトでもあります

統一球は係数よりも空気抵抗が問題

であると
統一球元年から言い続けています

縫い目がMLBよりも高く広い

指が実にかかりやすいので、投手には最高のボール
そこに縫い目が高いと言う事で、空気抵抗を若干受けている

その若干の空気抵抗こそ、なんちゃってカットボールを生み出し
手元でボール半個程度のスライダー軌道の落ち方をする

そのボールの回転によっては、なんちゃってチェンジアップも
あるし、なんちゃってツーシームだってあるわけです

この手元で小さく曲がる軌道は
投手、捕手、主審、そしてバッターの4人と
スーパースローの映像で無ければ確認できないほど実に微妙


その微妙な変化こそ、カットボールの役割を果たしている

芯を外して打ち上げて、詰まらせてのオンパレードを作り上げた

この手元で小さく曲がる空気抵抗が特徴なNPB独特の統一球


もういい加減に外見もMLBと同じにしようよ(笑)
加藤さん辞めたんだし、統一球を改革しようよw



徳川綱吉がお亡くなりになって速攻
生類憐れみの令をはじめとする様々な政策を廃止した家宣は
凄いね(笑)あれだけの法令をガッツリ正常化したからね(笑)

江戸時代の将軍でもしっかりと悪い者はダメってね(笑)
しっかりと改善していたのだから(笑)


お前らやれよ!!NPB
家宣にならんかい!!



国際舞台で役に立たなかったクソ統一球を見直せ!
係数上げればいいってもんじゃないよ(笑)
外形がまずMLBと違うんだから
明らかに投手過保護化のボールなんだから

国際舞台に何も役に立たないクソボールは
意味もない化石
なんだから(笑)
MLBと同じ条件でゼットさんにでも作らせて欲しい(笑)

日本の技術を世界に売りたいだけの企画だろ?

ミズノ独占で作った統一球なんて
MLBで使ったら馬鹿にされるよ(笑)



投手有利なバカげたボール
これではスペクタクルな野球なんて実現不可能
って

とっとと廃止してMLBと合わせて真実の国際基準化を
明確に実行して欲しいものです


んで!!
統一球対策が実に遅れている阪神

まず、関川さんの場合、昨年はスコアラー的な事も行ったわけで
水谷打撃コーチの後を継いでチーフとなったわけだから
少しは手元で曲がる厄介なボールを攻略するノウハウって奴を
ある程度分かってくれたと信じていたのですが

ダメじゃん?関川さん(笑)
全然ダメじゃん?関川さん(笑)


もっと壁作らせて、コンパクトに振らせないと
あんなにフルスイングさせてどうしたいの?
バットコントロールブレブレジャンね?

コマ打法しないとダメです
こうなったらでんでん太鼓でもいいですし
ゴルフの7番アイアンでもいいですよ(笑)

ギリギリまで引き付けて、一気にコンパクトに
スっとバットを出してしっかりと両手でバットを握って
腰の回転で振り抜く
力んだら絶対にバットコントロールがブレているのだから
それで芯を散々外しているのだから

カーブを引っかけるのを恐れてあえて打たない
そもそも、これが絶対にダメなのです
壁を作った溜めが出来ない証なのだから

カーブを逃げている打者は簡単にストライク先行献上です
同じストライクならファールした方がずっといいですよ

「あ?カーブも打つ気満々なんだ?」

これ位のインパクト相手バッテリーに与えましょうよ(笑)


力んだら絶対ダメなのが統一球だって事を
いい加減に学んで、選手達に実践させないと
絶対に昨年と同じ結果になると思う

打撃コーチ補佐のオマリーが一番頼れるってどう?
彼の溜めの指導こそ、水谷打撃コーチの継承者です

とにかく壁を作ってカーブを当てる事が出来る技術が
なければ、絶対に手元で小さく曲がるボールなんて
芯でなかなか捉えられないのは言うまでもない



掛布さんが来たから打てるようになった?
それはファームが完全実戦にならなければ何とも言えない
公式戦で打てて初めて評価しなければならない

彼を高く評価するのはまだ早いです

本当に彼が一流の統一球攻略指導者ならば
伊藤も森田も今でも1軍に居ますよ(笑)
ガンガン打ってますよ

隼太の首が折れるのも直してますよ(笑)疲労蓄積したら
一発でバットコントロールが乱れるのも実証したのだから
しかもキャンプとオープン戦の間で結果が出たと思っている


ゴメスは今日ヤクルトとの練習試合で2安打
いずれも打ち損じの内野安打であった

つまり
打ち損じ=芯を外されていた

この可能性が滅茶苦茶に高いって事
本塁打打たなければダメな4番なんでね(笑)

今日はオープン戦なのでじっくりとその姿を見てみようと思う
そこで今のスイングの状態が見えると思う

ゴメスに焦る必要性はない
焦っているのは首脳陣である



貴浩でまずは戦えばいいと思うのが虎心不動の考え


ゴメスに必要なのはとにかく実戦である

壁を作った溜めをどこまで作れるか?
しっかりとコンパクトに
力まずに振り抜けているだろうか?


そこが大事である

ゴメス見切り発車をしようとしている理由は簡単

福留不調が一番の原因だと思う
そこに俊介が入れば確かにアベレージは期待出来る
もう一声大砲がどうしても欲しいのが本音

焦るなら、力み外す作業を見直すべきだと思う
こんなに芯を外しまくるバットコントロールの打者達を見て
本気の修正が出来ないのであれば

阪神は今年もエース格のカモになるだろう

関川さんの分析力と指導力は統一球には向いてないと思う
飛ぶボールの指導が一流なら間違いないと思う球団フロントは
かなり統一球の攻略の糸口も理解できていない球団

私がフロントならば
間違いなく、横浜を退団した波留コーチに対して
落合よりも先に手を上げてオファーしただろう


だって彼はあの横浜ダイナマイト打線を作り上げた
統一球攻略の天才打撃コーチなのだから

落合さんが速攻口説きましたね
小笠原が復活したら恐ろしい事です

阪神球団は、いい加減に統一球攻略に気づいて欲しい
力ませて何で打てないんだろう?

笑わせるなと言いたいwwwww

力みを取り除いてコンパクトに腰の回転で
振り抜く事が重要

統一球に力みは大敵なのだから

いつまでも飛ぶボールの打ち方をやっていると
本当に投手陣が気の毒だと思うよ

まずは首脳陣の指導方針から見直すべき
今の打ち方では昨年と変わらないと思う

*---------------------------------------------------------------------------------*
この記事が良かったと思われた方、更新の励みとなりますので、
ランキング投票のご協力を心よりお願い申し上げます^^;

にほんブログ村 野球ブログ 阪神タイガースへ  


記事へのご質問ご意見はメール、
または虎心不動Facebookにて受け付けております

正悟にメールする方はここをクリック!

虎心不動のフェイスブックはこちら

FBの友達申請大歓迎です^^FBで虎心不動が運営している
「阪神猛虎愛クラブ」のメンバーも大募集中です
まずは、私、渡邊 正悟とお友達になりましょうね
FBのメッセージにて、クラブ参加希望をお気軽にお伝え願います
お待ちしております^^



虎心不動のツイッターはこちらになります



御遠慮なくご登録くださいませ^^
*---------------------------------------------------------------------------------*
Є
posted by 正悟 at 01:47 | Comment(0) | TrackBack(1) | 2014 Tigers

2014年03月13日

安藤に不安を感じなかった4回3失点



安藤が昨日マウンドに上がり、
4回8安打3失点
数字上では実に嫌な感じを残した

ちなみにこの試合は、スカパーで放送され、
ヤフーでも1球速報もない状態だったが故に
虎心不動には不安視を訴えるメールが相次いだ

昨夜再放送でようやく安藤のマウンドを見る事が出来た

ヤフー1球速報は確かに便利ですが、限界はある

変化球で何を使ったか?
どのコースに球が走ったのか?
球速はどれ位走ったか?


程度の確認は出来るのですが(笑)

所詮速報なので(笑)
変化球の球種があさって表示の時もあるわけでして(笑)
一つの材料としてみる程度にした方がいいです

ここが大事ですが
配球のデーターにはならないのです
逆球が分からないでしょ?(書いてないもん逆球って)

逆球ってね
結果オーライの時もあれば、打たれるときもある
それが一切不透明なのが、一球速報なわけです

その一球速報もない状態でしたので、
昨日の安藤に不安視を持つファンが非常に多かった

更に
安藤は年齢が年齢なので中継ぎの方が向いている
というファンが結構多い事に驚いた

去年の夏場以降、球が一切走らなくなった安藤
それは日々全力で投げ続けた疲労蓄積が読んだ結果である

中継ぎは先発と違って、本気で短イニング勝負
疲れなど言っていられない位、過酷なポジションである

福原を見て大したもんだな と痛感する
あの年齢であれだけの速球を
年間通じて投げられるのは実に凄い事

速球派ではない安藤にとって中継ぎでは
球威と低めの制球力、そして変化球のキレが生命線である

145キロの球威で中継ぎは務まらないわけではないが
やはり、年齢的に連日の登板が重なればシーズン最後まで
持たせるのは相当厳しいのが現実論


昨年夏場以降、全く球が走らなくなった安藤を見て
中継ぎの方が向いてると言うのは選手層が厚い中継ぎ陣の
球団であっても随分甘い評価だと私は思う

彼は間違いなく先発タイプだよ
配球自体が、先発タイプだもん



調整に関してもそう
定期的な間隔で登板出来るのが先発の特権である
彼の場合中5日以上の間隔を空けた方が、球威球速を
シーズン保てる可能性が非常に高い


つまり先発の方が、彼ののらりくらりとした投球が実現出来る

たまに速球を投げるから打ち取れるタイプ
所謂技巧派の年代である安藤に中継ぎは酷だと思うのが私の持論

私は、安藤は先発で再起を図るべき立場であると
昨年夏から思い続けていた

その安藤が、昨日オープン戦でプロ相手に初めて先発で
マウンドに上がった

結果は4回投げて8被安打3失点でマウンドを降りた

この数字を見て「安藤はダメだ」と思われた方が多い

ただ、配球を見てない状態で、
スコアの数字だけでの判断の
意見が殆どだと思われる

では昨日の安藤の配球を見た私の意見です


高めに球が集まっていたと岡さんは解説していましたが
私はそれ以上に問題視したのがスライダーである

低目のスライダーとカーブをゴロで外野に運ばれてました
つまり、カープ打線から見て安藤の低目に行ったはずの
カーブとスライダーが実に当てやすかったと言う事
である

これはスライダーを生命線とする安藤にとっては死活問題
スライダーに合わせられれば、安藤攻略は意図も簡単に出来る

つまり、変化球のキレがイマイチだった
これが昨日の安藤の一番の問題点であった

しかし、逆にストレートはどうだっただろう?
ストレートはかなり飛ばしてました
145キロをマーク
ちなみに昨年の安藤の最速は146キロである

昨年の絶好調の時期とほぼ変わらないストレートを投げてた
そのストレートは高確率で詰まらせていた


昨日安藤が食らった被安打の8つのうち、ストレートを
弾き返されたのはわずか3つ
しかも完全に捉えた大きな辺りは無いに等しかった

しいて言うなら、キラの犠牲フライ位である

あとは外野に飛んでも定ポジションで処理できる位の当りしか
喰らっていないのは、
首脳陣にとってはかなり高評価だった筈

私個人的にも、安藤のストレートは高く評価してもいいと思う

高めに浮いたストレートでも大きな辺りを出させなかった
これは実に大きな自信に繋がったと思う

では何故?こんなに安藤は打たれまくったのか?

これは試合を見てないと分からない部分である


スライダーと数球のカーブ
あとはストレートでゴリ押しの配球だったからである


フォークもチェンジアップも封印
相手の芯を外すシュートも封印しての投球内容

ちなみにチェンジアップは1球だけ投げたが
見事に空振り三振を奪っている

つまり、スライダーのキレを課題としてマウンドに上がり
ストレートの球威はほぼ、合格という内容であった事から

絶望視したファンと裏腹にベンチでは手応えを感じた
安藤の出来栄えだったと思う


彼の生命線であるスライダーのキレがイマイチなのは残念

しかし、スライダーは低目に集まっていたのも事実
それを弾き返されたのは確かに痛い内容

でもそこには、シュートもフォークもチェンジアップも
配球になかった状態であった事をどうしても伝えたかった

私的に安藤はストレートとスライダーほぼオンリー状態での
4回3失点は仕方ないだろうと思うし
課題と手ごたえを感じた内容であったと確信している

次に最後のマウンドがあると思うが
どこまでスライダーのキレが向上されているか?
ここは焦点となるだろう

岩本輝が本塁打を浴びたストレートはど真ん中だった
松山に完全にジャストミートされたのだが
実に合わせやすいストレートだったと思う

安藤よりもこっちの方がずっと深刻である

やはり、あと5キロの球速とあと少しの球威が
本当に欲しい投手なんだと痛感した次第

最後に伊藤和ですが
彼のストレートの球威は確かにいいです

でも、打たれる可能性が高いストレートです
高めに集まっても通用するストレートか?どうか?
球児、松田、呉昇桓並みの球威があるか?


制球が命の若虎達の中で抜け始めている存在である伊藤和だが
期待感と同時に修正点も明白になっている

私的にも伊藤は実に頼もしい存在である
松田離脱の救世主になる可能性を秘めているだけに期待が高まる

問題は高めに制球が偏っても通用する球威か?
ここがオープン戦とペナントの大きな差である

打者はペナントに入ると速球への対応力が一気に向上する

低目に集まれば戦えると思う
この課題を克服すれば、中継ぎ陣の層の厚みが増す

若虎が伸びているキャンプとオープン戦なのは確かです
本当のふるいはここから始まる
*---------------------------------------------------------------------------------*
この記事が良かったと思われた方、更新の励みとなりますので、
ランキング投票のご協力を心よりお願い申し上げます^^;

にほんブログ村 野球ブログ 阪神タイガースへ  


記事へのご質問ご意見はメール、
または虎心不動Facebookにて受け付けております

正悟にメールする方はここをクリック!

虎心不動のフェイスブックはこちら

FBの友達申請大歓迎です^^FBで虎心不動が運営している
「阪神猛虎愛クラブ」のメンバーも大募集中です
まずは、私、渡邊 正悟とお友達になりましょうね
FBのメッセージにて、クラブ参加希望をお気軽にお伝え願います
お待ちしております^^



虎心不動のツイッターはこちらになります



御遠慮なくご登録くださいませ^^
*---------------------------------------------------------------------------------*
posted by 正悟 at 23:11 | Comment(0) | TrackBack(0) | 2014 Tigers

2014年03月11日

7連敗で騒ぐマスコミ



今日の逆転満塁ホームランは実に単純明快であった
山本が投げた球全てがオールストレート
これはストレートの確認作業である事は言うまでもない

ストレートを待ってれば必ず打てるフラグ
あえてその環境を作ったのは阪神首脳陣だと思う

これは決して間違いではない
だってオープン戦で、対戦相手は開幕カードの巨人戦

本気モードであれば、間違いなくスライダーを多く放り
緩急をつけてのここ一番でのストレート

開幕カードと言う事もあり、あえて山本の全てを見せる
必要性などないのだから
私は今回の満塁本塁打は楽観視している

増して開幕は狭い東京ドーム決戦
スライダーやチェンジアップを今、巨人に見せる必要性など
どこにもないのが私の見解
であるし
そうでなければならないと思う

こんな所で山本のすべてを見せてどうする?

山本に巨人打線と対戦させ、
対巨人の経験値を与え、ストレートの確認作業を行った

その満塁ホームランは確かにストレート一本で尚且つ
あの球威球速では、厳しいのは言うまでもない

山本のセールスポイントは変化球のキレと、低めの制球である
緩急をつけて初めてクロスファイヤーが有効化されるのだ

球威球速がイマイチの時は、貴方はこうなるのだよと
いい経験をさせてもらったと考えればいいだけの事

ペナントで梅野ならどう、配球を組み立てるだろう?
どの球種でどこのコースをチョイスするだろうか?
清水同様、強気なリードが根底にある梅野の配球
山田さん、黒田ヘッドがどの様に彼の配球を鍛えてくれるのか?

これは捕手世代交代の大きな課題であり
大きな難題でもあり、大きな希望でもある

藤井、鶴岡、清水、梅野 そこに代打の神日高が来るわけだ

阪神の捕手のベンチ争いは梅野の登場で一気に過熱している事は
確かなのだから、ここ数年なかった素晴らしい傾向である

確かにオープン戦7連敗は見た目も悪い

しかし、ペナント勝てないよりはずっといい
この時期だからこそ、試せる事が沢山ある

それを調整だけで行っていた例年のキャンプやオープン戦より
ずっと収穫があり、お試しを有効に出来ている実に有意義な
キャンプ&オープン戦だと思う

必ずこれからふるいにかけられ安芸オンリーで頑張った
投手陣が上がってくると思う

お試しはもうそろそろ終わりに近づく
これからが正に、若手生き残りのサバイバル状態が
加熱する事だろう

確かに7連敗
でも例年以上に内容のあるオープン戦だと思う


問題はやはり打線だと言う事
明日はその打線について書こうと思います

今日は短めですいません(笑)

*---------------------------------------------------------------------------------*
この記事が良かったと思われた方、更新の励みとなりますので、
ランキング投票のご協力を心よりお願い申し上げます^^;

にほんブログ村 野球ブログ 阪神タイガースへ  


記事へのご質問ご意見はメール、
または虎心不動Facebookにて受け付けております

正悟にメールする方はここをクリック!

虎心不動のフェイスブックはこちら

FBの友達申請大歓迎です^^FBで虎心不動が運営している
「阪神猛虎愛クラブ」のメンバーも大募集中です
まずは、私、渡邊 正悟とお友達になりましょうね
FBのメッセージにて、クラブ参加希望をお気軽にお伝え願います
お待ちしております^^



虎心不動のツイッターはこちらになります



御遠慮なくご登録くださいませ^^
*---------------------------------------------------------------------------------*

posted by 正悟 at 04:48 | Comment(0) | TrackBack(0) | 2014 Tigers

2014年03月09日

藤浪の決め球への配球術



昨日の日ハム戦、ようやく観戦出来ました(笑)
ここ最近、仕事が忙しくてネ!(笑)
野球も見る暇が無くてネ!更新も当然出来なくてネ!(笑)
ユーザー様に色々と怒られましてネ!

ようやく観戦出来て更新が出来る次第でありましてネ!(笑)

ではしっかりと書きましょうwwww

さて、久々の観戦出来た昨日の日ハム戦ですがマスコミ連中は
オープン戦のネタとして「大谷VS藤浪」の図式を立てて来た

よくやるパターンですよ(笑)マスコミの(笑)
真剣勝負というより調整第一のオープン戦で何を言うか?と
藤浪はインステップの修正の成果と何か?をしてくる
そう思って観戦に臨みました

まず、インステップの修正ですが、
ん?修正諦めた?
と言いたくなる位インステップバンバン状態でしたが
7:3の割合でインステップ気味に投げていた感があった

やはりシュート回転になるストレートに危機感を持ったのだろう

前回私が見た藤浪は、シュート回転が目立ち、ストレートが
高めにそして中に入る傾向があったのを記憶しています
インステップを今すぐ治す前に、球威とコントロールを重視し
今回の投法に繋がった可能性があります

難しいですよね(汗)フォーム改造は確かに難しいです

ここ数年の秋山を見て痛感しましたが、一度崩したフォームを
取り戻すのには、数年かかるケースも多い

それだけフォーム改造はある意味大博打なのだ

今回の藤浪は
インステップ気味でどうやって左打者を凌ぐか?
を考えたかも知れません

昨日の藤浪は5失点という内容でした
しかし、収穫の多い実に意味のある登板だったと
私は感じており、不安は一切ありません

昨日の藤浪は序盤ストレートを本気モードで投球していました
シュート回転しない為の力勝負の投球を試していました
153キロのストレートバンバンですよ(笑)
これは正にオーバーワークです

しかし、オーバーワークで試さなければならない事があった

インステップ状態でどうやって左打者と対峙すべきか?
シュート回転の確認も兼ねての投球だったことも間違いない
カットボールとストレートの組み合わせの確認だけでなく

決め球フォーク

の確認を行っていたのは言うまでもないです

左打者に対しても、インローへカットボールで攻めていました
これは昨年ペナントで逃げ続けた左打者へのインコース攻めの
配球をしっかりと行う為の投球だったと思います

藤浪の一番の問題点は言うまでもなく左打者の攻め方です

左打者に対して、アウトコースのストレートだけではなく
インコースへのカットボール、そしてフォークを多用していた

縦に落すフォークを有効化して苦手左打者への
攻めのパターンを確立させようとする姿勢が数多く見た感がある

2回藤浪の投球を振り返ってみましょう
左の稲葉に対してオールストレートでヒットを打たれたが
それは清水も藤浪も計算済みのはず

続いて右の小谷野にはストレートとカットボールも抱き合わせで
最後はアウトコースのカットボールで空振り三振

右打者にはカットボールが今年も有効に使えるのも分かった

続いて左の佐藤に対しては、初球カーブ、その後ストレートを
連投しファールで2ストライクをもぎ取り(球威が有効だった)
最後はアウトローのフォークで空振り三振

これぞ正しく今年の藤浪のスタイルではないだろうか?

この決め球フォークへのシナリオをどうやって組み立てるか?
を清水と二人で模索していた様に見えた

普通に考えて、藤浪の球威球速であれば、カーブという
緩い球は緩急をつければ、実に有効な球種である

しかし、藤浪のカーブはまだ、福原の様に低目のコーナーを
突ける程精度は高くないのが現状である

そこにストレートの騙し球フォークを左打者のアウトコースへ
落とせるのであれば、中途半端なツーシームで博打を行い、
ボールカウントを増やし、更に球数を増やすよりは
ずっとエコで有効的であると私も考える

完投を狙うなら絶対にエコ投法が必要なのだから

どうやって?左打者から
ストレートとカーブとカットボールで
2ストライクに追い込むか?


決め球フォークへの道筋
を模索していたかも知れない

展開によっては打たせてゲッツーを狙うシーンもあるだろう

左の近藤に対して、ストレートとフォークで抱き合わせの攻め
を見せて最後はインコースへ力強いストレートで空振り三振

ここにカーブを一つ挟めば、力強いストレートをより活かす
配球が成就し、巨人の阿部にだって有効になるだろう


つまり、今の藤浪に最も重要な課題は
カーブとフォークの精度

を向上する事だろう

カーブは低目いっぱいに、フォークはホームベース上に落す
この変化球のキレと制球を重視すべき3月になるだろう

さて、今日5失点を失った藤浪であったが
明らかに制球を確認する作業に取り組んで居た事が分かる

2回以降、藤浪はストレートを抑え気味にし、
制球重視の確認作業に入り連打を浴びて居た

これは怪我防止と制球の確認作業を同時に行っていたので
この連打は清水も藤浪もそしてベンチ首脳陣も納得済の筈

左打者に対してのアウトローへカットボールを投じてみたり
インローへカットボールやカーブを投球したりなど
昨年の配球で出来なかったコースと球種にチャレンジしていた

その結果、2回まで本気で投げていたストレートを
10キロも速度を抑え、144キロ程度のストレートを
狙い撃ちされ、甘く入ったカットボールも弾かれていた

約10キロ2回より球速を落としているので
ペナントモードの本気ストレートとは程遠い

球威球速を落として打たれた結果であるので、
失点内容には全く問題を感じなかったですね

低め重視の配球制度の確認作業が沢山出来て
藤浪にとってもかなり収穫があった登板だったと思う

藤浪は球威あってのカットボールが本来の姿であるのだから
流しで投げて制球重視であれば、その間の配球で
ストレートを狙打ちされたとしても、
中西コーチも納得した形での5失点だったと思います

さて、左打者に対してのフォークですが
これはかなり有効に使えるでしょうね
まだ切れ味が抜群、制球力抜群のフォークとは程遠いのですが、速さはあります
143キロのフォークです
速度的にはクルーン並の速度のフォークです

ストレートの騙し球フォークとしてはかなり有効です

ホームベース上にバウンドするフォークが投げられれば
間違いなく、ここ一番で空振りを量産できるでしょう

でも今の段階のフォークでは無理な状態
まだ安定感のあるキレと変化と制球が定まっていません

ここからどうやってフォークの精度を上げるか?
どうやって?2ストライクに追い込む配球を組み立てるか?

今年の藤浪の配球は面白いです
空振り三振フォークへ繋げるための配球

清水も楽しそうに配球組んでいたと思う
今年の藤浪は2年目のジンクスではなく
2年目の進化を問われる年です
大物投手の頭角を現すなら今年でしょう!
*---------------------------------------------------------------------------------*
この記事が良かったと思われた方、更新の励みとなりますので、
ランキング投票のご協力を心よりお願い申し上げます^^;

にほんブログ村 野球ブログ 阪神タイガースへ  


記事へのご質問ご意見はメール、
または虎心不動Facebookにて受け付けております

正悟にメールする方はここをクリック!

虎心不動のフェイスブックはこちら

FBの友達申請大歓迎です^^FBで虎心不動が運営している
「阪神猛虎愛クラブ」のメンバーも大募集中です
まずは、私、渡邊 正悟とお友達になりましょうね
FBのメッセージにて、クラブ参加希望をお気軽にお伝え願います
お待ちしております^^



虎心不動のツイッターはこちらになります



御遠慮なくご登録くださいませ^^
*---------------------------------------------------------------------------------*
posted by 正悟 at 12:39 | Comment(0) | TrackBack(0) | 2014 Tigers

2014年03月05日

安藤先発転向に大賛成の理由



虎心不動では安藤先発転向は、昨年秋から発言していた
理由は実に単純明快の2点だった


1.先発の駒不足に経験値の高い安藤の存在感
これはスタンリッジ解雇&久保移籍の段階で分かっていた
どんなに若手が伸びたとしても、開幕から長期間に渡り
ローテを守り抜くのは至難の業である
5球団&交流戦で+6球団 計11球団を相手に
己のコンディションを維持しながら、戦い続ける事は
ベテランでも大変な作業である

私は思う、経験値を積むのであれば
経験値を与えるべき時期とタイミングが絶対に必要だと


調子がいいから開幕からイケイケでは絶対に潰す

筒井先発転向し、現状は制球に苦しんでいる

そこに若虎が入り込めると期待するファンは多いが
私は足りない3人の開幕先発ローテは
岩田と榎田、安藤が一番の理想だと思う

開幕当初からローテを経験している投手こそ
シーズン序盤に頼れる存在となれると思う

まず筒井
高めの制球はストレートの球威がなければ通用しない
更に変化球のキレも実にムラのある投手であり、
ストレート同様高めに浮く傾向が強い
筒井のスライダーは確かに武器になるだろう
ただ、チェンジアップがイマイチなのも現実

縦に落ちる切れ味鋭いスライダーが安定しない限り
私は筒井を信用するわけには行かない

現状の筒井であれば
必ず立ち上がりか?二順目に捕まるタイプになるだろう

まずストレートの球威が筒井の生命線である
筒井は藤浪と違って、先発ローテを開幕から守った経験はない

球威が生命線である筒井ならば尚更
気候が暖かくなってからの方が安全であると捉えている



阪神投手が何故?ここまで優れているのか?
それは、中西コーチと久保コーチ、山口コーチ、湯舟コーチ
このコーチ陣の焦りの無い投手起用プランと指導方針
実に優れているからだと思う

開幕から若手や速球派に無理させて
速い球を投げさせることは絶対に避けるコーチ陣である
年間通じて戦える体制を敷く事を一番としている

先発投手陣は
開幕に一応の照準を合わせて来るが、本格的に8割以上の
ボールを投げ込めるのは、気候が暖かくなった4月中旬以降が
最も望ましい
と考えている

WBCに出場した投手の殆どが、
例年以上に不調時期が長くなるのは、
コンディションのマックスを早くしただけではない

速球肩を例年以上に早めに仕上げる事によって、
肩に早い時期から負担を与えた事が原因だったと
私は確信している

つまり国旗を背負った以上
肩が冷える気候でも思いっきり投げてキャンプ終了までに
速球肩も3月上旬には作り上げておかなければならない


WBCはペナントに合わせたコンディション作りを
妨げるイベントである事も間違いないだろう
開催時期が実に気に入らない


大事なのは、シーズン根本のプランで年間通じて
肩を壊さない様にする為の調整がキャンプである


そしてキャンプを終え、徐々にオープン戦でエンジンの
回転数を上げながら、開幕を迎えるわけだが
経験値の高い投手が出来る事はここ

7割の速球と緩急
変化球のキレと制球


この2点でしっかりと凌げるのが
開幕先発ローテを守れる投手である


この2点で戦える投手は起用であり、経験値が高い証拠である

球威球速が速いだけではゲームは勝てない
7割の速球でも緩急をつけ、変化球で惑わし
勝ちに行く以上に、ゲームメイク出来る投手

このゲームメイクが出来る投手こそ
先発投手候補の筆頭になれる器
ではないだろうか?


経験値を与えて欲しい
もっと若手を使って欲しい



若虎投手達で、開幕から先発経験がない場合は
暖かい時期から起用する事が一番の理想である事を
ここでお分かりになって頂けたでしょうか?

昨年
若虎達で開幕からローテを守り抜いた者は藤浪しか居ない

藤浪が何故?開幕から通用したのか?
10年に一度の器の持ち主であり、球威球速が優れた最高の
高卒ルーキーだったからである

岩本輝、二神、この二人は先発として将来期待を持てる投手
まずは暖かくなった時期に先発として戦って欲しいと思う
あと5キロの球速とあと少しの球威が欲しいと言われている
この両名だが、暖かくなったら本領発揮出来るだろうし

まずは1軍での登板経験値が欲しい所である

その開幕の寒い時期に戦えるのは、やはり経験値の高い
安藤や岩田が手堅いと思うのが私の本音であった


岩田の復活が無ければ厳しいと昨年から言い続けてたのは
暖かい時期を迎えるまでは何としてでも踏ん張って欲しい

ここで踏ん張れなければ、マックスの働きが出来ない
若虎達が、連打覚悟の戦いに挑むしかないのだ

その立場を岩田は十分理解しているだろうし
開幕までに調整が上手くいかなければ相当ヤバい立場になる事も
本人が一番自覚しているだろう

秋山の経験値は、岩本輝以上のモノがある
彼はルーキーイヤーに4勝あげて、巨人からも完封勝ちを
収め、更にドームでの巨人戦も経験している

この怖い打線相手にここまで戦える経験値を持つことは
実に素晴らしい事であるし、その経験があったからこそ
3年かけてフォーム改造でロスしたタイムラグを埋める事が
開幕から可能であると私は考える

最悪、ベテラン岩田がコケても榎田が居るが
不調なのが1人だけとは限らない

そこで一番いいのが、安藤の経験値であったと私は考えた

それが昨年秋の段階での私の先発安藤発言の中身であった

低目重視の制球
スライダーのキレとカーブの緩急
フォークで空振りを取れる切れ味を持った投手


こんなに頼れる投手が、好調を維持して昨年シーズンを戦えた
どう考えても、来季先発復帰への布石だったと思う


2.安藤のスタミナと調整
もう一つの理由が、福原同様、大ベテランの域に達した安藤
中継ぎ酷使では体が持たないと思ったのが私の考え

中6日で安定した調整を進めた方が
安藤には優しいシーズンになると考えていた
毎試合速球派ではなく技巧派になった安藤に対して
全力投球を求めるのは酷である

中6日の調整と実戦で、多少調子が悪くても
ロングリリーフに任せるしかない確率は
圧倒的に若虎より低いと考えるのが普通


これが一番大事である
中継ぎ陣の負荷こそ、一番厄介だと思う事はない
ベンチもそれを一番嫌がるのだ



それを岩貞や二神、岩本輝に求めるのは最悪の想定の時
正真正銘の先発駒不足のケースのみである


先発ローテにブチ込むしかない状況に陥った場合
怪我覚悟でのローテの一角を賄わせるだろうし

中継ぎ陣への負担をシーズン序盤から強いられる可能性が
極めて高いと考える
これこそ、優勝やチーム全体のバランスを考えた起用と
かけ離れた発想ではないだろうか?

一番大事な事は、
しっかりとゲームメイク出来る状況(変化球のキレと制球)
マックスの力で投げられる状況である事(球威球速)


球威球速が欠けていても戦える制球力と緩急を駆使し
出来る状況を作り上げられる投手こそ、
開幕投手にふさわしい投手である

私はその事を考えれば、シーズン序盤は
ベテランで固めた方が手堅いと感じている

開幕ローテ予想
能見、榎田、メッセ 安藤 榎田 秋山(岩田)


待機先発陣(ファーム)白仁田、藤原、岩本輝、筒井(岩田か秋山)
このメンバーは
4月中旬にはしっかりと仕上げておくべき立場である
これが今現在の開幕の私の想定である

シーズン序盤からロングリリーフ構成は避けたい
私がここを一番念頭に考えるタイプである

最後に若手に経験値を与えられる球団の特徴は
よっぽどいい若手がゴロゴロして強い球団(巨人)
若手に経験を与えるしか方法が無い球団(横浜)
6連戦のうち、1試合は打撃戦覚悟の若手育成(これ理想)


6連前の打撃戦覚悟の投手が岩田か?若虎か?
この大きな違いこそ、重要視すべき所だろう
若虎だったら私は我慢出来る
これが岩田ならば、しっかりせんかい!と考えるだろう
*---------------------------------------------------------------------------------*
この記事が良かったと思われた方、更新の励みとなりますので、
ランキング投票のご協力を心よりお願い申し上げます^^;

にほんブログ村 野球ブログ 阪神タイガースへ  


記事へのご質問ご意見はメール、
または虎心不動Facebookにて受け付けております

正悟にメールする方はここをクリック!

虎心不動のフェイスブックはこちら

FBの友達申請大歓迎です^^FBで虎心不動が運営している
「阪神猛虎愛クラブ」のメンバーも大募集中です
まずは、私、渡邊 正悟とお友達になりましょうね
FBのメッセージにて、クラブ参加希望をお気軽にお伝え願います
お待ちしております^^



虎心不動のツイッターはこちらになります



御遠慮なくご登録くださいませ^^
*---------------------------------------------------------------------------------*
posted by 正悟 at 00:17 | Comment(0) | TrackBack(0) | 2014 Tigers

2014年03月02日

様々な明暗を分けた西武戦



本日の西武とのプレーシーズンマッチ
日本語で言うと「練習試合」ですが、明暗分かれた結果となった


今日の二神
球速は140キロ出さない程度で抑えていたはずです
この時期に中西さんは全力投球はさせないはずです
ただ、球速の割には球威を感じました

チェンジアップ、スライダー、カーブ、フォークを
持ち球としておりますが、ツーシーム系の感じがした変化も
数球見られたような気がしました


西武打線もストレートに詰まらせていましたね
まぁベストメンバーではいないので、何とも言えない時期ですが

それよりも大事なのは、若虎はこの時期に答えを出さなければ
オープン戦のチャンスは減るので、7割弱の力であっても
結果を出すしかサバイバルに生き残れなくなるのだ

今日の二神は、低め低めに丁寧に投げようと心がけて居ました
更に、アウトコースへのボール球とストライクゾーンギリギリの
コースに絶妙に投げ込んでいましたね


スライダーのキレも見ていて気持ち良かったですし、
左打者の膝元にスライダーをしっかりと落とせる事が
制球力の調子の良さが伺えられました


全盛期の安藤を見ている様で、嬉しくなりましたね
低目低目に丁寧に、左打者を恐れずにしっかりと攻める

この時期の投手は、変化球のキレと制球力が大事
7割程度の力加減で投げる中で、上手く緩急を使い分ける

7割の力加減でもしっかりと腕を振り、決して置きに行かない
この技術があれば、オープン戦終盤まで生き残れるだろう


今日の二神は4イニング投げて無失点だった
和田監督も中西コーチもある程度納得の行く内容だったと
思いますし、次回の登板が楽しみですね

その対照的だったのが、筒井である
明暗分かれるとは彼達の事を指すのだろうか?

まぁ、先発なら2失点でも最悪OKなのですが
6回投げてとかね、7回投げての2失点ってのは
ゲームの流れ上、しっかりとゲームメイク出来ていた場合のみ
ギリギリ評価を頂ける失点ラインである

ただ、2失点でも内容が悪すぎた
右打者に対して、ストレートを思いっきり打たれまくっている
高めに浮いているストレートを狙い撃ちされる
低目に投げたストレートも狙い撃ちされている
ストレートの威力が右打者に通用していない状況



右打者への膝元へ落とすスライダーもイマイチのキレ
空振りを奪えられない状況に陥っていた

2010年はキャンプの段階で球の走りがいいと
城島に太鼓判を押されていた筒井も、ここ数年続いた
この時期であのストレートは不合格ではないが、いずれにせよ
酷使で万全の状態ではないと思われる
開幕先発ローテは、今の段階では厳しいだろう

ただ、オープン戦終盤で底力を見せられる可能性も高い
抑え気味でストレートを試している可能性もあった
彼の今後の投球をしっかりと見てみたい

鶴と金田は無失点で切り抜けられた


もう一組の明暗は、
サードポジを争うW良太である

今成のしなやかなスイングは実に素晴らしい
低目に落ちる変化球を、楽にファールしている
選球眼の良さとバットコントロールの良さが目立ち
上体の良さが際立って見える感じがした

今日の今成は2打点3安打猛打賞である

高代コーチも期待しまくる今成良太は順調に来ている


昨日も本塁打を放った新井良太
今日も盗塁を決めるなど、意表を突いた行動があった
しかし、全てを帳消しにするレベルのエラーがあった

なんだ?あのトンネル?

もーねwwあれ見るとがっくりしちゃうんですよね
腰が完全に浮いた状態でトンネルされるのは実に悔しいです

サッカーで例えるならば、絶対に止めてやると鼻息荒く挑んだDFが、
サクッと股抜きされてドリブルで抜かれる様なもんですww

あのトンネルを見れば私は考えてしまう

たまに一発の新井良太
ハイアベレージが期待出来る今成良太

守備は若干今成が上の状態


皆さんも考えちゃうですよね?wwwww

打撃だけ見ても、たまに一発よりもアベレージ見ちゃうんです

良太なら確かに4番も可能です
低打率の20本程度の4番打者では困るんです

同じサードなら、6番か?7番でハイアベレージなサードの
方がずっと魅力的に感じてしまうのは私だけだろうか?

良太を見て痛感するのが、インコースに対して、山が外れた時の
スイングが気に入らないんですよね

コンパクトに振り抜く段階じゃないんですよ
山が外れたインコースの場合は、カットしてファールで凌ぐ
これが大事なんです

しかし良太はカットでなく打ちに行ってしまう
身体がどうしても反応しちゃうんだろうね


ストライクコースでも山が外れた時はファールが望ましい

無理してスイングしてもいい打球は飛ばないよ



体開いて腕で振っちゃった結果
高く上がったセンターフライでTHE END

ファールで粘られなかった分
淡白な打席で幕を下ろしてしまうのです


首脳陣が良太に対する評価がどうなのか?がポイントです

私なら今成を選択するのが現状です

だって、4番はゴメスが無理でも貴浩で開幕は行くでしょう
福留も、マートンも居るし、西岡も居る

そう考えると

4番の代わりや、クリンアップも満席状態です

私なら繋がる野球の可能性を秘めた今成をチョイスします

まだ新井良太は体が開き気味のスイングがあるんですよね(笑)

もちろん修正もこれから行っていくでしょうが
オマリーおりませんww今回の遠征

オマリーはタル男の面倒を見ていましてwwww
タル男は遠征には参加シマセーンっと宣言してます


つまり、オマリーなしで修正をかけなければならんのです

ゴメスは打撃練習や軽めのノックを受け始めている
それが室内限定で行っていると言う事もアリ

スイングのフォームをしっかりと統一球に対応出来る様に
コッソリ指導している可能性も大きいです


だからこそ、良太の身体の開き気味の修正が必要ですね
山が外れた時に、体開いて手打ち状態になるのは
決してベストコンディションではないって事です

打撃フォームを変えて挑んでいる今季です
順風満帆には行かないのは当然の話です

だからこそ、良太には頑張ってこの壁を乗り越えて欲しいですね

サードが活性化しないどダメなんですよ(笑)
開幕してゴメスファーストで貴浩サードになってしまったら
私笑っちゃいますよ(笑)マジでwwww

なんの為のキャンプであり、オープン戦だったんですか?
って結果にならない様に、W良太には頑張って欲しいです

最後に梅野ですが
打撃面に関しては実に素晴らしいです
また、リード面に関しても、結構強気ですね

左打者の膝元に結構構えるんですよ
それは藤井さんに少ない配球なのです


巨人の阿部に逃げない配球をしてくるでしょう
これは実に頼もしい限りですが・・・・・・・

捕手経験者の私から見て、不安要素も見えています


調子がイマイチの投手だと
強気なインコース構えたら
中に入ってホームランボールになるぜ



調子がイマイチの投手相手にも強気なリードを繰り返す
確かにアウトコースへのストレート根本で
スライダーを膝元に要求する清水に似た配球ですが


そのストレートを打たれまくってる筒井のリードを見て


カーブも多少使った方がいいと思うよ
緩急つけなきゃダメじゃん?
単純配球になってたじゃん?

打撃で評価高いけど、配球はまだまだだね



って思うわけさ

ただ、今日の試合はペナントではないので、
筒井のストレートの制度を確認作業とした登板の可能性もある
一概に言えないのだが、梅野にはとにかく調子がイマイチの
投手の時に、どう凌ぐか?を徹底して追及してもらいたい

でもね
この男なら俺は開幕から心中しても面白いと思うよ
優勝を逃す可能性が高くなると言うリスクも背負いますが
来季に繋がるいい経験値を与えられると思います

ベテランが一気に要らなくなる位の勢いが
今の阪神の保守体制に絶対不可欠なんだから

若虎の捕手が吠えなきゃ
ベテラン捕手安泰は続き
正捕手不在と叩かれるのさ


梅野に対する首脳陣の評価が打撃オンリーだけではないのは
確かだと思うので、梅野の判断については
開幕ファームでの1軍ベンチでも1軍控えであっても
私は異論を唱える事はないと思う

異論を唱えるとしたならば
手詰まりとなり困った梅野に対して
配球をベンチが助けず、今成の様に見殺しにした場合
ですね

それだけ、梅野はいい捕手ですね
今日は銀次郎の盗塁刺しましたが、あれは花丸とは程遠いですね
送球が高く、北条がやっと取れて、上手くタッチ出来たので
あの盗塁を刺せたのは、北条のおかげなのです

肩はいいけど制球悪すぎる

捕球して、スローするまでに、一歩余計にバタついている
結構気になるので、そこも梅野の課題でしょうね

でも、積極的に良くやってると思うよ
昨年の小豆畑より、積極的にブルペンでも動いているのが分かる

期待するファンの気持ちも理解出来る
*---------------------------------------------------------------------------------*
この記事が良かったと思われた方、更新の励みとなりますので、
ランキング投票のご協力を心よりお願い申し上げます^^;

にほんブログ村 野球ブログ 阪神タイガースへ  


記事へのご質問ご意見はメール、
または虎心不動Facebookにて受け付けております

正悟にメールする方はここをクリック!

虎心不動のフェイスブックはこちら

FBの友達申請大歓迎です^^FBで虎心不動が運営している
「阪神猛虎愛クラブ」のメンバーも大募集中です
まずは、私、渡邊 正悟とお友達になりましょうね
FBのメッセージにて、クラブ参加希望をお気軽にお伝え願います
お待ちしております^^



虎心不動のツイッターはこちらになります



御遠慮なくご登録くださいませ^^
*---------------------------------------------------------------------------------*
posted by 正悟 at 19:20 | Comment(0) | TrackBack(0) | 2014 Tigers