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2014年04月30日

メッセと鶴岡が報われた完封勝利



本日から統一球球が飛ばなくなった
バリントンの状態もMAX

他球団の打撃状態も実に気になった本日

猛虎打線は猫になっていた

今日は統一球の恩恵もあったかも知れないが、まず
両投手が滅茶苦茶キレまくりのピッチングが光った

敵ながら今日のバリントンは実に凄かった
スライダー、チェンジアップ、カーブ
かなり引っかけてミスっている打線が目立った

特にチェンジアップが冴えわたっていた
このチェンジアップがストレートとほぼ見分けがつかず
阪神打線はてんてこ舞いになっていたと思われる

チェンジアップは腕の振りがほぼストレートと同じ
ストレートの騙し球として最高級の球種だが、
今日のバリントンは全盛期の井川を凌ぐ勢いの
キレキレのチェンジアップを投げていた

何しろスライダーのキレが良くて、主審もワイドゾーンを
ストライクと宣告するタイプだった
それはメッセも助かったと思うが、それにしても
今日のバリントンはキレキレモード全開だった


ありゃ打てないよ(笑)

今日のバリントンだったら、巨人もホークスもかなり
手こずったはずだから(汗)

チェンジアップを空振り、見逃し
そして引っかける
どう見ても阪神打線が打てそうにもない雰囲気ガンガンだった

今日安打を放ったのは、鳥谷の2ベースと
福留の本塁打だけだった

この2安打だけで勝利が実現したのだ

ちなみに福留のスイングは未だに分からないが
飛ばないボールに対して、いい当りをしていたのは事実

虎心不動では福留のスイングを徹底気に否定していた
真横からの画面を見て見ないと何とも言えないが
左肩は下がってたはずなんですよね(笑)
でもいい当りを連発しての決勝ホームラン

しかもアウトローの遠い球にしっかりと対応出来た
更にバックスクリーンの一番深い所
今日の福留のホームランは正に神そのものだっただろう

だからこそ、福留はこれからが大事なんですよね

交流戦前までに彼本来のスイングが出来る様になれば
打線としてもかなり変わってくると思います

でも、ここからが勝負です
決勝ホームランで今日は神様になれましたが
あの打率とスイングはまだまだの段階には変わりがない

ここからが勝負です


今日のメッセはバリントンに負けない位の絶好調
何が凄いって、スライダーのキレが抜群だった
ボールゾーンへ逃げるスライダーをガンガン空振りさせ
更にSFFも切れ味抜群と来た
カーブも低目いっぱいに決まる状況

ストレートの球威も申し分なく、奪三振12は正に圧巻

そのメッセのリードをしたのが、藤井ではなく鶴岡だった

ついに鶴岡が藤井の定ポジションにかぶってきた
鶴岡は各球団の打者のデーターをしっかりと持っている
とにかく、自球団の投手データーを頭に詰め込む作業を
徹底して行っていた

メッセとしっかりと打ち合わせをして挑んだのが分かる

それはエルドレッドとの勝負を見て一発で分かった
エルドレッドに対して、一歩も引かず、ストレートと
SFFで正々堂々と勝負を挑んだバッテリー


SFFを挟んでのストレートは実に単純明快の配球だが
高めの吊り球をしっかりと空振らせていた

今日の鶴岡はとにかくスライダーを多用した
藤井以上にスライダーを使いこなしていただろう

構えて外へボール二つ逃げるのを計算した様なミットの構え
構えた場所よりも外に逃げて空振りを奪っていた


メッセとしても投げやすかったんじゃないかな?

スライダーとSFFの使いこなしが絶妙
ストレートの球威が落ち始めた終盤にはSFFを更に多用し
緩急をすけてスライダーで空振りを奪い、引っかけさせていた


圧巻だったのは9回の赤松の盗塁阻止
完全にバッテリーは読んでいた

堂林がバント失敗した直後に走ると判断し、駆け引きをしていた

菊池に対し、スライダー連投で赤松はどう思っただろうか?
球威が落ち始めたメッセに対し、
赤松はSFFが来ると読んだのだろうか?

鶴岡は中腰になってストレートを受けた
盗塁阻止の配球だったので、素早くスローして刺した
してやったりのプレーだったと思う

メッセの完封はこの上なく大きい勝利だったと思う

この勝ちは価値ある一勝だったと思う

さて、ゴメスの出塁記録が止った
係数が元に戻った、飛ばないボールとなった今日

これから阪神投手陣は息を吹き返す可能性が高い
逆に阪神打線が猫になる可能性も高い

これから交流戦まで各球団がどの様な状況に変わるのか?
実に楽しみな状態でもある

阪神投手陣にとっては絶対に有利となるこのボール
巨人投手陣も絶対に有利となるこのボール

ここ一番での得点と失点が大きな勝敗を分ける

日曜日までの様にガンガン打線には行かないと思う
もう少し様子を見て統一球については書こうと思う


ただ言える事は、
阪神投手陣には追い風
阪神打線は、正念場になる

それは巨人も広島も一緒だろうね

もしかしたら、中日が一番追い風になるかも知れない

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posted by 正悟 at 01:21 | Comment(0) | TrackBack(1) | 2014 Tigers

2014年04月28日

チャンスをモノにした岩田とダメにした歳内




昨日4安打完投を見せてローテを守り抜いた岩田
本日、3回でKOされた歳内

二人の差は経験値
であるが逆に共通点もある

シュートを持ち球としている

シュートを投げる投手はスランプと長打を浴びる傾向が強い
コンディションの浮き沈みが激しい傾向が強いのも
シュートを持ち球とする投手の一つの特徴と言ってもいい

ではシュートを持ち球とする投手の欠点はなんだろう?
身体が開く癖を持ちやすいと言う事に限るだろう

身体が開くとどうなるか?
シュート回転して、ストレートの威力が駄目になる
つまり、ノビのあるストレートを失い、球速以上に
タイミングが合わせやすいストレートを投げがちになる

岩田も歳内も藤浪もそうです
ちなみに榎田もそうなんです
シュートもしくはツーシームを武器とする投手
フォームが崩れやすいのが特徴
です
藤浪は相当毎球事に、ストレートには気を使ってると思います

ちなみにストレートの球威があって初めてシュート系って
滅茶苦茶活用できる球種である

岩田って元々、能見よりも速度あった投手である
藤浪も完全なる速球派ですが、体開くとどうしても
球威が落ちるだけでなく、制球も乱れがちになってしまう

制球が乱れがちになり、ストレートがシュート回転してしまう

打たれますよそりゃwwww

増して今日の歳内のストレートの球威では
なるべきしてなった結果だと思います

では藤浪は何故?シュート回転してもある程度抑えられるのか?

一つ目は球威が元々ある投手である事
もう一つが、カットボールとフォークのキレが抜群であり
ボール球を振らせることが出来るからである


ちなみに藤浪はチェンジアップとツーシームは
まだ解禁状態ではない位、あまり投げさせていない

中西コーチもそこは分かっている
ツーシームを連投させれば、必ず体が開きやすくなり
ゲーム中に乱別人の様に球威球速が落ちてしまう可能性が
極めて高くなるからだと思う

シュートはストレートの球威があってなんぼ
芯を外すだけの球種では使い物にならない場合がある

つまり、ストレートの力がシュート回転してしまえば
シュートもへったくれもないのが現状なのだ

岩田の球威はここ数年下降気味である
年なのか?フォームが乱れてしまったのか?
それは私には分からない

変化球の切れ味が抜群で、球威がTVで見ても分かる時代は
もう手の付けようがなかった

ただ、岡田時代から、確かに浮き沈みの激しい所はあった
身体が開いちゃうともうダメだって事

榎田は元々球速がイマイチの投手
それは歳内と一緒であるが、歳内との大きな違いは
低目の制球を心掛けているのは榎田にはある
だから巨人キラーになれたのだから

榎田の変化球のキレは歳内よりある事だろう
ボール球となるスライダーやチェンジアップを振らせる事が
出来るし、カットボールがかなり有効である

榎田の場合は、制球よりも変化球のキレがイマイチの時
とっととKOされてしまう時がある

岩田同様、榎田も体が開きやすい傾向があるのだろう

では何故?岩田も榎田も歳内も最短KOの時が
ちょくちょくあるのだろうか?

藤浪と違って球威でごまかせる部分がかなり少ないって事

榎田は多少それをカバーできたのは
ストレートの騙し球である
カットボールの存在
ではないだろうか?

ミコライオの球威があって、初めてシュートが活きる
彼の場合は、シュートが速球以上に早いケースが多い

だからタイミングが合わせやすいと思った瞬間
手元でクィって変化して芯を外していますわけでしょ?

やっぱり球威が命なんですよね
特にシュート系を武器とする投手は、スランプに墜ち易い

元巨人の上原はMLBを意識して2008年に
シュートを習得し体が開く癖が治らなくなり
別人の様に打たれまくり、防御率を一気に落としてしまった

彼がその当時、その大スランプを凌ぐために使った方法は
初回から全力投球でストレートの勢いを武器にするしかなかった
しかし、疲れが見え始めると、ボッカンスッカンフルボコにあう

それがシュート回転癖のついた投手によくある光景なのだ

ダルや菅野は凄い
フォーム修正やチェックを怠らず
徹底して、スランプと背中合わせの自分自身を
しっかりと素直に受け止め、フォームには相当気を配って
居るのだと思う

彼達こそ、シュートを武器として使える
安定感溢れる投手だと言ってもいいだろう


岩田だって昨日良くても次回も大丈夫という保証はない
また打たれまくって追試もしくは再び背水の陣の立場に
陥るかも知れないのだ

それだけシュート回転癖と背中合わせの投手だと言う事

今日の歳内を見て痛感した事がある
やはり球威球速が足りない
変化球のキレが足りない


高めに浮いた球を騙せずに、そのまま打たれていた

特にSFFが通用しないレベルであるし
カーブもいい場所に決まってくれないのが現状


クソボールを振らせる制球と変化球のキレがなければ
最短KO濃厚のレベルである事は言うまでもないだろう

握りを深くしてSFFでなく、フォークを投げてあれでは
恐らく1軍では通用しないレベルの投手になってしまう

歳内に対する期待感をもつファンも多い

秋山、岩本辺りも虎視眈々と6枚目のローテを狙っている
歳内は秋山達といい争いをしたいのであれば
もっともっとフォームに気を使うべきである


さて、3連勝で止まったタイガースだが
今回の遠征6連戦は4勝2敗と貯金二つ
これは上出来だったと思う

まずは甲子園に帰って
首位攻防戦となる広島戦

投手陣の出来と、打撃以上に守備走塁面でどこまで
広島を引っ掻き回せるか?がポイントとなるだろう

ホームでの広島戦は2勝1敗で何とか切り抜けたい

カープの勢いを止められるのは、交流戦前の現段階では
巨人と阪神だけである

阪神打線の奮起も大事だが
それ以上に守備力と足で引っ掻き回してもらいたいですね

野村、バリントン、大瀬良

打てない相手ではないと思う

勝ち越しはしっかりと狙って欲しいですね

え?今日の上本のバックホームの送球?
鶴岡が捕球できただけで、上本は感謝しないとね

上本は守備がガサツなのが実に残念
筒井と上本が完全に阪神の流れを止めての負け試合
こんな時も長いシーズン何回もありますよ^^

切り替えて甲子園で連勝してもらいましょう^^

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posted by 正悟 at 01:29 | Comment(0) | TrackBack(1) | 2014 Tigers

2014年04月26日

ゴメスはストレート待ちで三振を食らっている



横浜3連戦がスタートした

三嶋が試合をぶち壊し
横浜はビハインド組で戦いを挑むしかなかった

先発が崩れると横浜はもう見守るしかないベンチ

投手層の違いを見せつけた試合でもあった

いい投手に当たれば悪い投手にもあたる

長いシーズン
打てる時に打っとけ!


これがシーズン通じての高打率のコツでもある

打てる時に打っとけは正に今夜であった

しかしよく打った
20安打14得点
こんな爽快な試合の時もある

鳥谷は守備も打撃でも自分らしさを見せた試合だっただろう
あの弾丸ライナーをライとスタンでへ放り込むあの弾道
惚れ惚れする素晴らしい弾道だった

開幕当時、明らかに守備力からして本来の動きを
感じられなかった鳥谷だったが
金本以上の鉄人的な鋼の様な身体を持っていた様である

鳥谷を休ませてやれ

そんなファンの心配の声をよそに、淡々と試合をこなしながら
いつの間にか絶好調になっていた

鳥谷のスイングを見て思う
オープンスタンスの教科書の様なスイングである
テイクバックを広く取っても最短距離で振り抜く
バットコントロールのブレを最小限に抑える事が出来る
彼のスイングはオープンスタンスの芸術とも言える

下手すれば、彼が打率トップに躍り出てくる可能性もある
それ位鳥谷の状態は素晴らしい


ゴメスは連続出塁率を更新中
開幕からひたすら塁に出続けている
今日の彼の仕事は1安打で1打点
荒波のエラーは打点に加算されないので1打点が正解

そのゴメスだが、今日も2つの三振を喫している
アウトローの見極めがいいと虎心不動でも書いているが
そのアウトローのチェンジアップとアウトローのストレートに
三振を喫している

正に不思議な打者である
高打率で三振王というメジャーのイメージだったが
その傾向がだんだん見えてきた

アウトローに対応出来る出来ないムラがある原因は2つ

1.投手の変化球のキレ具合による
これは、ゴメスに限った話ではありません
どんな一流打者でも10回の内3回打ては超一流
その3回以外でゴメスは三振を喫しているだけの事です

2.追い込まれた時の精神状態と駆け引きの読み
これもゴメスに限った事ではありませんが
2ストライクに追い込まれた時、打者は大きな緊張感を持ちます
それは、ストライクゾーンに来たボールはどの球種でも
当てに行かなければ、当然見逃し三振になってしまいます

見逃し三振にならない様にする為にはファールで粘る事が
最も肝要な事であり、そのファールで粘る事が出来る打者は
間違いなく超一流打者です
更に、狙い球をしっかりと絞ると言う意味では
狙い球を絞って、その他のボールはファールで粘る
この段階で、失投がない以上、圧倒的に投手有利なんです

ゴメスの場合、相手投手の体感データーを今、正に構築中であり
データーと体感の経験値を積んで居る最中
です

彼の狙い球がストレート待ちであれば、変化球を引っかける
可能性も高いですし、アウトコースへ逃げる
スライダーやチェンジアップもしくは低目のフォークに対して
思わずバットを出して空を切るケースだって増えます

ゴメスはアウトローの
チェンジアップやフォークを空振りするケースが多い打者です


つまり、ストレートの騙し球であるチェンジアップとフォークに
騙されている状況が今、正にピークを迎えているのだと思う

ストレート待ちが思いっきり相手バッテリーに読まれてます

データー収集中のゴメスに必要なのは

2ストライクに追い込まれる前段階でストレートを
しっかりと叩く事であります

それと同時に、カーブやスライダーに対しての対応力の向上

これも絶対不可欠であります

今日のゴメスを見て痛感した
交流戦前に、変化球への対応力を今以上にしっかりと鍛え上げ
今以上にストレートの騙し球をファールで凌ぎ
甘いコースに入った変化球をしっかりと叩く事が大事

明日からのゴメスの打席はここをポイントに見てみると
意外と新たな野球観が生まれて来るかも知れませんよ^^

横浜、ヤクルトの二弱に対して
どこまで勝ち星を落とさないか?がポイント
巨人、広島戦以外でも、勝ち星を落さない様に
しっかりと毎試合を戦い抜いて欲しいですね

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posted by 正悟 at 01:20 | Comment(0) | TrackBack(1) | 2014 Tigers

2014年04月25日

我慢か?世代交代か?福留の正念場



水曜日もスタメンで使われた福留
スタメンマスクをかぶった梅野とは対照的でした

梅野には経験値を与えると言う意味で
メッセは最高のパートナーである

決め球であるSFFの使い道がある
ストライクカウントを奪えるカーブやスライダーもある
更に球威球速溢れるストレートの存在が絶大である

完璧に近いメッセのスキルであれば、梅野でも対応出来る

そう首脳陣は判断したのだと思う

梅野は、メッセに対して好リードを見せていた
2ストライクを奪う為に、SFFをあえて使用したり
ストレートでファールを奪うなど、考えた配球も目立った

梅野にとっていい経験になったと思う
いい投手であれば、ある程度の経験値の捕手でも戦える

捕手に経験値を与える上で一番の鬼門はどこだろう?

昨日の試合で言うならばメッセの球が疲れ始めた時

メッセはそもそも、昨日は好調だった
制球も安定し、実に見事な投球内容だった

梅野も順風満帆にリードが出来ていただろう
しかし、メッセが疲れ始めても、ベンチは早々メッセを
下げる事は絶対にない

中継ぎ酷使は避けたいし、ある程度は先発にゲームを
作り続けて欲しいのはどの球団でも一緒

メッセが疲れ始めた時こそ、正に正念場なのだ

ドラゴンズはその時をひたすら待っていたし
梅野の配球パターンをしっかりと頭に叩き込んでいた

ストレートが来る瞬間
スライダーが甘く入った瞬間

この時を待ち続けたが如く、連打でメッセを打ち崩した

梅野にとって、この失点こそ、最高な経験である

虎心不動は常に言い続けている事がある

一流の捕手は、BADコンディションの投手
更に疲れ始めた投手
この状況に最小限に傷を抑えるリードが出来る捕手を
超一流捕手
だと書き続けた

アウトロー一辺倒とバカにされた城島ですが
藤井のアウトローと同じ価値観でアウトローに
構えていたか?と言えば違います

アウトローに構え続けて、スライダー、チェンジアップ
カーブ、そしてストレートの制球の調整を兼ねて
投手の制球改善がこの試合中に出来る事を信じ続けて
アウトロー一辺倒に構えていました

高めに浮いて、中に入って大きいのを打たれた時もありました

それでも城島は自分のミスとしか言いませんでした

確かに城島は阪神では、防御率4点台の捕手でした
その数字で叩かれまくったのも事実です
100打点叩き出したのですが、失点の分をバットで
何としてでも取り返したいと言う強い意志を打席で
感じることが出来ました

秋山をあそこまで使いこなせるのは
現段階でも城島だけ
だと思います

ここ一番でフォークを使う

それまでアウトローでカーブとスライダーとストレートで凌ぐ
この凌ぐ事がどれだけ大変な作業であったか?
それは捕手経験の私なら分かります

梅野はインとアウトを散らしながら上手くメッセを
リード出来ていました
SFFを2ストライク目に追い込んだのもナイスな判断

2ストライクに追い込んでから

SFFか?ストレートか
?緩急つけてカーブか?
それともスライダーか?



その選択肢を各打者に与えていたのだ

その配球もメッセのストレートが疲れ始め
制球も高めに集まる様になったら厳しいです

それは城島クラスでも一緒なのです

投手は疲れ始めると、球威が下がり、制球が乱れだします
この瞬間こそ正に捕手の腕の見せ所なのだ

梅野にそれを求めるのは余りにも酷です
各球団各々の打撃データーを肌で体感し、取得する
これが今の梅野の一番のお役目でもあるのだ

確かに満塁の場面で打てなかった事も悔やまれるだろうが
それ以上に、今は経験値をリードでも打撃面でもドンドン
積み重ねる事が大事であると考える

しかし、虎心不動は優勝を狙うなら
正捕手固定をまず行うことが先決だと考えている

メッセが疲れ始めた時
ベンチできっちりと指示を出して梅野を助ける
それ位のフォローが出来なければ、勝てるゲームも
落してしまう確率が上がってしまうのだ

梅野にはこの経験を本当に活かして、頑張って欲しい
タイガース未来の正捕手の筆頭候補なのは間違いないのだから

それに対して、ライト先発だった福留はどうだろう?
当然経験値の年ではない
大ベテランで結果を求められて当然の立場である

昨日の試合を見て痛感した
やはり、今のスイングではどうしようもないと思う

ストレートには振り遅れ、変化球は引っかけての連続

左肩が下がっているだけに、ヘッドが当然ブレている
そうなると、普通にあのようなスイングになるわけ

それでも起用するんですよね

私には分からないんです
確かに彼の守備力と強肩、更に走塁面に関しては
文句の付けどころがない位完璧な野手です

ただ、あのスイングではそうも言ってられない筈

起用する事自体、おかしい状況


素人の私が見てもあのスイングでは
絶対に打てないのが分かる


威圧感もオーラもへったくれもない

今の状況では、引っかけて凡打
アウトコースのストレートの距離感も取れず見逃し三振

あの打率は当然の結果である



あのスイングで高打率、打点に期待など
首脳陣は絶対にしてはならない


それだけ、今の福留のスイングの状態は悪すぎるって事

期待を彼にするのであれば、まずは軸足の修正
そこから右脇の開きの修正

更に左肩が下がらないようにする為のトスバッティング

今は彼に期待するならば、

起用ではなく修正

だと思う

福留にとって阪神入団はなんだったのか?
活躍する為に獲得したのだが、福留も生身の人間
不調や怪我は仕方のない事

その時こそ、懇切丁寧に修正やケアを行い
不調の選手に期待をするのではなく
本調子に戻す為の努力を行うべきではないだろうか?

俊介、田上、緒方と言った期待を持てる若虎が居るのだから
不調の福留に対して、いやストレートに書こう

打てないスイングを試合で続けている福留の起用を続け
若虎の起用を行わない姿を見て違和感を感じてしまう


ここまで福留に期待を背負わせる姿を見ると
考えたくない想像が湧いてくるものである

起用面で引っ張り過ぎたからこそ、
彼は正念場に立たされてしまった

だから福留の起用は、
ファンもマスコミもかなりシビアに見ている


そうさせたのは、本人と首脳陣である

まずは、スイングの修正
それ以前に、体の状態の確認もすべきだろう

あれだけの天才打者があんなスイングを続けている事自体
通常ではあり得ないのだから

福留に期待しているからこそ書く

まずはスイング修正を完璧にすべきだ


では今日の試合を少しだけ
今日は岩崎がマウンドに上がった

鶴岡のリードはやはり上手い

緩急を使って、岩崎の球威球速を速く体感させる為の
ここ一番のカーブの使い方はさすがである


カーブをここ一番で使うのだが、
カーブで2ストライクに追い込む

そしてストレートで詰まらせる
更にスライダー、シンカーで詰まらせる

鶴岡の良い所は、右打者のアウトコースにストレートを
強気に配球し、ストライク先行に成功した事だと思う

平田、和田に対しても怯むことなく、投手の力を信じ
岩崎に対して強気のリードが出来た事は実に素晴らしい

岩崎の安定度は球団一番
ルーキードラフト6位の彼の投球は見事そのものである

岩田の全盛期の球速が足りないバージョンの様に感じるが
彼の球威は球速以上に体感している筈である

何しろ見てて不思議な位、岩崎のストレートに対し
打者が手が出ないし振り遅れいている

何よりもスライダーのキレが凄いし
低目の制球が実に素晴らしい


こんな凄い投手をよく発掘し、6位でスカウト出来たなと
感心する次第である

鬼門ナゴドで勝ち越しが出来た
しかし、来年のナゴドは鬼門になるだろう

捕手松井が成長した時は、こんなに上手く行かないはず
彼のリードは梅野以上に大胆さと繊細さを垣間見る事が出来る

谷繁直伝のリードは必ず短期間で成就するだろう

勝てる時に勝っておけ!
そして鬼門ナゴドの払拭の本当の姿は来季になるだろう

明日からの横浜戦
三嶋の状態が如何に?
良くても打ち崩せないと3タテは無理

能見がリラックスして投げられる展開を序盤に
作って欲しいものです

ゴメス!ハマスタで大きな打ち上げ花火を見せてくれ!

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posted by 正悟 at 01:18 | Comment(0) | TrackBack(2) | 2014 Tigers

2014年04月23日

正捕手固定が一番重要


昨日中日に打ち合いで勝利を収め、貯金6の4連勝

しかし、手を叩いて喜べない現状がここにある

勝ちパターンの酷使が続き、呉昇桓だけを温存の傾向

呉昇桓を温存すればいいってもんじゃない


福原、安藤の酷使は実に深刻な問題であり
このままでは、この両ベテランは交流戦後には
疲労蓄積や痛み、違和感などの訴える可能性だってある

加藤の状態もイマイチなのが本当に痛い
伊藤を勝ちパターンにまだ入れられないのも仕方がない

金田と筒井は悪いながらも凌げるゲームメイクが出来つつある

しかし、これが巨人や広島打線となると通用するか?
ここは不安要素でもある

だから金田も筒井もビハインド組なのだろう


確かに点差的に微妙な試合展開が続いている
ヤクルト戦は先発が早々崩れ、目も向けられない状況で
早々先発を降ろさなければならなかった

更にヤクルトの投手陣は阪神以上に深刻化している

勝ちパターンで手堅く抑えれば、
何とか打線で勝てる想定を持ち

金田に2イニング以上を投げさせるなど、
試行錯誤の苦労も見えた

それでも勝ちパターンを投入しなければならない試合だった
だから3タテが出来たのだろう

打線が打てたから3連勝が出来た試合だった
確かにオマリーコーチの存在感は大きい

しかし、マートンが下降線を見せた様に、打線全体が
沈黙する試合だって絶対に存在するし、上体が悪くなる選手が
重なるケースだって絶対に直面する

つまり、
打線は水物で当たり前

こんなに上手く行く逆転勝利など1シーズン通して
続けられる事など無理に等しいのだ


和田監督も中西コーチも頭を抱えているだろう

開幕早々こんなに中継ぎ陣酷使していれば
必ずシーズン終盤には昨年と同じ様に、中継ぎ陣が
へばって安定感の無い状況の陥ってしまう

昨年終盤に活躍した久保はもう居ないのだから

ビハインド組の成長が本当にカギを握る

中西コーチとしても、和田監督としても
好き好んで、中継ぎ酷使をしているわけではないので
実に深刻な状況だと思う

昨日終盤に突き放して最後に筒井を出したのは当たり前の采配

でもそこには呉昇桓以外は酷使が続いているという

中西コーチも和田監督も全く望んでない起用采配が続いている

まずは、ビハインド組の状態の安定度が求められる
ビハインド組って元来負けゲームとなった時に
経験値を与えるのも起用方法の一つのパターンであった

しかし、近代野球では延長戦でも凌げる
全体的に戦えるバランス重視の総中継ぎ陣を構築出来る
投手王国の究極をどの球団も目指している

阪神はそれが可能に出来る投手の層の厚さは元来持っている

松田が居て、加藤が本調子であれば、全然違う


ただ、それ以前に
先発のスタミナ面でもへばり方が見た目にも良くない

その筆頭が昨日の藤浪なんじゃないかな?

6回辺りに先発投手陣が
大失速するイメージが非常に強いのが今年の阪神の先発陣の
私が抱く見解である


大事なのは何か?
まずは、先発のスタミナ強化であると虎心不動は想う
特に握力ね

制球が乱れているから、力あるストレートで凌ぐ投球を
行ってバテているのが今の藤浪だと思う

更にビハインド組の制球、球威の強化も当然不可欠である

藤浪は100球前後で握力が完全にダメになり
元々暴れていた制球が、6回辺りから
打者が立てるだけで3ボールを貰える最悪の状態に陥った

4回に平田に与えた四球は、暴れまくっているストレートが
災いしたのは言うまでもないが、とにかく制球が定まらない
状況に6回辺りから、握力が低下した状況では
首脳陣としては祈るしかない

中継ぎ酷使は本当はしたくなかったのだから
先発で責任感の強い藤浪の精神状態も追い込まれる

何とかしよう
何とかしなければならない


しかし、握力が低下し、のっけから飛ばして凌いだ藤浪の
投球はもう虫の息だった
四球をだして速球で、騙し騙しの投球を行っている

鶴岡も大変だが、藤浪も大変だっただろう

つまり、勝負師なら6回の段階で限界だと判断して
そこで交代するのが一番手堅いのかも知れない

ただ、先発が6回でお疲れ様だと
中継ぎ酷使で被害者を膨大に叩き出した
勝負師岡田監督と全く変わらない起用采配になってしまう

私もそれには絶対に反対であるが
岡田監督は当時渡辺を抜擢し、WJFK という4枚の
勝ちパターンの方程式を作り上げていた

負けゲームは負けゲームとして捨てる
ビハインド組の精度の良さを追求し続けた岡田監督は
確かに勝負師だろうが、
WJFKを構築しようが結果的に
中継ぎ陣酷使には変わりがない

それを望まないのが和田監督であり中西コーチなのだが
試合展開が実に微妙なのが続いているが故に気の毒である

現にヤクルト戦は明らかに打撃と中継ぎ酷使で
3タテを成就しているのだから勝負師の起用采配

でもしっぺ返しが来ることを和田監督は
守備走塁コーチ時代に散々見続けていたのだ


だから和田監督も中西コーチもあの場面で安藤を出すのは
勝負師として仕方のない選択肢であったと虎心不動は考える

藤浪を引っ張り過ぎ?
代え時のタイミングが、勝負師岡田前監督と比べるとキツイ

しかし、中継ぎ酷使の負担を減らそう
先発にここは踏ん張ってもらわないと困る

この考えは紙一重ながらも虎心不動は支持しているが
藤浪の握力はもう6回の段階で
悲鳴を上げていたのは間違いないと思う


中西コーチも山口コーチもあの手この手を使って
恐らく突貫工事の様にフォーム修正を行っていると思う
その中に、握力の限界を迎えるのが速い傾向が気になる


虎心不動は

この状況下は捕手の配球術にも
大きな原因がある


そう考えている

恐らく投手全体(特に先発陣)が
変化球が暴れてしまう傾向が多い投手が多く
力任せにストレートで凌ぐ、もしくは変化球を多用している

その大きな原因は配球にあると思う

球数を減らす為の配球を組んでいるのだが
バテルのが速い配球もそこにあるのだと思う


虎心不動が見て痛感している事がある
ここ最近の阪神の捕手起用は、鶴岡と藤井の併用で
専属捕手としての起用が目立つ

正捕手不在の不安を経験値の高い
両名のリードに任せ、そこに経験値を積ませたい
梅野が加わっている状況だと思う


捕手が変われば絶対に配球の違いはある
それに合わせて投げるのが投手である


出来れば、一日も早く
藤井と鶴岡のどちらかに正捕手的存在を固定する事が
先発投手の安定感を増す大きな起爆剤となると思う

捕手の性格によって配球は大きく変わる

藤井も鶴岡も
インコースを攻める強気な配球を今年から心がけている
球数を減らす事に効果を大きくもたらしているが
スタミナ消耗度は実に乏しいのも現状である

変化球の多用
インコースの攻めを逃げない配球


昨年までアウトコース一辺倒の城島スタイルを
用いていた阪神捕手陣の配球術が強きになっている

恐らくそれはアウトローを完全に叩けるようになった
各球団の打撃レベルを考慮してのことだと思う

しかし、インコースへの強気な攻めに対応するのが
精一杯の状況なのが昨日の藤浪であり、
岩田であり、榎田だったと思う

特にサウスポーは右打者に対しての強気なインコース攻めが
出来なければ、左のワンポイントでしか使い道がない


制球が定まらない状態に投手にインコースを強気に攻めさせれば
どうなるのか?


昨日の藤浪の様な四球が増えて、死球も覚悟しなければならない

投手にとっても乱闘覚悟の試練の投球である

鶴岡も藤井も妥協せず強気なリードを見せている
ただ、一つだけ私は首脳陣に気を使って欲しい

正捕手固定

中継ぎ陣は特に、鶴岡や梅野や藤井が試合展開や
先発の相性などで、先発捕手がコロコロ変わり、
特に藤井には代打が起用されるときもあり、
展開によっては、今日は鶴岡、藤井、経験値を積ませる梅野

この様な様々なケース
試合展開によって受ける捕手が変わると言うのは
我々が思っている以上に
投手はストレスを感じているかも知れない
様々なケースを背負っている現実がそこにある

正捕手固定して、出来る限り同じ捕手で
その捕手の配球を信じて、投手陣が今以上に
迷いのない配球パターンの環境下で投げさせてあげるのも
一つの案ではないだろうか?


いずれにせよ、
昨日の藤浪は握力低下とのっけから飛ばし過ぎの
投球に100球以前にバテてしまったのは確か


制球が悪い藤浪本人が一番分かっているだろう

鶴岡の配球は間違っていない
制球が悪い自分に対して球数考慮した最高のリードをしてくれた

藤浪だって分かっているだろう

制球力が落ち着けば、今以上にリラックスして投げられるだろう

まずは正捕手固定
これは中継ぎ陣に特に影響する事だと思うから

その場凌ぎの騙し騙しの経験値に頼るのではなく
徹底的に正捕手選択をいち早く決めて欲しい

梅野に経験値を与えるのは元来、この時期は本当に難しい
決め球がイマイチの投手に対して悩みながら配球を
組み立てる梅野を見て気の毒に思うが
これも経験である事は確かである

しかし、
この時期は、優勝争いも視野に入れなければならないので
通常のチームは、若手に経験値を与えるならば
正捕手固定最優先に動くと思う



優勝を狙うチームであれば、まず正捕手固定


中途半端な起用が一番の問題であると考えている

投手陣のスタミナと制球が一番の問題

でも捕手の専属起用方式は
つぎはぎの様なその場しのぎにしかならない

強いチームは正捕手固定をしっかりと行っている

それが一番手堅い方針だと思う

若手育成、正捕手世代交代
そのベースは元来、ファームで
経験値をたくさん積ませることが
一番の近道だと思う


それだけ阪神の捕手の高齢化と小宮山クラスの伸び悩みが
首脳陣の悩みとなり、中途半端な起用に繋がって居るのだろう

虎心不動は
藤井なら鶴岡だと思う

併用するなら鶴岡一本が望ましい
と考えている

正捕手固定が一番安定感を持てるスタイルだと思うから

梅野は中途半端な起用
経験値を与えるにしては
一番ガサツな起用采配をしていると思う

大事なのはブレない起用だと思う
正捕手にケースバイケースはない

正捕手を決められない状況を露呈しているだけ

岩田が野口に甘んじて矢野とダメだった
あの時点で本物のエースになれなかったかも知れない

相性も大事

でも正捕手固定はもっと大事
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posted by 正悟 at 13:55 | Comment(0) | TrackBack(1) | 2014 Tigers

2014年04月20日

福留のスイングは軸足からダメ!


5−0からひっくり返した猛虎打線の阪神
ヤクルトの石川が立ち上がりは良かったが、徐々に
タイミングを合わせられる阪神打線がそこに居た

今年は打撃面で阪神が投手陣を助けるシーンが多い
これは2010年以来の心強い猛虎打線復活の証

制球が定まらない榎田はとっとと5失点でKOされたが
猛虎打線に敗戦投手だけは消してもらった状態

敗戦はつかなくても防御率や失点の履歴は消えない

首の皮一枚残った状態で素晴らしい投球を巨人戦で見せ
存在感を見せた榎田だったが・・・

やはり制球の安定度に関しては全くもって
保証のない投手である

前回良くても今回ダメ

制球の安定保証のない先発は要らない

今日の榎田は実に厳しい投球内容でした
鶴岡があの手この手を駆使して配球を組み立てますが
まず高めに浮きまくりで構えたミットからかなり離れた場所に
ボールが集まる状況

これでは、鶴岡もさすがに何もできないだろう

確かに捕手は女房役と言われる使命を背負っているが
今日の榎田の投球では、内助の功もへったくれもない

ノーコンならノーコンなりのピッチングがあるのだが
特別球威球速が優れている訳でもない
むしろ速球をもっと向上してもらいたい位の投手
球速球威が足りない投手がノーコンという内容であれば
どうなるのか?

今日みたいになる

捕手の立場になって考えれば、あれはたまったもんじゃない
構えた場所に来なくて甘いコースに行きまくり
力抜いて変化球を置きに行ってもストライクが入らない

正にお手上げ状態です

まず制球の安定感が絶対に不可欠であり
変化球のキレも絶対不可欠である

スライダーが良くても、カットボールがあれでは
配球しようがないし、どうしようもなかった

榎田は低目に丁寧にコントロール出来れば間違いなく
巨人と中日を手玉に取る位の素晴らしい投手である
だからこそ言う

榎田よ
鳴尾浜へ行け!


一からしっかりとフォーム修正を久保コーチと共に
キャッチボールからやり直して這い上がって来い!

何とかこの状況から脱皮して、一皮むけて
しっかりとした制球力を持ってマウンドに立ってほしい

榎田に期待をしているからこそ
私はあえて言う

鳴尾浜から這い上がって来い

さて、投手の話の続きとなるが、8回に投げた福原
彼は今日榎田同様、制球に苦しんでいた
スライダーのキレと制球が定まらず
実に不安定な投球内容だったのだが、何とか抑えた

榎田との大きな違いはなんだろう?

急速球威である
球威球速があるストレートを持っていれば、
多少ノーコンの時でも勢いでねじ伏せることが出来る

だからドラフトの時も球威球速がある投手に
交渉権を争って球団が集まるのである

今日のポイントとして福原の3球三振を上げる方が多い
バレンティンに強気の吊り球3連発
バレンティンも熱くなっていたので3球空振り三振となり
大絶賛の福原であったが、本当は制球に苦しんでいたと思う

正に今日の福原は球威にモノを言わせて闘魂溢れる
力勝負で何とか抑えた8回だったと思う

榎田は変化球のキレと低めの制球とカットボールで
闘える投手である
彼が踏ん張れなかったのは制球と球威不足だったのだろう

明日の公示が気になる所である


さて、今朝ゴメスの記事を書いて
実はゴメスは正念場になりつつあると書いていた

虎心不動にはこんなジンクスがある
不安視を書いた選手は即日結果を出すという方程式w

正にゴメスがそうである
今日のゴメスは特大ホームラン込の大暴れだったwww
ガッツリ アベレージも打点も上げて万弁の笑み

速球派と相対した時にどうなるか?であるが
今日の石川は相性が良かったのかも知れない
まずは結果を出し、自信を持つことが大事

しかし良く飛んだ(汗)
バレンティンが打球を追うのを途中で辞める位
グングン打球が伸びて行った

4番としての働きをしっかりと果たした
明日もこの勢いを大事にして欲しい


では今日の主役福留

福留の起用に関してはマスコミからも叩かれ
和田監督も我慢の限界を超えた起用であった為
ここ二試合俊介がライトを守っている

今シーズンヒットが5本しかない
福留の起用については猛虎愛倶楽部でも賛否両論だった

守備力についてはあの俊介でも田上でも追いつけないレベル
福留の守備力はMLBでも評判が良かった
あの体格であれだけの守備範囲をこなせるのは凄い事である

更に強肩
福留の肩は送球のコントロールを含めて考えたならば
緒方でも通用しないと言う位球団屈指の強肩である
俊介、田上には厳しい、矢の様な送球を福留レベルで
求めるのは無理難題の状況である

しかし、打撃面で見ればどうだろう?
今年の福留は昨年同様酷いの一言である

ストレートには振り遅れ
変化球も引っかけてしまう


この打率に収まるのは仕方のない事である

勝負強さが昨年唯一の特徴として扱われていたが
今年はそうも言ってられない位の打撃状態

左肩が下がった状態のスイング
完全に上半身がバランスを崩した状態であれば
どんなに壁を作った溜めを行ったとしても
思うようにスイングが定まらず、バットコントロールも
腰の回転を活用したスイングも絵に描いた餅である

福留を我慢の起用すべきと思うファンと
俊介、田上を起用してブレーキを無くすべきだ

約束手形のスタメン起用を破り捨てて
俊介や田上を使うべきだと言う意見が本当に多い


では、何故?福留はあんなに調子が悪いのか?

まずスイングの瞬間に左肩が下がる
これは今日の画面を見て一発で分かった

これが福留不調の最大の原因である

左肩が下がるのは実に深刻であるが
そんなに重症の様でそうでもない

左肩が下がる原因は右肘が上がっているのだから
その原因を追究すれば、引手の右脇が開いてしまっている


必ずそこに行き着きます

右肘が浮いて、右脇が開いているから左肩が下がるって事です

つまり右脇を閉じればいいわけです

その右脇が開く原因として考えられるのが

軸足のブレである

結局スイングも下半身が大事だって事

軸足がブレている

ここが一番のポイントである
高校の時に肩が下がる=引手の肘が上がって脇が開いている
その原因は軸足の踏ん張りが利かず、バランスを失っている

とにかく走り込みをさせられてね
アメリカンノックも受けて吐いて泣いてね(笑)
脇にタオル挟んで素振りしてね
タオル落ちたらケツバットでねwwwww


修正時間は個人差がありますが、治りましたね

癖を治す修正の基本である足腰に原因があり
軸足がぶれてしまっている事が最大の原因であると思う

ではその軸足がなんでブレルのか?
福留は高校生ではない
プロであるし大ベテランである

練習ではいいスイングが出来ていると首脳陣は言う

本当だろうか?

考えられるのは3つ

1. 左ひざの状態が意外と悪い
2. 胸を痛めて本来のスイングが出来ていない
3. 年齢による衰え


2番だとしたならば、改善の余地はあるだろう
3番だとしたらもう引退が近づいているかも知れない

ただ、守備でも走りまくり、強肩も健在
膝は大丈夫だと思っているのが虎心不動の考えである


これだけのベテラン選手に本気の指導が出来るのは
オマリーと掛布さんなら大丈夫だろうが
問題は福留のプライドと姿勢だと思う

福留の起用は今の段階では無理なのは確かである

あのスイングでいい結果など無理難題である


福留にとって今年は賭けとなる大事なシーズンである
確かに守備では貢献できている

だが、MLB帰りで高額で守備要員を迎え入れた記憶はない

何としてでも福留には復活を願いたい

オマリーさんの熱血指導
掛布さんの熱血指導

それを素直に福留が聞き入れて実践すれば
改善される可能性も高いのだから、和田さんも含め

彼のスイングの修正に今以上に頑張ってもらいたい

早出早打ちを日々重ね試行錯誤しているが
それでも軸足がブレて右脇が閉じれないとしたならば
もう少し時間がかかるのは確かだろう

あのスイングでは、起用してはいけない
大ブレーキになって当たり前のスイング
水平にスイング出来ないんだもん

そりゃ伊藤隼太よりダメに決まっている

虎心不動の結論として福留は現段階では
スタメンは無理な状況であると判断


どこまで修正が早くできるか?
年齢的に限界という事だけは認めたくない
まだまだ戦えると信じてる

まずは軸足の関わる足腰の強化
右脇の閉めの徹底素振り

行っているだろうが、治らなければ
治るまで徹底して今季強く指導、練習に励んで欲しい

こんな不調の福留は僕自身も見たくない

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posted by 正悟 at 01:22 | Comment(0) | TrackBack(1) | 2014 Tigers

2014年04月19日

強振に切り替えたゴメスは実は正念場



昨日はちと一日中人間ドック系で遊んでおりまして
麻酔後と言う事もあり、ヌボーっと観戦して
そのままGO!TO!BETでしたww

検査結果も体調もOKでした
御心配ありがとうございます

んじゃ、遅めの朝刊と言う事で書きますか?

試合展開や結果などはザザっと書きまして(笑)
今日はゴメスに着いて書こうと思います


能見の投球は実に見事であった
クソ低目のクソボールの変化球でバッタバッタ空振りを
奪えるのは、変化球のキレがいい証拠である

問題は
握力低下の速さとスタミナかな?

変化球を駆使して打者をかわす配球だと
どうしても、100球前後で疲れてしまうのは事実
昨日も6回辺りから耀さまに球威と変化球のキレの低下が
著しく感じ取れた

確かに投手陣の立て直しは見事であるが
スタミナ面での強化をこれから行っていくと思う

安藤の調整が中継ぎモードで立て直す事が出来たのも大きい

勝ちパターンで安心して見られる状況がようやく戻って来た

後は、伊藤の使い道がビハインド組で様子を見て
徐々に勝ちパターンへ移行する考えだろうが、ファンとしては
もっともっと伊藤の球威を見たいものだ^^

松田がシーズン後半に復帰する予定だが、キャッチボールすら
解禁できていない状況である

加藤も筒井も吉見も藤原のサウスポー中継ぎ陣の仕上がりが
しっかりとすれば、延長モードでもガッツリ戦える
阪神本来の投手王国再建が実現出来るだろう

現状としては、開幕時のズタボロ投手陣の再建は
想像以上に早く進められて居るのが分かる
中西、山口コーチの調整指導が実を結んでいるのは確かである

後はサウスポー組、特に中継ぎ陣達の安定感に期待している
投手陣がしっかりとしていれば、必ずゲーム支配できる

サッカーと同じ
ボール支配率がどんなに高くても、
ワンチャンスをモノに出来なければ、勝てないのがサッカー

野球だってそうだ
投手陣がどんなに踏ん張っても、ワンチャンスでしっかりと
答えを出さなければ、勝ちゲームに繋げる事は出来ない


昨日の4得点の内、2得点は高代マジックによる
貴重な追加点であった
相手の肩や捕球状況からポジションを考えて
イケる!と確信した瞬間に手をグルグルと回すその計算
更に、各野手がスタートを切った瞬間に、
高代コーチの指示以外は、
オーバーランをしない様に気を付けている以外は
とにかく全力で走り続ける姿が目に付く


盗塁も走塁も実に積極的に見える様になった

キャッチャーがボールをこぼした瞬間にしてやったりの
走塁も目立つようになった

打撃以上に走塁面で相手のリズムを引っ掻き回す高代野球

彼の存在と指導力の大きさは計り知れない

良太の守備力も実に軽快であり、
スローの安定度も増している

これでは私も、武蔵寅之助がイチオシするサード良太固定に
今の段階では大賛成である

問題は疲労蓄積の状況に陥った時だろう
アウトローへの変化球に対して、ガサツな対応をすれば
期待の長距離打者もブンブン丸になってしまう

落ち着いてアウトコースのスライダーに対して
絶対に踊らされないと毎球言い聞かせながら
打席に立ち続けてもらいたいですね

調子の浮き沈みが実に激しい良太なので
今年は年間通じてしっかりと叩ける打者に育った欲しい

しかし高代コーチの指導力は凄いね
見事なグラブさばきであるし、送球も早くて安定感がある
去年と別人の良太がそこにいるのは確かである

では今日の本題です^^

ゴメスの弱点
これは明確になってきた

虎心不動らしく、ここを今日のポイントとして
ゴメスのスイングにこだわりを持って書こうと思う

パワーヒッターに切り替えて以降
インコースのストレートに対応出来なくなっている
甲子園の横浜戦辺りから、明らかにスイングを変えた

そろそろ4番としての働きに期待しよう
首脳陣が持つゴメスへの期待感が伺える

恐らく交流戦までに、4番としての強打者の確立を
急ごうと判断し、それが可能な時期だと決断したと思う

しかし、スイングを変えればどうなるか?
パワースイングに切り替えてバットコントロールが
完全に乱れていると同時に、
現に踏込の段階で遅れている

これでは当然、アベレージを維持するのは難しいだろうし
貴浩やブラッズの厳しい時期の様に
ここ一番での打ち損じや三振が目立つのも増えて当たり前

確かに4番

強振をしてもらわなければ、実に困るのも現実
パワースイングに切り替えた時からマルチ安打が減り
打率も徐々に下がってきた

しかし、ここ数試合のゴメスの状況は
打撃コーチのオマリーも計算済みだと思われる

バットコントロール、体重移動、踏込のタイミング
壁を作った溜めのスイング根本としているゴメスにとって
緩急をつけたストレートの対応は出来ていた
初顔合わせの投手陣の配球にも対応出来ていた

これは想像以上の活躍であり、努力の賜物である

しかしパワースイングに切り替えた途端、
今まで打てたストレートをより早く感じている筈

インコースのストレートはミート系の当てに行くスイングに
しなければ、腕をしっかりとたたんで、振り抜く事は厳しい
しっかりと振り抜けば、ドームクラスや浜風の状況次第では
簡単にスタンドイン出来ると言うのが虎心不動の考え

だから落合も清原も巨人時代に
インコースをさばけていたのである

浜風がレフト方向に吹いていなければ
定位置のレフトフライになる事は、両者も分かっていただろうし
オマリーも和田監督も関川さんも分かっている筈

今のゴメスは結果的に
緩急をつけられたストレートに振りが遅れてガサツ
ファールで凌ぐことも出来てないのが現状


来るべき時が来たという感じ

パワースイングに切り替えたゴメスにとっても
指導するオマリーもファンにとっても
正にこれからが正念場であり我慢の時期が来ると思う

恐らく2ストライクに追い込まれたら
不調時のブラッズと同等の攻略法で空振りを奪われるだろう

高めの吊り球
インハイの吊り球
アウトローのスライダー
低目のフォーク(チェンジアップ)


2ストライクに追い込まれた場合、ゴメスに限らず
打者は全てのボールに反応して振り抜くしか方法が無くなる

ヤマの張ってしっかりとボールを見極める事

ゴメスは今でもそれが出来ているが
最終的に、緩急にやられているのが現状

もったいない三振が実に多い


私が一番心配して見ているのが
ファールである

ストライクカウントを奪いに来るストレートに対して
いとも簡単にファールを献上し、2ストライクに追い込まれる
パターンが増えて来た

そう、スイングがガサツになって来た証拠である

19試合連続出塁
そんなの4番に関係ない
そんな報道に虎心不動は全く喜んでいない

三冠狙える位の凄くいい打者なんだから
選球眼が優れている凄くいい打者なんだから

何としてでも今の状況をいち早く、交流戦前に打破し、
安定感ある長距離バッターになってもらいたい

出塁したって打点を稼げなければ意味がない
それが4番のお役目だと思う
アベレージ、打点、長距離

その全てにおいて結果が出せる筈のゴメスなんだから

ガサツになったスイングを何としてでも直して欲しい

日本の研究熱心な攻略と実戦力のバッテリーレベルは
絶対にアメリカより遥かにレベルが高い

アウトコースに対しての対応力が高いゴメスだけに
緩急をつけたストレートが一番の攻略法であると
判断しつつある今日この頃

アウトローで空振りが取れない時
次にストレートでやられている
完全に攻略されています

2ストライクに追い込まれる前にしっかりと叩ける
スイングを確立させるには
今のスイングよりもう少し楽に打たせる事だと思う

明らかに力み過ぎ

相手バッテリーが行っている
どうやったら2ストライクに追い込んで料理できるか?
緩急と変化球のキレで空振りを奪う攻略で各球団が
動き出しているのだから

それにどう対峙するか?

2ストライクに追い込まれる前にしっかりと叩けるか?
2ストライクに追い込まれての対応力をどうするのか?


スイングが明らかにガサツになっている

踏込が遅れて上体で振りに行っている
それはオマリーも分かっている筈

そのコンマ何秒の世界を修正するのがプロ野球

恐らく我慢の観戦になるだろう
2ストライク前にストレートを前に飛ばせれば安心
2ストライクになってインハイと高めの吊り球に
空振りをしなければ安心

ストレートに振り遅れている段階で
喜べない状況下になりつつあるゴメス

今が正に正念場である
パワースイングに切り替えた瞬間
焦るゴメスを見ている

たまに一発じゃ意味がない

昨年の良太になるか?
最悪時期のブラッズになるか?


その狭間に差し掛かっているのである

だからゴメスも焦っていると思う

我慢の観戦になる可能性が高いゴメスに
頑張れとエールを送る虎心不動である

オマリーなら一番浅い傷で済ませてくれると
信じている

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タグ:阪神ゴメス
posted by 正悟 at 10:29 | Comment(0) | TrackBack(1) | 2014 Tigers

2014年04月17日

鶴岡のリードで見たかった敗戦



大瀬良が何故?入団前から代表入り出来たのか?
それをまざまざと見せつけられた感があった試合

阪神にとって大瀬良は獲得できなかった選手
彼はプロ入り前から代表に入っていた

小久保代表監督が大絶賛する彼の球威と
スライダーとカットボール


その投球を今日じっくりと見ることが出来た
オープン戦で対戦はしたが、ペナントに入った本気モードの
大瀬らは初めてである

あの時期より当然ストレートに威力がある

ストレートを振り遅れ、カットボールに踊らされる
スライダーには逃げられてバットが空を舞う


こんなタイガース打線を見せられてしまった
完封負けしなかっただけまだ良かった

そう思える程、大瀬良の出来は最高であった
これだけベストコンディションで挑まれた場合

しゃーない

こんな試合だって年間通じれば結構ぶち当たるものであるが
正に今日はその日であった

ストレートが140キロ中盤から後半
カットボールが130キロ中盤
スライダーが120キロ後半
カーブが110キロ台


その緩急とストレートのノビ
更にカットボールとスライダーの切れ味

まぁ、これは打者にとっては手が付けられなかったでしょう
今日の敗戦は実に残念だが仕方がない

4回に円陣を組んだ阪神
そこで何を話していただろうか?

スライダーは捨てろと言う指示だったと思う

カットボールもストライクゾーン以外は絶対に叩くな
スライダーはボールゾーンに手を出してやられているから
ストレートとストライクゾーンのカットボールに的を絞れ


多分この路線の話で4回から挑んだと思うのです

ゴメスは恐らく先頭打者だったので、その円陣に入ってなかった
11球粘って最後はそのスライダーのボールゾーンに
振らされて三振を喫してます

カットボールとスライダーにしてやられた試合でしたので
ボールゾーンに逃げるスライダーを捨てて
ストライクゾーンに来るカットボールと
球威あるストレートに振り遅れるなという指示だったと思う

と思うのですが、マートンからはそれを徹底し
マートン安打、福留四球といい流れを掴んだが。。。。。

藤井さん初球のストレートで終わり
多分このシーンで今日は終わったと思います
振り遅れるんだったら、打ち急がず
じっくり見た方が良かったんじゃないの?

ファールしてタイミングを計ろうよ
140キロ台のストレートと130キロ台の
ストライクゾーンに来るカットボールに的を絞ったのであれば

確かにストライクゾーンのストレートだったけどね(笑)
もう少し見ても良かったと思うんだよね

鶴岡で見たかったなぁっと思うわけです

結果的にストライクゾーンに来たスライダーを
安打に出来ていないんですよね
それだけ今日の大瀬良は良かったって事なんです

6回鳥谷の四球でゴメスのストレート狙いの初球打ちで
何とか完封を逃れたのですが、かなり淡白な打線でした

ノーアウトでゴメスを2塁に置いて
続くマートンも良太もスライダーでやられています
早いカウントで打ち急いでいるのです


それだけスライダーのキレが良く
ストライクゾーンに来るカットボールも
スライダー並みに切れ味抜群だったことも確かです

その後の福留がストレートを打ち損じて
ゴメス2塁の後は本当に淡白だったわけ

藤井さんのストレートの打ち損じ
福留のストレートの打ち損じ


この二人が今日は大瀬良のストレートとイマイチ相性が
合わなかったのが一番痛かったですね

大瀬らはスライダーの切れ味が良ければ
ストレートの球威に慣れて打ちに行くしかない
カットボールが厄介だから打てなかったわけですが

福留と藤井はゴメスを見習うべき
あれだけファールで粘って次の打席でしっかりと
速球に対応出来ているのだから
ゴメスに出来て福留藤井に出来ないって事は

スイング速度とバットコントロールに差があるのは歴然

俊介や田上の方が全然バットコントロールが安定している
鶴岡の方がダントツ打撃力が抜けているわけです

ベテランに依存しすぎだ
和田さんも黒田さんも



藤井は確かに手堅いリードは出来るし強肩でもある
鶴岡に比べれば圧倒的に強肩面で勝る

清水や梅野小宮山が藤井を超えられなかったのは
経験値とデーター

鶴岡は昨年まで、横浜の正捕手的存在であり
経験値は総合的に藤井より上であり、リード面も
藤井より強気な部分がある

打線の繋がりに関しては圧倒的に鶴岡が上

中途半端に捕手起用するのは私は好まない
鶴岡で行くなら鶴岡を徹底的に使うべきだと思うし
藤井が絶対的正捕手であるとは私は到底思えないので

清水、梅野、小宮山が対象だったから
藤井がてっぺんに居たわけだから

鶴岡の強気のリードは私は魅力的だと思うし
投手のコンディションが悪いなら悪いなりに出来るのも
あの投手崩壊の我慢の横浜で積んだ経験値は
藤井以上のモノがあると確信しているだけにね

僕は当面、鶴岡で行くべきだと思う次第である

今日の失点のポイントはここ

岩崎のリードでシンカーの使うタイミングを
藤井は完全にミスったと思う


シンカーがイマイチだった岩崎に対して
スライダーとストレートで凌ぐのを我慢できず
ついつい、切れ味の悪いシンカーをチョイスして
打たれている傾向があった

これが藤井と清水の一番悪い癖

カーブでファーストストライクを狙う配球がない
そしてスライダーとストレートで凌ぐ
どうやったらスライダーで詰まらせられるだろうか?

私ならライダーをどうやって今以上に有効的に
振らせるか?
を考える

シンカー連投で追加点は痛過ぎたと思うよ

根気がないから本当の正捕手にはなれていないと思う

鶴岡ならシンカーをチョイスしなかったと思う

切れ味が悪いシンカーは詰まらせる以前に
当てられる状況だったのだから


鶴岡なら我慢のストレートとスライダー
シンカーでなくカーブでストライク先行の道しるべを
悩みながら根気よく組み立てていたと思う


ただのシュート回転気味のシンカーでは
元々球速が足りない岩崎にとっては致命的になる

藤井は大失態を犯している
切れ味サイテーのシンカーで打たれている
そのシンカーと連投してタイムリーを浴びている

福留と藤井が空回りした夜

明日のバリントンは意地でも福留弾き返せと言いたいが
バットコントロールがかなり悪い
スイング速度が足りていないのだから力まず
大きいのを狙わず、ゴメスみたいに当てに行くところから
始めたらどうだろうっと思ってしまう
今日この頃である

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タグ:阪神鶴岡
posted by 正悟 at 01:54 | Comment(0) | TrackBack(2) | 2014 Tigers

2014年04月16日

今季初勝利の藤浪の進化はフォークとカットボール



まず虎心不動閉鎖のお知らせを告知した所
2500通を超えるメールを頂戴しました
レスは到底無理な数ですので、ここにてご返事させて頂きます

虎心不動はシーズン終了までは普通に行いますので
お葬式の様なメールはご勘弁願いたいwwwwww

いずれにせよ、あと半年頑張りますし、優勝だって夢じゃない位
チーム状況はとてもいい状態です(今の段階ではw)
交流戦と梅雨明けがどうなるか?
夏場終盤と秋口にかけてどうなるか?

問題は投手陣の体力ですよね
去年はそこがガタガタになったのでそこですよね

残り半年間、優勝記事を書ける位、今年の阪神に
期待しておりますので、皆さんも一緒に応援しましょうね^^

また、花形モータース様
御心温まる記事に感謝しております
函館愛虎会の素晴らしいブログ更新を楽しみにしています
いつも通りの記事を頼みますね^^
しんみりせんどいてや^^

とにかく虎心不動らしい通常通りの記事を書きましょう^^


今日の虎心不動は藤浪一本勝負です
打の記事が見たい方は、是非藤浪の記事をここで読んだ後に(笑)
他のブログで発散して下さいませwww

さて、今日先発藤浪ですが
シュート回転気味のストレートは相変わらずですが
大きな進化が見受けられた

まずシュート回転を賄える位の変化球を多用する
鶴岡がしっかりと対策を煉って来ていた

スライダー、カットボール、カーブ、フォーク
そして今日はツーシームも解禁していた

カーブとツーシームは精度が悪い

とりあえずの持ち球的な感じがした

カーブは高めに集まってしまいます(汗)
あれが福原並みに低目いっぱいに決まればね
また違ってくるのでしょうが

特にツーシームはシュートなのか?
シュート回転のストレートなのか?



左打者に対しての見せ球としての投げ方ですが

とりあえず、完全なるツーシームとは程遠いです

ツーシームって本当は若干沈むはずなんですが(笑)
握りはツーシームであってもシュートなんですよね(笑)

あれは今の段階では見せ球程度しか使えないのが現状
あれでツーシームが沈めばまた展開が変わってきます

藤浪もこのツーシームは
人差し指と中指の挟み具合を試行錯誤している筈


これが成就すれば、必ずいいツーシームを投げる事が出来て
本当にこの球種で少し沈ませ芯を外せるときが来るだろう

あれはツーシムの握りでもシュートですわwwww
右打者のインコース攻めにはとてもとても使えない


シュート回転気味であってもストレートに力がある?
いいストレートいっぱいあっただろう?

(||゜Д゜) 投げたストレートが全部シュート回転だったら
ファームで調整してるだろうがwwwwwwww



いや、投げているボール全てが
シュート回転しているわけではないのです

投球時に体が開いた時や
疲労が出た時に、シュート回転しているのであって
全てがシュート回転しているわけではないのです

だから毎球体が開かない様に気を張ってストレートを
投じている筈です

だから球威あるストレートで空振りを奪ったり
シュート回転しているストレートを弾かれたりと
様々な現状が起きるわけです


エルに打たれたストレートはシュート回転気味


ここでおさらいです(VωV)
伸びのあるストレートは球速を上げながら打者に向かう

だから振り遅れ気味になる
つまり体感が凄く迫って来る感じがするわけです

それに対してシュート回転するストレートは
球速を落しながら打者に向かってきますので
球速以上にタイミングが合わせやすい


シュート回転と言えどもストレートだもの
タイミング合えば飛ぶさw150キロ超えたストレートでも

シュート回転のストレートは
とにかくタイミングが合わせやすいって事



藤浪のストレート根本路線の配球は間違いではない

そこにカットボールを織り込む事も実に効果的
更に今年はそこにカットボールよりも変化が大きい
スライダーをちょくちょく投げています


それ以上に効果的なのが
フォーク
である

まず、カットボールにしても昨年以上に
手元で曲がる感がして実に切れ味が良いと思う
去年以上にスライダーっぽく見えるんですよね
ライアン小川と対等、いや、それ以上のカットボールを
投げる事が出来る藤浪

そのカットボールを左打者のインコースに投げる事が
今年は出来るので攻めの投球が左右打者共に出来ている


実に成長度が伺える部分が多くみられる藤浪である

しかし、今年の藤浪はフォークが実に素晴らしい
よくここまで精度を上げて切れ味を良くしてきた

カットボールとストレートだけの世界だった藤浪に
精度が向上したフォークがあるのは最大の武器である

空振りを奪える程のカットボールの切れ味に
フォークが織り込まれてきているので、このフォークは
実に有効的に使われている事は間違いない

このフォークがもっと多様出来れば

奪三振王のタイトル争いに顔を出すのも夢じゃない

それ位、いい切れ味を持っている
145キロ位のフォークですので、思わず手が出ます
高速フォークの部類ですので、このフォークは各打者から見て
実に厄介な筈です

球数も7回を投げて104球

これも鶴岡のリードが藤浪との相性がいい事だと
私は考えている


藤井よりも攻めのピッチをさせているのだろう
藤井だともう少し球数を必要とする配球を組みがちであるが

恐れず自信を持って投げさせる強気なリードが売りの
鶴岡であるが故に実に頼もしい限りである

横浜の投手陣と比べると制球力が抜群の阪神投手陣
かなりストレスは減ったと思いますよwwwwww
その制球力もあった攻めの配球が出来ていると思う

確かにど真ん中に入るヒヤリとしたストレートが
数回あったが、シュート回転したストレート
ではなかったので一安心した

それは鶴岡も考えてリードしている
カットボールと挟んでストレートを投げさせたり
スライダーやフォークを多用して工夫を感じられた
緩急についてかなりこだわりをもってリードしていた

4回あたりから鶴岡も藤浪にセーブをさせながらの
上手は配球をしていたのも分かる

藤井よりも全然リードは鶴岡の方が上
打撃力も圧倒的存在感がある

和田監督も好きなタイプ
捕手が鶴岡であれば打線が繋がる


バントであれだけヘタクソな事やられてねww
あれだけ脂汗書いてバントしてたのだからww

打たせりゃいいんだよwwww

その打たせる事が出来るのが鶴岡だもの

あと強気なリードは小宮山に近い

エコ投法が出来る捕手である事は間違いない

これは各投手にとってとてもいい事だと思う


7回を投げ終わってまだ投げたかっただろう
まだ投げられたと藤浪も考えていただろうが
点差があったので、今日はビハインド組で繋げた

まずはシュート回転癖がもう少し減らないと
球数を増やした時に豹変する可能性が高いので
前回の様にいきなり火だるまにならない様に考慮した
交代だったと思う

球数が全てではないと前から書いているのだが
今日は鶴岡のリードが光った試合だっただろう

7回投げて104球 
被安打4 被本塁打1 四球2 奪三振7


エルに投げたストレート低目がシュート回転していなければ
と藤浪は悔やんでいるに違いない

でも変化球を駆使してストレートをフル活用している
このピッチングに大きな進化を感じられる

左打者に対して、インコースにカットボールで攻める

これが昨年ほぼ出来ていなかった
左打者に弱いと言う部分での克服は出来ていると思う

藤浪がエースにのし上がる為の第一歩
それは出来ているんじゃないかな?

鶴岡獲得がどれだけ効力を見せているか?
今日の藤浪で痛感されたファンは多いのでは?^^

強きでエコの配球は
見ていて怖いけど楽しい

そうでもしなければ、無駄な球数が増えるばかりである

次に鶴岡にメッセと組ませてみたいです
どれだけ球数が減るか?見てみたいです


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2014年04月14日

虎心不動 閉鎖のお知らせ



まずは、昨日のゲームを書きましょうか?^^

ダメならファーム
榎田自身もファンもマスコミも皆分かっていた

正に背水の陣で迎えた榎田対巨人戦の先発
榎田に求めたのは、球威と制球と変化球のキレ

虎心不動は変化球のキレだけはしっかりとやって欲しいと
願いを込めて記事にしていた

まず榎田の投球フォームだが、実に良くなっていた
リリースポイントが前のめり気味だったのが
しっかりと抑えられており、
下半身をしっかりと鍛えていた事が明白に分かる

更にリリースポイントの高さもしっかりと安定させてきた
サイドに近いスリークオーターの榎田だが
球威をつける為に若干(数センチ)リリースポイントを高くして
安定感と同時に球速以上の球威を実現させる事が出来た


足腰で力強く投げるフォーム


ストレートが右打者にも通用している
これは私の想定外と言っても良い位、見事な修正っぷり

榎田のストレートは見事に巨人打線を翻弄させていた

ストレートの球威がタイミングを合わせにくくしていた
そこにカットボールを高めに使い芯を外す

だからゴロを沢山奪えていたのだ

それが榎田の持ち味だが
制球は高めに集まりがちだった
ストレートがやたら腰のラインに行く

それでも巨人打線を詰まらせる事が出来たと言う事は

榎田のストレートのノビが、巨人打者各々に
球速以上の球威を感じさせることが出来たと言う事だ

追試の無い背水の陣で見事に榎田は
新たな自分のスタイルを見せることが出来たのだろう

榎田に求めるのは、安定感

今日が良くても次回がダメ
投手に良くありがちなパターンだが
その傾向が強い投手は、一流でないって事
悪いなりのピッチングが出来ない証拠である

榎田にはこの安定感という部分において、
しっかりとフォームを安定させる事

次回登板がとても重要だって事
頑張れ!榎田

今回の巨人3連戦は、甲子園と言う広い球場をフル活用した
配球が成就した形であった

ドームであれば、ホームランだった辺りも3本は見られた
この3連戦、一番安定感があったのが、能見であった

対巨人戦3連戦で失点はたったの2

これは、投手陣の修正が短期間でしっかりと答えを出せた証拠
アンダーソンとロペスを単打で最小限の安打で抑えた
阿部と村田、坂本もイマイチの状態だった事もあったが
強豪打線の中のキーマンである、アンダーソンとロペスを
しっかりと抑えこんだ事がこの3タテの大きな要因

投手陣が良ければ何とか勝てる

和田阪神にとって、勢いつけられるいい試合だった
問題は明日からの広島戦である

現在の広島こそ、和田監督が求めるトータル野球の
サンプルと言ってもいいだろう
機動力、守備力、主砲の活躍
投手陣の安定感と勝ちパターンの信頼性

明日からの3連戦が私は実に楽しみである
機動力を捨てず、パワーヒッターはマートン、良太、ゴメスに
任せ、とにかく機動力と守備力重視

そのスタメン構成が出来れば、互角以上の戦いが出来る筈

問題は先発投手陣がゲームを作れるか?である

そこを重視して明日からの広島戦を観戦しようと思う




ではここから虎心不動からのお知らせになります



虎心不動 閉鎖のお知らせ

いつも大変お世話になっております
虎心不動の運営者である渡邊正悟です

この度、虎心不動は
今シーズン日程終了後閉鎖する事を決定致しました

虎心不動を開始して5シーズン目を迎えました
シーズン2年目辺りから、統一球、城島の配球を徹底して
記事にこだわりを持って書き始めた頃から
虎心不動は、私の許容範囲を超えるアクセス数となりました

今現在では、メールの返信は半年以上待たせる状態
5万を超える日々のアクセスは私にとって、とてつもない
プレッシャーを感じておりました

下手な新聞より虎心不動の方が面白い
素人でも分かる技術論に感謝しています


この様な有難いメールを数えきれない位頂いております
私の方こそ、ユーザー様全ての方々に、
心より感謝しておる次第であります

皆様の励ましや、記事へ対する、ご指摘や否定意見が、
虎心不動を大きくして頂いたと痛感しており、

特に指摘、否定を頂いたユーザー様には、私の視野を広げる
大きなきっかけを与えて下さり、感謝の気持ちでいっぱいです


これだけ沢山の方々の阪神ファンの訪問が来るのだから
絶対に馬鹿げた記事を書くわけには行かない

更に日々のアクセス数とユーザー様の大きな期待を
私はいつの頃か、背負う様になっていました


常に一番で居なければダメな虎心不動
一番が当たり前の虎心不動



このブログランキングが
いつの間にか、が私の中で大きなプレッシャーを与え
1ファンを超えた感覚に陥り

ライターの様な義務的で仕事感覚の真剣でコケる事が出来ない
更新を日々せざる得なくなり、苦しんでいる自分が居ました


私は自営業を営み、6人家族の大黒柱ですが
虎心不動の記事をしっかり書くためには、試合観戦を欠かす事は
絶対に許されません

いい記事は、しっかりと試合を見て
投打共に一球入魂の精神で食い入るように観戦しなければ
虎心不動は成り立ちません

試合の流れを書くだけでは虎心不動ではない

この流れが徐々にユーザー様からの期待へ繋がり
いつの間にか、虎心不動は期待に応える虎心不動でなければ
絶対に許されない域に存在してしまいました


技術論と配球論をベースに記事作成に取り組む虎心不動は
逆球や制球、スイングの全てを見極める事が絶対不可欠です


これはもう、ファンの観戦の域を超えていますし
ファンサイトの域も超えていると感じておりました



高校入試の息子を尻目に、阪神の試合を毎試合欠かさず観戦し
日々更新をしている自分に対し

俺は父親として何をやっているのだろう?
虎心不動根本の生活は独身がやるべきだろう?


そう思うようになり、閉鎖の検討を昨年から考えておりました

虎心不動は統一球と配球論を持論で書いた時点で
ピークを終えていると私自身が確信しております

もうあれ以上の記事は書けないだろうと思っております

統一球の持論は本当に真剣に取り組み、
元プロ野球投手の方のご協力を頂き、投げ込んで頂き、
私が受けて感じ取った事を書き続けました

しかし、その統一球の記事の集大成を迎えた一年半前に
虎心不動で私が書きたい記事はこれで終わったと痛感し
以後、ダラダラと更新をしていたのが現状でした

事業の方も飛躍しなければならない時期も来ました
立て続けに高校受験を受ける子供達も控えております

そして何よりも、義務的でなく1ファンとして
楽しく野球観戦をしたい自分が素直に心底から表面に
浮き出るが如く明確になって参りました

阪神タイガースブログには、私以上の熱い記事を書く
運営者が数多く存在します

大先輩である「鳴尾浜トラオ」様の試合分析と
各選手の幅広い情報と分析力

常に更新を怠らず手堅い記事を書き続け、ファンの期待に
必ず答える「浜風に吹かれて」

独自の視点で徹底的なデーター分析を根本とする
「素人辛口評論家」

更に負けても元気をくれる異色のサイト
「函館愛虎会」

そして阪神タイガース情報に絶対に欠かせない
「トラニュース」

まだまだ沢山のユーザー様が
阪神応援サイトを支え続けております

虎心不動ごときが無くなっても、
阪神応援サイトへの全く影響がないのです


よし!虎心不動を辞めて、仕事に家庭に専念しよう!


そう決心した次第であります

今シーズン終了後虎心不動はランキングサイトから
姿を消しますし、更新も終わります

Facebook虎心不動版に関しても、検討しておりますが

虎心不動の看板は下ろす事は決めております

虎心不動の根本はあくまでもサイトであり
Facebookは交流の場であると考えております

Facebookで私が運営している
猛虎愛クラブの運営で手が一杯かな?

ここはじっくりと考えたいと思います
閉鎖迄に答えを出しますので
Facebookについては考える時間を下さい

残り半年間
他のブログには無い様な、記事はもう書けませんが(笑)
最後の半年間を頑張って駆け抜けて参ろうと考えております

虎心不動が虎心不動である為に

今シーズンを持って閉鎖を決めた事をここに
ご報告申し上げる次第であります

最後に優勝は書きたいね^^

残り半年間、どうぞ、虎心不動を宜しくお願い申し上げます


虎心不動はユーザー様方々に鍛えられ
教えられ、大きくなったサイトであります
皆様のご意見、ご指摘がなければ虎心不動は
ここまで大きくなれませんでした

この場をお借りして、全てのユーザー様に
心より厚く感謝申し上げます

いつもご訪問ありがとうございます
皆様に感謝の気持ちを込めて

虎心不動 渡邊正悟

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posted by 正悟 at 09:42 | Comment(0) | TrackBack(1) | 2014 Tigers