虎心不動TOP

.com/txcou

2014年04月16日

今季初勝利の藤浪の進化はフォークとカットボール



まず虎心不動閉鎖のお知らせを告知した所
2500通を超えるメールを頂戴しました
レスは到底無理な数ですので、ここにてご返事させて頂きます

虎心不動はシーズン終了までは普通に行いますので
お葬式の様なメールはご勘弁願いたいwwwwww

いずれにせよ、あと半年頑張りますし、優勝だって夢じゃない位
チーム状況はとてもいい状態です(今の段階ではw)
交流戦と梅雨明けがどうなるか?
夏場終盤と秋口にかけてどうなるか?

問題は投手陣の体力ですよね
去年はそこがガタガタになったのでそこですよね

残り半年間、優勝記事を書ける位、今年の阪神に
期待しておりますので、皆さんも一緒に応援しましょうね^^

また、花形モータース様
御心温まる記事に感謝しております
函館愛虎会の素晴らしいブログ更新を楽しみにしています
いつも通りの記事を頼みますね^^
しんみりせんどいてや^^

とにかく虎心不動らしい通常通りの記事を書きましょう^^


今日の虎心不動は藤浪一本勝負です
打の記事が見たい方は、是非藤浪の記事をここで読んだ後に(笑)
他のブログで発散して下さいませwww

さて、今日先発藤浪ですが
シュート回転気味のストレートは相変わらずですが
大きな進化が見受けられた

まずシュート回転を賄える位の変化球を多用する
鶴岡がしっかりと対策を煉って来ていた

スライダー、カットボール、カーブ、フォーク
そして今日はツーシームも解禁していた

カーブとツーシームは精度が悪い

とりあえずの持ち球的な感じがした

カーブは高めに集まってしまいます(汗)
あれが福原並みに低目いっぱいに決まればね
また違ってくるのでしょうが

特にツーシームはシュートなのか?
シュート回転のストレートなのか?



左打者に対しての見せ球としての投げ方ですが

とりあえず、完全なるツーシームとは程遠いです

ツーシームって本当は若干沈むはずなんですが(笑)
握りはツーシームであってもシュートなんですよね(笑)

あれは今の段階では見せ球程度しか使えないのが現状
あれでツーシームが沈めばまた展開が変わってきます

藤浪もこのツーシームは
人差し指と中指の挟み具合を試行錯誤している筈


これが成就すれば、必ずいいツーシームを投げる事が出来て
本当にこの球種で少し沈ませ芯を外せるときが来るだろう

あれはツーシムの握りでもシュートですわwwww
右打者のインコース攻めにはとてもとても使えない


シュート回転気味であってもストレートに力がある?
いいストレートいっぱいあっただろう?

(||゜Д゜) 投げたストレートが全部シュート回転だったら
ファームで調整してるだろうがwwwwwwww



いや、投げているボール全てが
シュート回転しているわけではないのです

投球時に体が開いた時や
疲労が出た時に、シュート回転しているのであって
全てがシュート回転しているわけではないのです

だから毎球体が開かない様に気を張ってストレートを
投じている筈です

だから球威あるストレートで空振りを奪ったり
シュート回転しているストレートを弾かれたりと
様々な現状が起きるわけです


エルに打たれたストレートはシュート回転気味


ここでおさらいです(VωV)
伸びのあるストレートは球速を上げながら打者に向かう

だから振り遅れ気味になる
つまり体感が凄く迫って来る感じがするわけです

それに対してシュート回転するストレートは
球速を落しながら打者に向かってきますので
球速以上にタイミングが合わせやすい


シュート回転と言えどもストレートだもの
タイミング合えば飛ぶさw150キロ超えたストレートでも

シュート回転のストレートは
とにかくタイミングが合わせやすいって事



藤浪のストレート根本路線の配球は間違いではない

そこにカットボールを織り込む事も実に効果的
更に今年はそこにカットボールよりも変化が大きい
スライダーをちょくちょく投げています


それ以上に効果的なのが
フォーク
である

まず、カットボールにしても昨年以上に
手元で曲がる感がして実に切れ味が良いと思う
去年以上にスライダーっぽく見えるんですよね
ライアン小川と対等、いや、それ以上のカットボールを
投げる事が出来る藤浪

そのカットボールを左打者のインコースに投げる事が
今年は出来るので攻めの投球が左右打者共に出来ている


実に成長度が伺える部分が多くみられる藤浪である

しかし、今年の藤浪はフォークが実に素晴らしい
よくここまで精度を上げて切れ味を良くしてきた

カットボールとストレートだけの世界だった藤浪に
精度が向上したフォークがあるのは最大の武器である

空振りを奪える程のカットボールの切れ味に
フォークが織り込まれてきているので、このフォークは
実に有効的に使われている事は間違いない

このフォークがもっと多様出来れば

奪三振王のタイトル争いに顔を出すのも夢じゃない

それ位、いい切れ味を持っている
145キロ位のフォークですので、思わず手が出ます
高速フォークの部類ですので、このフォークは各打者から見て
実に厄介な筈です

球数も7回を投げて104球

これも鶴岡のリードが藤浪との相性がいい事だと
私は考えている


藤井よりも攻めのピッチをさせているのだろう
藤井だともう少し球数を必要とする配球を組みがちであるが

恐れず自信を持って投げさせる強気なリードが売りの
鶴岡であるが故に実に頼もしい限りである

横浜の投手陣と比べると制球力が抜群の阪神投手陣
かなりストレスは減ったと思いますよwwwwww
その制球力もあった攻めの配球が出来ていると思う

確かにど真ん中に入るヒヤリとしたストレートが
数回あったが、シュート回転したストレート
ではなかったので一安心した

それは鶴岡も考えてリードしている
カットボールと挟んでストレートを投げさせたり
スライダーやフォークを多用して工夫を感じられた
緩急についてかなりこだわりをもってリードしていた

4回あたりから鶴岡も藤浪にセーブをさせながらの
上手は配球をしていたのも分かる

藤井よりも全然リードは鶴岡の方が上
打撃力も圧倒的存在感がある

和田監督も好きなタイプ
捕手が鶴岡であれば打線が繋がる


バントであれだけヘタクソな事やられてねww
あれだけ脂汗書いてバントしてたのだからww

打たせりゃいいんだよwwww

その打たせる事が出来るのが鶴岡だもの

あと強気なリードは小宮山に近い

エコ投法が出来る捕手である事は間違いない

これは各投手にとってとてもいい事だと思う


7回を投げ終わってまだ投げたかっただろう
まだ投げられたと藤浪も考えていただろうが
点差があったので、今日はビハインド組で繋げた

まずはシュート回転癖がもう少し減らないと
球数を増やした時に豹変する可能性が高いので
前回の様にいきなり火だるまにならない様に考慮した
交代だったと思う

球数が全てではないと前から書いているのだが
今日は鶴岡のリードが光った試合だっただろう

7回投げて104球 
被安打4 被本塁打1 四球2 奪三振7


エルに投げたストレート低目がシュート回転していなければ
と藤浪は悔やんでいるに違いない

でも変化球を駆使してストレートをフル活用している
このピッチングに大きな進化を感じられる

左打者に対して、インコースにカットボールで攻める

これが昨年ほぼ出来ていなかった
左打者に弱いと言う部分での克服は出来ていると思う

藤浪がエースにのし上がる為の第一歩
それは出来ているんじゃないかな?

鶴岡獲得がどれだけ効力を見せているか?
今日の藤浪で痛感されたファンは多いのでは?^^

強きでエコの配球は
見ていて怖いけど楽しい

そうでもしなければ、無駄な球数が増えるばかりである

次に鶴岡にメッセと組ませてみたいです
どれだけ球数が減るか?見てみたいです


*---------------------------------------------------------------------------------*
この記事が良かったと思われた方、更新の励みとなりますので、
ランキング投票のご協力を心よりお願い申し上げます^^;

にほんブログ村 野球ブログ 阪神タイガースへ  


記事へのご質問ご意見はメール、
または虎心不動Facebookにて受け付けております

正悟にメールする方はここをクリック!

虎心不動のフェイスブックはこちら

FBの友達申請大歓迎です^^FBで虎心不動が運営している
「阪神猛虎愛クラブ」のメンバーも大募集中です
まずは、私、渡邊 正悟とお友達になりましょうね
FBのメッセージにて、クラブ参加希望をお気軽にお伝え願います
お待ちしております^^



虎心不動のツイッターはこちらになります



御遠慮なくご登録くださいませ^^
*---------------------------------------------------------------------------------*
posted by 正悟 at 02:00 | Comment(0) | TrackBack(1) | 2014 Tigers
この記事へのコメント
この記事へのトラックバックURL
http://blog.sakura.ne.jp/tb/93261742

この記事へのトラックバック

藤浪、今季初勝利&プロ初HRで6連勝
Excerpt: 藤浪が3戦目にしてようやく勝利。打線の援護に守られて、中盤になっても崩れる事なく7回を投げ切った。打つ方でも第3打席に野手顔負けのプロ初となるホームランを放ち、自らの勝利に華を添えた。
Weblog: 虎談巷説 阪神タイガース的日常
Tracked: 2014-04-16 19:23