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2014年09月27日

虎心不動は7番サード関本希望


逆転勝ちで何とか生き残った広島戦

ここ一番の福留でした
彼のスイングがこの状態ならCSも面白いかもです
え?CSは興味ないんじゃないの?
こんなメール沢山来そうですが(笑)

反対派ですよ
でも出るからには応援しますよ
文句言ってるのはその制度を作ったNPBに対してであり
それに従っている阪神じゃないんだから(笑)

CSなんて無くなればいいと思っているけど
出場するなら応援する
それ当たり前の事ですけど、違いますかね?www

カープとの今シーズン負け越しは避ける事が出来た
強かったですね。。。。今年のカープは

しかし、その様な感覚の中でも勝ち越せたのが大きかった

カープファンの方からメールが届いた
広島ファンから見て、阪神は勝てそうで勝てない
ここ一番で特に終盤で得点を奪われて負けている印象が強い
特にクリンアップと福留が怖いです


えーマジでぇ!!!!www

そんなメールに驚いたのだが、
やはりファン目線からすれば、隣の芝は青いんです(笑)

私達阪神ファンからすれば、カープ打線の
菊池、丸なんて凄いと思いますし、何しろあの機動力
阪神の選手の機動力と比較すれば天と地ですから(笑)
凄く羨ましいなっと思うわけです

その源は、体力とチャレンジャー精神なんですよね

先日武蔵寅之助氏がブログで
盗塁の成功率が阪神は悪すぎると分析していました

盗塁をなかなか仕掛けない
仕掛けたらアウトのケースが多い阪神

広島は2年くらい前から
失敗を恐れない位の盗塁チャレンジャー魂を見せてました
その失敗の数の分だけ、経験値となり、現在の姿があると思う

更に走塁
積極果敢という言葉通りのイケイケ走塁

今日マートンのショートゴロの時に大和がホームで
アウトになった
そして広島のエルドレッドも藤浪のフォークを獲り損ねた
瞬間猛ダッシュでホームを狙ってきた

エルドレッドはタックルでなくスライディングだった
おかげで藤浪は怪我もなく無事アウトで済んだ

エルドレッドのスライディングを見てフェアプレー精神を
感じると共に、意外と早かったなという驚きがあった

大和のショートゴロのアウト以上に何かを感じた

迷わず突っ込む

一瞬の判断力で走ると決めたらではなく
この展開では一気に走り抜けると言う強い意志
ショートゴロで迷った判断が悠々アウトになった大和

この大きな差はなんだろう?

走塁に関して、広島と戦うたびに考えさせられる

一つでも塁を進める精神
一か八かの勝負でも迷わず猛突進する


走力を活かす野球の中に、俊足という枠を超えた
本気の走塁、迷わない走塁が存在すると思う

マートンがそれを実践していると思う
今日の大和を見て実に残念でならなかった

迷わず走る抜ける精神と勝負心って大事だし
俊足系の自分の立場を本気で考えてもらいたいと
本当に痛感した瞬間でもあったが

広島があそこまで到達するのに、確かに数年かかっていた


盗塁、走塁の次は、やはり打撃力
コントロールが甘くなった瞬間の捉え方が違う
繋がるんですよ広島って阪神以上に

その大きな源が、走り込んで足腰のスイングが今でも
継続できている事

そしてここが大きなポイント
低目をしっかりと捌ける選手が多い事である

フォークがストライクゾーンへ来た時に
迷わず振り抜く選手が実に多いのが広島とヤクルト

ローボールヒッター以前の問題
データーがかなり詳細に出ており、その対策もしっかりと
行われているチームであると思われる

フォークでストライクゾーンに来る配球パターンを
完全に読まれている感がある

やはり、スコアデーターと打撃指導力の差
ここ選手の力まないスイングの重要性の認識度


この点については阪神は大きく出遅れている筈

しかし、打線の好調さはそこそこ見え始めている

問題は7番

8番の鶴岡と梅野の打撃はもう諦めている(笑)
配球で精一杯という状況に同情している自分が居る

梅野は大卒ルーキーでこれだけの働きを見せ
素晴らしい経験値を積み重ねているので、今年に関しては
打撃面は2割切っても目をつぶれる
来季からは辛口に評価せざる得ないが(笑)
今年に関しては打撃面は目をつぶって見て居られる

鶴岡に関してはノーコメントで(笑)
よく配球面で引っ張ってくれていますが(笑)
まず打撃面に関しては。。。。。やっぱりノーメントにしよう(笑)

ハッキリと言えるのは捕手に試合終盤で捕手に代打が必要
これ自体が滅茶苦茶ベンチ要員を浪費している状態であり
これは阪神首脳陣の指導力面でも突かざる得ない

その8番に関しては正直今年は諦めているが
何しろその前の7番が問題
下位打線の打線の厚みがあまりにもなさ過ぎる

これでは相手バッテリーは6番まで抑えれば何とかなる

この方向性で試合前の対策会議は固められてしまうのだから
坂、貴浩では本当に物足りなさを痛感せざる得ない

これは誠に残念な状況であり、中島獲得が報道されても
サードがこれじゃなぁ。。。。。っと思ってしまう自分が居る

代打層が薄くなるが、
スタメンサード関本
これも一つのオプションだと思う

そうでなければ打線が繋がらない(汗)
そうでなければ7番が怖くない

4打席で対応出来る状況ではないかも知れないが
貴浩、坂なら私は関本を使う
例え代打層が薄くなったとしても、先制点、追加点の場面で
7番がブレーキでは代打層が薄くなる以前に試合で主導権を
握れなくなってしまう

代打だけ考えるならば、緒方や森田だってアリだと思う
それ位下位打線はかなり深刻だと思う

残り4試合、攻めの野球が見たいですよね(汗)

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posted by 正悟 at 04:22 | Comment(0) | TrackBack(0) | 2014 Tigers
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