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2012年10月17日

黒田ヘット 10年ぶりの現場復帰は不安要素



さて、皆さんはヘットコーチとはどの様な解釈をして
ご覧になり、評価していますでしょうか?

まずMLBではヘットコーチを設置しないケースも多い
ロッテも現在ヘットコーチを導入していない

ただ、MLBではベンチコーチと言う名のコーチとして
存在するが、基本的にヘットコーチを置かない球団も
数多くあるそうですね

私的には、ヘットコーチの感覚との違いは私には
ぶっちゃけどうでもいい

まず、日本球界におけるホットコーチとは

監督の右腕的重要ポストのポジション
コーチ全体の長
戦術家
嫌われ役
監督と選手の架け橋的存在



など、様々な解釈がされているのが、日本球界の
ヘットコーチの存在です


2011年までの、落合中日の場合
森ヘットコーチが存在し、落合監督から絶大な信頼を
されたヘットコーチだった

森ヘットコーチの場合、練習メニュー作成から
全体練習の管理までしっかりと行なう

先発投手のローテーションから全て取り仕切り
落合監督と選手の間の位置に存在し、架け橋的存在でもあり
時には起用面でのクレームを選手から聞いたりもしていた

そして、起用面でも落合監督に相談を受けては
実行する為に準備をするし、各コーチにも指示を出す

ある意味、森ヘットコーチが行なってた仕事は
監督の右腕そのものだったが、ある意味、雑務全般を
引き受けるような素晴らしいヘットコーチ
だったと思います


阪神は真弓政権以降、ヘットコーチについた方々は
木戸さん有田さんそして今回の黒田さんと
3回に渡る内閣改造で監督の参謀役として捕手出身の
ヘットコーチが三期連続で就任
している

私は、阪神は初者相手、苦手投手の攻略が全く出来ていない

そうぼやき続けましたw


昨日初めて分かったのですが、全球団にスコアラーを
派遣するシステムが阪神には存在していなかった

ニュースを聞いて驚きを隠せなかった

てっきり12球団全てに対して、スコアラーが派遣してあり
全球団の全投手、全バッテリーのデーター収集をしっかりと
行なっているシステム上で、スコアラー達の質が悪いのだと

てっきり勘違いしていました


詳しくは浜風に吹かれてさんと函館愛虎会さんのサイトを
見ていただければ分かります


うむ。。。なるほど。。。。。。
そりゃ初者に弱いわけだし苦手投手の攻略も
手薄になってたわけだ


まずは
南球団社長辞任しなはれ!
あり得ないだろう?wwwwww

12球団全てにスコアラーが派遣されてなければ

ヘットコーチに配球術を身につけている捕手出身の
就任があるわけだと納得してしまった


しかし、配球といってもね
現場を離れたヘットコーチでは
ある意味厳しいかも知れない

どんなに解説者で物言いが強くてもね
結局はバックネット裏から高みの見物なんだから

木戸さん有田さんについては、バッテリーコーチなら
一流に慣れたかもしれないが
やはりスコアラー不足のヘットコーチは厳しかっただろうと
つくづく痛感した次第である


捕手出身のヘットコーチ

やはり戦術面のスペシャリストとして招いた事は間違いないが
まず、ヘットコーチってね

第一に人柄なんだと思う
社交的で面倒見が良くてね

雑務兼任の大忙しのポジションと私は捉えているから

偉そうにブスゥ〜っとした話しかけにくいオーラーを放つ者は
間違いなくヘットコーチには不向きだろう



選手が何でも話しかけやすい環境作りが出来ない
もしくは説得力のない論者であるならば
その時点でヘットコーチの役割は崩壊し
いいチーム状態を作る事は出来ないだろう

さて、来シーズンからヘットコーチを勤める黒田氏は
南海時代、野村克也の控え捕手として存在
当然野村正捕手の控えという事で、野村さんが怪我した時を
想定して、野村イズムを徹底的に叩き込んだそうです

常に行動を取り、
飯の食い方まで野村さんにそっくりだったそうだw

西武へ移籍した時はついに大石さんとダブル捕手で活躍
森西武の優勝に大きく貢献した
1985年バットが折れた破線が顔面直撃し、それが災いして
引退を余儀なくされた

しかし、西武時代は野村イズムを遺憾なく発揮した

彼の配球は、野村以上に裏をかく癖がありw
時にはそれが災いとなった時もあったそうです

打者としては打てない捕手レベルだったそうです
通産打率が1割9分7厘wwwwちょwwwww

その後西武でバッテリーコーチとして活躍した
ダイエーの田淵政権のどん底時代にヘットコーチ
2年経験したが、結果的にいい成績を収める事が出来なかった

野村阪神時代にバッテリーコーチを務めたが
いかんせん弱小チームの暗黒時代の真っ只中だっただけにw
結果を残す事も出来なかった

その後、阪神フロントへ入閣、シニアアドバイザーを経て
10年ぶりの現場復帰となったわけである

ってか。。。。。

他におらんかったのか?wwww

おっと。。。。つい本音がwwwww

今回の黒田ヘットコーチについては私的には未知数です
蓋を開けなければ分からないのが正直な気持ちです
どうしても有田さんとダブらせて見てしまうww

ただ、捕手レベルとコーチ経験は圧倒的に
有田氏より豊富である事は確かです

結局、ゲーム中にも、起用面や練習内容メニューなどを
和田監督が黒田さんに相談して決めるんだろうねぇ


まぁ各部門コーチ直結の場合もありますが
それではヘットコーチの意味がなくなる

そのラインが和田阪神で
きちんとやるのか?出来るのか?
ここが不安視なんですよね

和田さんにやりたい野球をやらせるだろうか?

影武者の様に実験を握るのだろうか?



いかんせんフロントから出戻りとはいえ
現場経験が10年以上空いてるのは不安材料でもある

まぁ心中覚悟での来季観戦になるかも知れませんね

来季の首脳陣の顔ぶれを見ると明らかに和田さんの
先輩格の方々がズラリと並ぶ

原巨人の最初の方はこんな状況下だったかな?

ただ大きな違いがある

彼は勝って、和田さんは惨敗して挑むシーズンです

お飾り丸出しの来季の和田監督
勇退した方が良かったんじゃないの?


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posted by 正悟 at 22:35 | Comment(0) | TrackBack(0) | 2012 Tigers
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