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2014年06月06日

大和、上本の正念場



先日も書いたのですが、大和と上本の両名は毎年苦しむ時期が
実に長くなる

二人とも数年間に渡り、それなりの経験値を積み重ねているが
如何せん、疲れるとスイングが駄目になる傾向が強い

ボールが見えなくなるのか?
スイングがガサツになるのか?


いずれにせよ、疲労蓄積と言うペナント最大の敵に
呑みこまれてしまう傾向が強いが故に、期待しても
どうしてもこの両名には、結果を望んでも期待出来ないという
実にシビアな見方を私自身がしてしまう

先日の楽天戦で見せた、チャンス一番での見逃し三振

積極性が無いと言うか?自信がないというか?
メンタル面でも「不調だからこそ乗り越えたい壁」

自身で打ち破るしかないのだから
2ストライクに追い込まれたら、振っていかないと

少年野球でも見逃し三振が一番怒られるのだからwww

不振時期こそ、積極的に振り抜いて欲しかったですよね

あのような見逃し三振をしている様では
まだまだだなって思ってしまう自分が居るわけです
我慢の起用や期待の起用に応えないとダメですよね

同じ三振なら空振り三振の方がずっと見栄えがいいし
振っただけ怒りようがありますもん
見逃しだけは勘弁のシーンでしたね


大和ファンには大変失礼な話で大変申し訳ないのですが
長いシーズン戦い抜いた結果こそ、スタメン確保の証であり
大和には今以上の積極盗塁を求めている
長打力ではなく、守備力とアベレージと足で見せて欲しい選手
あと犠打もそうですね

阪神で一番犠打を打つべき選手でもある大和

アベレージが安定すれば、平野以上の2番になれるだけに
期待が大きい分だけ、不振が長い事に残念極まりない


疲労蓄積によるは打撃不振が大和の一番の敵である

この打撃不振のトンネルが長い選手は100%
絶対にスタメン争いの波に呑まれてしまう


私が期待している大和には絶対に乗り越えて欲しい壁である
昨年はトータル的に、2割7分台の成績を残した大和

今年はスタメン確約シートに座るべき勝負の年の筈
今年は是が是非でも3割バッターでシーズンを締めくくって
誰にも文句を言わせない不動のスタメンを確立して欲しい

平野を超える最強2番打者
西岡に何も言わせない位の成績を残して欲しいです


選手会長上本に関ですが
外野コンバートで大成功した大和と対照的で
上本はセカンド以外の守備は厳しいと見るファンも多い

セカンドでもガサツな守備が目立つのも上本の残念な所

切れ味鋭い打球反応力は、西岡以上のキレを感じますが
彼も大和同様、疲労蓄積による不振が、守備面でも露呈される
イージーな捕球ミスとポジションリングを怠るシーンを
見受けられる事に残念さを感じる

高代コーチの厳しいノックを受けてもそうなると言う事は
やはり疲労蓄積と言う体の重さだろうか?

良太の守備をコケにして上本を褒めるのであれば
上本の守備の現実を受け止めて欲しい


彼の守備は良太以上に失策が多いのだから
過大評価はダメ(笑) 現実はエラーの帝王状態

しかし、上本には最大の武器がある

上本は大和以上に統一球の当てるのが上手い

鳥谷同等のスイングの速さと芯に当てる上手さがある
これがあるからスタメンを外せないベンチが居るのだ

それだけ彼のスイングは実にキレている


彼が振り抜いた打球はかなり速いし、意外と飛ぶ
インストに強いのも上本のセールスポイントである

あの体格でホームランを年間に数本打てるのは
スイングの速さがズバ抜けているからだろう

当てるのが上手くて、スイングが速い
このスイングを強打者に学んで欲しい位スイングいい

のだが。。。。。。。
上本も疲労蓄積による打撃不振を露呈するタイプ
打率急降下は大和同様で、年間トータルで2割5分程度に
収まってしまうレベルをウロチョロしてる現実がある

大和と上本の共通点は
内野手出身で足が滅茶苦茶速い事である
盗塁に関しては、恐らくコーチだろう
もっと量産できるはずの両者なのです

とにかくこの1,2番コンビで相手バッテリーを常に
赤星の様に常に!引っ掻き回せるような存在になって欲しい

警戒心を持たせるレベルで収まってはダメ
常に相手バッテリーを引っ掻き回すような積極盗塁を
心掛けて欲しい限りである

1番候補の上本、2番鉄板の大和
この二人が打てば、チームは一気に士気が高まる
昨日も二人でマルチ安打で、チャンスを広げ
クリンアップへの期待感が高まる図式がそこにあったのだから

この二人には是が是非でも
疲労蓄積と言う大敵には絶対に屈してはならない立場である

西岡が帰って来た時、上本の処遇が気になる所だが
それは交流戦が終わった時の話でいい

今は、二人にとっても正念場
開幕して一回目の疲労蓄積と言う魔が襲い掛かってきている時期

それはこの二人に限った事ではない

選手全員が乗り越えなければならない壁である

四球だって立派な出塁
鳥谷を見て学んで出塁率向上を心掛けるのも
絶対に必要である

塁に出て相手投手を常に引っ掻き回して盗塁を量産して欲しい

疲労蓄積に負ければ、それまでの選手

自分に適した体重維持でいい
増量してパワーアップするよりは
己の俊足系とミート力を最大限に発揮出来る
ベストな体重で挑んで欲しい

疲労蓄積での不振は誰にだってある
それを短期間で乗り越えられる打者こそアベレージヒッターの証

私はこの両名にアベレージヒッターとしての活躍を
心から願っている

今が踏ん張り所
大和、上本頑張れ!西岡が帰って来ても好調維持を見せて欲しい
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posted by 正悟 at 00:02 | Comment(0) | TrackBack(0) | 2014 Tigers
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