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2014年10月08日

金本に断られたフロントに喝!!


さて、球団社長である南ちゃんが発言
「あとはオーナに最終決断して頂かないと」

読売みたいな球団体質だったことを忘れていました

イエスマン族

阪神電鉄の力はそこまで強いんだなぁっと
不思議に思う今日この頃でございます

和田続投要請で見えて来たのは

岡田阪神は当分実現されないって事

これは間違いない現実論でしょうね

もう一つが金本打撃コーチを依頼した段階で
お断りされて当たり前の行動を取ってしまった事

金本を雇いたいのであれば、
本当に必要としてるならば
ヘッドクラスでなければダメ


彼を打撃という枠に収めてYESマンの一員なんて無理
そんな戦略丸出し依頼していると金本に呆れられて
彼をカープへ持って行かれるよ(笑)

次期監督をお願いする位の覚悟で
金本にはそれなりのポストが絶対不可欠


ヘットコーチですよね


金本君に次期監督をお願いしたいので
和田さんの下でという感覚よりも
自分の人材を集めて経験値を積んでもらいたい
次期監督への第一歩を是非お願いしたい



将来保証と本気のやる気スイッチオンをさせる様なお誘いを
星野SDなら普通に出来る

星野SDが昨年居たら、間違いなく
久保は楽勝に引き止められたかも知れないよ

現場が気に入らないか?
分かった俺がキッチリ話しつけるから
安心してハンコ押せ!


まぁそこまでやらんだろうけどwwwwwww
星野さんは熱意と誠心誠意を持って交渉や説得を行い
選手達のハートを掴むことが出来た筈

中村さんがそれを出来ないから俺自身もガッカリ中
中村さんは確かに、いいコーチを揃えてくれていますが
ダメです!

徹底して走らせて体力根本を貫けと厳しく言う位ね
確かに上本と梅野は休日もガッツリ走らせたそうで
体力的に持たせる事が出来たシーズンであったが
結局彼もYESマンなのか?と思ってしまう

交渉がヘタだし、断られるケースが多過ぎるwwww


金本にコーチ依頼をお断りされていたという報道が本当であれば
またバカなお誘いしてお断りされてらwwwwwwww
っと呆れるしかないwwwww

金本クラスの人脈溢れるカリスマ性の高いOBは早々居ない
打撃コーチだけの器じゃないし(笑)
和田さんの下で彼は働きたくないとフツーに思うし(笑)

それ位の器の凄い人脈を持てる選手だったんだから

金本という偉大な功績を残したOB選手に対して
フツーのOB選手と同じ感覚でお誘いしていた

阪神フロントに喝!!

ダメだよぉ南ちゃん。。。。。それじゃぁ(汗)
彼を本気で縛りたいのであれば、泣きながらでも
黒田さんのポジションに金本を置くべきだよぉ

赤星や矢野、藤本、今岡、クラスを揃えたければ
絶対に金本はヘッドクラスの権限を与えなければダメ


どうしてもYESマンを揃えたい阪神フロントに言いたい

GMの揃えるコーチの限界がある
山脇さんと吉竹さんが縦縞を纏って
実績のないコーチが居続ける事事態ファンから見ても
OB待遇と叩かれても仕方ない

結果を出せる指導力を持つコーチ陣は
本気で探せばゴロゴロしているのだから

阪神球団内部に言いたい
温情起用を超えた
温情雇用に喝!!!



人脈のない和田さんに続投要請している段階で
GMフロント主導の継続体制に付き合わなければならない

ため息が出る様な展開だが、
私達ファンはそれを見守り応援するのみである


俺達ファンは分かっている
貯金7ではペナント制覇なんて無理
80勝以上、来季は交流戦激減で展開は変わるが
交流戦が18試合になり年間138試合になるのかな?

79勝ライン辺りが目星になると思う

それを和田監督で出来るのか?
私は現体制では余りにも厳しいと思うが
和田監督ではなく、やはりヘッドコーチに金本の様な
己自身に厳しく鍛え抜く鉄人精神注入位の
基礎体力強化徹底する存在がまず必要だと思う

メンタル面の部分に於いても金本は凄い
彼は勝負強さの教科書を持っている


そんな金本に関川の後を頼む???
やめてくれwwそんな子供騙しの様な首脳陣構成

和田政権では絶対に来てくれないという
データーは虎心不動ですら、去年の段階で分かっていた

それをフロントが和田政権の元で打撃コーチ

金本をフツーのOBと
同じ視点で接したフロントに喝!!


彼の人脈と実績を舐めるな!と言いたい

CS終わってから監督問題は決まると言うが
まぁ大方和田政権で決まっているだろう

岡田監督が駄目ならば金本しか居ない

和田監督続投であるならば
間違いなく、打撃コーチと外野守備コーチを代えるべき
更に総合野手コーチを外すべき


金本に打撃コーチ依頼は大失態
断られて当たり前

彼は打撃コーチをしたくて解説をしているのではない
指揮官になる為の解説者をしていると思うから

馬鹿な駆け引きをしたもんだ(汗)


虎心不動は和田監督続投に反対を唱えているが
和田政権が決定したらそれを後押しするだけ
それが虎心不動の不動精神である


和田続投なら、どうやって
凄腕外野守備コーチを雇えるか?
打撃コーチの凄腕をどうやって誘えるか?


ファーム体制の指導者をどうやって底上げすべきか?
西本さんに空きが出た
シュート系は彼に任せれば最強になる

シュートを武器に出来ると言うことは
身体の開きを抑えられるコーチだって事

ファームの外野守備コーチはどうする?
ここも問題点がある重要課題である


盗塁とバントと外野守備力
そして大砲系のスイング指導

和田続投なら、それ位の下準備は出来ているだろうな?

関川さんと山脇さんでは無理
中村さん、高橋さんでも無理

もっともっと盗塁指導とバント指導
それが出来なければ、間違いなく今年と同じ目に会うと思う

CSで鼻息荒くする暇があれば
もっと大事な人事の動きをしっかりとした方がいいと思う
来季に繋がる何かをして欲しい!
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posted by 正悟 at 03:08 | Comment(0) | TrackBack(1) | 2014 Tigers

2014年10月07日

2位確定だから和田続投決定???


広島が最終戦で巨人に敗れ
何とか2位でシーズンを終えた阪神

甲子園CS開催決定

試合後、前田が悔しそうな顔をしながらグランドを見つめる

ボーク、ここ一番でのタイムリー
納得の行かない自分への歯がゆさだろう

野村監督はエースにすべてを託した試合
前田には決して荷の重い仕事ではなかっただろうが
巨人打線はさすがに厚かった感じがした

あれだけ走り込んでいた広島が今年は大失速した
去年の阪神程酷くなかったが(笑)
それでも広島の大失速は私も驚いた位

選手層や投手陣の疲れなど
キツイのは阪神だけではなかったのだ

私が監督ならば、前田をCS2戦目で投げさせるだろう
初戦は大事だが、前田には最低でも中5日は休ませる

と言いたいが、実は広島は阪神以上に厳しい状況
ヘタすれば中4日で前田が投げてくる可能性がある
ヒースや大瀬良以上に実績があり精神面での強さもある

中4日の前田を打ち崩すのは大変だろうか?
球数を投げさせれば十分打ち崩せる可能性は高い


阪神2位でCS甲子園開催が決まった
これによってメッセ、能見、岩田、藤浪の4本柱が
思う存分使いこなせる状況になったのは大きい

広島にとってはこの甲子園開催のCSは厳しいと思う
まず投手陣がかなり厳しい状況なのは確かだろう

永川、一岡、中澤に頼るしかない状況
ミコライオはCS少なからずとも第一ステージは厳しいだろう
対する阪神はホームゲームで万全の態勢で挑める

問題は広島打撃陣をどう攻略し料理出来るか?だが
菊池、丸、きらエル、ロサリオは流石に怖い
更に會澤も打撃面では警戒しなければならない
足と打撃力に関しては巨人並に警戒しなければならないので
万全の態勢で投手陣が挑まなければならないだろう

阪神の不安材料はサードと左投手だと思う
良太が戻って来たからと言って、打ちまくる保証はどこにもない

西岡も代打起用となるだろうし、鳥谷も万全とは程遠い

シーズン終了直後の一番疲れ切った時に行うのが
CSであり、シリーズだと思う

最終的には選手層がモノを言う様な世界
選手のコンディションと情報がモノを言う短期決戦

阪神はそれが出来るだろうか?wwww

いずれにせよ、2位確保で甲子園開催が決まった
和田監督としても何とか答えを出した感があるだろう

確かに9月の失速の6連敗からよくあそこまで
盛り返して来たと思う

結果的に貯金7で2位

CS後の問題は続投か?監督交代か?


CS後に最後の記事で詳しく書こうと思ってますが
これだけは今日書き残しておきたいです


私は代えるべきだと思います
契約満了期。。。良い時期だと思う
フロント主導のお飾り監督では気の毒でならない

2位だから和田続投???

監督の続投は順位だけではないと思う
広島と0.5ゲーム差で監督続投が決まる世界であれば
球団社長もオーナーさんもあまりにも野球を知らな過ぎる

和田さんの一番の仕事は梅野を育てる事に積極的だった事
若手育成を上手くやりこなした部分だったと思う

ただ、打撃に偏ってしまい、
守備力や打撃面で納得しない部分は多々あると思う
高代さんだって面白くなかっただろう

やりたい野球が出来ない状況で
叩かれまくった3年間だったと思う

私の中の和田監督は野球を知っている男だった

和田豊はメモを使ってID野球が出来る
守備も打撃指導も長けている
野村監督からも高い評価をもらい
星野監督からも高い評価をもらった

その和田さんがここまでお飾りで苦しむのであれば
順位0.5ゲーム差で進退を決められるのであれば
気の毒でならない


和田タイガースと言われているが
フロントタイガースではないだろうか?
リーダーシップも決定権も無い様なお飾り監督
それがフロント主導の現場体制だと思うだけに

人脈構成を作れる監督が来て欲しいのが
虎心不動の本音


YESマンをファンは望んで居ない
強いタイガースを育てる監督が欲しいのだ

2位なら和田続投
今の体制ではあの巨人には勝てない!

OBの意見とかそんなんどうでもいい
GMと球団社長が決めればいい範囲
オーナーがイチイチ口出すなと言いたい

和田野球が出来ない環境下だから
俺は一度身を引くべきだと思う

気の毒でならない
まぁ受けた段階で腹はくくっていただろうけど

最終的には誰が監督であろうが、阪神を応援し続ける事
悔しいけど虎キチはそうなるのも運命wwwwwww
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posted by 正悟 at 01:16 | Comment(0) | TrackBack(1) | 2014 Tigers

2014年10月06日

何故?CS甲子園開催が望ましいのか?


阪神甲子園球場CS開催
阪神にとっては重要課題である

商売上の話し根本なのは営業の話なので
今回はそのイライラ発言は控えるとしますwww

甲子園開催となれば
ファンの後押しや裏の攻撃など
様々な特権があるのがホームゲームですが

それ以上に痛感する事がある

それは甲子園であれば
メッセと藤浪を安心して出せる
と言うこと

速球派はどうもマツダスタジアムが駄目
マウンドが高いのか?固いのか?
まぁ高さは規定がありますので、さほど差はありませんが(笑)

マツダスタジアムのマウンドは
元々は滑り易くてあの前田も最悪だと嘆いたマウンド

東京ドーム使用と言う名の改修工事が行われたが
足が滑らない様に、粘土土をしっかりと敷き
土をかぶせて水を撒いているとの事

管理が行き届いているとは思うが
メッセや藤浪、また巨人の山口にとっては
踏み込んだ足にいつもと違う嫌な感覚があるのかも知れない

ストレートの力云云より
制球が高めに集まる傾向を感じているのです
だから上体に頼るフォームになり易いのかも知れない

粘土土をガッツリ系にしているそうなので
最高峰の甲子園のマウンドとはちと感触が余りにも
違うのかも知れない

メッセと藤浪はマツダスタジアムだと
どうも制球がイマイチでボール先行になり
球数も増えて苦しむイメージがあるんですよね

甲子園であれば、とにかく伸び伸びと投げられるのは確か

マツダで3戦目になった時は、メッセよりも藤浪の方が
絶対に勝ち目はあると思うのが虎心不動の見解

メッセは出来ればマツダで投げさせたくない位
相性が悪いのが現状だが、そうも言ってられないだろう

岩田、能見、3戦目になった時は
メッセで早めの交代で藤浪
藤浪も早めに交代する感じで勝ちパターンへ繋げるのが
手堅いのかも知れませんね

どうやって?東京ドームチケットを手に入れるか?
メッセ起用問題よりそっちの方が大事


投手のコンディション次第だろうが
打者の状態も気になる所である

阪神は充電してフェニックスで実戦感覚を軽めに与え
広島戦に挑む形となる

幸いだったのが、早めにシーズンを終えたので
フェニックスリーグまで休むことが出来た事だろう

広島も充電は出来たと思うが、あと一試合残っている

明日前田が投げた場合、
中5日で12日の2戦目の先発となる可能性が高い


だからと言って明日前田を投げさせないわけには行かない
彼達にとって明日は大一番なのだから

今日の雨天中止は意外と
広島にとって痛いかも知れない

投手陣の安定度は防御率とは違って
疲労蓄積度からくるコンディションが大きな比重を与えるが
阪神の方が中継ぎ陣も先発も広島よりも安定感があると思う

広島はミコライオが足の違和感を抱えてる為
出たとしても強行出場になるだろう
抑えが居ない為、
永川の負荷が大きくのしかかる
一岡と永川と中崎をどうやって打ち崩すか?

それだけ攻略面では阪神の方が有利なんだけどね(汗)

2位で甲子園になるか_
3位でマツダスタジアムになるか?

それは明日明らかになるだろうが

私個人的にはなるようになるしかない
ただ、甲子園開催の方がメッセ藤浪を自信を持って出せるので
2位になるに越したことがないと私は思っている

読売を応援するつもりはない
広島が負ければそれでいい感覚


なるようになるさ

マツダ開催となれば、岩田と能見にまずは踏ん張ってもらう形
となるだろうが、それはそれで勝てるゲーム展開になる筈

メンタル面とデーター面
阪神が絶対に広島より上回って居なければダメ

虎心不動はどんな形であろうが
東京ドームに行ければそれでいい
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posted by 正悟 at 00:43 | Comment(0) | TrackBack(0) | 2014 Tigers

2014年10月05日

サード今成がベストなのか?


さて、今日はサードについて書いてみようと思います
サードとライトと6番が固定出来なかったと言われた阪神

私はサードというポジションは基本的に大砲系が
最も望ましいと考えているタイプ

長距離打者3.4.5とよく言われますが
近代野球に於いては、6番も含まれている球団も多い

阪神に関しては、スタメンを見て思うのが
足が遅いなぁ、、、、守備力大丈夫かなぁ
嫌だなぁ嫌だなぁ

そんな感覚を持たれていたファンは多いのではないかな?

今成という選手は本当に努力家である
打撃センスの高い評価は相変わらずである
捕手からライトへライトからサードへ
本当に打撃センスを高く評価されなければ、この様な
渡り蟹の様に毎年ポジションを変える事などないだろう

変化球への対応力はピカイチである
また流し打ちも実に上手い選手でもある

しかし、彼の成績を見てみたが

115試合出場
332打数 86安打 打率2.59 打点24 本塁打4


皆さんはこの数字を見てどう評価するだろうか?

ちなみに新井良太
78試合出場
173打数51安打 打率2.95 打点34 本塁打7


試合数、打席数が違う為、打率は正直言って一つのデーターに過ぎない
完全なる疲労蓄積を乗り越えての試合数とは程遠いからだ

しかし、ここは注目しておきたい
37試合 打数として59少ない良太が打点10多い
更に本塁打は3本も多い


高代さんは守備力を徹底して重要視した感がある
しかし、打撃コーチ陣は今成を信用しながらも
物足りなさを感じていたのは事実

本当に打つのが上手い打者ってのは
2,59なんて打率では駄目なんです


それでも今成の代わりが良太以外居なかったのも事実
その良太が腰を痛め、今成が自打球で離脱した時
改めてサードの選手層の薄さが目立ったシーズンでもあった

虎心不動は思う
確かに今成は打撃センス抜群である
しかし、今年の上本を見てもらいたい

彼は毎年疲労蓄積で長期スランプに陥っては
打率急降下してしまい、結果的に平凡な数字で終わらせていた

大和も同様、疲労蓄積にどうしても勝てない
毎年夏場に離脱しては終盤に間に合わせる突貫状態
大和もギリギリの戦いをしている

その二人の打率は夏から秋にかけて必ず
打率が急降下していた

しかし、今年の上本はスランプ時期が小刻みに起きたが
何とか大スランプ寸前で踏み止まり、打率も2割7分6厘
今成よりも試合数も打席数も圧倒的に多い中で結果を出した

来季に繋がる結果をシーズン通して叩き出した
これは私は高い評価をすべき内容だと思う
疲労蓄積に勝ったとは言えないが、よく頑張った数字である

対する大和と今成に関しては
やはり体力面での弱さを露呈した感がある
大和も今成も当てるのが元々上手い打者

問題は年間通じての成績である

年間通じていい結果を残さなければ
依怙贔屓しているファンでない限り
もっと結果出せと叩かれるのがプロの世界


それをサポートすべき者が打撃コーチの存在である
フォーム修正のスペシャリストなのだろうか?
それともフォーム修正に手間がかかる指導者なのか?

それとも
フォーム修正すらおぼつかない位
疲労蓄積に襲われていたのだろうか?

それはファンには分からない部分であるが
いずれにせよ、今成の結果は
虎心不動としては満足いかない

当てるのが上手くても
年間通じてあの打率では残念で終わってしまう


もったいないと言うか
もっと足腰鍛えて挑んで欲しい

確かに今成も今年からサードというポジションチェンジを
行った大変苦労するシーズンでもあったし
よくあそこまで守備が対応出来たと感心した

だが得点圏打率が2.40は余りにも悲し過ぎる
これは確かに大砲系のサードを理想とする虎心不動にとっては
実に物足りなさを感じるしかないのが現状

いい選手だからこそ
シーズン通して勝ち抜けることが出来る打者で居て欲しい
その期待を込めた意味での叱咤激励の記事でもあるが
まずは体力と長打力は絶対に必要だと思う

チーム本塁打数が94本でリーグ5位
ゴメスが26本マートンが14本
あとは一桁の打者がコロコロいるだけの打線

やはりサードという大砲系の選手が欲しいのが本音

良太が年間通じて20本以上打てれば御の字であるが
守備力とアウトローへの対応力がイマイチ信用されないのが
また痛い所でもあるし、彼らしい特徴でもある

福留が本来の働きが出来れば、チーム本塁打数も
上がると思うが、やはりサードに大砲系が欲しい

だからと言って良太をサードに据えるのは
高代さんはイマイチ賛同しないのもあるだろうし(汗)

良太が意地を見せるしかないだろうが
落合ノックに耐えて、高代ノックにも対応して
。。。。。。。。。。なんでだろ?wwwwwwwwwww


センスが無いのかな?

陽川の成長を待ちながらのサードポジション争いになりますが
このポジションをどうすべきか?

ナカジを獲得したとしましょう
本塁打は恐らく鳥谷に毛が生えた程度だと思う
ただ、統一球の対応力は実戦で実績済である
打率と打点、長打率、OPSに関しては滅茶苦茶凄いのも事実

もし中島を獲得したならば
絶対にこの二人はまた腐らない様に戦うしかない
でもサードはそれ位深刻化している状況だと思う

それはストーブリーグのお話である(笑)
虎心不動がお休みの間に何かが起きるだろう

今言える事は、良太にしても今成にしても
シーズン通しての成績という部分で体力的な問題と
良太は怪我との戦いもしなければならない

Wリョウタが意地を見せてくれるか?
陽川の足音は聞こえているか?

来年のサード固定は絶対に不可欠である
それが出来なかった大きな要因が

和田監督の決断力と指揮の面で
高代コーチに劣っていた現実があるのかも知れない
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2014年10月04日

福留を超える外野手を育てよ!


今シーズン終盤に
底力を見せた福留

スイングが安定した瞬間、隼太の出番は一気に減り
狩野もファーム生活へと戻ってしまった

緒方、今成、良太、伊藤隼太、狩野
様々な若虎が福留のライトポジを狙って虎視眈々と
実績を積み上げる筈だった

が!!!


シーズン通しての成績や守備力を考えると
福留を超える本物の若虎の出現には程遠かった


1.疲労蓄積による打撃不振
伊藤隼太が打撃ではほぼ合格点を出したと言ってもいいだろう
狩野も145キロクラスのストレートであれば対応力は充分
緒方も打撃に関してはもっともっとノビしろを感じる
問題は疲労蓄積に勝てるか?否や?
長いシーズン通して疲労蓄積が襲い掛かると必ず
打撃不振へ直結する


大和がいい例だろう
彼の打撃スランプは相変わらず長い


今年の上本は本当に踏ん張ってくれたと思う
この打率が来季は更に上昇してくれることを願う
今成は昨年の上本並みの2割5分9厘
絶対に私は彼の数字に納得が行かない

やはり、シーズン通していい成績を打撃面で残さなければ
どんなに打撃技術が高いと唄われても
虎心不動は絶対にその選手を認めない

スタメン選手は長いシーズン通してなんぼである

伊藤隼太は、上本同様、そこそこ走り抜いた選手だろう
足腰のブレが意外と乱れなかった
まぁ福留と併用と言うのもあったのだろうが、
それ以上に左右病の対象者として、狩野と併用されている事が
本当に残念でならなかった

シーズン通して左右病の対象者でなく戦える打者になって欲しい

アウトローのボールに振り回されたり
縦の変化に対応出来なくなったり
そんな打者は完全に上体でスイングし出した証である


ミートポイントを手前に置いて
対応するのは自分の許容範囲を超えた速球投手に出くわした時に
ベテラン選手や打撃フォームがブレない
天性の持ち主のスイングであり、それは
その瞬間の応急処置的な誤魔化し的なスイングに過ぎない

結局、ミートポイントを手前に置いた結果
スイングが崩れてしまい、軸足、踏込足の溜め、壁を
作れなくなってしまい、結果的にスランプの扉を開いてしまう
現象に陥ってしまうのでは意味がない

狩野が正に一瞬で打てなくなり出した現象を見せてしまった
首脳陣の目は誤魔化せない

速球派に対応出来ず、フォームが崩れ出した瞬間
狩野はシーズン終盤と言うことも重なって、ファームへ
戻される結果を招いてしまった

足腰で引きつけて一気に腰の回転でコンパクトに振り抜く

これ絶対なんですよ
統一球であれば、係数が上がっても絶対なんですよ
手元で小さく曲がる曲者球を捉えるにはそれしか方法が無いのだ


足腰で引きつけて一気に腰の回転でコンパクトに振り抜く

それを1シーズン全てやり抜くのは至難の業
しかし、そのスランプ時期を最短で終わらせるコツがある
鉄人金本や今年のマートンがそう
スランプ期間を最低限に抑える事によって年間通じて
打率も打点も出塁率もいい数字を残せるわけだが
そのポイントが基礎体力であり、足腰の強さであり
その一番の練習が走り込みと素振りなのだ

打率の良い成績の選手は大概走り回っている
足腰の鍛錬がオフシーズンからしっかりとされている証なのだ


とにかく走り込んでなんぼの若虎
まだまだ走り込みが足りない選手が多いのではないだろうか?

もっともっと走り込んで
もっともっとアメリカンノックを受けて
誰も近づけない位のおっかないオーラを前面に出す位
自分自身を本気で追い込む姿が見たいですね

足腰を十分鍛え上げた状態で、キャンプインに突入して欲しい
1シーズン戦えてなんぼのスイングを絶対的に第一に
走り込んで欲しいですね


2.守備力の向上
やはり守備力の向上なくしてスタメンは維持できない
伊藤隼太のミスと狩野のミスを見て痛感した
緒方のクッション処理のモタツキを見て痛感した

練習メニューが酷いのではないか?

大和の様な内野手兼外野手ってのは凄い
平野もそうだったが、やはり守備範囲が広い

打球の追い方に迷いがない
捕球してからのスローインが速い


内野手を本業とし高い評価を得た大和が
外野守備コンバートして、今や外野守備の要的存在

お前らどーすんだよwww的なwwww

これはハッキリ言ってファームも含めた指導力の問題

あり得ない、大和が一番外野守備が上手いと言うのは
元々外野守備をしている輩には恥と言っても居位の屈辱的な
事だと言うことがどこまで分かっているだろうか?

絶対にこれは指導力の問題だと思う

伊藤隼太の打球の追い方は実に滑稽
迷ってるんですよ
浜風に振り回されているのですよ
追いついてないんですよ@打球に

福留はあの体格で何で打球が終えるのか?
打った瞬間にボールを追っているんですよね
迷わず風と打球を見ながら走り抜いてるんですよね

打って打球を見ながら迷っているんですよね

その結果、捕れる筈の打球が取れなかったり
大和なら楽勝でとれるはずの深い当りを取れなかったり
左中間の深い位置のボールを追い切れなかったり
シングルヒットが2ベースになったりと。。。。。。。

どんなに贔屓目で見ても、とてもとてもいい守備とはいえず
むしろ打撃以外は不安要素満載の守備力では
どんなに打っても評価は上がらないと言ってもいいだろう

落球なんてどれだけバッテリーが怒りMAXになるか?


私は練習内容の段階で
外野ノックをセカンドベース上で打って高いフライを
追わせているのが多い可能性を感じます


ベース付近から左中間、右中間への深いライナーの当りを
バンバン打ち込んで走って捕らせないとね
絶対に守備は速くならないんですよ
絶対に守備が上手くならないんですよ


甲子園で練習するならば
徹底して浜風の読みも同時に学ばなければ
隼太の様に迷いながら追いかけてしまうんですよ

クッションボールの練習もただやるのではなく
もっともっと徹底追及したノックを何倍もこなして欲しい

追って捕って送球する
いい制球が出来るまで徹底しなければ
絶対に良い守備力を持つことが出来ないと思う



確かに福留の守備力は最高峰である
強肩ですし、制球もいい
ファーストランナーが居てライト前ヒットでも
セカンドで釘づけに出来るライトこそ
本当の意味での守備力の職人レベルである


元々は福留は三冠を持狙える器の外野手である
確かに年齢やスランプなどで苦しんでいたが
9月の彼の活躍は凄かったと言うよりも
あれが福留の本来の姿なんだから
頼れる大補強と言われるのは来季間違いない

統一球の感覚を完全に掴みかけている福留
来季は彼に期待してもいいと虎心不動は思う

それに挑む若虎達

もっともっと危機感を持って練習して欲しいですね

打撃に偏っている阪神の指導力
打撃に偏ってもあの数字の阪神の若虎達の数字


今阪神に必要なコーチ改革は
外野守備コーチが第一であると思う


今日は外野守備について書かせて頂きました

横田、早く上がって来い!
待ってるよ!

野間 峻祥(中部学院大)

彼はドラフトで獲得して欲しいですね
守備良し、足良し、肩良し、打撃良し
将来横田と外野守ってもらいたい選手ですね^^
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2014年10月03日

久保田引退に想う 中継ぎ酷使


JFKの一角を賄った久保田がついに引退
阪神の中継ぎエースとして君臨し続けた男

年間90試合登板
はあり得ない数字である
その彼も流石に肘の怪我には勝てなかった

往年の重いストレートは蘇る事はなかった

岡田阪神時代に確立されたJFK
兎に角凄かった
そこに渡辺も加わってWJFKという凄い中継ぎ陣も出来た

一歩間違えれば5回投げればあとは4人で1点差を守れる

そんな凄い中継ぎ陣を形成した岡田監督と久保投手コーチは
凄いと思う

その反面
先発過保護化、中継ぎ酷使

この様な図式が出来上がってしまったのは事実だろう

私は久保田と西村は中継ぎ酷使の被害者であると
以前虎心不動で書いた事がある

確かに重労働を超える過酷な職場である
先発と違って中継ぎはのっけから飛ばして入る

肩と肘への負担は連投すればするほど
重くのしかかってくるし、疲労蓄積も凄まじいモノだろう

久保田のストレートは重い球ではあったが
球速がミットに収まる時には速度が落ち始めていた
タイミングが合わせやすいストレートになった瞬間
久保田は打たれる投手へとなってしまった

酷使が生んだ肘の痛みと違和感
彼の苦しみを心底理解できたのは何人球団に居ただろうか?
もちろんゼロではない

しかし、中継ぎ陣は、久保田の様に選手生命が短くなる
そんな覚悟を持ちながら投げ続けなければならない

昨年私は加藤に契約更新時に1億円貰えと書いた
それは冗談ではなく本気で書いた
何時?肘と肩が駄目になるか?分からないポジション

そう考えれば、活躍した時はガッポリ貰うべき
それが酷使に耐えた中継ぎ陣の報酬ではないだろうか?

もちろんゲームを作る先発投手も立派な仕事だし
重要な仕事である
しかし、日々投げ続け、コンディションを維持する事を
使命とする中継ぎ陣はもっともっと活躍した分だけ
査定を上乗せして貰うべきだと虎心不動は思う

それだけ選手生命が一番短くなる可能性が高い職場なので
私は当然の事だと思っている

打てなくても現状維持とか
契約更新時にイライラっと来るケースが多い

確かにシーズン通して出場で来て成績がいい野手
シーズン通していい成績を残せた野手には
その資格は十分あると思うが

やはり一番選手生命が短い可能性があり
怪我と背中合わせとなる厳しいポジションである
中継ぎ投手の査定はビハインド組込みで
査定内容の見直しをしなければならないと思う


ただ、私は単なる1ファンに過ぎない立場
ここで訴えてもほとんど意味がないのも分かっている

しかし、これだけは思う
久保田は中継ぎ酷使の被害者の象徴的存在

アッチソンが契約を絶対にしないと言って帰国した
イニング跨ぎを当たり前の様にされた彼にとって
あの酷使を超えた酷使起用はどう思えただろうか?


確かに球界全体が中継ぎ重要視される時代となった

昔の様に完投当たり前の投手が減り
逆に100球肩を目途とする流れが常識となった

確かにヤクルトに居たスライダーの神
伊藤は先発で酷使され続け、選手生命を5年以上
縮めた選手かも知れない


このご時世、中継ぎ投手の豊富さが一番の強いチームの
特徴となる流れが出来ている

横浜で五十嵐、大魔神のダブルストッパーから
一般的野球好きの人が見ても分かる定番化が始まり
JFKのトリプルストッパーが定番化し
その流れが現在に響き渡っている

勝ちパターン

その勝ちパターンとは別に
ビハインドでも勝ちパターンでも
普通に投げていた男が居た

久保田は丈夫だから平気
久保田は連投全然平気
そんな楽観視の中、彼の肘は悲鳴を上げていたと思えば
何も考えず彼を観戦していた自分が情けなく感じた

久保田智之

ありがとう
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posted by 正悟 at 01:34 | Comment(0) | TrackBack(0) | 2014 Tigers

2014年10月02日

阪神の4つの課題



75勝68敗1分けで今シーズン全日程を終了
残すはCSで広島と決戦に挑む形となる

虎心不動はCSが終われば、一時休業させてもらいます
再開の目途は私の体調次第って事で

では、今日の試合ですが勝てて良かったと言うか
さすがに足で引っ掻き回す広島もバテてるなぁっと
いう感覚を持った

とてもあり得ない守備やスイングのブレを見て
かなり厳しい戦いを続けて居たんだなっと実感

あれだけ走り続けた広島も最後の巨人戦まで
2位が確定しない状況

確かに甲子園開催を賭けた戦いを繰り広げ続けたが
私個人的には、よくここまで喰らいついてくれたと
いうのが本音である

ズルズル4位とAクラス争いをした昨年とは違い
何とか2位広島を苦しめる事が出来たと言う印象が強い


今年私が一番評価したいのは
正捕手梅野の育成

大卒ルーキーの梅野はよくやってくれたと思う
何が凄いて怪我せず乗り越えられた事ですよね
丈夫って捕手の第一条件です
ギリギリのフラフラの段階でも起用され続けていたはず

よく踏ん張ってリードしましたし
度胸ある配球も何度も見せてもらいましたね
打撃面では打率がアレでしたが。。。。。
それでも6本塁打放てたのはご立派だったと思う

大卒ルーキー梅野の起用を貫いた
その上でここまで戦い抜いた事は実にお見事
捕手育成しながらの2位争いは本当に凄いし
高く評価すべき所だったと思います


アウトローの距離感と我慢

それを出来なかった打撃コーチには課題を感じましたが
足腰フラフラでもう軸足で踏ん張るのも厳しいスイング状態で
あったと思えば、先行投資の8番打者として見れた自分がいる

来季に向けて秋季キャンプからガッツリと走り込んで
配球はもちろんの事、捕球
そして打撃のアウトローの対応すべきスイングと選球眼の強化
梅野に関しては吐くまで走り続けろと言いたい位です
それだけ私も来季の梅野に期待しています


今年の和田阪神の課題点ですが、やはり問題点は

1.外野の守備力
2.盗塁技術
3.投手のバント技術
4、サードの固定化


この4つにまずは絞りたいですね
中継ぎ再建については後日書きます


1.外野守備力
福留の代わりが務まらないシーズンでしたね
これは本当に痛かったです
緒方も隼太も可能もイージーエラーやらかしてましたね
打てても守れないのでは意味がない


もったいないんですよ
いいスイングしても守備が不安
物凄くもったいない(汗)

福留不調により、守備力が不安でも、
打てればとりあえずスタメンが取れた時期が
あったのは事実でしたが、あれでは駄目
打てても守備力なければスタメン取れない世界じゃないと

福留超えなんて夢話で終わりますよね(汗)

守備範囲、打球の追い方、クッション処理の速度、
肩の強さと制球力
この全てが福留が圧倒している現状があるわけでして

終盤に福留が打てる様になったら、ファンも
福留の起用に文句を言わなくなりましたよね

打てれば福留起用に関しては頼れる存在なんですよね
欲しいのは福留やマートンを脅かす存在感

とりあえずの世代交代ではなく
攻守共に成長著しい若虎が見たいですね

隼太にも緒方にも、横田にも期待してます

だから
外野守備コーチの質
これが課題の根源です



2.盗塁技術
圧倒的に少ないのが現実
ただ、私は盗塁数よりも盗塁成功率の方が滅茶苦茶重要だと思う
数も大事だけど、ここ一番で打点が取れるが如く
ここ一番で成功出来る盗塁技術が欲しいですよね

今日も大瀬良の牽制球に釘付けになった上本が居ました
あれが赤星だったらモーション盗んで走れるんですよね(汗)

これはマジで指導力不足だと思うのが本音

壊れた信号機と言われた山脇さんと吉竹さんですが
高代さんがサードコーチャーになって
今年クロスプレーでアウトになったのはマートンの1だけかな?

いずれにせよ、圧倒的に減ったのは事実です
高代効果絶大でしたので、問題は走塁ではなく盗塁ですよね

先程も書きましたが、モーションを盗む上での
指導力と実戦で自信をつけてもらうことが大事

代走も盗塁の仕掛けが余りにも少ないんですよね(汗)

全体的に走れないのを見て、やはり指導力やデーターの
部分であまりにも足りない部分であり、重要課題でもある

虎心不動はそう感じています


3.投手バントの技術
兎に角投手の3バント失敗が目立ちましたね
岡田時代ではこんな事殆どありませんでしたね

明らかにバント練習不足です

投手がバント下手では下位打線のチャンスを作成出来ない
まぁ梅野や鶴岡、もしくは小豆畑辺りがですね、
8番で打てる捕手なら彼達が犠打でセカンドへ行く立場

8番捕手の打撃とセットで滅茶苦茶重要課題です


4.サード固定
やってたんですよ。。。。サード固定化
W良太併用しながらも、今成寄りに傾きかけて居ました

守備力に関しては、高代さんの鬼のノックで鍛え上げられ
今成の方が捕手出身の捕球能力を活かしてのし上がって居ましたが、
怪我の為離脱良太も腰を痛めて離脱

坂と貴浩が頑張ってくれましたが
打撃面でかなり厳しかったのが本音
7、8、9の下位打線が打てる気がしなかったのも本音

それ以上に私が求めているのは
サードは大砲クラスが
居て欲しいと言うこと


ファースト、サード、外野手に1名
ここら辺に大砲が居れば得点力って更に上がると思っています

ただ、私は今成に対してそろそろ覚醒してもらいたいですね
あの打率、打点ではサードの大砲系という自分自身が望む
得点源となる存在とは程遠いのが本音(汗)


今成を6番に置いても、クリンアップの取りこぼしを
しっかりとこなす機会が少な過ぎた感があった

勝負強さと長距離という面でガッツリサードは来て欲しい
そんな願望が私の中に強くある
打撃力はあるのだから、ミートするのは上手いのだから
今成に長打力を求めるのか?
良太に守備力向上を求めるのか?

私は、良太の方が面白いと思うのが本音ですが
陽川早く上がって来いってのが一番の本心かな?

確かにサード補強論も出ていますが
これは静観するしかないですよね

結果的に今年の阪神は75勝68敗1分け
貯金7で終了した
9月は1つの負け越しで巨人との直接対決は全敗

巨人との戦力の差というか
戦力の使いこなし方というか
スタミナ面の強化が足りないというか

とにかくここ一番でバテて動けなくなったのは事実
でもそれは阪神に限った事ではなかった

福留の復活が無ければ、ここまで来なかったと思う
松田の復帰が実現してここまで何とか安定できたと思う

チーム打率も悪くないし得点力も悪くない

ここ一番で打たれ
ここ一番で打てない
ここ一番で盗塁犠打が出来ない
ここ一番でスタミナが無かった


今年も毎年同じ課題山積でシーズンを終えた

来季の監督人事や、ドラフト、補強に関してはまだ分からないが
まずはCS取って東京ドームチケットが欲しいですね
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posted by 正悟 at 02:31 | Comment(0) | TrackBack(0) | 2014 Tigers

2014年10月01日

和田阪神 自力2位も消滅



自力2位もついに消滅

阪神が明日負ければその場で3位決定
明日阪神が勝っても、広島は巨人と対戦して勝てば2位

つまり広島が2連敗しない限り阪神は2位になれない

1敗も許されない状況で、3連勝でストップした形だが

9月全体を考えれば、よくここまで勝ちを伸ばして来たと思う
6連敗込みでここまで這い上がって来たのだから
増して、今成、良太を欠いての9月だったが故に
よくここまで9月勝ち星を伸ばしてくれたなっと思うわけ

ただ、この9月の最後の最後に
マートンとゴメスがもうアップアップ状態になった事
上本がもう限界値を超えてのフラフラで頑張った事
貴浩も状態を落して7番が大ブレーキ状態になった事
8番捕手が打てず、梅野育成を保留にしたが、
鶴岡迄打撃不振で藤井さんまで打てなかった事


7、8番が完全ブレーキ状態では
梅野捕手育成はさすがに中断せざる得なかった

確かに捕手に経験値を与えている場合じゃない状況

北條を上げたのは良かったが、全く起用する機会もなく
実に残念極まりない状況下に陥った
1軍初デビューにはさすがに荷が重たいと感じたか?
代打でも使ってみれば面白かったのにと思えて残念

CS甲子園開催は、球団にとっては
収入源の核となる大きな開催試合となるだけに

CSはやはり嫌いだとなってしまう
若手育成の場を完全に潰しているシステム
昔のCS制度がない消化試合の制度は確かに盛り上がりが無い
消化試合は本当に大好きなファンしか見ない
ミーハー感覚のファンにはかなり詰まらない時期になるが
球団としては育成の経験値を一番与えられる機会なんだよね

やっぱりペナント制覇同士が戦ってシリーズはなんぼ
CS制度がない方がペナント制覇の価値がある

Aクラスなんて開幕開催地の特権とか
順位によって開幕対戦相手が変る程度にしか思えない
ペナント制覇こそ最高の価値がある
それが駄目なら育成モードの方がずっと来季に繋がるよ(笑)

CSに関しては未だに
心狭き私が居る(笑)wwwww



では今日の試合です(笑)

今日の山口を打ち崩せなかった阪神
今日の山口は実に良かった
素人辛口評論家の武蔵寅之助氏も同様の見解で居た

彼も山口を打ち崩すのは大変だっただろうが
絶対に打ち崩せなかったわけではなかったと考えている

私も彼と同じ考えである

まず山口のフォーク
阪神打線は間違いなくこのフォークにしてやられてた
ストレートとフォークの見分けが振る瞬間まで
見極められていなかった感がある

それだけ切れ味が抜群で軌道もフォームも
完璧な山口が居たのだと思う

フォークの切れ味抜群であったが、三振の数を見て
お分かりの通り、統一球元年の配球で攻めていた

ストライクゾーンに堂々とフォークを投げている
握りを浅くしてSFFにして球速を上げて芯を外す
方向性で併用していた

フォークとSFFを使って
芯を外して打たせるエコ投法


連戦続きの横浜にとってはそれは重要なのだ

それに完全に踊らされたのが阪神打線だったが
2ストライクに追い込まれて受け身になって居た

阪神の一番悪い癖
フォークの投手相手には特にそう

2ストライクに追い込まれても平常心でなければならない

逆に2ストライクになったら見せ球が来る
その次はフォークでボール球を振らせる筈


そんなヤマを張って振るのを我慢するのも野球の駆け引き

ファールで粘って何とか3ボールにしようとする
その意識を全く感じさせられなった


ストライクゾーンに来たフォークやストレートの判別に
戸惑いながら振っていた感がある

だから淡白な攻撃になってしまい
結果的に山口のペースを作ってしまったと思う
山口のエコ投法をやらせてあげた感がある

円陣を組んでも意味がない
効果も何も出て来なかった

どんな策を練っただろうか?
どんな指示を出しただろうか?


フォークを決め球とする投手を攻略するには
三振覚悟でフォークの配球を読む事
振って騙されて空振りをするのではなく
配球をデーター化する為の見逃しも必要

如何にボール3にするか?の戦い

フォークを決め球にする投手は3ボールになった瞬間
SFFかストレートかスライダー
ボール球のフォークを振らせるには相当の切れ味と
制球が必要となるわけだから

3ボールになれば
狙い球が絞れるわけ


3ボールにする戦いをベンチは
何処まで考えていただろうか?

それともそれすらできない打線だろうか?


ハッキリと言える事は
その駆け引きをしなかった為、山口の球数を
多くなげさせることが出来なかった事だけは確かだ

広澤打撃コーチならそれをさせただろうし
それが出来る打線だっただろうね

山口を打ち崩してKOするに越したことはないが
それが難しければパターンBも絶対に必要
特にフォーク系の速球派はそれも立派な攻略

この時期は中継ぎ陣が干上がっているのだから
先発を出来る限り引っ張りたいのだから
それを出来なかった阪神打線はダメだったね(笑)

それが出来ていれば
試合終盤の代打攻勢も全く違った形となった筈

西岡と関本は145キロクラスを超える
球威溢れる速球派からジャストミートで真芯で捉えられる
確率はかなり低い状態となっている

山口の8回の代打は、先陣は絶対に
速球派に対応出来る隼太が良かったと思う
國吉クラスのストレートは隼太も振り遅れる傾向がある(笑)

ただあの8回の山口の速球なら弾き返せた可能性が高い

理由はただ一つ
フォークがヘタレ始め、見逃す事が出来る状況にあったからだ
あのフォークなら隼太でも見逃してボール先行出来た筈

なんでも西岡関本では駄目だと思う
かなり速球派に簡単に2ストライク奪われすぎる

実績も確かにバロメーター
でも今この瞬間の状態も
重要なバロメーターだと思う


俊介、隼太は代走要因ではないのだから

明日の広島戦が全てとなるし
公式戦全日程の最後の試合となる

マツダは藤浪もメッセも打たれる傾向が強い
明日は変化球投手である能見が先発する
明日は80球肩の能見の見切りが大きなポイント

絶対に能見の後は左のワンポイントの高宮を挟んででも
安藤か?明日上がって来る投手へ引き継いで
藤浪、松田、呉昇桓へ繋げて意地でも勝って欲しい

広島は中継ぎ陣が大崩壊中であるが
阪神打線も実に厳しい状況

如何に大瀬良を早く下げられるか?がポイントとなる

とにかく球数を投げさせること
それしか方法が無い位、打撃陣も疲れ切っている
明日が最後の公式戦
何が何でも維持を見せて、2位だろうが3位だろうが
どうでもいいから明日の広島戦だけは勝ってくれ

真っ赤な熱い広島ファンを黙らせる位の
試合を見せてくれ!

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