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2014年06月11日

この打撃陣では勝てるはずがない



藤岡の緩急に完全に振り回されたタイガース

何がダメか?って
やはりパワーヒッターでしょうね(汗)
何しろ、ゴメス、マートンの4,5番がどうしても乗れない

どう考えても、スイングが悪い
ちなみにゴメスが放った8回のタイムリー
あれは、力みを取って振り抜いたスイングでしたね
あのスイングをしなければ、絶対に緩急に対応できない

益田はある意味ボーナスステージみたいなもん
あれだけの切れ味悪い変化球と制球で打てなければ
もう最悪だったと思う

藤岡を攻略出来なかった事が問題

カーブの後のストレートに振り遅れる

溜めを意識しても速球に対応出来なければ、
何の為の溜めなんだ?ってことになるわけ

力まず振り抜くポイントは、
小さく小さくコマの様に振り抜く
でんでん太鼓の様に、足腰がしっかりと芯なり、コンパクトに
しっかりと振り抜く事が大事だと思う

マートンとゴメスに言いたい
貴浩や良太にも言いたい
ファームへ行った福留にも言いたい

そのガタイは、コンパクトに振り抜いても
力まず振り抜いても遠くへ飛ばせる為の筋肉
であるのだよ

力んでスイング速度を速くするための筋肉ではないのだから

関川さんに言いたい
力みを取らせてコンパクトに振らせる事から
やり直さなければ、取り返しのつかいない状況になる
確かに2〜3日で成就する様な簡単な世界ではない

だが、このままのスイングを続けさせれば
今以上に速球にも変化球にも対応出来ない位、
どうしようもなくなる

スイングが崩れまくって、アウトローのスライダーの距離感が
全くつかめていない、マートンとゴメスが既にいる

あれでは打率急降下するしかないだろう。。。。。。。。。。

ここからが疲労蓄積との戦いが始まるのだから
足腰から絶対に疲れは出て来るので、ここで力まずコンパクトに
振らせなければ、今以上に力みが激しくなり、
バットコントロールが更に酷くなってしまう

コンラッドもブラッズも指導力で何とかなった選手なんだよ(笑)

力んでブンブン丸にするから
手元で小さく曲がるカットボール系に
笑われちゃっているんだから

お願いだからさ

カットボール弾き返して
相手バッテリーを顔面蒼白にしてくれ



では、カットボールとストレートの大きな違いは?

カットボールはストレートとの緩急は投手それぞれであり
更にその投手によってはストレートの速度を下げたりして、
殆どカットボールと見分けがつかない様な配球を組み立てる
投手も多い

スライダーより早くて、スライダーより曲がりが
小さいのが元来のカットボール
藤浪が投げるカットボールはもうスライダークラスである

何故?阪神打線はそのカットボールを苦手とし
カットボールを芯で捉える事が出来ないのだろうか?

簡単である

コンパクトに振り抜き、遠心力の働きを小さくしても
しっかりと振り抜く事によって、バットコントロールを
最小限に抑える事


それが出来ないからだ


力めば必ず状態に力が入り
力めば必ずガサツなスイング速度になり
力めば、バットの上や下でこする打撃となり
結果的に高いフライやボテボテのゴロになる


芯を外せば、当然弾道も悪くなり
芯を外せば、当然ゴロの勢いもなくなり
平凡な外野フライや、内野手が追いつけるゴロになる


それが今の阪神の打撃状況であり
これが今の阪神打撃陣の現実である

コンパクトに振り抜かないから
脇が開く
コンパクトに振り抜かないから
インコースのストレートに上体で力みまくりのスイングで
結果的に、振り遅れの内野ゴロ
もしくは、空振り三振となってしまうのだ

カットボールを捉えられなければ安打は増えない

インストを捉えられなければ、今日の様な無様な三振を
積み重ねてしまう

溜めを作ってコンパクトに振り抜く

これを徹底しなければ、絶対に阪神は統一球を
攻略する事は出来ないだろう

飛ぶボールと同じ指導方針で戦って居る様に見続けて来た

虎心不動は言いたい

これでは、大砲を潰すだけの指導力


ベンチで口を真一文字にしているならば
打撃指導の見直しを根本からすべきである


落合中日は、12球団最低打率で優勝を果たした


その陰には、今の阪神と同じように
エースをぶつけられる立場のスケジュールに呪われていた

巨人にエースをぶつけるならば
ヤクルトにエースをぶつけるならば

それは今の阪神だって同じかもしれない

そんなエースと戦い続けながら、ここ一番の得点で
投手力と守備力重視の中、最低限の得点で勝ち続けられた

今の阪神では100%無理

今日の4失点となった今江のレフトオーバーのタイムリー
打球を追いかける速度と、クッション処理能力を見れば一目

俊介なら追いついていた可能性もある

筒井をロングリリーフとして使うのはいい
だが、酷使を超えた酷使
肩で息をしながら四球を連発しても知らぬ顔

確かに長いシーズン考えれば、誰かがキツイ立場にならなければ
投手陣は回らない

だが、筒井の酷使は全盛期の久保田並であり
筒井が調子を崩すのも時間の問題

バランスのとれた投手陣を揃えられない
継投で後手に回る

中西コーチも胃が痛いだろうに

起用にも苦しい現状が見え、打撃指導にもかなり厳しい状況

俺達は我慢して観戦するしかない

ただ一つだけ言わせて欲しい
大砲を潰すだけの打撃指導は的を得ていると思う

間違えている

カットボールもストレートも捉えられない大砲では
勝負に勝てるはずがない


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posted by 正悟 at 23:54 | Comment(0) | TrackBack(0) | 2014 Tigers
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