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2013年06月21日

投手陣の安定度で2強体制はまだ続く




やっと明日ペナント再開です

でも明日いきなり中止になる可能性も高い


打の横浜に投の阪神
バランス全体を見れば、圧倒的阪神有利

ですが、野球は蓋を開けて見なければ分からない

メッセが高めにバンバン集まれば苦戦するでしょう


そうなると打ち合いになる可能性も高い

やはり、西岡と大和次第ですよね
良太も戻って来て、ライトは恐らく今成か?
伊東隼太で行き、少しでも打線に厚みを
つけて挑むと思います

まずは三浦をどう打ち崩すか?
スライダーとカットボールとシュートですねぇ

恐らく調子が良ければシュートとスライダーで
攻めてくると思います

三浦の場合カットボールを得意球と言われてますが
スライダーとシュートですよ基本は

彼のシュートのキレで大体決まると思います


今の阪神打線なら必ず打ち崩せるはずです


打ち勝つと言う分かりやすいスタンスで
横浜3連戦を見て下さい

横浜もその考えで来ますので、正にがっぷり四つ

凄く今年のプロ野球は面白い事を痛感できますよ^^
明日からの3連戦は熱い打撃戦になるかもです



藤浪には左打者5人並べると中畑さんが言ってますね

さぁ、正念場の日曜日になりそうですね
ここで打ち取らなければ、彼は厳しいですが

それでも高めに集まらなければ
カットボールのキレだけでも十分に
最少失点で切り抜けられると思います

中継ぎ陣が忙しくなる可能性も高いですが
マウンドに立った以上勝って欲しい

何故?カットボールオンリーなのか?を
考えると、やはり、統一球問題に繋がる


キャンプの段階でカットボールオンリーの
指導体制を敷いてしまったのはあったと思う


それはミズノ統一球であれば、芯を外す方法で
球威と切れ味抜群のカットボールで
ローテを賄える可能性が高いと考えたと想定できる


そこで下手にフォームを弄り回すならば、
今のフォームを重視してストレート根本で
ストレートと握りとリリースがほぼ同じである
カットボールで調整を進めよう


そう進めて調整していた可能性は高いと思う


キャンプ、オープン戦までは
統一球は変わってなかったし、
通知もなかったのだから


各球団の投手陣も
この様な形で凄い痛手を負っていると思われる

春季キャンプの段階でも情報がなければ
そりゃ、藤浪の様な指導体制を普通に敷くと思う

統一球問題が引き起こした代償は大きい


問題はコミッショナー云々ではない
彼はもうやめてもらう方向性で全体が動いている


だからコミッショナー云々は書くのを控える


我々野球ファンはまずリーグ戦である



まず阪神と巨人の2強体制を敷けたのは
阪神の投手陣の踏ん張りが一番である


狭い球場をホームにする巨人は統一球であっても
低めを意識しなければ危険である事には
変わらないと言う気持ちで投手陣は戦っていた

低めの意識は緩くなっていたと思うが
他球団に比べれば、重要視していた筈だ


一方の阪神はどうだっただろう?

飛ぶボール時代から投手コーチの様変わりが
殆ど無く、1軍と2軍が入れ替わったのみの
進化の無い体制であるが、それが幸いしたのだろう

久保コーチと中西コーチの指導力は確かに
飛ぶボールの時代でも十分通用したのだ


OB体制を敷き続けても、投手コーチの質だけは
抜群だったことが幸いだったと思う


統一球の恩恵を受けて
高めでも芯を外せばいい
その様なふざけた感覚を持たせたのが
ミズノの統一球だったと思う


低反発ありきのムーブするボールに頼りまくった部分が
巨人阪神よりも多かったのが原因で

結局2強体制を作ってしまったと思う

巨人が打ち過ぎる以前の問題で
他の4球団の投手陣が酷すぎただけの話

当面は巨人と阪神の間で
勝ち星勘定合戦の様相が続くかもしれないが

間違いなく巨人が有利なのは確かだろう


まず横浜、広島、中日から負け星が1つずつしかない

3球団で3敗しかしていないのだから
巨人が強いと言うよりも、他球団が弱すぎるのだ


阪神は巨人と違って、勝ちをこぼす試合が目立ったが
守護神久保の失敗だけで6試合である

そう考えると、今の投手陣ならば、故障者続出しない
限り安定感は交流戦前よりは圧倒的にあると思う


まず4球団が行うべき事は投手陣の再生

低めを重視する修正は、数日間で簡単に
仕上げられることはまずない

それは守護神久保の苦しみを私達は
ずっとイライラしながら見ていた

その久保も、フォーム修正は
もう少し時間がかかるのが現状


それだけ低め重視のフォーム修正は難しい
低めのフォームが形になっても、
必ず高めに集まりがちになってしまう


各球団がこぞって防御率が即向上する事は難しい


そうなればどうなるか?

打に力を入れるか?
助っ人でボイヤーみたいにテコ入れをするしかない



横浜が巨人に1勝しかしていないが
巨人をあと一歩まで追い込んだ試合も数試合ある

ブランコが大当たり、中村や多村の好調時も
あって、とにかく打線が凄い時期があったし
今でもツボにはまれば、バッカンスッカン得点を
入れることが出来るチームである

その横浜があと一歩まで巨人を追い込んでも
結局は負けゲームであり、勝率も勝敗表にも
負けの印と数字しか残らない

このあっと一歩が投手陣の差である


ペナント再開と同時に、打ち合いになる試合が
増える可能性が高いが、最後は投手力です

まだ阪神と巨人の2強体制は変わらないと思う

ただ、巨人有利は変わらないだろうね
巨人は阪神以上に勝ちをこぼしてしまう試合が
本当に少ないのだ


阪神に不安材料があるとしたら、守備力である

やはりサード良太は私は不安要素である

中日時代に森野に負けるわけですよ
捕球も送球もままならないサードは
投手のリズムをブチ壊します

ただ、2強路線を敷き続ける為に
打ありきの道を選択している和田監督

レフトマートンの様に、打率打点も
守備力の低さをカバー出来る打者とは
とても思えないレベルなのは確かであるが
下位打線の厚みがどうしても欲しい気持ちは
分からなくもないが、、、、、

守備力低下が一番怖いですね

打ありきの選択は
それが吉と出るか?凶出るか?

それは少し先になれば分かる事だろう

最後に投手陣は巨人と阪神では
最後は阪神が有利になると考えている

質は巨人も凄いが、頭数が阪神の方が
揃っている感がある


必ず巨人は夏場辺りに一度中継ぎ陣から
崩れる時が来ると読んでいる

阪神以上に、酷使されるパターンが予想される

それは何故か?

打の強化が先行すれば、巨人だってキツイ

圧倒的差が開くとしたならば
阪神が勝ち星を取りこぼした時だろう

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posted by 正悟 at 00:43 | Comment(0) | TrackBack(0) | 2011 Tigers
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