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2012年09月01日

サイト運営休止のお知らせ




いつもありがとうございます
虎心不動を運営しております正悟です

いつも沢山のメールありがとうございます
多い時は1つの更新に対して150通を超えるメールを頂戴し
どれだけ沢山の方々に読んで頂いているかを
思い知り、常にありがたい気持ちを第一に
運営、更新をさせて戴いております


この度、有難いことに、仕事の受注が非常に
立て込んでおりまして、サイト運営が厳しい状況に
なっております

子供を4人持つ、家庭の大黒柱としては
私が立ち上げた個人事業に対し、仕事を評価して頂き、
お金を稼がせて頂けることに対し、この上ない喜びを感じております

記事の更新が滞りがちのサイトに対し、
沢山のユーザー様から、ご心配のメールを頂戴しました

体調不良をご心配してくださった方が多く
本当に有難いく思いました

しかし、私は非常に健康でしてwwww
先日、45歳癌検診に行きまして
どこもかしこも健康そのものと言われました

ただ、検診ってのは、総合病院で行うべしww
近くの個人病院で行いましたが、今時こんな太い
胃カメラを飲まさせるとは思っていませんでした

食道で上下運動しながら胃袋へカメラを通す始末
嗚咽声が病院内に激しく響き渡る大恥をかかされwww
もう二度と、個人病院では検診を受けないと決めましたw

癌検診は、総合病院や専門病院で行いましょうwww



現在受注頂いている状況では、2カ月は更新は厳しいかな。。。

でもサイト閉鎖はするつもりはないです

このサイトには非常に思い入れがございまして
立ち上げた2010年5月2日は母の急死の同年同日でした

このサイトを立ち上げた瞬間まで、母は生きておりました
更新直後に、実家から電話をもらい、急死の知らせを
頂いたのをよく覚えています

最初のころは、地元の福岡で更新しておりました

お通夜の後、葬式の後にも更新をして、姉に神経がおかしいと
言われながらも、更新をしてたのをよく覚えています

それだけ野球が好きでタイガースが好きでしょうがないんですよね

恐らく次の更新はペナント終了後になると思います

更新休止前の最後のメッセージとしては



1.フロント、新GMが和田政権を貫くのであれば、
  ファームも含め首脳陣を一新する事

2.ブラゼルは絶対に主力選手として来季も契約する事

3.新井城島を含め、怪我を抱えている選手に対して
  しっかりとケアをし、無理をさせない事


この3点をメッセージとして残しておきたいです


まずヘットコーチと打撃コーチはファームも含め
しっかりと見直して一新すべきでしょう

ブラゼルが主力として使えない
マートンも使えない
若虎達が外野で守備範囲でしか期待起用されていないし
それすら出来ない状態



違います
主力として使えなくなる様な指導力だったのです




よくもブラゼルをスペンサー的な状況に
ぶっ潰してくれたな!と私は怒っています


これはは打撃コーチの責任でもあり、
首脳陣がベテラン頼みの体質が強く
若手育成重視で、助っ人ベテランに対して強気の
指導を行えず、出てしまった当然の結果であり
あきれ果てた指導力、体制であったと思います



選手の打撃力が信用ならんからバントに逃げる
これは和田監督の本意でないかも知れません


ゲッツーが怖い?それは打撃コーチの責任であると思う
ワイドゾーンになったストライクゾーンの対応力不足


これもヘットコーチをはじめ、打撃コーチの責任



巨人は開幕当初、阪神以上に打撃面で深刻化していた


今ではダントツの打撃力を誇っています

スコアラーとデーター分析がしっかりとしていた事
カーブを遠くへ飛ばす練習をした事により
変化球を綺麗に遠くへ弾き返す溜めと
スイングが出来る様になった

あと、ファールがしっかりと出来てます
際どいボールは皆、見逃さずファールにする様に
心掛けています

あそこまで徹底すれば、打てますよ@巨人


阪神はそれを全くしなかったし、スコアラーのレベルが
低いかも知れません

スライダーとチェンジアップは打てるけど
カーブとフォークが甘めに入ったら打てないし
追い込まれていなければ簡単に見逃す


統一球になってストライクゾーンが広がった
状態であるから、ご法度なんです



甘く入ったボールはどんな球種でも
弾き返せる様に、データーを詰め込み、溜めを
しっかりとしたフォームとコンパクトに振り抜く
スイングを心掛ける


そんな意識改革すらしなかったから、こんな成績
こんなチーム打率、こんなチーム本塁打数
そしてこんなチーム打点数になったと思うのです


引っかけて凡打になる事を各選手達が避けたのでしょう


それを首脳陣も選手も気にせずスルーしてた

簡単にストライクカウントを追い込まれて
しまう状況下を首脳陣が気にしていなかった


ブラゼルとマートンに対しての打撃指導も酷かった


特にブラッズはあれだけの出場機会を減らされ
冷や飯をベンチで食わされていても
チームトップのホームラン11本


これこそ問題だと思っています
いかに主力がホームランを打てずに絶不調であっても
差別と言う言葉を使いたくなるようなベテラン優遇起用

期待を超えた偏った起用


今現在、ブラゼルは
スペンサーと同じ感覚で彼を起用している

スタメンで使うなら金本5番?ブラッズが6番?
新井貴浩がサードで良太が外野ならブラッズが7番?

どう考えても5番はブラゼルだろう


ブラッズの選球眼だったらそれこそ新井貴浩の選球眼の
方が重傷だと思いませんか?

なぜ?助けてあげないのか?
助けられないのか?

それはストライクゾーンで苦しんだマートンや
平野に対しても一緒なんです

何故助けてあげないのか?
助けられないのか?


選手の性格や技術の責任を述べるだけで
首脳陣としての指導力云々に関して全く出来てない


だからファンは貴方達にやめろ! と怒っているのです

統一球とワイドになったストライクゾーンの
対応が出来ず、フォーム修正しかしなかった片岡打撃コーチ


貴方の仕事には賛同できない
去年の統一球導入から日本の野球スタイルは
完全に投手優位過ぎるスタイルに変貌したんだ

そのスタイルについていけない指導者は俺達は要らない

ヤクルトや中日、巨人の打撃陣を見れば分かる


彼達は、知恵を絞ってスコアラーと喧嘩しながらでも
徹底的にデーターとフォーム修正を繰り返した努力があって
勝てる打線を作っている


特に小宮山を助けなかった責任は取るべきだと思います
どれだけ投手陣がイライラしたシーズンを過ごしているのか?


それに対して責任をもっともっと感じるべきです




私はオマリーを打撃コーチにすべきだと書き続けました

それは、まずメジャー経験者である事
ムーブするボールに対応力が備わっているからです
ムーブするボールは手元で曲がる統一球に対応出来ます

そしてオマリーは独特の溜めを作る打撃指導をします


トスバッティングで真後ろから投げて打たせます
インアウトコースへ予告なしで次々と投げてました

その打撃指導でオマリーはNHKのインタビューで


真後ろから来るボールは、直前までボールが見えない

その事によって溜めを常に保ちながら、ボールが見える
瞬間を待つしかない

その溜めを作ることによって
数多い変化球に対応する能力を向上させる事が出来る

更に見えた瞬間にコンパクトに振り抜かなければ
しっかりとミートできないんだ
バットスイングの速度を力みで調整すれば
必ず芯を外した音がなるし、当たりも悪いんだ

後ろからトスすることによって
溜め、コンパクトなスイングが出来る様になり
さらにコースを散らばして投げれば、
選球眼も身に着くんだ


とインタビューで答えています


その真後ろのトスと並行して
フォーム修正も非常に上手いコーチとして有名

更に、アリアス、今岡などを長距離打者に変貌させた
実績もある打撃コーチです

阪神で1シーズンしか打撃コーチをしてません
星野阪神の初年度で4位でしたが、翌年のブッチギリ優勝の
打撃力の基盤を作り上げた事は言うまでもありません

ちなみにアリアスは阪神退団後巨人へ入団
殆どファーム生活で終わっています

打撃コーチが変わり、方針が違えば選手達の
能力の引き出し度やのびしろ度は大きく変わります


私はオマリーなら、統一球対策と
長距離打線復活を出来ると信じているんですよね



いずれにせよ、統一球になった今、
このスタッフは手元でムーブするボールに対いての
意識改革を全く行わず、飛ぶボール時代の
フォーム修正しか行っていなかった


それは昨年の和田チーフ打撃コーチも同罪

ホームランを打てるチームを昨年から全く
作ることが出来ずに、そのまま監督へ昇格



まずそこがおかしいんですよね


だからこんな打線になって当たり前なんです


新井の腰の状態は絶対に良くないです
2008年の北京オリンピック後の腰の疲労骨折を
発症して以来、現在も完治していないはずです

梅雨や疲労が溜まると、腰がうずいて、かばいながらの
プレーをやってい可能性が非常に大きいです

腰に爆弾を抱え、痛みと共存し、腰をかばいながらの
プレーが1シーズン通して、3回はやっていると思います


だから彼のスランプは年に数回、長いトンネルなんです

だからインコースのストレートにスイングが
間に合ってないんです

だからホームラン数が少なく、打率も低いんです

インコースのストレートを弾き返せない状況が
続いているのだから、とっとと治療をさせるべきです

期待感や責任感を背負わせて、戦わせるスタイルは
現代社会おいて、スパルタであり、通用しません

若手育成のチャンスを摘み、新井本人の腰も完治とは
程遠い状況に追い込み続けている

確かにプロの世界
結果を出して何ぼの世界

でもね、無理すればチームに迷惑がかかる

それでも、チームの為を思って、氷を背負って
大丈夫ですと強がりを言って我慢する


昨日ホームラン打った狩野だって、腰痛で
苦しんだが、幸いファームで調整とリハビリに
時間をかけることが出来た

1軍ベンチで打撃を期待される立場なら
無理をしてでも大丈夫ですと意地を張る

それがプロの世界

スタメン外されて悔しい顔をしてベンチで座るのは
金本だけで十分
新井に対しては、休養もしくは治療に専念させるべき


そうなると新井に対しても同情する私が居るわけ



城島に対してもそうです
彼も新井同様、責任感と焦りから
怪我を悪化させ、更にかばって違う箇所も怪我
開幕前よりも絶望的な状況になっている


責任感と焦りを抑えるのも、首脳陣の役目

そこに関しては、星野時代からず〜〜とダメですね
そこを怠って、期待だけで無理をさせたからダメ


結果的に二人の超ベテランを怪我まみれにした
真弓監督と和田監督は、猛省すべきです



ブラッズが遊んでるんだもん
新井を休ませて起用を変えるべき時期は
交流戦後には来てたのだから

ブラッズは来季も使うべきです
チームで鈍足でもホームランを量産できる
バッターを残しておくべきです


城島も新井も復活を願いますが
絶対的に復活するとは限りません
2人とも、限界との戦いを続けています


まだ数年戦えるブラッズを切り捨てるのは
ナンセンスです
確かに膝に彼も爆弾抱えてますけどね

城島や新井に比べると大丈夫だと思います


チームバランス
特に守備面でもブラゼルが一番ファーストの
守備がずば抜けて上手いわけですから

そこを考慮すべきです



一番重要なのは、外野守備のバランスと
捕手の育成でしょうね

今成は1軍でマスクをかぶらせるのが無謀だった

彼は代打専門でブルペンで学ぶべきです

最後の捕手要因のカードとしても不安なんです
球児へのリードは厳しいです

まずはファームで勉強
もしくは1軍で代打専門でブルペン要因

学ばせる時間を一切与えなかった
元捕手のヘットコーチとは思えない強行起用


それが打撃力であせった起用
外野も捕手もそうです

だからチームバランスが崩れたのです


これでどれだけの先発投手陣と
中継ぎ投手陣達が防御率を下げて
年俸契約に響いたか?

打撃期待度だけでこうなったら
投手陣はたまったもんじゃないです

和田監督に腰を据える起用は出来なかった

私が期待するのは彼自身自らの英断です




このメッセージを残して
今シーズンのペナント時期の更新を終了します

シーズン中は、リンクを貼らせて戴いてる
辛口評論家の寅之助さんや、
これからリンク依頼をしようと思っている
浜風に吹かれてさんのブログがお勧めです

彼達のブログは本当に野球感が優れているし
読んでて面白いですから^^

彼達の記事に堪能してくださいね^^


またストーブリーグでお会いしましょう

ちなみ、私は試合は見てます
たまにツィッターで試合を見ながらトークもしてます

メールも亀レスですが返信は必ず行っています

このスタイルは休止中も変わらず行っていきます

こんな私でよければ

よかったら遊んでやってくださいねwww

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posted by 正悟 at 15:53 | Comment(0) | TrackBack(0) | 2012 Tigers
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