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2014年10月19日

原巨人をストレートでぶっ潰して!日本シリーズへ!


菅野が居なかったのが痛過ぎた巨人
阿部を4番から外さないと言う頑固起用
それも監督の性格として分からないでもないが
阿部を信じるしかない打撃状況だった巨人

さすがに投打噛み合わない

そうさせたのが、阪神投手陣だったのだ

状態最悪の巨人と戦い、4連勝という最短試合で
日本シリーズへ出場を果たした


能見の投球内容は、厳しいの一言だった
ストレートの球速はあっても伸びが足りない
更にスライダーのキレが悪く見逃されていた

たまに決まるフォーク
アウトコースに決めるチェンジアップ

この2球種をフル活用すべきストレートの見せ球
それがど真ん中、高めに集まるのだから
鶴岡は何度汗びっしょりになっていただろうか?

本当に鶴岡ご苦労様と言いたい

しかし、それでもしっかりと2失点でゲームを作れる
能見は凄い!!
アウトコースへチェンジアップとストレートの出し入れが
実に絶妙だった
フォークもここ一番で打たせていたが、握りを浅くして
投げるには度胸のいる球場だった筈

5回を2失点で結果的に抜けられたゲームメイクはお見事


苦手小山を40球足らずで粉砕!
2者連続ホームランは流石に鳥肌が立った

ゴメスのタイムリーのフォークアウトローを
掬い上げたスイングも鳥肌モノだった


呉昇桓は点差もあり、本気で投げて居なかったが
2者連続ホームランでスイッチを切り替えた
見事に6試合連続投げ切った

彼のMVPは実に嬉しかった
イニングを跨ぎ、最後のゲームを締め続けた6試合

彼の存在なくしてCS制覇はなかっただろう


今日はちと、仕事で忙しかったし眠いので(笑)
何故?巨人を最短で粉砕できたのかは?
明日じっくりと書きます

まずは日本シリーズ出場おめでとうございます

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posted by 正悟 at 00:14 | Comment(0) | TrackBack(0) | 2014 Tigers

2014年10月18日

シリーズ王手!正念場で魅せた阪神の底力!


先行逃げ切りタイプの阪神
シーズン終わってポストシーズン
1度たりとも先制点を許していない

投手陣がしっかりと仕事が出来ている証拠

今日の中5日のメッセはそれなりの仕事をしてくれる筈
ただ、不安要素はあった
立ち上がりと制球であった

巨人打線は明らかに本調子ではない
私がそう書ける位、見た目と勢いは怖い打線だが
失投さえなければ、大量失点はないと確信している

原監督は、橋本を下げて亀井をスタメンにした
重要性の高い2番、守備力抜群の2番橋本を下げた意味
亀井のスイングに期待を持っての起用

普段着と言うか、焦りというか?
トータルバランスを捨て、破壊力野球というか
繋がる打線と表現したらよいのか?

いずれにせよ、この場面になって亀井をスタメンにした意味は?
機能しないジャイアンツ打線の
テコ入れそのものだっただろう


しかし、私は確信した
失投さえなければ、大量失点はないだろう
今の巨人打線を見て、今日明日に一気に流れが変わる様な
チーム打線状況ではないのは確かである

ただ、ここ一番の一発
ここ一番の勝負強さ
勝ちパターンの安定度


ペナントを制したチームを侮ってはならない

そう言い聞かせながら、強い阪神を見たくて仕方がなかった

杉内対策
杉内はストレート、スライダー、チェンジアップ
ほぼこの3種類て戦える凄い投手

もちろんカーブもたまに投げているだろうし、カットボールも
投げていると思うが、基本的に変化球はチェンジアップと
スライダーのみと解釈してもいいだろう

スライダーの切れ味は能見や岩田と同レベル
それだけ切れ味抜群で制球力も抜群である

そして何と言ってもチェンジアップ
彼のチェンジアップは日本でナンバー1かも知れない

左打者のインコース、右打者のアウトコース
とにかく見事に空振りを奪えている

杉内のチェンジアップのフォームは
打者から見てもベンチから見ても
ストレートと区別がつかない位完璧らしい

ストレートだと思ったら、球威がなく、
バットを振った時には
手元で沈んでいる完璧なチェンジアップ

ストレートが140キロ弱に対して
チェンジアップは125キロ程度
スライダーは、ほぼ、チェンジアップと同じ速度


杉内の投じるチェンジアップはフォークの代用品レベルではなく
完璧なストレートの騙し球として活用している

正真正銘のチェンジアップの使い手と言ってもいいだろう

私は杉内攻略は、
チェンジアップを捨てる事

ストレート一本に的を絞り
溜めを作ってスライダーの緩急に対応する

ストレートが130キロ後半が故に
チェンジアップとスライダーの錯覚が生じる

だから日本一のチェンジアップを捨てる事だと思った

チェンジアップを空振りしたり、
詰まらせたらごめんなさい


とにかく140キロ程度のストレートの球威の感覚を
体で覚え、チェンジアップを捨てる事

これしか攻略方法がないと確信していた


杉内はチェンジアップをここ一番に使っていた
スライダーとストレートを上手く使い分け
チェンジアップの騙し球配球を阿部とやりくりをしていた

チェンジアップを捨ててもスライダーとチェンジアップの
同じ速度に慣れるまで多少時間を要した


メッセは初回阿部にSFFをアウトローに投じたが
配球を読まれていたのだろう

藤井が構えた所へしっかりと投げたSFF
見事に阿部が弾き返しました

やっちまったな!藤井さん!!
アウトローは藤井さんの十八番


アウトローのストライクゾーン
これは完全に昨年巨人打線にやられまくったコース

だから藤井さん
鶴岡と梅野に取られちゃったんだよ
メッセは完璧に貴方の要求した場所に
貴方のサイン通りに投げましたよww


亀井に打たれたソロホームラン
これもインローに構えたスライダーが高く入り
ガッツリデカイ一発を食らってしまった

3−2でインローのスライダー
亀井なんですよね(汗)
センスないと言うか何と言うか(汗)

ストレートでガッツリ勝負すべき所でしたね
亀井の打席は初球以外は変化球だったのだから
ガッツリストレートで詰まらせる位
メッセを信じた配球をして欲しかったのが本音

なんの為の緩急で?
なんの意味があってのスライダーチョイス?



明日から鶴岡で行きましょう


阪神バッテリーは失点を喰らいながらも
ここはメッセ、ゲームメイクは出来て居ました
2失点でしっかりと切り抜けて頑張ってくれました


先制逃げ切りの阪神
杉内対策は出来て居たか?


4回満塁での良太のシーン
まぁ力むなと言っても無理か。。。。。。。
ただ、ストレートインハイ、腰のラインのインコース
このストレート2球を捌けなかったのが痛い

力んだ為に3球目のインストが捌けなかった

この3球目のストレートが全てでしたね
4球目にインローのスライダーに簡単に空振りをしてしまった

捕手の藤井さんの方が良太より振り抜いてましたねwww

これでは代打送られますよ

チャンスで力むのも仕方ないが
これは短期決戦

チャンスに強くなければ、
福留の代わりは務まらないのだ


しかし、ストレートを弾き返し、チェンジアップを
打ち損じている阪神打線は見えていた

実は杉内攻略は徐々に出来上がっていたのだ
チェンジアップに引っかかったらごめんなさい状態が
続いていたのだ

スライダーの緩急、ストレートの対応

それが徐々に出来上がりつつあったのだ


6回に訪れたチャンス

上本がスライダーを弾き返し1塁
鳥谷がスライダーに空振り三振をしたが盗塁成功

バッターゴメス
初球  インロースライダー   空振り
2球目 アウトコーススライダー ボール
3球目 インハイストレート   ボール


スライダー2球連続、高めの吊り球で2−1
ストライク先行したい阿部
ここでチョイスするか?チェンジアップ?

阿部がチョイスしたのはストレートだった
インハイにストレートが来た
ゴメスは迷わず振り抜いた

チェンジアップに騙されたらごめんなさい
ストレートを見事に弾き返して1点差に詰め寄った



続くマートンに対しては
初球 真ん中低目ボールゾーンチェンジアップ ボール
2球目 アウトローストレート   ボール
3球目 アウトハイチェンジアップ 空振り


ここでもボール先行になった
ストライクカウントが欲しい阿部

チェンジアップに騙されているが、連投はしたくない
インコーススライダーはマートンは簡単に捌ける

阿部はストレートをチョイス
杉内は渾身の力を込めて投じたが、ど真ん中に入ってしまった

チェンジアップには騙されても
ストレートには騙されない


マートンが振り抜いた打球はレフト前ヒット

原監督は阪神打線が
杉内攻略が成就したのを見計らい
早めに動いた
西村の球威でこのピンチを乗り越えようといた

阪神も後手に回らず、バットが振れている福留を代打起用

この起用が一発でハマった

代打で出た福留は
杉内の140キロに満たないストレートを体感して居ない

147キロのインコースストレートを弾き返した

ライナー性の当りだが、
驚く位飛距離がグングン伸びる

この弾道こそ福留のスイングである
フェンス直撃の同点タイムリーヒットが出た

杉内攻略が成就した瞬間であり
更に変わったばかりの西村を速攻福留が仕留めたのだ

代打攻勢は失敗に終わったが
価値ある福留のタイムリーだったと思う


7回の逆転のシーンですが
山口を攻略したのは言う間でもなく鳥谷

鳥谷が捌いたのはシュート

このシュート打ちが4番ゴメスにシュートを投げづらくした

ストレート勝負に出た山口だが

阿部の配球はどうもおかしい。。。。。。

こんなに簡単にストレートを要求していいのか?
阪神打線を馬鹿にしているのかい?
と言いたくなるような配球

ゴメスはインハイのストレートを弾き返して
見事逆転タイムリーを放った


今日の阪神中継ぎ継投をみて思ったのだが
今迄福原が踏ん張ってくれていた事を痛感した

松田が出て喜んで見たのだが
なかなか出せない状態が分かった

ストレート自体がノーコンでスライダーが抜けまくり
これでは延長戦以外は使えない状況は良く分かった


ただ、阿部を斬り捨てたストレートの球威は見事

呉昇桓になりたければ、スライダーの制球を
ガッツリ鍛えなければならない

ただ、福原温存が出来たと言う意味では
安藤と松田の働きはお見事だったと思う

なんだかんだ言ってメッセの失投2失点以外は
ガッツリ抑えているのだから

さぁ明日は能見です
中5日ですが、前回の広島戦で投じた球数は94球

何とか6回までは安定した内容で行ってもらいたい
鶴岡と組んでエコ投法が出来ればそれに越したことはない

80球を超えた辺りで一気に制球が乱れる能見
明日の大一番

何とか7回までしっかりと抑えて欲しいですね

明日は小山で来ると思います
小山で来たとしたならば
フォークとストレートの見極め一本です

1番から6番まではバットが振れて居ます
何とか、このフォークに騙されない様にして
明日もストレート一本でガッツリと狙い撃ちしてもらいたい

明日の試合は能見が全てである
エース能見としての意地の投球を見せてもらいたいですね

明日もし負けたら、明後日はどうしても岩崎で行くしかない
明日何が何でも勝ちに行って欲しい

勢いは圧倒的に阪神
能見が疲れはじめた時の失投だけが怖いが
能見と鶴岡のバッテリーにゲームメイクを託し

振れている阪神打線のストレート狙い撃ちを
見届けてシリーズ出場を明日決めて欲しいですね

最後に巨人打線はかなりキツイ状態なのは確かです
勝てるなら明日の第4戦目でしょう!!

一気に決めてしまいましょう!!
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posted by 正悟 at 00:49 | Comment(0) | TrackBack(0) | 2014 Tigers

2014年10月17日

阪神連勝!ここからが本当の正念場!


さぁ東京ドーム2連勝で通算成績が2勝1敗となった阪神
3連戦戦うだけでシーズン中はアップアップだったのだが
短気決戦でこんなにサクサクと勝てたのは投手力である

では、今日の阪神だが
まず澤村も岩田も立ち上がりは上出来だった
この調子では根競べの投手戦になるのではないか?と
思うほど張りつめた雰囲気での序盤だった

投手には
テンポやリズムが本当に重要である

3回表
岩田にストレートの四球を出した瞬間
澤村の中のメンタル面の弱さが一気に噴き出した

短気と言う名の焦り

自身にイライラしてたのは見て居て分かった

今日の澤村は左打者に対しての制球がイマイチ
インコース攻めを小林が要求しても中へ入る
ツーシームの制度がイマイチだったのだ

阪神はストレート一本に絞って打席に立った
スライダーやカーブには目もくれず

ツーシームを引っかけたらごめんなさい
フォーク空振ったらごめんなさい


これ位の覚悟で澤村のストレート一本に的を絞って来た

澤村の左打者へ対してのアウトコースが決まらない
左打者へのインコースを攻めても中に入る

結果的に澤村のツーシームとストレートを打てる状況になった

西岡はアウトロー低目のツーシームを
上本はど真ん中のストレートの失投を弾き返した

投手戦の予感を澤村が自爆する形で3回で試合が動いた
これには私も唖然とした

澤村のメンタル面の強さはこんなもんじゃない

岩田に対して出した四球
全て低目のストレートだった
このストレートがストライクゾーンに行かなかった時
澤村の中でイライラ感やリリースポイントのわずかなズレ
感じたのだろう

続く鳥谷はフォーク3連投の後に低目いっぱいのストレートを
見事に弾き返して2−0となった

ゴメス、マートン凡退はいずれもフォーク
ストレート一本狙いであった結果がここに伺える
落ち着いて対応していれば、まだここで得点を重ねる事が
出来たと思う

問題はカウントを有利にしてストレートを投げさせる
その様な駆け引きをこの両助っ人にして欲しかったのが本音


それだけ小林と澤村は3回ギリギリの配球をしていたのだから
実にもったいないと思えた


5回に西岡がいきなり四球を選んだ
ノーアウト1塁で上本

バントの構えでスライダーを二球連続で失敗
ヒッティングに行くか?バントで行くか?
澤村は高めの吊り球でも投げようよしたのだろうか?
完全に抜けたストレートが上本のヘルメットを直撃

倒れ込んで動かなかった上本
スローで見ると首をすくめて上手く打球の衝撃を
首に与えない様にかわしていた

阪神ファンからは「くたばれ読売」コールが起きた

わざとぶつけたわけではない
それだけは野球経験者としてご理解願いたい

同じ阪神ファンとして実に悲しく情けない瞬間でもあった
くたばれなんて使って欲しくない

上本がやられたという感情は分かるのだが
くたばれと言うのは問題だと私個人的には感じた

野球ファンが団体で一斉に声を合わせて
唱える言葉ではないのではないだろうか?


急遽上がった久保は敵ながら気の毒だった
肩が全く出来上がってない状況の緊急登板

上本が立ち上がってグランドへ戻った

鳥谷、マートンがタイムリーを放ち5−0となった

さて、岩田の方だが
今日の岩田はスライダーとフォークのキレが抜群
更にスライダーに緩急をつけてのピッチングに
巨人打線が困っていたのが一発で分かった

フォームではスライダーの緩急が区別がつかない位
今日の岩田は完璧だった

しかし、ストレートとツーシームに関しては
高めに上ずっていたシーンが目立った

井端に打たれた2ランは完全なる失投
高めに浮いたツーシームを完璧に捉えられた


7回岩田は球数の割には変化球のキレが完全になくなった
低めに投じるスライダーを完全に見逃されるシーンが目立ち
巨人打線はボール先行にしてストレート、ツーシームを
狙い打ちする作戦に出た

鶴岡も配球を代えた
フォークとツーシームを織り交ぜて
何とか詰まらせてこの回を凌ごうという工夫が見られた

長野の1塁線の当りがゴメスのミットに収まり
ゲッツーで事なき終えた

今日は岩田→福原→高宮→呉昇桓の流れで来た

今日も同じ顔ぶれでマウンドへ上がった中継ぎ抑え

呉昇桓に休暇を与えたいものだが
なかなかそうも行かないのが現状

しかし、松田を遊ばせるのはどうか?と思う
そろそろ秘密兵器を出す時が来ていると思う



確かに巨人打線は、今日までは怖くない
重量打線と言えども、個々の打率は低い
そんなに高打率で打てる打者が居ないのが現状

失投した藤浪のど真ん中のカットボール
失投した岩田の高めのツーシーム


この失投以外は実は得点に絡んで居ないのだ

昨日のアップアップだった7回の藤浪を
打ち崩す事が出来なかった
今日の配球に苦しむギリギリの岩田の7回も
結果的には打ち崩す事が出来なかった

その背景には巨人打線の状態の悪さが伺えるが
明日のメッセが一番重要となるだろう

立ち上がりが明日は重要
それは杉内も同様である


実は今回の短期決戦でも勝ちパターンからは
阪神は得点を上げる事が出来て居ない

マシソンもまだ顔を出して居ない状況

つまり、追う立場となった時が阪神はヤバイ
これは今シーズンの阪神巨人戦の流れである


先手必勝の阪神
追う展開となった時、
本当の巨人の強さが見えてくる


菅野が居ないのがこれ幸いだが
宮國、小山から先制点を取ってリードを保てるか?
となれば、これも難しい課題であり、実は内海澤村を
打ち崩すよりも難しい問題なのだ

メッセは球威溢れるストレートでグイグイ押して
カーブとフォークで上手く凌ぐタイプ

杉内はスライダーとチェンジアップで飯が来る打者

ちなみに鳥谷とゴメスと大和が大の苦手投手である
逆に杉内を得意とする打者は
良太、マートン、上本、何故かメッセである

ちなみに藤井も鶴岡も今シーズンはまだ
杉内から安打すらしていない(笑)
更に貴浩も福留も関本も安打すら放っていない

明日は打線的にも苦しむ戦いとなるだろう

チェンジアップとストレートの見極めが最も重要である

ストレートを弾き返すなら初球から狙う勢いで
チェンジアップに騙されたらごめんなさい位の覚悟で
本気で杉内のストレートを弾き返して欲しい

なんだかんだ言って50%はストレートを投げている投手だから
打ち損じてごめんなさいでもいいから
迷わず、今日の澤村の様にストレートを振り抜いて欲しい

勝ちパターンの山口、西村、マシソンに回される前に
何とか阪神サイドが呉昇桓へ繋げる野球をしてもらいたい

2連勝したから言う
本当の巨人の強さはここから始まると思った方がいい

2連勝したから言う
ここからが本当の意味での正念場である

王者巨人は高木中日の3連敗後に3連勝を果たし
シリーズ切符を手に入れている

底力はあるはず
明日のメッセの出来と、杉内攻略が全てだと思う
明日負けたらズルズル行く可能性だってある

だから気を引き締めて勝ちに行こう!
全員野球をするべきだ

もう福原、高宮、呉昇桓だけでは無理

全員野球で杉内のストレートを打ち砕け
全員野球で巨人打線を封じ込めろ!

失投無き我慢比べが明日展開されると思う

両チームともに立ち上がりが勝負のカギ
短気メッセを落ち着かせてリードして欲しい
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posted by 正悟 at 01:02 | Comment(0) | TrackBack(0) | 2014 Tigers

2014年10月16日

あと3勝まで気を引き締めた戦いを!



内海の立ち上がりを攻める事が出来た阪神
CSという短期決戦のビジター戦

広島戦同様、投手陣の仕上がりがとても良い

短気決戦は何と言っても投手力である
西武が巨人が黄金期に勝ち続けた短期決戦の源は
投手力が安定していた事である

1986の阪神日本一の源は打撃力であった

しかし、あの優勝は「100年に一度の奇跡」と言われる程
極めて稀な打撃力重視の日本一だったと言える


今年のCSファーストステージの広島を見て思った
これが、過去行われた阪神の姿であると

シーズン終盤に完全に干上がってしまい
投打共に疲れ果て、疲労蓄積を改善出来ない状況下で
フォーム修正もままならない状態で挑み続けたCS

今年の阪神は確かに違う

9月に毎年、ズルズルと疲れ果てて急降下する阪神だが
6連敗の後、持ちこたえる事が出来た
その大きな源が福留であり、松田の復帰であり
能見の復調でもあっただろう

更に鶴岡のリードがここに来て冴えて来た事

同リーグの移籍であっても、自球団の投手陣のデーターと
相手打者のデーターをすり合わせた時に、絶対に違和感を
強く感じ、手探り状態での配球組み立てが必要となる

鶴岡も城島同様、苦しんでいた
打撃も安定せず、梅野同様、まずは配球
この優先からどうしても、下位打線の厚みがなく
クリンアップ頼みの打線構成になっている


虎心不動は思う鶴岡は恐らく、
2割5分以上は短期決戦で出せると思う
それだけ彼の配球にも打席にもゆとりを感じられる

ここに来て、福留と鶴岡の存在感が光る

ベテランがここで光り輝か無くして、どこで輝くのだろうか?

福留の軸足の体重の支えから体重移動
更に踏込足もバッチシタイミングが合っている
壁を作る面ではまだ粗さを感じるが、好調維持は出来るだろう

ゴメスもマートンも疲労蓄積でフォームを維持するのが
やっとの所だが、東京ドームを好相性とする両名
明日も明後日も打ってくれると信じたい


さて、内海を打ち崩した阪神打線
内海のストレートには西岡も全く問題なく対応出来た
また、スライダーもカットボールもかなり上ずっていた
アウトコースのチェンジアップをゴメスが叩いたが
落ちなかったですねwwwwwwチェンジアップwww

内海曰く、スクリューなんですがw
アウトコースの腰のライン
とにかくあのコースを引っ張れたゴメスはイイ!!


藤浪の投球も気迫こもった内容
カットボール、フォークを多用しながら
ストレートの暴れを抑えた序盤
徐々にストレートが落ち着いてきたら一気に
ストレート主の配球に変えた鶴岡


行ける所まで行こう!

鶴岡のメッセージのこもった配球に
藤浪は見事に応えた


7回の藤浪続投は、結果論として素晴らしかった
しかし、打たれたら絶対に起用采配面で
和田監督と中西コーチは叩かれただろう

中西コーチと和田監督がひたすら話続けて居た
結果的に藤浪を信じた形で結果オーライ

藤浪が打たれたら大批判覚悟の続投

短気決戦であの場面で続投を決心した中西コーチは凄い

結果論として凄いのではなく
あの場面での続投は
勇気ある決断である


問題点はただ一つ
ランナー背負って戦える中継ぎが呉昇桓しか居ない
それも続投の大きな要因だったと思うが
いずれにせよ、カットボールがへばり出した7回
鶴岡が選択したのはストレート主の最後の戦いだった

代打ゼベタが出て来た時に、原監督の勝負を感じたが
私なら井端や矢野の方がずっと怖かったのが本音

鈍足ゼベタのゲッツーが藤浪の気迫を更に増してくれた
続く井端もストレート主のゴリ押し配球

鶴岡は分かっていた
カットボールを狙い出して来た巨人打線
握力が完全に疲れて居た


カットボールの配球の場面でストレートを投げるしかない
藤浪の気迫というハートに賭けた鶴岡の配球

ストレートを腕を振って投げ切った藤浪に燃えた

あれだけのガッツポーズと雄叫びを上げた藤浪
いつも冷静な男が大きなリアクションで叫んだ

ストレートを腕を振りきって乗り越えた7回
この7回が全てだったと言えるだろう

巨人打線を見て痛感したが
阪神投手陣がいつも通りの投球を出来れば
勝てる打線である事を確信した

ただ、試合勘を取り戻す前にとっとと勝ち上がりたい

チーム打率も個人打率も低い巨人
個々の対決ならば、阪神投手陣有利の筈

ただ、
巨人は勝負強さと破壊力は健在だと思う
失投をすれば、今日の7回の様に一気に襲い掛かる

藤浪のカットボールに照準を合わせ、
ストレートと合わせ打ちが出来る段階になったのが
7回で助かった感がある

呉昇桓は確かに球威があるが高めにボールが集まっている
出来ればもう少し休ませたい所だが、そうも行かないだろう

松田が何時?登板するか?
そろそろ出して欲しいですね


明日は中4日のメッセだろうか?
それとも巨人キラーになれる岩田だろうか?

いずれにせよ、相手は澤村だと思う
彼の球威とスライダーとフォーク
そしてストレートを最大限に活用するカーブ

ストライク先行でグイグイ来ると思われる

明日こそ、力まず振り抜かなければならない試合

さて、巨人サイドも阪神打線をじっくりと見た試合
今日の高木の対戦を見て、左投手のスライダーに
対応出来ない阪神打線が浮き彫りになった筈

杉内が使えると確信した筈

その対策として
左打者に、インストとインコース腰のラインの
チェンジアップを弾き返せる様に対策しなければ
杉内戦は相当苦労すると思われる


小山、宮國もどう対策するか?
必ずフォークとスライダーのキレ味にキリキリ舞いになる筈

力まず軽く振り抜かせる事

4つ勝つまで絶対に気を抜けない
明日の2戦目が重要
杉内なら西岡、澤村なら良太が良いと思うが
勢いある西岡を起用すると思われる

短気決戦
チャンスでどこまで答えを出せるか?
巨人も阪神も始まったばかりだが打線はギリギリ
決していい状態ではないだけに、失投が命取りになるだろう

4つ勝って皆で笑おう!
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2014年10月15日

2番サード関本か?7番サード良太で行くべし!


サードの固定化云々以前の問題は来季の話しですが
まずは短気決戦で勝つことが大事

カープ戦で魅せた大和を下位打線に置く打線は大賛成
投手にバントをさせると言う意味では実に現実的な
ポジションに大和を置いていたと思いたい

それ以前に大和はバットが振れている状態なので
下位打線で伸び伸びと振らせる時期が、CS時期に来ただけ
だと思うだけにね

下位打線で伸び伸びと振らせてあげたいですね

この短期決戦は西岡を必要とするファンの見解が多く
マスコミもチームのムードを考えれば西岡という形で
報道されているが、西岡は基本的にセカンド以外やらん選手
であると考えるのが虎心不動の本音

短期決戦ということもあり、チームとしても勢いが必要ですし
彼の打撃力も同時に必要とするのも分かる

しかし、虎心不動はあえて
サードは関本か?
新井良太で行くべき

だと考えている

大事なのは守備力のバランスだと思う
セカンドよりサードの方が負担が少ないと言う
見解も理解できるが、本職が着くに越したことがない

っと言いたいが良太の守備は確かに不安でもあるwww

西岡をサードスタメンで起用するのであれば、
小山の時と内海の時だと思う

西岡のフォークとチェンジアップ系の対応力に期待すると
いう意味での期待感です
澤村などの速球派は良太が一番手堅いかなぁ
と思いますが、総合的に考えれば関本でも全然OK

代打の切り札的存在が居なくなるという考えもあるだろうが
貴浩と良太と坂と関本の4人居る訳でしょ?wwww

関本スタメン起用であっても3人残るわけですから
良太起用しても同じように3人残るわけですから(笑)

バットが一番振れているのは、
現時点では良太だと思う



虎心不動が西岡をサード起用に制限を唱える理由は
西岡のスイングは、
ベストコンディションではない状態であり、
今の西岡では、澤村クラスの速球は
詰まらせる可能性が非常に高いと考えているからである

万全ではないので、スイング速度の対応が
145キロ程度かな?と思うのが本音

小山クラスの速球でフォークを処理するに
は西岡は最適だと私は思う

西岡はスイッチヒッターなので
代打の切り札的存在でも構わないのではないか?
例えば終盤の山口辺りでは最高な仕事を
してくれそうな気がする

マシソンクラスの速球派ならば
正直新井良太が一番対応出来ると思うのが本音
代打、守備要員であれば坂でも速球は対応出来る

今回は言う間でもなく短期決戦
しかもビハインド1勝を巨人が持っている状態
1敗負ければかなり苦しくなるのが現状

どうやって4勝奪いに行くか?
どうやって巨人打線を沈黙させるか?
どうやって巨人投手陣から得点を取るだけでなく
重ねて行けるか?がポイントである


下位打線をシーズン終盤の様なショボさでは
巨人を打ち崩せるのは厳しいと思う


とにかく緩急と縦の変化の対応力
アウトローのスライダーの対応力


カーブ、フォーク、アウトコースのチェンジアップと
スライダーッスね

この東京ドームの短期決戦はそこがポイントになる


縦の変化に弱い阪神
緩急につられて、速球に振り遅れてしまう阪神
阿部のシナリオ通りにフォークでやられる阪神


この対策が全く出来ないから、ここ一番で必ず負ける

全日程終了後に関川さんと高橋さんの進退が気になる所

この縦の変化とカーブ系の緩急の対応力の弱さは
例え、チーム打率が高めとは言えども
決して褒められる打線ではないと思う

スイング速度を速める事に力を注いだ関川さん
しかし、力みを取り除くという大砲系に一番重要な
指導面に於いて貴浩、良太に対しては
もっと本塁打数も飛距離も打率も打点ももっともっと
高い数字を出させるべき指導方法があったのではないか?

大砲系の指導は確かに大事だが
スイング速度よりももっと重要な緩急と縦の変化に
対応すべき大砲打者の指導に関しては
決して褒められる内容ではなかったと思う

大事なのは得点力の数字ではない
短気決戦は勝負所のチャンスに打てるか?
それ一本である


この部分で巨人に後半負け続けている

巨人打線に打ち勝てるだろうか?
巨人は間違いなく阪神の弱点を突いて来る筈

それを弾き返してとにかく4勝!
明日からの東京ドーム決戦が滅茶苦茶熱くなる

CSにこんな事言うのも変だが
熱くなれ!!

最後に私は明日岩田で行くべきだと思う
何故ならば、
明日の巨人打線の最新の状態を見るには
変化球で攻める事を主とする岩田なら

緩急の対応力
選球眼の状態
ストレートの対応力


これがデーター化するには岩田がベストだと思うから

そのデーターが上がれば状況次第では
岩崎先発だってアリって事

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posted by 正悟 at 00:21 | Comment(0) | TrackBack(0) | 2014 Tigers

2014年10月14日

軽く振り抜けば絶対に巨人投手陣を打てる筈



さて、巨人戦が明後日15日から行われる
虎心不動は東京ドームの巨人戦が大好きである

空中戦の球場とも言われる東京ドーム
鳥谷やマートンもこの球場ではスタンドイン出来る(笑)

甲子園をホーム球場としている阪神にとっては
この狭い球場は打つ方は確かに狭く感じるだろう

更に広島のCS戦で20回の攻撃をしながらも、
福留のソロホームランのみの得点だったことから
不安視されているが、広島の投手陣は見事に仕上げて
甲子園に乗り込んでいた

強いて打てただろう?と思ったのは一岡だったかな?

それだけ広島の投手陣はかなりいい仕上がりを見えていた
前田を打ち崩せなかったのは確かに残念だったが
制球が暴れながらも要所要所の変化球のキレはさすがだった

大瀬良に関しては、ただ一言
ベストピッチのコンディションに当たった
今年一番に近い制球と球威と変化球のキレで
ガッツリ責められてしまった

短気決戦は、早め早めの投手交代を行う為
疲れて捕まえる前に下げられる世界
つまり、短期決戦は投手力がまず第一である

阪神はワンチャンスをモノにして初戦を勝利し
翌日もしっかりとドローで12回を完封で締めた

メッセ、能見、呉昇桓、福原と
しっかりとセリーグチーム打率2位の広島打線を
ガッチリと抑えた事が一番の好材料である

更に呉昇桓に関しては3イニングながらも36球で
しっかりと乗り切って、中2日間の休みをとれる状態
彼のピッチングは問題ないだろう

ただ、巨人戦は絶対に呉昇桓頼みの戦いでは駄目
松田、高宮、福原、安藤、歳内とフル回転で戦わなければ
一発で連敗を喫してしまうだろう

4勝をする為には
全員野球が絶対条件である


広島の様に上手くは行かない
如何せんあの狭い東京ドームである
詰まった当たりでもスタンドイン出来る球場なのだから


では打撃も広島戦の様に沈黙するのか?
それでは困る・・・・・
巨人戦の方が広島戦よりも打てる確率は高いはず

そう信じたい

では、どうやったら?巨人投手陣を打てるだろうか?


アウトローの見極めと
縦の変化への対応力
緩急への対応力


巨人戦はこの3点に尽きるだろう

小山のフォーク
澤村のフォーク
杉内のチェンジアップ
山口のチェンジアップ
マシソンのスライダー
宮國のスライダー

この緩急や縦に落ちる変化にしっかりと壁を作り
軽く振り抜く事が第一である
力んで狙ってバットコントロールをブレさせているから
巨人バッテリーは大喜びなわけさ

飛ばそうと思う必要性はない
そこは東京ドーム
軽く振り抜いただけで十分飛距離が出る球場である


アウトローへのボールの見極め
何しろファールで粘る事が出来ない阪神打線

ここを何とか壁をしっかりと作って対応してもらいたいが
手が出ちゃうんだよね(汗)

2−1のカウントにして何とかストレートもしくはカーブ等で
ストライクカウントを奪いに来る展開を
何とか取りたいものだが、如何せん初球のカーブを
涼しい顔をして見逃してしまう打者が多いだけに

巨人戦はストライク先行になってしまうケースが多々ある

それは初球のカーブを引っかけるのを恐れる打者が多いだけに
本当はカーブマシーン徹底した状態で東京ドームへ乗り込んで
欲しいのが虎心不動の本音


もう一度書くが
大砲系はとにかく溜めと壁をしっかりと作り
軸足でしっかりと体重を支えながら
踏み込んで腰の回転で軽く振り抜く事が大事

それが出来なければ
データー戦術の配球に振り回されるだけとなる



それだけであの球場は飛ぶから


力んで飛ばそうとするから凡打になっているのだから
巨人が一番嫌がるスイングを徹底してもらいたいが
なかなか。。。。。。。。ね?wwwwwwwwwww

東京ドームは良太にサードを守ってもらいたいですね
先日の甘いスライダーを捉えた打球ですが
あれドームなら間違いなく入ってますから

巨人戦はアウトローと縦の変化への対応力
そして緩急をつけた初球のカーブとチェンジアップの
対応力が全てだと思います

勝てない相手ではないが
如何せん勝負強さを備えているチーム

勝つ為には投手力以上に打撃陣が落ち着いた対応力を
見せてもらいたいです

力んで飛ばすからダメ
軽く振り抜いただけで入る球場


しっかりと軽く振り抜けば打ち勝てると思う
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posted by 正悟 at 00:08 | Comment(0) | TrackBack(0) | 2014 Tigers

2014年10月13日

7回大ピンチを凌いだ能見と鶴岡の配球(修正版)


まず、はじめにこの記事は修正されております
7回表會澤との打席の4球目をチェンジアップと表記して
いましたが、浜風に吹かれてのyoshitakaさんに
能見の握りを見える動画を送って頂き、チェンジアップでなく
フォークである事をご教示頂きました。
握りが確認でき、球速と変化を見てSFFである事が判明

正悟、チェンジアップに見える軌道やけど
この動画だとしっかりと挟んでるで
これはチェンジアップやなくて、フォーク
もしくは135キロの球速やったら握りを
浅くしてSFFにしてるんちゃうか?


動画を確認し、その部分を一部修正させて頂きました。

yoshitakaさんに感謝すると同時に
修正版として記事を書き直させて頂きました
御了承願います

引き分けにより、東京ドームへのチケットをGETした阪神
第一ステージを突破した事に対し、素直に喜べないと
虎心不動にメールが数通届いていました

私は今日の大瀬良はベストピッチだったと思うだけにね
大瀬良→ヒース→中崎
みんな良かったですよ(マジで)
中崎はストレートのかなり走っていましたね

得点が二日間で1点は確かに寂しい
でもこの二日間の広島の投手リレーは実に凄かった
今日は0点でも仕方がないと言っては怒られるが(汗)
それだけ広島投手陣が良かったと思う(甘いかな?)w


ルール上で引き分けでも第一ステージ突破
2位になって本当にラッキーだったというのが本音
赤いレフトスタンドから3塁側のファンは
この引き分け敗退を見てどう思っただろうか?
 
これは私個人的な意見である
凌ぎを削った戦いだった2連戦だったと思う
と同時に昨日の堂林を起用したのが
全てだったかも知れない
田中だったら俺は嫌だった


点を取らせかった阪神投手陣を称えるべき
確かに呉昇桓3イニングは見た目的に酷く見られがちだが
球数は36球
極めてエコであり、中2日で十分疲れは落ちると思われ

点を取れなかったから広島が
紙一重で敗退と言う形になったと思うのが虎心不動の考え

先発カード2枚で終わらせて中継ぎ陣も含めて4人で終わらせた
阪神タイガースの投手陣はお見事だったと思う

最短で決勝ラウンドへ行けたのも事実だし、よくやったと思う
 
阪神は見事に2日間完封劇で広島を黙らせた

カープファンの皆さん
今年の広島は本当に強かった
シーズン終盤に疲れが出て、本当に大変だったと思うが、
よく中継ぎ陣を立て直して戦いに挑んだ投手陣だったと思う
良い中継ぎ陣でCSを戦っていたと思う
敵ながら広島投手陣は本当に天晴れでした
凄かったよ!今年の広島は!

では今日のハイライトですが

7回満塁の場面での能見の力投

1アウト満塁の場面からの
鈴木と會澤との対決の配球を書いてみようと思う

能見は7回に入り、ストレートはまだ走っていたが
フォークが低目に投げても完全に見逃さられてしまう状態だった

振らせたくても振らせられないフォーク

その場面で鈴木を打席に迎えた

足は速いゲッツーを取るのは難しい
能見と鶴岡は恐らく鈴木から空振りを奪う戦術を
立てたと思う

一球目がフォーク
そのフォークがワンバウンドしてヒヤリとしたが
鶴岡が良く止めた
この捕球はお見事としかい言いようがない反射神経だった

投げた能見が一番ヒヤっとした場面ではなかっただろうか?

2球目にチョイスしたのがストレート
インローストライクゾーンに投げたが、振り遅れてファール

さぁフォークで空振りを奪おう!

勝負に投じた3球目がフォークだったが
ワンバウンドの最悪の想定を能見はしたのかも知れない

ストライクゾーンアウトローにフォークを腕を振って投げた
鈴木は思わずストレートの感覚で手を出してしまう

西岡が前進しながら捕球し、ホームへ投げてホースアウト
西岡も捕球してから慎重にバックホームしたのが印象的だった


2アウト満塁で打撃力のある會澤

能見は會澤に対して三振を奪いに行く配球をチョイスした
変に当てられるより三振を狙った方が手堅い
如何に2ストライクに追い込むか?
がポイントだった

1球目はアウトハイのストレートをファール
バックネットへ直撃するファールだった
つまりストレートにタイミングが合っていたと言うこと

2球目はアウトローボールゾーンへストレート
これは見せ球に近い配球であり
打たせてもファールになる様に考えた配球である
次に投じるのがフォークだと直感した

カウントは1−1
3球目がアウトローボールゾーンへフォーク
空振りを奪って2ストライクに追い込む為のフォーク
やはりキレが足りない・・・
會澤は落ち着いて見逃して2−1となった

満塁の場面
ボール3にしたくない能見と鶴岡


鶴岡が4球目にチョイスしたのは
アウトコース低目のSFF

フォークか?ストレートか?
會澤はストレートに照準を合わせて打席に立っていた

アウトローに構えたSFFがど真ん中に入った
一番ヒヤリとした瞬間だった

3球目のフォークを振らせられなかった能見と鶴岡

次の球でストレートが来ると読んでいた會澤

このヤマの張り合いこそ、野球の醍醐味であるが

ストレートを待っていた會澤は
ど真ん中に来た速度が速めのSFFについつい振り遅れて
ファールをしてしまった
小さく変化したSFFは135キロ


このSFFの選択はコースがど真ん中に来たので
危険でヒヤリとしたのは事実だが
鶴岡はアウトローに構えたのが真ん中に入ったので
鶴岡はコースに汗をかいたに違いないwww

このフォークではなく、SFFの配球チョイスだが
2−1のカウントであり満塁だったので四球押し出しが
一番ダメなシーンである

阪神バッテリーは會澤で3ボールにしたくないシーン

會澤はだからこそストライクカウントを2−2にする為の
ストレートが来るとヤマを張っていたに違いない


そこに能見のSFFがど真ん中に来て
え?失投?と思った會澤はついつい手を出してしまうが
SFFが手元で小さく変化してきたため
合わせてスイングをしたが、バットの下の部分で
叩いてしまいファールとなった

それだけね
能見のチェンジアップはストレートと見分けがつきにくい
フォークも同様、ストレートと見分けがつきにくい
フォームの制度が高い超優良投手だって事だろう


カウントは2−2
2ストライクに追い込んだ為投手有利に働いた
何故ならば、フォークを武器とする能見
2−2なら振らせる為に勝負球としてフォークを
投じるのが一番よくある配球論である

そこで鶴岡がチョイスしたのはストレート
フォークにヤマを張っていた會澤に対して
あざ笑うかの様なインコース腰のラインに
クロスファイヤーをチョイスしたのだ

SFFの135キロの緩急も効いている
フォークだと125キロから130キロ程度の速度で来る

會澤は
溜めを作って、壁を作ってフォーク待ちの様に見えた

能見は7回のフォークは鈴木に投げた1球以外は
ストライクゾーンに全く入らない状況だった
握力も下半身も疲れはじめていた

渾身を込めて投げたストレート143キロ
インコース腰のラインに投じた
クロスファイヤーで見逃し三振


鶴岡がガッツポーズを取る

能見はポーカーフェイスであるが故に表情では
分からなかったが、このチャンスを潰した事によって
一つの仕事を終えた感をした表情に見えた

90球にも満たない投球数でバテ気味
これは今年の能見の課題である

120球位投げられたあのスタミナは
年齢共に落ち始めているのかも知れない


それでもしっかりと抑えた能見は凄いと思う

これで東京ドームチケットを獲得した阪神

この二日間の広島の投手陣は巨人以上に打ちづらかったと思う
あのヒースを中継ぎにしてでも勝ちに来た広島は
完全にガチガチの守りの姿勢が伺えた

その広島を苦しみながら1勝1分けとして巨人戦へ繋げた阪神

問題は7番8番の下位打線
良太の守備力があれば7番の打線の厚みはつくと思う
明日からは巨人戦に向けての記事を書こうと思う

とにかくCSファイナルへ進めた阪神投手陣
4人で休養も2日取れてね
最高な勝ち方が出来たお思う

あとは素振りバンバンして下位打線の厚みが欲しい所である

PS
浜風に吹かれてのyoshitaka様
本当に助けて頂きありがとうございました
感謝感謝です

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posted by 正悟 at 02:28 | Comment(0) | TrackBack(0) | 2014 Tigers

2014年10月12日

能見で連勝は可能性大


メッセンジャーの力投が光った試合
福留が逃さんかったストレートを本塁打し
虎の子の1点をメッセと呉昇桓のタイトル助っ人コンビで
広島打線を黙らせた勝利であった

CSでの勝利の美酒は最高ではなかっただろうか?

CS反対派の私でも
出た以上は下剋上でも何でもいいから
勝ち進んで欲しいと思う処がある

いざ試合になるとCS反対派は燃えてしまう(汗)
すいません。。。。。矛盾しちゃって(笑)

そのCSで東京ドームチケット王手を先手出来たのは
阪神サイドとしても広島サイドとしても
とてつもなく大きな1勝であり1敗でもあった

両エースの投げ合いで
中4日の満身創痍の前田の投球
7回投げて1失点というゲームメイクは出来ていたが
短気決戦はケームメイクを称える前に
勝ってもらわなければならないわけだから


あの1失点が痛過ぎたし
あの本塁打は実に貴重だったと思う


メッセのスタミナ切れの速さに驚いたが
それは仕方のない事である

初回から全力で投げた結果が8回完封

呉昇桓へ回すだけの最高の仕事を105球で魅せてくれた

さて、明日は能見VS大瀬良である

昨日菊池、丸、エル、ロサリオの4人のメッセ対応の
弱点を書いたのだが、意外と反響を頂いたので(笑)

今日は明日の能見投手との相性や実績面を考慮し、
久々に配球図で書いてみようと思う

一つだけ言える事は
阪神2連勝で
東京ドームチケットGETする確率は高いはず


その全てが明日の能見の投球内容にかかっているし
同時に打撃陣の大瀬良対策がどこまで通用するか?

実に楽しみな1戦である

では昨日同様で菊池丸エルロサの4人の
能見との相性と左投手のデーターを元に
広島打線封じ込み成功を願いたいものです(笑)

では行きましょうか?^^

菊池
菊池は右打者であるが、左の能見を苦手としており
今シーズンの打率は1.11である

左投手に対しての菊池のコース攻略は
意外なデーターが存在している

001.jpg

左打者が投じるスライダーやインコースのストレートに対して
インハイとインローはよく打つ菊池なのだが
腰のラインのインコースは1.11の打率である

能見のスライダーとストレートが通用すると言うことである

更にアウトローのストライクゾーンと
アウトローボールゾーンになる低目のボールも
実は菊池は苦手としているのだ

明日の能見の配球でこの苦手3コースをどう攻められるか?

どうやって菊池からストライクカウントを先行させるか?

アウトコース、インコースのストレートでファールを奪うのが
一番望ましい配球であるが
とにかく明日の能見の状態次第である

ストレートの球威があれば、インアウトの振り分けたストレートで
充分ファールを取れると思う

無駄な配球を如何に最小限に抑えて菊池を攻めきるか?
が大きなポイントとなるだろう


私が捕手で能見のストレートがそこそこあったならば
ストレートとスライダーを上手く振り分けて
インアウトに散らしてここ一番でフォーク

逆を突いて得意のチェンジアップをインコース腰のラインを
狙って打たせて取る配球を組むと思う

菊池を黙らせるのを能見は状態次第では
意図も簡単に出来るだろうが・・・・・・・・
菊池に失投は絶対に許されない事も付け加えておこう



実は丸は今年能見と対戦して居ながらも
安打を1本たりとも放って居ない

相性の問題も実在すると思うが

もっと面白いデータがあった

左投手から見ての丸の最大の弱点
002.jpg

アウトコースボールゾーンに逃げる球は
高かろうが、引くかろうが打てない
恐らく体が泳いでしまう癖があるのだろう


更に高めの吊り球
当然ボールゾーンを指すのだが
これも全く打てないデーターが出ている

これは能見にとっては得意中の得意である
高めの吊り球でファールを誘い
スライダーでアウトコースボールゾーンへ
アウトコースが弱いのも如実に現れている

ストライクゾーンのアウトローも打率が悪い

能見にとっては状態さえ良ければの話だが
問題なく攻略出来るのではないだろうか?

しかし、気をつけなければならない点もある
フォークを真ん中低目ボールゾーンに入れても
丸は弾き返せる能力がある

インローボールゾーン
アウトコースボールゾーン
にフォークを落す感覚で投じれば問題ないだろうが
失投がゼロという保証は絶対にないのだから

失投を逃さず捉える事が出来るからこそ
3割バッターである事を忘れてはならない
それは菊池にも言える事だろう


エルドレッド
能見とは奇しくも1試合しか当たって居ない
3打数1安打で2塁だを能見は打たれているが
恐らく失投による被安打だと思われる

能見の球種であれば、エルを抑える事は
そう難しくないと思う

この打者は三振が多いので
短期決戦には不向きかも知れない

003.jpg
実はそれはゴメスにも言える事である
ブラッズもそうだよね?

攻略されればついつい手が出てしまうタイプだけに
エルドレッドはデーター戦略で攻めればさほど難しくない筈

まずエルはアウトコースボールゾーン全般
低目ゾーンボール球全般
更にインローとインコース腰のラインのストライクゾーン
更に更にインローボールゾーンが弱い

これだけの範囲で打てないと言うことは
変化球への対応力がイマイチなんだと思う


ストレート、シュート系、スライダー系が打てても
ボールゾーンへ逃げる変化球をどうしても手が出る打者なので
短気決戦では失投をしなければらある程度抑えられると思う

能見のコンディション次第では
4打席連続三振だった可能である



ロサリオ
能見を得意とする打者であり、能見サイドとしては
最も注意すべき打者がこの男である

6打数3安打1本塁打を浴びている
最終戦のマツダスタジアムで失投を放り込まれている
004.jpg
能見の場合低目の制球が生命線となるが

ロサリオ攻略のカギが
インローとアウトローの
低目の両サイドのストライクゾーンが苦手である


しかし、そんなに上手く低目の制球がバンバン決まる
大当たり日出ない限り、そんな攻略は無理難題

ただ、針の穴を通す程難しい相手ではない

ロサリオの左投手に対する弱点は
決め球フォークが低目に落ちれば空振りを取れる

ストライク先行するには
高めの吊り球を苦手とする選手なので
ハイボールヒッターではあるが、吊り球クラスの
ストレートに手を出す可能性は高いのも好材料である

またアウトコースボールゾーンの腰のラインへの
対応力もガサツであるので、そこも攻め所である


インローにスライダー
アウトコース高めの吊り球でファールもしくは空振りを狙い
フォークで仕留める

三振を奪う配球で攻めるべき打者だと思う

ただこれだけは分かって頂きたい
投手も打者も生身の人間であるから
データー通りには行かない時も多々ありますので
それだけはご理解の上でご参考下さいませ


問題は能見のスタミナが切れた時である
今日はメッセが8回まで力投したが
8回はもうストレート自体がアップアップ状態で
上ずりまくっていた

能見はメッセと違ってストレートでゴリ押し出来るのは
疲れる手前の段階であり、疲れはじめたら
点差によっては即交代すべき対象投手でもある

松田、呉昇桓の8回9回は鉄板で行けるだろう

問題は7回まで能見が持たなかった場合であるが
クリンアップでなければ、福原のストレートでOKだと思う

大事なのは明日は短期決戦の最終戦のつもりで
早め早めにベンチが動くべきである
高宮が丸対応の左のワンポイントでもいいのだから

最終的には大瀬良を打ち崩れる下位打線が
構成されるか?どうか?である

西岡は明らかに本調子ではなかった
150キロクラスのストレートには対応が遅れている
140キロ後半のストレートであっても球威があれば
詰まら背気味の打球が多い可能性が高い

明日も今日とほぼ同じメンバー構成で来るだろうか?

短気決戦であれば
鳥谷 大和 マートン ゴメス 福留 上本 坂 藤井
の打順でもいいのではないか?と思っています

明日の広島戦は絶対に熱いです

大瀬良と能見の根比べですね

下位打線の機能がカギだと思います
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posted by 正悟 at 00:47 | Comment(0) | TrackBack(1) | 2014 Tigers

2014年10月11日

配球で見る広島主力打者の攻略


さて、明日からCSが甲子園で開催される
打と足の広島
投手陣は怪我で満身創痍であるが
前田クラスが中4日であっても、攻めあぐむ我慢の
観戦となると思われる

前田攻略のカギは打たせて取るピッチング
必ず来るので、その配球に騙されず
少しでも多く球数を投げさせて疲れさせること
ファールを出来る限り心掛けて欲しいが
思わず打ちに行っちゃうだろうなぁ(汗)

さて、今日は虎心不動らしく
配球でどうやって主力打者を抑えられるか?
書いてみようと思う

広島打線は確かに怖いが
甲子園オンリーのデーターで見ると意外と大丈夫

ちなみにあの菊池は甲子園では意外なデーターがあった

シングルヒット以外打ったことがない

甲子園とは相性が悪いわけではないが、長打的な見方をすれば
意外と菊池は単打で塁に出ている状況

まぁシングルヒットであっても打点になる時はなる(笑)

今日は、菊池、丸、エルドレッド、ロサリオの攻略を
虎心不動の視点で書いてみようかと思います

少しは苦手コースを頭に入れて観戦するのも
面白いもんですよ^^

藤浪とメッセをデーターとして配球を書いてみました


菊池
ストレート、スライダー、カットボール系に強い
カーブを安打するのが非常に上手いので
ストライクカウントを奪いに行く初球のカーブは要注意

フォークとチェンジアップに若干難があるが
結局はコースによるだろう


まず低目打ちが実に上手いバッターである
アウトローへの対応力が非常に高いのが特徴

彼はスライダーのアウトローを難なく弾き返せるタイプだ

力あるストレートでファールを打たせたいが
甘いコースへ行けば確実に前へ飛ぶように当てに来るだろう

如何に?2ストライクに追い込むか?がポイント

ちなみにアウトローへの対応力は
変化球に対しての方が強い
アウトローの4シームストレートだと
意外と振り遅れる傾向があるのだ


アウトコースの腰のラインも実はストレートを
振り遅れる傾向がある

アウトローに強い反面
インローにはめっぽう弱いのも特徴

インローは変化球でも大丈夫だが
短気決戦である為に死球も命取りとなる世界

メッセ、藤浪であれば、アウトコースの
ストレートとフォークで勝負するのが手堅いかも知れない

力あるストレートで勝負を挑み
ここ一番で藤浪ならカットボール
メッセならフォークボールで勝負に挑むのがいいと思われ



丸は菊池以上に警戒しなければならないバッター

甲子園で今年5本の2ベースを放ち4打点をあげている

ストレート、シュートにめっぽう強く
チェンジアップへの対応力もしっかりと出来ている

しかし、カーブとフォーク、カットボールに対しては
さほど強くないと虎心不動は読んでいる

スライダーとフォークで空振りを取るのがいいだろうが
大事なのはどうやって料理するか?である

ちなみに丸はストライクを取りに行く瞬間が危険
カウントが
1−0、2−1、そして3−1のカウントの時に
4割を超える打率を誇っている

ボール先行の時にストライクカウントを奪いに行く際に
しっかりと打ちに出て来るデーターも揃っている

メッセ、藤浪で行くのであれば、まず力あるストレートと
カーブなどを使ってファール、見逃しをさせる事が大事
如何に2ストライクに追い込むか?が重要となるだろう


インローと腰のラインのインコースを
引っかける癖がある


そこを突けば何とか抑え込めると思うが

制球力の問題となるので、藤井さんがマスクならば
この打者だけはインコースをガンガン攻めてもらいたいです

藤浪ならカットボール
メッセならカーブとフォークで対応出来ると思う


エルドレッド
ちなみにエルは藤浪とメッセが大の苦手である
打率は二人に対して2割打ててないのが現状

エルは仮想ブラッズである程度攻略が出来る

アウトローのボールゾーンへ逃げるスライダー
アウトローのチェンジアップ
ボールゾーンの低目のフォーク


この3種類の攻めである程度抑え込むことは出来るだろう

しかし、侮ってはならない
失投は絶対に逃さないタイプ

甘いコースへ来たスライダーやストレートに関しては
本塁打を放つパワーを持っている

シュート系のボールにめっぽう強く
特にインコースハイ打ちは大の得意である

短気決戦なので
インコースへ見せ球を見せる必要性はない
中に入って高めに行ってしまえば
一発で打たれてしまう可能性が高い

1点勝負の短期決戦
エルドレッドは三振狙いで配球を組めば大丈夫

アウトローのボールゾーンが
一発で空振りを奪いやすいタイプである

フォークの握りを浅くしてストライクゾーンに
打たせて取るピッチングをすれば一発で
弾き返される可能性が高いだけに要注意である


ロサリオ
この打者が一番警戒しなければならないだろう
甲子園では3割4分8厘の成績を残しており
本塁打も打たれている

しかし弱点もぶっちゃけある
失投をしなければ絶対に抑えられる打者である

彼はストレートとスライダー、シュート系にめっぽう強い
チェンジアップへの対応力も実に高いが

カットボール、フォーク、カーブに関しては
かなりダメなタイプでもあるのだ


早いカウントで打ちに来るタイプで要注意だが
配球を落ち着いて組んで行けば、
意外とフォークとカットボールにやられちゃうタイプ

カーブでストライク先行してもいいだろう


コース的には真ん中の縦のラインは
高めだろうが低目だろうが弾き返して来る
インコースも同様で高めでも低目でも
問題なく腕を畳んで振り抜いてくるタイプである

この打者の弱点はアウトハイのストレートと
アウトローのカットボールとフォークやカーブになる


制球が高めに行きやすい時はこの打者はマジで怖い


本当は會澤や田中、松山も書きたいのですが
これ以上書くと長文過ぎてクレームが来ますのでこの辺で

結果的にメッセ、藤浪であれば
制球が全て
でしょうね
きっちり低めへ球を走らせられるか?
アウトコースへキッチリと投げられるか?

広島の選手は高めでなければ
意外とアウトコースに弱い選手が多いので
藤井さんでも対応出来ると思われ

一番怖いのは菊池だと思われ
失投はエルとロサリオ、丸が長打で来ると覚悟して
観戦すれば間違いないでしょう

こうやって見ると意外と抑え込める打線である
疲労蓄積は絶対に広島の方がキツイはず

2戦でとっとと決めてしまいましょう!!
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posted by 正悟 at 01:46 | Comment(0) | TrackBack(0) | 2014 Tigers

2014年10月10日

和田監督!西岡サードが正しいのか?



西岡サード 上本セカンド
CSはこの布陣で行くのだろうか?

CSの突貫工事で西岡起用となれば
坂よりは打撃はいいでしょうよ
良太より長距離は出ないでしょうよ


いずれにせよ、良太も西岡もCSは坂より守備力は
落ちてしまうでしょうよ


怪我だからしょうがないよ
本領発揮はまだ無理なのが西岡も良太もあるだろう
ただ、何としてでもCSに間に合う方向性が望ましい


ただ良太の守備力を考えれば、西岡の方が手堅いと
球団は考えているのかも知れない


西岡の状態や来季の彼自身が持つ理想と
球団が求めるサードコンバートは一致するだろうか?
私はサード西岡には大反対派である

サードはそれなりの大砲系

打率も打点もファーストゴメスの次に良い数字を
叩き出せる位の選手が望ましい

そこに西岡をサードに据えるならば
良太をそこに於いて欲しいと思うのが虎心不動の本音

西岡がサードを喜んで引き受けるとは思えない
絶対にセカンド一本で起用を強く希望する旨を
絶対に首脳陣に伝える筈だ

来季も西岡を主に置くならセカンドしかないだろう
サードは大砲系もしくは打点をガッツリ稼げる系

だから中島獲得しようとしているのだろう

では良太はどうなる?
中島がもし入団したら、間違いなく良太は控えになる

確かに実績を見ればナカジは確かに凄い
シーズン通して戦える体力と技術の実績は
良太より圧倒的にあるはず

だからと言って良太を代打起用にするのだろうか?

阪急阪神HDがナカジ獲得にお茶を濁しているが
確かに球団が主張する言葉も一理ある

1シーズン通して戦えない体力やコンディション
怪我をした時の代わりの層が薄い


確かにそうなんだよね

しかし、虎心不動は違う!

心中心を持って起用し続けなければ
絶対に体力もコンディション維持も
100%成長しないはず


左右病でサードを騙し騙しで使い込んでいるウチはダメ

サードは大砲系もしくは打点ガッツリ系の打者がいい
今の今成は勝負強さが余りにも厳しいし、
彼もシーズン通して戦える体力と技術が足りないのは事実

中島とWリョータ君
西岡と上本


サードとセカンドはこの図式で
本気のポジション争いをさせるべきだと思う


上本が勿体ない、あそこまで体力もつけたのに
年間通じてあそこまで戦えたのに・・・・・

だから争わせていい方を起用すれば問題ないと言いたいが
ブランド名を選ぶ阪神首脳陣体質

無条件ではないだろうが、西岡最優先
ナカジ獲得ならば、
無条件ではないが中島最優先となるだろう

駄目!本気で争わせなければ
今年の春の宜野座で仲良く笑いながらポジション争いを
していたWリョウタ二人に痛感した

こんな仲良しで本気のポジション争いなんて無理
話しかけるな!オーラを双方が出て初めて
本気のポジション争いではないだろうか?


虎心不動はハッキリと言える
サード西岡は完全なるCSの応急処置的な考えであって欲しい

え?上本はどうなるの?
中島獲ったら良太はどうなるの?

良太と争うべき陽川はどうなるの?
ってか陽川育ててくれwwww
あの打率ではたまらんですよwwww
掛布さんマジでお願いします

生え抜きの活躍する場所が怪我人が出なければめぐって来ない

それは他の球団でもよくある事ですが

まずはサードをどうすべきか?
手探りではなく本気で心中心を持って続けるべし
西岡を主としてセカンドにするならば
上本をどうするのだろうか?

阪神首脳陣のパターン
ポジション争いをするわけでなく
ポジションを変えてお試しか?

を行ってしまう

それが虎心不動が今年訴え続けた
打撃重視起用の残念な状況

だから内野守備力が高代さんのノックで頑張っても
結果が出せない状況下に陥ってしまうのだ

私はそれを絶対に望ましくないと思う


打線の層が厚くなればなんでもいいわけではないだろうが
大事なのはポジション別に本気の争いをさせるべきだと思う

そこで上本が西岡を食う位の本気の姿勢が欲しい

騙し騙しの打線構成と守備構成では
CS東京ドームの巨人には絶対に勝てない


明確なコンセプトが欲しい
本気の争いをさせて欲しい


足りないのは何か?
争いをさせずに即席ポジションで
打線の層を厚くするのを根本としている様に見える

虎心不動はそれを心底嫌う

本気でポジ争いをさせる事
ブランド名優先、打撃力最優先で
守備力は多少目をつぶる事を絶対にしない


心中心を持って我慢の起用する

それが無ければ絶対に本当のスタメンを
固められるはずがない


上本の今年は
西岡を脅かす所まで到達したか?
まだまだ。。。。来季が勝負だと思う

あの打率、あの打点、あの守備力では
まだまだ西岡を食える状態ではないと思う

来年が上本は勝負だと思う

頑張れ!上本
受けて立て!西岡


それが出来ないから困っている(汗)
守備に穴を空けたら短期決戦は一発でダメだぞ

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