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2012年05月27日

ブラゼル復活の兆しと和田采配


まず今日の檜山の先発出場

3年ぶりの先発出場
檜山本人にとっても、気の引き締まる思いだっただろう

しかし、広い甲子園
金本同様、守備力に私は不安を感じた
そして打撃の神様をスタメンで起用することは
私個人的ですが。。。。

評価しないですね

確かに檜山は、今シーズンチーム一番の
打撃安定度を誇っているのは事実

その影には、打撃の神としての責任感

1打席に賭ける思い

打撃練習に殆どを時間を費やせる環境

だから代打の神として君臨出来ているのだから


そして、代打の神として、1打席に全てを賭け続け
3年間、いや、それ以上の期間を過ごしてきた


和田監督は代打の神にスタメンを指示
それは打撃陣へのカンフル剤としての起用だった

彼自身、気の引き締まる思いの中に
違和感を感じたのではないだろうか?


結果は3タコ

私の想定内の結果となった

代打の神をチーム打撃の起爆剤に使うのは
絶対に行ってはならない御法度


馬鹿で安易な起用をしたものだと
私は呆れてモノが言えない状態だった



今日の甲子園は魔物が存在した
激しい浜風、土のグランドに慣れてない西武野手陣

どうしたんですか?と私が言いたくなる位
西武の守備は乱れまくり、送球がままならない

渡辺監督はキレまくっていただろう

今日の1点目の得点は無謀と言える賭けの走塁

あの藤井の走塁は、中日やヤクルトだったら
間違いなくアウトになってただろう
西武であっても暴投にならなかったらアウトだった

魔物が藤井に微笑んだ形だ

久慈さん首を洗わずにすんで良かったねって感じww


ブラゼルの同点ホームランを見て感じた

高めのストレートに関しては
ホームランを打てるようになった


つまり、踏み込みのタイミングが合って
腰で回転できる様になった証である

今までは、踏み込みが遅くなって
腰の回転が間に合わず、手打ち状態になった

つまり、バットコントロールが駄目な状態

得意の高めのストレートを完全に振り遅れ
空振りをする癖が目立ってしょうがなかった

そのボールをストライクゾーンに来たら
迷わず引っ張れるようになった


少しずつだが、選球眼の向上の兆しが
見え始めている

アウトコースの高めの吊り球は相変わらず
振ってましたが。。。。
ボール球を空振りをするシーンが今日は
異常に少なかった
見送るか?しっかりファールしている


マートン同様、
彼もこれから良くなると思います

しかし、まだ、選球眼もスイングも
修正過程のど真ん中であることを
忘れないで見守った方がいいでしょうね

徐々に徐々に良くなってきます



問題を抱えている打者では
私は平野と鳥谷、この二人に何とかスランプを
いち早く、脱け出してもらわなくては非常に困ります


打線が繋がる大事なポジションですから


新井さんですか?
次回にしましょwwwwww
彼のスイングを書くとキリがないですw
だから新井さんは後日って事でご勘弁くださいww


鳥谷と平野ですが、交流戦に入ってから
スランプ気味の状況が続いている

マルチも打てないし、四球も少ない
凡打がやたらと目立っている

この二人の共通点は、トップバッターになって
調子を崩していることです

鳥谷は元来3番を張る選手
平野は2番を打ってなんぼの選手

私はそう解釈しています


マートンが赤星の後にトップバッターを
張っていましたが、今年は開幕出遅れ
更に絶不調に見舞われ、トップバッターを
代役として平野
更に鳥谷として賄って来ました

その結果が、今の二人の状態を生んでると
私は思うわけです


3番を常に張っていた鳥谷
チャンスメイクよりもチャンスを広げる
もしくは打点で結果を残すべきポジション

中距離打者の一番望ましい打順が3番
私はそう考えています


彼が1番に座ることによって
本来の中距離打者としての役割よりも
まずは塁へ出ることが第一と考えを
切り替えなければならないのは言うまでもない


平野も本来は2番を打って始めて彼の特徴が活かさせる

バント、特にセーフティーバントでも塁に出れるが
それはトップバッターが1塁に居るから効力が増す

平野も1番バッタータイプではないのだから


もうひとつが和田監督の戦術に問題を感じる

バスターエンドラン

こんなの平野にはイランですよ
実に馬鹿げてる

鳥谷が四球で塁に出たとき
バスターなんてやらせないで手堅く犠打を
やらせれば、もっともっと平野を活かせたと思うが

よくやるでしょ?バスターエンドラン

4回に1回の成功の確率だと思うんです

つまり、3回はダブルプレーになってるか?
ランナー釘付け状態になってるのだから


だったらね
手堅く犠打、
特に平野はセーフティーバントが上手い

平野の得意なセーフティーをやらせずバスターエンドランを
サイン出す和田監督

平野の本当の力を発揮できるサインをして欲しい



彼に高望みをしてはならない

いくら当てるのが上手いからといってね
バスターのサインをやたらめったら出されては
彼の一番の特徴である足を活かせない

1塁にランナーが居て、平野が打席に立つ
それだけで、厄介な思いを抱く相手バッテリー

彼のセーフティーバントの技術はまだ構築段階
3塁線に嫌なゴロを転がせる確率がもっと上がれば
もっと凄い2番打者になれるのだが

バスターエンドランを求める


やめた方がいいと思う



彼達も、踏み込みが完全に遅れている



片岡さんは何を指導して
何を修正かけているのだろうか?



こんなに踏み込みが遅れて
腰の回転で打てず手打ち状態の打者を
大量に出してしまっているのだから

こんなにフォームが崩れる選手が沢山出るって事は

恐らく、溜めよりもスイング速度に重点を置いて
キャンプ時期に指導してしまった事が原因だと思う

ミズノのボールであれ、MLBの統一球であれ
飛ぶボールであってもね


溜めが出来てなければ、スイングは安定しない



もっと遠くへ飛ばそうと色気を感じ
スイング速度を上げることに集中して
この有り様になったんじゃないか?と思うわけです

ど真ん中のストレートなら打てるでしょう

でもね、力みまくって手打ちとなったら話は別

こんなスランプ打者を叩き出して
修正に手間をかけて困っている状態が続いている


原点に返りましょうよ


スイング速度?
まずは溜めとコンパクトなスイングでしょ?

力んでも打てる金本ですら
あの選球眼でも力んでバットコントロールを
失敗して打ち損じが多いのだから

まずは、鳥谷、平野の二人のスイング修正を
とっとと進めてもらわないと困ります


マートンが好調に安定感が出れば

1番マートン
2番平野
3番鳥谷


この2010年の好調打線の打順が組めるのだが

本当はね
1番は柴田、田上、大和がいいんだろうけどね
和田監督もそれを理想としているのだが


いかんせん、トップバッターの育成が出来ていない


内野手の二遊コンビがトップバッターを賄っている
外野手が一番の理想だと思うのですが
まだ若虎の育成が成就出来ていない


まだまだ金本とマートンを超える打撃安定度を
育てることが出来ない阪神打撃コーチ陣


大和、柴田の使い方が本当に中途半端


更に田上の使い方も非常に中途半端
代走要員だけじゃもったいないんですよね


彼こそ、赤星を超える逸材なんだから


大和、柴田、田上
この3人に対しての打撃指導

センターはとりあえず空いてるんだから

この3人が本気で凌ぎ会う
激しい打撃バトルを繰り広げて欲しいのですが


まず。。。。。アベレージが低すぎる


トップバッターを狙うなら
2割8分は最低でも欲しいし
出塁率だってもっと上げてもらわないと困る


四球を本当に選べない


これは、打撃指導の問題だと思う

積極的に打てだけじゃ駄目なんだよね

四球を選べる選球眼がなければ
ハイアベレージの安定した打撃など夢話です

関本の押し出しサヨナラデットボール

いつもよりホームベースに寄って打席に立った

見えない小さな技術

これも立派な技術だと思う



最後に9回を最後まで投げきった能見

凄いと思うし、よく抑えたと思う

124球一人で9回投げきって
奪った奪三振はなんと12個
凄すぎる!!


本来のコントロールとフォークの切れ味が目立った

フォーム修正が出来たね
フォークのキレが今シーズン一番良かったです

明日も買って貯金生活へ戻りましょう

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posted by 正悟 at 23:14 | Comment(0) | TrackBack(0) | 2012 Tigers
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