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2014年05月04日

エース能見に託した敗戦



木谷を打ちあぐんで居た阪神打線
能見を見殺しと書かれても仕方ない試合かもです(汗)

今日はサードに今成を起用した

先日の試合で完全にアウトコースの変化球に
てんてこ舞いとなり、途中交代された良太だが
そのままの状態で今成がサードスタメンで起用された

確かに今成は、昨年疲れて、スイングが乱れる迄は
いい打撃を見せ、統一球に対して全然対応出来る実績がある
係数が適合球になっても、福留や良太以上に期待出来るのも
現実論として言えるだろう

良太がどこまでインコースを攻められても、アウトローに対する
落ち着いた対応力が保てるか?
とにかくアウトローの変化球がボール球に逃げるのを
意図も簡単に空振りをしている様では確かに困る

もう少し良太の様子を見て起用して欲しかったのが私の本音

練習から試合中のスイングを真横で見れるベンチ首脳陣の
判断であるからして、何とも言えないのだが・・・・

とにかくこのWリョウタには頑張って争ってもらいたい

左右病だけは勘弁

この二人には状態で争ってもらいたいし
左右病の中途半端な起用だけは勘弁です


さて、お約束だった福留のスイング

皆さんは好調になって、今度こそきかっけを掴んで波に乗って
欲しいし、打ってくれると信じているファンは多いと思う

ただ、虎心不動は福留のアベレージ向上は今の段階では
厳しいと思う
のが本音である

速球派のストレートや緩急をつけられた配球に振り回される
可能性の心配の方が私はビンビン感じているのが本音

福留のスイングがどうも気になる
ここ数試合良かった様に見えたのですが、
結局は、左肩が下がった状態のスイングには変わりがない
コンパクトに振って当てに行くスイングから心がけているのを
見受けられたが、左肩が下がっている事には変わりがない

つまり、フォームは理想ではないって事
福留本人にとても、納得のいかないスイングの状態の筈

おさらいをしよう
左肩が下がると言う事は、右脇が開いている可能性が高い
もし、右脇が開いていない状況であったならば
軸足の左足が踏ん張り切れていない
もしくは膝が折れている状態


水平にスイングが出来ない状況であり
アッパースイング気味になり
フライが多くなる
ことは言うまでもない

更に左肩が下がる事によって、当然ヘッドもブレるので
縦の変化に目と体の感覚が一体化したい球種やケースが多い


更に、体の中心が芯棒でなくなるため
綺麗な軸が構成されないスイングとなる

つまり、
溜めすぎてのアッパースイング気味の現象になりやすい

つまり、伊藤隼太のヘットが折れている状態以上に悪いスイング

あのスイングではいいアベレージはキツイかな?
とくに速球派の緩急に、目がついて行けても
スイングがついて行けないはずなので、キツイと思う


この左肩が下がる傾向が膝なのだろうか?
それとも肋骨を痛めている影響なのか?僕には分からない

ただ、今日の様なスーパープレーで守備で貢献出来ている
痛みがスイングの原因ではないと思われるし
膝が芳しくない状態では、あの様なスーパープレーは無理

掛布塾に行くのもフォーム修正案の一つかも知れない

あれだけの実績と経験がある大ベテラン

ただファンとしては、プライド云々は関係ない
打てばそれでいい
結構ファンってわがままなんだよね(笑)

ただ、プロの世界は成績が全てと言ってもいい
このままでは福留はアベレージヒッターとして期待感を持てる
感覚は殆ど無いと断言してもいいかも知れない

虎心不動は想う
どんなに経験値が高かろうが、フォームが乱れていれば
その瞬間活躍出来ても、絶対に長続きは出来ないと確信
している

左肩が下がっているのにハイアベレージなんて
経験値があるから大丈夫なんて絶対に無理難題さ

フォームが崩れている打者にアベレージを求めてはならぬ
たまに一発と守備力で飯を食って行ける球団が阪神であれば
首脳陣の英断を待つのも一つの手段

まだシーズンは始まったばかり
じっくり修正が可能な時期でもあるのだから
ファームで掛布さんに軸足から修正してもらうのも一つの方法

ゴメスは同じ症状でオープン戦苦しんで
掛布の指導で一気に打撃向上出来て今がある

オマリーの存在も本当に大きい


掛布が福留を救ったとしたならば
それはそれで素晴らしい事だと思う

プライドとかそんなんファンには関係ない
打ってくれればそれでいいんだから

確かに福留の存在感は絶大だろう
でも今はどうだろうね

名前だけの威圧感なんて興味ないね


でもあの打率とスイング内容では、
相手バッテリーはそんなに怖くないよ
怖いとしたら、ノーコンで失投が多い、
球威球速が足りない投手じゃないかな?


今のスイングでは、速球派はキツイ
と思うのが虎心不動の見解

ただ、虎心不動にはこんなジンクスがある
虎心不動で不安視を書いた選手は必ず活躍すると言う
筆者だけが困る現象が100%に近い確率で出ている(笑)

心の奥底で期待して居ます
福留頑張れ!見守り隊大募集中です(笑)

今日の試合で書けることはただ一つ
エースに託して敗戦した試合である事

これは監督の起用とか、能見云々とかではなくてね
エースで負ける試合なんてこんな感じって事

終盤って難しいんですよね
同点でピンチを迎えた瞬間って一番難しいんです
しかも1−1のロースコアでしょ?
8回の裏ですもん・・・・・そりゃ難しかったと思います

敬遠策が裏目に出た試合だったことも事実
あの段階で、能見交代するならいつだろうね?

バレンティンを四球出して打たれた直後かな?

2−1になった段階で交代

あそこで交代する監督は沢山いると思うんですよね

でも今日は能見続投が大正解

9連戦の初戦
今日のポイントはここでしょうね

6連戦なら勝ちに行く継投に速攻移行していたでしょう

残り8連戦あるわけですから、今日の起用采配OKだと思う
能見と金田だけで負けた試合
残り8連戦を考えるならば・・・ですよ
同じ負けなら
エコ継投で上出来の継投であったと考えていいと思います


能見本人は悔しいでしょうね
良いピッチングしてましたし、打撃状況や試合状況であればね
勝ち投手になってもおかしくない内容でしたから
エコ投法も出来てましたし、良い所まで本当に行ってたんです

能見に関しては甲子園で復活の投球をしてもらって
スッキリしてもらいましょう

エースだからこそ
あそこまで緊迫した試合に耐えられたし

あの場面で力尽きたんでしょ?
私は、球数云々ではなく、よく踏ん張ってくれたなぁっと
能見の力投に感謝ですね

エースだからこそ、あの緊迫した試合展開で8回途中まで
1失点で踏ん張れたと思うので、次回は木谷をとっとと
打ち崩して、倍返ししてもらいましょう!

切り替えて明日ですよ^^

明日は鶴とナーブソンですか?(汗)
鶴のスライダーとフォーク次第ですね^^
スライダー良くないとシュートも活きません

鶴にチェンジアップがあればね
全然違うだろうね


後は打線の奮起に期待します

適合球を打ちまくる打線が見たいですね
湿り始めた阪神打線、やはり適合球の影響でしょうか?
この9連戦で大体分かりますよね

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posted by 正悟 at 00:58 | Comment(0) | TrackBack(1) | 2014 Tigers

2014年05月02日

岩崎に試練 これが現実



D6位でここまで見事な投球で注目を浴びている岩崎

球速以上の球威と制球が売りの岩崎であるが
何しろ、四球を出す事が少ない投手だけに大崩はしないと言う
実に馬鹿げた解説者やマスコミが過大評価を与え続けていた

でも、プロの世界だもん

昨日の岩崎こそ、現実

あの球威球速で、あの制球になれば打たれて当然
ストレートを見事に狙い撃ちされまくった現実
そんなにプロの世界は甘くないですよwwww

何故D6位だったのか?
原点はそこなんですよね
やはり、球威球速ってなんだかんだ言っても武器なんです
超魅力的なんですよね

大瀬良があそこまで人気があったのは球威とカットボール精度

いい投手ですもん

大瀬良と岩崎の投げ合い
一目だったのが球威球速でしたので、軍配は明らかでした

でも、岩崎は本当にこの先、全盛期の岩田になれる器
彼のストレートと変化球のキレ
そして、低目への制球は実に素晴らしい精度だと思う

球威球速が向上するのには、体が基本
岩崎は筋肉をつけながら、体重増加に取り組んで居るそうですが
そんなのシーズン中にやらせる事自体が馬鹿げた話

ファームならば話は分かるのだが
1軍先発ローテを守っている間に、体重を太らせる計画は
素人の私から見てもナンセンスはお話
である

身体が重たくなるんですよ
私だって体が重たくなります

徐々に体重増加を行う事が大事
岩崎の顔パンパンになってますやん?www

急激に体重増加に急げば、筋肉と同時に贅肉も来ます
身体が重くなり、キレが悪くなり、結果的にフォームが
思うように定まらなくなる最悪の想定も必要だと思います

澤村が体重増加と筋肉増量した結果
スタミナが切れて球威球速が試合終盤に大失して
ここ一番で打たれて敗戦投手になってしまったのを
私は明確に覚えている

急激に体系を変える事は、体に負担がかかるし
じっくりと数年かけてやる位が丁度良いのは間違いない

もちろん、球団もそこには気を張って実行中だと思いますが
昨日は体が重たそうに見えたので書いてみた

今彼が、出来る事を全うし、急ピッチに何かをするならば
ファームでやるべきかも知れない
ただ、岩崎にはローテを守ってもらわなければ困る存在

現段階でも、通用する投球が出来る天才肌なのは確かだし
昨日たまたま、調子が悪かっただけかも知れない

ただ一つだけ言える事は
焦らない、本人も首脳陣も焦らない

1軍ローテを守る上で最も重要な事は
常にフォームを確認し、制球、球威、変化球のキレのチェック
体力的にへばらない様に、しっかりと走り込む事


食事を多く取って、パワトレに偏ったら一発で
昨日の様なピッチングになりますし、澤村様に
逆に苦しむ可能性だってあるのだから

ローテをも守る間のシーズン中に最も重要なのは
スタミナとフォームだから


虎心不動は彼の投球を見て不思議という表現を使い続けた

打てそう出打てない
全盛期を過ぎた下柳の技巧派ピッチングの様
に感じ
じっくりと彼の配球を見続けていた

球威があるから緩急が効果的
そのストレートは140キロに満たなくても、力を感じる

球速計がない時代だったら、スカウトの段階で
彼の評価は今以上に高かったかも知れない

確かに球速以上のノビのあるストレートが武器だし
それを最大限に活かして戦っている

ただ、球速以上の球威であっても、
やはり球速って大事なのが現実
だと思う

だから大瀬良は人気あったと思うし当然の1位だったと思う

虎心不動では、若虎投手陣に対して
あと5キロの球威と球速が欲しいと書き続けている

その中の一人が言うまでもなく、岩崎である

岩本、岩崎、そして秋山もそう
あと5キロの球速と球威があれば、全くもって別世界の
凄い投手に化ける可能性を秘めている事は言うまでもない

岩崎の生命線は球威よりも変化球のキレ
特にスライダーとシンカーは絶対的な彼の生命線
である

この変化球のキレがイマイチで制球がイマイチであれば
今日の様な打たれ方をされても仕方がないだろう

昨日はスライダーとシンカーのキレがイマイチだった
特にシンカーのキレは岩崎の決め球でもあり
ストレートを最大限に活かす生命線である

そのスライダーとシンカーが不安定であれば、仕方のない事

球威球速で騙しが効かない現実がそこにあるのだ


岩崎にとってもいい経験になったと思うし
これは彼にとって最高の教訓でもある

イマイチのコンディションの時
ストレートは甘く入ったら危険

あの球威球速で、ストレートで戦えるのは
変化球のキレと低めの制球が抜群であるが
コンディションが悪い時はどうしても、早々KOになる

それが球速球威がない技巧派の唯一厳しい部分である
下柳や榎田が制球が悪くて球威がイマイチの時に
早々KOされていた姿を覚えている方が多いと思う

岩崎は今、正に経験値を与えてもらっている
今、場馴れする経験値を与えてもらっている
各球団の打者のデーターもどんどん吸収している

期待を大きく持っていい投手である事は間違いないのだから
打たれても暖かく長い目で見守っていきたいと思う

今日は岩崎一本の記事となりました

今日は試合がございません
統一球と復調の兆しが見えてきた福留について書きたいです^^

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タグ:阪神岩崎
posted by 正悟 at 11:57 | Comment(0) | TrackBack(1) | 2014 Tigers

2014年05月01日

二十歳の藤浪が背負うエースの自覚



藤浪の投球内容が実に厳しいのは、皆さんもご承知の事だと思う

そう言えば、函館愛虎会の花形もブログで書いていたね
フォームグチャグチャと書いていたと思うが
彼の視点は間違えておらず、逆にガッツリと捉えている

手探りでもがき苦しんでいる姿なんだよね

一言で言って
シュート回転癖がどうにもならん
この状況下に藤浪はもがき苦しんでいると思われる

シュート回転しているストレートは球威を奪い取り
疲労が出始めた瞬間にアップアップ状態となる

これでは東京ドームの巨人戦で先発は厳しい状況
間違いなく交代のタイミングを少しでも誤ると、
100%フルボコになるよ

あ?藤浪が疲れた と首脳陣が判断したら早い回でも
代えなければ、とんでもないことになる

昨日の藤浪は3回でアップアップ状態になっていた
ただ、先発でエース候補をここで交代させるわけにはいかない
首脳陣は藤浪の底力を信じて、勝ち投手の権利だけは
最低限でも与えたかったと思う

そんな大事な時に上本が犯した大失態
ゲッツーを完全にぶち壊す送球
久々に腹が立った

20歳の藤浪がこんなに苦しみながら背負っているのだから
絶対にエラーは許されない状況は野手全員が分かっている筈

上本は守備がガサツ
少しでも疲労蓄積が来たら、毎年、守備と打撃面で
ズッコケる傾向がある


あんなんじゃ、西岡超えなんて絶対に無理難題
西岡の方がずっと守備面で安定度が高いよ


セカンドと言うポジションを本気で奪い取りたいのであれば
絶対にエラーはしないと言う、今以上の強い意志で
プレーに励んでもらいたいものだ

打てればいいてもんじゃない
そんなのは助っ人で我慢は限界


首脳陣もそうでなければ、本当の常勝チームは作れない

高代コーチは完全にお怒りだったと思う
疲労蓄積でエラーが増えるのであれば、スタメンは無理

それがプロの世界
そうでなければならないと思う

上本の代わりが居ないわけじゃないが、打撃と走力で
目をつぶって我慢している首脳陣だが、

打てればいいってもんじゃない

そろそろお灸も必要な時期かも知れない

それだけ守備がガサツだって事

ハマスタのバックホームにしても、昨日の送球にしても
あまりにもイージー過ぎるミスだと思う

気合い入れ直せ!と上本に言いたい

あそこでゲッツーであれば、藤浪の投球内容も球数も
100%違ったし、2アウトランナー無しが、
ノーアウト2−3塁になれば精神面でも大きく影響するし
現にそこで彼の投球もリズムの精神も一時崩れた事実がある


その藤浪の話に戻るが、今の藤浪と全く同じ現象で
苦しんでいる大投手が居る

それはレッドソックスの守護神上原である

2008年、巨人の上原がシュートを習得した
その際、フォームが微妙に崩れ、体が若干開き気味になった
それまで、阪神をカモとしていた上原も、岡田阪神貧打戦に
試合中盤に捉えられ、KOされるシーンが多かった

中継ぎや守護神転向したのも大きな意味があった

シュート回転をすれば、ストレートの威力は低下する
それは何を意味するのか?

ストレートの球速以上に、タイミングが合わせやすくなる


球威あるストレートは高速回転を縦にしながら打者に
襲い掛かってくる

球速を上げながら、ノビのある感覚を打者に与えるのが
球威あるストレートである

球速表示以上に、打者は体感的に剛速球に振り遅れたり、
前に飛ばせないスイングに陥ったりする

球威あるストレートを重い球と表現する者もいるが
球威はあくまでもノビである

投手にとって球威は球速以上に大事なのだ

上原は何故?中継ぎ、抑えになった時期があったのか?
シュート回転をごまかすには、全力投球しか方法が無い


効く薬は、全力投球でスピード感を与える事
もしくは、ファームでフォーム修正に取り掛かる事



この2点以外は、一切薬が無いのが、シュート回転癖なのだ

上原は全力投球で後ろに回ったりしたが、最終的に先発に戻った

こんな光景を覚えている方は多いのでは?
試合中盤から、上原はベンチでタオルをかぶり、
水分補給をマメに取りながら、肩で大きく深呼吸をしていた姿

少しでも体力を取り戻そう、温存しようと
必死にもがく上原の姿がそこにあったのだ

それだけ、シュート回転癖がついた時、ストレートは全て
全力投球で投げなければ、一発でやられるという危機感の元
満身創痍のマウンドへ毎回向かうし、上原は向かっていた

それがエースの使命なのだ

全力投球、一球入魂

当然、力みがそこにMAXに存在しているのだから
ストレートでも制球が暴れるのは当然の事である

疲労が出始めた瞬間に
制球が著しく乱れ、ストライクが入らなくなる


過去の上原、今年の藤浪の共通点である

それが限界値のお知らせなのだから
そこで引っ張ると、グランドスラム喰らったりするわけだから
昨日の交代は、正に限界値であったと思う

去年の久保にも言える事だが、
シュート回転癖は、直ぐに修正成就する場合と
時間を要するケースがあるが
中には数年かかる重傷のケースや、
引退に追い込まれるケースもあり、症状は様々である

藤浪の場合は、元々シュート回転癖があった投手
そこにインステップ修正を行った経緯がある

秋の段階で、ブルペンで本気球を3球投げたり
かなり手応えが悪かったのが現状ではないだろうか?

虎心不動は考える
インステップ修正はそこそこ上手く行ったが
藤浪も中西コーチも手応えは無かったのではないか?と

そのままシーズン突入して現在に至るのであれば
そりゃ、中西コーチも胸が痛んでいるだろう

しかし、中西コーチもやれるべきことはしっかりとしている
これだけは伝えておきたい

フォークの精度を昨年と比較すると別人である

空振りを奪える正真正銘のフォークを確立させた
中西コーチの功績も称えるべきであろう


あのフォークで今年の藤浪は何度も救われているのだから

しかし、試合終盤になれば、シュート回転が厳しいのには
変わりが無いのが現実論

スタミナ限界の戦いの全力投球を続けている
藤浪が一番、自身に納得いかない状況だと思う

打線の援護で助かった勝利も運のうち
その運も実力のうちだと思う

ただ一つだけ言える事は
フォーム修正と、シュート回転で苦しむエース候補が
20才そこそこの若者であると言う事

彼の姿を見て、もっと自分も
仕事に家庭に頑張らなきゃいけないと
教わっている感がしてね

頑張れとしか記事に書けない自分が居ます


シュート回転を少しでも打者にごまかす為の全力投球
正に一球入魂の精神と玉砕覚悟のバッテリー




スタミナが無いと勘違いしているファンが多い

スタミナが無いのではなく
ガス欠覚悟
玉砕覚悟の
全力投球なのだ



藤浪のフォームが安定し、本来の力が発揮出来る日が
一日でも早く来ることを願っている

光明はある
統一球の係数の見直しボールが実施されている

これによって、芯を外すカットボールの有効性が
開幕時よりもかなり大きくなっていると言う事

藤浪にとっても、この統一球が助け舟になる可能性が高い事も
記事の最後に付け加えておこうと思います

山口さん、中西さん、頼みますよ!!!
そして頑張れ!藤浪!

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posted by 正悟 at 11:39 | Comment(0) | TrackBack(1) | 2014 Tigers