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2013年09月26日

CSの為の阪神を見て・・・・・・




今日の先発マスクが藤井と聞いて
ここ一番で打たれるという懸念の声が上がった

今日先発のスタンリッジ
得意のスパイクカーブを全く投げない
むしろ封印してるのか?と言いたくなる位の
スライダーとチェンジアップで戦っている

藤井さんのアウトローの構えに
スタンは重たいストレートを投げ続けるが
球威がある投手は楽でいい

球威に任せて打ち損じを積み重ねることが出来る

悪いなりのピッチングなのか?
CS対策で、決め球の
スパイクカーブを封印しているのか?



私には分からないが、アウトコースに投げる
チェンジアップとストレートの緩急と変化球で
上手くしのでいたが。。。。。。。

6回投げて1失点で降板

何が気に入らない???


何故?6回なんだ?
何故?6回投げて116球なんだ?



ここなんです


藤井の配球に原因があるのか?
まず、清水だったらどうだろうか?


清水であれば
絶対にカーブをバンバン要求します

藤井はスライダーとチェンジアップでしのいだ
カーブは殆ど投げさせていなかった


この大きな差はなんだろう?


スタンのカーブの状態が悪かったとしよう

それでも清水はカーブをアウトローいっぱいに
構えて「ここにスパイクカーブを投げろ」と
容赦なく要求します

緩急をつければ、絶対にストレートを振り遅れる
確率は大きく跳ね上がります

スタンにとって
首を振ったらスライダーにサイン変更に
応じる藤井は実に都合がいい捕手
である


そうじゃないんだよ!スタン!!

ここは日本だ 捕手主導の世界だ


カーブから逃げるなとサインを出す清水と
組んで、もっともっと球数を減らしたエコの
投球を見せ続けなければ、中継ぎ陣への
しわ寄せが絶対に発生するのだから


先発投手の役割をもっと自覚すべきである


そもそも、カーブを投げさせない藤井は
一流捕手の阪神正捕手なのだろうか?



スタンを活かすも殺すも捕手次第である


ただ、この時期にCS対策として
スパイクカーブを封印してた?
そりゃ考えにくい


同じセリーグで今更散々戦った相手に対して
スパイクカーブを封印しても
ご利益などどこにもない

状態が良ければ
ペナントだろうがCSだろうが抑えられる
その一言に尽きるのだ



続いてボイヤー
このボイヤーに対して行った
藤井の配球も私は納得がいかない


決勝3ランを放った多村に対しては
なんとオール3球ストレート勝負


球威あるボイヤーならストレートだけでいいのか?


いいわけがないのだ

ボイヤーは39球投げて
ストレート以外で投げたのは
なんとカーブ4球だけである



中村に対しても、多村に対しても
ブランコに対しても。。。。。。。


もっともっとカーブを多用して、ストレートとの
緩急をつけるべきだろう。。。。。。

アウトローに構えたストレート
インハイになって打たれたホームラン

ボイヤーの失投であるが
単純配球の藤井には
全く罪がないのだろうか?




明日からまた清水を使うべきだ
清水は絶対にCSで必要な捕手である

藤井より清水の方が圧倒的にリードが
冴えわたっているのだから
スタンでも清水を使うべきだと思う


では投手陣で封印はあるのだろうか?
封印というよりも、調整選手は確かの存在している



さて、皆さんは
今のバックネット裏ってどんな状況だと思いますか?


巨人と広島さんのGメンがガッツリおります
もちろん、阪神のGメンも逆にガッツリ行ってます


CSに向けてバックネットは激しく動いている


阪神としてはとっとと3勝あげて、2位確保に
走りたいが、それも上手くいかない

巨人も阪神もとっとと調整モードでのんびり野球

ただ、阪神の場合は残り3勝が大事


まぁ広島が負ければ、2勝でも構わないし
2連敗なら1勝でもかまわない

ぶっちゃけ、甲子園開催確保の戦いが重要


それ以外はどうだろう?


もう手の内隠しの連続です
巨人はもうのんびりしてますし、あとは個人タイトルが
かかった選手と調整要の選手以外は
ハッキリ言ってまったりでいいんです


疲れを蓄積しないことが大事な時期なんです



では阪神は手の内隠しをしているだろうか?


皆さんはお気づきだろうか?

安藤、加藤、はある程度封印している
福原も最低限の登板以外はさせていない



逆に、久保田、久保、ボイヤー、松田は
酷使に近い状況で使いこなしている


それは何故だろう?

福原はCSに向けて完全休養


逆に加藤と安藤が完全にヘバってしまい、
制球と球威がダメダメモードに炸裂しているので

本気のフォーム修正を兼ねて
体力の温存も行っている

それがCSに向けての調整である


勝ちパターンでも久保田や松田
そして今日のボイヤー
イニング跨ぎバンバンさせてます

これも立派なお役目である
来季につながる戦いをしているのだ



今日の安藤は負けゲームの展開で出た
打たれても大丈夫なセッティングの上で
今日投げている


安藤と加藤に関しては、完全なる調整組として
負けゲームや先発がコケタ時に
投げやすい環境で投げさている可能性が高い



納得したくないが、これが手の内隠しの
調整モードなのだ


中西コーチも馬鹿ではないのだ



勝てるゲームを、温存で負けゲームにしている

結果的にそうなっている

これが今のプロ野球なのか?
CSというペナント後に行われる
下剋上祭りが作り上げた情報合戦


金を払って勝利を見たいファンにっとって
たまったもんじゃないだろう


だが、情報合戦が大事なのが短期決戦


しかし、それもCSの立派な作戦であり
巨人も中日も、毎年行っていた

阪神は、CSに出るたびに
今年の広島のように
全力でペナントを戦ってそのまま
CSで戦い、、大失態を犯し続けた


徹底的に投手も打撃陣も攻略された


思い出してほしい
徹底的に打撃陣を封じ込まれていたのだ

あの2010年の巨人と行われた
甲子園でのCS戦もそうだった

ここ一番で打たれ
ここ一番で抑え込まれた



今現在、2位争いを行っている広島と阪神は
双方のGメンが互いの手の内を調べ上げ
相手の弱点を徹底的に調べ上げている



では、その打撃状況を見てみましょうか?


鳥谷

あり得ないでしょ?
あの見逃し三振

彼の選球眼であのアウトコースの
カーブやストレートを手を出さずに
見逃して三振

あんなの鳥谷ではないでしょ?

CSで2ストライクに追い込まれて
あのコースに投げて打ったらどう思います?

それがくだらない駆け引きなんですよね(汗)

たぶん打つと思うよ(汗)


それがスランプでなく駆け引きだとしたら
CSの正しい戦い方となってしまう


貴浩と福留の強振祭り
確かに巨人戦に必要不可欠なオプション

だけど何かが違う

ペナント終盤の戦い方
ペナント優勝が決まった途端
2位と3位が争う最中でも

CSの為の戦いをやってる阪神


駆け引き情報合戦の野球
これが現代野球なのだろう

純粋に勝利に飢えるファンを冒涜するこの
CSシステムに私は疑問を感じる


私はCS制度は要らないと思う
ペナント制覇した者同士が日本一をかけるべきだ


下剋上なんてお祭りになってしまう

ペナントがダメだったら
育成モードに切り替えてた数年前までの
スタイルが私は一番だと思う

来季に向けて動く球団姿勢よりも
下剋上を狙う現在のスタイルは。。。。
私個人的に好まないのが本音である

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posted by 正悟 at 03:24 | Comment(0) | TrackBack(1) | 2013 TIgers
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拙攻、リリーフ被弾で敗戦
Excerpt: 藤井といい、三嶋といい、他球団がまったく苦にしてないピッチャーに何でそんなにやられてるのか分からんわ。
Weblog: 虎談巷説 阪神タイガース的日常
Tracked: 2013-09-26 07:57