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2012年12月27日

やっちまいました & 3.5打線の続き



やっちまいました私。。。。

福留の年俸を完全に勘違いしてしまい、大口を叩いた挙句、
沢山のご指摘を受けました

100通を超える指摘、誠にありがとうございます

本当にすいませんでした


訂正して記事をアップし直しましたのでここにご報告申し上げます

ご指摘くださった皆様、本当にありがとうございました



さて、昨日の3.5打線の記事についても結構な反響を頂きました
では、昨日の続きでも少し書きます


そーっすねぇ〜
まぁ、打てない打線は首脳陣達の責任も大きいってことです

いい選手を取っても、ミズノの統一球が苦手だったら
ただの無駄使いになるわけです

打撃コーチ陣が変わったことで、どう変化するのか?
ちなみに福留を化け物にしたきっかけも実は水谷コーチなんですよね

この打撃コーチ陣が変わったことで、どう変化出来るか?

上本、柴田、伊藤隼太、新井良太、俊介、田上、森田など
まだまだ期待の若虎野手陣が沢山おりますが
彼達の成長こそ、一番求められる部分でもあります

まず、昨年のコーチ陣で失敗したのが
スイング速度を上げる方向性で走ったこと
ありゃ大失態に繋がったよね

緩急に対応すべき、カーブとストレートを交互にスイングさせる
こんな練習を強化したのだろうか?と疑問に思った

それと、もう一点が機動力のなさだったと思う

機動力に関しては、赤星退団以来スタメンで韋駄天の選手を
育ててはいたのですが、どうもしっくりこなかった

大和、俊介、上本、みんな右打者なんですよね
左打者との1歩半の差の違いを考えるならば
やはり左打者の韋駄天選手を育てられなかった

これは事実だったと思います

昨日の記事にも書きましたが、1番バッターで重要なのは
誰がなんと言おうが、出塁率です

四球、セーフティーバント、死球、ヒット
その全てが出塁率に繋がっていくわけです

投手で一番不安なのは何と言っても立ち上がりです

立ち上がりにいきなりセットポジションになれば
当然いい気分じゃないんです

特に左投手の場合、大きなリードが取れます
牽制球への警戒についても左投手の場合、どうしても
右投手よりもワンテンポ遅くなります

杉内や内海なんて最高の相手です

トップバッターは立ち上がりに一番に対戦する立場です

とにかく選球眼とファールで粘る事
これによって四球を生み出す確率が大きく向上します

赤星もファールで粘れる打者でした
2番平野もファールで粘れる打者でした

この二人が立ち上がり、イマイチの投手を相当苦しめて
1ヒットもしくは、ノーヒットで犠牲フライで
先制点を叩きだすエコ得点も数多く生み出しました

田上、大和に大きく期待を持っています

この二人に選球眼とファールで粘れる力がつけば
クリンアップも非常に攻めやすくなります

特に大和にはファールで粘れる選球眼と
バント技術の向上に大きな期待を寄せています

和田監督、バントはここで活用すべしですよwww


立ち上がりに如何に
いい状態でクリンアップへ繋げることが出来るか?

1アウト3塁が可能なのは、
ツーベースヒットで犠打で成立します
これはトップバッターマートンもよくやってました

1アウト3塁
赤星が四球を選び、盗塁を決めてバントで1アウト3塁
こんなシーンも数多く見かけました

1番平野
四球、もしくは安打で1塁に出ても盗塁は積極性がまるでない
結果的に1アウト2塁のケースが非常に多かった記憶があります

ここでしょうね

3.5打線の一番のポイントは
機動力と先制点だと思います

統一球対策の原点は、どの打順でも控え選手であっても
例え、ファームの選手であったとしても
まずは選球眼です

コンパクトに振り抜く云々以前に、まず選球眼でしょうね
更にファールで粘る技術力です

特にアウトローへの際どいボールは振りに行くのではなく
ファールする為に当てていく

これが出来れば苦労しないでしょうが
アベレージの高い選手はそれが出来ます


城島の怪我は痛かったですね
彼が2年目の時にミズノ統一球が導入されたのですが
もうその時は、体がボロボロの状態で、MLBで活躍した頃の
スイングなど出来ない状態でした

彼もミズノの統一球に関しては公にコメントは控えていたと思います

怪我以降の城島が絶好調に近い状態は
今年のオープン戦のみでしたね

普通に安打打ちまくってましたね
ヘルニアやっちゃってダメになってしまったのですが
あのオープン戦のスイングを見た限り
コンパクトに飛距離を伸ばす方向性で、スイングをしてました

もう居ないんですよねぇ。。。。

投打共に、彼のアドバイスを失ったことは本当に痛いですね

真芯に当てるコツは、間をしっかりと取ってジャストミートを
心掛ける事ですが。。。。。



福留はMLBの統一球経験をどう活かせるのか?
選球眼の鋭さは健在なのか?
西岡の怪我の具合はどうなのか?

彼が日本球界に居た時代のパフォーマンスを出来るか?

それ以外はですね。。。。
ぶっちゃけ選球眼とファール技術の向上だけです
コンパクトに振り抜いて真芯に当てる為の
選球眼とバットコントロール

水谷コーチがどこまで力みまくりの2.85打線を
復活させることが出来るか?

特に小宮山をどこまで打撃面で向上させられるか?


まずはキャンプインまで走りまくれと言いたい
足腰の鍛錬を怠れば、必ず疲労蓄積に体が負けてしまい
バランスを崩してしまう

3.5打線のカギは補強ではない
指導力と起用采配の方が重要だと思う

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posted by 正悟 at 20:44 | Comment(0) | TrackBack(0) | 2012 Tigers
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