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2014年10月31日

日本シリーズで阪神が丸裸にされた大きな要因



メッセの力投空しく敗戦となった阪神
これでソフトバンクの日本一が決定した

実に残念な試合だった
甲子園に帰れると確信していただけに実に残念

メッセは立ち上がりからフォーク、カーブを巧みに使いこなして
ソフトバンク打線を翻弄した

さすが阪神のエース
最多勝投手、奪三振王投手

メッセらしい投球で回を重ねて行った

メッセは投手戦の我慢比べに強くなった
それが最多勝をもぎ取った大きな要因でもある
今日もその我慢比べの展開となった

摂津の配球を見て驚いた
見せ球であるカーブを決め球に
決め球であるシンカーを見せ球にした


この配球は当然、ソフトバンク首脳陣が組み立て
ブルペンから数日前から調整に入っていたと思う

その摂津を見事にリードした細川は凄い

阪神の最大の弱点である
カーブ打ちが下手


これは数年前から虎心不動で訴え続けた課題でもあった

スライダーとチェンジアップを打てればいい
わけではないだろうが、カーブをないがしろに
し過ぎた数年間は事実である

山なりの変化球に引っかけるのを恐れ
2ストライクまで見逃すのが当たり前だった阪神


短期決戦で武田に丸裸にされてしまった
そのデーターを正に今日の試合で
摂津と細川が完璧に使いこなした感がある

西岡は2安打のマルチヒット
シンカーを泳ぎながらも腰で踏ん張ってスイングしていた
確かに西岡の存在は大きい

今日の打線の組み替えは???だった

マートンを1番にした
安打製造機のスタイルで行こう
それは分かるが、今日やるなら上本だったと思う

DH制度
打線を繋げる構成を如何に作り上げるかがポイント
私ならば
上本、鳥谷、西岡、ゴメス、マートン、関本、福留、藤井、大和
この打順で繋がる打線を形成したと思う

いずれにせよ虎心不動は所詮ファンサイトだからw
ここで打順を書いても何のお役にも立てないのだが(笑)

何しろ縦のカーブにてんてこ舞いのブンブン丸状態
これで打撃コーチ陣も手の打ちようがない

そりゃそうだ
カーブ打ちを重要視せずにシーズンを戦い続けた結果が
この短期決戦に出てしまったのだから
打撃コーチに責任があると思う
これだけカーブが打てないのは問題だよwww

このブンブン丸は徹底してソフトバンク同様
セリーグの各球団が攻略として使いこなして来る筈

カーブをホームランしろとは言わない

攻めてストライクゾーンに来たカーブをしっかりと
弾き返せる位の打線を作り上げてもらいたい

カーブを空振りしてはストレートの甘いコースを
ファールするシーンが今日も目立った

ストレート一本に絞って居ないわけではないが
後手に回っている事だけは確かだろう

溜めと壁を作ってストレートを
振り遅れている様では
どうしようもないのだから


これが今回のソフトバンク5戦の大きな反省材料だろう

細川に縦の変化球
緩急をつけた配球
ボールゾーンを振らせる配球


細川にしてやられたシリーズだったと思う

阪神打撃陣は丸裸にされた状態で
ソフトバンク投手陣にガッツリやられた

この縦の変化球と緩急の対応力の無さ

これはソフトバンクにとって楽に戦えた部分であっただろう

しかし、阪神が全て受け身になって居たとは思えない
このシリーズで投手陣の活躍は確実に光り輝いていた

確かにここ一番で打たれていたが、先発陣はゲームを
しっかりと作って居たし、打線次第では勝てる内容の
投手陣がここに存在したのは事実

CS始まって本当に投手陣は最後まで好調を維持出来たのは
虎心不動としては嬉しい限りだった


しかし、欠点もあった
その欠点の一つが捕手層である

藤井に頼るしかなかった現実
これを虎心不動は重たく受け止めている

彼はファームで長い期間過ごしていた
その割には打撃が酷かった
確かに強肩だが、それ以外はぶっちゃけ普通レベル

昨日の明石へのフィルダーチョイスもそう
ここ一番でどうしてもやらかしてしまう
この小さなミスが大きな失態なのが短期決戦である

昨日の呉昇桓のカットボール無しの配球もそう

メッセとマツダの行き詰った8回の攻防戦
メッセも最後の本気投球でストレートもガンガン状態
フォークをフル活用する為のストレート
この回が最後なのは誰が見ても一目だった

内川に打順が回った瞬間に
トップギアにギアチェンジしたメッセ

しかし高めに行ってしまう状態

松田もフォークに対応すべきストレート待ちの体制

そこで藤井が選んだ勝負球はカーブだった

何とかファールにして焦った松田
次に投じた緩急をつけてストレート勝負
打たれましたねぇ(汗)

松田がストレートを待ってフォークの緩急に騙されず
カーブを当ててやっとこさっとこの仕草を見て

私ならフォークか?カーブの連投をチョイスしていた
スライダーでもいいと思った
藤井がチョイスしたのは緩急をつけた後のストレートだった

ストレートを待っている打者に、あのような不用意なストレートは絶対にチョイスしてはいけない
それが短期決戦の勝負所ではないだろうか?

女房役として最後の力を振り絞るメッセに対して
余りにも単純明快な配球に私は残念に思っている


来季こそ梅野主で頑張ってもらいたい
そこに小豆畑が出て来てくれれば面白い展開となる
捕手育成は絶対に実戦形式で積み重ねるしかない
梅野がその土台をある程度作れたのだから
来季は使い込んで欲しい

梅野、アウトローのスライダー
立っているだけでいい位の癖をつけろ
あのブンブン丸ではあの打率になるのも当然の話

今年は見守ったが来季は見守る気はない
とにかく走り込んで鍛えまくって欲しい


もう一つがサード
毎年恒例だが、鳥谷のMLB行きが報道されたが
今年は確信持った記事に見える

鳥谷の件は置いといて
まずは西岡にしても関本にしても短期決戦では
西岡は守備で、関本は打撃面で答えを出せなかった

突貫のサード守備
代打の切り札がいきなりスタメン

どう考えても無理があったか?(汗)
サード補強も視野に入れている阪神フロント
ここも見物である
陽川待ちなのは分かるが、彼の守備力も打撃力も
もう少しかかる可能性が高いだけにね


西岡の最後のアウトに関しては
虎心不動は

立っていれば良かったのにw
四球だったチームにとっては大きなお役目なんだから
俺が決めるという意気込みは西岡らしいと思うが
あの場面は四球が取れた確率が高かっただけに
2ストライクに追い込まれるまで見るべきだったかと(汗)

その一言である


さて、阪神の全日程が終わりました
明日の記事投稿で一旦虎心不動はお休みに入ります

ランキングサイトの停止も行います

明日の記事は阪神ファンと球団について書こうと思っています

最後に短期決戦の阪神は強かったと思う
ただソフトバンクとの大きな差は
データー分析力と捕手とサードだったと思う

明日の記事がとりあえずお休み前の最後の投稿です
宜しくお願いします

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posted by 正悟 at 04:05 | Comment(0) | TrackBack(0) | 2014 Tigers

2014年10月30日

開き直ってストレート一本で行け!



CSの勢いを使い果たした感があるが
日本シリーズを見て痛感した

ソフトバンクの中継ぎはとにかく凄い
あれを打つのはなかなか厳しい
普段から戦っているパリーグではないので

3敗したし、もう後がないのだから
開き直るしかない

明日は
摂津VSメッセ

メッセがどこまで踏ん張れるか?がポイント
ヤフードームのマウンドでボールが高めに行かないか?
藤浪同様、それが一番心配な部分である

とにかく立ち上がりが大事


阪神は先手必勝のチーム
中継ぎも打たれていない

どうしても後手に回ってしまう
藤井の強肩に頼るしかないのが現状

鶴岡の打撃もピリっとしないのも事実

呉昇桓は鶴岡が受けるべきだと今日改めて痛感した

肩が出来て居ないかったわけではない
安藤続投と併用して呉昇桓も肩を作っていたと思う

ただ、オールストレート
これでは流石に目が慣れてしまう
カットボールを挟めなかっただろうか?

それだけが悔やまれる藤井さんの配球

確かに呉昇桓のストレートを信じるのも結構
大事な事であるが
緩急つけなければ、石直球も目が慣れてしまう

インローへのカットボール

やはり何かが足りない

守護神で打たれても前を向くしかない
これは短期決戦だ

下を向く余裕など何処にもないのだ

延長15回までを想定していた和田阪神
確かに安藤続投は定石だろう

最初の明石の四球が痛過ぎた
あの俊足に対しての四球は余りにも大き過ぎた

藤井のフィルダーチョイスも痛かった

よく2−2で10回表まで戦ってくれたと思う

ただ、残念なのはチャンスで打てない
あと一本が足りない

ストレート一本で絞って振りに行っていなかったので
緩急に振り回されて、結果的にストレートを振り遅れて
ファールになっているのが現状


いや、そうじゃないんだよ

緩急に対応すべき溜めと壁なんだよね?
変化球に合わせて、警戒しているから
いざという時のストレート振り遅れているのだから

明日は摂津ですね
シンカーに惑わされず
ストレートの体感をしっかりと身に着けて
ストレートは迷わず振りに行くべきだ


シンカーに騙されたらごめんなさい

それでいいと思う

大事なのは迷いなくストレートの速度と球威を
しっかりと体に叩き込んで、緩急と変化に騙されない事

阪神打線らしい戦いをしてもらいたいですね

CSはそれで勝ち抜いてきたのだから
巨人戦のストレート狙いはお見事だった

あの感覚を取り戻して欲しい


明日は最後のビジター戦
悔いの残らないストレート狙いで猛虎打線の存在を
見せつけて欲しいですね


とにかく気を張った守備を見せて欲しい
広島と戦っている感覚で野手は常に気を張って
次のベースに行かせない動きを見せて欲しいですね


日本シリーズで阪神が戦っている姿は
確かに夢を見ている様で嬉しい限りだ

明日勝って甲子園に帰って来て欲しい
4万人以上の10番目のプレーヤーが待っている

迷わずストレート一本で摂津を打ち崩せ
シンカーに惑わされて後手に回るのであれば
ストレートを狙って感触を確かめるべき

森のカットボール
五十嵐のナックルカーブ

騙されてらダメだよ
ストレート一本に絞って軽く振り抜けばいい

力みを落せ
ボールを最後まで見るんだ
森野カットボールに合わせられないのは
力むから芯にもバットにも当たらないんだから


ストレートを迷わず力まずしっかりと振り抜いてくれ

甲子園で連勝する為に
明日は背水の陣です

一番得意なストレート一本で行け!

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posted by 正悟 at 00:23 | Comment(0) | TrackBack(0) | 2014 Tigers

2014年10月28日

DH西岡 サード関本で行くべし!


即席サードと言われればそれまで
満塁で内川の当りはサードゴロ
そこで西岡は2つの大きなミスを犯した

バウンドが高い打球

1.待って捕球
  これは二遊間の守備感覚である
  前に出て捕球してランニングスローが基本
  いち早くファーストへ投げても大丈夫な当りだった
  落ち着いた対応力が足りなかった

2.セカンドへスロー
  ダブルプレー感覚のスローであり、これも二遊間の守備感覚
  あり得ない捕球と送球判断だった

内川の足であれば、間違いなく打ち取った当りだった
もっと言えば、暴投しなければ余裕でアウトのタイミング

前に出てスローしたらの話しですけどね

この守備に関して虎心不動は致し方ないと思う
なんてったって、即席サードでシリーズに出場しているのだから
これはもう、仕方ないと思う

西岡も気の毒である

これが虎心不動が前から訴え続けている
打撃ありきのスタメンオーダーである


今成が一番まともな守備と打撃であると
判断せざる得ないという
阪神のサード事情がここにあるわけだ

このサードこそ、大きな課題となります
これが一番の課題であり、球団は補強ポイントとしている

陽川が1軍定着がまだ先になりそうな現状
それを考えるならば、中島補強と言うのも分からなくはないが

シリーズのDH制度ならば
サード関本が居るだろう?


と思うわけ

福岡はDH制

今日は左キラーと言われている新井良太が出たが
試合勘が無さ過ぎる(汗)
状態はかなり良くないと虎心不動は読んでいる

甲子園でもアウトローのスライダーを意図も簡単に空振り
悪い状態の良太が見えたが、左としてはどうだろう?
そんな期待感を持って良太に今日DHを推奨したが

昨日ね、DHに良太を使うべしなんてネww
格好つけた事書いちゃってネ
やっちゃったよww虎心不動wwwwww

本当に申し訳ない
ありゃダメだwwwwww
ちょっと状態が悪過ぎるwww

まず練習で振れても実戦で振れない状態なのが気になる
まだ腰も本調子ではないのかも知れない

虎心不動は福岡ドームでの連敗は許されないと思う
私が心底痛感している事がある

西岡をサードで起用せずDHとして起用
サード関本


福岡限定でいいから、この打線を組んだ方がいいと思う

守備と打撃を考えるならば、坂か?関本になるが
二試合だけのサード起用であれば関本が手堅いと思うが
皆さんはどう思うだろうか?

西岡に逆に打撃に集中させるのも悪くないと思う

私なら
1番DH西岡
7番サード関本

で行って欲しい

何しろ打線の厚みが欲しいのが福岡決戦
ここ一番の勝負所で代打は関本がイイ!
その考えも分からなくはないが、代打は
出来る限り、捕手と投手に抑える位の腹積もりで
打線を組む位の覚悟が無ければ短期決戦は勝てない

まぁ、応援サイトの独り言になるのだが
1番DH西岡、7番サード関本は手堅いと思う

守備のミスで失点ってのが一番嫌なんですよ
鶴岡のパスボールもそうですね
駄目なんですよ、あれが

広島にやられた経験を反省してないんですよ
後ろに逸らしたら速攻動かないと
モタついてるわけではないだろうけど(笑)
あのような失点が一番堪えるわけ

広島に喰らったタイムリーで何を学んだんだ?

って事なんですよね

短期決戦でパスボールでセカンドから
しかも吉村の足でホームインされるなんぞ
絶対にやっちゃいけない失点なんです

あれは本気で怒られるべきですね

西岡の判断といい、鶴岡の後逸しかりね
エラーによる失点ってのが本当に響くんですよね

だから守備をしっかりとするべき人物が
関本って事なんですよね


では藤浪の投球についてですが

甲子園で二戦目に投げさせたかったですねぇ

20才の若虎に敵地で投げさせるのであれば、
今日が岩田で明日が能見でも良かった位ですね

それ位藤浪が気の毒な位のピッチング内容でした

まずストレートが高い
あの高さでは何とか合わせられてしまう
更にカットボール
このカットボールの精度が非常にバラけていた為、
実に不味い展開で鶴岡が配球をし続けるしかなかった

フォークを多用して凌いだのですが
そのフォークが何とか功を制したと言うか
球威ある投手だからこそ、あれだけの最悪のコンディションでも
2失点で6回途中まで行けたわけですよね
そのうちの1失点がパスボールでしたので仕方ないですが
勿体ない失点でしたよね
カットボールの精度が良ければまた違ったでしょうね

皆さんもご存じの通り
藤浪もインステップ修正が中途半端になり
まだフォーム修正も完成してないんですよね

彼に一つだけ極めて欲しいのが「カーブ」ですね

カットボールよりも更に遅い球が欲しいです
制球が悪くて使えないと思うのですが

福原直伝で教わってでもカーブの精度を改善し
制球を極め、キレも極めればですね

今以上の投球内容が実現するだけにね(汗)

球威を更に活用する為のカーブ

これがあれば絶対にカットボールだって今以上に
フル活用できると思いますね

如何せん、彼の課題は制球でしょうが
それ以前にフォーム完成とカーブ習得ですよね
カーブがきつければチェンジアップでもいいんですよ

今の球種だけでは捕まりますよね
でもよくあそこまで2失点で頑張ったよね

もう一度甲子園で勇士が見たいですね

明日は中田ですね
打ち崩せない相手ではないので、じっくりとストレートと
スライダーの見分けをつけて戦って欲しいですね

岩田は立ち上がりが怖い
初回と2回を乗り切れば大丈夫な筈です

明日勝たなければ厳しくなります
まぁ大隣が一番キツイ相手だと思ってましたので
虎心不動的には1勝2敗でも明日があるって感じです

武田が甲子園で投げるのであれば打ち崩せます
それは大隣も一緒ですよ
今度は打ち崩してもらいましょう

確かに負けましたが、投手陣が撃ち込まれてのKOではないです
まだ虎の投手陣は安泰だと思っています

明日勝てば勢いは戻りますよ
甲子園へ帰るチケットをまずは明日手に入れましょう!
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posted by 正悟 at 23:59 | Comment(0) | TrackBack(1) | 2014 Tigers

武田に完敗!と大隣攻略法!


武田との対戦は骨を折ると試合前日に書きました

私が想像していた以上に手こずったのが本音(笑)
ここまで手こずるとは思いませんでしたwww

では?何故にここまで阪神打線が手こずったのか?

初めての対戦というのは絶対にあります
初顔合わせに滅茶苦茶弱い阪神
強打者をバンバン揃えた時代は正にそうでしたね
昨年あたりからそれは改善されつつあります

打撃陣を見てお分かりだと思いますが
3年前のパワーヒッターづくしの打線とは違います

機動力(活かしきれてないが)
守備力(活かしきれてないが)
大砲
安打製造系
チャンスに強い系


まだ不完全と言えば不完全ではあるが
様々な打者が顔を連ねる打線になったのは事実
新井兄弟がブンブン振り回していたあの昨年とは
全然違うのが一発で分かると思います

その彼達でも武田を攻略するのに手間がかかった事実

短期決戦

迷いの狙い球は禁物
普段着で甲子園のグランドに立つからこうなるのだと
辛口の発言もさせて頂きたい

ストレート一本に絞って戦うべきだったと思う
結果論だから言える立場なのですが
試合中からストレート一本に絞って
チェンジアップをもっと投げさせてほしかったですね


ではその武田ですが
ストレートの球威はそこそこありました
ただ、澤村や菅野に比べると楽なんですよ

ただ、対戦した時の体感ってのは別物なんです
澤村と比較云々は現場は言ってられない

今対峙している投手VS自分
澤村の感覚なんて忘れて居て当たり前なのだ

大事なのはストレートをファールで粘りながらでも
感覚を掴むことが大事なんですよね


特に短期決戦となればね

昨日振り回されていたのは
TV解説者がスライダーと発言して居たカーブですね

本人がスライダーって宣言したのだから縦のスライダーですが
あの軌道は誰がどう見てもカーブの軌道

花形と二人でカーブやんww
って笑いながら観戦していた(笑)

カーブとスライダーの区別がTV観戦して居ても分かりますが
本人がスライダー宣言している以上
縦のスライダーって金本もいうしかないwwwww
面白い世界ですわwwプロ野球ってww

さて、その武田攻略ですが
ご覧の通り、完全に抑えられてしまいましたね

制球悪いと思いきや、カーブを堂々と高めに集めたり
阪神苦手の縦の変化球をフル活用した配球
エコ投法にも繋がるし、一石二鳥の配球術だった

縦の変化に弱すぎる阪神だからこそ
通用した配球である


カーブ打ちが得意な打者が4人も居ればね
とっとと攻略出来てたんですよ(笑)

ただ、変化も大きかったしキレもあった
あのカーブを意図も簡単に合せるのは難しい筈


武田のストレートはかなり力を感じましたが
まずは球数を投げさせないと・・・・・
ストライクゾーンに来たカーブをとことん引っかけて居ました
これでは球数を多く投げさせることは出来ないでしょう

確かに打ちにくい投手です
カーブとストレートが殆どだった配球を見て
五十嵐の先発タイプの様な感覚があったかも知れない

ただ、あのストレートは投げさせれば
もっと早くに打てたストレート


武田も100球手前にはバテたのは事実
そのデーターは阪神サイドにはしっかりと記憶された

見逃せばボール球のカーブに散々手を出した阪神打線
反省点はそこだと思う

連勝出来る程甘い相手ではない
相手はパリーグ覇者のソフトバンクなのだから

しかし、阪神は今日負けたが、大敗を喫したわけではない

先発能見もなんだかんだ言って2点でゲームメイクは出来ていた
ただ、ここは短期決戦の戦場

1失点が命取りとなる世界
勝ち数を考えて、大隣に藤浪をぶつけて
岩田で手堅く勝って
なんとか甲子園に帰ってくる方針で居るのかも知れないが
それは最悪の想定だろう

まずは目の前の武田を攻略すべきだったと思う

狩野が打ったのもタイムリーを打った西岡も
カーブをしっかりと叩いていた

疲れれば切れ味が悪くなると言うのもあるが
アウトロー一杯に来るカーブをしっかりと狙い打ちしていた

やはり阪神打線は死んでいない
アウトローの対応力は健在だった


それを見て私も敗戦ながらも安心した
明日からの福岡3連戦は何としてでも1勝は最低でも出来る筈

武田攻略の反省点
ストレートを粘れなかった事
カーブに惑わされすぎた事


この2点に尽きる
球数を投げさせて四球を一つでも多く狙うとか
とにかくファールで粘れる狙い球をしっかりと序盤から
作り上げて居れば、違った展開になったと思う

如何せんあのカーブに惑わされすぎだろうwww

縦の変化に対応が悪い
これは打撃コーチの責任である事は事実
シリーズ終わってからの人事に関心がある

溜めのスペシャリスト的なコーチが来ればいいと思う

あ?ちなみに平田ヘッドは興味ないので
コメントはしませんwwwwww

さて、明日から福岡決戦ですが
大隣ですよね
彼をどう攻略するか?
ここを少し書いておきましょう


大隣左投手
明日からDHですので良太推奨です
左に強い新井良太
明日は活躍してもらいましょう

ではその大隣ですが
今年はスライダー主で来る筈です
シンカーは多用して来ないと想定されます

ストレート  40%程度
スライダー  30%程度
チェンジアップ20%程度
カーブ     7%程度


この3球種にバッチシ絞って戦って欲しいですね
その中でも右打者はスライダーの見極めが重要です
必ずチェンジアップを多用して仮想杉内と同じような
配球で来ると想定される


左打者に対してはカーブからストライク先行を取るケースが
多いと思います
カーブは基本的に緩急を使う為の球種と同時に
ファーストストライクを狙いにくる球種でもある

左打者がそれを叩ければ、出塁の確率も上がるだろう

140キロ程度のストレートなので
ストレートとスライダーにヤマを張って打席に立ち
チェンジアップ引っかけたらごめんなさい

これが一番右打者にとって手堅いシンプルな攻略だろう

左打者はスライダーを上手くサード方面へ流し打ちできるか?
アウトローにスライダーを必ず何度も置きに来る筈です
それを泳ぎそうになっても足腰踏ん張ってスイングすれば
絶対に外野まで飛ぶはずです

杉内との違いはストレートの力でしょう
大隣のストレートは球威はあるが140キロ程度
岩崎の様な球威はあるだろうが、合わせられない速度ではない

この攻略で行くしかないだろうが
基本方針を絶対にブレない事
武田攻略の時みたいに、カーブに惑わされてはダメみたいに
大隣攻略は

右打者はスライダーに騙されてはダメ
チェンジアップとストレートだけは強振しよう
必ずアウトコース腰のラインに変化球が来る筈
絶対にそれを逃さない事だろう
インスト腰のライン
これはかなり来ると思うから迷わず振り抜くためにも
インストのストレート、チェンジアップに騙されたら御免なさい

これで行きましょうwwwww

左打者はスライダーを必ずアウトコース腰のラインへ
置きに行く時が絶対にありますので、それを広角に弾き返す事
更にインローのチェンジアップ
これです!これが左打者の大きなポイントとなるでしょうね

ストレートとスライダーに完全にヤマを張って
落ち着いた対応力で短期決戦でID野球が成就して勝事が大事

かなり、配球を散らして惑わす投球を見せる筈
しっかりとヤマを張って自信を持ってブレない様に心がけて
しっかりと対応して欲しいですね

明日阪神が勝てばかなり有利となります
明日阪神が勝てば、甲子園に戻ってきます

選手層は圧倒的にソフトバンク
状態の良さは互角以上に阪神

先発投手を打ち崩せる攻略がカギとなるでしょう
落ち着いて打席に立てば、絶対に大隣は攻略出来ます

DHに良太を使うべし

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posted by 正悟 at 01:29 | Comment(0) | TrackBack(0) | 2014 Tigers

2014年10月26日

スタンリッジをフルボコで初戦勝利


先発マスクが藤井
鶴岡の肩ではソフトバンクの機動力に敵わないか?
そう考えたくもなる藤井のスタメンマスクだった

短気決戦は機動力が大きくモノを言う
それだけに、メッセとの相性を考えれば、藤井スタメンは
私個人的には納得出来るが・・・

怖かったのはメッセが疲れはじめた時の
藤井の単調リードが出てしまう事
ソフトバンク相手に通用するのか?(汗)

その不安を一気に吹き飛ばしたのがゴメスだった

4番打者はこうでなければならない
本塁打を放つのも確かに4番の職務であるが、
それ以上に大事なのが、
打点をしっかりと上げる事である

短気決戦で低打率で1ホーマー程度の大砲をよく見る
私はそんな大砲に言いたかった

安打打たなきゃアンタがブレーキなんだぜ!

まぁ他球団が対象の観戦だったので他人事の視点で見てたが(笑)
やはり、ゴメスという4番打者は確かに頼りになる

本塁打26本
これに物足りなさを感じるのはきっと、
バースやブラッズの残像を追い続けている輩だろう

確かにゴメスにその素質はあるが、それを実行したら
必ず打率は2割5分以下のホームランバッターとなり

弱点をガッツリ攻められては空振りで終わるだろう

オマリーはゴメスに対しての指導を
溜めを作り壁を張ったしっかりとしたスイングにこだわった
その結果が、苦手アウトローボールゾーンや
低目のフォークの空振りを最低限に抑える事が出来たのだ

え?三振リーグ2位やで?

それをやらんかったら、ダントツ1位で打率も低かったと思う

チャンスに強い4番打者
彼が打席に立てば打点の臭いがする


本塁打より安打数
空振りよりも得点圏に強い4番


和田阪神はゴメスを初年度でしっかりと
日本球界対応型に変換出来たのだ

スタンリッジをフルボコに出来ると宣言した虎心不動

案の定阪神打線は4回に円陣を組んだ直後
スタンリッジ対策を成功させた

お見事の一言であった

スタンの今日はイマイチのコンディションだった
スライダー、カーブ、チェンジアップと使い分けて居たが
スパイクカーブが殆ど投げられなかったと思う

ストレートと、スライダーの緩急を武器に
チェンジアップ、カーブで何とかストレートを
最大限に活かす投球を心掛けていた

阪神ベンチは3回を終わった時点で配球を読んだ
スライダーが主でたまにカーブが来る程度
ストレートとスライダーの対応だけはしっかりとして
狙い球を
ストレートとスライダーに的を絞った


上本はアウトローのストレートに喰らい付いた
喰らい付かなければダメな打席だった
失点に繋がらなかったが、イージーな内野ゴロを
鮮やかにトンネルをしてしまったのだからwww

吉田さんに
イージーですね、救いようがない
穏やかな口調でコテンパンに叩かれた上本wwww

アウトローのストレートを打ち返して出塁
これは大きな大きなチャンスメイクとなった

続く鳥谷はチェンジアップを引っかけてしまうが
上本の俊足を生かして得点圏にランナー上本

バッターはゴメス
スタンリッジのストレートとスライダーを待っていたゴメス
細川はいきなりストレートを選択
調子のいいスタンならカーブからでも入れるが
細川はストレートからいきなり入った

ゴメスを舐めるなwwwwwww
アウトハイのストレートをガッツリ引っ張りに行ったゴメス
阪神がスタンから先制点を奪った

交流戦のスタンの好調とあの時の低迷打線
今の阪神打線は短期決戦からストレートの対応力が
滅茶苦茶いい

さり気ない部分だがそれが大きい
ゴメスに限らず、速球をコンパクトに振り抜く打者が
巨人戦からゴロゴロと居るのだ


5回、大和が上手く引き付けてカーブを打ちランナーとなる
メッセ犠打の後、西岡がスタンリッジと根競べをして
9球目に四球を選んだ
このメッセの犠打と西岡の四球がポイントになっただろう

西岡はストレートとスライダーを悉く当てに行って
勝負のカーブの連投もボールとファールで粘った
このカーブ連投を粘った西岡の価値ある四球

上本センターフライの後
続く鳥谷が彼らしい四球を選んだ
スライダーがボールとなり、勝負のストレートも外れた
むやみに手を出さない鳥谷らしい四球で満塁

ゴメスとの勝負
スライダーど真ん中見逃し
アウトローストレートファール


この時点でアウトローへの対応に集中するゴメスが居た
確かに初球のスライダーを叩けば
本塁打になって居たかも知れないねwww

スライダー、ストレート

緩急つけてカーブが来るか?
フォークのない投手は楽だ

ゴメスはスライダーとストレートの両方に対して
準備が出来ていた

アウトロー一杯のスライダー
引き付けて引っ張った打球は満塁ということもアリ
三遊間が広く開いていた真ん中を突き破って
2点タイムリーとなった

これぞ4番!
これが4番ゴメス!


本塁打にこだわりを持ちながらも
打点を第一と考えるゴメスのスイング
ライト方向へ流さず、あえて引っ張ったゴメス

続くマートンもストレートとスライダー一本に絞っていた

セリーグリーディングヒッターのマートン
彼にスライダーとストレートの緩急に対応する事は
決して難しくなかった事だろう

ただ、ストレートとスライダーを悉くファールで粘り
緩急の対応力に努めたマートンの粘りの7球目

アウトローのスライダーを見事に弾き返した
ライナー性の当りで、打球がグングン伸びているのが
TV画面でも伺えた

しっかりと捉えているから、打球が伸びるんですよね

マートンらしいスイングで気が付いたら
スタンリッジから5得点も上げ、フルボッコでKO

スタンリッジを5回持たせずにマウンドから引きずり下ろした

チェンジアップとカーブを捨てた主軸
1番から6番までは気が抜けない打線


真弓時代から若虎を徐々に使い始めた阪神
気が付いたら、日本シリーズのスタメンに
上本と大和がしっかりとスタメンで居る

そう思うと試合中になんかジーンと来ちゃったねww


福留が森福から放ったタイムリーも大きかった
左のサイドから放ったタイムリー

スライダー4連投された段階で空振り2つなんですよ
その後の集中力が凄い!!
これぞ!福留であったと思う

ストレート、スライダー、シュート、スライダー
この球種を悉くファールで粘り切った
これは凄いと思う

ストレートとスライダーに的を絞っている福留に
森福が投じた9球目のシュート

アウトハイのシュートをしっかりと捉えた

秋山監督は確信した筈
この打線だから、巨人4タテ出来るわけだ・・・・

しかし、その後は秋山さんらしい系統を見せた


岩嵜、岡島、森と強気の系統を見せ
日本シリーズの負けゲームでデーターを揃えに来た

特に森のカットボールあれはマートンも福留も首をかしげたのも分かる

球威あるカットボールに感じていたと思う
大和がヒットで見せてくれたが
森の場合、高めの球はファールでもいいかも知れない
目線を上に上げて打つならファール狙って腰のラインの
ストレートを狙った方が、良いかも知れない

森を打ち崩して勝てる時が必ず来ると思う

今日はメッセの投球に関しては書きません((((((((爆)))))))
鶴岡にしようよww
よく2点で抑えられたよ(汗)

完全にフォークが抜けてスライダーとストレートで
戦えたメッセは凄いし、7回までよく2失点で抑えてくれた
握力がバテてからのメッセの力投はお見事だったと思う


あと松永に代走を出さない起用に助けられたww
2ベースの当りを2塁でビタっと居てくれてww
タイムリー性の当りもビタと3塁に残ってくれたww

あの走塁は貴浩以上に凄いねwwwwwwww
助かったばいwwwwwww


ソフトバンクは阪神を抑える自信は多少あると思うが
それ以上に、阪神から打てる自身はさほどないと感じる

明日は武田で来る
彼の球威溢れるストレートと切れ味鋭いスライダー
ゴメス、マートンが沈黙になる可能性もある

武田は左打者に意外と打たれる傾向がある
四球も消して少ない選手ではない

大隣を福岡で投げさせる方針でいると考えるならば
ソフトバンクとしては
明日は能見のストレートを弾き返して何としてでも
武田と勝ちパターンで試合を進めて行きたい所だろう

一方の阪神は
明日は何としてでもファールで粘り
球数を投げさせることが大事だと思う
疲れはじめた時に叩き潰す位の感覚でいいと思う

武田は四球が多い投手
若さであの甲子園の大舞台で戦えるか?

それもポイントとなるだろうが
虎心不動は武田は絶好調で来ると思っている

それを弾き返してなんぼ

初対戦に弱い云々言ってらいられないのが短期決戦
どこまで武田のデーターが揃っているだろうか?

能見はストレートの失投が怖い
高めに浮いたストレートを待って来る筈


スライダーのキレ味が大きなポイントとなるだろう
低目のクソボールを振らせていれば
能見は安泰なのだか・・・・
武田同様蓋をあけて見なければ分からない

ホームで負けは許されない感覚で
戦って欲しいし、観戦して欲しい

明日の能見VS武田は滅茶苦茶面白いと思うよ

打たれるか?抑えられるか?
お互いのベンチがその感覚で挑む試合だから

最後にソフトバンク打線は確かに怖い
だが、巨人打線や広島の機動力野球だって怖い
恐れることなかれ
今の阪神は先発さえコケなければ強い!
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posted by 正悟 at 00:02 | Comment(0) | TrackBack(0) | 2014 Tigers

2014年10月25日

阪神黒田ヘッドのIDデーターが本領発揮する!


短気決戦ではIDデーターが最も重要性を持つ
これは方程式みたいなものです
過去の阪神はこの方程式をフル活用出来ず、
CSを含め短期決戦で数多くの惨敗を喫している

しかし、今年は希望を持っていると思っている

虎心不動は、阪神が短期決戦に強くなった大きな要因を

「黒田ヘッド」の分析力が
大きく貢献している


のではないか?と感じている


黒田ヘッドコーチ
野村の控えとして、配球術を徹底して学んだ男

確かに彼がパリーグでコーチをしていた時代は
成績が振るわなかったのも事実

まだチームが出来上がって居ないチームの
ヘッドコーチ程キツイポジションはない


しかし、短期決戦となれば、話は別である

選手のモチベーションや警戒心

これは疲れ切ったシーズンとは訳が違う

短気決戦は勢いという輩が多い

勿論勢いも大事
それ以上に大事なのがデーター分析力

ID野球に長けている球団は
短期決戦にめっぽう強い!



常勝西武時代の分析力はハンパなかった
森監督時代
シリーズ参戦となれば、高級な酒を持って
ヤクルト野村監督に家に通ったらしい(笑)

直接対決以外は必ず通ったらしいwww

それだけデーター分析は短期決戦で
滅茶苦茶重要課題なのである

今年の阪神は
野村の変わり身と言われた黒田さんが居る

正に

短期決戦に黒田あり

である


失投が許されないと言われる短期決戦
この戦いに阪神は巨人相手に
ソフトバンク以上の戦いを見せたのだ

黒田ID野球がソフトバンク攻略の力になるか?
これは私個人にとって本当に見物である


この黒田ヘッドも勇退が決まっている一人
ファームから平田監督が来年のヘッドが内定している


私的には球団としてのシナリオとして理解できるが
ベテランには甘い印象が強い
まぁ喧嘩上等で前面に出て戦ってくれるだろうが
相手見て動くだろう((((((((爆)))))))

決まった内閣に文句を言っても仕方がない
ファンは業に従えなのだから・・・・・


黒田さんには是非、
スコアラーとして活躍して欲しいです
彼の分析力がマジで来季必要だと虎心不動は断言出来る

彼こそ、スコアラーを育てるべき
ポジションに就いて欲しいですね



さて、ソフトバンクには数多くの3割バッターが存在する
これは阪神以上の打撃力を示している

ただ、もう一度言う
これは短期決戦であり、

その時のコンディション&攻略との戦い

これが全てであると断言してもいいだろう


つまり、重量打線といえども、攻略がしっかりとして
投手が打者がそれを試合で実戦出来れば
間違いなく


重量打線も軽量打線に化け、
投手王国も裸の王様に化けるのだ



巨人の重量打線を相手にしている阪神
機動力野球の広島を相手にしている阪神

ソフトバンクの重量打線にビビる必要性はない



失投や制球
そして球威などが投手各々がどこまで
状態をベストにして挑んで来るか?


これだけがポイントなのが短期決戦である


勢い?
短気決戦なら滅茶苦茶必要だと思う
エラー?
それに勝てる精神力が必要


ただそれだけである


さて、重量打線の攻略について虎心不動なりに書いてみよう


キーマンとなる柳田とイデホについて
虎心不動なりの攻略を書いてみようと思う



柳田をマスコミはもてはやしているが
虎心不動は失投さえしなければ柳田は大丈夫だと思う

柳田の弱点
ストレートとスライダーにはめっぽう強いが
それ以外の球種は意外と打てていないのが現状

フォーク、チェンジアップに意外ともろい
つまり、藤浪の縦に落ちるカットボールが通用すると
虎心不動は考えている

如何に2ストライクに追い込むか?
カーブ、フォークでもいい
球威溢れるストレートで追い込んでもいいと思う

マスコミが騒ぐほど、短期決戦では怖くないはず

右投手から見ての柳田の攻略のポイントは
2ストライクに追い込んでいち早く
インコースボール球のカットボール、
もしくはストレートに投げ込む


更に真ん中低目のボールゾーンも弱い
つまりフォークがかなり有効に使える打者である

出塁率も高く盗塁も滅茶苦茶仕掛けるタイプ
出したくない打者だからこそ、強気に攻めるべきだ

岩田や能見になればどうなるか?
左投手の低目の変化球が弱いと虎心不動は読んでいる
インローアウトロー共に弱くなるデーターがある
そこにストレートもしくはチェンジアップ、スライダーを
投げ込んだら詰まらせる傾向が強い

柳田を怖がることなかれ
短気決戦では絶対に抑えられる打者である

ストレートの走りと変化球のキレが勝負となる


イデホ
もう一人攻略のデーターとして上げておきたいのがイデホ
彼の攻略はハッキリ言って難しい

とよく言われているが、短期決戦ではそうでもない
イデホは溜めの出来たスイングが上手いが
変化に着いて行けない傾向が実は強い

スライダーが意外と苦手だと言うデータがある
コース的には万遍なく打てるタイプなので
ボール球を振らせる方向性で攻めるしかないだろう

ちなみにフォークも苦手で有名である
右投手のボールゾーンの低目はほぼ打てない
左投手であればボールゾーンは見極められる様だ

良太同様、左投手にはめっぽう強い
能見と岩田は骨を折りそうだが
意外なデーターもある
左投手のインハイにやったら弱いww

根気強く探せば絶対に穴がある

必ずイデホも抑え込めるはず

非情に簡単な文章で書かせてもらったが
この二人の攻略はある程度的を得ている筈

足で引っ掻き回す広島とも戦い続けた阪神
ソフトバンクの機動力に恐れることなかれ

この短期決戦
ハムでなければ、絶対に勝てると思う

確信している

4勝3敗で甲子園で胴上げ間違いなし!!
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2014年10月23日

和田の左手は 全然100% 黄金の左手ではない!



静岡の阪神ファンの友達に言われた
「黄金の左腕が有原を獲ってくれる!」

私は迷わず答えた

「藤浪獲った以外は殆ど負け続き 
 藤浪はたまたまマグレで当たっただけだよ」


私はハッキリと言い切りましたwwwwwwww


黄金の云々
ハムとかロッテの事を指すんだよwwwww
1位指名連発やんか?www
藤浪一回だけで黄金の云々言っちゃダメww

和田黄金の左手はマジで過大評価



それでは今年の阪神のドラフト総評を
虎心不動レベルですがやってみましょう


1位 横山雄哉20才 投手 左/左 新日鐵住金鹿島
MAX147q ストレート、スライダーカーブ、チェンジアップ


いい投手を獲得しましたね
まず、有原や安楽に関しては、右肘の故障持ちと言うこともアリ
不安要素も含んだ1位有原指名でした
特に安楽に関しては思いっきり慎重な球団が多かったですね

私個人的には即戦力になる有原投手獲得に期待しておりましたが、
如何せん、なんちゃって黄金の左手ですのでwww
私の予想通り、クジ運なし 更に山崎も取り損ねたww

そこに残っていたのが横山であった
私は彼の獲得に満足している

まず、左腕で147キロはまずまずの球速だろう
フォームがとにかく柔らかい
背中から肩にかけてシュっと手が出て来るので
出球が見づらいはずです
スライダーの切れ味も抜群です
難点は制球力

克服出来ていると言われていますが
きっちり克服できていれば、もっと早く獲られてます

私的には榎田とダブって見ている部分があります
獲得時の榎田にそっくりですwwwwwwwww

久保さんに徹底して制球力を高めるフォーム修正を
行ってもらわなければダメなのも事実

まずは秋から徹底して走り込んでもらい、スタミナ強化した上で
万全の態勢でキャンプインに挑んでもらいたいですね
来年から中継ぎの即戦力になるかも
今のスタミナであれば、先発タイプではないかも(汗)

でも、かなりいい投手だと思います
私は満足して居ます


2位 石崎剛24歳 投手 右/右 新日鐵住金鹿島
MAX151km スライダー・チェンジ・カーブ・シンカー・シュート・パーム 

私個人的には、横山より石崎の方がワクワクする
一時期は関東NO.1とまで評価が高かった投手
なんで?この石崎が獲れたのか?
制球難を抱えている投手なんですよwwwwwww

沖縄の島袋程ではないでしょうがwww
制球難が課題と言われている投手なんです

あとボイヤーみたいにストレート一本的な
単純配球になりがちな所も指摘されている

サイド気味のスリークォーターでこの速度は大満足
スライダー、チェンジアップ、カーブ
これは右打者に対してアウトコースを攻める球種
縦スライダーがかなり良いのでチェンジアップと使い分けを
しっかりと配球に組み込めば、狙い球を絞りずらい投手になれる

右打者のインコースですが
シンカー、パーム、シュートが投げられるので、これは楽しみです

制球難ということでwwwwwww
やはり久保さんの出番となりますねwww
徹底して制球難を克服してもらいたいですね
カーブの制度を上げれば物凄く面白いと思いますよ

ただボイヤーみたいな単純配球だけは勘弁
大事なのは持っているだけのとりあえずの変化球では戦えない
縦スライダーをもっともっと磨いて緩急と変化球のキレで
勝負出来る様にどれ位の時間を要するか?ってもう24歳(汗)


3位 江越大賀20才 外野手 右/右 駒澤大学 
外野手ですが、セールスポイントが多い
まず俊足系である事
更にホームランは豪快に放てる外野手である
遠投も120mで140キロの速度を叩き出す
守備範囲の広いいい外野手である


難点がある 打率が基本的に低い事
だからこの3順目まで残ってしまったわけだ
インコースと緩急に対応すべき
スイングが荒削りなのがBADポイント


ただ、これだけは言える
巨人の長野タイプに化ける可能性は大きい
掛布さんが喜んで育成してくれる打者になるだろう
隼太を食う勢いのいい育成タイプの獲得外野手ですね


4位 守屋功輝20才 投手 右/右 Honda鈴鹿
MAX148km スライダー・チェンジ・カーブ・フォーク
 

20才で既婚者なんですよねww
マネージャーと結婚しているのは驚き(笑)
最後気味のスリークォータータイプで球の出ところが見ずらい
フォークの落差はハンパない
空振りを確実に奪える決め球フォークをすでに取得している
この守屋が一歩間違えれば一番の即戦力になる可能性が高い
フォームが柔らかいですよね
私はこの投手が一番即戦力に近いと確信して居ますが
肘に負荷がかかるフォームっぽいのが気になるかなぁ


5位 植田海18歳 内野手(遊)右/右 近江高校
彼こそ育成じっくりタイプですよね
北條と彼のコンビを将来見れたらいいなぁっと思う
まず、足が速い、肩が強い打撃センス抜群
これだけ3拍子揃った選手であっても所詮高校レベル

ここからじっくりと鍛えてもらい
1シーズン戦える体つくりからガッツリと鍛えて欲しいです
長打力タイプではないので、内野手で2番タイプになるかもです
ただ、打撃センス、当てるのが上手いのは確かです
期待しましょう


さて、今回獲得したのは異状の5名でした
私個人的には広島1位で行った野間欲しかったですね
更にヤクルトに行った
左腕即戦力になるであろう竹下が欲しかったです

全体的にバランスの取れた獲得交渉権は得られたと思います

ファームが古屋監督ですね
掛布カラーで染まって新たな風が吹き込めば若手育成に
結果が出て来るのではないか?と期待して居ます

若虎達よ!育て!将来のエース!将来の名手になれ!
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posted by 正悟 at 21:53 | Comment(0) | TrackBack(0) | 2014 Tigers

2014年10月22日

スタンリッジをフルボコにする方法



昨日の友は今日はの敵
スタンリッジから言わせればそうだろう(笑)

呉昇桓は来て良かったと虎心不動は今でも思う
ゴメスが来て良かったぁw
マートンも活躍したし
メッセも最多勝&奪三振王(ダントツ)だし

いや、呉昇桓が来て、ゴメスが来て良かったなぁっと

例え11勝スタンリッジが上げようがw
虎心不動は後悔の文字は一つもない


本当に補強は上手く行ったよ

んで、そのスタンリッジですが
恐らく開幕戦にストレートが速いと言うこともあり、
旧友を打ち取るべきしてマウンドに上がるでしょう

そのスタンリッジをどうやって攻略するか?
ちなみに交流戦ではチンチンにされました

え?熱い?ちゃうちゃうwww
関西ではチンチンは熱い事言うらしいですが
コテンパンにって意味で虎心不動では使ってますのでwww

とにかくチンチンにやられたんだよwwwwww
3安打完封負け 安打3 四球3
甲子園で伸び伸びと投球を楽しまれたんですよねww

その相手も恐らく同じメッセンジャーで
同じ甲子園球場での再戦となるわけです


じゃぁ、そのスタンリッジをどう攻略するか?
では、その前に
交流戦当時と今の阪神打線の大きな違いを見てみると

西岡居ませんでした
福留怪我で出ませんでした
サードは今成でファーストが貴浩でした
ゴメスは状態を落してDHでした居ました
マートンも状態がイマイチでした
緒方アップアップでした


交流戦は我慢の打線を見続けて居ました
その最中のチンチン劇場でしたので
甲子園の完封劇はある意味、今とは別球団と
言ってもいい位別物です


CSを勝ち抜いた阪神とは全く別世界の
試練の時期のタイガース打線

福留の代わりはおらんのか?状態でしたし、
何しろ西岡が居ませんでしたので、選手層がガタ落ち状態でした


では、現在のタイガース打線なら彼を打ち崩せるでしょうか?

もちろんYES!
YES!YES!YES!
OH!YES!(*´д`*)
絶対に点は獲れるはずです


大和と鶴岡以外はそこそこ打てる打線ですが
大和と鶴岡は絶対に速球に対応すべくフォーム修正を
重ねて土曜日を迎える筈です

スタンリッジ攻略は絶対に出来る筈です

ではスタンをどうやってKOするか?

スタンリッジの特徴から見て見ましょう

ストレートが重いですが、ノビのあるストレートではないです
ミット手前で速度を落とし始めています
ただ、力はありますので、詰まらせる可能性は高いです

ただ、澤村のストレートに比べれば
マシソンのストレートに比べれば
打てないストレートではないですよ

緩急をつけたカーブの体感速度に騙されなければの話し

スタンの凄い所はストレートを最大限に活かす為の
緩急を使ったカーブの制球が実に素晴らしい事である


右打者に対してのアウトロー一杯にストンっと
山なりのカーブを落してきます
これがストライク先行のスタンの得意配球である

115キロから125キロ程度の山なりカーブ
このカーブに対して壁をしっかりと作った溜めが出来ているか?

西岡と鳥谷、マートン、ゴメス、福留なら対応出来ると思う

このカーブを叩きに行けるか?
これが一つのカギとなります

ストライクゾーンへ落として来るカーブですから
アウトロー、若しくはインローにしっかりと対応すべき
溜めと壁が重要となってくる

ただ、彼達はカーブを打つのが仕事ではない
カーブも打てるぜ!
という意思表示を何球もファールで示す事が大事


そう!カーブを見逃すのではなく
当てに行くスタイルを
徹底してスタンに見せつける事が大事

スタンリッジには山なりカーブだけでなく
スラーブとも言われるスパイクカーブが存在する

これは空振りを奪いに来る球種であるが
このスパイクカーブはあくまでもフォークの代用品
マー君のSFFと似た軌道を見せる時が多い

このスパイクカーブが実は厄介でして

スライダーと間違えられるくらい速度があります
130キロ前半は出していると思います

このスパイクカーブで2ストライクに追い込まれて
後手に回ったのが交流戦でした


緩急と決め球であるスパイクカーブを書きました

では?スタンリッジの狙い球はなんでしょうか?


ズバリ!チェンジアップです!


カーブとストレートの間にある緩急
それが阪神得意の130キロ後半のチェンジアップ
このチェンジアップはキレがイマイチと言うより
かなりムラがある球種でして
ボール先行になった時に使う癖があります

ストレートとチェンジアップを狙い球に絞り
カーブを当てて威嚇する


つまり、スパイクカーブとチェンジアップの見極めが大事

必ずフォームでも判別がつくはず


初球はストレートか?カーブ、スライダー系で来ます
この時にストレートが来たら絶対に打ちに行くべきです

スタンリッジは力任せのストレートを投げるので
甘いコースに入ってくる初球のストレートが多いのです

右打者にはアウトコースの腰のラインに
ボールゾーンへ逃げて行くスライダーを良く投げます
これをファールされるとスタンリッジは意外と手詰まりになります

2ストライクに追い込まれたら、迷わず
チェンジアップとストレートに絞って準備をすることが大事


2ストライクに追い込まれてストレートを打ち損じる分には仕方ない
ただ、そこでチェンジアップとスパイクカーブの見極めが出来て居れば
大振り空振り三振は少ないはず

だからこそ!
早いカウントから
カーブは当てに行く


2ストライクに追い込まれて後手になる事はない

カーブを泳いで打ち損じをするのであれば
ファールで粘れる位がいい

ストレートとチェンジアップをしっかりと
弾き返す為にはカーブに惑わされない事

短気決戦ではこのヤマをしっかりと張る事
これ大事なんです

如何にスタンに球数を投げさせるか?は
チェンジアップとストレートの見極めを持って

カーブとアウトコースのスライダーに対しての対応力を
しっかりと行うことが大事だと思う

スタンリッジをフルボコにするなら2順目か?
3順目になると思う

チェンジアップとストレートをしっかりと叩けば
必ずスタンリッジはスライダーとスパイクカーブを
多用した配球に変更するはず


そうなれば
ストレート一本で絞って行けばいい

甘いコースのスライダーなら
鳥谷、ゴメス、マートン、福留以外の打者でも
充分対応出来る筈

交流戦の様に上手くは行かないさ
今の阪神打線なら、スタンリッジは打ち崩せる筈だ

メッセの立ち上がりさえしっかりとしていれば
二順目、3順目にしっかりと打ち崩せると思う

スタンリッジの配球は意外と単純

スパイクカーブとチェンジアップの見極め
ストレートとカーブの緩急に騙されない事

この2点を重点に絞って打席に立てば
必ずソフトバンクを後手に回らせることが出来る筈

旧友スタンリッジに交流戦の仕返しを
繋がる打線で魅せて欲しいですね

ゴメスがチェンジアップか?スライダーを
レフト線にタイムリーを放つか?
ストレートの失投をレフトスタンドに放り込むか?

そんなシーンがめに浮かぶ

え?チンチンにやられないか?
交流戦の時のあの打線と今の打線は別物だよ

チンチンでなくフルボッコにしてもらわないと
それが出来る打線だと信じている
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posted by 正悟 at 03:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 2014 Tigers

2014年10月21日

ソフトバンクに勝てる自信アリ!



日本シリーズの対戦はソフトバンクに決まった
恐らく情報合戦では圧倒的にソフトバンクの方が有利

皆さんはハムとソフトバンクのどちらと対戦したかったですか?

TV解説者は圧倒的にソフトバンク有利と唱える筈
修羅場を勝ち抜いた精神力等云々。。。。。。。。

修羅場を修羅場にさせなかった阪神有利だと
虎心不動は考えている

安定度の高さは、圧倒的に阪神
あの広島に勝てたのは巨人以上に大きかったと思う
あの広島戦こそ、修羅場を修羅場にさせなかった原点である

正真正銘の絶好調投手陣を相手に
2試合連続で完封勝ちした価値観こそ
短気決戦への自信を持たせている筈だと
虎心不動は確信している

鷹であれば、何とか勝負になる

阪神としては、日本ハムよりもソフトバンクの方が
圧倒的にデーターが揃っている
内川、吉村、サファテ、スタンリッジ、中田
彼等とは何年も戦い続けたセリーグの選手である

対策攻略は、絶対にソフトバンクの方が形になる筈

虎心不動は今夜から金曜日にかけて、連夜に渡り
ソフトバンク攻略について記事にしていこうと思う


想定される先発
大隣
攝津
中田
スタンリッジ


そして、もう一枚の先発が武田になると予想される

私個人的にはこの5人で一番厄介なのが
実は武田だと思っている


彼の速球は思った以上に阪神打線は苦戦するはず
その対抗が岩崎となれば、正に我慢比べとなるだろう

武田を出すなら本当は甲子園がいい
しかし、ソフトバンクは恐らく
大隣と武田以外の3人の中から出して来ると思われる

それであれば、虎心不動は有難いと思うのが本音

対する阪神は
メッセンジャー
藤浪
岩田
能見


広い甲子園では、
剛球系のメッセと藤浪が伸び伸びと投球できる
福岡ドームでは、経験値の高い能見と岩田が投げるだろう
展開によっては、岩崎を5戦目に持って来る可能性がある
6、7戦の甲子園は剛球系のメッセ、藤浪

これが私の理想の先発

最終戦は展開によっては総力戦となるが
和田阪神は、左投手が不足気味
立ち上がり安定度が比較的高い、
能見を最終戦の総力戦に注ぎ込んで
最終戦の左対策に厚みを持たせるのも一つの方法


岩田の立ち上がりでは中継ぎに投じるのは怖すぎる

先発カードの安定度はぶっちゃけ互角だと思う

私はソフトバンクと日本ハムでは
ソフトバンクの方が戦いやすいと思っていたし
今現在もそう感じている

中田翔や稲葉、陽と対戦するのが嫌だった

トータルバランスの取れたチーム構成や
大谷の剛速球と対峙するのであれば
負け数から逆算する様な相手で私は嫌だった

大谷を相手にするのは、私はとても嫌だったし
中田との対戦も、失投が本塁打となる存在感だけに
短気決戦であれば、尚更阪神が受け身に回りかねないと
感じていただけに、対等に短期決戦を行うならば
ハムより鷹だと感じていた

確かに巨人以上の大金を叩いての大補強を強行した
その大補強を数年間紐解いてみれば
意外とセリーグ経験者が多く、データーも揃っている筈

サファテだって本調子ではないと思うし
打てない相手ではないと思うが......

速球に対応出来る代打がどこまで出来るか?
試合終盤の代打で速球を如何に?弾き返せるか?

貴浩ではキツイと考えるのが虎心不動の考え

とにかく代打陣は150キロ以上の投手に対応すべき
スイングを今ガッツリと行うべきだろう

勝算は一応ある
甲子園4戦開催の追い風もある

大和の打撃調子も滅茶苦茶重要
鶴岡の配球も滅茶苦茶重要
それ以上に鶴岡の打撃力が大事


下位打線の厚みが無ければ
ソフトバンクとは対等に戦えない

まずはカーブとストレートの緩急に
対応すべき対策修正を行うべきだろう


今夜から徹底して鷹対策を
虎心不動ならではの視点で書いて行こうと思う

阪神全日程が終了した翌日に記事を書いたら
虎心不動は休養に入ります

とにかく、今は観戦に役立てる記事を
書き残しておきたいですね^^

鷹なら何とか勝負になる
それが虎心不動の考えです
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2014年10月20日

4番ゴメス好調の要因



巨人投手陣は菅野以外のエース級を4試合先発で並べて来た

内海で取れなかったのは原監督の中では想定内
澤村危険球で退場の敗戦は嫌な負け方
杉内で抑えきれなかった試合は中継ぎ失敗の負け方
小山先発は重荷を計算した上でも勝算を信じての投入

小山に関しては相性もあったでしょうが
私的には宮國が4戦目に来た方が絶対に嫌だった
彼のスライダーは小山のフォーク以上に嫌だったし
スタミナが宮國の方が上だったので(汗)

いや、相性で小山を抜擢してくれて助かったのが本音


さて、この先発陣もそう
西村も久保も山口も粉砕し、投手陣を火だるまにした
4連戦だったが、勝因はどこにあっただろうか?


まず、ストレートに狙いを絞った上で
ツーシーム系のインコースも常にヤマを張っていた事


右打者に対してのツーシームはインコースのストレートを
振ったら芯を外され詰まらせると言う計算

しかし、阪神はそのツーシーム系を見事に弾き返し
もしくは、しっかりとファールで粘れるシーンが目立った

インコースへの対応力

これは広島戦では見られなかったではなく
広島戦は前田、大瀬良のスライダーと
フォークやチェンジアップがツーシーム以上に
凄かったが故に広島戦では爆発しなかったが、
打線の状態自体は酷い内容ではなかったって事

ファイナル前日に虎心不動は
巨人戦は広島戦以上に打てると宣言して居ました

打てる見込みを感じたのは何かと言いますと
巨人バッテリーの配球の方が広島バッテリーより
ずっと単純で分かりやすいと思ったからです

ストレート狙いで遠くへ飛ばせる球場
それが東京ドームであります

インコースのストレート打ち

これは広島戦ではほとんど見られなかった配球

巨人はそのインスト、ツーシーム系でインコースを
バンバン攻め立てていた

詰まらせる為の配球であるツーシーム
これに騙せれる確率が非常に少なかった事

これは巨人バッテリーとっては、計算外の事だった
新井良太が杉内からインストを真後ろに飛ばし
インロースライダーで空振り三振を喫した配球

あの配球で三振を喫している様では駄目
特に短期決戦であのようなスイングを杜撰と言う

バッテリーのシナリオ通りの空振りをしていては
短気決戦で頼りにされないと言われても仕方がないだろう


では、今日の主役ゴメスはどうだっただろう?

三振王のゴメスは、良太とは違い、インローの左投手の
スライダーには本当に引っかからなかった

2ストライクになった途端
選球眼が別人のように良くなる


大砲系の関本を見て居る様な気分になる

インローが通用しない
では、ゴメスにはアウトローで行こう



ゴメスはアウトローの配球に自身が一番警戒していた
アウトローのフォークを掬い上げての2点タイムリーが
好調ゴメスを示していると同時に
ヤマを張って落ち着いた対応が出来ている証も示した


では?何故?ゴメスが三振ゼロではなかったにしろ
あそこまで打てたのでしょうか?


虎心不動の見解です
レベルスイングの安定度が非常に高かったって事

アッパースイング気味を抑えてしっかりとレベルスイングが
出来た事によって、このファイナルステージはしっかりと
インコースも失投も捌けていたと思います

アッパースイングでは高めの吊り球って引っかかり易いんですよ
振り遅れ気味になるし、腕を畳むのもぎこちなさを感じる
ヤマを張って腕を畳むスイングが功を制したのではなく、
しっかりと水平気味にスイングをした結果が、
インコースをしっかりと引っ張れたのだと思います

大きいのを狙うよりも
しっかりと弾き返す


短気決戦でバースの様な本塁打を打てるバッターなんて
早々居ない事は言うまでもないが、
ゴメスはしっかりと弾き返す事を第一に考えていた筈

大きいのを狙って凡打の山や三振を築くならば
単打でもいいからタイムリーという仕事をこなす

短気決戦はそっちの方が怖いバッターであるし
最も警戒されるべきバッター

ゴメスが単打でも、マートン、福留へと続く打線は
確かに相手バッテリーからすれば嫌な打線である

チーム全体がストレートの球威に負けないスイングと同時に
チェンジアップ、スライダーへの緩急の対応も出来ていた
更にシュート系の対応力も抜群だった

大和と鶴岡の状態が上がれば
確かに打線は繋がり、今以上の嫌な打線が形成される

まだシリーズの相手は決まっていないが
パリーグの投手陣と分析力はレベルが高い

マウロゴメスをはじめとし、マートン、大和、鶴岡の
スイングが安定すれば、阪神打線は今以上に
ワクワクする打線になると思う

とにかく明日の試合が終われば相手が決まる
個人的にはスタンを甲子園でガンガン打ちまくって欲しい(笑)

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posted by 正悟 at 01:47 | Comment(0) | TrackBack(0) | 2014 Tigers