虎心不動TOP

.com/txcou

2014年10月04日

福留を超える外野手を育てよ!


今シーズン終盤に
底力を見せた福留

スイングが安定した瞬間、隼太の出番は一気に減り
狩野もファーム生活へと戻ってしまった

緒方、今成、良太、伊藤隼太、狩野
様々な若虎が福留のライトポジを狙って虎視眈々と
実績を積み上げる筈だった

が!!!


シーズン通しての成績や守備力を考えると
福留を超える本物の若虎の出現には程遠かった


1.疲労蓄積による打撃不振
伊藤隼太が打撃ではほぼ合格点を出したと言ってもいいだろう
狩野も145キロクラスのストレートであれば対応力は充分
緒方も打撃に関してはもっともっとノビしろを感じる
問題は疲労蓄積に勝てるか?否や?
長いシーズン通して疲労蓄積が襲い掛かると必ず
打撃不振へ直結する


大和がいい例だろう
彼の打撃スランプは相変わらず長い


今年の上本は本当に踏ん張ってくれたと思う
この打率が来季は更に上昇してくれることを願う
今成は昨年の上本並みの2割5分9厘
絶対に私は彼の数字に納得が行かない

やはり、シーズン通していい成績を打撃面で残さなければ
どんなに打撃技術が高いと唄われても
虎心不動は絶対にその選手を認めない

スタメン選手は長いシーズン通してなんぼである

伊藤隼太は、上本同様、そこそこ走り抜いた選手だろう
足腰のブレが意外と乱れなかった
まぁ福留と併用と言うのもあったのだろうが、
それ以上に左右病の対象者として、狩野と併用されている事が
本当に残念でならなかった

シーズン通して左右病の対象者でなく戦える打者になって欲しい

アウトローのボールに振り回されたり
縦の変化に対応出来なくなったり
そんな打者は完全に上体でスイングし出した証である


ミートポイントを手前に置いて
対応するのは自分の許容範囲を超えた速球投手に出くわした時に
ベテラン選手や打撃フォームがブレない
天性の持ち主のスイングであり、それは
その瞬間の応急処置的な誤魔化し的なスイングに過ぎない

結局、ミートポイントを手前に置いた結果
スイングが崩れてしまい、軸足、踏込足の溜め、壁を
作れなくなってしまい、結果的にスランプの扉を開いてしまう
現象に陥ってしまうのでは意味がない

狩野が正に一瞬で打てなくなり出した現象を見せてしまった
首脳陣の目は誤魔化せない

速球派に対応出来ず、フォームが崩れ出した瞬間
狩野はシーズン終盤と言うことも重なって、ファームへ
戻される結果を招いてしまった

足腰で引きつけて一気に腰の回転でコンパクトに振り抜く

これ絶対なんですよ
統一球であれば、係数が上がっても絶対なんですよ
手元で小さく曲がる曲者球を捉えるにはそれしか方法が無いのだ


足腰で引きつけて一気に腰の回転でコンパクトに振り抜く

それを1シーズン全てやり抜くのは至難の業
しかし、そのスランプ時期を最短で終わらせるコツがある
鉄人金本や今年のマートンがそう
スランプ期間を最低限に抑える事によって年間通じて
打率も打点も出塁率もいい数字を残せるわけだが
そのポイントが基礎体力であり、足腰の強さであり
その一番の練習が走り込みと素振りなのだ

打率の良い成績の選手は大概走り回っている
足腰の鍛錬がオフシーズンからしっかりとされている証なのだ


とにかく走り込んでなんぼの若虎
まだまだ走り込みが足りない選手が多いのではないだろうか?

もっともっと走り込んで
もっともっとアメリカンノックを受けて
誰も近づけない位のおっかないオーラを前面に出す位
自分自身を本気で追い込む姿が見たいですね

足腰を十分鍛え上げた状態で、キャンプインに突入して欲しい
1シーズン戦えてなんぼのスイングを絶対的に第一に
走り込んで欲しいですね


2.守備力の向上
やはり守備力の向上なくしてスタメンは維持できない
伊藤隼太のミスと狩野のミスを見て痛感した
緒方のクッション処理のモタツキを見て痛感した

練習メニューが酷いのではないか?

大和の様な内野手兼外野手ってのは凄い
平野もそうだったが、やはり守備範囲が広い

打球の追い方に迷いがない
捕球してからのスローインが速い


内野手を本業とし高い評価を得た大和が
外野守備コンバートして、今や外野守備の要的存在

お前らどーすんだよwww的なwwww

これはハッキリ言ってファームも含めた指導力の問題

あり得ない、大和が一番外野守備が上手いと言うのは
元々外野守備をしている輩には恥と言っても居位の屈辱的な
事だと言うことがどこまで分かっているだろうか?

絶対にこれは指導力の問題だと思う

伊藤隼太の打球の追い方は実に滑稽
迷ってるんですよ
浜風に振り回されているのですよ
追いついてないんですよ@打球に

福留はあの体格で何で打球が終えるのか?
打った瞬間にボールを追っているんですよね
迷わず風と打球を見ながら走り抜いてるんですよね

打って打球を見ながら迷っているんですよね

その結果、捕れる筈の打球が取れなかったり
大和なら楽勝でとれるはずの深い当りを取れなかったり
左中間の深い位置のボールを追い切れなかったり
シングルヒットが2ベースになったりと。。。。。。。

どんなに贔屓目で見ても、とてもとてもいい守備とはいえず
むしろ打撃以外は不安要素満載の守備力では
どんなに打っても評価は上がらないと言ってもいいだろう

落球なんてどれだけバッテリーが怒りMAXになるか?


私は練習内容の段階で
外野ノックをセカンドベース上で打って高いフライを
追わせているのが多い可能性を感じます


ベース付近から左中間、右中間への深いライナーの当りを
バンバン打ち込んで走って捕らせないとね
絶対に守備は速くならないんですよ
絶対に守備が上手くならないんですよ


甲子園で練習するならば
徹底して浜風の読みも同時に学ばなければ
隼太の様に迷いながら追いかけてしまうんですよ

クッションボールの練習もただやるのではなく
もっともっと徹底追及したノックを何倍もこなして欲しい

追って捕って送球する
いい制球が出来るまで徹底しなければ
絶対に良い守備力を持つことが出来ないと思う



確かに福留の守備力は最高峰である
強肩ですし、制球もいい
ファーストランナーが居てライト前ヒットでも
セカンドで釘づけに出来るライトこそ
本当の意味での守備力の職人レベルである


元々は福留は三冠を持狙える器の外野手である
確かに年齢やスランプなどで苦しんでいたが
9月の彼の活躍は凄かったと言うよりも
あれが福留の本来の姿なんだから
頼れる大補強と言われるのは来季間違いない

統一球の感覚を完全に掴みかけている福留
来季は彼に期待してもいいと虎心不動は思う

それに挑む若虎達

もっともっと危機感を持って練習して欲しいですね

打撃に偏っている阪神の指導力
打撃に偏ってもあの数字の阪神の若虎達の数字


今阪神に必要なコーチ改革は
外野守備コーチが第一であると思う


今日は外野守備について書かせて頂きました

横田、早く上がって来い!
待ってるよ!

野間 峻祥(中部学院大)

彼はドラフトで獲得して欲しいですね
守備良し、足良し、肩良し、打撃良し
将来横田と外野守ってもらいたい選手ですね^^
*---------------------------------------------------------------------------------*
この記事が良かったと思われた方、更新の励みとなりますので、
ランキング投票のご協力を心よりお願い申し上げます^^;

にほんブログ村 野球ブログ 阪神タイガースへ  

記事へのご質問ご意見はメール、
または虎心不動Facebookにて受け付けております
正悟にメールする方はここをクリック!

虎心不動のフェイスブックはこちら


虎心不動のツイッターはこちらになります


御遠慮なくご登録くださいませ^^
*---------------------------------------------------------------------------------*
posted by 正悟 at 02:12 | Comment(0) | TrackBack(0) | 2014 Tigers