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2014年06月05日

スタメンサード貴浩の意味



先日の試合、新井貴浩がついにサードスタメン出場を果たした

虎心不動のメールにも、その起用に賛否両論の意見が数多く届き、
今回の記事に至った

貴浩ファンは大喜び
今成派は複雑な思い
良太派は意外とさっぱりしていた


新井貴浩はゴメスの代役としての起用法が主とされていた
キャンプ当時から守備練習はファーストメインで行われていたが

高代コーチからサードでの特打ちは実は受けていた
更に、室内練習場でもファーストへのスローイングの指導を
かなり細かく指導を受けていたのも見た

確かに今成の打撃センスは頼もしい限りである
良太との併用とはいえ、今成への打撃センスは首脳陣も認め、
期待の選手である事は間違いないだろう

ファンも今成への期待感が大きい

確かに彼の打撃センスは私から見ても頼もしい限りである

カーブ、フォーク、チェンジアップという縦に落す系の
ストレートと対照的な緩急をつけた変化球への対応力は
球団でもトップクラスではないだろうか?


ファーストストライクを奪うカーブがど真ん中に来ても
涼しい顔をして見逃す選手に比べると、今成のスイングは実に
積極的であるし、また当てるのが上手い

インコースへの縦に墜ちるチェンジアップ系の空振り癖は
かなり改善されたと見られ、将来主軸を打ってもらうという
期待感を持たせてくれる技巧派アベレージヒッターになる
可能性を大きく秘めたセンス抜群のバッター今成である

ただ、サードというポジションは、さすがにセカンドや
ショートと比べると大砲系の打者が守るポジションである

唯一今成に足りないのは長距離である

サードの守備力に関してもそうだが、関本以外は
どんぐりの背比べレベルである事も事実であり、
高代コーチとしても鬼のノックを365日休むことなく続けたい
位の気持ちではないだろうか?

貴浩、良太、今成の3人の中では守備力の安定度は今成だろう

逆に新井兄弟に対して
お前達なんでそんなに守備が下手なの?と言いたくなる

体格も良くて筋肉質の新井兄弟
打撃根本の身体を作ってしまった事が一番の原因だろう
柔軟性ある動きが、今成と比較すればないのだろう

キャッチしてからスローへの流れる動きが
どうも安定してくれないのが実に残念である

固い筋肉をつけすぎているのも一つの原因かも知れない


んで、昨日の貴浩の起用は、起爆剤として、とりあえずの
起用らしいが、それこそ問題だと思う

駒じゃないんだからさ

まぁ、今成、良太の併用になるかと思うが
それも実は分からないのだ
上本が、交流戦頑張れば、西岡復帰後、サードにどちらかが
貼りつく可能性だったあるのだから

確かに、西岡と上本は現時点で統一球のスイングが出来ている
当てるのが上手いんですよね

今成に足りない走力だって両者共に備わっている訳で
これまたファンから見て賛否両論の意見が出るだろう

和田監督の野球が見えてこない

サードを大砲系にしたいのか?
俊足守備力を重点に強化したいのか?


高代コーチとのやりとりが難航しているかのように見えて
私も複雑な思いで見ている

確かに守備力重視、機動力重視の考えも分かる
ただ、そう考えると、今成は実に中途半端な立場となる
大砲系でもなく、俊足系でもない
アベレージが高いが、チャンスにめっぽう強いわけでもない

今成を中途半端にしているのか?
今成の長距離の面で足りないのか?

私には分からないが、いずれにせよ、交流戦後に内野は
本当の意味で「駒としての戦場化」する可能性が高い

揺るがないコンセプトが欲しい

貴浩は十分に答えを出した
起爆剤としての答えは出してくれた

貴浩の意地が見たいし、結果も見たい
良太の守備力向上も見たいし、結果も見たい

ただ、一つだけハッキリと言えるのが、打撃安定度は今成

打撃ありきだけではないのだろうが、西岡と上本がダブった時に
サードセカンドが荒れるかも知れない

いい意味での活性化に繋がればいい
ただ、交流戦後サードとセカンドがどうなるか?

和田さんのコンセプトが、打撃ありきであり
高代さんのコンセプトが、守備ありきであるから
この二つの歯車がどう噛み合うか?に関心はある

今日は、腐らずに踏ん張っている貴浩に
起爆剤で終わらせるなとメッセージを書いておきたい

安定した打撃と絶対的な長打力

もう限界なのか?

それを否定するならば、DH制で戦える交流戦後半で
暴れまくればいい事

そう、阪神のサードもプロの世界なのだから

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posted by 正悟 at 19:18 | Comment(0) | TrackBack(2) | 2014 Tigers

2014年06月04日

9回裏、貴方ならどうしていた?



呉昇桓が見事に打たれてガッツリ逆転負けを喫した阪神

確かに負け方が悪いし、後味も悪過ぎた

ネット上ではベンチへの責任を強調するファンが多かった
メッセ完封直前、でも勝ちに行くなら3点差
守護神を頭から出すべきだったという方も多かった

結果論をぶつけられても仕方のない負け方だった

では、何通りもあるであろう、今日の9回の采配を
私なりに書いてみようと思う

※バッテリー限定の起用采配です
守備固めとかは今回はなしの視点でお願いします


3−0
9回の表の開始の段階でメッセの球数は108球
完封に期待がかかった瞬間でもあり、メッセに完封をさせたい

当然マウンドへ上がるか?ベンチは必ずメッセに確認するはず
本人も了承の上でマウンドへ上がったと思われる

つまり、完封直前のメッセに対して、
9回頭から呉昇桓を出すとなると、
メッセが完封を諦め、呉昇桓に託した証となる

だから
私的には、9回頭から呉昇桓が出なくても
ベンチを責める事はしない


それはメッセ本人も望んで完封に挑んだと思うからです

問題はメッセが連打を浴びて1点を失った瞬間である
ヒット、3ベースで2点目覚悟の状況に陥った瞬間

この時のベンチの考えはどうだっただろうか?

結果論ではなく、
あの瞬間リアルタイムで貴方はどう思っただろうか?
呉昇桓を出せ?でしたか?

ここなんですよね

今日の試合の9回は実に難しい起用采配でした

では、私ならどうしたでしょう?
貴方ならどうしましたか?

9回ノーアウト3塁で2点差になった

私ならもう一人様子を見た筈です

四球なら容赦なく交代にしたでしょうし
ヒット打たれても交代にしたでしょう


そこで呉昇桓は出したでしょうか?

私なら、福原に託し、捕手を清水に代えていました

梅野にはまだ早いと言うわけではなく
梅野には無理だと言うのではなく
あの瞬間こそ、ベテランに託す瞬間であると思ったからです

梅野は経験値を積ませるには絶好の機会だったかも知れない
最終的に高い授業料を払った感がある
結果的にそれでいいと思う

しかし、正捕手不在と言う今の阪神に選択権は限られる
ここが苦しい所である

正捕手は、疲れ始めた投手やコンディションがイマイチの投手に
どこまで本来に近い状態を引き出すリードが出来るか?

今の梅野は精一杯頑張っているし、答えも出している
しかし、あの場面ではルーキーには限界がある

経験値を与えるには、余りにもリスクを背負う展開
私はここで現実論を考えた

この場面は清水が受けるべきだ

これは経験値を与えるのも一つの手段だが、勝つ為には
清水を使うことも大事な選択権であったと思う

何故?呉昇桓じゃなかったのか?
それは9回頭に注ぎ込まなかった時点で私の中では
メッセに託して、厳しくなったら福原という考えしかなかった

これが私の9回の起用采配面の考えです

イニング途中で守護神が登場
それもアリでしょう
守護神にここを頼むと言う和田さんの考えもアリでしょう

ただ、
初めてに等しい宮城のマウンド
あの場面でルーキーのリード


呉昇桓にとっては酷な起用だったと私は考えます

悔しかったら次見返せばいい
それは呉昇桓にもメッセにも梅野にも当てはまる

結果論として、今日の負けは仕方が無かった
確かに後味は悪いし、負け方が余りにも酷かったが
梅野にはいい経験になったと思う

切り替えて明日勝てばそれでいい

貴方だったら9回はどの様な起用采配が望ましかっただろうか?

私は9回にメッセを上げた事は、正しかったと思う
福原清水でも同じ結果だったかも知れない

でも呉昇桓にはキツイ条件だったと思う

私は球児でも岩瀬でも西村でもミコライオであっても
あの場面では投げたくなかったと思う

守護神は回の頭から入って何ぼだと思うから
古臭い考えかも知れない
でもその守護神への配慮も一つのパターンだと思う

3−0が9回だけで3−4
屈辱的な負け方だった

中日が統一球係数の恩恵を受け、徐々に上がってきた
これも想定内

阪神は正捕手を固め、力まず振り抜く事が大事だろうね

このままでは中日に抜かれても不思議ではない
ここで意地を見せて欲しい

目先の勝利も大事
でも勝つ為の鬼の起用采配も大事
それ以上に大事な事がある

小手先の正捕手は要らない
心中心を持って戦った和田さんは責任を背負う覚悟で
梅野起用を呉昇桓の時も貫いた

これは結果論ではなく、彼のいい意味での頑固起用が見えた
瞬間でもあったと思う

後は打撃コーチの根気ある指導力で大砲達を
統一球で活躍出来る様に仕上げて欲しいですね

満塁のチャンスでメッセの押し出しだけでは
私は満足できない
そっちの方をもっと問題視すべきだろう


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posted by 正悟 at 01:17 | Comment(0) | TrackBack(0) | 2014 Tigers

2014年06月03日

虎心不動再開のお知らせ



私、虎心不動の管理人渡邊正悟は、急性高血圧症という病により
5月7日より入院しておりました

その為、更新が滞ってしまいました
本当に申し訳ございませんでした

何とか薬で血圧正常値になりましたので、
先週無事退院出来ました

本日挨拶を兼ねて更新再開をします。

ただ、目の疲れがかなり影響を受ける状態ですので、
日々更新出来ない事も多々あるかと思いますが、
虎心不動らしく、読み応えのある記事を何とか提供させて頂きたいと
思っておりますので、今後とも宜しくお願い申し上げます

今日の記事は、入院直前に書いていた原稿をそのまま投稿します
5月7日に書いた記事が通用するとは思っても居ませんでした(笑)

それだけ阪神打撃コーチ陣が頑張らないとダメなんですよね(汗)

記事に手を加えず、5月7日の早朝のままです

私の体調面を心配して。更新したらお怒りになるユーザー様には
誤解のない様にここでご説明申し上げます

自身の身体に相談しながら更新して参りますのでご安心ください


タイトル
「阪神打撃コーチ陣は間違えている」

5月7日早朝作成記事(入院直前)

ヤクルト戦の負け越しは仕方のない事である
打ち勝てないのだからどうしようもなかった
確かに昨夜は12回という延長戦を制したが、長いペナントを
考えるならば、難題は多く抱えている

やはり係数を変えれば猛虎は猫になった
これは私的に想定内であった

西岡と上本が居ないのが本当に響いている
彼等は統一球に対応すべきスイングが出来ているからだ

大和の打率急降下も、統一球が原因だと思う
ゴメスもマートンも今後必ず苦しむはず

芯を外しても飛んだボールが詰まってしまうのだから
当然そうなるでしょう

打球の勢いが違うでしょ?
弾道も意外と伸びないでしょ?
内野ゴロも外野フライもショボイでしょ?


係数が変わるだけで、これだけ変わるのです
芯を外せば普通に詰まってしまうし、上がり過ぎちゃうのです
弾道鋭いライナー性の当りが一番の理想です

高く上がるのはバットの芯で捉えてない証拠なのです

では 虎心不動 得意の統一球を記事にしてみましょう
統一球だけは12球団どのブログにも負けない自信がある
渾身を込めて書いてみようと思う


係数を毎試合検査し、係数適合球というガチガチの適合球

4月29日から実施されているのだが、阪神球団に限らず、
殆どの球団で、一気に高投低打の振り出し現象が起きた

バリントンとメッセの投げ合い
甲子園で繰り広げたあの投手戦がスタート地点だったわけです
猛虎が猫になった瞬間である

現在でもヤクルトと打線は統一球を苦にしていない
このヤクルトに関しては後程書きます

係数が変わって打てない打線になった
これは阪神に限った事ではない

これが本来の係数であり、これが本来の統一球の姿である

芯に当たらなくても力でねじ込めた打者恩恵時期があっただけ

阪神打線はそこで得点力と言う貯金を積み上げられただけの事
大事なのは一日も早くこの係数にスイングで対応すべき
修正をかける事だろう

統一球の攻略はただ一点

小さく手元で曲がり、更に沈むボールに対して
如何に芯に当てられるか?

これだけです 単純でしょ?

溜めてボールの軌道を見極めて素早く振り抜く
素早く振り抜く
力みでなくコンパクトに軽く振り抜く


軽く振り抜かなければバットコントロールが乱れる
力みを除いた状態で振り抜くスイング

これが統一球攻略の唯一の方法である

その単純指導を強化出来ない球団は
絶対に高投低打の波に呑まれるのだ

だからね、
右肩が下がっている福留は打率向上なんて絶対に無理

芯に当てる為には、ヘッドがブレたら100%無理です
特に縦の変化に視点と感覚にズレが生じるのだから
芯を外して、ボテボテか?高い外野フライを積み重ねるのがオチ

だから彼の打率は絶対に上がらないよ
球に打てたとしても大失投のど真ん中ボール位だよ
あんな崩れたフォームで何が出来る?

スライダー、カットボール、チェンジアップ、フォーク
そしてカーブ、縦に変化するボールに対応が厳しい筈
福留が真芯に当てられるのは、沈まないストレートだけ

軸足が踏ん張れず、右脇が開いて、左肩があそこまで下がる

左肩が下がっていると当然、ヘッドがブレる
そうなれば、縦の小さな変化球に対応出来ていない
それだけじゃない
軸足がブレるって事はバットコントロールだけでなく
踏込のタイミングもズレてしまうので、
速球に対する対応力もかなり微妙なはず

力んでバットコントロールを乱して凡打
この状況が当分続く筈です
あのスイングでは絶対に無理難題なのです
グチャグチャですもん(笑)スイングが

あの症状ならば、掛布さんに預けるのが一番の策だと思う
福留本人が一番分かっている
統一球は厄介
それ以上にスイング修正が効かなくて困っている、
彼もどうしても結果を出すしかない(大型補強の立場上)

そんなの個人的問題であって、チームにとっても
ファンにとっても関係ないのです

打てなきゃ話にならないのだから
打率2割到達できない状況なんて
一流正捕手でも我慢の限界を超えるレベル
野手でこの打率ではお話にならない

一度ファームで掛布さんに預けてみるべきです
彼のプライドなんてチームには関係ないのだから

一番の問題は
福留を助けられない打撃コーチが悪い!


修正をしっかりとかけているのか?と聞きたくなる位
グチャグチャスイングが続いている事自体が問題

福留以前に打撃コーチ陣を叱るべき状況

打撃フォーム修正が見えない大ベテランの大スランプ
そこには、打撃コーチの指導力に対して問題を感じる
あそこまで長期化するのは指導力を疑うしかない

阪神は水谷打撃コーチからオマリーへ繋げた
溜めの打撃指導のスペシャリストのバトンは繋げた

では統一球対策に関して阪神は
他球団に後れをとっているか居るのか?と言えばNOである
ヤクルト以外はこんなもんじゃないかな?

それなりに打てる打線を形成しているのは確かなのだ
打てないのはパワーヒッターと捕手だけです

これから打率が下がる予定の選手は
マートン、ゴメス、福留、貴浩、良太
パワーヒッター達です

大和も下がるだろうね
2割5分切ったらもう危ないよ
彼は疲労がたまるとすぐに前のめり気味のスイングになる
癖がどうしても抜けない
大和の記事は後日しっかりと書こうと思う

当てるのが仕事であるミート系の打者は芯に当てる事根本で
常にスイングしているので、パワーヒッターに比べれば、
当然力みは少ない

阪神打線の問題点、得点力不足は
主力となるパワーヒッターが駄目な事
捕手は鶴岡以外期待が出来ない事(梅野は期待してもいい)

悉く、チャンスで主砲がスカして
捕手でスカしての連続でしょう
彼等がチャンスでブレーキになっている


あれだけ力みでスイング速度を上げようとしていれば
そりゃ芯も外すでしょう
詰まった当たりをバッカンスッカン見せる事となるはず

パワーヒッターが駄目ならチーム全体の得点力は当然落ちます
主力がブレーキで、捕手が大ブレーキだと打線は切れますよ

だから
ヤクルトの伊勢さんや中日の波留さんは凄い

統一球を弾き返せるパワーヒッターをしっかりと形成出来ている

ではヤクルト打線は何故?統一球を苦にしないのか?

力まず軽く振り抜かせているから飛ぶのです
きっちり引っ張らせているから飛ぶのです


係数に勝つには、力まず振り抜く事が大事

それを理解し、実行しているのが、ヤクルトの伊勢さんであり
昨年まで横浜、今年は中日で打撃コーチをしている波留さんです


だからバレンティンがあそこまで打球が伸びるのです
だから昨年まで波留さんが居た横浜のブランコをはじめ、
横浜打線は統一球を打てたのです

ヤクルト打線が好調なのはしっかりと芯に当てる事を根本とし
力まずしっかりと振り抜かせているからです

ちゃんと引っ張らせていますよ


阪神打撃コーチの関川、オマリー、高橋コーチは
大砲系の統一球の指導法で間違えている
得点源の主砲限定だから困っている


流し打ちの技術なんて二の次でいい
センター返しなんてどうでもいい


大砲は引っ張ってなんぼ
これは統一球であれ、
飛ぶボールであれ一緒



大砲打者は軽く振り抜いて引っ張らせる
統一球攻略はそれしかないと虎心不動は断言できる

阪神で力ませてスイング速度を上げて
統一球対策の攻略の方針を打ち立てたのが、関川コーチである

間違えている!
いい加減に己の間違いを素直に認めて
力ませない様に徹底したスイングを徹底すべきである
そうでなければ、宝の持ち腐れ状態が悪化して
最悪、福留を引退に追い込んでしまう

打てないから福留は叩かれているのでしょ?
年寄り補強は要らないって球団全体が叩かれるわけだから
打率維持して活躍してたら、福留だって、神ですよwwwww

その差は打撃コーチの指導力にかかっているのだから

手元で小さく曲がるから、芯を外している
力んでバットコントロールが乱れて芯を外している

どうすればいいのか?

力み取ればいいじゃない?
軽く振り抜かせればいいじゃない?
それだけじゃない?


力ませて顔しかめるベンチを見て私は思う
打撃コーチが悪い!!!

虎心不動は飛ぶボールの指導では統一球は絶対に通用しないと
訴え続けている

統一球に対して力みまくりのパワーヒッターは
全く通用しないボールなのだから


ゴメスはスイングが元々速い
だから失投だけは逃さず、ホームランを打てると思うが、

今後打率は下がるはず
これは断言できる
彼の打率は5月急降下しますよ
下手すれば2割5分切ると思うよ
芯を外さないのは高めのストレートだけだから
あとは詰まらせる当りが多いはず

サードゴロが増えると思うよ

力んで引っ張ればサードゴロと高いレフトフライが増える筈


ブンブン振らせているでしょ?力いっぱい

力めば統一球がニヤリと笑うのだ
芯を外せば全く飛ばなくなるのが統一球

早く間違いに気づいて欲しいね@打撃コーチ陣

ゴメス、良太、福留、マートン、貴浩は軽く振り抜いて
芯に当てさせる事が最も重要である
力ませたら終わりなのだ


力みが邪魔をして攻略が出来ていない事が
もう一つある


それはインストである
インコースストレートを打ち損じる


これは大砲打者にとって死活問題レベル

飛ぶボールならインコースストレートは
投げる側は博打同然の駆け引き上で投じる球

勝負のストレートとして使っているが、今は違う

インストは力む打者には結構安全球になる時代

力めば絶対にインコースはさばけませんよ
力んでバットコントロールがブレれば、芯を外す
そうなれば、内野ゴロで打ち取れるのだから

阪神大砲にはインストもシュート感覚で投げれるのだ

失投して真ん中に行かなきゃ平気なレベル

バレンティンやブランコはインコースストレートを
さばけるから本塁打量産出来ているのです


打者達は屈辱を感じているのだから
それを助けられない打撃コーチが一番の問題点


飛距離を伸ばせるのにどうしても力みを外せない

スイング速度=フルスイング


これが阪神打撃指導方針である

間違っている
コンパクトにコマ打法
腰の回転でスッとバットを出して振り抜く事


これが大事
小さく小さく振り抜けば、遠くへ遠くへ飛ぶのだから

確かに関川さんのID野球は絶対に通用する
彼のデーターは阪神打線に大きく貢献しているだろう

だが、スイングの力み外しを導入していないのは問題だと思う

スイング速度を力みに任せているのがパワーヒッター達を見て
一発で分かるから困っている

間違えている

広い甲子園でホームランを打たせるなら
力まず引っ張らせる事しかないのだから

関川さんは素晴らしい打撃コーチだけど
力ませてスイング速度を求める事に関しては
断固として譲れない

間違っている


大砲系は特にダメ
飛ぶボールの指導法では
統一球は絶対に100%通用しない

パワーヒッターの力み程、バットコントロールが乱れるのはない


更にアウトコース対策で流し打ちのオマリーの指導力は
確かに素晴らしいし、結果も出しているが、

大砲は徹底して
力まず振り抜かせて引っ張らせた方が絶対にいい


鳥谷、今成、俊介系は流し打ちでも全然OKだと思う
当てるのが上手い打者はむしろアウトコースに強いのは武器

大砲系はとにかく引っ張らせた方がいい
ストライクゾーンのアウトコース腰のラインを
引っ張れないのでは、お話にならない
飛距離は絶対に引っ張るに越したことはない

だからこそ
アウトコース腰のラインと高めは引っ張らせる

でも
アウトローはファールでいい
アウトローは手打ちでも何でもいいから
ファールオンリーでいい


逆にファールでなければダメな位
アウトローは徹底させるべきである

その対策をしただけで、投手は球数が増える
打者からすれば失投を待つ機会が増える

アウトローを力んで振るから空振りする
落ち着いてアウトローはファールでいい

そんなスイングが出来れば、絶対にバッテリーは
配球に困り、落ちるボールに頼るから

その落ちるボールへ繋げる配球のシナリオの中に
絶対にインコースの速球、もしくは高めの吊り球が存在する

インスト打てたら新井兄弟は無敵艦隊だよ
ゴメスは特にもっと本塁打量産出来るよ


真ん中とインコースは徹底して引っ張る
アウトコースの腰のラインも引っ張れ!


アウトローだけはファールするだけでいい


まず、インストを振り遅れている事自体
大砲をダメにする指導状態になっている筈

ゴメスの様に失投を逃さず遠くへ飛ばせる事が、
一番統一球攻略へのカギとなるのだから、

アウトローはファールでいい


それだけで、必ず得点力は上がるはず

それを修正出来るのが、
オマリーと掛布だと思う
オマリーが阪神に居る大きな意味がそこにあるのだ

インストに対応出来るスイング
それは力ます振り抜く事じゃないかな?


貴浩を見て思う
センター返しなんてどうでもいい
ゴメスに勝ちたいのであれば、引っ張れよ!


最後に係数適合球は
投手陣にも絶対に影響するはず

沈み方が全然違うはず
コーナーを突いて低目の制球を第一とする投手は
逆に感覚に慣れるまで苦しむだろう

低目が思う通りに行かないと思うよ
岩田や岩崎はそこを久保さんに徹底的に鍛えられてきた筈

能見、マエケン、内海辺りは逆に苦しむと思うよ
四球が増えて抜けるボールが増える筈

沈み加減が慣れれば、いい投球が出来る様になるはず

逆に球威ある投手はごまかしが効くと思う

メッセ、藤浪、菅野や澤村、など、力で投げるノーコン系は
逆に恩恵受けると思われる

呉昇桓も恩恵を必ず受ける筈 絶対に投球が落ち着くよ
カットボールが通用しやすくなるはず

統一球は変化球のキレを根本とする技巧派投手にとっては
慣れるまで時間がかかるかも知れない

打線の方は
とにかく、マートン、ゴメス、福留、そして新井兄弟だよね
あとは捕手系全般でしょうね

名前だけのパワーヒッターなんて要らない
1割を切った正捕手は絶対に認めない

統一球で打ち勝てる打線を形成する
それが、関川さんとオマリーのお役目なのだから

指導方針を転換して欲しい

力みまくっているんだよ 阪神打線は

統一球対策の指導方針 間違えているぜ

力まずにコンパクトに振らせる事
インコースストレートに対応力を持たせる様に
スっとバットが出せる為に軽く振り抜かせることが大事

間違えているんだよ
統一球を力ませて飛ばそうなんて
飛ぶボールの指導方針だよ
絶対にパワーヒッターには通用しない筈
打率落として、たまに一発系になるのがオチだよ

ヤクルトの伊勢さんを見習った方がいい
阪神に通用して、ヤクルトには通用しない配球が
絶対にそこにあるのだから
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posted by 正悟 at 19:51 | Comment(0) | TrackBack(0) | 2014 Tigers