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2014年04月06日

打撃陣に救われた 中西コーチ



さて、今年の阪神は如何ともしがたい試合が多い

今日は何とか打線で勝つことが出来た

どんな形でもいいから勝ってくれ!


そんな想いで観戦していた方が多かったのでは?

まず、ラグビーの様な大失点だけが気になる

今日のワタナベの失点も残念
2アウトからエラーで出塁(これが痛かった)
四球で2アウト1−2塁で岩村に痛恨の3ラン

これなんですよね
清水のサインが3球連続でシンカー
単純なんです(笑)

緩急をつけなさいって事です

渡辺が一気にテンション下がっているのだから
そこは清水がリードで助けてあげないとダメ

ビハインド組の渡辺復帰も完全に不発となったが
ストレートは8割近くまで走ってたかな?


ちなみに今年9試合終えた段階での阪神の得点と失点は

得点62 (リーグ1位)

ちなみにチーム打率は今日の段階でついに3割を超えているww

今日20安打も放ってるんだねぇwwww

更に今年は9試合の段階で完封負けは1
山井と谷繁に翻弄された京セラドーム以来なし
昨年よりも打撃陣がかなり好調である事はいうまでもない

完全にオマリー効果だと思っています
しっかりと水谷さんの後を引き継いで、壁を作った溜めを
しっかりと指導している証拠です

これから投手陣の球威球速が上がってきますので
苦労する時期は必ず来ますが、現段階では昨年を上回る
実に良いペースで打撃陣は充実して戦えていると思う


問題は投手陣である
これは本当に洒落にならん状態
4月6日終了時点

巨人の失点は29
広島の失点は26
阪神は失点が66(リーグ最下位)

巨人広島は雨天中止がある為、1試合少ない状況

では、なんで?ここまで投手陣が大崩壊して居るのか?

昨日の秋山、今日の榎田も能見もそうだった
阪神投手陣はこぞって球威が足りない状態

中継ぎ陣がと叩かれているが、先発陣も中継ぎ同様酷い

制球が定まらず、低目はクソボールになり空振りも奪えず
全体的に高めに浮いてしまうケースが多い


この制球と球威ではとてもとても戦えない

虎心不動ユーザー様に
秋山と榎田の横から見たフォームの動画を頂き、確認したが

上体が若干前のめり気味でリリースポイントも前気味です
つまり、足腰で投げてないのだけは明確に分かりました
足腰で投げなければ、重心の支えもバランスも崩れ
上体に頼って投げるしかなくなるんですよね

足で投げずに腕で投げれば球威も制球もダメになる

これは沖縄からOP戦にかけての調整不足ですね

まず、走り込み不足が明らかである事

更に改造や調整はしっかりと行っても
フォーム修正やリリースポイントの修正が完璧な状態で
開幕を迎えられなかった事

更に開幕しても修正作業に手間くって居る事
これは明らかに分かった感があります

また、変化球がかなりノーコンな投手が多いのが気になる
リリースポイントがかなりダメっぽいです

キレ味以前にクソボールなので振ってくれない状況

大量にこの様な投手ゴロゴロ居る

ここ数日間、勝ちパターン組も結構打たれ始めている

近いうちにある程度の防御率向上を達成しなければ
これは投手コーチに対して
責任問題として叩かれる可能性もある

今年の投手陣を見て
これはおかしいって思われたファンも多かったはずです

安藤の場合は仕方ないと思う
先発調整が長かったわけだから、やっぱり中継ぎッスって
言われても調整が先発タイプだったのだから厳しくて当然

これも首脳陣の責任である
去年の久保の様に、安藤がこの先も苦しむ様であれば
余りにも気の毒でならない感情に囚われるだろう

安藤コンディションが良くなることを願っている

何故?加藤が、何故?福原が?
何故?若虎投手陣もこんなに球威が無いのだろうか?

確かに長いシーズンです
この時期に本気で投げるのはここ一番の時だけで
後は7割位の力でノラリクラリと戦うのがこの寒い時期

この7割くらいの力加減でストレートがノーコン
変化球がクソボール


あり得ないですね

それなりに走り込んでいると思ったのですが
全然足りてないですね(汗)

プロでしょ?本人達が一番分かってるじゃん?ww

言われなければ走れない位、スケジュール忙しかった?

投手はとにかく走る事が大事
足腰で投げなければ、重心を支えきれず
絶対にリリースポイントもバランスもブレまくるのだから

あれだけの球威でコントロールがダメってのが
私的に非常に気に入らない

藤井や清水が構えた場所と全然違う高めや中に入る
あの制球が許せない

何点とっても不安感マックスで観戦はさすがに疲れる
安打打たれたら、またか。。。。というマイナス思考に
囚われてしまうこの感覚こそ

ファンが投手陣を信じていない光景

いち早くそれを改善しなければ、中西さんダメ!

今日はたまたま、打線が爆発しただけ
ヤクルト以上に打線が爆発したから勝てただけ

これが広島や巨人なら厳しい展開になっていたはず

つまり、勝てたとしても投手陣の不安は拭えないって事

では投手陣で一つだけ光が差したので記事にします

呉昇桓
空振りが奪えるピッチングが出来た
その空振りを奪っていた球種が

フォーク

であった
呉昇桓は縦スライダーを武器にして韓国で戦っていた
もちろんフォークも投げていたのも知っているが
縦スライダーでかなり空振りを奪っていたと情報を聞いていた

今日の呉昇桓を見て驚いたのが
フォークの握りで投げていたのだが、スプリット系の様な
チェンジアップの様な不思議な軌道であるフォークに感じた

フォークの握りは浅めにしていると確信したので
虎心不動ではSFFと称してもいいと考えている

カットボールとフォークは東京ドームから見ていたが
完全に当たられる様なショボイキレであったし
空振りを奪えなかった

ここ数日間で明らかに進化したのは変化球のキレである

マー君に負けない位の落差を感じた
あれでは打者はついつい手が出てしまう

またカットボールも低めに投げていたが、空振りを奪えていた

中日戦でもアップアップしていたカットボールが
ヤクルト好調打線を相手にラクラクにクソボールで振らせていた

クソボールに手を出してしまう空振り

これが所謂、変化球のキレがいい状態である

これが出来なくて阪神投手陣は大崩壊して居るのだから

この男は汗かいて数十球も投げてボイヤー状態で
苦しんでいたにも関わらずここ数日間で進化していたのである

だから僕は彼を尊敬出来る

真面目に自分の課題と慣れないボールに立ち向かって
克服しようと戦う姿は、韓国人選手独特のプロ魂を感じた

たった数日間で別人の様になった呉昇桓

中西コーチ
呉昇桓に出来たのだから、他の投手陣達にも絶対に
この最悪の投手陣の再建を実践させながらも戦わせるべきだ

何が足りなかったのか?
走り込みとフォームチェックと修正

シーズンは始まったばかり、今の段階で鳴尾浜で
久保コーチ頼むよ!では困るのだ

開幕早々、こんなにフォームが駄目な投手を
バタバタファームに渡されても
久保コーチはたまったもんじゃないだろう

必ず再建は短期間で出来ると信じている
その光を呉昇桓が魅せてくれた

マートンとゴメスに関しては明日詳しく^^

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posted by 正悟 at 23:51 | Comment(0) | TrackBack(1) | 2014 Tigers

中西コーチの大失態 暗黒時代の投手陣



11点得点でも勝てない
怒号を浴びさせられても何も言えないだろう

9回2アウト
藤井に代打を出せない


カーペンター(ズ)にタイミングが合っていた福留温存負け
昨日は貴浩、今日は福留
清水も控え捕手で終了(汗)

全く攻めを感じられない起用にがっかりである

何のための清水なんだ? て事ですし
梅野は負け確定の火だるま捕手の起用か?代打専門?

使わない捕手であれば、とっとと下げて
経験値が高く、打撃力も高い
日高もしくは鶴岡を上げて起用すべきである

この投手状況では経験値の高い捕手がいい
経験値を与えている状況ではないと思う

梅野ファンには申し訳ないが
こんな起用するのであれば、吉田さんに鍛えてもらった方が
全然彼にとっていいことだと思う
火だるま専門捕手なんてルーキーにさせるなって感じ

期待してマウンドに上がった秋山もフルボコ状態
中西コーチと二人三脚でキャンプから頑張ってきたのに
あの球威、あの制球、あの変化球のキレ

超BADコンディションを背負って出て来てしまった

オープン戦も良かったし、自信もあっただろうに
ペナントでこのザマを見せてしまっても
次こそベストに近い状態で挑みたいという強い意志を持って
次回の登板に挑んで欲しいですね

まず走り込め!
球威が無いのは足腰で投げてない証拠
まずは走り込め!


カットボールとカーブの精度が良ければ戦えると言いたいが
まずはストレートですね

攻めてると言うより、制球重視で置きに行ってる感じ

もっと自信持って腕振れよ!
その前に走り込め!


そんな思いで秋山を見ていました(録画)
石川と同等の速度で技巧派の域まで達してない秋山は
確かに厳しい
石川でもあの球威球速では戦えないのだから

開幕戦から清水、小宮山、梅野の配球をずっと見て来たが、
アウトローのストレートはコテンパンに打たれている
開幕からずっと打たれまくっている

更にアウトローに構えたスライダーが高めに浮いたのも
コテンパンに叩かれている

アウトローの配球術が全く通用していないのだ

ここは藤井も清水も考え直さなければならない
実に厳しい意見ですが、立ち上がりは特に

アウトロー狙い撃ちされているからこそ
アウトロー一辺倒が一番無難


インアウトに散らせる投手レベルではないです
あの球威と制球ですもんw普通に打たれますから
打たれているでしょ?wwww

アウトロー一辺倒って城島かなり叩かれてましたね
でもね、あれは本当に手堅い手段でもあるんです

スライダーとストレートでとにかくコントロール調整
アウトローでボール球とストライクゾーンの振り分けを行う

つまり、ストライクとボールゾーンの境目を徹底して
その主審に合わせて投げ込みながら制球の調整

ボール先行しても城島は絶対にその方針を貫いた

同じ被打ならアウトローの方が傷が浅い

これは城島の名言でもある

アウトロー一辺倒は城島がよく行った試合中の調整法であり
狭いドームを本拠地とする阿部もよく多用している方法である

決め球はここ一番でいいのだ
生命線であるストライクカウントを取らせる持ち球
その球種とストレートを組み合わせて我慢のアウトロー一辺倒

ボールゾーンギリとストライクゾーンギリの境目を
とにかく要求し続ける事が我慢の配球

高めに浮いて中に入るのが一番怖いが
それを恐れて中途半端にインアウト散らすよりもずっと安全

ここ一番でインコースをズドンと攻める

インコースは完全なボール球のインハイストレート
打たれない安全圏の場所に投げ込んで

またアウトローにボール球の変化球を投げさせる
緩急と距離感
これで立ち上がりを何とか凌ぐことが第一であると思う

例えば安藤
彼の持ち球の一番の生命線はスライダーである
ストレートとスライダーで戦って、ここ一番で
シュート、チェンジアップ、フォーク

とにかく、シュートを多用しているのが気になる

高めに浮いたシュートはストレート以上に怖い
一球は騙せても二球目は騙せない時が多い

シュートが中に入って打たれているケースが目立っている

安藤にスライダーを主役に出来ないのが苦しいだろう
高めに集まるスライダーがアウトコース腰のラインに来たら
そりゃ打たれるでしょう

だから城島と阿部はボールゾーンに構えて
境目を己自身が一番先に読み込み、構えたミットからどれ位の
距離感でズレる確率が高いか?をしっかりと考えて計算してから
ミットを構えるのである
それでも想定外の高めと中へ行く時もある
打たれますがなwwww
その時は投手をかばう事しかしない城島が好きだった

安藤の生命線であるスライダーをもっと活用すべきだし
そのスライダーが活かされない時こそ
アウトローでコントロールとキレの調整をすべきだと思う

アウトローが通用しないからこそ
ここ一番でのインコースが効果を現すと思っている

でもなぁ、この投手陣の球威と変化球のキレでは(笑)
捕手もお手上げだと言っても間違いトークではない(笑)

今日は厳しい言い方をしている虎心不動であるwww
書いてて自分でも苦しくなってきたwwwww
あれだけの投手陣に捕手を責めるなとwww

まぁ、現段階では
完全なる投手陣大崩壊状態
であるからして(笑)

配球以前の問題w

もうこれは、笑うしかないし、我慢である

まず、投手陣
走り込んで走り込め!
足で投げてない感がある
リリースポイントも絶対に前のめり気味の投手も多いはず
どうしても制球面で置きに行っている感がある

それを修正できないのは、足腰がガッチリしてないから

中西さん、もっともっと走らせなきゃダメさww
大事に大事にし過ぎてるんじゃないの?wwww

ランニングしてアメリカンノックでも楽しんでさww
楽しむって言っても地獄だけどなwwwwwww
終わったらアメリカンドックでも食え

ガッツリ足腰鍛えておかないとどうしようもない投手陣

キャンプの時間を無駄にしている様な開幕3カード目

これではどうしようもない

ただ、金田達はいい経験値を積んで居る事は確かである
松田だって、昨年最後の方は打たれていましたから
1軍で習得する課題は、本人にとって大きな財産

いずれにせよ、中継ぎ陣は経験値高い投手が酷使が祟って
こぞって鳴尾浜で調整中

久保さんの突貫工事がまだ続く

ビハインド組2名が確定しない球団は
打ち負ける確率が高いのである


まずは使わないのであれば、清水と梅野どうするか?
それを考えるべきである

藤井に福留代打を出さなかった和田に疑問を感じる

選手を信じて起用すべし!
開幕捕手の清水もこんなノビシロ切られ方すれば腐るぞ!

大事なのは決断力
様子見を長々としていると傷が深くなる深刻な投手陣
ただ、代わりが居ない(汗)

中継ぎ陣が足りない?ビハインド組が居ない?


酷使が祟って現在に至るとはこの状況を指すのだ

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posted by 正悟 at 00:59 | Comment(0) | TrackBack(1) | 2014 Tigers