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2014年09月18日

エースの意地!能見8回110球無四球の熱投!


今年の能見は80球肩
と虎心不動は散々伝え続けた
恐らく阪神ブログでも一番能見を指摘していたかも知れない

今年の能見は80球過ぎた時点でストレートの制球が崩れ
フォークとチェンジアップも同時に使えなくなり
スライダーも冷や冷やの状態に陥ってしまう現象が起きていた

年齢なのか?
モチベーションなのか?
完全なるスタミナ調整不足なのか?


虎心不動は能見の状態を実に心配して見守り続けた
今日の試合の前段階で、能見の勝敗はなんと
7勝14敗である

こんな能見を見るとは思っても居なかった

今日の能見はまず制球が良かったし変化球のキレが良かった
右打者へのインコースもガンガン攻めていた
エース能見を彷彿させる様な見事なピッチングだった

左打者の胸元にスライダーを入れられる
これは能見好調の印である
チェンジアップとフォークもほぼ同じ球速で
変化を変えて的を絞らせない様に工夫も見られた

まぁ80球まではこの調子で行けるのだが。。。。。

ヤクルト打線が面白い様にストレートを詰まらせていた
それは、フォークとチェンジアップの精度が高い証拠であり
ストレートの騙し球としての効力が高いと言うことである


軌道が分かった瞬間には手元に来ているわけだから
140キロ程度のストレートを振り遅らせてしまうのは
チェンジアップか?フォークか?の判別が全くつかない位
綺麗なフォームでしっかりと腕を振って投げていた証拠である


今日の能見こそ、本来のピッチングであり
切れ味抜群の能見である

今夜神宮で観戦したタイガースファンは今年一番の
能見のピッチングを見れたわけで羨ましい(笑)


今日の能見は80球を超えてもしっかりと腕を振り続けた
変化球のキレが最後まで保てたのは、能見にとっても
大きな自信に繋がったと思う

8回を投げて110球 被安打5 奪三振4 四死球0

奪三振が少なかった所を見るとエコ投球に走っていただろう
しかし、四死球0という数字こそ、今日の能見の一番良かった
部分ではなかっただろうか?

四球がゼロということはセットポジションになったのが
被安打5回しかないと言うことである

この投球が出来た事が一番能見にとってもいい結果に繋がった

恐らく徐々にではあるが、走り込んでじっくりと
フォーム修正を繰り返し続け、この後半戦の凝り11試合残した
段階でようやくフォーム修正が出来た可能性が高い

能見に託されたのはただ1点
残り11試合で2試合登板し、2勝をあげて10勝投手になる事
エースの意地を見せるならこれからではないだろうか?

よくよく考えれば、能見は安藤と年齢が殆ど変らない
その安藤と共に下柳並みのベテラン投手の技巧派投球を
これからも見せてもらいたいですね

まだストレートは安藤も能見もここ一番で叩き出せます
福原を含めたベテラン3人の現役サバイバルゲームを
少しでも長く続けて欲しいと願うばかりである


では打線の方に行きたいと思いますが
まぁ、6回ノーアウト満塁から得点が取れなかった件については
虎心不動としては書かない(笑)

とりあえず、書きたいのは4人の打者
まずは福留
ここ最近彼のスイングが実に安定感を見せ始めている
打率2割3分1厘
やっとここまで上がって来たか?(汗)
変化球に対してのスイングが安定度を増してきた
ストレートをこする癖は相変わらずだが、マルチ安打を放つ
福留にこれ以上の無理難題を求めても仕方がない

昨日は本塁打も放ち、今日は驚きのセーフティーバントも見せた
ショートがセカンドに寄っている陣形を上手く突いた形

まぁ、本来なら打って結果を見せてもらわなくてはならない選手だが
何としてでも塁に出てセカンドランナーを進めたいという
執念が実ったセーフティーバントだったと思う

守備でも能見を助けるスパーランニングキャッチを見せた

さすがの福留という存在感をここに来て見せ始めている
絶対に左右病の対象者にしてはいけない
彼は使い続けてCSに向けて調子を更に上に上げてもらいたい


上本の打率も下がらない
なんだかんだ言って2割8分台を依然としてキープしている
今成の打撃技術を高く評価する私でもあるが、
結果的に打率と出塁率と言う面での評価となれば
上本は今成を抑え込んでいる
選手会長という重責と共に、責任感も増した
毎年この時期になればファームと1軍を行き来して
打率が2割5分そこそこのイメージが強いのだが

ゲッソリ窶れながらも、守備と打撃に貢献している事は確かだ
今日も猛打賞を打っている
一時期長いスランプに陥ったが、スタメンを守りながら
状態を上げて戦い続け、この打率をキープ出来る事が
上本の大きな成長ではないだろうか?
セカンドの守備範囲も明らかに広くなっている
疲労蓄積のピークを過ぎた感があるだけに残り11試合とCSを
好調維持で乗り越えてもらいたいですね


大和は2番と言う重責
をしっかりとこなした
彼のスイングは徐々に良くなってきているのは確かです
しっかりと下半身で振れる様になりましたよ
痛みが引いてきたと思いますね
今日は犠打3と1安打を放っているが、展開だろうなぁ
もっと平野みたいに振らせたいなぁ
バットが振れる時期は振らせた方がいいんだよね(汗)



最後に鳥谷
さすがである

鉄人以上の鉄人内野手鳥谷
スイングとスローを見て左足の軸足を痛めている可能性が高かった
その彼はなんだかんだ言って試合に出ながらでも
立ち直ってくれるんですよね

まぁあの大事な6連戦で最悪の状態だったのが極めて残念でした

しかし、巨人戦の2戦目辺りから徐々に良くなって居ました
足腰でしっかりとスイング出来ていますし、
軸足が踏ん張れるようになったので、溜めも壁もしっかりと作り
引きつけてスイングをしっかりと出来ています

遅いよと言いたい位、凄い選手だなっと思うわけです

まずは明日移動込の休暇となる
9連戦後ということで、疲れがどこまで落ちるか分からないが
とにかく打線の状態が良くなりつつある
上本、大和、鳥谷の状態が良ければ
絶対にゴメスマートンに繋がり、福留にも
漏れが回って来ます

今日は確かに貴浩がブレーキとなりましたが(笑)
それそれで次の試合から踏ん張ってもらいたいですね


さぁ明後日から中日戦です
3タテのリベンジしてもらいましょう!

広島もかなり疲れが出て来ています
1.5ゲーム差の負け数が3つ阪神が多い状態だが
この範囲なら絶対に行けると思いますし、広島もかなり
疲れが出て居ますので(投手陣特に中継ぎ)
広島の勝ちたい気持ち以上の勝利への執念を持って
今出来る最低条件である2位で甲子園CS開催実現

これだけは何が何でも実現してもらいましょうよ

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posted by 正悟 at 00:17 | Comment(0) | TrackBack(0) | 2014 Tigers

2014年09月17日

梅野が焦った配球が生んだバレンティンホームラン


今日は岩田がここ一番で打たれる展開
ストレートが真ん中に入ってしまう
失投で本塁打を打たれてはヒットを打たれて
飯原には低目のアウトローボール球を引っ張られた

まぁ飯原の本塁打は上手いの一言

今日はストレートが中に入ってしまう失投以外は
失点程悪く見えなかったのが本音

飯原の時はアウトコースのストレートが中に入るのを恐れて
インストのボールゾーンへ完璧に入れた筈なのだが
入っちゃったんですよね
しかも決勝2ランでしょ?(汗)

あれは飯原が上手いの一言で終わりますwwwwwwww


神宮という狭い球場の魔物が襲い掛かった感がある

ただ、点を取られたくない所で打たれて失点
これは確かに痛い失点だったと思う


よくヤクルトは最下位だから勝って当たり前などと
阪神ファンは良く言うんですよ


確かにここ一番の失点で負けてるチーム
だから最下位なんでしょ?
でも戦力的には怖い打線だし、守護神だってしっかりしている

バーネットなんて今日は最高のコンディション
低目のストレートが審判と相性バッチシ
手が出ない位のストレートをあそこまで投げられては
確かに手も足も出ない最終回だった

そんなに簡単に勝てる球団ではない
ヤクルトに勝つ為には先発を早く引き摺り下ろす事

勝ちパターンは酷いわけではない
ただ、秋吉とか中松岡とか波があるが
良い時は本当に厄介な投手でもあるわけ

確かに今日の秋吉は打ち崩せる相手だったと思う
ただ野球って面白いんだよね

追う立場でチャンスとなれば、焦るのさ
大砲は特に焦ってブンブン振っちゃうのさ

それが野球の難しい所

見逃せば四球取れたゴメス
それでも打ちに行く姿勢を見せなければならないのが
4番大砲助っ人なんだよね

インコースのボール球のストレートをファール連発
見逃せばボールなんですよwwwww

打つ為にはストレートの球威になれなければダメ
それが4番の使命なんだよね

結果的に内野ゴロだったけど
俺が打つんだという姿勢が前に出てスイングがガサツに
なりがちだったのは、来季へ向かっての宿題でもあるわけ

打点王もこんな時だってあるさ^^
明日頑張ろうぜ!ゴメス!

でもね今日は秋吉以上に七條を打てなかった事が駄目だった試合
あのストレートを打てないんだよね

あれが逆岩崎パターンなのか?と言いたくなる位
ストレート主流の七條打てないんだよね

あの2イニングが全てだったと思いますね

まぁ何しろリーグNO.1のチーム打率を誇る打線
打ち勝つ事で勝利を呼び込むのが一番の近道

先制点と先発KOが絶対条件
勝ちパターンを出させない野球
ヤクルトはそれが一番いいんですよね


最後に喰らったバレンティンの本塁打
いや、歳内
明らかに肩がまだ仕上がってないのが一発で分かった

ストレートのノビが悪い(汗)

ブルペンとベンチの連携どうよ?

どうも投手リレーも後手に回っていると言うか
のんびりしていると言うか
あり得ない(汗)

まず梅野
バレンティンの配球としては間違えて居なかったと思う
ただ、彼の怖さを思い知ったと思う

読まれてましたね
ストレートの高めの吊り球を投げたら次はフォーク
それは私でも観戦していて分かってた

後はコースとフォークのタイミングだけ
相手はバレンティンだから
フォーク待ってる頭が梅野にはどこまであっただろうか?


2ストライク2ボールでホームランをフォークで打たれてるんです

ダメでしょ?焦ったら

虎心不動ならストレートで空振りを奪いに行く配球を
組み立ててたでしょうね

2ストライク1ボールの段階で
梅野はフォークへの布石のストレートをアウトコース高めを
チョイスして2−2−になってフォークで打たれてます

私なら逆転の発想を持ってました

相手はバレンティンです
彼はストレートがストライクゾーンに行けばやられます

変化球もストライクゾーンに来れば打たれます

2ストライクになった段階で空振りを奪いに行くのではなく
2ストライクになったからこそ
警戒しなければならない驚異のバッターですから

私なら2ストライク1ボールの段階で
スライダーをあえてボールゾーンへ投げさせます


そこでインハイのストレートで空振りを狙います

2ストライクの段階でストレートはかぶりついてきます
そこを狙って欲しかったなぁっと

これは梅野にとって滅茶苦茶勉強になる経験値
歳内のフォークのキレも言われていますが
それ以上に梅野の配球で失敗したフォークでしたね

ランナー居なかったので、インハイのストレート見逃されても
2ストライク3ボールでも四球覚悟でフォークでしたね

それが怖い大砲系の配球だと思う

まぁこれも歳内にとっても梅野にとってもいい勉強です

さて今日の敗戦は痛いです
横浜と広島が負けたからいいやではなく
その分キツくなった敗戦です

今日の敗戦は嫌な点の取られ方で負けました

七條を打てなかった、秋吉を打ち崩せなかった
これは痛かったですが失点の内容がね
逆転ホームランは本当に飯原が凄かったけどね

バレンティンのホームランは痛過ぎましたね(汗)

鳥谷と大和のスイングは滅茶苦茶よくなって来ています
3割台でそこを抜けて打ち出した鳥谷
2割に落ち込まない所が凄いですよね

明日も打ち勝つ野球で勝ちに行きましょう!!

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posted by 正悟 at 04:23 | Comment(0) | TrackBack(0) | 2014 Tigers

2014年09月16日

岩崎が救った裏ローテの勝利



現在阪神は、2位を狙うと同時に3位死守も兼ねて戦っている
今日テレビを見ていて一つの異変に気付いた
阪神ファンの歓声が実に大きかった

神宮で観戦しておられるファンにとっても毎試合が重要である
事を承知の上での観戦だと言うことが分かる
10人目のプレーヤーと言われる阪神ファン

その熱き声援は絶対に阪神選手達の後押しをしている筈

今日のスタメンを見て相変わらずだなっと痛感

サード新井貴浩にライト狩野

この時期に及んで、まだこの二つのポジションが手探り状態
確かに坂と貴浩の使い分けは難しいかも知れないが
この時期に腹をくくってスタメンを左右病や打撃重視オンリー状態

確かに今成負傷でサードは難しいと思うが
ライトに関しては首を傾げる部分がある

打撃ありきのライトスタメン構成をする事に
虎心不動は非常に違和感を感じる

確かにナーブソン対策としての狩野であり貴浩だと思うが
狩野の守備を見て痛感する

打撃ありきの打線構成によってエラーが生じている

この責任は絶対に外野守備コーチや特にファームの体制
あると確信しており、私は不満を感じている

そもそも山脇外野守備コーチは外野手経験もあるが、
基本は内野手オールラウンドプレーヤーのイメージが強い(笑)
よくよく調べてみると、岡田ファーム監督時代はなんとww
打撃コーチもしているではないかwwww
星野政権時代はファームのコーチも退いていたが
なんだかんだ言って実は引退して一度も縦縞を脱いでいない

そんなに優れたコーチなのだろうか?
確かに大和にノックで鍛えたという逸話は聞いたことがある

バックスピンかかったノックが主なので、
高代さんとは天地の差で
今ではノックの補佐程度しか出来ないだろうが・・・・しかし、
外野ノックには定評があるらしい

だが、こんなコーチが外野守備であるならば
こんなエラーが続出も仕方ないだろうなっと思う


阪神タイガースのファンの皆さん!
知ってるかい?(*´ω`*)

阪神タイガースと言う球団には
野手総合コーチという枠
もあるんだよ(*´ω`*)


今更ながら申し訳ないが
そんな不思議な枠イラン

イージーエラーバッカンスッカン出てるやんけ!

私は吉竹野手総合コーチの枠に???なのが本音である

ぶっちゃけ、
福本クラスのコーチが一人来ただけで
二人とも吹っ飛ぶ位に解決出来るレベル


この様なコーチ体制では絶対に外野手は育たないよ
中村豊2軍外野守備走塁コーチ
山脇コーチ1軍外野守備走塁コーチ、
吉竹野手総合コーチ

この3名が阪神の外野手コーチなのですが
このイージーミス連発の状況を見てどう思うのか?

盗塁技術を伝授する能力はどうなのか?

人脈というかどの様な選考でこのコーチ達が招集されたのか?
私には全く理解できない

ファームも含めた外野守備コーチはマジで
何とかならないのだろうか?

伊藤隼太を見て痛感する

打球に追いつけない、浜風に迷いながら球を追う
挙句の果てには落球をする


深い位置に打球が飛んだらもう冷や冷やでしょ?

だって本人マジでテンパってるんだもんw
目と体が泳いぎながら打球追いかけてるんだもん
そりゃヒヤヒヤするさぁwwww

何を練習しているのだろう?というイージーミスが実に多い

外野守備コーチと盗塁をしっかりと指導出来る走塁コーチは
マジで物足りなさを超えてヤバイ

この重要性を球団がどの様に感じているのだろうか?

こんな体制だから
人脈OB体制
って叩かれるんだよ

OBの再就職所じゃないんだから
勝つ為の首脳陣構成しないと
中村さん温情はダメだってば

大和も上本も俊介、荒木、田上もそう
俊足の宝の持ち腐れ的な状況に腹が立つレベルまで来ている(笑)

あり得ない外野守備と盗塁技術

盗塁技術に関しては圧倒的にコーチの指導力不足
投手の癖やパターンが絶対に頭に入っていない

内野手転向して2年半程度の大和が一番守備が上手い
これ本当に指導力として問題です

特にファームの練習は何をやっていたのだ?と言いたい
浜風と言うマリンスタジアムと甲子園は風が難しい球場
その外野手の練習、指導内容が絶対に疎かになっていると思う

あんなにエラーバンバンの外野手がスタメンなんて(笑)
他球団では絶対にあり得ない事・・・・でもないか?ww

まぁ風穴を開ける位の外野手一人位はどの球団にも居ますよね
外野手でなければ内野手の大砲系
ただ、福留以外はライトが実に不安ってのが余りにも酷い

今シーズン俺達は落球何回見てるのさwwww
落球なんて草野球って叩かれても仕方ないプレー


狩野も伊藤もいい打撃してるのだから、もったいない
下手すれば本当に森田の様な存在になってしまうぞ!

だからもっともっと練習してくれと言いたいが
それ以前に指導者が問題だと思う
この指導内容だからこの有様なんだろうな?っと思うわけ


虎心不動今年最初のデカイ愚痴でございました(笑)


えっとぉ試合行きますかぁ?www

さてナーブソンですが
打てそうで打てなかった阪神打線でしたが
ナーブソンはカットボールとチェンジアップが実に
判別つけにくい投手だと思う

あれだけチェンジアップに手こずってたので、
ストレートの騙し球としては実にフォームでの判別が
つかない上手い投手なんだろう

ストレートの速度を調整しながら
チェンジアップは120キロ台後半
カットボールは130キロ中盤

この判別がストレートの速度を変える事によって
惑わされた部分があったと思う

でも昨日投げた久里やライアン小川に比べれば
全然楽に攻略出来る筈と思いながらも、疲れはじめるまで
随分と手間食ってましたね(笑)

マートンの本塁打は大失投のチェンジアップ

ありゃマートンがしっかりと捉えられたのだが
あの失投を逃さないのがさすがである

8回にようやくナーブソンを捉えたのだが

新井さんはアウトコースの
チェンジアップを上手く引っ張ってのヒット

関本はど真ん中のチェンジアップを見事にタイムリー

まぁ疲れ始めてからのナーブソンは実に合わせ易そうだった
軌道が完全に阪神打者は良く見えている感じがした
これが疲れによる制球と変化球のキレの低下の瞬間である

代わった松岡が
ストレートの制球が定まらない
スライダーも全然ダメ

ストライクゾーンにまともに来るのがフォーク(笑)
さすがに大和もフォークがど真ん中に来たのを
見逃さずにしっかりと捉えてくれた

大和にとって良いきかっけになってくれるといいですね
巨人と広島との大きな差は、中継ぎ陣の精度ですよね
下位チームの原因が投手陣である事が分かった試合だった


さて、先発の岩崎

やっとタイトルに入って来ましたwww

今日はスライダーもシンカーもとにかくダメ
チェンジアップも本当に高く集まってしまい、
ギリギリの配球の中戦っていた

しかし、鶴岡は一つの功名を見出した
ストレートは使える

バレンティンにインストをバンバン要求
恐れず140キロそこそこのストレートが
バレンティンに襲い掛かる

精度がイマイチだったシンカーを連投してタイムリーを
浴びてしまったが、ストレートで押せる投球内容に収まっていた

2回の大ピンチも四球から始まった
畠山四球は完全にストレートが暴れまくった結果である
谷内はど真ん中に入ってしまったストレートを弾かれた
ナーブソンは犠打
山田にはスライダーを足に当てる四球を与えて満塁

制球が乱れて己自身が迎えたピンチであった
一昨日の岩貞は耐えられなかった
満塁で川端を迎えた時、スライダー連投がボールになる

たまらず中西コーチがマウンドへ一呼吸入れに行った
これはナイスなタイミングだったと思う

恐らくそこでストレートで勝負しろと指示があったと思う
ストレートは暴れていたが、スライダーやシンカーと違って
ストレートだけは切れ味抜群だったのだ

アウトコースに投げたストレートがセンターフライ
このストレートは確かに力を感じた

鶴岡はストレートを軸にしながら
シンカーの精度を高める配球を心がけて居た


140キロに満たないストレートを主に配球を組み立てるのは
捕手としては相当勇気が必要となるが、岩崎の球威は
球速以上の力があったのだろう

緩急を使うのにシンカーを織り交ぜる様な配球
そのうち、徐々にシンカーが低目に決まる様になっていた

正に尻上がりのピッチングとはこのことを言う

7回にナーブソンに2ベースを打たれるが
その後シンカーとストレートオンリーで後続をしっかりと
抑えてお役御免となった

今日の岩崎は140キロに満たないストレートで
あのヤクルト打線を抑え込んだ事実がある

その背景には鶴岡が魅せた、ストレートを主にした
シンカーで緩急をつけた配球が存在した


岩崎の今後が実に楽しみである

ドラ1の岩貞が踏ん張れなかったが
ドラ6の岩崎があのピンチを踏ん張れた

その差は度胸とストレートの球威だったのかも知れない

いいライバル同士だと思う
この二人の左腕が踏ん張ったからこそ今日がある
確かに岩貞はファームで調整組となったが、
岩崎だってファームの調整は繰り返し行われている

久保さんが下に居るんだから大丈夫だよ

この両左腕の成長と梅野の3人が1軍で頑張っている
これを見て痛感する
いいドラフトが昨年出来ていた事と、久保投手コーチの
指導力が実を結んでいると痛感する今日この頃である

あとは松田のストレートを拝んで
藤原と小嶋の球威向上を楽しみにしている

来季の中継ぎは確かに層が熱くなるかも知れない
その為には福原にあと1年踏ん張ってもらいたいものだ
今日は確かに打たれた
でもあと1年踏ん張ってもらいたいですね

若虎中継ぎ陣構築に兆しが見え始めている
先発投手の穴埋めも徐々に見え始めている

和田監督を高く評価するならこの部分だろう
若手育成はイライラ心配しながらも楽しくて嬉しいものです

これで3位につけてるんだもん
大したもんだと俺は思うけどね
如何せん、外野守備走塁コーチ。。。。。。頼むわマジでwww
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posted by 正悟 at 02:01 | Comment(0) | TrackBack(0) | 2014 Tigers

2014年09月15日

球威が魅せた悪いなりのピッチング



今日のメッセは立ち上がりからイマイチだった
藤浪同様、球威ある投手は制球が乱れても騙しが効く

今日のメッセが正にそうだったと思う

ストレートは暴れてる
カーブもフォークも完全にボール球状態

ここ最近の阪神の立ち上がり不安説は慣れて来ましたが
大一番の試合では流石に見ていて冷や冷やしますね

今日の初回ロサリオに投げたスライダー
ドキ!っとしましたねww
ど真ん中に入りましたが、打ち損じで内野フライ

あれが一番怖かったかなぁ

松山との9球の勝負
まぁ普段のメッセならあんな球数要りません

ストレートは高めに浮いてしまう、カーブは低目でも
広島は当てて来る
松山は根気強く粘っていた

あれはもう我慢比べ

広島は低目打つのが滅茶苦茶上手いよ
打撃コーチを褒め称えるしかない状況

ボールゾーンでも真ん中低目は当てて来ます
それがヤクルトよりも怖い打線なんですよね
松山はアウトロー低目のボールゾーンへカーブを落して
三振でなくゴロで仕留めた

当てて来ますね(汗)

低目を打って来る事で、アウトローに緩急をつけてカーブで
仕留めたのはバッテリーの勝利でもあった

広島打線は、塁に出てからとにかく足が怖い
機動力という野球はバッテリーの集中力を欠く
鬼門の初回を乗り越えた後、
メッセは悪いなりのピッチングがしっかりと出来ていた

とにかく高めでも球威あるストレートを武器に
緩急をつけて打たれたらしゃーない位の配球で
広島打線と対峙し出した

梅野も腹くくった配球を見せてくれた

スライダーとカーブ、フォークにSFF
メッセはたまにツーシームを織り交ぜながらの
凌ぐ為の投球を行っていたが、高めのストレートが
ボール球だったのがこれ幸いでも不幸でもあった

不幸だったのは球数である
三振を取る為のシナリオがかなり遠回りしていた事
無駄な配球に感じるかも知れないが、あれしか方法が無い

変に低目をついても、今日のメッセの制球ならば
腰のラインに行って打たれていた可能性が極めて高い

だったら思いっきり腕を振るしかないだろう?
力でねじ伏せる為の緩急を如何なく発揮した

中4日、確かにメッセの疲れは早めに訪れた
前回は78球で下げた事が幸い
それが今日の広島戦登板のシナリオだったのだから

6回メッセの球威が落ち始め、制球がさらに悪化した
ロサリオ四球を見て限界を感じた
天谷のヒットで1アウト1−3塁

ここでバッテリーが考えたのは何だったのだろう?

全力で投げよう!

バッテリーが決断したのはストレート勝負
下位打線と言うこともあったのだが、あの場面は
もうアップアップ状態に近かった

能見が崩れてもメッセが崩れない理由
緩急と最後の底力である


メッセは思いっきり高めだろうがストレートを投げた
その結果が木村ファールフライ

田中にはストレートで追い込んで最後にここ一番の
フォークで空振り三振を奪った

7回もストレート主体でガッツリ投げ込むメッセ
キラ四球で代走赤松が出たが、落ち着いていた

メッセと相性が悪かった堂林が犠打で2アウト2塁
これ幸い
野村監督は疲れたメッセと堂林を勝負させずに
犠打のサインを送った

残るは菊池
一番怖いバッター

でも2アウト2塁だから
メッセは菊池に集中すればいいだけの状況
今度バッテリーが選んだのは変化球だった

菊池はストレートを打てる自信があっただろう

ストレート主体で配球を組み立てている
6回と7回の阪神バッテリーの配球を
菊池は分かっていた筈

そこでカーブとスライダーで勝負した
最後は腰のラインのスライダーをボールゾーンへ
流してセカンドゴロを誘った

低目でもないストレートでもない

初球のカーブでストレート待ちの菊池を詰まらせようとした

後はスライダーを連投して菊池を打ち取った
ボール球のスライダーだった

完全にイケイケの感情高まる菊池を
あえて変化球で打ち取った


この配球はお見事だったと思う


さて、打線の方ですが
久里は阪神が最も苦手なタイプである

まず、ストレートにカーブで緩急をつける
カットボール、ツーシームで打たせて取る
チェンジアップとフォークでも空振りも狙える


カットボール、ツーシームとフォークのセット
これ本当に苦手なんですよね

何が駄目か?
ツーシームに緩急を与えるタイプ
ツーシームだけで140キロ前半から120キロ中盤で投げて来る
そのツーシームがカーブ以外の変化球と速度が同じに合わせられる

見た感じシュートとツーシームも投げ分けてると思いますね

これは確かに絞りにくいですが(笑)

ただね、打てない投手ではないのよ

ツーシームに狙い球を絞っても、騙されている状態
ツーシームに緩急をつけられたらてんてこ舞いでは駄目w


これでは打てるわけがないわけwwwwwwww
こんな攻略レベルでどうやって
ペナント制する事が出来るのさ?

関川さん?
どうなんよ?
って事

ただ久里も84球で交代となった
キラで代打で降板となったんですよね

これ幸いだったと思う

中田に変わったら打ちましたですね
福留の本塁打、西岡の3ベース、上本のタイムリー
結局中継ぎになって打って勝てたわけですが
それも野球ってことだろうね

広島の投手陣はそろそろ疲労困憊ガッツリ来てるので
巨人戦との星取り合戦も恐らく巨人に負けると思う

ここ一番でガッツリ疲れると思う
だから阪神に最後は5−0で負けたのだと思う

阪神がこれからどこまで勝ち星勘定を上げられるか?
神宮で勝ち星を増やしてもらうしかないでしょうね

今日の試合を見て思った
福留、西岡、マートン
ここ一番で打ってくれた選手は凄い
久里を打てばもっと凄かったと思う

確かに久里も良かった
仮想ライアンだよwあれはwwww


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2014年09月14日

歳内が光ったボロ負けデーゲーム


今日は2本立てになりますww

昨日は仕事が忙しく、更新する暇が全くなかった(汗)
試合をVTRで見れたのは今日の午前中だった

結果を知っての野球観戦は意外と為になる
どうやって点が取られたか?
どの様な配球で打たれたか?
得点はどうやって生み出したか?等

LIVE観戦でしかない熱さや緊張が無い分
淡々とメモを取りながら野球を見れる
デーゲームをVTRで夜淡々と見て更新するのは
意外と細かい記事が出来上がったりするものだww

んで、昨日は見れなかったってことですが
二本立てとなるとそうも行かないので短編でwwww


昨日の試合ですが
岩貞はどうしようもなかった
あれでは鶴岡も手がつかられなかった筈

構えた所にボールが行かない

特に左右どちらの打者に対してもアウトコースのストレートが
見事に高めに外でズレてしまっていた

更に変化球はスライダーはそこそこ良かったとしても

あそこまでストレートが駄目ならば、広島打線は
ストレートがストライクゾーンへ来るのを待つ

そこに低目のスライダーを見逃せば自動的にボールになる

最後のアウトもピッチャーライナーを岩貞が上手くさばいてアウト
ストレートがど真ん中に来たのを見て、中西コーチは
これ以上傷を深くしたくないと判断したと思う

TV解説者は「もう少し投げさせるべき」と唱えていたが
そうも言っていられないのが、CSを狙う立場だと思う

私は岩貞交代を指示する
あのままでは2点差に詰め寄られてもまずダメだったと思う

チェンジアップとスライダーの使い分けをフル活用する
ストレートがあそこまでダメなら交代は当然

両軍にとってこの時期の直接対決は2位を賭けた本気の戦い
この様な大事な試合に両ルーキーは重責を背負って上がっただろう

虎心不動は思う
岩貞よ!
この経験値を肥やしにせよ!


ノミの心臓、制球の乱れという己自身と戦えばいい
この経験値こそ、必ずエースへの階段へ駆け上がれる道しるべとなるはず

ちなみに初回のゴメスの見逃し三振
あれはダメwwwwww
ストライクゾーンのボールは見逃してはダメ
どんなに狙い球でなかったとしても、裏をかかれたとしても
2ストライク状態で、ストライクゾーンに来たボールは
空振りでもいいから振らなければダメ

そんな事よりも歳内

歳内の投球が光った試合だった
まずストレートがいい!
球速以上に伸びが滅茶苦茶確認出来た
あれは明らかに球速を伸ばしながらミットに収まっている

なんだろう?ファームで調整する度にどんどん進化して
1軍ベンチへ帰ってくる感覚がある位凄い成長である

握りを浅くしてSFF、深くしてフォーク
この使い分けが実に上手いを超えて絶妙になって来た
更に緩急をつけたカーブ
このカーブの軌道が実に凄いと思うのが虎心不動の見解
あのね。。。。山なりのカーブだけじゃない
手元でガッツリ曲がる様な田中が投げるSFFの様な軌道

あのカーブを虎心不動はもっともっと見続けたいですね
力あるストレート
フォーク、SFF,スライダー、カーブ

今日の歳内に大満足の私だが、
この変化球を駆使した配球を使いこなせるまで上達すれば、

全盛期の福原だって夢じゃない

歳内の成長に虎心不動は喜んでいるし、期待する
彼に必要なのは走り込みだろね
オフシーズンガッツリと走り込んで、先発を狙う様な
あんたがったタフマン♪みたいな新たな歳内をキャンプで見たい

え?シーズンまだこれから?
え?17失点?

ビハインド組で負けた試合と言ってもいいだろう
まぁ筒井も金田も使い方としてはどうしてもガサツになる
ビハインド組ってこの時期滅茶苦茶フル回転させられるから
こんなBADコンディションになる時だってある
ただ、即落とされた事で、松田も上がって来たわけで
実にワクワクする展開が逆に訪れたわけである

まぁ延長12回でフルに投手使って1点差で負けるより
全然痛みが少ない負け方だと思う

確かにクソみそに負けた試合
私の友達も観戦に行って悔しい思いをした試合
本当に気の毒だと思う

ただ、歳内の凄さを見れただけでも羨ましい
俺的にはそっちの方が羨ましいよ(汗)

歳内がこの調子で成長すれば、投手陣再建の
大きな大きな1ピースを埋める事が出来るわけだ

歳内の成長はタイガースの宝になる可能性が高い
圧巻を超えた完璧なピッチングだった
歳内の代打は仕方ない
追う展開で隼太のショートフライが全てだった

先発じゃないのだから3イニング投げればお役御免
これは当然な采配ではないかな?
その継投に応えられなかった二人が落ちただけの事

私は金田にはいい休養だしいい調整期間を貰えたと思う
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posted by 正悟 at 21:51 | Comment(0) | TrackBack(0) | 2014 Tigers

2014年09月13日

球威が魅せた未来のエースの意地



甲子園のマウンドに立った藤浪
熱闘137球の投球内容は最後まで踏ん張ってくれた
ナゴヤドームから続いた屈辱の6連敗に終止符を打つことが出来た

藤浪の立ち上がりはストレートが暴れまくり
しかし、藤浪には球威という武器がある
この球威溢れるストレートこそ、彼の最大の武器である

虎心不動は常に訴えている
球威溢れる投手は高めにボールが集まったとしても
技巧派投手以上の騙しが効
それだけ速球派投手の持つ伸びるストレートはメッセ同様
力さえ有れば、多少の制球難でも騙しが効く

初回いきなり無視満塁となったが
菊池と丸はローボールヒッターとして実に質が高い選手
菊池はインローの150キロのストレートを叩いたが
幸いにも球威によって押されるヒットとなった

丸が放ったヒットは真ん中低目のボールゾーンのフォーク
あれをゴルフスイングの様にショットされては
仕方がないねと相手を褒めるしかないのだろうか?

いや、違う!
菊池と丸を警戒するならば、カットボールのボール球を
振らせる位の配球の組み立てが必要だろう
意外と緩急に詰まらせる所があるので、
配球の組み立てを変えて藤浪に投げさせれば、意外と丸を
抑え込めたのではないか?と思うが
如何せん立ち上がりはあの制球であった

鶴岡はノーアウト満塁の場面で選択したのはストレート
藤浪の球威に賭けた
オールストレートの速度は全て150キロ超え

確かに立ち上がりと言うこともあるが、それにしても
球威あるストレートだった

この強気な鶴岡の配球が藤浪を救ったかも知れない
全て高めのストレート
140キロ台の投手では確実に外野まで飛ばさせる様な
高めのストレートのオンパレードだったが、
松山はピッチャーゴロで併殺を食らった

この強気な投球が出来るのが球威あるストレートを武器と出来る
いい投手なのだ

キラにはフォークで空振りを奪おうとしたが、外に大きく外れて
2アウト満塁となった
この時にカットボールの低目の制球は目途が立った
低目にいい制球のカットボールが二球あった

2アウト満塁で田中
鶴岡はカットボール→ストレート→カットボール
この単純な配球ながらも緩急ではなく変化で翻弄した

そう、この時投じたカットボールは146キロ
まるで全盛期の川上憲伸である

キラ四球の間に見せたカットボールが鶴岡に自信を与え
確信を持った配球を作らせることが出来たと言ってもいいだろう


やはり剛球を持つ投手は、制球が乱れてもある程度は
誤魔化しが効く
ただし、ストレートがシュート回転して居れば
例え、メッセだろうが澤村であっても打たれるのだ

藤浪の立ち上がりを見て確信した
力でねじ伏せる覚悟で初回から飛ばしに行った
二人のバッテリーに、賛辞を送りたい


澤村からタイムリーを昨日放って2点止まりであったが
何となく感覚を取り戻せるきっかけを打線は感じていたのか?


確かに福井は制球が真ん中へ入り高さも腰のライン
打撃不振のタイガースにとっては有難いコンディションだった
特にスライダーが中に高く行く傾向が強かった

それを逃さなかったのはとりあえず、いいことだと思う
まぁ巨人の投手陣にはそんな隙はなかったよね(汗)

そこが広島と巨人の大きな差なのかも知れない

藤浪は157キロを叩き出した
暑さも夜は無くなり、涼しくなり出した
この時期に投手陣はアップアップのケースが多い

若さなのだろうか?

この時期に157キロを叩き出した藤浪は確かに凄い

藤浪は完投を首脳陣に申告して9回も上がった
中継ぎ陣を休ませたかった

その言葉を聞いて80球肩の能見はどう感じただろうか?
走り抜いてスタミナを取り戻して欲しいですね
来季完全復活の能見を縦縞で見たいです


藤浪の責任感溢れる行動とピッチングは正にエース級
9回も150キロを超えるストレートを見せる
意地と根性しか言葉が見えない責任感溢れる投球

9回2アウトを取った時
藤浪の顔は蒼ざめていた
ギリギリの戦いをしてる神妙な顔つきが印象に残る

責任を背負った完投への挑戦

これぞエースの意地の投球と言っても
今日だけはクレームは来ないだろうwwww


さて残りゲームもわずかとなって来た

勢いの広島が何時?疲れを見せるか?
虎心不動はハッキリ言ってペナント制覇云々ではなく
目先の試合とカープに勝つことを第一としている

確かにカープは走りまくって鍛えている
打線だって死んでいない
ただ、投手陣は疲れを見せ始めている事は確かだろう

広島3タテして2位を狙うことは全然出来る
勝てばいい
どんな形でもいいから勝てばいい

この時期に試合内容がどうこう以前に勝てばいい
CSは虎心不動は正直興味ないがどうせ出るならば
同志に甲子園で応援してもらいたいから

最低でも2位でフィニッシュして欲しいです

必ず横浜もバテる
広島だってバテる


そろそろ息を吹き返せ
連勝街道を見せて欲しい
虎の眠りは本当に覚めたのか?

寝坊にも甚だしさを感じるが、ファンだって甲子園での
CSを諦めていないはず

広島を甲子園で叩きのめして今シーズンの勝ち越しを
とっとと決めて欲しい

私は絶対に忘れていない

昨年のCSレフトスタンドから3塁側にかけて
真っ赤に染まったカープファンが大歓声を送り
虎が息絶えた瞬間を


あの屈辱を今返したっていいんじゃないか?
返さなきゃ嘘だろう?
最後位意地を見せてもらいたいものだ
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2014年09月12日

打たれてもエースは能見であるべき


今日の公示には少し違和感を感じた
西岡を上げたが、落としたのが俊介だった
柴田のコンディションがいいのだろう
しかし、試合ではいいパフォーマンスを全くと言っていいほど
見せていないかったのは事実である

武蔵寅之助氏はこうつぶやいた

マートンの守備交代の俊介を落した感がある

正直言って柔らかい表現に私は変換してますよwwwwwww
ってか原稿に漏れて書いてないんだもんww

ただ、彼が持つ違和感は私も理解できた

捕手二人体制は相変わらずの展開
恐らく今年はこれで残りゲーム踏ん張ってもらうのだろう

西岡が上がって来た
期待感を持つファンが殆どの中、虎心不動は逆に
不安視をしていた
守備に着けないであろう西岡を上げる
無理だけはさせて欲しくないという感覚に見舞われた

阪神打線はボロボロなのは確か
DH制ではないセリーグで代打の切り札がどうしても欲しい

今成を下げて貴浩をスタメンサードにした場合、
勝負所で関本を使い果たした後が怖い

代打層が薄くなる現実を見せられた昨日

どうしても西岡のスイングが必要だったのだろうと感じた

西岡の復帰打席は圧巻だった
あわやホームランの当りをいきなり見せてくれた

スライダーの後のツーシームを捉えた

真芯でしっかりと捉え振り抜いた打球はホームラン性の軌道
流石に私も驚いた

守備が出来なくても、自分に今出来る事は何か?
手を抜かず、ファームで振り続けた西岡のプロ意識が
澤村のツーシームをストレートとの違いを見抜き、
しっかりと捉えられたと思う

西岡のプロ魂を見た気がする

まぁね、あそこで2点のみで終わってしまうのが今の阪神
あれが精一杯やね(汗)

貴浩はまだまだこれからである
いい打球も見せている時もある
何しろ試合勘を失っている感じが強いので、
貴浩を切り札で使うならば、もっと早い時期からやるべき
だったと思うのが虎心不動の本音

巨人戦に間に合ってないんですよ
打撃練習と実戦の大きな違いはファン以上に
首脳陣は分かっている筈なんだけどね(汗)

いずれにせよ、横浜が負けてBクラ転落の足音だけは
留まったのが幸い

この3連戦が始まる時には
最後のペナントの戦いと称したが、気が付けば
Bクラ転落の危機に直面しているこの状況
この6連敗は余りにも想定外(汗)

では、今日の記事の本題に入りましょうか?

巨人キラー能見を立てて挑んだ巨人戦最終章
エース能見で勝ちたかった阪神ベンチ

しかし、能見は立ち上がりの変化球のキレが悪く
空振りを奪えず四死球で乱れてしまった

スライダーもチェンジアップもフォークも全て
立ち上がりはキレが悪く、振らせることが出来なかった

ブルペンからしっくり来ていなかったと思う
スライダーもフォークも振られなければ能見は厳しい

切れ味鋭い変化球が能見のストレートの威力を発揮する
ストライクカウントを先行して攻める能見こそ本来の姿だが
その変化球のキレが立ち上がり悪ければ、祈るしかないのだ

橋本の死球よりも坂本へのチェンジアップが全然ダメだったのが
能見にとってプレッシャーになったに違いない


亀井のタイムリーの配球で分かる
フォークで見逃され
スライダーアウトコース腰のラインで見逃し
この見逃しは、ヒヤっとするシーンだった
次に選んだのが、スライダーでインコースへ行った


あの場面、左打者の亀井からアウトコーススライダーで
空振りを取れたとしたならば、
今日の試合は全く別の試合になっていたと思う

あのインコースのスライダーを
亀井に打たれたことが全てだったと思う

村田への配球も私は分からない
スライダーインハイで見逃しを取れた
これもヒヤリ配球だったがwwwwww

ストレートをインコースに2連投した所で
弾き返されてしまった


これが梅野の勉強している部分
ダメですよ、スライダー使わなければ
1−2でストライク先行だったのだから
スライダーを使ってフォーク投げなきゃ


村田をもっと警戒した配球を組んで欲しかったのが本音

BADコンディションの立ち上がりの配球が一番大変
その中で、どうすべきか?どう凌ぐか?
これが出来て初めて一流の捕手へとなれるのだから

今日の亀井と村田の配球を何度も思い返して
次へ繋げて欲しいですね^^

頑張れ!梅野!


能見という大投手に異変を感じた今シーズン

35歳という年齢
脂の乗った良い時期からベテランらしい投球に
切り替えなければならない時期でもある

エース能見

80球でバテるエースなど虎心不動は認めない

今年の能見はいい投球をしても80球から100球にかけて
力を使い果たし、100球を超えるとストレートすら制御が
利かず、打たれてしまう試合を数多く見せてしまった

今日の能見はいい!行ける!
そう思った試合でも100前には異変が生じ
別人物の様な急激な崩れ様が今年の能見の特徴だった

それだけいいゲームメイクまでは今年は出来ていたのだ
明らかにスタミナ不足と握力低下の傾向が強かった
今年の能見の特徴であったと思う

今日の試合、初回能見が四死球で満塁としたとき
ファンからは「ビビってるのか?」とヤジが飛んだらしい

怖がっているのではない、変化球のキレが悪く、空振りを
奪えなかっただけの事である

能見が巨人打線を警戒するのは当たり前だが怖がることはない

巨人キラーの称号を持つ阪神エースがこんなナーバスになるなど
絶対にないと虎心不動は確信している

感情的になるファンの野次も理解しなければならない
この大一番で5連敗中
初回にいきなりあの様な光景を目にすれば、
ペナント制覇を信じていたファンも感情的になる


話しを今シーズンの能見に戻そう
能見自身が一番異変を感じているのかも知れない

虎心不動は思う
単なる走り込み不足だったのか?
それとも年齢的な限界値を向かえ始めているのだろうか?


能見をエースとして見続けた私としては今年の能見の
ピッチングは余りにも不思議な光景だった
80球を超えると制球が乱れ始め、100球を超えると
失点覚悟の観戦を数多く見せられてきた

ストレートに力が無いわけではない
変化球のキレが酷いわけではない
むしろバテる寸前までバッターを翻弄しているのだ


立ち上がりさえ凌げば、100球程度までは
試合をしっかりと作れていたのは事実である

能見の7勝13敗という成績は
虎心不動としても納得が行かない部分がある
もちろん、阪神首脳陣も能見自身も同じ気持ちだろう


今年の能見を見て思うことがある
走り不足でスタミナ切れが早かったのか?
握力低下も早く感じ、年齢的な部分なのか?


それは本人にしか分からない所であるが
虎心不動は能見にこれだけは伝えておきたい

下柳の様な投球は能見には絶対に出来る
まだまだローテを守る事が出来る技術もある
今年も149キロをマークしている
ストレート自体は遅くなっていないデーターもある
全体的に130キロ後半から140キロ中盤のスピードで
球威よりもストレートが走る感じがした
伸びてる感じはしないのですが、走ってる感覚

これを読んでいるファンの方々にもこの表現分かると嬉しい(笑)


問題のスタミナ面でどうなのですか?
握力低下の原因はしっかりと分かっているのですか?

ここなんです
ここだけなんです
この2点さえしっかりと分かっていれば、

エース能見の復活は基礎体力から見直す事で
改善できると思うのが私個人的な考えである


確かに岩貞や岩崎が出て来て、ローテの世代交代の
一つの付箋は見えてきた

しかし、能見なしでは絶対にローテを6枚で回せない事は
来季も同様である事は間違いない

阪神ベンチも反省点はある
代え時に中継ぎ陣に引き渡せず、引っ張り過ぎて
打たれて敗戦投手へ変換した試合が数えきれない程あった事実

これは能見自身も納得の行かない部分だろう

ただあの球数でバテてしまえば、納得の行かない感情も
空回りもしくは同情のレベルでしかなくなってしまう


能見は確かにFA宣言が出来る立場であるが
とにかく今年の反省点を来季へ向けてオフシーズンから
改善へ向けてしっかりと準備をしてもらい、
阪神タイガースの縦縞を纏って改善した姿を見せて欲しい

まずは契約更新の時の球団サイドの誠意だと思う
複数年契約を提示するハートを能見に対して持っているのか?
単年表示では宣言されると虎心不動は感じている

能見は絶対に放してはならない大事な投手なのだ
それは球団も分かっている筈である

能見にはあと3年はローテを守ってもらう位の
本気のプランを示し、能見が球団へ恩返しが出来る様な
綺麗ごとな光景を虎心不動は期待している



まだシーズンは終わってないが、能見に関しては
まず残留問題から始まる
走り込みとウェイトトレーニングを
ガッツリと見直してもらい、
来季エース復活の証拠を見せて欲しい

確かにリーグ最多投球回数や奪三振のタイトルを見れば
元々のスタミナはあるのだから
シーズン通しての調整不足だったのか?
年齢的なモノだったのか?をとにかく見直して
エースの信頼と立場を能見自身に取り戻してもらいたい


最後に高宮は思った通りのピッチングが出来ている
悪くないよ^^高宮再生計画は大成功中

明日からは広島戦
赤いファンが多くつめかける試合となるだろう

ペナント云々ではなく、チーム状態を立て直す事
マートン1番なら私は、5番福留6番貴浩
絶対にブレずに貫かなければ、CS出場だって危ない


温存したベテラン二人がここで働かないでどうするよ?
ベテラン信じて和田さんは心中すべし
ここでブレたら終わりだと思う
マートン1番で出来た不在の5番が大きなポイントだと思う

この打順をやるなら中日戦初戦からだっただろうなww
仕掛けるのが遅すぎたよ
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posted by 正悟 at 02:18 | Comment(0) | TrackBack(1) | 2014 Tigers

2014年09月11日

体力とメンタルの差で逆転負け


これで終戦と言ってもいいだろう
今年もまた、大失速という実に残念極まりない惨状となった

今日は1番マートンという布陣
新井貴浩もスタメンに名を見せた

勝負のスタメンと和田阪神は動いた感がある
何としてでも下位打線から上位打線への繋がりと
出鼻をくじくための策としてトップバッターのお役目を
マートンに託したのだろう

マートンヒット、上本犠打
鳥谷右中間を破るタイムリーヒットで先制点を取った
そこまでは良かった

しかし、その後がどうもしっくりと来ない


まず菅野だが、想定内のピッチング
カットボールとツーシームとフォーク
やっぱり一流投手は凄い

ボール球を振らせるのは主力バッターのみ
ストライクゾーンへ堂々とカットボールとツーシームを
投げ込んでは凡打を築かせていた

ストレートの騙し球を3種類投げ込み、何しろツーシームは
ストレートとほぼ変わらない速度で投げて来る

そのシュートとカーブに喰らい付いたのが
4回の福留と伊藤隼太であった
アウトコースのシュートをセンター前に弾き返す当り
やはり腐っても鯛ではないが、さすが福留である

満塁で梅野

今日の最大のポイントは正にここだろう
初球のアウトロークソボールのカットボールを
力みまくりのスイングで空振り
この時点で私は勝負あったと感じた
ボールを見極める事がまず出来ない状況

これは梅野を誹謗しているのではなく、仕方のない事

去年の今頃は、まだキャンパスに居た男なのだ
今年、正捕手としてタイガースの1軍で
大一番で甲子園のホームベース上に居るなど
想像も出来なかっただろう

配球で精一杯
フォークの処理も体を張って何とか止めている
後ろに逸らす事が本当に減ったここ一月
とにかく正捕手育成として、実戦で地獄を味わっている
足腰もフラフラの状態で今が本当に踏ん張り所の時期

私は梅野が怪我をしない頑丈な男である事を
今一番評価している
彼は正捕手にならなければならない立場を一番理解している

確かに梅野の育成はとても重要課題であり、来季に関わる問題

和田も黒田もそして投手陣も本当に我慢をして
彼の育成を見守り、そしてバッテリーを組んで居たに違いない

彼が育成で無ければ、この打率ではファームか?交代要員の筈

確かに4回でまだチャンスは後にあると普通は考える
しかし、この3連戦はペナントが懸かった大一番の試合
しかも下からは横浜の足音が着実に聞こえてきている

チャンスをモノにしなければ、明日はない位の状況
大一番のこのチャンスの場面
和田監督はそのチャンスを打撃最悪状態の梅野に託した

ツーシームをストレートの感覚で打てば
当然あの打球になりピッチャーゴロであえなく玉砕

この場面で代打を送るか?梅野に託すか?
相手は菅野で投球数は少ない
岩田とのバッテリーの問題もある

そこで代打を出せない状況があった

それは捕手事情である
前に阪神は捕手登録が日高を含め今成も含め
4人体制でボロカスに言われていた時期があった

しかし、今成は当時から外野手として名前だけ捕手登録
今年も今成は捕手登録であるが実質上内野手である
狩野はもう、外野手登録となっている為
緊急事態でない限り、この二人はマスクなど被ることはない

そうなれば、
梅野の代わりは実質上鶴岡しか居ない
鶴岡の打撃が完全にダメダメ状態
この二人の登録体制は、投手事情並みに厳しい

梅野の代わりが居ないのが実に厳しい状況である
清水でも上げてはどうだろう?
それ位、梅野に負荷が大きくかかっている事を分かって頂きたい

当然ここは梅野に託して祈るしかなかった
ペナントの勝敗を占う時の登録公示ですよね

捕手ってのはマジで大事
二人制で捕手が打撃アボーン状態だとこうなるのだ

柴田入れるなら清水入れた方が絶対にいいと思う
ベンチ構成もイマイチどうしても理解できない部分がある

ツーシームを打ち損じた梅野を責めるつもりはない
これが彼にとって最高の経験値となるからです
それ以上に巨人相手に岩田をしっかりとリード出来ていた
梅野を私は逆に高く評価したい

とにかく梅野、オフシーズンは走りまくれ!


ゴメスの3ベースは実に素晴らしかったが
貴浩、福留と続かなければ厳しい

貴浩はインコースのツーシームを詰まらせてしまった
小さく沈むという計算が狂っていた以前にタイミング的にダメ

福留は粘って粘っての3−2まで頑張ったが
あの場面で阿部がチョイスしたのは
なんとカーブだった
緩急をつけたカーブをあの場面で投げられて福留は壁を作って
対応はしていたが、引っかけてしまった
あのカーブの対応が巨人と阪神の大きな差だったと思う
ノーアウト3塁で外野フライ一つ打てなかったのは本当に
本当に痛かった
喰らい付こうとした福留にとってこの上ない悔しさが
あっただろう

貴浩は間違いなく試合感不足
久々のスタメンであの菅野との対戦は厳しいだろう
それでもプロである以上結果を出さなければならない
貴浩を使うなら当面使い続けた方がいいと私は思う


岩田は100点満点に近い状態
7回投げて1失点
井端に投げたストレートが大失敗
シュート連投の後のストレート
シュート以下のストレートを投げて騙そうとしたが
それが通用しなかっただけの事
あそこでスライダーか?フォークを投げていれば?という
タラレバは本人達が考えているだろう

福原が打たれ、安藤も9回ランナーを得点圏に置いて
イニング途中から呉昇桓を出す始末となった

勝ちパターンが
もはや勝ちパターンでなくなった今


虎心不動はご苦労様としか言いようがない

この年齢でホールドトップの福原
これは凄い事だ
ただ、この8月中盤以降、安藤と福原のストレートのノビが
イマイチに感じるのは私だけではないはず

勝ちパターンとしての機能が大事な試合で出来なかった事実

それはそれで深刻に真摯に受けとめなければならないだろう

何故呉昇桓は頭から入れなかったのか?
それは私にも分からない


岡田、真弓監督なら、この時期ならビハインドでも
重要な試合で有れば間違いなく呉昇桓を頭から入れた
9回の1失点は安藤が置いたランナー

この1点がこの上なく重たくのしかかった事だろう

しかし、この中継ぎと言う世界
この30後半の二人で呉昇桓へ繋げ続けた試合がどれだけ
あったか?を考えれば、虎心不動は彼達を責める事は出来ない

そう、これが和田阪神の限界値である

松田も上げられない、西岡も上げられない
良太も上げられない

今居るメンバーで精一杯の戦いをした結果がここにあるだけの事

体力がない、メンタル的部分でも弱い
その解釈の全てが間違いではないと思う

そう、これが王者巨人と阪神の差なんだよ
これが勢いをつけて走りまくる広島との差なんだよ

走りまくって鍛えて守備練習しては走って
打撃練習しては走って、ブルペンで投げては走って
走りまくる広島の練習がこの後半戦終盤でも
各ポジションの選手が機能して居る土台なのだ

阪神は練習が緩いと言われる
ファームの育成も緩いと叩かれている
それを改善すべき者がGM二人じゃないかな?

フロントがファンみたいに首脳陣を叩いたり
来季監督云云論じる前に
球団の生ぬるい練習体質を改善した方がいい

この大失速はメンタル面に於いても体力面に於いても
まだまだ優勝を狙える球団体質ではないって事


今居る選手は精一杯やっているよ
今日の巨人戦は全力で戦った筈

ただ、勝利への執念だって巨人と変わらないさ
足りないものはこれだけだよ

勝つ為の体力と精神力
そしてベンチ一丸の団結力じゃないかな?


悔しいけどこれが現実だと思う

明日は能見と澤村
今日と同じスタメンで来るだろうか?
私なら鳥谷1番でマートン3番にする
走力、出塁率を考えれば鳥谷かな?

連敗を止める事は大事
でもそれ以上に、勝つ為のオーダーとベンチ構成
これはもっと大事だと思う

俺だったら今の鶴岡なら清水かな?

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posted by 正悟 at 02:15 | Comment(0) | TrackBack(0) | 2014 Tigers

2014年09月10日

関西球団の誇りを持って!読売にだけは勝ち越せ!



メッセンジャーが火だるまにあった

ストレートの制球が定まらず
流石のメッセでも今日の試合の重要性に力んだのだろうか?
いきなりカーブが高めに行った所を坂本に放り込まれた

このカーブ打ちですよ
これが阪神に足りない攻撃オプション


スライダー、チェンジアップ、シュートは打てても
カーブは引っかけるのを案じて2ストライクまで捨てる

カーブを一番深い所に放り込まれたらね
流石に私も凹むわけwwwww

メッセはストレートゴリ押しで行くかと思ったら
4回に制球が完全に崩れてしまった
ついにストレートをアウトコースに置きに行く始末
これではどうにもならない

阪神ベンチは大きな失態を犯した
早めにメッセに一呼吸を置いてあげる事
最悪の想定をして、もっと早めにブルペンをフル稼働させる事


この2点をしっかりと素早く動いて居なかった感がある

この時期に通常の準備では勝てない
1失点がとんでもない展開となるわけだから
短気決戦本気モードで戦わなければならない試合だった筈

それだけ広島戦以上に、読売直接対決は重要だったって事
通常モードで交代のタイミングを遅らせてしまった
それが8失点に繋がったのかも知れない

金田もマウンドで徐々に肩が温まって来たかのように見えた
やはり、ベンチワークの部分での大きなミスだったかも知れない


何故杉内を打ち崩せなかったのか?

4回、高めに浮いた変化球を悉く当てに行った阪神
スライダーもチェンジアップも当てに行っての2得点
これは失投を逃さないと言う意味では良かったと思うが。。。。。。。

まず鳥谷
彼のスイングが横から見れた
それによって全打席をしっかりと見る事が出来た
溜めをしっかりと取り、壁も作っています

踏み込んだ瞬間、重心が前のめりにならない様に
軸足で踏ん張っているのも確認したが、上体が駄目

立っている状態の様な形となって、スイングの入りが
若干遅れているのが確認出来た

これでは折角壁を作っても意味がない
速い速球の対応が厳しいと思う

左足ですね
太ももか何処かに違和感や痛みを感じている可能性があるって事
いずれにせよ、重傷ではないと思うが
ここが踏ん張り所だと思う

鳥谷クラスはこれ位の試練は数えきれない程乗り越えてきた選手

頑張って欲しいですね

今成の見逃し三振を見て確信した
高めを狙えと指示が出ていた筈!

低目のストレートを迷わず見送っての見逃し三振
ストレート全部見逃し
一回もバットを
振らず
低目のストライクゾーン全部見逃し


あり得ない打席だったのは事実
低目を捨てていたとしか思えないあの見逃しはダメ

あの三振は滅茶苦茶痛かったね
あの見逃しで杉内と阿部に完全に阪神の攻略見抜かれた

次の回から低目に丁寧に投げてもう阪神打線意気消沈

武蔵虎寅之助氏が訴えている意味が分かる
あれじゃ、良太の方が振るだけマシだよ
ストレートだったら良太迷わず弾き返すよ

確かに8点差あったけど
今日だけは諦めてはいけない試合だっただけに
かなりストレスを感じたファンは多かったと思う


では、ここから現実論
残り19試合で7敗差
万事急須でしょう

虎心不動はペナント制覇を諦めたとは言わないが
これだけはどうしても書いておきたい

この戦力でここまで戦えたのは凄い

正捕手ルーキー
清水も小宮山も藤井も斬り捨てる覚悟の起用
これぞ本気の育成


狩野がライト前ヒットでファーストランナーマートン
本気の激走でサードへ
あのがむしゃらな走塁をマートンが見せてくれた
彼は高代さんの指示に忠実である

あのマートンが本気で歯を食いしばっての激走
チームに貢献している
守備はあれだが、その姿勢は素直に嬉しかった

今日の巨人戦、阪神選手達は決してあきらめていなかったのだ
本気で戦った結果がそこにあったのだ


虎心不動は想う
ペナント制覇云々の夢話はもういい

まずは意地でも読売にだけはシーズン勝ち越しをして欲しい
何が何でも読売にだけは負け越して欲しくない

それが関西球団の意地でもあり誇りでもある

意地でも巨人にだけは勝ち越せ!
2敗の土をつけてから夢話をしよう

菅野を打ち崩せ
貴浩をスタメンで使うべし

毎年秋に失速する恒例行事
虎心不動は阪神タイガースが大好きだ

決して強い阪神だけが好きなわけじゃない

暗黒時代も、野村政権も星野政権も岡田政権も真弓政権でも
和田政権であったとしても
その球団が阪神タイガースである限り

虎心不動は弱くても強くても阪神タイガースを応援している

今日の虎心不動のメールは
首脳陣誹謗中傷
優勝が厳しくて嘆く
マイナス思考のメールでグッチャグチャ

久しぶりにイライラしたwwwwww

優勝が厳しくなって俺達ファンが下を向いてどうするよ?

首脳陣を誹謗してどうするよ?
指摘と誹謗の違いは明らかなんだから

罵声なんて要らない退陣要求なんて要らない
シーズン中は応援する事が俺達の役目

まずは意地でも読売に勝ち越してもらおうよ
そこからリスタート
夢話はそこから再開出来るかも知れないのだから

奇跡を信じたいのであれば、誹謗中傷なんてしてないで
応援しようぜ!

今年の阪神はもう終わったのかな?
まだ始まってねーよ!^^
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posted by 正悟 at 03:39 | Comment(0) | TrackBack(0) | 2014 Tigers

2014年09月09日

意地でも杉内を打ち崩せ!



随分とエラソーなタイトルですなぁ(笑)
疲労困憊の打線に願いを込めて書かせて頂きましてん(汗)

さて、いよいよ、本当の意味での天王山ではなくて
ペナント制覇の最後のチャンスの3連戦となる

この3連戦で最悪でも3連勝するつもりで戦わなければ
絶対にペナント制覇はダメになると思った方がいい

3連勝したとしてもその後の広島戦で負け越したら
それでも厳しくなる

それをひっくり返せる最後のチャンスの6連戦でもあり
最後のペナント制覇をかけた直接対決6連戦になる

それだけ最後の戦いとなる6連戦の最初の相手が、巨人戦である
気が付けば対巨人戦も11勝10敗

あれだけ勝ち越していても、シーズン終盤に毎年
勝ちこされ、ペナントもサクっと持って行かれる

相変わらずね、シーズン終盤で疲れ果てて居る所を
抑え込まれて大事な場面で失点して意気消沈してというね

応援するサイドからすればかなり引きずってしまう展開を
毎年8月下旬から9月にかけて見せられてしまうのだ

中日戦の3連敗は私の中でも想定外だった

どう考えても2勝1敗で行く為の戦い方をすると思ったが
それも出来なかったのが現状である

上本の代わりはおらず
梅野の代わりは鶴岡しかおらず
ライトは相変わらず固定化されず、左右病対象ポジ

この厳しい状況下での満身創痍の戦いは
応援する立場からすればたまったもんじゃない展開

来季に繋がると言えば繋がる戦いをしているが
優勝を争う戦いとしてはどうしても???になるファンが
多いのも現実なのだろう

ただ、
西岡も居ない、福留もこの状況
上本も大和のゲッソリ痩せてギリギリの戦い
梅野は完全育成先行投資で打撃を捨ててでも
配球術を学ばせるという覚悟の状況
変わりの鶴岡は打撃不振極まりない状況


この状況下であってもこの時期まで優勝争いをしている事が
凄い事なんだよね

投手陣を見てもそう
能見は完全に80球肩状態
ルーキー岩貞、岩崎がローテを守る状態
メッセ、岩田、藤浪で凌ぐローテーション
中継ぎは勝ちパターンの防御率が大炎上

松田は離脱中、伊藤も離脱中
渡辺も加藤も不調が続き秋山、岩本は伸び悩み


投手陣大炎上な状態が明確に出ている

正捕手はルーキー梅野を主に戦っている

それでも2位3位にちゃっかりついている

中西コーチも頭がイタイシーズンだったと思う
まだ続いているんだけれども((((((((爆)))))))

この投手陣で戦っている事事態凄い事だよ
ローテも回しているのだけど、暗黒時代一歩手前だから
少年時代に応援したクラウンライターライオンズの
投手陣とほぼ変わららないからwwwww

しかし、その中でも
高宮復活の兆しが見えて、金田活躍の姿を見れた
岩貞も岩崎も戦える経験値を着実に積み上げている
1軍に上がってないが、藤原も球速を上げ制球調整の段階
更に小嶋もストレート主体の強気の投球に変えている

来季が楽しみな状況土台は着実に積み上げているのだ


気が付けば
藤井の居場所が無くなり
貴浩もベンチで待機状態
良太もベンチスタートが主となり
福留も不調であるが、ベンチスタートが増えた


それだけ若手がポジションを奪っている証拠でもあるし
ゴメス獲得が大吉であったことも事実

投手陣が伸びて野手陣のスタミナがつけば
阪神の来季は今年以上に伸びると信じている

絶対に走り込み根本の自主トレを選手達がガッツリと
行っていれば、こんなことにはならない事も書いておきたい

絶対に走り込みが足りないんですよ
もっともっとガッツリ走り込んで足腰を完全に鍛えながら
徹底してスタミナをつけてキャンプに挑まなければダメ

バット振ってキャッチボールするのであれば
自主トレは徹底して走り込んでスタミナと足腰の鍛錬に
ガッツリ時間を費やした方がいい

え?ウエイトトレ?
確かに必要でしょうよ
それ以上に走り込む自主トレを徹底して宿題として
球団が言い渡すべきだと思う

キャンプ初日は自主トレ成果の体力テスト位のねww
トライアスロンバンバンモードとかねwww
ボール握る、バット持つ、グローブはめる前段階でね
吐くまで走らせてスタミナつけさせた方がいい

え?どうしてもグラブはめたい?
高代さんアメリカンノックお願いします


それ位走り込んでないから、この時期にこんな無残な
足腰疲労困憊となり、毎年バテてシーズン台無しにして
納会を迎えると言うね(汗)

ダメですよww走らせなければww
首脳陣を批判する輩が多いが、選手も批判すべし

指導しても対応出来ない体力は
選手にも半分責任があるって事

で、杉内攻略ですが
出来ますかねぇ(汗)wwww

やるしかないでしょう!
針の穴を通してでも攻略してもらいたいですね

杉内のコンディションの見極めは簡単です
左打者に対してのインコースの制球です
左打者に対してストレートがインコースに走って
ストライクを取れていたら左打者は絞る球はただ一つ

今成と鳥谷のポイントはアウトコースへのスライダー
弾き返せるレベルまで来てると私は見ています

右打者は
アウトコースへのチェンジアップとストレートの
見極め一本ですね


最後に左右の共通点で捉えるならば
スライダが中に入ったら迷わず引っ張る事ですね
流して綺麗な打撃なんて出来ない打者が多いのだから
センター返しか?引っ張り系で甘く入った球を弾き返すのが
一番だと思います

ストレートは甘く入ってくる以外はファールでもいいと思う
球数を投げさせるべきです

後はどこまで軸足が踏ん張れるか?
本当に祈るような想いで打撃陣を見守りたいです

メッセが打たれたらそれはそれで仕方がないと思う
とにかく明日からは気迫の気合いの6連戦

最後まで受け身にならず責める体制で挑んでもらいたいですね

杉内の球威なら
私は迷わず狩野スタメン

彼はチェンジアップに対応出来るよ
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