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2014年08月31日

屈辱の敗戦!石山にチンチンにされた夜


8月の最後のカード
勝負は9月である事は間違いないが
負け星勘定の戦いはもう既に始まっている

まず阪神は松田を上げずに鶴を上げて来た
この公示を見て虎心不動は痛感した

まずはビハインド組の構築を最優先

松田はファームでは抑えていると情報は入っているが
もう一声の部分があるのだろう
制球、球威、後一声の所での調整が続いているのかも知れない

いずれにせよ、まずはビハインド組の構築を最優先として
投手中継ぎ陣全体のバランスを取りたいのだろう

中西さんは本当に9月が勝負だと思っている
特に甲子園での直接対決
更にビジターでのナゴドも重要だと感じているだろう

そのナゴドが裏ローテと来たもんだから大変である

まずはビハインド組の構築が最重要
そんな光景を我々は今日見た様な気がするが
何かしっくりと来なかった

加藤が落ちた事で榎田への負荷が高まる
その榎田はスライダーのキレ、カットボールのキレが
実に不安定なのは間違いないだろう
カットボールのキレがかなり悪いのが気になった

小嶋の降格は最後の先発カード調整の為だと読んでいる
先発として左がどうしても欲しい
ただ藤原は制球がかなり厳しい
中継ぎでも怖い位、制球が不安定である
加藤二軍落ちは実に阪神にとって厳しい現状である

金田の投球を見て思うが、どうしても無理がある
中継ぎで頑張り、中継ぎの調整をし続けた金田に対して
7回100球肩で頑張れと言うのは無理難題の事

球が上ずるまでキレが悪くなるまで
とにかくゲームメイクさせることが金田の使命

ローテの谷間の更に穴を埋める大役なのだ
よくやっている 凄い事だ


7回投げられない事を覚悟での登板
展開によっては今日の様にビハインド組がフル稼働する

この時期にこの中継ぎ酷使は絶対に9月の一番重要な時期に
ボディーブローに入る筈

渡辺と筒井は個人的に安定度に関しては問題ないと思う
今日の筒井は隼太のエラーで緊張の糸が切れた感がある
イライラするな、落ち着いて投げろ

そう思いながら見たが、何とか1失点で抑えられた所に
運があった
ライトゴロには驚いた
あれは石山が悪いwww

確かに雄平に投げた6球目の勝負のスライダーは
ストライク宣告されてもおかしくないコース

運も無かったが、スライダーのキレ自体に問題はない

問題は酷使による不調である
毎年筒井は大事な所で酷使のツケを払う気の毒な投手
渡辺もそうだが、折角いい感じに東京ドームで投げていただけに
連投から来るコンディション低下が出たならば
これこそ本末転倒となる

安藤、福原のお休み要員では余りにも気の毒である

9月に安藤、福原が思う様に
働けなかった時が一番怖い


虎心不動は一番そこを懸念している

渡辺と筒井は延長要員でもあるのだから
勝ちパターン同様、平均的に起用すべき時期が来ていると思う
あまり酷使すれば絶対に大事な時に鶴に頼る結果となるだろう

去年は久保が踏ん張ってくれた
今年はその久保がこの時期居ない事を忘れてはならない

その事は中西投手コーチが一番分かっているだろうし
彼が一番危機感を募らせているのも分かっている

松田が上がってくれれば本当に安定度が増すのだが
その松田がとりあえず一軍昇格の内容であれば
最悪の状態になる

しっかりと仕上げてから手堅く一軍登録したいと言う
中西コーチと久保コーチの焦りと不安が見え隠れする

ビハインド組がゲームを壊した

下位チームから負け星勘定は確かに現実的にあっても普通

ただ、大事なのは1点差を追う展開でのビハインド組で
戦える状況下であるのか?
隼太のエラーが無ければYESと言える私が居た

昨日の今成といい、今日の隼太もそう
打ち取った当たりをしっかりと処理してもらわなければ
マジで困る(笑)
失点に絡んでいるだけに実に残念

ビハインド組構築の最中に水を差す守備だけは勘弁して欲しい


さて、今日の石山ですが
虎心不動は良かったと思って見ています

確かに阪神打線は早い段階で打ちに行っていましたが
スライダーの切れ味が想像以上に絶好調でしたね
カーブを多用して緩急を見せて
スライダーとフォークの配球に迷いを与えていました

スライダーとフォークの速度がほぼ同じ
この絞りが阪神打線イマイチ出来てないんですよね

梅野のスイングもかなり重症
一番悪い時の良太とほぼ変わらない所まで来ている
正捕手への経験値を積ませる為には、今年はもう私としても
彼の打席のアウトローの空振り三振は仕方ないと思っている

ルーキーで正捕手の役割を持って
配球でもう頭がいっぱいの状態で
疲労蓄積だって並大抵のレベルではない
足腰も精神的もボロボロの状態で戦っていると思う

この試練を乗り越えてこそ正捕手の座を確約させるのだから
今は和田さんと黒田さん山田さんが腹をくくって
起用しているのだから、私個人的にも彼の試練を見届けている


さて、石山攻略ですが
スライダーとフォークが同じ速度で120キロ台後半
110キロ台のカーブ
まぁそれにストレート140キロ中盤から後半の速度
とくかくストレートに力がありましたね(汗)



ストレートに振り遅れている阪神打線が居たので
こりゃ、相当苦しいだろうと思いました

それだけ石山が良かったのですが・・・・・・・・

打ち崩せなかっただろうか?

まずスライダーがコーナー一杯に来る時があったのですが
スライダー捨てていましたね、ある程度の打者が
切れ味が良かったので、ストレートを待っていたと思います


そこなんですよね


ストレートを待っているのが丸見えだったので
変化球で握力限界まで中村は石山に戦わせましたね



スライダーをファール出来ない
これでは簡単にストライク先行と献上をしているわけです


球数も投げさせられなければ、ストレートも弾き返せない
疲れさせる前に降板させられて、巨人戦の原監督が
はい!そこまで!っと小山を下げた時と同じ感覚があった

攻略出来ず、秋吉へバトンが出た

これは打撃コーチ陣としては屈辱だと思わなければならない

140キロ台のストレートに振り遅れを7回までやらせた


これでは勝てません
負け星勘定合戦で広島に白旗を上げる様な行為です
スライダーをファール出来ない
ストレートの速度に対応出来ない

緩急に完全にやられてしまったし、中村の配球の術中にまんまと
はまってしまったのだから

確かに石山の球威はあったと思うし
スライダーのキレも抜群だった
今日の石山は絶好調だったと思う

でも指をくわえて見ているだけでは絶対に攻略は出来ない

巨人が負けたので負け星勘定は何とかなったが
広島の勢いは今の段階では止まらない


上本も踏ん張り所
この疲労蓄積を乗り越えなければならない
安打を打つだけが1番バッターの仕事ではない
出塁率をもっと上げる位の感覚で打席に立つもの一つの手段
盗塁の仕掛けももっともっと積極的にやって欲しい

がんばれ!上本!

ライアン小川攻略はただ一つ
シュートとストレートをしっかりと見分けることが大事
ストレート一本だけでは絶対に打てない
シュートを弾き返せ!


狩野なら打てる可能性大

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posted by 正悟 at 00:52 | Comment(0) | TrackBack(0) | 2014 Tigers

2014年08月30日

掛布DCが笑い 中西投手コーチがキレた夜


いかんともしがたいと言うか何と言うか
こんなに勝っても微妙な味を感じた事はないだろう

能見の投球は変化球のキレが命であるが、今日の能見は
どうもストレートが伸びていない
球速というか球威と言うか何かが足りない

変って変化球はスライダー、チェンジアップ、フォーク
この全ての球種の切れ味は非常に良かったのだ

ただ、予想通りの展開が起きた

100球肩

もっと明確に言えば80球肩である

今年はもう何度も書いてますが、能見のスタミナと言うか
握力低下が異常に早く、一気にダメダメ投球になる
こんなにスタミナ無かったっけ?
そう思いたくなる位、能見の変化球の切れ味は別人となる

走り込みが足りなかったのか?
もしかしたら太もも辺りに怪我抱えているのか?等
余計な事を考えてしまう

いずれにせよ、能見自身今やれる精一杯の投球をして
ゲームをしっかりと作っているのは確かなのだ

7回を投げて109球
被安打8 奪三振4 四死球2 失点2 自責点1


安打をこれだけ喰らっても2失点で抑えられている現実がある

確かに元来の能見とは程遠い内容
奪三振帝王、イニング数の帝王の称号など何処にもない

でもこれだけコンディションに苦しみながらも
先発ローテを守り抜き、現在に至る

私は現段階の能見はゲームメイク出来る先発投手として
期待感を持っている

今日なんか特にね
あんなストレートでも変化球のキレと緩急だけで
7回を2失点で切り抜けられるのだから
それはそれで凄いと思う

ただ、今成に言いたい
エラーが無ければ1失点だったぞ
大事な時にあんな捕球してはダメ

陽川が絶対に来季サードを狙ってのし上がってくる筈
覚悟を決めて返り討ち出来る位の勢いで精進して欲しい

陽川が上がってくれば上がって来たで私は嬉しい
二部であっても大学ホームランキング
高卒の段階で巨人のスカウトを蹴って阪神へ入団した
期待の内野の大砲候補なのだから

徹底的に高代さんから秋季キャンプから扱いてもらいたい


さて、今日の阪神継投策は実にお粗末そのものだった
中西コーチも完全にふて腐れた表情をしていた

加藤は昨年とは別人
もう横浜時代の敗戦処理レベルのストレートの力しかない
あのストレートではスライダーもチェンジアップも活用出来ない
何が駄目か?
まずストレートとスライダーの球速差が10キロ程度では
緩急を活用した配球は樹立しない
合わせて当てるだけのレベルになってしまう

スライダーのキレも昨年とは別人と言ってもいい

加藤は左のワンポイントとして使うしか方法が無いのだろうか?

実に残念なストレートであった

渡辺は気の毒
2イニング投げて中1日での登板
ビハインド組であるが、2イニング投げた後にこの登板では
ちと酷かな?

シンカー投げてないんですよね
決め球である球種を投げてないと言うことは
状態があまり良くない
悪いなりの投球で凌ぐ方向性での配球だった

結果的に10球で降板
これは中西コーチの判断だと思うが、最初から投げさせるべき
ではなかったと思うのが虎心不動の考え

渡辺は結局1アウトも取れずランナー二人置いて降板

榎田がマウンドに上がったが
多分ね、肩が出来上がってなかったかもね
渡辺が急遽降板となったので、ブルペンでは投げてたと
思うのですが、しっかりと肩を作ってなかったと思う

この回は頭から榎田で
行くべきだったのでは?と思う


この継投が雨でコールドであってもスッキリした勝ち方に
なれなかったと思う

ノーアウトフルベースで呉昇桓コールでしょ?
7回10−2で能見お役御免(これは納得)
8回加藤不調で10−4(点差があるから我慢出来た)
9回渡辺ランナー貯めて榎田タイムリーと四球で10−5で満塁


呉昇桓セーブ条件付きでコールされた

そりゃ中西コーチかなりキレますよね?wwwww

まず、渡辺コールが分からないし(笑)
呉昇桓投入なんて最悪だしwwww

それで呉昇桓は雨に救われて登板なしのコールド勝ち

雨で呉昇桓が救われた感があるだけにね

勝ちは勝ちでもスッキリしない展開だった

ノーアウトフルベースで登板なんて守護神がたまらんです

ゲームプラン大失敗の中西コーチ
物調面で怒るのも分かるwwでも渡辺起用は酷だと思った
榎田が頭から行けばどうだっただろうね?

それは野球の神様だけが知って居るかな?ww



では今度は掛布DCの番

狩野が新井良太の腰痛で登録された
期待された捕手だったが、肩が如何せん弱かった事
城島獲得にて外野コンバートを余儀なくされた男
ヘルニアで苦しんだ男

その狩野が良太の代わりにライトスタメンで出た

圧倒的な応援を受けて狩野は打席に立った

おかえり狩野

そんなファンの度肝を抜くスイングを狩野は見せてくれた

まず私が驚いたのがスイングの速さと選球眼の良さ
確かに相手は赤川というサンドバック状態の投手だった

それでも変化球への対応力もしっかりとしており
何しろ溜めがしっかりと出来ており、壁を作っている為
低目の変化球に吊られて空振りをあまりしない感じがした

それはど真ん中低目のフォークへの対応
完全にボール球となるフォークに喰らい付きファールにした

このスイングを見て私は思った
阪神打線が苦手とする
永川と小山打てるぞ!!!狩野は!!!


そう思った瞬間アウトコースのストレートを
見事に流し打ちでヒット出塁

打球が速いのに驚いた
コンパクトに振り抜いてしっかりと芯を捉えていた

第二打席
赤川の初球 真ん中高めのカットボール
ストレートと球速差はあまりないカットボール
完全に溜めを作ってのスイング
高めのカットボールを落ち着いて芯に当てた
スイング速度が滅茶苦茶速く、綺麗にコンパクトに振り抜いた

彼の弾道は打った瞬間に入ったと分かった
このスイングにはさすがに驚かされた


更に第三打席
アウトロー ストレート141キロ 見逃し
真ん中低目 ストレート136キロ ファール

ストレートの速度を変えているが低目のストレートに
喰らい付いている
緩急に対応してのファールである

このストレートの速度を変えたのには理由があった
ほぼ同じ速度のシュートでストレートの騙し球を投げて
詰まらせて打ち取る配球を中村は考えていたのだろう


3球目のシュートはインローボールゾーン
狩野は掬い上げる様に見事に芯で捉えたのだ
とにかくスイング速度が速いし、バットコントロールもいい
軽く振り抜いてブレがない


横から見てもヘッドのブレの安定度が高い
確かにフレッシュ状態であるだろうが、ファームで暑苦しい
試合をこなし続けたので疲労蓄積は多少なりともある筈

狩野の打球は見事な弾道で左中間へ飛んだ

インローのシュートを見事に弾き返した可能
しかもボールゾーン
それを掬い上げて芯に当てて振り抜いた

掛布さん!!凄いの一言だよ!!
今日は4打数3安打でお役御免

復帰早々無理をさせず(ファームの疲れも考慮)
伊藤隼太にバトンを渡した

隼太への交代に不満を抱くファンも多いだろう
いやいや、ファームの試合はかなり酷だよ
まずは無理をさせずに交代は英断

間違いではないよ
狩野の疲れを考慮しての起用采配なんだから
今日は納得しようぜ^^
今後活躍すべき野手なんだからさ^^

隼太のスイングにだって期待してるんだからベンチは
隼太の代わりが狩野で決定ってのもおかしいんだから
まずは左右病発動の可能性もある(汗)
二人には争ってもらいたいですね


さて明日の先発は金田VS石山です
金田の投球がこのヤクルト打線にどこまで通用するのか?
明日の金田は5イニング限定かな?6イニングかな?
球数や球筋、球威球速によるだろうけどね

石山は球威あるストレートが武器
スライダーとフォークとカーブが主となる
制球があまり良くないのですが、フォークのキレは抜群です

球数を投げさせるのではなく
早いカウントからストレートを狙い撃ちしましょう

フォークを苦手とする阪神打線
早いカウントからストレートを狙って
タイミングを合わせて2ストライクに追い込まれて
フォークで三振の展開だけは勘弁って感じです

天の恵みの勝利の後は
打ち崩しての勝利でスッキリしたいですね^^
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posted by 正悟 at 03:03 | Comment(0) | TrackBack(0) | 2014 Tigers

2014年08月29日

阪神打線が駄目だったのか?澤村が凄かったのか?


藤浪は大事な一戦であると自負していた
ただ力んでリリースポイントが定まってくれない

つまり体が開く以前にリリースポイントが高かった
それによって力みが前面に出て制球が高めに真ん中に集まった
所謂上体で投げがちのフォームであったことは間違いないだろう

4失点は大きかった
しかし、それ以降は彼らしさのピッチングが出来た

フォークをもっと早めに多用出来なかったのが痛かっただろう
力任せにねじ伏せられなかったのは実に残念
フォームがしっかりしていれば、フォークをもっと早めから
投げられたはずなだけにね

もったいない先発だったなぁっと思うわけ

しかし、光も見えた
これから一番忙しくなるであろう
ビハインド組である渡辺、筒井が力投
3イニングを二人で1四球のみで安打すら許さなかった

このビハインド組が良くなってきたのは大きい
勝ちパターンに持っていく前段階のビハインド組が
ゲームを作れると言うことは、9月大事ですから

昨年はそれを久保一人で汗かいて頑張ってましたので
この時期のビハインド組の安定度は実に頼もしい限り

そこに松田が来たら?
かなりイイと思いませんか?
投手陣には期待しましょう!!


澤村に屈辱的な完封負けを喫した
これにより、ゲーム差は2.5と開いた
広島が前田健太で負けた為、阪神と広島の2位と3位の
入れ替わりは無かった

ただ、私はゲーム差よりも負け数が気になる
この時期はもう差以上に星勘定に走る傾向が私にある

巨人と阪神のゲーム消化の差は阪神が3試合早く進んでいるが
勝ち星は巨人が1つ多い、引き分けは同じ
負け数は阪神の方が4つ多い

この負け数を巨人より上に進めば厳しくなる
それが試合消化の速い球団のプレッシャーとなるのだ

現時点でこの4つの負け数を取り戻すための日々の勝利を
意識した上で毎試合消化しなければならない
追う立場で消化が早く負け数が4つ多いのは極めて受け身である

しかし、昨日の逆転勝利が唯一の救いとなった
この勝利がなく3タテでも喰らっていれば、4.5ゲーム差
負け数だって5多くなる勘定となっていたのだ

では、今日の試合を簡単に振りかえてみよう

澤村の持ち球で注目されるのがフォークとスライダーだが

虎心不動は違う
虎心不動は澤村の生命線はツーシームだと思っている
彼のツーシームで今日の阪神打線はかなり詰まらされている

ストレートを待つが故に、
阪神打線は受け身となっている


ストレートの騙し球であるフォークとツーシーム
この2つの変化球こそ、今日の澤村の勝因となったと思う

澤村のツーシームはストレートと球速差は5キロ程度しかない
特に右打者にとってはバットの芯から内側へえぐり込んで来る
そのツーシームをストレートと騙されて振ればどうなるか?

内野ゴロになる可能性が極めて高いのだ

そのツーシームで何度もゴロを打たされている

そしてもっと深刻なのがフォークの対応である

ここを虎心不動は重要視している

阪神打線の一番の弱点はフォークへの対応であり
このフォークこそ巨人バッテリーが一番重視している配球である

例えば、広島の永川が2イニングまたいだ
私は打てる予感が全くしなかった
縦に曲がるスライダーとフォークを織り交ぜて来られただけで
阪神打線はぶっちゃけテンバってしまうのだ

そうなるとどうなるか?
高めの吊り球に簡単に手を出して空振りをしてしまう
永川のVスライダーとフォークに比べると
10キロ以上早いストレート
待ってました!と打てるのが普通wwwwwww

阪神は緩急に対応出来ず、体感で思わず振り抜く前に
コースを見失っている感がある
だからファールも出来ず空振ってしまうのだろう


それは巨人戦の小山でも同じ現象が起きている
フォークでストライクカウントを取りに来ているが
そのフォークに対応が出来ていない


球威があっても球速が足りないストレートに逆に惑わされ
小山のストレートに押されていた

そして今日の澤村との対戦でもそうである
澤村はフォークでストライクカウントを
奪いに行っている選手が居る

それがマートンであり、ゴメスであり、隼太であった

つまり、巨人バッテリー、いや、ベンチはこの3人は
縦の変化に対応が不十分であると分析していると思われる

つまり、フォーク系の変化については
阪神打線はイマイチ対応が出来ていないと思う

更にストライクカウント奪いに行く段階でフォークを
投じると言うことは

ストレートか?フォークか?の迷いを与える
これは小山も同じ配球で戦っている


その迷いを小山にも広島の永川に対しても
そして今日の澤村に対しても
絞り球を振り抜く段階で阪神打線が迷いを生じている

これが阪神打線の苦手投手パターンであり
阪神打線の現状に於ける最大の欠点であと捉えている

何しろ縦の変化にモロいのが丸出し状態なのだ
チェンジアップの様な小さな変化には対応出来る
それも小さなカーブの様な軌道を捉えられる

ただライアン小川の様な藤浪並のカットボールを
投げられればかなりきつくなるのも事実

縦に変化するボールへの対応力

これは現在の打撃コーチ陣の最大の指導力の欠点である

虎心不動は断言する

統一球元年から全く進化して居ない縦の変化球への対応
これは打撃コーチの責任である


水谷コーチはこの縦の変化球の対応についてかなり
各選手に対応力を求めた指導をしていた

だから俊介も今成も打てたし、大和も打てたと思う
それが今年俊介は全く打てていないのが現状

いかんともしがたいもどかしさ

統一球元年になんちゃってカットボールと
ストライクゾーンに堂々とフォークを投げられて
対応出来ずに苦しんでいた阪神打線の姿が
係数が甘くなっても続いている現状

そりゃ、広い甲子園以前に
本塁打数が少ない球団と言われても仕方ないだろう

ツーシームに振り回されたのが上本
彼もストレートの騙し球で迷いを感じていただろう

ツーシームの騙しに捕まったら
ごめんなさいしか方法が無い

それは仕方ないだろう
ストレートと球速がほぼ変わらないのだから

それでは攻略は出来ないだろう

では澤村攻略について阪神ベンチは何をすべきだったか?

確かに澤村のストレートの球威はあった
ただ、彼の球威は終盤に向けて落ちていたのは事実
それでも彼を攻略出来なかった

澤村のフォークを見てお気づきになった方は居ただろうか?

今日の澤村は握りを変えてましたねん
浅く握ってSFFと深く握ってフォーク


そのSFFがストライクゾーンに来てたのが多かったわけ
それをブンブン振り回していたのが阪神打線

SFFは狙い目だったよ
球速も球威もホームランボールだよ

ただ、フォークとストレートとSFFへの迷いが
空振りを呼んでいた

これが大きな問題点だと思う


だからね
縦に変化する変化球をしっかりと捉えられなかったわけ
それを見抜けなかったのは実に残念な事

やっぱりスコアラーと打撃ヘッドの対応に
私は首を傾げる

これでは澤村を攻略出来ないだろう

ボールをしっかりと見極めるにはデーターも必要
澤村のフォークとSFFとシュート

更にスライダーのキレが昨年と違った
手前でもっと曲がり始める筈のスライダーが
手元でしっかりとキレていた

カットボールに近いスライダーです

その切れ味はぶっちゃけ凄かったと思う

ヤクルトや横浜なら今日の澤村は終盤にとっつまかえて
攻略出来たのではないかな?

この打線では絶対に菅野なんて攻略出来ないだろう

関川さん
今度の巨人戦、澤村絶対に叩いてくれないと
試合中の工夫が足りませんちゃいます?
後手に回ってばかりではあかんですよ


では最後に明日のヤクルト戦
赤川ですね

攻略ポイントはストレートです
スライダーとストレートが主であり
彼はシンカーを投げます
阪神の渡辺とダブらせて見てください

打てない相手ではないです
とっとと攻略してしまいましょう

負け数を出来る限り減らす為の戦い
これからはこの視点で見なければダメです
ゲーム差も大事ですが、試合消化数が早い阪神だけにね
負け数が多い分だけ不利なんですから

打線が投手陣を助けるべき時期でもあるのだから
関川さん!頼みます!
あまりにも縦の変化球に弱すぎないかい?
この時期にこんな攻略に四苦八苦してどうするのさ?www

溜め見直した方がいいんじゃない?
フォークとカーブの対応は絶対に大事
疲労蓄積だからこそ大事だと思うよ
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posted by 正悟 at 02:34 | Comment(0) | TrackBack(0) | 2014 Tigers

2014年08月28日

首の皮1枚残った勝利


CSという存在はプロ野球を盛り上げるシステム
ペナント制覇こそ下剋上の日本一よりもずっと価値がある

そう思えるようになったのはCS開始間もない頃だった

短期決戦、重要な一戦に勝てるのであれば
アドバンテージをひっくり返せばいい

この様なシステムを嫌っても受け入れるしかない

だからこそ、ペナント制覇に強く思い入れる私が居る

ペナント制覇のカギは
今後負け数の星勘定

阪神は首位巨人戦との消化率は現在では3試合多い
勝ち星と引き分け数は巨人と一緒
違うのは負け数が3つも多い事である

それは巨人が阪神と同じ数を戦った時に巨人が3敗多く
ならなくてはならないという事を指す

確かに直接対決は重要

その直接対決、呉昇桓で打たれて逆転負けを喫し
そのお返しが昨夜出来た

昨年はこの東京ドーム最終3連戦で3連敗を喫し
阪神はこの3連敗をスタートにガッツリと負け数を
増やしてしまい、Aクラスも危ない時期があった

昨日勝った事によって、厳しい9連戦
2位の阪神を挟んでの中日、広島、巨人の3カードでの
勝ち越しが決まった

この1勝は実に大きな勝利であった
昨年との大きな違いはなんだろう?

4番ゴメスの連日の本塁打は確かに大きい

しかし、一番大きいのは、今年は西岡も居ない
新井貴浩も良太もスタメンではない

上本、今成が先頭に立って打撃陣を引っ張る

日高も藤井も居ない
そこに居るのは獲得した鶴岡と梅野である

新たな捕手が育ち、そして藤井を外せる位のベテラン捕手が
アウトロー一辺倒の昨年の配球とは異なった強気のリードが
出来る司令塔に変貌した事も大きいだろう

21本塁打をゴメスが放った
その本塁打は看板直撃の特大逆転2ランホームランだった
延長戦の2ランは実に意味のある大きな得点であり
大きな大きな本塁打である

選手層は昨年と比べるとどうだろうか?

確かに上本の成長は大きい
隼太の成長も大きい
梅野の存在感も頼もしく思える様になってきた

打ち負けない、諦めないと言う意味では
昨年よりも強くなったのかも知れない

山口を打ち抜き、マシソンから特大ホームランを放ち
首の皮一枚残った阪神

ここに来てここ数試合の連日の延長戦で勝ち続けた巨人の
中継ぎ陣の疲労蓄積が伺えるようになった

明日の巨人戦がドーム最終戦であり
長期ロードの最終戦でもある

明日の先発は藤浪VS澤村である
澤村対策は阪神としては大変ではない
今日の小山や杉内に比べれば、昨年から打てる投手

スタミナが課題の澤村である
とにかく球数を投げさせることだろう

中継ぎ陣の精度は現在互角であり
守護神対決も互角だと思う

明日の巨人戦の勝負は藤浪のコンディション次第で全てが決まる

澤村のスライダーとフォークだが
阿部は必ずフォークを多用して来るだろう
小山の配球が通用する事は阿部にとって好材料だが
阪神にとっても好材料

必ず澤村はバテる

必ず球数を多く放らせることが大事
制球は絶対に小山の方が上
球威は澤村の方が上


つまり、
ストレートとフォークの見分けは
圧倒的に澤村の方が見極めやすいはず

だと私は読んでいる

藤浪がどこまで踏ん張れるか?
阪神打線が何時?澤村を捉えられるか?

巨人もここに来て先発ローテが苦しくなりつつある

後はここ一番の追加点がポイントとなる

呉昇桓は大丈夫だと思う
阿部に打たれた後に慎重さを捨て、強気の投球が出来て
何か吹っ切れたと私は思っている

問題は安藤、福原だと思う
アップアップして見ていて心臓に悪すぎる(笑)

今日の影の殊勲者は金田だろう
呉昇桓の前で良く抑えてくれたと思う
彼にとって東京ドームの福原の後に投げて抑えた事は
大きな自信となるだろうし、素晴らしい経験値となった筈

ハッキリと言える事
最悪の4.5ゲーム差になる事だけは回避できた
確かに0.5と2.5差の大きさを感じる試合となるが
2.5差か?4.5差か?
この差の方が大きいと私は思っている

今日の勝ちはとてつもなくデカイ

ゴメスの本塁打は実に気持ち良かった
飛距離も打点内容としても本当に大きかった
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posted by 正悟 at 04:01 | Comment(0) | TrackBack(0) | 2014 Tigers

2014年08月27日

呉昇桓よりも起用と戦術が駄目


8回1点差で抑えられたメッセ
中継ぎ温存と言う大役を果たした形だし、確かに
1点差を8回まで抑える事が出来たのも事実

8回まで117球 2失点 被安打4 奪三振9 四死球3

先発投手として見事な数字であるし、続投を指示するファンも
多分にして多かったと思う

だが、あの続投は虎心不動から見て
博打にしか見えないのが本音である

球数ではなく、内容以上に大事なのが、
その時その瞬間の
球筋や球威や制球や変化球のキレ
そして疲労度

だと思う

どうしてもどんぶり勘定的にしか見えない
阪神ベンチの姿が気に入らない



中継ぎ温存というか?中継ぎを信頼できないというか?
上手い言葉が見当たらなくて申し訳ないですが

1点差では使えない位の信用度の薄い面子なのか?

そう思える自分もここに居る訳でして(笑)
安藤福原の安定度の悪さは目に余る部分がある

だからメッセ続投だったのだろうし、きっとそうなんだろう

結果オーライ的な感覚で見るしかないし
見ている自分が、少しだけ嫌になる

ベテランだからここ一番で使わなければダメ
だったらそれ昨日じゃないかな?って思うわけ

広島戦で大差で呉昇桓登板の方が問題だったと思う

呉昇桓の登板間隔が空いている
だから、巨人戦の前に云々
それも理屈としては分かるが。。。。。。

大事な巨人戦の前に実戦感覚という意味合いでは分かるが
このシーズン終盤で一番大事なのは、試合勘よりも
調整内容だと思うのが私個人的考え

25日の広島戦の起用は、あれだけの点差で起用したと言うのは
登板間隔云々で間違いないのだが。。。。。。

守護神の起用法として、私は反対だった

セーブポイント圏内で使うべきなのが守護神だと思う

特にこれからが過労させるべき酷使起用が始まるわけだから
それまでは我慢して呉昇桓を抑えさせるのも大事な時期


最も重要なのは試合勘よりも
フォーム修正の確認じゃないかな?


慣らし運転としてはOK?
21日から投げてなかったのは事実
ただ、マシソンと同じ50試合も投げさせているのだから
そりゃ年間通じて疲労蓄積ってものあるだろうと感じる

守護神ってここ一番で使うべき立場だと思う
流れだけで「ここは呉昇桓」ではないと思う
試合勘が遠ざかる云云の次元の投手ではないって事


こんな使い方をすればどうなるか?

莫大な金銭要求を契約更新時にするに決まっている
結果と同時に、起用法も遠慮なく査定に入れて来るのだから
言いなりに出すしか引き止めが来年末には出来ないでしょう?


私は中継ぎ陣に信用度が薄いのがベンチだと思う
確かにあの防御率では安藤も厳しい

でも、福原と安藤に頼るしか方法が無いのは事実

守護神久保ほど酷くはないと思われがちだが
そうじゃない

信頼関係が無ければ、絶対に先発陣にしわ寄せが来る

その現象はGW後から来ているわけだから



能見が何勝勝ち星を落したか?
メッセが何勝勝ち星を逃したか?



先発引っ張り過ぎた原因が大きく存在していると思う

そこにはストレスという感情や現象が起きるわけだ

その気遣いが出来ない程、中継ぎ陣はアップアップ

確かに福原も呉昇桓とほぼ変わらない47試合登板している

大変だと思うが
松田復帰を願うファンがどれだけ多いか?

それを考えるならば、やはり調整法や修正法
更に起用面でも残念な部分があるのではないだろうか?
建山が入団している事すら印象が薄い現状

中継ぎ陣アップアップでは守護神呉昇桓と
先発陣への負荷がかかる事は言うまでもない

特にメッセは今後、一番酷使するであろう先発の要となる

中4,5日で戦わせる時もあるだろう

この時期から温存策を取らなければ
間違いなくメッセは9月に急降下すると思う


偏った意見の記事を書いたが
それもある意味現実論だと思う

虎心不動は想う
松田復帰は大きなカギとなるだろう

寅之助さんも書いてた
呉昇桓も人の子
そう、呉昇桓なら1点差でも大丈夫だという保証はない

昨日の様な展開だって年間数試合ある

大事な事は負けを引きずらない事だと思う


小山をどう打ち崩すか?
完全KOする為にはどうすべきか?

フォークとスライダーをどうやって打ち込むか?
早い回から投げ込ませれば、絶対に打ち崩せる相手

制球がいいから手を出すのではなく
制球がいいから狙い球以外はファール


それが出来ないうちは何時まで経っても
疲れ始めたら小山とっとと降板という原監督の策に
はまるだろう

5回までにどれだけ彼から打ち込めるか?

制球がいいからファールで粘る


その戦術が出来ない阪神打撃コーチ
昨日だってもっともっと根詰めて追及したら
あと1点は取れてたよ

呉昇桓の失敗よりもそっちが問題だと思う

小山のフォークをスタンドインするにはどうすればいい?

フォークの軌道とキレ具合
握りを浅くした時とガッツリフォークの時の難しさ
フォークは失投で高めに来たときの話


そう、小山攻略はスライダーに吊られない様にする為には
どうするか?だと思う

狭い球場なんだからコンパクトに振らせればいいんだよ
大振りさせて芯外して力任せ云々

ヤクルトの投手陣と小山攻略を横一線で見てるからそうなる

コンパクトに振り抜いてもお前達は飛ぶよ

そうアドバイスしなければ、小山は打ち崩せないし
マシソンも打ち崩せないよ

後手に回る打撃コーチ陣
そっちの方が問題だと思うよ

飛ぶボールの指導方針だもん
統一球を打ってるんだから

スイング速度は力みでなく
コンパクトに振り抜く

溜めが出来てもそれが出来なければ
芯外して凡打になる

それが統一球攻略だよ
ヤクルトに出来て、巨人阪神に出来ない部分

どっかしらに、係数に合わせて飛ぶボール基準の
スイング指導してるんじゃないの?

ブンブン力ませてないで
スッとコンパクトに振り抜かせろつーのwwww
そうやって小山打ちなさいよwwwwwww
絶対に負けられない試合で力みブンブン丸だもん

それじゃ昨日の杉内から3点以上はキツイですよ

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2014年08月26日

絶対に杉内を打ち崩せ!



首位決戦と言うか、昨年と同じ状況で迎える
8月の東京ドーム決戦

昨年はこの時期に3連敗を喫し、そのまま下降線を辿った
2位確保すら厳しい状況にまで陥った

阪神はここ一番の大勝負と短気決戦に
どうしても弱いイメージがある


但し、これは短期決戦ではない
シーズン終盤を大きく左右する東京ドーム最後の3連戦である
このカードを何がなんでも2勝1敗で乗り越えて欲しい

3連勝出来たらそれに越したことはないが
まずは9月しっかりと戦う事も大事

幸い週明けの3連戦ということもあり
中継ぎ陣と野手陣の疲労度は金曜日からの3連戦より幾分か楽
それは巨人も一緒である

ただ、中継ぎ陣の疲労度は絶対に巨人の方がキツイはず
ここ数試合で延長戦で苦しみながら勝ち星を積んだ巨人
その代償は必ず中継ぎ陣の疲労度と直結するはずである

その前に先発の杉内を打ち崩す事が大事

ポイントは右打者に対しての
アウトコースのストレートの球威と制球


これが良ければ苦労するだろう

そしてアウトコースへ落とすチェンジアップ

これにしっかりと対応出来るか?が大きなポイントとなる

何しろ杉内のチェンジアップはフォームの段階では
ほぼストレートと区別がつかない位綺麗である

緩急と軌道で捉えるしかない

明日の左打者は何人居るだろうか?
スライダーを軽く流す広角打法
実は杉内攻略の一番のカギはこの左打者の流し打ちである
杉内のチェンジアップ精度によっては
左打者の方が攻略しやすい時があるのだが
恐らく右打者を出来るだけ並べて来るだろう

まず今成は出るだろうか?伊藤隼太は出るだろうか?
福留を出すだろうか?
鳥谷は絶対に出て来る

右打者ズラリ打線の空中戦バージョンで来る可能性も高い

良太、貴浩の起用によっては
ライトサードの守備が変ってくる

メッセVS杉内

この対戦なら勝てる要素はかなり含まれているはず

まずは打ち崩せ
この3連戦絶対に勝ちこさなければ巨人の勢いは
最後まで続くと思う

杉内対策のスタメンオーダーが楽しみである

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2014年08月25日

ヒース攻略不可でカープ中継ぎ陣倒壊での勝利


ヒース攻略がどうか?
いや、出来るか?
私の注目点はそれ一本だった

緩急をつけての球威あるストレート
今成のホームランを見て確信した

やはり的はストレート

カーブの後に速球に対応出来た今成は上手い
コンパクトに振り抜いてのストレート打ち

このホームランで先制できたのは良かったが
その後は想定内の阪神打線だった

ヒースのストレートの球威は想像通りだった

詰まらせてフライアウトが本当に目立ったので
振り遅れているのも芯に当てきれていないのも事実

球威に押されているとはあの事を指す

私はゴメスとヒースの対決に注目して見た
まず、速球派のストレートを弾き返すのはゴメス得意

ただ、現在疲労蓄積満載中のゴメス
インストを振り遅れ気味のゴメス
上体に頼りがちの前のめりのスイングのゴメス

このゴメスの荒療法はこのタイプの投手だと思った
まずはこの球威あるストレートを弾き返せるか?
そしてヒース降板後のストレートの対応はどうか?


ヒースの球威に押されまくりのゴメスは想定内だった
問題はヒース降板後の中崎の所であった
ヒースと比べれば絶対に球威を感じないはず

このストレートを弾き返せれば
絶対にきかっけを掴んでくれる“!!!
・・・・・といいなぁ(*´ω`*)

っと思ったわけwwww

やはり中崎のストレートは捉えやすかった様だ
5球オールストレートで勝負されて舐められたもんだと(笑)
ゴメスを恐れる中崎の姿は見受けられないが(笑)

それ以前に制球が高めだった中崎

ゴメスはジャストミートに近い状態で捉える事が出来た
センターフライであったが、ここできっかけを掴んで欲しい
ストレートを振り遅れていたら絶対に飛距離なんて無理

そのゴメスがようやく鋭い弾道に近い軌道を上げてくれた
まだ本調子とは程遠いが、そろそろ上昇気流に乗っかるだろう
150キロのストレートを捉えられたのは良かったと思う

しかし、9回の横山との対戦を見て
アウトコースのスライダーもストレートも対応が
不十分な状態である事を確信
した

結果インコーススライダーを弾き返して1−3塁の
チャンスメイクが出来た結果はいいとしますが
やはりアウトコースの対応が酷いかなぁ

足腰でしっかりと振ってないので、バットコントロールも
微妙にスレが生じていると思う
上体が若干前のめり気味なのですが、これが一番厄介なのが
アウトコースの距離感とタイミングが取れていない事なんです

これが疲労蓄積の重心やバランスを崩した
足腰でなく状態に頼ったスイングなんだけど

特にガタイのいい大砲系によく出てしまう現象なので
まずは移動日であるけど、明日ホテルでのんびりして欲しい

巨人戦前が休日で何より、移動日なしの試合よりも
疲労蓄積度は全然違うのだから

まずは移動してゆっくり休んで、試合当日の打撃練習で
しっかりとフォーム修正をかけて欲しいですね

今の状態では
アウトコース一辺倒で攻められて
最後はフォークやアウトローのスライダーで空振り三振


この様なシナリオを巨人バッテリーに簡単に組まれてしまう

その為にもしっかりと溜めを作ったスイングを足腰でする
これを心掛けて欲しい

ちなみにマートンは問題ない(笑)

心配したが、イライラしてなかったねww
ストライクコースに今日は納得したんじゃないの?www

横山の140キロ程度のストレートではありますが
インハイをしっかりと叩けているのは確かです
ゴメスに比べれば全然まだイケるって感じですね


では岩貞です
私は岩貞は今の所合格点ですね
ルーキーでここまで働いてくれれば御の字です
なんだかんだ言ってゲームメイクしてくれましたね

高めにカットボールもスライダーも行ってましたが
切れ味がそれをフォローしていた

スライダーもカットボールも切れ味はいいです
更にスライダーとチェンジアップの使い分けが実に見事です

今日もある方から岩貞のスライダーとカットボールの見分けが
分からないと聞かれましたが
カメラアングルでは微妙なんですよ
TVアングルは左投手のスライダー系の変化が分からないんです
サイド気味のサウスポーの場合TVだとストレートすら
スライダー気味に見える場合もありますので(笑)

見分けが厳しいのはスライダーとカットボールよりも
チェンジアップとスライダーだからね(笑)



岩貞の場合
スライダーとチェンジアップが120キロ後半の速度で来ます
カットボールは130キロ後半です


このスライダーとチェンジアップのヤマの張り方が
実に難しいみたいですね
更にチェンジアップのフォームが完全にストレートと
見分けがつかない感じがしますね

カットボールは見事なストレートの騙し球になってます
ストレートと球速が5キロ程度しか違わないケースも多いし
わざとストレートを遅く出してタイミングをズラしたり
カットボールを最大限に引き出せる配球が可能です

彼の使うカットボールは本当にストレートの騙し球ですが
切れ味がいい
空振りが取れるカットボールは藤浪と比べれば
落差は感じないだろうが、切れ味がいいのだろう
空振りが取れている

更にチェンジアップも落ち方がいい
彼が本気でフォークを習得したらヤバいね

かなり空振りを取れる投手になるだろうね

いずれにせよ、よくゲームを作ってくれました
安藤、福原も実にしっかりと抑えてくれましたね

ビハインド組のお休みも取れましたので
移動日の休日後のドーム戦、投手陣は実に
いい状態で乗り込めるのではないかな?

昨日の能見の完投が必ずドームで活きて来るよ

ヒースを攻略出来ず
中崎と江草、横山で試合を潰した試合でした

でもこれも野球
野村さんは完全ある勝ちパターンを注ぎ込みたくなかった
来週週末に行われる巨人戦に向けて照準を合わせて来るだろう

とりあえず、ドラ3タテが効いて、連敗したけど
4勝2敗といういい形で6連戦を終えた

来週は巨人戦2勝1敗、ヤクルト戦も2勝1敗で行ければ
間違いなく先は見えてくると信じている

毎年8月後半のドーム巨人戦で崩れる阪神

今年はそれが無い為にベテラン陣温存して
絶えて来たんだよね?中西コーチ
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posted by 正悟 at 02:35 | Comment(0) | TrackBack(0) | 2014 Tigers

2014年08月24日

能見見殺し!今が踏ん張り時にこの采配では駄目だろう



実に残念な負け方だった

能見はエコ投法で凌ぐ方向性のピッチング
今日の能見は昨年までのエース能見の投球だった

スライダーのキレは抜群、フォークのキレも抜群
更にチェンジアップでも空振りが奪える状況
ストレートを最大限に活かす為の配球

正に久々の能見の快投劇を見せてもらえた感がある

今日の出来であれば、巨人戦ドームでも全然戦える

被安打6奪三振6四死球1
本塁打2本で2失点で完投


見事にゲームメイクを超えた勝ち投手並のいい投球だった

先に書いておこう

能見は次回登板に繋がるいい投球をしてくれた
それを見殺しにしたのが阪神打線だった

マートンの暴言による退場
相変わらず熱くなり損をして、チームに迷惑をかける癖
良い打者であり、勝負強さもある打者だけに腹が立つ

不満が始まると、守備も完全に疎かになってしまう癖もある

こんな大事な時期に相変わらず悪い癖を治せないマートンが居た
あの場面で見逃し三振は結果論だが痛過ぎた
自信を持ってボールと判断したが、微妙だと思えば
ファールする事が大事だと思う

怒ったって何も始まらないのだから
いい加減に大人になれと言いたい
君の退場がどれだけ悪影響を及ぼしたのか?
心底反省してもらいたい


大瀬良を打ち崩せず
江草も打ち崩せず
永川に2イニングガッツリ抑えられた


まず江草
やはり、彼を打ち崩す前に永川にスイッチされたは
本当に悔やまれる


満塁でゴメス
ここは外野フライでも先制点が取れた場面である

永川の武器はフォークとスライダー

スライダーの軌道が縦スライダーである

恐らくこの縦スライダーとフォークの見分けが
つけられないのだろう
私もたまにフォークと縦スライダーの間違いをする
それが永川の最大の武器である

アウトコースへスライダーを連投する永川
ゴメスと永川の我慢比べのシーンだったが
結果的に我慢できず縦スライダーアウトコースボールゾーンの
低目についつい手を出してしまい、空振り三振となった

この時にゴメスはどれ位のデーターを頭に入れて
打席に立っていただろうか?

永川のスライダーの球速は130キロ中盤から後半である
対するフォークは125キロクラスで投げて来る


この緩急の差は10キロもあるのだが、
ゴメスはその緩急に対応出来ず、フォークの感覚で
早振りをしての三振だった

今のゴメスは夏場の一番辛い疲労蓄積の時期
そりゃスイングで分かる
上体が先に出てバットコントロールがブレている

更にアウトコース低目にボールゾーンの変化球を投げると
かなりの確率で空振りをしてしまうデーターがある

ここ数試合ゴメスはその配球に苦しんでいる

ゴメス対策を実行しているが、ゴメスの疲労蓄積が低ければ
あの空振りをした縦スライダーをチェンジアップの
ヤマの張り方で迷わず振り抜いて行けたと思う

少し疲れ気味なので上体で振りに行って空振り三振であった
こんなチャンスでこのスイングフォームでは困る

ゴメスは疲労蓄積で一番しんどい時期でもある
とにかく頑張って振り抜いて欲しい


9回ミコライオの制球がイマイチだった
9回ノーアウト1−2塁で今成
3バントを決めて1アウト2−3塁で鳥谷はセンター前ヒット

広島の前進守備が功を制した瞬間である

鳥谷タイムリーで1アウト1−3塁

私はここで鳥谷に盗塁を熱望していた
ゴメスのゲッツーが一番怖かったからだ


三塁ランナーは上本
大きくリードをとって揺さぶりをかけて鳥谷盗塁
ダブルスチール覚悟の勢いで鳥谷に勝負をして欲しかった

盗塁が本当に少ない阪神
大和離脱してから本当に打のチームの構成

こんな緊迫した時こそ、勝負に出なければ
後悔するゲッツーを見てしまう気がしていた

私はミコライオのシュートを捉えられないゴメスが見えた
インストは特に詰まらせる傾向が強いと読んでいた

結果は案の定ゲッツーだった

エンドランをかけるシーンではない
大事なのはダブルプレー阻止する為の勝負の盗塁が見たかった

ベンチが臆病で手堅いシナリオでヒットでタイムリーを望む前に
ダブルプレー阻止をした方が、絶対に広島は嫌がったと思う


和田阪神に欠けている所
積極的な盗塁ではないだろうか?


確かに能見を見殺しにした
ただ能見は中継ぎ陣をフルで休ませ完投敗戦投手になっている

確かに中継ぎ温存も大事
ただ、今は八月終盤の大事な6連戦
能見完投は実に有難いし素晴らしいが

それ以上にこの広島戦は勝ちに行かなければ嘘だろう?

勝負を9月と読んでいる中西コーチの気持ちも分かる
ただ、2位で追いかけて3位に火がついている

今日の負けはある意味
監督の臆病な采配
もかなり占めていると言いたい


最後に明日の広島先発は新助っ人ヒースである

彼は完全なる速球派で球威も抜群であるらしい
彼の球種は以下の通り

ストレート 149キロMAX
ツーシーム148キロMAX
スライダー125〜135キロ
チェンジアップ137キロ程度
カーブ125キロから130キロ程度
カットボール137キロ程度


ツーシームとカットボールはかなり少ないようです

ストレートの球威はあるそうです
奪三振率が高い
その反面制球に難があるらしい

さぁ打ち崩せるか?
相変わらずの初顔合わせ受け身で後手に回るか?

明日の広島戦は絶対に負けられない
明日負けると9連戦勝ち越しは相当厳しくなると
思った方がいい

和田さんは勝負師になれていない
この大事な時期で直接対決

そこには絶対に負けられない起用采配があるはずである

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2014年08月23日

前田対策全くなし!これでは勝たない!


前田の投球を見て私は感じた
球数を投げさせられれば勝てるだろう
それが出来なければ、前田のペースが出来る

絶好調の前田ならそれも無理な位凄い投手

ただ、今の前田の投球は、制球力が定まらずまばらであった
変化球のキレは悪くない
ただ、制球やストレートの走りを見て
今日に限らず、今シーズンの前田は
絶対に万全ではないのは明らかである

ボール球を振らせているのではなく

ボールになった球をブンブン振っている
高めの吊り球を笑える位ブンブン振りまくってた



阪神打線をかばうわけではないのですが
今日の前田は超ラッキーでした
ワイドゾーン滅茶苦茶ユルユルでとってくれるタイプだった

ボール1個分は間違いなく広かったんじゃないかな?
しかも右打者から見てのアウトコースね


だから藤浪にとってはインコース強気に攻めれば
結構行けたと思うけど

カットボール抜け気味だったんだよねぇ(汗)

それで阪神打線の右打者は前田の
スライダーを警戒せざる得なかった


確かに運が無かった部分もある

クソボールではなくて落ち着いて見逃すゾーンが
ストライク宣告されたら当てに行くしかないから

その焦りを前田がフル活用出来たのは事実だと思う

だからあのクソボールのスライダーにも手を出していたと思う

私が打者ならスライダーを捨てる
捨てないとゴメスの様に後手に回ってしまうから

特に2ストライクに追い込まれてボール3でなければ
ボールゾーンにスライダーを投げてくる確率が高い

そこでストレートとスライダーに対応出来る溜めが
絶対に必要なわけ

前田攻略で一番厄介なのは2ストライクに追い込まれた時だから

その時にボールカウントはどうですか?ってこと

2ボールならボールゾーンへスライダーか?
低目のストレートの確率が滅茶苦茶高い
もしくは高めの吊り球のストレートで誘ってきます

この時点でバッタンバッタンやられていましたので
ワイドゾーンが広めのジャッジだと前田は水を得た魚になれる

イマイチの制球を助けるが如くのワイドゾーン
今日は確かに運が無かったと思う


前田攻略は
どうやって3ボールにするか?であるのだから


序盤制球が高めに浮いている時にそれが出来なかったのは
実に残念だった

アウトローのストレートを振り遅れるなら
完全にファール狙いのスイングで粘れれば良かったのだろうが
前田クラスの球威だとなかなか難しいのです

前田の武器はスライダーと言われるが
私の中では
前田の投球の生命線はシュートである
と考えている

彼にシュートがあるからこそストレートが活きる
そのストレートがあるから緩急が活きて来る


それがシュートの次の生命線である緩急が
実はチェンジアップである

彼のチェンジアップは緩急の中でも独立しており
130キロ後半である

待っているのは分かります
チェンジアップをね

ただ、前田のモーションがあまりにもストレートと見分けが
つかないので、ヤマを張るしかない

そのヤマを張れなかったのが完封劇の結果を招いたと思う

あれだけ制球が乱れた前田でも、打ち崩せなかったので
前田攻略は、今の阪神打撃コーチ陣ではキツイかな?

前田攻略のカギは左打者である

前田健太の左投手への配球は
カーブでストライク先行
ストレートで見せ球を見せる
シュートとチェンジアップで詰まらせる

もっと細かく書けば
ファールで2ストライクになればストレートを
低目いっぱいに決めて見逃し三振か?
ボール2であれば高めの吊り球で空振りも奪える

そこにスライダーで空振りも奪える

スライダーは絶対に手を出さない
出したとしてもファール狙い

それが出来れば苦労しないが、その苦労が全く見られず
ブンブン振り回しているだけに見えたのが実に残念だった

その左打者がストレートをブンブン振り回している様では
前田攻略は彼が万全でなくても無理だと思う
だから完封されたと思っている

序盤にもっと球数を投げさせてたらね
チェンジアップ狙い打ちがもっと早い回に出来て
ノックアウト可能だっただけに実に残念

今日は打撃コーチの戦術と指示が駄目だった試合

あのままじゃ
ゴメスは前田大の苦手になるよ
手を打たなきゃ(汗)

対する広島打線は藤浪攻略をスタメン発表の段階で
しっかりしていることが分かった

アウトコースと低めを各左打者がしっかりと当てて来た

広島に出来て阪神が出来ないのはここじゃないかな?

アウトコースに後手に回る様では
ここ一番の試合で相手投手からここ一番での得点以前に
安打も出来ないんじゃないかな?

打者のレベル云々以前
打撃コーチの攻略とスコアラーの質じゃないかな?(笑)

おっとこりゃ失敬wwwwwww

明日は大瀬良ですね
打ち勝てる相手ですから
決して打てない相手ではないですから
まずは明日勝ちに行きましょう

今日の負けを引きずってたら、楽しく観戦できませんからww
気持ちを入れ替えて明日勝負しましょう!

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2014年08月22日

中日3タテ成就!金田先発の勝利はデカイ

カブレラのカーブとストレート
その間に挟まっているのがチェンジアップとスライダー

ああ、いきなりスイマセン(笑)
カブレラの緩急です(笑)

2回、マートンがヒットで福留は2ランホームラン
いずれもインコースストレートを弾き返している

インストを弾き返せると言うことは
スイングの状態が良い事を指している


福留のスイングの安定度がなかなか見られないが
今日の福留のホームランのスイングは綺麗だった

インローへのストレートに対して
掬い上げるかの様な綺麗なスイング

風の影響を受けないドームならではの軌道だったが
実に見事で綺麗なホームランであった

カブレラのストレートに威力をあまり感じなかったが
良く捉え、同点弾を放ってくれたと思う

ただ、福留のスイングに安定度をどこまで認めていいのか?
実は私も分からない状況
スイングが落ち着くと言うか、安定するというよりも
安定できない福留をこの1年半見続けているからだ

やれることはやっているだろう

福留のスイングについては後日改めて
詳しく書こうと思っている

今日の一番の評価はクリンアップの打撃である
やはりクリンアップが打つと阪神は強い

マートンとゴメスは緩急をつけたカーブに対応していた
特にゴメスが放ったカーブは滅茶苦茶難しいボール(笑)

よく当てて振り抜いたなっと感心する位、難しい
アウトローのボールゾーンのカーブに食らいついていた
勝ち越しとなるタイムリーヒットだが。。。。。。

こんなカーブ打てるんだ?
こんなカーブ引っ張っちゃったよ


あんなアウトローのボール球を打って
鋭い打球を飛ばしていた

物凄く驚いた一打だった。

今日も中日の守備の乱れが出たが、
満塁でエルナンデスの送球が逸れてセーフになったが

ありゃ滅茶苦茶微妙な判定だったのは事実

セーフが出た以上セーフなんだけどね

あれも捕手の武山が捕球時に踏ん張れなかった事が一番の原因

審判から見て足が離れたと判断されるタイミングで
意地でも踏ん張れなかった事に谷繁監督からすれば
悔やまれたのかも知れない

しかしドラゴンズの守備は酷いね

浜風に吹かれてのyoshitakaさん も書いてたね

彼の言う通り、落合監督時代にはこんな守備考えられなかった
井端斬った代償と言いたくなる位悲惨な状況だが

育てると言う意味では、覚悟を決めなければならんでしょうが
それでも、エルナンデスの送球は酷いかも知れない
本当にありがとうと言いたくなる位
敵ながら気の毒である

さて、金田先発は御損じだと思いますが
全て藤浪を広島戦へ回す為のローテ変更要因
これ現実論なのです

岩崎、榎田でなく、金田

現実論の中に彼に対する期待と評価が存在したからこそ
白羽の矢が立てられたのだと思う

ストレートに力がある
フォークとスライダーにキレがある


彼はビハインド組の筆頭でもあり、先発が早めに降りた時も
勝ちパターンの先方で出て来る位の期待と結果を残している

金田に白羽の矢が立てられた事に違和感を感じたり
今後の中継ぎ陣の事を考えられた方もいらっしゃったと
思いますが、どんな形であれ、先発でゲームを作れて
勝ち投手の権利と得たという結果と実証が出来上がった

この結果は金田本人にとっても、首脳陣にとっても嬉しい事で
であり、もし先発が怪我なんてした日にも対応出来るメンバーが
増えた事も事実なのだ

この上ない嬉しい結果である

確かに立ち上がりフォークの抜けが悪くなった大失投を
ルナに運ばれていきなり2失点食らいましたが
その後の立ち直りが実に見事だった

速球に力があるってのはイイ!!


京セラのマウンドを気にせず戦えたのも好印象となった
ここであれだけの制球を見せられたのだから
ハマスタクラスでも大丈夫だって事です

ってかもう中継ぎで投げてるしwwwww


では、金田の配球を見て見ましょう

金田の持ち球はストレート140キロ中盤から後半
球威はそこそこあるタイプのストレート
ノビがあるストレートと言うよりも重いストレートかな?

球児タイプでなく、全盛期の久保田タイプのストレートかも

スライダーは120キロ後半
フォークも120キロ後半
そしてツーシームが130キロ前半


このツーシームが実はファールを奪えてました
ツーシームでいい当りをされてたのも現実あったので
この速度調整が実は彼のこれからの課題かな?

現段階で、ツーシームだけが130キロ台なんですよね
だから緩急をつけて狙い撃ちするのであれば
私が打撃コーチならスライダーとツーシムを
的に絞ると思う

現に中日はツーシームを迷わず振ってましたね

金田の欠点は
ツーシームのキレが悪ければ一発で攻略されるタイプ
です
130キロ台のチェンジアップが持ち球にあれば
間違いなく岩田クラスの凄い投手になるでしょう

でもそれはまだ先の話

今は、スライダーとフォークで空振りが取れる段階で
ビハインド組としては全然合格点
更にストレートの重いボールでも空振り凡打も取れる

彼こそ、球速球威が伸びれば凄い投手になると思う

久保みたいに腹筋鍛えて挑戦してもらいたいですね
山口コーチ、弄るなら貴方限定で、金田ですよww

広島戦最低でも勝ち越しを賭けて
今日のドラゴンズ戦で、先発の谷間を
この3戦目に持って来ての勝利!
しかもドラ3タテの4連勝!
9連戦の初めが3連勝!
ついに貯金10で今季最多貯金にやっと到達

金田は凄い仕事をやってのけたと思う
8月最大のヤマ場であるこの9連戦の頭を3タテ
これはデカい勝利です

さて、明日から一番私が危惧していた広島との3連戦
マエケンVS藤浪

この前田に球数を放らせて戦えるか?
立ち上がりの制球力によっては叩けるかも知れない

広島戦で一番キツイのがこの前田戦のはず

藤浪が我慢の投球が出来れば幸い
明日からの3連戦の方が私は楽しみと同時に怖い
藤浪、能見、岩貞で来るだろうか?

明日からの3連戦は巨人戦以上に熱い戦いとなる
今シーズンの大一番の3連戦と言ってもいいだろう
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posted by 正悟 at 03:26 | Comment(0) | TrackBack(0) | 2014 Tigers