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2014年10月22日

スタンリッジをフルボコにする方法



昨日の友は今日はの敵
スタンリッジから言わせればそうだろう(笑)

呉昇桓は来て良かったと虎心不動は今でも思う
ゴメスが来て良かったぁw
マートンも活躍したし
メッセも最多勝&奪三振王(ダントツ)だし

いや、呉昇桓が来て、ゴメスが来て良かったなぁっと

例え11勝スタンリッジが上げようがw
虎心不動は後悔の文字は一つもない


本当に補強は上手く行ったよ

んで、そのスタンリッジですが
恐らく開幕戦にストレートが速いと言うこともあり、
旧友を打ち取るべきしてマウンドに上がるでしょう

そのスタンリッジをどうやって攻略するか?
ちなみに交流戦ではチンチンにされました

え?熱い?ちゃうちゃうwww
関西ではチンチンは熱い事言うらしいですが
コテンパンにって意味で虎心不動では使ってますのでwww

とにかくチンチンにやられたんだよwwwwww
3安打完封負け 安打3 四球3
甲子園で伸び伸びと投球を楽しまれたんですよねww

その相手も恐らく同じメッセンジャーで
同じ甲子園球場での再戦となるわけです


じゃぁ、そのスタンリッジをどう攻略するか?
では、その前に
交流戦当時と今の阪神打線の大きな違いを見てみると

西岡居ませんでした
福留怪我で出ませんでした
サードは今成でファーストが貴浩でした
ゴメスは状態を落してDHでした居ました
マートンも状態がイマイチでした
緒方アップアップでした


交流戦は我慢の打線を見続けて居ました
その最中のチンチン劇場でしたので
甲子園の完封劇はある意味、今とは別球団と
言ってもいい位別物です


CSを勝ち抜いた阪神とは全く別世界の
試練の時期のタイガース打線

福留の代わりはおらんのか?状態でしたし、
何しろ西岡が居ませんでしたので、選手層がガタ落ち状態でした


では、現在のタイガース打線なら彼を打ち崩せるでしょうか?

もちろんYES!
YES!YES!YES!
OH!YES!(*´д`*)
絶対に点は獲れるはずです


大和と鶴岡以外はそこそこ打てる打線ですが
大和と鶴岡は絶対に速球に対応すべくフォーム修正を
重ねて土曜日を迎える筈です

スタンリッジ攻略は絶対に出来る筈です

ではスタンをどうやってKOするか?

スタンリッジの特徴から見て見ましょう

ストレートが重いですが、ノビのあるストレートではないです
ミット手前で速度を落とし始めています
ただ、力はありますので、詰まらせる可能性は高いです

ただ、澤村のストレートに比べれば
マシソンのストレートに比べれば
打てないストレートではないですよ

緩急をつけたカーブの体感速度に騙されなければの話し

スタンの凄い所はストレートを最大限に活かす為の
緩急を使ったカーブの制球が実に素晴らしい事である


右打者に対してのアウトロー一杯にストンっと
山なりのカーブを落してきます
これがストライク先行のスタンの得意配球である

115キロから125キロ程度の山なりカーブ
このカーブに対して壁をしっかりと作った溜めが出来ているか?

西岡と鳥谷、マートン、ゴメス、福留なら対応出来ると思う

このカーブを叩きに行けるか?
これが一つのカギとなります

ストライクゾーンへ落として来るカーブですから
アウトロー、若しくはインローにしっかりと対応すべき
溜めと壁が重要となってくる

ただ、彼達はカーブを打つのが仕事ではない
カーブも打てるぜ!
という意思表示を何球もファールで示す事が大事


そう!カーブを見逃すのではなく
当てに行くスタイルを
徹底してスタンに見せつける事が大事

スタンリッジには山なりカーブだけでなく
スラーブとも言われるスパイクカーブが存在する

これは空振りを奪いに来る球種であるが
このスパイクカーブはあくまでもフォークの代用品
マー君のSFFと似た軌道を見せる時が多い

このスパイクカーブが実は厄介でして

スライダーと間違えられるくらい速度があります
130キロ前半は出していると思います

このスパイクカーブで2ストライクに追い込まれて
後手に回ったのが交流戦でした


緩急と決め球であるスパイクカーブを書きました

では?スタンリッジの狙い球はなんでしょうか?


ズバリ!チェンジアップです!


カーブとストレートの間にある緩急
それが阪神得意の130キロ後半のチェンジアップ
このチェンジアップはキレがイマイチと言うより
かなりムラがある球種でして
ボール先行になった時に使う癖があります

ストレートとチェンジアップを狙い球に絞り
カーブを当てて威嚇する


つまり、スパイクカーブとチェンジアップの見極めが大事

必ずフォームでも判別がつくはず


初球はストレートか?カーブ、スライダー系で来ます
この時にストレートが来たら絶対に打ちに行くべきです

スタンリッジは力任せのストレートを投げるので
甘いコースに入ってくる初球のストレートが多いのです

右打者にはアウトコースの腰のラインに
ボールゾーンへ逃げて行くスライダーを良く投げます
これをファールされるとスタンリッジは意外と手詰まりになります

2ストライクに追い込まれたら、迷わず
チェンジアップとストレートに絞って準備をすることが大事


2ストライクに追い込まれてストレートを打ち損じる分には仕方ない
ただ、そこでチェンジアップとスパイクカーブの見極めが出来て居れば
大振り空振り三振は少ないはず

だからこそ!
早いカウントから
カーブは当てに行く


2ストライクに追い込まれて後手になる事はない

カーブを泳いで打ち損じをするのであれば
ファールで粘れる位がいい

ストレートとチェンジアップをしっかりと
弾き返す為にはカーブに惑わされない事

短気決戦ではこのヤマをしっかりと張る事
これ大事なんです

如何にスタンに球数を投げさせるか?は
チェンジアップとストレートの見極めを持って

カーブとアウトコースのスライダーに対しての対応力を
しっかりと行うことが大事だと思う

スタンリッジをフルボコにするなら2順目か?
3順目になると思う

チェンジアップとストレートをしっかりと叩けば
必ずスタンリッジはスライダーとスパイクカーブを
多用した配球に変更するはず


そうなれば
ストレート一本で絞って行けばいい

甘いコースのスライダーなら
鳥谷、ゴメス、マートン、福留以外の打者でも
充分対応出来る筈

交流戦の様に上手くは行かないさ
今の阪神打線なら、スタンリッジは打ち崩せる筈だ

メッセの立ち上がりさえしっかりとしていれば
二順目、3順目にしっかりと打ち崩せると思う

スタンリッジの配球は意外と単純

スパイクカーブとチェンジアップの見極め
ストレートとカーブの緩急に騙されない事

この2点を重点に絞って打席に立てば
必ずソフトバンクを後手に回らせることが出来る筈

旧友スタンリッジに交流戦の仕返しを
繋がる打線で魅せて欲しいですね

ゴメスがチェンジアップか?スライダーを
レフト線にタイムリーを放つか?
ストレートの失投をレフトスタンドに放り込むか?

そんなシーンがめに浮かぶ

え?チンチンにやられないか?
交流戦の時のあの打線と今の打線は別物だよ

チンチンでなくフルボッコにしてもらわないと
それが出来る打線だと信じている
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posted by 正悟 at 03:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 2014 Tigers
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