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2013年02月25日

今年の投手陣は見どころ満載のシーズンとなる




昨日も阪神は打撃陣が好調で投手陣が崩壊


投手陣に関して心配であるとメールが
沢山寄せられていますが、私個人の感覚としては

いい選手が残って悪い選手は落ちる
調整が必要な選手はファームへ行く



この流れが今、明確になった
開幕が近づいてきたなぁっと実感するわけです^^


松田は背中の張り
渡辺は右肩の張り


この2人はリハビリ調整からリスタート
一日も早くブルペンに立てる事を願っている

高宮と田面は結果が残せずファームで扱かれる


まずこの時期に調子が出ない投手の一番の原因は
走り込み不足かも知れないね

まぁ、落とされた以上
徹底的に走り込みから頑張れって感じです

足腰が命なんだもん

とにかく頑張れってとこです(汗)



球威球速の伸びに悩む榎田が残ってますね
山口投手コーチの傍で何とか調整をギリギリまで
行ない、開幕前の出来次第で決める感じでしょうか?



V奪還を本気で狙うならば、先発ローテに
実戦経験豊富である元阪神のエースであった
安藤が上がってこないと厳しいのが現状

もしくは、中継ぎに球威溢れる松田を設置して、

福原を先発に戻すプランだってありだと思う

福原の球威は全盛期ほど伸びはないが
重いストレートは健在です
緩急つければ全然OKなんです

カーブのコントロールが低め一杯に決まれば
最少失点である程度は戦える投手です

安藤同様、元エースですし、経験も豊富です

元々立ち上がりに不安を抱える福原
初回さえ、しのげれば、ある程度は尻上がりに
調子を上げられる投手なんです

つまり、完全なる先発タイプって事

彼の先発復帰もある意味頼もしい存在となるが
負けゲームも演出出来るだけにねwww

ただ、キャンプの段階で中継ぎ対応の調整で
進めてきたと思うので、厳しいですよね

守護神久保が抑え厳しい状況となれば、
久保の代わりは福原しかいない でしょうから
先発に回せない事情もあると思う


そう考えると球児の抜けた穴ってデカイっす



中継ぎ陣も加藤、筒井、久保田が必要となる

じっくりと安芸で調整を重ねているベテラン投手陣達に
開幕までに間に合えば助かると考えていますが
如何せん、怪我やスランプから這い上がる為の調整段階

開幕に間に合う保証など、どこにもないのだ



沖縄に居た1軍ベテラン投手陣のキャンプは
とりあえず、上手く調整が進んできたと思うし
実戦でも順調に進んできていると思う


残り2枚の先発ローテを争う形の若虎投手陣
更に松田など、中継ぎ陣の球威組形成も視野に入れての
オープン戦となっている


先日、榎田が炎上してたが、スライダーとストレートという
単純配球のお試し登板の中の炎上だった

しかし、そこで如実に現れたのは
ストレートの球威不足と、スライダーのキレの悪さ
球が高めに中に入るコントロール精度の酷さ


あのコントロールでは対左のワンポイント登板であっても
打たれる可能性は高い

単純配球のお試し配球の実践試合の中でも
良い収穫は殆どなかったと言う事になる

何としてでも、ストレートの球威を上げなければ
先発ローテなど絵に描いた餅である

まずは実戦云々以前の問題であって
フォーム修正をしっかりと行い、球威を向上させ
コントロールを向上させる
低めにストレートとスライダーが集まらないと
榎田は厳しいと思う

山口さんも必死の指導にあたっていると思う



岩本輝の5失点に私は何一つ驚きはない


球威球速があと5キロ欲しいと言われている投手が
コントロールが甘く入るコンディションに当たれば
当然打たれやすくなるわけだから

とにかく低めのコントロールが生命線となる投手タイプ


ベテラン下柳がそうだったと思います
コントロールが甘いBADコンディションの時は
もう早々ノックアウトってあったでしょ?

大ベテランでもコントロールが悪い日はダメなんです


だから昨日の岩本は
ただ、単にBADコンディションだったって事でしょ?

あの球威であのコントロールなら当然の結果です

そんな日があっても何の不思議でもないです
だからあと5キロ球速が欲しい
球威がもう少し欲しいって私は思うわけです


いずれにせよ、球威球速はいきなり速くはならない
そこにコントロール精度が乱れない事も
同時進行しなければならない
とにかく時間がかかります

とにかく今の岩本輝は
BADコンディションの日を如何に少なくするか?
それがローテを守る投手の一番の課題です

それだけプロの世界甘くないって事

ただ、コントロールの良さとカーブの使い方は
非常に長けてます
更に球威も球速以上に体感するはずです
いい投手です
とにかく経験が必要となるシーズンです

期待しましょう^^



秋山はプロに入って球威が下がったと言われる
コーチを批判するメールも多々送られていますが
まずはコントロール精度を向上させたんですよね

あのコントロールではとても1軍では戦えなかった

入団してすぐにコントロール精度を上げるために
若干フォームを変えたし、それによって球速が
落ちてしまったことも事実

でもそれをやらなければ、1軍であれだけの成績は
残せなかったはずです

あと、城島のリードが大きかったですよね
ここ一番までフォーク投げさせませんでした

カーブ、スライダー、そしてストレートを
とにかくアウトロー一辺倒で勝負させて
そこに吊り球を上手く利用した配球でしたので


インアウトに散らす以前の配球で巨人相手に戦いました
アウトロー一杯のカーブと140キロ程度の
ストレートにツーシーム
ここ一番のフォークで巨人に完封勝利をしたわけです


あれはコントロールを調整しながらの配球
城島が凄かったって事

1年目の調整としては、阪神投手コーチ陣は
何一つ間違ってなかったんです

ただ、球威を上げましょうか?って1年目のシーズンを
終えた秋季キャンプの工程段階に来て
秋山の肌に合わないフォームを教えてしまい、
結果的に改造失敗という大失態を犯した可能性は高い

2年目に大失速した秋山の苦悩が現在にも響いている


さて、ここで昨年と今年の大きな違いは
首脳陣の充実度だと思います

今年はファームでも投打共に首脳陣の底上げは
かなり力入れています

投手コーチは久保チーフを始め、藪、湯舟さんの
3人体制で本気の育成モード、更に本気の修正場として
充実したスタッフが揃っています

ただ。。。。。上下スタッフの入れ替えだけだろ?とwww
そう思われるファンも少なくないがww。。。


まぁ私的には、ファームに久保コーチが復帰したのは
嬉しい限りですね

コントロールの向上には最高の投手コーチです

特に復帰を願い、精進している
ベテラン陣にとっては本当にに頼りになる存在です


まだオープン戦は始まったばかりです
これからドンドン実戦と言う名のふぐいにかけられます

そこで生き残った投手が開幕1軍登録出来る投手達です

更にベテラン陣が必ず数名、
オープン戦中に這い上がってきます


今年の投手陣は世代交代のキーポイントとなるシーズン

我慢の観戦だって必要
復活をかけているベテラン陣の活躍も必要


開幕ダッシュに向けて重要なのは
開幕ベンチの選手層である事は確かです

開幕ダッシュが出来れば確かに勢いがつく

オープン戦で一人でもいい状態で開幕を迎えて欲しい


最後にオープン戦や開幕ダッシュが
シーズンの全てではない

長いシーズン
必ず故障者や不調者が出て来ます

その時にどこまでファームからいい状態の投手が
待ってましたと言わんばかりのベストコンディションで
上がって来てくれるか?がシーズンの一番のポイントです


誰がいい誰がダメ
そんなさじ加減は、確かに存在するし重要です

昨年以上に投手陣がイマイチなのは事実

しかし、若手投手が伸び始めているのも事実


ワクワクイライラするシーズンですよwwwww

どっしり構えてオープン戦を観戦し
開幕を迎えましょうwwwwww


生え抜きの成長が一番
トラキチにとって幸せなんだから


今年はいいシーズンになりますよ

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posted by 正悟 at 20:24 | Comment(0) | TrackBack(0) | 2013 TIgers
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