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2013年07月20日

来季は今成サードで使うべし




突拍子もないサードコンバートの記事ですが
私は真剣に書いていますww


さて、福留がライドへ戻ればどうなるか?

同じ左打者と言う事でライトは塞がります

当然、今成の場所が無くなるわけです


福留をセンターに置いて、大和をサード
そして今成をライトで起用し続ける

大和はショートで鳥谷はサードで起用
もしくはサード大和で起用

福留センター論も出て来る可能性がある

この考えを想定しておられるファンも
沢山おられると思ますが。。。。。。


福留センター
私は断固として反対



彼はセンター経験がないわけではない
センターでも活躍した選手だが
怪我で膝に爆弾を持つ選手が一番負担の軽い
1塁コンバートを望む

福留の膝はクリーニングするほど
ズタボロだと考えた方がいい


本当は1塁守備が一番望ましい位の身体だと思うが
そうさせるわけにはいかないでしょ?www

今季復帰したとしても、来季にしても
彼の膝は、首脳陣が考える以上に本人自身が
大きな不安要素として考えて居るはず


そんな36歳の大ベテランに対して

左中間、右中間を駆けずり回れなど

私が監督やGMの立場だとすれば
絶対にやらせるはずがない

ライドで1シーズン踏ん張ってもらう方針が
彼に対する一番の起用法であり、それ以外は
考えてはならないと思う


そう考えると自ずと、センターは大和を軸に
坂、田上、俊介等、つまり俊足系で守備範囲の広い
選手達が賄うと考えるのが当たり前である

足が俊足系と程遠い今成にそんな事は
絶対にさせるわけには行かない

マートンだってやっとの思いで今年から
レフトに専念出来、打撃向上した所に

お前、センター

なんて言われたら、4番の打撃力はもう
跡形もなく崩れ去る事だろう


大事なのは4番にポジションを変えて
打撃に集中させない環境など絶対に
与えてはならないのだ


では、今成本人の話に移ろうと思う


正捕手今成


考えただけで寒気がする
彼の配球術は藤井と比較しても
小宮山、日高、清水、岡崎と
比較してもとても叶わないレベルである

メッセや久保に完全拒否された過去

今成にとって苦い経験となったが
それもある意味、

野球の神様のお告げだったのかも知れない


捕手としての今成の起用法は、代打絡みや
緊急時には起用される方針をベンチは固めて居るはず


既に、本業は捕手でなく、野手となった立場

打撃で評価を貰っている事を
今成本人が一番自覚している事
だろう


私も、今成の捕手としては
遠慮なくクソミソに書いている
あのレベルでマスクをかぶられては
投手陣がたまったもんじゃない

しかしそれ以上に
打撃面では天才の域へ達している


まず、カーブ

150キロのストレートに対して
40キロ以上も緩急をつけたカーブに
今成は落ち着いて、ジャストミートする事が出来る

それだけじゃない、
緩急をつけたカーブに対して引っかけて凡打する
確率が、阪神球団の現打撃陣では一番少ないと思う


阪神一番のカーブ打ちのスペシャリストである



フォークに対する選球眼もピカイチである
ストライクゾーンに来たフォークにも
カーブ同様しっかりと合わせ、センター方向へ
綺麗に弾き返せる技術もある


更にチェンジアップも上手く合わせられる

ストレートに押し負けないスイングができる


そして一番高い評価すべき所は
右投手のシュート系
をしっかりと弾ける事

恐らくシュートの処理能力は
鳥谷以上の技術力を既に持ち備えているかも知れない


今成は今年、阪神トップクラスの
天才的打者に、成り上がったのである

水谷打撃コーチとの出会いが
彼の野球人生を大きく変えたと言っても
過言ではない

彼の指導力で和田監督の心が震えた
彼をライトで起用しようと言う英断へ
繋げたのはいう間でもなく水谷打撃コーチ



今更この天才的打者を、
代打起用なんてあり得ない



捕手は諦めた視点で考えるならば、
どこかでポジション争いをさせるしかない


彼の守備範囲を見れば一目である


外野向きではないが、外野が手堅いと
今現在は思われているが
私は彼の足では務まらないと思う


守備範囲や経験を踏まえると、
福留復活の暁には外野には空席はない


福留の控えとなれば、代打起用しか考えられないし
福留休養の日しか出番がなくなってしまう



じゃあ、内野手として考えるしかないだろう?
私は本気でこの記事を書いているのだよwww


ファースト守備は今成も経験済みではあるが、

新井貴浩とポジション争いはナンセンスな話


新井貴浩は今年、今成同様
水谷打撃コーチの指導力の成果が完璧に現れた


影の4番打者の存在感を誇り
得点圏打率は4番マートン以上の勝負強さ
チームトップの本塁打も誇る


そんな彼とガチンコ勝負させる必要性はないし
絶対に行ってはならない


福留復帰がなければ、サードは関本が一番手堅い
その考えが一番の願望を持つのが本音だが


今成がスタメンになれないとなれば
大和にバント練習を死ぬほどやってもらって

今成をサードへコンバート
するのが一番いい


無謀に思えますか?
確かに文章で書けば無謀です


しかし、捕手経験者の私には分かるのです

彼の送球は、コンラッドや良太以上の安定度は
今の段階で、既に保証されているのです


ライトの守備でも、伊藤隼太に負けない肩の力を
持っているのも事実です


しかし、外野の肩と捕手の肩は別世界


今成にイチローになれと言っても無理な話

中日の和田になれと言っても無理な話
和田の場合は、相当裏で苦しんで勝ち取った
レフト守備位置なのだから。。。。。


捕手の肩は内野限定では即戦力になる


もっとストレートに書けば
ファーストとサード限定です


問題は捕球時の横移動の守備と縦への突進

つまり捕球能力って事


バント対策もそうだし、捕球してからの
重心バランスなども徹底的に鍛えなければならない


したがって今季は絶対に無理な話だって事

それだけ、捕手であっても
内野守備は厳しい世界であり外野同様別世界なのだ


しかし、秋季キャンプから徹底して
鬼のノックを受け続ければ、不可能ではないと思う

デブ体型でなかったことがこれ幸いである


本人の頑張り次第によっては
巨人の村田レベル近くまではイケると思う


対抗馬はいう間でもなく、坂と良太
新外国人を絶対にここに居れてはならない


サードに新外国人を入れれば、その時点で
良太も坂も今成も外野専門で鍛えるしかなくなる


そうなればポジション争いでなく、
控えとしての争いになる

こんな小さな火種で今成を使ってはダメである


大事なことは、彼の打撃力をどうやって
殺さずに活かし続けることが出来るか?である



一番大事なことは何か?
来年一歩間違えればクリンアップを打てる器

この守備が出来ないから君は代打

今成にだけはそれを絶対にやってはならない


大砲が欲しい?外国人が欲しい?
マートンが残留であるならば
来季は投手補強だけにして欲しい

それ位、大和と今成の成長度として
今年と来年は凄く重要なシーズンになる


確かに新井と藤井と福留はもう
現役があと数年の選手だろう


だからと言って控えに甘んじさせる環境は
芽を潰す行為であり、FA獲得でウハウハだった
あの馬鹿げた時代と何も変わらなくなるのだ


今成を先発起用するならば
来季からサードコンバートが最も望ましい


良太と本気で争わせて見なよ

今成が進化したら20本は打てるよ

今は当てて感触を確かめているだけだから

強振モードに入ったらもっと飛ぶよ

その指導力が優れているのが
水谷打撃コーチだって事を忘れてはならない

城島や前田、福留を凡人からホームランバッターへ
変えたのは水谷打撃コーチなのだ

今成の今は イロハのイ だって事


皆さんにとってこの記事は無謀でしょうね?www
あり得ないと思われるでしょうね(笑)

でもそれ位、頭を悩ませる天才打者が
この球団に存在すると言う現実がここにある

こんなに嬉しい悩みはないだろう?

広島やヤクルトからすれば
こんなに羨ましい悩みは無いに決まってる

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posted by 正悟 at 23:28 | Comment(0) | TrackBack(0) | 2011 Tigers
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