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2014年06月18日

呉昇桓だけが悪いわけじゃない



3日間おやすみさせて頂きました
すいませんね。。。。。ワールドカップを根本とした生活が
続いておりましてwwwwwwwwww

さて、今日の試合で阪神はようやく、交流戦で連勝し、

交流戦借金3もあるクセにwwww
なんと2位浮上でございます


パリーグ様
おありがとうございまする

巨人独走態勢が築き上げられつつあるのも仕方がない
あそこは投打が噛み合って、ここに来て好調になっている
エースも打ち崩せる打線って本当に羨ましい

隣の芝は青いんじゃ

2位であっても上とは4.5ゲーム差
4位の中日とも3ゲーム差と2位から4位までが犇めき合う展開

こんな展開に阪神は必ずズルズル行っちゃうタイプなんですよね


では、今日の試合を見て私が思った事を書かせて頂きましょう
まず、上沢攻略が全然出来ていない

確かに上沢のスライダーとフォークはピカイチです

特にアウトローへ来る縦に墜ちる様なスライダー
真ん中低目にストライクゾーンギリギリに落して来る
切れ味鋭いフォークは確かに素晴らしいし、攻略は難しいだろう

だからこそ
配球を読むことが大事


配球から攻略が全く出来てないんですよね
え?今日の上沢ならそんなに攻略出来ないよ?って?

確かに攻略は難しかったでしょうね
でももっと早く引きずり下ろす事は出来たと思う

アウトコースのスライダーは半分以上がボール球
フォークも実は半分以上がボール球

それだけ切れ味が抜群だから、どうしても手が出ちゃうわけ

それを我慢させるのも打撃コーチ陣の仕事
口を真一文字にしてしかめっ面してる暇があればね
ボール球になるデーターを揃えて、円陣組んでガッツリと

スライダーとフォークは捨てろと

それを見逃して三振なら仕方ない
ただ、ストライクゾーンであればファール狙って振ってもいいよ


甘く入ってきたストレートを見逃した新井兄弟
しかも双方ともど真ん中のストレートを見逃した
更にど真ん中のストレートに手が出ない状態だった

こんな見逃し絶対に許されない事
ここ一番で打ち勝てなかった阪神の状況の原因が
ここにあるのだと断言できるだろう

甘いコースを見逃して、ストライクゾーンの甘いコースの大失投も
見逃してのギリギリサヨナラ勝ちではこの先思いやられる

これ位の作戦が出来るのが巨人であり
出来ないのが阪神なんだと思う

甘い球をしっかりと捉える事が出来るのが巨人であり
甘い球を見逃してしまうのが阪神である



この差は歴然としており、打撃コーチ陣が選手に与える
緊張感や責任感に対しての甘さが露呈された形の試合でもあった


クソボールに逃げるスライダーの空振りを抑えられない
簡単にフォークを振ってしまう単純配球に引っかかる


これが、ゴメスの空振り三振を減らせない現状だと思うし
マートンの低迷が長く続いた大きな原因だったと思うし
今日の上沢攻略がイマイチだった結果に繋がったと思う


縦の変化が武器となる投手に対しては
2ストライクになるまでが勝負だと思わなければならない
2ストライクに追い込まれれば、後手に回るのはどの球団も
どの打者も一緒なのだから

ストライクカウントと奪いに来た変化球や
アウトコース腰のラインにストレートを投げて来た球を
平気で見逃して涼しい顔をしている打者に対して
叱咤激励が出来ない関川さんは温和系ではないだろうが
甘い部分が多々あると思う


上沢や明日投げる大谷辺りは
ストレートを積極的に振りに行かなければダメ

緩急に騙されない様に、ストレートの体感だけは忘れてはダメ
それが出来れば、阪神打線は開幕当初に近い打線を再生出来るが
如何せん、配球攻略面で後手に回ってしまうのが悪い癖

様子を見るばかりでなく、スイングするべき球種とコースを
明確にして、甘く入ったボールを絶対に逃さないという
全員がそれを行うのは無理なんだだが、せめて1、2番と
クリンアップ位はある程度出来る様にして欲しい

それが出来なければ、本当に巨人に勝ち越す事など無理だし
リーグ優勝だってかなり厳しいと思う

繋がる打線の形成の仕方が気に入らない


調子のいい選手を並べるだけや、ブランド名のベテラン選手を
打席に立たせる事を主にしていれば、必ず守備にほころびが出て
トータル野球など口先だけのお題目となってしまうし
既にそうなっていると思う

守備が出来て打てる打者をとにかく育てることが大事だと思う

マートンと上本の打撃がようやく良くなりつつあるし
スランプのトンネルは抜けてくれたと思っている

あとはゴメスと大和だろう
この二人を何としてでもいいスイングをさせて
アウトコースへの変化球とフォークへの対応力を
とにかく徹底し、体で覚えさせる位強化すべきだろう

ゴメスとの契約更新なんかよりも
まずはフォークとアウトローのスライダーを対策して欲しい
それが大事だと思う

このままでは、2割5分を切ったたまに一発の選手になる
ゴメスは今、その岐路に立たされているのだから
打撃コーチがしっかりとそこを仕上げてもらわなければ困る

巨人に勝ちたければ、もっともっと配球攻略と
アウトローの変化球とフォーク対策をすべきだろう


フォークはストレートの騙し球なので、分かっていても手が
出てしまう球種なのは確かだ
だからこそ、フォークの場合は配球データーが一番手堅い

一か八かの見逃しもある意味博打っぽいが
いい投手、特にフォーク系の投手がフォークを見逃された時こそ
堪える瞬間はないと、首脳陣も分かっているだろうに


藤浪は良く投げ抜いてくれた
これぞ藤浪だ!という粘りと球威で相手打線をねじ伏せた試合
勝ち星をあげたかった

呉昇桓は球自体は悪くなかった
ただ、ランナーを背負ってから、ストレートが暴れ出した
球威もあってカットボールもキレていた
その呉昇桓が急に打たれてしまうケースは気になるが
清水との相性も首脳陣は頭に入れた方がいいだろう

呉昇桓が駄目だとファンはお怒りの様だが
彼の代わりはぶっちゃけ球児以外居ないよ


彼が打たれたら、しゃーないと言う感覚で見ていないと
それが阪神の現段階の投手事情なのだから

まず呉昇桓は守護神
彼には相性が合う捕手をしっかりと専属で着かせるべきだ
こんなにとっかえひっかえで守護神がこの短期間で
4人の捕手相手に投げるケースは珍しい
開幕から2か月半で4人の捕手相手にしているのだ
通常では絶対にあり得ないのだから



逆に韓国の呉昇桓を見守るファンからすれば
こんなに正捕手が定まらない状況で投げ続ける呉昇桓に対して
同情しているだろうし、球団に不信感を抱いてもおかしくない

呉昇桓だけが悪いのだろうか?
私はそうじゃないと思う



ランナーを背負っても肩のいい捕手であれば、また違う
これもある意味投手のメンタル的な部分で重要なのだ
あんなに牽制しなくても済むのだから

清水の肩なら藤井さんの肩だと思う
清水は呉昇桓と相性が合わないのかも知れない
そこを首脳陣はじっくりとけんとうすべきではないだろうか?

とにかく勝てて良かった
それだけが救いとなったマートン様様の夜だった
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posted by 正悟 at 00:23 | Comment(0) | TrackBack(1) | 2014 Tigers

2014年06月14日

株主総会延長戦 首脳陣間に見える深まる溝



統一球係数前は、投手陣が厳しい状態だった
それは現在でも続いている

打撃陣は係数適合球となり、意気消沈状態の打線
これでは、相手投手が甘いコースへ投げる
バットコンディションの時以外はは勝てる気がしない


今日株主総会があった
その中でも、福留の起用や、外国人賃金や岩貞の契約金
和田監督の起用などで話しが出たらしいが、3位と言うことも
あり、良い時期での株主総会となり(笑)
球団社長は、必要以上に追い込まれることなく終えた様だ

虎心不動はその株主延長戦として
現段階のチーム状況に対して苦言を呈したい

私は、今年の目玉は

高代コーチ就任とオマリーの就任

この二人の存在感がとても心強く思えたのは事実


さて、その高代コーチだが、サードは基本今成で起用
考えていたと思う

更に、セカンド上本の打撃評価が高い反面
高代コーチは上本の守備力で頭を抱え込んでいると思う

貴浩サード起用は高代さんの中でも最悪のオプションとして
捉え、基本1塁で鍛えていたと思われる

その貴浩がサード起用で、今成がライトへ就いた

明らかに打撃ありきのスタメンオーダーとなり
これは高代さんが求めている守備体系ではないのは明白である

高代さんは確かに、守備走塁コーチとして就任
監督でもヘッドコーチでもないが

それにしても、この起用に関しては、高代コーチとしては
守備ありきのチーム作りの基盤を完全に否定ではないが
打撃ありきの基盤にすり替えられた感があって
気分的には絶対に良くないはずである

その大きな原因となっているのが
係数適合球となり、猫打線となってしまった事である
打てる選手をとにかく起用するしかないと言う
経営で例えるなら、「自転車操業」みたいなものであり
守備走塁コーチの高代さんからすれば


こんなチーム状況では勝てない
勝てるはずがない!


と腸煮えくり返る思いをしているのではないだろうか?



打てても守備が下手な選手を俺は育てる
だから守備が上手い選手を打てる様に育ててくれ



そう、それが守備と打撃のバランスが築き上げられる
一番の方法なのではないだろうか?

それが出来ない現状ww

荒木なんて打率良ければ最高の内野手

足も速く、守備は上本以上、彼に打撃力があれば
高代コーチはウハウハ状態になるのは言うまでもない


それが出来ないから、今は我慢の時期として
打撃ありきの打線となっているのだろう

高代コーチが求めているスタメンと大きくかけ離れたスタメン

守備の時には大袈裟な話、祈るような想いで
野手陣の守備を見守っているのではないだろうか?

つまり、高代さんがやりたい野球とは程遠い状況である

その原因の打撃コーチ陣は、
フォーム修正に手間食って
係数適合球以降、立ち直れない打者が数多くいる

その中でもマートンとゴメスが最悪の状況を逃れ
何とか3割維持でトンネルを抜け出せそうなマートンと上本
何とか2割7分後半でホームランを打てそうなゴメス選手を
ギリギリの段階で維持させられたのは、恐らくオマリーのおかげ

ズルズルと行きそうでも何とか踏ん張れた

これは高く評価してもいいと思われる

係数適合球になり、四苦八苦しているのは阪神に限った事では
ないのだが、如何せんフォームが乱れまくった打者達を見て
修正能力が低い打撃コーチ陣だなぁっと呆れる限り

この低迷打線のトンネルを抜け出す事がなかなか出来ないうちに

最大貯金9だった阪神の貯金は本日の段階でわずか2
そりゃ、あの投手陣とこの打撃陣であれば、パリーグに
対等に戦えるはずもないのだ

交流戦であと2敗すれば、勝ち越しは不可能となるが
交流戦は最悪借金ゼロならOK位の感覚でいなければならない
ちなみに借金ゼロなら、ペナントトータル貯金は6まで
盛り返せる計算になるのだが。。。。。。。。

今の打撃陣で、カットボールとストレートを武器にされれば
猫は更に子猫になる状況でもある

とにかく今、打撃コーチが行わなければならないのは
カットボール系の小さく手元で曲がる変化を
芯で捉えさせることである


それが出来なければ、関川コーチの立場はない

もう一人、苦しんでいるコーチが居る
それが中西コーチである

中西コーチは継投に関しては、捨て試合も形成し、
出来るだけ勝ちパターンの投手への負担軽減をするタイプ
そうしなければ、シーズン終盤で勝ちパターンがくたばり
現状の安藤、福原の様に勝ちパターンが作れなくなる

今は焦る時期ではないと中西コーチは考えているだろうが
今度はビハインド組の筒井と金田が酷使状態となり
大事な試合で安藤が打たれても代えられないという
厳しい状況へ追い込まれてしまった

先発がコケた、もしくは6回で息切れ発生した場合
3回の完封リレーが厳しい状況なのは言うまでもない

ファームの久保さんが徐々に徐々に投手陣を立て直し
1軍へ上げてくれているのが幸いだが、
如何せん勝ちパターンの安定度が低いため、厳しい状況

能見を下げたくても下げられない
メッセを下げたくても下げられない

ビハインド組の筒井と金田への酷使を覚悟しなければならない

胃が痛む継投が続いているのは、中西さんも辛い事だろう

さて、投手陣の配球面で、ルーキー梅野の起用
ファンの間で二分して居る意見がある

ベテラン投手に任せた方が手堅い
今の梅野では配球を組み立てるのは厳しい


その様な意見もごもっともであるが、正捕手育成を逃げ続けた
しっぺ返しがここに来て来たのだと思う

Bクラ覚悟で梅野正捕手育成を見守ることが出来るか?

夏場になって小豆畑と梅野で対決させて、そこに藤井と鶴岡が
割って入って来るか?

その正捕手育成の大打撃を一番受けるのは投手陣であり
生活がかかった投手陣達は、正捕手育成に関しては
理解は示したとしても、勝負事では厳しくなるのは当然の事


今成が移籍直後にスタメンマスクをかぶった時も
ほぼぶっつけ本番で、勝てるゲームも負けにしていた
それが正捕手育成って奴なんだけど、今成を首脳陣はとっとと
諦めて、小宮山、清水の併用を行って正捕手から今成を外した

あれは今成が本当に気の毒でならなかった

私は和田監督に聞きたい

貴方のコンセプトにブレはないですか?
守備ありきの高代コーチの求めている
打てない守備職人を打たせられる様な指導をしていますか?

貴方は本当に権限ある指揮官ですか?
大先輩に囲まれたお飾り指揮官ではないですよね?



寄せ鍋首脳陣内閣である和田政権


ヘット黒田さんが主なのか?
高代さんの立場はどうなのだろうか?
オマリーを、関川さん以上の期待感と存在感として
見ているだろうか?

寄せ鍋首脳陣の中で和田監督は埋もれていないだろうか?

首脳陣一丸となって
課題克服に立ち向かう体制が整っていない状態

守備力、投手力、打撃力の全てに於いて
和田監督の絶対なる決定権とコンセプトに沿った
指揮体系がしっかりと出来ているだろうか?って事

私が株主総会に出たならば、こう発言する


寄せ鍋首脳陣でまとまりがない
この投打、守備の全てに於いて、打撃ありきのスタメンと
状態のいい投手を酷使して負けを呼んだ起用について
危機感を持たれていないのですか?

寄せ鍋集団の首脳陣でシーズンを戦うのであれば
梨田さんや岡田さんの様な、絶対的な存在の監督で
挑むべきではないだろうか?
寄せ鍋首脳陣で勝ちに行くならば、守備と打撃のバランス重視
打撃ありきだけのスタメンを敢行している自体が
間違った起用采配ではないだろうか?


まぁ、私が株主で発言をしたならば
タイムキーパーに怒られて終わりだろうなwwwwww

明日は更新おやすみの予定です
ご理解願います
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posted by 正悟 at 02:06 | Comment(0) | TrackBack(0) | 2014 Tigers

2014年06月13日

正捕手不在で何とか勝利した試合




今日から藤井がマスクをかぶった

立ち上がり岩崎の制球が高めに集まってどうしようもなかった
スライダーとストレートが腰のラインへバンバン行きまくり

捕手泣かせの立ち上がり状態だった

しかし藤井さんも相変わらずである
初回打たれたヒットの殆どがアウトコース
インコースを攻めてないわけではないのだが(笑)
アウトコースへ来ると完全に読まれまくっていた(笑)

高めに来るアウトコースのスライダーとストレート
バンバン弾き返されてましたね



ロッテは待ってましたよ
アウトコースのストレートとスライダー
完全に待って打たれてました



いや、僕は嫌だwwこんな配球で正捕手なんてww
絶対に認めたくなかったのが本音である


ただ、立ち上がりの岩崎は城島や矢野でもきつかったかな?

低目に構えても高めにくるんのだから
右打者に対して低目のインコーススライダーを要求出来ない
厳しい状況であったのも事実

ボール球を振らせる配球が組み立てられなかったのは
確かにご苦労様だったと思うが(笑)

梅野に比べると確かに繊細であるが、臆病にも見えたのが本音
高めの吊り球とかもっと使えたのじゃないかな?
って思ったわけ

ただ、立ち上がりの3失点以降はよく岩崎も立ち直ったなぁっと
マウンドが最初しっくりと来なかったのは絶対にあったと思う
しかし、よくあそこで立ち直ってネ!

毎回安打を食らってましたが、四死球が2だったので
四球で崩れる事が無かったのはさすが岩崎であった

球威がもう少し、球速があと10キロ近く欲しい岩崎
高めに浮けば普通にああなる投手
次回の登板は甲子園になると思うが、
是非立ち上がりをしっかりと抑えられる様に
頑張って調整に励んでもらいたいですね

松田がブルペンでキャッチボール
を始めたらしいです
やっとここまで来ましたか?^^
恐らく、呉昇桓の次に球威のある中継ぎエースとなるべき存在
彼がキャッチボール出来たのは本当に明るい材料です

後半戦に彼が出てくれば、かなり頼りになるはずです
呉昇桓とのダブルストッパー
福原以上にストレートに力がありますので、期待大ですが
怪我によって思いっきり腕が振れなかった場合
かなりヤバい展開になり兼ねないのが心配材料です

腕が思いっきり振り切れる状態で戻って来て欲しいですし
焦らずじっくりと久保コーチに見てもらいたいですね

その中継ぎですが
安藤の状態が少し心配ですね
まずストレートにかなり力を感じませんね
疲れているのか?フォームが乱れているのか?
テレビでは今の段階では確認できませんが、恐らく
上体が少し前のめり気味かも知れない
それはフォークの精度が余りにも雑なので気になったのだが
フォークの精度がかなり悪いのは、フォームがばらついている
可能性があるんです

確かに先発要員としてキャンプ後半スタミナ重視というか
スタミナ温存の投球練習をしていたので、
こうなるのは見えてましたが、
ここに来て気の毒だなぁっと思うわけです


筒井がいいだけにね(汗)
ビハインド組で使うのも分かるけど、あの酷使ではどうしてもね
安藤の代わりを務めさせるわけには行かないですよね


交流戦終了まで何とか持ちこたえて欲しいなと思うわけです


フォークが腕を振って投げられていない事
ストレートにかなり力を感じなかった事



この2点は気になる所ですね

もしかしたらフォーム修正期間が必要なのかも知れませんね


さて、今日はタイガース打ってくれましたね
涌井もカット投げませんでしたし、ストレートの威力も
イマイチの状態であったのは確かです

ゴメスは今日本塁打打てて、何とかアピール出来ましたね
アウトハイのストレートを見事に叩いてくれました
逆転の3ランホームランは確かに貴重な貴重な一打でしたね

力みが少し減った感がありましたので、
これから数試合彼のスイングも気を付けて見て行きたいです

良太が放ったストレートもアウトハイでしたね
岡田がクラブに一度入れたので、またダメだったか?と
がっくりした瞬間グラブからポロリでしたねwww

良太が落としてくれっと願ったのも分かります(笑)
しかし岡田も落ちてから送球までが速い速いwww
上本の激走が呼んだ、奇跡の逆転勝ちになりました

マートンも底を超えて上向きになって来たと思います
アウトローの変化球が見えて来ましたね
やっとか?と言う感じです
ただ、あれだけの不調でも3割を切らずに踏ん張れたのは
確かに凄い事です

係数統合球になって約1ヶ月半苦しんでましたので
最後はアウトローの距離感まで掴めない状態でした

ここ二試合、アウトローへの球を弾き返せているので
そろそろ、打って来ると思いますよ



それは上本にも同じ事が言えますが、上本はもう少しかも

まだ芯を外すスイングが続いているので、守備で疲れて
スイングが前のめりになっているの可能性が大きいので
もう少しかかると思いますが、彼も底を抜けた感じですね

西武戦でどこまで打撃好調維持が出来るか?

残り6試合で5勝1敗で何とか借金ゼロ状態ですので
相当苦しい状況には変わりないのですが(汗)

オリックス以外では負け越していないのが現状
オリックス1勝3敗
ソフトバンク、ロッテは2勝2敗

とにかく西武と楽天とハムだけですが
西武と楽天には連敗してますので、意地でも連勝して欲しい

上本とマートンが上向き加減である事は確かなので
打線の底は抜けるかもです


そう、かもです
カットボールとストレートが打てなくれ詰まらせれば
あっという間に貧打線に逆戻りしますから(汗)

関川さん、踏ん張り所ですな
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posted by 正悟 at 02:46 | Comment(0) | TrackBack(0) | 2014 Tigers

2014年06月11日

この打撃陣では勝てるはずがない



藤岡の緩急に完全に振り回されたタイガース

何がダメか?って
やはりパワーヒッターでしょうね(汗)
何しろ、ゴメス、マートンの4,5番がどうしても乗れない

どう考えても、スイングが悪い
ちなみにゴメスが放った8回のタイムリー
あれは、力みを取って振り抜いたスイングでしたね
あのスイングをしなければ、絶対に緩急に対応できない

益田はある意味ボーナスステージみたいなもん
あれだけの切れ味悪い変化球と制球で打てなければ
もう最悪だったと思う

藤岡を攻略出来なかった事が問題

カーブの後のストレートに振り遅れる

溜めを意識しても速球に対応出来なければ、
何の為の溜めなんだ?ってことになるわけ

力まず振り抜くポイントは、
小さく小さくコマの様に振り抜く
でんでん太鼓の様に、足腰がしっかりと芯なり、コンパクトに
しっかりと振り抜く事が大事だと思う

マートンとゴメスに言いたい
貴浩や良太にも言いたい
ファームへ行った福留にも言いたい

そのガタイは、コンパクトに振り抜いても
力まず振り抜いても遠くへ飛ばせる為の筋肉
であるのだよ

力んでスイング速度を速くするための筋肉ではないのだから

関川さんに言いたい
力みを取らせてコンパクトに振らせる事から
やり直さなければ、取り返しのつかいない状況になる
確かに2〜3日で成就する様な簡単な世界ではない

だが、このままのスイングを続けさせれば
今以上に速球にも変化球にも対応出来ない位、
どうしようもなくなる

スイングが崩れまくって、アウトローのスライダーの距離感が
全くつかめていない、マートンとゴメスが既にいる

あれでは打率急降下するしかないだろう。。。。。。。。。。

ここからが疲労蓄積との戦いが始まるのだから
足腰から絶対に疲れは出て来るので、ここで力まずコンパクトに
振らせなければ、今以上に力みが激しくなり、
バットコントロールが更に酷くなってしまう

コンラッドもブラッズも指導力で何とかなった選手なんだよ(笑)

力んでブンブン丸にするから
手元で小さく曲がるカットボール系に
笑われちゃっているんだから

お願いだからさ

カットボール弾き返して
相手バッテリーを顔面蒼白にしてくれ



では、カットボールとストレートの大きな違いは?

カットボールはストレートとの緩急は投手それぞれであり
更にその投手によってはストレートの速度を下げたりして、
殆どカットボールと見分けがつかない様な配球を組み立てる
投手も多い

スライダーより早くて、スライダーより曲がりが
小さいのが元来のカットボール
藤浪が投げるカットボールはもうスライダークラスである

何故?阪神打線はそのカットボールを苦手とし
カットボールを芯で捉える事が出来ないのだろうか?

簡単である

コンパクトに振り抜き、遠心力の働きを小さくしても
しっかりと振り抜く事によって、バットコントロールを
最小限に抑える事


それが出来ないからだ


力めば必ず状態に力が入り
力めば必ずガサツなスイング速度になり
力めば、バットの上や下でこする打撃となり
結果的に高いフライやボテボテのゴロになる


芯を外せば、当然弾道も悪くなり
芯を外せば、当然ゴロの勢いもなくなり
平凡な外野フライや、内野手が追いつけるゴロになる


それが今の阪神の打撃状況であり
これが今の阪神打撃陣の現実である

コンパクトに振り抜かないから
脇が開く
コンパクトに振り抜かないから
インコースのストレートに上体で力みまくりのスイングで
結果的に、振り遅れの内野ゴロ
もしくは、空振り三振となってしまうのだ

カットボールを捉えられなければ安打は増えない

インストを捉えられなければ、今日の様な無様な三振を
積み重ねてしまう

溜めを作ってコンパクトに振り抜く

これを徹底しなければ、絶対に阪神は統一球を
攻略する事は出来ないだろう

飛ぶボールと同じ指導方針で戦って居る様に見続けて来た

虎心不動は言いたい

これでは、大砲を潰すだけの指導力


ベンチで口を真一文字にしているならば
打撃指導の見直しを根本からすべきである


落合中日は、12球団最低打率で優勝を果たした


その陰には、今の阪神と同じように
エースをぶつけられる立場のスケジュールに呪われていた

巨人にエースをぶつけるならば
ヤクルトにエースをぶつけるならば

それは今の阪神だって同じかもしれない

そんなエースと戦い続けながら、ここ一番の得点で
投手力と守備力重視の中、最低限の得点で勝ち続けられた

今の阪神では100%無理

今日の4失点となった今江のレフトオーバーのタイムリー
打球を追いかける速度と、クッション処理能力を見れば一目

俊介なら追いついていた可能性もある

筒井をロングリリーフとして使うのはいい
だが、酷使を超えた酷使
肩で息をしながら四球を連発しても知らぬ顔

確かに長いシーズン考えれば、誰かがキツイ立場にならなければ
投手陣は回らない

だが、筒井の酷使は全盛期の久保田並であり
筒井が調子を崩すのも時間の問題

バランスのとれた投手陣を揃えられない
継投で後手に回る

中西コーチも胃が痛いだろうに

起用にも苦しい現状が見え、打撃指導にもかなり厳しい状況

俺達は我慢して観戦するしかない

ただ一つだけ言わせて欲しい
大砲を潰すだけの打撃指導は的を得ていると思う

間違えている

カットボールもストレートも捉えられない大砲では
勝負に勝てるはずがない


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posted by 正悟 at 23:54 | Comment(0) | TrackBack(0) | 2014 Tigers

福留登録抹消の大きな意味



ついに福留が登録抹消される模様

虎心不動では福留のスイングについて以下の様に書いていた

軸足がブレ、右肩が開き、左肩が下がり、ヘットがブレている
ヘットがブレていると言うことは
縦の変化に対する対応が出来ないはず

よって、カットボール系もチェンジアップ系に対しての
対応力が実に厳しい状況である事
特にインコースのチェンジアップ系
アウトローへ流れるスライダー系への対応力が厳しい
だから、左投手のスライダー系に対してはかなりキツいはず

更に力みまくったスイングにより、芯を捉える機会は少なく
特に速球の中でもインコースへの対応力も悪くなっている筈
カットボールの小さな変化球も芯を外し、高いフライを打ち上げ
凡打の山を築いているのは当然のスイングである

最終的に彼の打率向上は絶対に見込みがない


そう断言して書いた記事がありました

その記事には、
福留を助けられない
打撃コーチ陣に問題がある

とも書かせて頂きました

昨日のスタンリッジと福留の対戦が見たかった

福留のスイングが少し良く見えた矢先の登録抹消
前回の福留のスイングはストレートに食らいつけていた
更に左肩の下がりが改善されつつあった

その福留を下げた事に関して、少しばかり違和感があった


株主総会対策だとしたら、本末転倒である


ただ、今の福留を助けてあげられる打撃コーチは
残念ながら1軍には居ないのも現状

水谷打撃コーチでもダメだったのだから
オマリーが最後の砦だと思ったが、無理の様だった

福留のスイングを昨年のキャンプから指摘していた二人が居た

一人が真弓前監督
もう一人が掛布DCである


特に掛布DCはその当時から軸足と踏込足の指摘をしていた

踏込足が踵から入っていない
軸足の踏ん張りが効いていないのではないか?


その発言は、今の左肩が下がる現象に大きく直結する原因である

守備を見る限り、膝への影響は殆ど見受けられないが
実際は分からない

走る時とスイングの膝への負荷は別物と考えられるが
打撃以外は問題が無い様に伺える所を見れば

統一球に対応できないスイング

この可能性は実に大きいのだ


力みまくったスイング
左肩が下がりまくったスイング




よくもこの1年以上も修正出来ず打撃コーチは居られたもんだ


このファーム降格は福留にとって最後の戦いになるかも知れない

阪神球団で掛布DCが福留にとって最後の砦となる


もし福留が退団し、中日やヤクルトに入団したとしよう
とっとと修正されて大復活劇なんてされたら
関川打撃コーチの立場はぶっ潰れてしまうだろう


その可能性を含んでいるだけに
何としてでも阪神在籍中に彼の復活劇を見たい


虎心不動は想う
統一球攻略は決して酷い球団ではないが


パワーヒッターの統一球指導に関しては、
12球団最低レベルだと思う



力みを取れない時点で統一球には絶対に勝てない


福留もその力みを外せない
修正のアドバイスも飛ぶボールの指導力であったとしたならば

福留も被害者になるかも知れない

掛布DCも分かっている筈
掛布自身が福留にとって最後の砦となる事を

あのスイングでは飛ぶボールでも厳しい
だから開幕直後も打てなかったのだから

根本から、軸足と踏込足の下半身の修正と
バランス重視から始めなければならない打撃フォーム修正は
相当時間のかかる作業である事は言うまでもない

ただ、その掛布さんも統一球を攻略出来る指導者か?
私はそうじゃないと読んでいる

掛布さんが統一球を攻略出来る指導者であれば
もっとファームは打っている筈だ
ただ、急に打てるほど甘い世界ではないのも事実

それが不安要素でもあるのだが、ゴメスへのアドバイスや
一瞬の指導で彼を乗せただが、現時点とは係数が違った

だからこそ、福留打撃フォーム修正と
福留奇跡の大復活は掛布DCと古屋さんにかかっている

確かに若手起用に喜ぶファンも多い
福留をポンコツ扱いするファンも多い
世代交代を大歓迎するファンも多い

虎心不動は違う
ベテランであれ、若手であれ、活躍できる選手こそ
虎心不動の一番の原点であると常に考えている

緒方が活躍して経験値が上がればそれはそれで大歓迎だし
嬉しい限りである

福留が打ちまくって存在感を示せば
それはそれで優勝へ貢献できる存在として頼りにする

若手であれ、ベテランであっても
同じ縦縞のユニを纏う選手であれば
それを虎心不動は心から応援するだけ

勝てるタイガースだけが好きではない
世代交代に偏っているだけのファンではない

争いの中で、実力を争う世界こそ、強いチームであり
選手層の厚いチームだと思う


それは新井貴浩にも藤井にも言える事だろう

福留が1軍で打ちまくったならば
俺は心から彼に尊敬の意を示すだろう

統一球を攻略出来た時は、己のプライドも
経験も捨てて一からやり直した証拠なのだから

それはプロ選手として最高の努力だと思う

福留に最後の意地と己自身との勝負に勝って欲しい

それだけの存在感は誰しもが認めるのだから
ただ、統一球を甘く見ていたのかも知れない

掛布さんが最後の砦
この屈辱を試合で晴らして欲しい

誇り高き男福留よ!這い上がって来い!

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2014年06月10日

スタンリッジにチンチンにされた夜



メッセVSスタンリッジ
今日の話題はこれだったのですが、結果は無残な完封負け

正にスタンリッジにチンチンにされた夜だった

さて、梅野の配球について、数多くのメールが届いている

リードがあまりにもガサツ
強打者をなめ腐ったインコース攻め


間違いないです
でもまだ彼はルーキーですからwwwwwww
年度末までは大学生でしたので(笑)
いきなり城島みたいになれないよww
それ以前に
清水や藤井と同じラインで見るからそんなコメントになるww

確かにそうなんですよ

梅野のインコース攻めはかなりガサツですし、
強打者に対しての警戒心も足りないのも事実


それを今年の2月から練習に入って、今日に至るまで
半年経っていないのだから(笑)
当たり前だよwwwwwwwwww

各打者のデーターも頭に入ってないですし、入っていたとしても
かなり大雑把にしか入ってない状態で当たり前ですから
生身の人間だもん、仕方ないよ

城島、古田クラスなんて数年後に出来たら大したものです
矢野城島を基準視する目の超えたファンが間違えているのさ

捕手育成は、安定した正捕手定着までに3年はかかるから

彼の配球による安打や失点は数知れず
でもそれを我慢して観戦するのが心中なんですよ

梅野の配球が駄目だから、梅野を下げろと言うだけでは
捕手育成成就なんて先延ばしになってしまう

ただ、私も疑問視する所もあった
別に梅野だってファームスタートでもいいじゃない?

経験値を多く与えるならファームだろう?
そう言い続けましたが、鶴岡、藤井が不在となり、清水の配球も
かなりの確率で読まれる様になり、打率も0.50切る段階
日高も体のキレがイマイチの状況で代打すら出番がない

そこで、清水と日高ではなく、大卒ルーキーで
打撃力のある梅野に白羽の矢を立てたのは勇気ある決断である

そうなると経験値をなんと1軍で積み上げるという
極めて異例な状況になって、私自身も驚いたわけです


ファームには小豆畑という才能溢れる捕手だって存在する
怪我もしてましたので、本調子ではないと思います
ファームでは小宮山が主で動いているみたいですし(汗)

梅野が全てではないが、現時点で1軍の捕手では
清水よりも梅野を首脳陣がイチオシしているのは間違いない

だから突貫で梅野起用を貫いているのでしょ?


まず、正捕手不在についてですが
球団に問題があったって事

矢野離脱の頃から、正捕手交代を言われて、狩野を立てた
その狩野の肩が駄目で更に腰痛で、捕手としてかなりヤバいと
され、入団したのが超ベテランの城島選手だったわけです

その城島も怪我で泣いて、その代役が補強した藤井であり
その藤井の補強が日高であり、鶴岡だったわけであって

捕手を育てると言うより、
捕手のつぎはぎ補強に明け暮れた球団
大きな問題があったと思います

小宮山もチャンス逃したんですよね
打撃と捕球面で、己自身に勝てなかったのは事実
本当にもったいない人材だなっと今でも思いますが

小宮山は仕方がない
己自身と向き合って本気で苦手克服の為に戦っている様には
感じられないんですよね
まだファームでポロポロしてるとなれば、センスの世界になる


選手育てるって本当に大変
捕手は特に、リードから肩、捕球から打撃まで、本当に大変です
学ぶ項目が野手の4〜5倍あると考えても良い位です

その捕手育成が、本当に体たらくだった事は事実
2008年前から昨年吉田バッテリーコーチがファームに就任
するまでの空白の時間が、本当にもったいなかった

補強ありきの捕手

その代償が正捕手不在となったわけだから、
梅野に白羽の矢を立てて、我慢の起用をしている和田さんは凄い

ただ、もっと明確に指示をした方がいいかな?
ベンチでチョクチョクサインするだけじゃ打たれるよwwww

インコースの攻め方としてはいいと思うが
失投を計算してないのが現状かな?


中に入ったらこうなるって頭では分かっていると思う

経験値を高め、失投癖だけでなく、
今日はここに構えるとここら辺に球が来る傾向が強いとか
これを計算できる捕手が一流
なんですよね

逆に何でもアウトローに構えたらもっとダメなんですよね
アウトローでコントロール調整が試合中に出来るのは
本当に城島クラスにしか出来ない難易度だから

藤井を超える正捕手が欲しい
鶴岡が意外と阪神投手陣の引き出しを使いこなせていないので
まぁ、これも時間がかかる作業なんですけどね(汗)

梅野にとっては最高のチャンスでもあるのだから
毎日投手やコーチに怒鳴られて学ぶ時期

かなりガツガツ(特に投手)に怒られていると思うので、
梅野本人が一番大変な時期なのです
そこを理解した上で、もう少し暖かく見守ってあげて下さい(笑)


さて、スタンリッジ
いい投球でしたねwwwwwww
ストレート、スライダー、チェンジアップ、スパイクカーブ
ただ、今日はチェンジアップ同様、カットボールが凄かったです

ヤフー配球ではストレートとかスライダーと表記されてましたが
あれね、殆どカットボールですね

かなりの確率でカットボール投げてましたよ

チェンジアップとスライダーとカットボールの球速が
実にお見事でして、135キロから141キロ位に
収めて投げていたのです
あれは、確かに的を絞りづらいです

んで、何故?あんなにチンチンに抑えられたのか?

スイングです
カットボールを力んで詰まらせていたのですね

実は右打者から見てのアウトコースへの制球が悪くて
苦しんでいたのです
そこにカットボールで打ち取る配球に変更したわけですが
まさかここまで芯に当てられないとはwwwwwwwww


カットボールにヤマを張るのであれば、若干アッパー気味でも
いいから(本当に若干ですよ)軽く振り抜いて芯に当てる事


これが出来ない打線であれば、スタンの思うつぼですし
つぼでしたなwwwwwwwww

かなりの割合でカットボール詰まらせられてましたので
情けないの一言です

芯に当てる為のスイングが必要なのが
このカットボールなのだから


スタンは阪神の弱点を知り尽くしてましたね

スライダーよりもカットボールの方が有効的だ

してやったりのスタンの夜でした

関川さんは何にヤマを張らせたのか?
力みまくってる選手達に何を指示しているのだろうか?

あれではスタン打ち崩せないよ

緒方の責任にするのは簡単
でも打てない打線は選手だけの責任ではないよ

右打者のアウトコースの制球に苦しんでいた
スタンリッジ攻略は出来たと思うだけに残念

関東遠征、何としてでも勝ち越して帰って来い
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posted by 正悟 at 00:28 | Comment(0) | TrackBack(0) | 2014 Tigers

2014年06月09日

あれ?また統一球 係数変わってネ?



乱打戦制す!という文字の裏に
統一球の係数数値に疑惑を感じた人が
多かった試合だったかも知れない

今日のソフトバンク戦
先発ピッチャーのオセゲラがまた酷かった
右打者に対してのアウトコースが悉くボール
更にインコースに構えたら、確実に捉えられるスライダーが
高め、甘めに入って来ていた

こりゃやりたい放題になると思った瞬間
打つわ、打つわの打者一巡以上の9得点

初回に9得点のビックイニングは記憶にない位レアである

ただ、気になった点があった

打球が速くないか?
弾道が伸びてないか?


いや、これはオゲセラ様がくれたバッティング練習だろう
そう言い聞かせて観戦していたが、やはりおかしい

緩いショートライナーの当りをしていたコースを弾き返すと
左中間まで割る勢いの弾道と打球の速さが気になった

あれ??係数変わってネ?

いや、これはオゲセラ様の御利益に違いない

そう言い聞かせながら更に観戦を続けたが。。。。。。。。

いや、打つなぁ。。。。飛ぶなぁ。。。。打球が速いなぁ。。。。。

投手が代わっても、阪神打線は打ち続けた

これは係数が違う可能性が高い

ボールを何回も取り替えても、投手が何人も交代しても
打てなかった打者が活き活きと弾き返している事は事実

個々の打撃フォームを見ても
ここ数日で完璧にフォーム改造に成功したと
思える選手ではない打者が綺麗に
難しい球を弾き返していた

確信をした
係数変わってんじゃネ?


巨人のスコアも確認しよう
横浜のスコアも確認しよう
当然、ヤクルトのスコアも確認しよう

セリーグの強打を誇る打線の得点を見れば
何かが分かるかも知れないと感じたが、案の定
3球団共に、統一球を打ち砕いて勝っていた

急に晴れたから?湿度云々?

いや、そんなことないだろう。。。。。。。。

マートンも、ゴメスも大和もそう

昨日打てなかったコースと球種が、面白い様に飛ぶし
何しろ打球が速い

今まで押されていたストレートを確実に打ち返している

明らかにおかしい
急に打てなかった打者がこぞって打ち出すとは思えない

函館愛虎会の花形氏に聞いてみたら

僕もそう思った
明らかにおかしい、外野へ抜ける打球が速いと
感じていた


と私と同じ感覚で観戦していた事を明かしてくれた


確かに見ていて実にスペクタクルで楽しい試合だったが

投手の立場となればたまったもんじゃない

投球内容としては、低目重視で変化球のキレが生命線となり
球威でグイグイの投手は、また苦しむ展開に陥るかも知れない

もしも係数が変更されていたとしたならば
政治的圧力かも知れないし、またしても見苦しい言い訳的な
ミスを犯したのか?のいずれかに該当する事となるだろう

確かに係数が変われば、今日の様にスペクタクルな試合が増え、
阪神にとっては追い風となる可能性も高い

打てない打線がよみがえる可能性を秘めている事は確かであるが、
それと同時に
投手王国復活へのシナリオは振り出しに戻る可能性も同時に含み
微妙ながらも、打ち勝つ試合が増える可能性は高くなると感じた

結果的に係数変更が事実であれば
阪神には追い風となるだろう



いずれにせよ、今日の試合を見て
疑問を持ったファンは多いはず

明日はスタンとメッセの投げ合いとなるが
係数が今日のままだと、明確に分かる試合だと思う
球威に力任せの投手は明白に答えが出る

係数変更してあれば
ノーガードのうち会いになる可能性がある

この統一球係数に関しては、数試合様子を見てから
再度記事にしてみようと思う

最後に今日の試合の感想として一番重要なのは
梅野の配球である

イデホに対して普通にインコースへストレートを
要求しているシーンが目立ったが
榎田も鶴もそのインコースを弾き返されている

強気なリードも確かに魅力的だが
長打を誇る打者に対しては、基本アウトコース攻めで
ここ一番でインストを投げ込むのが定石である

インアウトを散らしながらの配球だと思うが、余りにも強気で
何度も何度もインコースに構えていた彼の配球は極めて危険

相手データー云々ではなく、投手の引き出し根本の配球に偏り、
結果的に危険な配球を選択している
事に不安を感じた

これでは失点の数は減ることはないだろう

もう少しまともなアドバイスをしないのだろうか?

どうも投手に任せただけの感がある梅野経験値計画の様に見て
コーチ達は試合中にどう思っているのだろうか?と
疑問を感じる配球を何度も見た

警告を受ければ、何度もあそこまで普通に強打者に対して
インコースを要求する事はないと感じたが、
強気の配球がダメなわけではない


失投を計算した配球とは程遠いって事


統一球だからとかではない
インコースの攻めに関して、バッテリーコーチや投手コーチ
投手本人としっかりと打ち合わせをした上で行われているの
だろうか?と疑問を感じた

私がバッテリーコーチであれば
梅野に対して雷を落としていただろう

散らしだけでインコースをお気楽に選択するな
もっと失投も考えた上での慎重に配球を組め!


そういって怒っていただろう

梅野は経験値を積んでいる最高の授業を日々行い
充実した日々を送っているのだが、その陰には
生活のかかった先輩投手の成績がかかっている事を
今一度考えなければならないだろう

私達ファンも含め、梅野の起用と配球に関して、
経験値は経験値として、更に悪い配球は悪いとして、
しっかりと割り切った上で、彼を見守って行って欲しい

今日の配球で、強打者に臆することなくインコースを攻めるのを
褒めるのではなく、もっと慎重に行こうよと考えた方が
絶対に正解だと思う

イデホに何球もインコースに構えて打たれた梅野に対して
私は経験値を積む立場であったとしても、雷を落とすべき
配球であったと思う

強気だからいいってもんじゃない
計算し尽くした配球で無ければ、絶対にダメ

期待している梅野だけに書かせて頂いた

明日はメッセVSスタン

楽しみにしているファンも多いだろう
昨年まで阪神のローテを守り抜いてくれたスタン
阪神残留を希望しながらもソフトバンクへ移籍したスタンだが
勝負の世界、スタンを打ち崩してソフトバンクから勝ち越しを
奪い、勢いが欲しい

何としてでも交流戦負け越しだけは避けなければならない

あと3つ負け越している阪神
ここは踏ん張り所である
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posted by 正悟 at 02:16 | Comment(0) | TrackBack(0) | 2014 Tigers

2014年06月08日

岩田自爆敗戦も収穫ある敗戦



岩田の一番悪い癖が出た
突如として乱れる乱調ぶりは昨年、一昨年と変らない
リリースポイントがズレた原因は力みによる体の開き
あれだけ安定して3回のピッチングが嘘のように変貌した

完全なるシュート回転

まるで別人



ストレートは高めに、スライダーも暴れまくる
フォークはいきなりキレが悪くなり
ツーシームが通用しなくなっていた

身体が開き、ストレートとツーシームの活用性が低くなり
フォークのキレも別人の状況になったと思われる

身体が開くと、これだけ別人になってしまうのだ

シュート系、岩田の場合ツーシームを投げるのだが
シュート系の選手が、体が開くとどうなるか?

ストレートの球威を失い、コントロールも乱れる

そうなった時、梅野はどうすべきだっただろうか?

フォークが通用しなくなり、ツーシームが通用しなくなった
スライダーとカットボールに頼るしかなくなり、
詰まらせるのに有効だった球と
空振りを奪える球を
一瞬で失ったしまった


ツーシームとフォークをいきなり投げれなくなった岩田は
梅野にとっては難題であったことは言うまでもない

今日は、岩田を早めの交代をして、梅野を助ける形となった

岩田の傷口を広げても仕方ないし
梅野にこれ以上、高い授業料を払わせる必要もない

そう判断し、梅野を残して
筒井と組ませたベンチワークは高く評価してもいいだろう


正捕手を育てると言う意味合いにおいては
今日の試合こそ、現実である
この様な試合に耐えて観戦出来る人こそ
梅野を使えと声を大きくして言えるファンだと思う

球種抱負な岩田であっても、ストレートに威力が無くなれば
相当厳しくなることは言うまでもない

身体が早く開き気味になった原因は私には分からないが
ルーキーの梅野にとって、悪夢の2イニング4失点
いい経験になったのではないだろうか?

逆に岩田は早急にキャッチボールから修正をすべき状況である

身体が開き気味になっては、昨年と同じ投球しか出来ない
次の試合でしっかりと修正出来て戻ってくる事を願っている

岩田が連敗を止め続けてくれた事実は存在している
阪神の今シーズンは、岩田の踏ん張りにかかっている

岩田の4失点で負けてしまったのだが。。。。。。。

筒井が物凄く良くて驚いた

いやいや、負けたとはいえ、筒井の安定した制球と
球威、そしてスライダーのキレ、チェンジアップも良かった
先発候補と言われた筒井も、ファームでガッツリと久保コーチに
鍛えられ、見事は修正を成就し戻って来ていた事を確信した

やはり久保コーチの修正能力は高い

ロングリリーフは、鶴しかない状況だっただけに
筒井の好調はある意味 神降臨クラスの嬉しい存在である

あの制球と球威、変化球のキレであれば
梅野にだってマスクを任せる事が出来る
これは大きな大きな起爆剤となるだろう

投手陣が安定しないと言われているが
交流戦までに、ある程度仕上げて来ると思われる

まずは明日の榎田がどうか?にかかっている
彼の低目の制球と変化球のキレがポイントとなるだろう


低目のスライダーの精度
カットボールの有効性
右打者に対しての、アウトコースストレート


この3点をじっくりと見て頂きたい

この3つをクリアすれば、榎田復活となるだろう
久保コーチの修正度が実に楽しみである


オリックスに1勝3敗と大きく負け越した阪神
その大きな原因は、投手陣の状態だったと思うが
それ以上に打撃陣の好調さだったと思う


係数変更に伴って猫になった阪神と
通常通り打てるオリックス打線

チャンスでしっかりと得点が取れたオリックス
緒方のホームランのみの得点の阪神



平野という存在が本当に大きかった連戦
だったと思う
当てるのが本当に上手いんですよね

大和にこの平野になれと願う私はきっと
相当ハードルの高い望みを虎心不動で訴えているのだろうww

高宮とトレードしたんだもんww
誰か平野並に戦える戦力にしてもらわないと困りますがなww


何しろ1番上本大不振に差し掛かっており
2番大和はスタメン落ち状態

これが一番大打撃を食らっている現状である

とにかくここを踏ん張って欲しいと
上本、大和には再度訴えておきたい

1、2番が塁に出て引っ掻き回さなければ、いい形で
クリンアップへ繋げる事など無理難題である



そのクリンアップである
4番ゴメスも、5番マートンも統一球に苦しんでいる

とにかく上本、大和同様、引っかけまくって詰まらせている
低目、アウトローへのボール球に手を出して失敗連発状態


選球眼以前に視力大丈夫ですか?
乱視酷くなってないか?



と言いたくなる位酷い選球眼です
アウトローの距離感がつかめてない位酷いですね

この状況を打破出来ないのは残念極まりない

関川さんはどの様な指導を行っているのだろうか?
本当に、和田タイガースになってからは
打撃不振の修正が如何せん手間かかり過ぎている


芯に当てる事
飛ばす以前に芯に当てる事

力ませて詰まらせて、ベンチで首脳陣がムっとされてもね


ちゃんと打てる様にしなさいよ
と思ってしまう私が居るのです


上本、大和、ゴメス、マートン

この4人が芯に当てられず、詰まらせた当りをしている間は
そんなに得点は期待出来ないと思われる

関川さん、オマリーさん
いち早く何とかせんと交流戦もそれ以降も厳しくなるよ


最後に
福留のスイングですが
完全ではないですが、良くなってきています

スイングがコンパクトになりつつありますよ

また完全ではないですが、そろそろ打ち出すと思われます
軸足が安定し、踏込足のタイミングもOKになりつつあります

左肩が下がるのも前ほど酷くないです
もう少しで縦の変化にも対応出来る安定したスイングが
成就すると思います


福留が良くなれば、相当打線の厚みは出ます

筒井と福留が負けた試合の中で期待感を持たせてくれました

明日の榎田の出来がどうか?
日高が出るか?梅野に座らせるか?
これも見ものですよ

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posted by 正悟 at 02:01 | Comment(0) | TrackBack(0) | 2014 Tigers

2014年06月07日

中西コーチ逆ギレの継投失敗の敗戦 



能見のピッチングは実に素晴らしかった
ストレートもスライダーも申し分ない

オリックス打線を完全に翻弄していた見事な投球
その能見をリードしたいたのが梅野であった

梅野のリードは実に強気で見ていて気持ちがいい
右の強打者にインストをバンバン要求して、焦って見ていたが
しっかりと、見せ球としてのストレートを要求

能見の今日のコントロールであれば問題ないだろう
ただし、あれが巨人打線であれば恐ろしくてたまらない

虎心不動は前々から言い続けた事がある
捕手の一番の見せ所はどこだろう?

BADコンディションの投手をどこまで上手くリード出来るか?
疲れ始めた投手に対してどこまで凌ぐリードが出来るか?


簡単に言えば、いい投手であればファームクラスの捕手でも
そこそこ良いリードは出来るのです
ただ、打者のデーターが頭に入っている事が条件です

梅野のリードを見て痛感した

梅野は各打者の対応策である配球を頭に詰め込んで
凄い勢いで成長している


正捕手としての経験値を積み上げる工程の中で
今成以上の繊細な頭脳をフル活用しているのが分かった

よく短期間でここまで配球を頭に叩き込んだなぁと
心底感心したと同時に、将来楽しみであると確信した

問題は試合終盤の能見の交代時期の踏ん張り所だったと思う

さて、能見は6回を終えた段階で99球だった
多いと言えば多い球数である
今日も能見は奪三振10をマークして好調ぶりを見せてくれたが
問題はスタミナである

年齢と言うことも現実としてある
まだ技巧派だけの投球に移行して居ない能見の投球は
全力投球の過程にあるタイプである

握力が疲れ始めたのが6回途中だった


7回はストレートでストライクを奪うのが困難となった
フォークのキレもそろそろ
スライダーも高めに浮き

竹原はど真ん中のスライダーを打ち損じて助かった

あれがスライダー得意の打者ならホームランだっただろう

明らかに握力低下のレッドシグナルが激しく点灯していた




それでも能見を8回にマウンドへ送った阪神ベンチ

今日の敗戦の全てがここにあったと思う




握力が低下しストレートでストライクを奪えない
フォークもキレが一気にガタ落ち
更にスライダーの高めに集まり出した

7回投げ抜いたら、お役御免でも十分評価できる内容だった

メッセの時は完封がかかっていた
でも彼はスタミナがかなり厳しかった

今回も確かに完封がかかっていた
でも能見の握力は完全に限界を迎えていたと思う

梅野はよく7回も能見をリードして凌いだと思う
受けている梅野はよく分かっていた筈


能見の握力が限界に来ているって事を


だから私は今日の梅野は良くリード出来たと思うし
8回のリードはあれが限界だったと
思う
城島や矢野クラスで無ければ無理と言っても良い位の
満身創痍の状態で能見は完封しながらも8回にマウンドへ
向かったと確信している

完封中でも満身創痍

これが先発投手の一番の凌ぎ所であるが
握力が悲鳴を上げた時はかなりしんどいはず

ストレートが思う様に行かなくなる瞬間なのだから
スライダーが高めに浮いてしまう瞬間なのだから

そりゃ半分運に任せて上がるのだが、7回にその運を
使い果たしたと思う

8回にストレートのフォアボール
想定内であった

7回アップアップで乗り越えた能見は限界を超えてたのだから

また球数勘定だけで
気合いで乗り越えろ
をやりやがった



これは監督と中西コーチへ思った私の素直な気持ちである

本当に先発を引っ張り過ぎる
引っ張っていい場合とダメな場合がある

今日の能見は明らかに7回で限界だと私は確信していただけに
能見の8回続投は納得できなかった

何してんの?勝ちゲームを負けゲームにしたいのか?


案の定、後手に回っての福原交代
今日は梅野もセットでの交代となった


鬼の形相で能見と梅野を怒る中西コーチ


無理矢理引っ張ってマウンドで説教はないだろう?


悪かったご苦労さん

レベルの継投失敗だったのだから
逆キレしての説教は絶対に梅野にも能見にも届かないさ

あれはないなぁっとガッカリした瞬間であった

福原と清水のコンビもグタグタwww
スライダーもカーブも殆ど使わずストレート勝負
あれではタイミング合ってしまう

緩急をつけないストレート勝負
あの球威では呉昇桓の様には行かないと思う

何故?緩急を多用しなかったのか?が分からなかった

ただ、坂口に投じたカーブがボール判定
あれはストライクだったと思ったりもするwwwwww
あれで見逃し三振でチェンジだったら
今日阪神は間違いなく勝ってたからww

野球の神様も運をくれなかったって事で(笑)

いずれにせよ、T岡田にオールストレートはないだろう
緩急をつけずに戦える状態ではなかったと思う

清水もなにやってんだか。。。。。。。

いずれにせよ、勝ちを負けにした試合が目立つが
この流れを斬るには、球数以上に球筋を見極めることが大事
球数勘定ってどんぶり勘定見たいだよね(笑)

今日の能見は7回でお疲れ様だったと思うだけに
8回に頭から福原で行かせたら勝てたと思っただけに

和田さんと中西さんが引き起こした敗戦と言ってもいいだろうね

引っ張ればいいってもんじゃない
握力が低下した投手に何を求めているのだろうか?
気合いですけ?(苦笑)ご苦労様のはずだったと思うだけに


残念な敗戦であり、残念な対応だったと思う
マウンドで大説教
能見のプライドはズタズタだと思うよ

あれだけ奪三振して、7回まで完封だった能見が
マウンドで説教を受けるなんて、気の毒でならない

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2014年06月06日

大和、上本の正念場



先日も書いたのですが、大和と上本の両名は毎年苦しむ時期が
実に長くなる

二人とも数年間に渡り、それなりの経験値を積み重ねているが
如何せん、疲れるとスイングが駄目になる傾向が強い

ボールが見えなくなるのか?
スイングがガサツになるのか?


いずれにせよ、疲労蓄積と言うペナント最大の敵に
呑みこまれてしまう傾向が強いが故に、期待しても
どうしてもこの両名には、結果を望んでも期待出来ないという
実にシビアな見方を私自身がしてしまう

先日の楽天戦で見せた、チャンス一番での見逃し三振

積極性が無いと言うか?自信がないというか?
メンタル面でも「不調だからこそ乗り越えたい壁」

自身で打ち破るしかないのだから
2ストライクに追い込まれたら、振っていかないと

少年野球でも見逃し三振が一番怒られるのだからwww

不振時期こそ、積極的に振り抜いて欲しかったですよね

あのような見逃し三振をしている様では
まだまだだなって思ってしまう自分が居るわけです
我慢の起用や期待の起用に応えないとダメですよね

同じ三振なら空振り三振の方がずっと見栄えがいいし
振っただけ怒りようがありますもん
見逃しだけは勘弁のシーンでしたね


大和ファンには大変失礼な話で大変申し訳ないのですが
長いシーズン戦い抜いた結果こそ、スタメン確保の証であり
大和には今以上の積極盗塁を求めている
長打力ではなく、守備力とアベレージと足で見せて欲しい選手
あと犠打もそうですね

阪神で一番犠打を打つべき選手でもある大和

アベレージが安定すれば、平野以上の2番になれるだけに
期待が大きい分だけ、不振が長い事に残念極まりない


疲労蓄積によるは打撃不振が大和の一番の敵である

この打撃不振のトンネルが長い選手は100%
絶対にスタメン争いの波に呑まれてしまう


私が期待している大和には絶対に乗り越えて欲しい壁である
昨年はトータル的に、2割7分台の成績を残した大和

今年はスタメン確約シートに座るべき勝負の年の筈
今年は是が是非でも3割バッターでシーズンを締めくくって
誰にも文句を言わせない不動のスタメンを確立して欲しい

平野を超える最強2番打者
西岡に何も言わせない位の成績を残して欲しいです


選手会長上本に関ですが
外野コンバートで大成功した大和と対照的で
上本はセカンド以外の守備は厳しいと見るファンも多い

セカンドでもガサツな守備が目立つのも上本の残念な所

切れ味鋭い打球反応力は、西岡以上のキレを感じますが
彼も大和同様、疲労蓄積による不振が、守備面でも露呈される
イージーな捕球ミスとポジションリングを怠るシーンを
見受けられる事に残念さを感じる

高代コーチの厳しいノックを受けてもそうなると言う事は
やはり疲労蓄積と言う体の重さだろうか?

良太の守備をコケにして上本を褒めるのであれば
上本の守備の現実を受け止めて欲しい


彼の守備は良太以上に失策が多いのだから
過大評価はダメ(笑) 現実はエラーの帝王状態

しかし、上本には最大の武器がある

上本は大和以上に統一球の当てるのが上手い

鳥谷同等のスイングの速さと芯に当てる上手さがある
これがあるからスタメンを外せないベンチが居るのだ

それだけ彼のスイングは実にキレている


彼が振り抜いた打球はかなり速いし、意外と飛ぶ
インストに強いのも上本のセールスポイントである

あの体格でホームランを年間に数本打てるのは
スイングの速さがズバ抜けているからだろう

当てるのが上手くて、スイングが速い
このスイングを強打者に学んで欲しい位スイングいい

のだが。。。。。。。
上本も疲労蓄積による打撃不振を露呈するタイプ
打率急降下は大和同様で、年間トータルで2割5分程度に
収まってしまうレベルをウロチョロしてる現実がある

大和と上本の共通点は
内野手出身で足が滅茶苦茶速い事である
盗塁に関しては、恐らくコーチだろう
もっと量産できるはずの両者なのです

とにかくこの1,2番コンビで相手バッテリーを常に
赤星の様に常に!引っ掻き回せるような存在になって欲しい

警戒心を持たせるレベルで収まってはダメ
常に相手バッテリーを引っ掻き回すような積極盗塁を
心掛けて欲しい限りである

1番候補の上本、2番鉄板の大和
この二人が打てば、チームは一気に士気が高まる
昨日も二人でマルチ安打で、チャンスを広げ
クリンアップへの期待感が高まる図式がそこにあったのだから

この二人には是が是非でも
疲労蓄積と言う大敵には絶対に屈してはならない立場である

西岡が帰って来た時、上本の処遇が気になる所だが
それは交流戦が終わった時の話でいい

今は、二人にとっても正念場
開幕して一回目の疲労蓄積と言う魔が襲い掛かってきている時期

それはこの二人に限った事ではない

選手全員が乗り越えなければならない壁である

四球だって立派な出塁
鳥谷を見て学んで出塁率向上を心掛けるのも
絶対に必要である

塁に出て相手投手を常に引っ掻き回して盗塁を量産して欲しい

疲労蓄積に負ければ、それまでの選手

自分に適した体重維持でいい
増量してパワーアップするよりは
己の俊足系とミート力を最大限に発揮出来る
ベストな体重で挑んで欲しい

疲労蓄積での不振は誰にだってある
それを短期間で乗り越えられる打者こそアベレージヒッターの証

私はこの両名にアベレージヒッターとしての活躍を
心から願っている

今が踏ん張り所
大和、上本頑張れ!西岡が帰って来ても好調維持を見せて欲しい
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posted by 正悟 at 00:02 | Comment(0) | TrackBack(0) | 2014 Tigers