虎心不動TOP

.com/txcou

2013年10月25日

左投手獲得にこだわったドラフト



ゴッドハンドはまぐれだった(笑)
大瀬良を広島に奪われ
柿田を横浜に奪われた

そこで残ったのは左の岩貞だった

日本ハムの栗山監督とのさしで勝負
小さなガッツポーツで和田監督の抽選は終わった

私は、大瀬良や、柿田を奪われても
これはクジ運であるから仕方ないとしか言いようがない

ハズレのハズレの1位指名となり、落胆するファンは
非常に多かったのだが(笑)

いやいや、私はこの岩貞で十分だと思ってました

岩貞を知らない人は、これ位の投手はどこにでも居ると
知ったかぶりをしているのではないだろうか?

バカ言うなと(笑)

左ではかなり良い投手であると断言したいです

彼のカットボールを見たことがあるのか?と(笑)
彼のリリースをじっくりと見たことがあるのか?と

彼の素晴らしいのはまず、スライダーである
スライダーの制球に関しては、ピカイチだろう

また、もう一つのポイントは
右打者に対してのカットボールの活用性と
有効性が抜群
である事

今年習得したチェンジアップがまたその
カットボールの存在を引き立てている

また、ワインドアップから低い体勢に入り
インステップ気味に踏み込むフォーム


これは何を意味するのか?

ボールを放す瞬間のリリースポイントが見ずらいのだ

これは何を意味するのか?

そう、彼がもしフォークを習得したら
正に能見である

これは実に素晴らしい投手を獲得したと言える


どこにでもいる投手?
笑わせるんじゃないよ(笑)(笑)(笑)

いい補強になった筈です

では、彼のプロフィールを簡単に


阪神ドラフト1位 投手 岩貞 祐太(横浜商大)

182センチ78キロ 左投げ左打ち
MAX148キロ
スライダー、カーブ、カットボール、チェンジアップ

4年秋ベストナイン
6勝3完封



クジ2回外しても、よく彼が残ってましたよね?


大瀬良を外しても痛くない位、いい補強でしたよ
皆さん、もっともっと、今回の1位指名である

岩貞投手を大歓迎してOKですよ^^




さて、6位指名となったのが
岩崎優(いわさきすぐる)である

まずは簡単なプロフィールから

阪神ドラフト6位 岩崎優(国士舘大学)
184センチ78キロ 左投げ左打ち
MAX144キロ
スライダー、フォーク、シンカー 


制球に難があると伝えられているが、
確かにボールが高めに浮く傾向が強い
ストレートの速度もそんなに速くない

では、何故?彼を獲得したのだろうか?

答えは簡単である

この選手の特徴は、伸びのあるストレート
球速以上に、早い体感を与える直球が特徴である

制球以上に魅力を感じたのは
サウスポーでシンカーを投げるからだろう


これは左打者に対してのワンポイントであれば
十分使える可能性が高いと判断したはずだ

阿部に対して、シュートが沈むシンカーを
投げれば、高確率でさんしんを奪えるだろう

問題はその過程で行われる2ストライクに追い込む
シナリオだと思う

球威があれば、何とか2ストライクへ追い込める
可能性は絶対に大きくなるのだ

そう考えれば、久保コーチに預けて
制球を落ち着かせる作業をすればいいだろう

彼の制球の悪い癖は動画を見て一目である

リリースポイントがバラけているからだ


しっかりとしたフォームを固定すれば
かなり高確率で彼の制球を落ち着かせることは可能です

岩崎優は、左のワンポイントとしてならば
来年中に開花する可能性を秘めているだろう



阪神ドラフト5位 山本 翔也(王子)
181センチ80キロ 左投げ左打ち
MAX140キロ スライダー、チェンジアップ、カーブ


この選手は正直分かりません(笑)
ただ、制球はそこそこあって、アウトインサイドの
コーナーを突く制球が売りだろうですが

あまりにも急速球威が足りない気がします

彼に関しては後日また改めて調べて上で記事にします


さて、今日は左3枚の獲得のみについて書かせて頂きました


まず、今年のドラフトは投手に関しては不作だったと
発言しても間違いないでしょう(笑)
特に、松井以外での、大卒、社会人においても
イマイチだったのが現状である


阪神は結果的に左投手に的を絞った形で
投手を3人獲得している
このコンセプトに関しては、間違いなかったと思うし
貫いたことに関しても評価してもいいと思う

大瀬良を外したことにより、結果的に左3枚を揃えた


この左3枚獲得の意味は簡単である

岩田、藤原、筒井、高宮については
物足りなさを感じているのが球団の考え


この4人に対して、左を3枚獲得したことで

代わりは獲得したぞと言う意味のメッセージは
十分伝えられたのではないだろうか?

確かに、岩崎と山本について(特に山本)は
3年間の猶予の間に、どこまで答えを出せるか?
どこまで球威と球速を向上させるか?
制球を落ち着かせることが出来るかが?ポイント

左投手は何枚でも欲しいのが阪神の本音ですが
その陰には、ドラフト要因、活躍への将来性が低い部分を
穴埋めする為だけの補強に繋がっているのかもしれない

つまり、トレード要員、自由契約への展開が
待ち受けている左投手は既にリストアップされていると
思うべきだし、GMをそう考えてもらわないと困る

使えない左を何時までも持っていても仕方ないのだから


6人中半分の左投手獲得で見えたのは
それだけ、左投手の球威制球、変化球のキレの
全てが、現投手に満足が行ってない事に繋がるのだ


GMは鬼になって左投手については、容赦ない行動を
するべきだし、投手たちには今以上に危機感を持つべきだろう


今回のドラフトでは、左投手の獲得について
いいドラフトが出来たのではないか?と私は判断した


不作の中でも左を3人揃えた事は
評価すべきだと思う


ブレてブレてブレまくっているよりはずっといいでしょう

左投手の補強
これだけは結果的に出来たドラフトであった



明日はドラフトで獲得した
野手について書いてみようと思います

*-----------------------------------------------------------*
この記事が良かったと思われた方、更新の励みとなりますので、
ランキング投票のご協力を心よりお願い申し上げます^^;

にほんブログ村 野球ブログ 阪神タイガースへ  


記事へのご質問ご意見はメール、
または虎心不動Facebookにて受け付けております

正悟にメールする方はここをクリック!

虎心不動のフェイスブックはこちら

FBの友達申請大歓迎です^^FBで虎心不動が運営している
「阪神猛虎愛クラブ」のメンバーも大募集中です
まずは、私、渡邊 正悟とお友達になりましょうね
FBのメッセージにて、クラブ参加希望をお気軽にお伝え願います
お待ちしております^^



虎心不動のツイッターはこちらになります



御遠慮なくご登録くださいませ^^
*-----------------------------------------------------------*
タグ:岩貞獲得
posted by 正悟 at 01:56 | Comment(0) | TrackBack(0) | 2013 TIgers
この記事へのコメント
この記事へのトラックバックURL
http://blog.sakura.ne.jp/tb/79072897

この記事へのトラックバック