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2013年11月18日

中田賢一の契約提示額に落合はどう思う




中村GMはソフトバンクとのバトルは、とりあえず
微妙だと感じているようだ

地元球団という強み
財源の違いを見せつけられる形となり
中村GMも初交渉でギリギリの提示額を見せ
ソフトバンク同等の金額を用意した模様

ただ、中村さんもこれが限界と見ている模様

普通に考えて、そんなに大金を揃えてまで
絶対に必要な投手か?と言えば、そうでもない

年間勝利数も2005年の14勝以来は最高が7勝
防御率も2点台は2回
しか出来ていないのが現状である

確かにこのレベルの投手に躍起になるのであれば
若手育成の谷間のローテを設置した方が、結果論として
断然いい可能性もあるのだ


ゲームを作れる事も重要なんですよね
経験値が高いのは確かに魅力ですが。。。。。。

スタンの穴埋めとして捉えてみれば、かなり役不足

それでも、先発のローテを6人+待機2名は
設置しておきたいのが、球団の考えである

その先発ローテの一角に、中田に期待感を持つ
中村さんの構想は分からなくもないが、
マネーゲームをしてでも獲る価値に関しては
微妙だと私も思う


落合GMが査定したら大減俸間違いなしの
対象だったに違いないであろう、中田


結果的にコーチ次第である事も言えている


この成績を見て私が思った
中田はナゴドのマウンドが合わなかった可能性が
非常に高く
、投手に優しい甲子園球場のマウンドは
非常に中田にとって最高条件であるかも知れない

ソフトバンクの財源と地元の強み
安定した球団体制

最高のファンを持ち、いい投手スタッフと
マウンドの環境が最高級の阪神

私なら、甲子園のマウンドを選択するかも知れない


高値がつけば、相当必死に答えを出さなければ
ヤバイのがFA移籍選手の務めである

恐らく、落合GMと、森コーチは
去る者は追わずではなく、行けばいいじゃん?位の
強気な姿勢で見送ったと思う


このマウンド(ナゴド)はヤツには向いてない

もしくは

あの高値でよく、獲得する球団が居るもんだ
大変だで。。。中田は


と思われている感がして仕方がないのは
私だけだろうか?

ここ4〜5年
どうしても先発投手の伸び率がイマイチの阪神
先発が、ベテラン投手とFA獲得、助っ人に
頼るしかない厳しい現状が続いている


久保が残れば、阪神は先発が5枚は安泰である

問題は、筒井と岩田と秋山でなく安藤

この3人が何としてでも、先発ローテをしっかりと
務めあげられる状況にしたいのが
阪神首脳陣の一番のお役目であるのだ

私はそう感じている

中田に躍起になるのであれば、とっとと守護神を
決めて、落ち着きたいと思っているのが
中村GMの本音と言ってもいいだろう


結果的に条件提示をソフトバンクと同等にした

この時点でマネーゲームの開始のゴングは鳴らされた

お付き合いするしかなかったのが本音だろう


守護神獲得に集中すべし
久保残留に全力を注ぐべし



来季の先発ローテも大事だが、一番重要なのが
若虎の制球と球威向上である

育成でしっかりと答えを出せる球団であって欲しい

確かに優勝が大事
でも田植えだって大事なんだよ

強いタイガースだけを即席で作ろうとしているから
間違いを起こしそうになる

生え抜きの底上げをしっかりとやれば、
ある意味和田さんの評価も上がると思うが
契約最終年。。。。。やはり勝ちに行くだろうね(汗)

久保残留であれば、来季の先発は何とかなるはずです
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posted by 正悟 at 10:59 | Comment(0) | TrackBack(0) | 2013 TIgers
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