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2013年12月17日

本当に先発カードが足りないのか?



オリックスの井川獲得の報道が流れたが
どうやらお流れになった様子だが、まだ分からない

井川はまだ34歳(以外)
彼のチェンジアップは好調であれば全然イケる
確かに井川獲得は阪神にとってこの上ない程
頭を下げてでも欲しかった存在かも知れない


虎心不動は若手ローテをブチ込むには
様々な現実的条件が存在すると思っている

まず、これを書いておきたいのだが
開幕先発ローテは経験値のある投手である事に
越したことはないのは言うまでもない


優勝を狙う姿勢の中で、統一球攻略が
リーグでも後れを取ってる阪神にとって
巨人や今年の横浜の様に、打ち勝つ打線を
形成する事に、私個人的に自信はない

やなり投手陣に頼るしかないのが現状だろう

そこに若く経験値の浅い投手を3枚も
ブチ込んだらどうなるか?

当然育成モードのシーズンとして捉えるしかない
その育成モードは、当然優勝なんて厳しい
Bクラスが当たり前の状況になる


その現実に直面した時に
私以上に我慢の観戦を年間通じて
貴方は貫くことが出来るだろうか?(笑)


じゃあ実戦の経験値はどこで与えるのさ?

どの球団でもそうですが、
若手が1軍への仕上がる条件ってのがある

まず、
球威球速が優れて、決め球をしっかりと
極めている投手

もしくは
変化球のキレが抜群で決め球を
ガッツリと使える緩急達者な投手


これは藤浪や松坂、菅野等の化け物ルーキーを
指して表現していると言えば分かりやすいかも

彼達は本当に10年に数名の逸材であり、
ルーキーイヤーからペナントでも通用する
最高峰の実力をアマチュア時代から持ち備えた
天才である事で一致していると思う

彼達は特例の若手として、初年度の春季キャンプの
紅白戦、オープン戦からベテラン陣をなぎ倒し
ペナントでも2点台もしくは3点台前半の
ゲームメイク出来る投球が1年目から出来る
ごくわずかな逸材だと思っている

藤浪はルーキーイヤーに活躍できたのも頷ける


もう一つが、
ファームで球威球速が安定感を増し
制球と変化球のキレが向上し、
更に決め球をしっかりと持っている若手が育ち
満を持しての登板というパターン


もちろん、その中には経験値をしっかりと
与える心中心が無ければ絶対に起用出来ません

怪物ルーキーの起用との大きな違いは
ローテを確約されたのではなく、
先発ローテを守るベテランの故障や不調が生じ
人材不足に陥った時に巡ってくる


所謂、
白羽の矢が立った状態
を指すと思う

チャンスをモノに出来るか?の世界である
これが通常の若手ローテ強奪の瞬間である

これが開幕ローテから入るケースは
よっぽどの急成長がなければあり得ない話である



では、現状の阪神の若手投手状況はどうだろう?

制球は?球速球威は?
決め球は?変化球のキレは?


まだローテを守れる人材が居ないのが現実論

それは首脳陣がやるべき仕事だろ?

そう思われる方も沢山いるかも知れない

12球団でトップクラスの投手陣コーチを誇る
阪神タイガースの自慢の体制なんです

久保コーチ、湯舟コーチがファームに居る事自体が
贅沢で凄い事なんですから

秋山のカットボールを鍛え
そこそこ使える所まで修正かけて来たあの実績は
高く評価すべきである

安藤を復活させたのも
久保コーチファーム加入して実現出来たのだ


複数の投手を一気に育てられる工場なんて
絶対に存在しない

フォーム改造と修正は本当に時間がかかる作業である

今の投手コーチ達を誹謗中傷するのであれば
それはちゃんちゃらおかしな話である



更に今になってスタン退団を決断した
中村GMやフロントを批判する輩も多い



いやいや、呉は必要だったと思うよ

安藤、福原はもう、8月以降アップアップだった
防御率を維持できたのは、久保の功績が大きい

連投してイニング跨いで本当に頑張ってくれた久保が
居たからこそ、安藤福原は凌ぐことが出来たのだから

そう考えると、来季の守護神は当然必要となる
松田だって侍に居るからと言ってもね
ペナントを戦える器とは程遠い状況

あの変化球のキレと制球ではとても無理


呉の獲得は松田守護神育成期間
に絶対に不可欠な存在として必要な補強だったと思う

スタンが夏場以降、勝ち星がなかったのは打線の責任

それと同時に中継ぎ陣の踏ん張りあってのスタンの
勝ち星と負け流れゲームが多く存在していたのも事実

そう考えるとやはり、中継ぎ陣の再構築を最重要課題として
取り組んだフロントの考えを私は支持している

でも、呉の登板機会が少ない先発陣では
獲得した意味がないのでは?


それこそ、優勝を狙うチームと同時に
若手3枚も心中する事自体が無理な話だと
私はこの記事で唱えているのだ

無理だってww若手3枚ブチ込んで
優勝なんて今の阪神打線では無理無理www

それこそ、
経験値の高いベテラン陣に踏ん張ってもらい
呉へ繋げる体制が必要じゃないのだろうか?


若手が育つ条件だって色々とある
状態が良く、ベテランの代わりとして立ち上がり
ローテを長期間守り抜く若手投手なんて早々出て来ない

2010年の秋山と昨年の榎田位である

それだけ若手先発育成と言うお題目は
時間のかかる大変な作業であると私は考えている



更にフォーム改造した藤浪が、順風満帆で進む
保証などどこにもないのも現実論


ペナント全体を通じてどこまで戦えるか?
これもある意味博打のフォーム改造なんだから

先発が3枚しかいないという目星報道自体が
俺から言わせてみれば、理不尽なお話であるのだ

まずは経験値の高いベテラン陣の復活が第一路線
優勝を狙うなら当然の選択である

岩田、榎田、安藤、藤浪、メッセ、能見

この6枚でどこまで構築出来るか?
その対抗が誰になるか?だと思う

秋山が筆頭となり、筒井、岩貞、白仁田
岩本輝、金田


とにかくこの投手陣には期待したいと思っている
ローテに入れなかったとしても、絶対にチャンスは
必ず訪れるはずだし、

そこで結果を出せなければダメ
それがプロの世界だと思う


それが出来なければ小嶋状態になるのだ

若手育成を唱える前に
本当に若手が経験値をもらえる状況まで
しっかりと成長しているかどうか?

ここから本当の勝負なのだ
若手本人とコーチ陣の待ったなしの
本気の育成モードが正に繰り広げ始めたのだ


秋山は特に来季は勝負の年となるだろう

若手に限らず、阪神全投手陣がどこまで走り抜いて
春季キャンプを迎えるか?が最初のポイントである

年間通じて戦える基礎体力をどこまで作り上げて
本気の姿勢を持って春季キャンプに挑めるか?

優勝を狙える状態、もしくは3位確保が可能性があるなら
若手よりも経験値の高い投手に頼るのは定石である

若手が伸びないのは確かに分かる

ベテランを超えられない若手が居るのも事実
だからこそ、コーチ陣と若手が一丸となって
ローテ食いを本気で狙って欲しい

岩田、榎田、安藤は、体力的や制球面で苦しい
若手にはチャンスが多く含まれている来シーズンで
ある事は間違いないのだから

井川を欲しいとフロントは動いたが
その気持ちも分かる
それがスタンが抜けた穴なのだから

横浜からの人的補償で
ヘンテコリンな投手補強だけは勘弁してほしい

高宮でおなか一杯ですからwwwwwwww


ああ、そうだこないだ寅之助さんの記事で
中村紀の記事で虎心不動と正反対の記事があったけど
寅の助さんと正悟さんは仲が悪いんですか?とエグイ質問が来たが

超仲良しコンビでありますwww

私の記事が100%正しいわけではないので(笑)
感情論だって書く時もありますから(笑)

自分と違う意見を唱える記事に目を通すのも更新する立場としては
とても大事な事だと思っている

彼の記事は確かに的確に試合の流れを掴んでるし
データーベースとしては、私より優れていると思う

彼の記事で学んだ事も沢山あるし、ここだけの話
彼と仲良くなったのも私がメールを送った事がきっかけだったりするww

記事が正反対で批判的に見えたとしても
お互いに分かりあってる間柄ですので
御心配なく^^

凄くいいブログ主ですよ^^寅之助さんは^^
ここだけの話www
文章で強気でもリアルは優しいおじさんなんだよwwww
礼儀正しい超紳士ですからwwww

当サイト左側にリンク貼ってますのでよろしければどうぞ

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posted by 正悟 at 12:43 | Comment(0) | TrackBack(0) | 2013 TIgers
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