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2012年02月06日

今更ですがwセリーグも予告先発?いいんじゃないの?



セリーグも予告先発制を導入
まだ決定ではないのですが、ほぼ確定の報道がされています

まぁ、今更なにさ?と言いたい
パリーグはもう随分前からやっているのだから
何故?セリーグは拒んでいたのだろう?と思った位です

ちなみに私は、予告先発のおかげで元西武の松坂のゲームを
見逃さず観戦に行くことが出来ました

予告先発をセリーグも行うことはとても良いことだと思います

私はDH制度以外は、セパ統一制度でかまわないと考えています
統一性があった方が、セパまとまりを感じます

それがずっと出来なかった
セリーグ主導の政権が本当に長すぎたのだろう
企業根本、金持ち球団が最強を名乗る事が出来たのがプロ野球界

こんな古い体質とっとと壊してしまえって思っていましたが
なかなかうまく行きません

ただ、巨人人気が集中する時代が終わりました
あの巨人ですら、地上波で視聴率を稼げず、CSのみ放送が
本当に増えました
他球団のファンはとっくに、CSで自分の応援球団を見るのが当たり前
もしくは地元ローカルテレビでの観戦
巨人ファンも気がつくと、CS購入しなければ試合を見れない時代になった

殿様営業の時代の終焉が来たわけですが、根っこが全く変わらない

独裁政権から来る権威権力ってのは意地でも続けたいんでしょうね
それをひっくり返すにはそれだけの勢力がなければ絶対に不可能

昨年の開幕問題
自粛が必要な時期でした
パリーグはとっとと自粛制度での開幕日を変更し、短時間ルールも打ち立てた

一方セリーグは自分達の主張を貫き通そうと強硬姿勢を示す球団があり
それを話し合いで止めることが出来ない

このセリーグの横柄な態度に野球ファンはガッカリしたと思います
私はそのセリーグを制御出来ないプロ野球組織のトップにガッカリしました
しかし、ファンと世論と政治が彼らに大きな釘を刺してくれた

そうでもしないと、権威権力には勝てない
その世論とファンの大きな力は、選手会には届いてた
届いていなかったのは上の連中だけです

そのセリーグがパリーグと同じように予告先発制度を導入検討

岡田監督はボヤいてたみたいですなww


セリーグが予告先発制度を導入したら何が変わるのだろうか?
情報合戦が裏で繰り広げられてる世界ですから。。。。
ある程度はベンチの想定通りに先発は来ると思います
それはマスコミも一緒です
だから紙面に出てくる予告先発はほとんど当たります
スライドの時に、ちと???になる時がありますが
これからはそれがなくなるって事です

簡単に言えば、予想が予告に言い方が代わる程度しか変化を感じないかもね

ただ、打撃陣はある程度準備が出来ると思います
偵察スタメン発表がなくなるし^^

左対策だなんだの打撃オーダーも予告先発が実施されれば
ファンから見ても想定しやすい
試合展開の予想も分かりやすいし、どう攻略するか?も楽しく見れる

完全に先発が分かっているのだから、ミーティングでも確信もって
攻略が話し合えるし、練習も出来ます

だからね
パリーグさんはもうずっと前からこのシステムなんよね


セパ双方で見ても
統一球で恩恵を受けているのは圧倒的に投手陣なのだから
セリーグ予告先発してもいいんじゃないの?
そこら辺の意図もあっての導入かもね


パリーグはこのシステムを導入して随分経つが
セリーグ以上に投手力が優れているし投手層が厚い気がする

潔く「明日はコイツで行くよ」

ファンから見ても分かりやすいですしね

私個人的には、横浜でメッセが投げるとき
SFFを生で見たいのでw
予告先発で確認したら速攻お出かけの準備しますよw


それでは今日はこの辺で^^
解散!^^

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posted by 正悟 at 01:28 | Comment(0) | TrackBack(0) | 球界全般

2011年11月14日

巨人内紛!仕掛けた清武氏の惨敗は当たり前



他球団の揉め事はあまり記事に書くつもりはなかったのですが
見ていてあまりにも酷過ぎる展開が続いているので
ついつい記事にしてしまった

まず、清武球団代表(取締役専務)の立場は球団代表とはいえ、所詮雇われの身
実際に巨人の球団では実権を握っているが
実権力に関しても限界点があると思う

ちなみに渡辺オーナーも清武球団代表も
元は凄腕の新聞記者であり共に才能に満ち溢れていた
政治担当として自民党立ち上げの裏の裏まで知り尽くし
強烈な程の人脈を持ち、政治担当時代から剛腕だった渡辺氏
読売が政治分野で、今でも強いパイプラインを維持しているのも
渡辺オーナーの存在と実績があるからと言っても過言ではないだろう
社会部担当として、鋭い視点から特ダネを連発し続けた天才清武氏
この二人は新聞記者として、担当記者として天才であり
凄腕であったことは言うまでもない

この二人は大物同士である事は間違いない

1.jpg
確かに清武氏の告発記者会見はインパクトがあった

告発会見にはマスコミは一斉に食らいついた

あの清武がついにあの読売のドンに喧嘩を売った!
経済界、政治界でも剛腕を振るうあの読売のドン渡辺氏に喧嘩を売る
しかも身内の部下という立場上での告発


マスコミは食らいつくしかないだろう

しかし、内容的には誰もが承知程度の会見
だって渡辺さんでしょ?これくらいの強引さはいつもの事でしょ?

マスコミが興味を持ったのは内容ではない
内紛で清武代表が、どこまであのドンに立ち向かえるか?
どれ程の勢力でドンに立ち向かっているのだろうか?
今後、どの様な展開になるのか?

清武氏には申し訳ないが、マスコミなんてそんなもんよ

会見後、渡辺オーナーは沈黙を守った
喧嘩上手はまず静観する
2.jpg
オーナー件社長である桃井氏が清武氏を援護しないと発言
原監督も困惑の会見をするだけで、援護などする気が微塵もない
更に江川氏も賢いコメントを残し、コーチ就任はないと断言した

気が付くと反旗を翻した清武氏が孤立する形となった

翌日、沈黙を守った渡辺オーナーが反論のコメントを出した
清武氏には勝てると確信した内容だった

その内容の一番興味のある部分が

原監督の提案で江川入閣(助監督)の話が出てきたと暴露である

清武氏はその発言に再度反論を発表したが。。。。
結局、知らなかったのは貴方だけだったのね。。。
私はそう思ってしまったのです

私はこの原監督提案の内容は事実であると感じました

シーズン終了後
清武氏を通じて来季のコーチ人事の内容を報告
それを渡辺オーナーは承諾したが、その後CSでヤクルトに大敗

CSでの惨敗劇を見れば、承諾したとはいえ、やっぱりこの首脳陣では納得がいかない
誰かが責任を取り、誰かを新しく入れる
原続投路線は出来上がっているので、右腕のヘットコーチへ矛先が向いた

シーズン中の阪神真弓続投問題にそっくりの展開ではないか?

つまり、オーナーサイドから見て、原監督続投の意思はあるが、
CSの大惨敗を見て、監督の右腕的存在となる
岡崎ヘットコーチへの責任追及が必要である結論が出たと思う

そこでオーナーサイドから原監督に
シーズン終了後に現状維持の首脳陣依頼があったが、
あのCSの惨敗では納得がいかない

ヘットコーチである岡崎君に責任を取ってもらう
岡崎君を降格させるが、ヘットコーチは誰がいいだろうか?
ところで原君!君の希望する代わりは居るかね?


そうなると原監督はきっと

江川さんでお願いします
って事になる

そうなると、原監督の提案であった事実がそこに出来上がるのだ

ただおかしい。。。。
岡崎ヘットコーチ降格で代わりが来るのが江川助監督
明らかにおかしい流れである
となると、普通に岡崎ヘットコーチの代わりと同時に江川助監督が来る予定だった
って事になる

おかしな話の流れであるのは確かです


3.jpg
ちなみに原監督はその江川案発言をついに認めた

そうなると、清武氏が知らないだけの話であって
鶴の一声の告発は空振り三振となった事になる


だって原監督の提案になるとそうなってしまうでしょ?
お互い合意のもとでの話し合いとなる
ただ、そこには清武球団社長抜きの話であった事になる

鶴の一声ではなく、球団社長(自分)抜きの話し合いに異議ありって
問題しかなくなってしまう

では何故?清武球団社長抜きでこんな話になったんだ?って事になる

補強の失敗の連続と優勝を2年も逃した結果

勝負の世界だとこれを言われると何も言えなくなる厳しい状況


こんな展開になれば、清武氏は告発もへったくれもなくなってしまう


今日ミヤネさんがTVで原監督が可哀想だと発言していたが
果たしてそうだろうか?

岡崎ヘットコーチと江川氏が一番気の毒な状況ではないだろうか?

ちなみに阪神はBクラスだったのでwww
監督交代劇がシーズン中に勃発したw

阪神も監督交代劇は本当に見ていて決断力のないオーナー達にイライラした

あの問題も被害者は結局真弓監督だったと思う
続投路線を宣言したオーナー達の責任は大きかったと考える
手の平を返して外部接触
失敗して断られて最後はOB枠を選択した
あのドタバタ劇も恥さらし状態だったと思う

打撃コーチを新監督にする事で終結したが、発表がドラフト会議の後www
ドラフトはフロント球団幹部で会場で参加した
まぁ、ドラフトの戦略も、会場には居なかったが
裏で和田監督ともしっかりとやり取りをしながらの候補者選びをしていたと思う

結果的に
秋季キャンプには監督と首脳陣が多少入れ替わって新体制は出来上がっている状態
つまり全スタッフが揃ったに等しい状況下で秋季キャンプをスタートしている
いい秋季キャンプが出来ていると思う

阪神より成績が上の立場の巨人であってもこの時期のバタバタはどうだろうか?
秋季キャンプの最中、ヘットコーチが入れ替わる?
フロントがマスコミの前で大喧嘩中

こんなんじゃ、選手もたまったもんじゃないだろうし
阪神以上の恥さらし状態と言ってもいいだろう


反旗を掲げても、誰もついてこない状況であれば
説得力も勝ち目もないのであれば結果は見えてくる


ここまで来ると、清武氏の告発失敗という図面しか出来上がらない
最終的に清武氏が浮いた存在感しか印象に残らない最悪の事態になる可能性が高い

あれだけ政界や経済界に幅を利かせる事が出来る超大物ドン相手だ
そのドンを相手取って告発するのであれば
感情ではなく計画性をしっかりと持ち、裏切りのない結束に確信を持たなければ
動いてはならないと思っている


手の平を返して裏切られたのかも知れない
最初から清武氏の感情で動いて失敗しているのかも知れない
その事実はわからない


ただ、世論は清武氏を支持する数が圧倒的であるが。。。。
企業秘密としていた江川案を会見で暴露したとなれば、当然清武氏の立場がなくなる
まさに泥沼化。。。。

日本シリーズ対戦中の中日とソフトバンクに気の毒だ

こんな時期になにしてるんだ?って事になる

ただこれだけは言える
巨人ファンが気の毒に思える

巨人ファンだけの問題ではないと思う
野球ファンってさ
いい試合、いい選手、いいプレーを見て楽しんで感動して
もっともっと野球が好きになって、球団を好きになって
熱くゲームを見続けていると思う

こんな場外戦なんて巨人ファンは求めていないだろうし
やるなら徹底的にやって欲しいだろう
こんな中途半端な揉め事なんてただの恥さらしだと思う
このくだらない大人の喧嘩にファンもがっかりしてる方が殆どだろう

やれ権力だ!やれ金でブイブイ言わせての補強だ!
ストーブリーグは時によって展開によっては
非常に不愉快になるケースもある
金持ち球団がいい思いをする時代
阪神も金持ち球団を言われる球団であることを忘れてはならない

posted by 正悟 at 10:20 | Comment(3) | TrackBack(0) | 球界全般

2011年10月27日

動画で見る2011ドラフト阪神獲得全選手



2011ドラフト金本の後継者として1位指名した伊藤隼人
単独指名のため、クジもなくスムーズに交渉権獲得
まぁ、外野の世代交代は絶対急務であったので、よかったと思う


1.jpg
去年の沢村の様に単独指名で上手くすり抜けようとした巨人
今回菅野を単独で引っこ抜いたら3年連続の単独指名となる
巨人はドラフト上手だと思う

しかし、腹の底で面白くないと考えていた野球ファンは多かっただろう

今年の巨人はシナリオ通りに事を進める事が出来なかった
日ハムが菅野を指名した際に起きた大歓声が、野球ファンのワクワク感を
証明したと言ってもいいだろう

違反ではないが、ある意味暗黙の了解とされかけてた菅野の指名
この日ハムの掟破りのゲリラ指名は勇気ある決断だと思う

とどめがクジ運の強さだろう
ゲリラ指名&クジで勝ち取った菅野の交渉権
2.jpg
原監督は甥っ子の菅野の交渉権を失い、愕然とした表情
菅野も憮然とした表情だった

これがドラフトと言うドラマなのだ
絶対に取れる
そんなおごりが引き起こしたゲリラ指名&クジ
これがあるからドラフトは面白いのだろう


さて、今年も出来る限りの獲得選手の動画を集めてきた


1位 伊藤隼太(慶大)

彼は打撃のスペシャリストと言ってもいいでしょう
全日本で4番を任される程の打撃力を持っています
ホームランも打てる長距離打者でもあり、アベレージヒッターでもある
こんな選手、本当に欲しかったですね
一歩間違えれば、鳥谷以来の大物野手の獲得かも知れません
走力に関しては、比較するならマートンレベルと言ってもいいでしょう
守備力に関しては、レギュラー争いをしても支障はない感じで
ずば抜けて凄い守備力と肩って感じではないとの事ですが
どうなんでしょうか?




2位 歳内宏明(聖光学院)
福島が誇る甲子園球児です
私的には今回のドラフトの中で一番おいしい獲得だったと思う歳内投手
1位に指名されなかったのが幸いでしたし、2位でも競合しなかったのが更に幸い
ようこそ!阪神タイガースへって感じです

よく獲得出来ましたよ^^
今の段階でMAX145キロ出ます
更にツーシームを投げる技巧派である。急速以上に球威を感じるでしょうね
球威あるストレートに鋭く落ちるスプリット
スライダー、カーブを主体とた投球術を既に身につけている
阪神で大きく飛躍する選手でしょう
楽しみです
まずはプロの体をしっかりと作り上げて欲しいですね




3位 西田直斗(大阪桐蔭)
高校屈指のアベレージヒッターです
この選手もよく空きがあったなぁっと、、、、今年のドラフトは運がいいです
まずこの選手は、1塁手で左打ちの打者です。
大阪桐蔭って打撃指導が優れている高校で有名です
中田と比べても、長距離打法の技術も持ってますし、何しろアウトコースへの
落ち着いた選球眼が魅力的な選手です
タテに落ちる変化球にも落ち着いて対応できるらしいので、とにかく楽しみな
選手ですね
走力は中の上位で、守備力は無難にこなすタイプだそうです




4位 伊藤和雄(東京国際大)
投手部門ではこの伊藤選手が一番即戦力になれる可能性が高いです
MAX150キロの速球は球威あふれる素晴らしい球です
スライダー、チェンジアップ、スライダー、カーブ、そしてフォークを投げます
高めに浮いた所を、打たれるケースがあるようです
若干コントロールが乱れる時があるようです
全国大会、4試合21.2イニングでで四死球が15。。。
逆に奪三振は4試合21.2イニングで25も奪っている
コントロールに関しては、レベルの高い阪神投手コーチに
フォーム修正&基礎トレを積めば、改善は出来ると思います

まぁ、そこを改善すればかなりいい投手になるはずです^^




5位 松田遼馬(波佐見)
甲子園で横浜高校相手に怯まないストレートをインコースへズバンと決めたシーンは
凄かった
MAX148キロのストレートを持ち、ストレートは140を常に超える安定度
球威に関しても高校生レベルでは高い方、いや、トップクラスだろう
腰を深く沈め、低い大勢から全身を使って投げるフォーム
その為、クイックモーションになった時がどうなるか?
その点については私は分かっていない
スライダーとカーブのコントロールは素晴らしく、しっかりとコーナーを突いて
ストライクカウントを取れる感じがする
スライダーの速度が125キロ程度なので、もう少し速くなるといいですね
125キロ程度のフォークも決め球になる
低い姿勢から繰り出すフォームをプロコーチはどう受け止めるだろうか?
彼のフォームに注目して見守って行きたい



さて、ざっと動画と共に今年獲得した選手を並べてみたが
皆さんは今年のドラフトをどうご覧になり、どう感じられましたか?

まず監督不在のドラフトは説得力ないと思う
高木新監督は出てる
退任する梨田監督も現役監督として顔を出している
阪神は監督不在の状態でした
私は思う
和田新監督であれば、なんで28日に発表なんだ?
ドラフト前に発表をしてドラフトに顔を出すべきだろ?
そう思うんですけどね

ま、体制に関しては後日ね^^;
監督不在であっても、今年のドラフトはそこそこいい選手が取れたと思います

4位 伊藤和雄(東京国際大)はおいしいです^^

とりあえずお疲れ様でした^^

posted by 正悟 at 22:44 | Comment(3) | TrackBack(0) | 球界全般

2011年10月06日

大きな連勝!エース対決を制した能見!


1.jpg
阪神の課題は、投手陣、特に先発陣の復調である
9月に入ってから、ローテ6枚全員が不安定な状況が続いた
開幕から交流戦終盤までは打撃陣が投手陣におんぶに抱っこ状態だった
それが、逆転してしまった

いい投球してもなかなか勝てなかったシーズン序盤
打線が打ち勝っても、抑えきれない投手陣になったシーズン終盤

お互いに違う時期に足を引っ張り合い続けた統一球元年の阪神

しかし、いい部分も出て来た

若虎も徐々に経験値を上げ、来季に本格的に使い込める下地は出来つつある
これが優勝を逃しても、唯一嬉しい部分です

さて、能見のピッチングは、前回の神宮戦辺りから徐々に手応えを感じ始めた
初回に3点を奪われたが、2回から7回までは1安打ピッチング
球にキレを感じられつつあった
ただ、ここ一番でのフォークのキレと、チェンジアップのコースの甘さが
課題となっていたが、まず課題が明白になり、体調も良くなりつつある
今日の先発の内容は、前回以上のいいピッチングが出来ると信じていた

立ち上がり、2アウト取ってから、また悪い癖が出た
前回勝ち越しタイムリーを打たれた川端に全球ストレートを投げる
立ち上がり、球威が納得いかなかったのだろうか?
しかし、コースは低めを丁寧につくストレートだった
ボールカウントが2−2の時、能見は首を振りストレートを選んだ

よく野村さんが言うのですが、
を振ってストレートを投げた場合、たいがい打たれるのが野球の方程式だ

まさにその通りとなった

能見のストレートは140キロ前半
岩田より若干遅めのストレートだが、彼は球のキレで勝負するタイプ
その能見がストレート勝負を挑むと言う事は
調子がいいと思い、ストレートを選んだか?
どうも肩が出来上がってないので、今のうちに実践でストレートを投げ込んでおく

この心の中は定かではないが、恐らく調子が良かったのだと思う

結果的に川端、畠山に連続ヒットを打たれたが
なんでしょうか?
その、あの。。。川端の走塁の酷さwww

マートンが、ちとファンブルした位でねwww
ありゃないでしょ?wwwww
敵ながら警告します
あんな馬鹿走塁したら勝てるものも勝てないでしょうwww

でもね、畠山ってのは凄い選手です
インコース低めのボールゾーンのフォークをすくい上げて打ってるんです

パンヤ!!とか言いたくなる位のゴルフスイングです

あのフォークをライト前に落とされたのでは、能見も内心、こりゃしゃーないわと
諦めがつく位のスーパーパンヤショットでしたね


今日の能見は、前回の投球の修正が出来ていました
まず変化球のキレが本当に良かったです


スライダー、チェンジアップとフォークが主流となりますが
とにかく、フォーク温存
ストレートとスライダーとチェンジアップの3種を中心にゲームを組み立ててました
それだけ、調子が良かったと思います
球がキレているので、バッターから見て、外角に逃げるスライダーは遠くへ感じたはず

こんな能見ずっと待ってたんですよね
嬉しいですね
彼はある意味、絶不調の底は抜け出す事が出来ましたね
エースの風格が戻って来たことは、本当に嬉しい限りです


んで、一方の館山ですが、彼も素晴らしかったです
実は、能見と館山は利き腕が左右対象の二人ですが、似ています
球威球速、球種、配球が似ているんです
しいていうなら、能見の球種プラスカットボールがつく程度なんです
彼も変化球のキレが良く、阪神打線は、チェンジアップとカットボールに
振らされてしまい、ファールで粘らせないエコピッチングを披露
ここが、小宮山と相川の経験の差でしょうか?
実に球種、コース共に散らしまくりの上手い投球でした

我慢比べが7回の表まで続きまして、淡々と回が進んでいく感覚になった

館山は球数はそんなに行ってはいなかったのだが、7回にチェンジアップのキレが
悪くなったと湯舟さんが指摘
私から見ても、チェンジアップがイマイチで、アウトコースのコントロール精度が
明らかに悪くなり始めた
指が万全じゃないんだろうか?。。。。感覚がおかしいのだろうか・
敵ながら、あっぱれの館山投手でしたが、さすがに疲れが来た

ブラゼルのヒットで代走大和
マートンがヒットエンドラン成功で、1アウトランナー1.3塁
均衡を破る最高の好機が阪神に訪れた
まず、このシーンでのヒットエンドランのタイミングは絶妙だった
0−2でストライクカウントが追い込まれている状態
そこに投げた球種はフォークだった
ストライクゾーン真ん中低めのフォークをマートンは素直に弾き返した
これは凄いバッティングだと思いました

小川監督はピンチを招いても動かなかった
エースの踏ん張りに期待したのでしょう
どのチームも中継ぎ陣はもうヘトヘトですので、少しでも投げ続けて欲しいし、
何しろ、ヤクルト一番の稼ぎ頭である
お前がエースなんだ!ここは何が何でも踏ん張って欲しい
小川監督の気持ちが現われていた
2.jpg
ここで千両役者の腐っても鯛である金本(長いなww)
館山のチェンジアップはある意味フラフラ状態だった
金本は外角、と低めのストレートをしっかりと見送っていた
ここ一番で集中力が維持できる

腐っても鯛ですねw
そんな金本が3−2のカウントで打ったのはど真ん中のストレートだった
決していい当たりではないんです
ぶっちゃけホームランボールを詰まらせているんです
でも飛んだコースが良かったし、ダブルプレー対策でセカンドベース寄りに居た
田中が追いつけないゴロだった
詰まっても力で外野まで転がした感じで、正に執念の決勝タイムリーでした

力みが出ても仕方がないシーンです
3−2でフルカウントでしたので、出来ればそうなる前にね
5球目の真ん中高めのストレートを見逃した時点で、力むシナリオを
自ら作ってしまっている事も付け加えておきたいです
あのボールを見逃すと言う事は、チェンジアップを警戒し過ぎていた証拠です
ストレートとチェンジアップの緩急の難しさが分かりますね^^
でも、よく抜けてくれました
執念のタイムリーだったです

8回には榎田が出て、藤川を今年初めてイニング跨ぎをさせました
まぁ、結果論ですが、跨いでも18球で終わってます
さすが球児ですね^^

8回の攻撃は見事でした
柴田が2塁打でその後の鳥谷が、前進守備のレフトセンター間を抜いた
3ベースタイムリーヒット
流石でしたね
その直後にも新井のピッチャー返しで更に追加点

完全に阪神の勝ちパターンがが作り上げられました

今日の勝ちの意味はとてもいい内容です

ヒットエンドランは決まってました
そして能見の出来が素晴らしかった
これで彼もスランプは脱したと思います
この能見がゲームを作れたのが本当に大きいし、我慢比べに館山に勝てた事
能見にとって残り登板に繋がるいい投球でした
この能見の勝利は彼にとってもチームにとっても非常にいい結果です

これでマートンはついに首位打者に踊り出ました

今日の勝ちは、最後の粘りを見せてくれそうな、そんな阪神でした
強いチームの勝ち方を見た様に感じましたね

ついに中日がゲーム差なしの3厘さとなりました

ヤクルトは明日負ければ、ズルズルと行く可能性が高いです
CS争いは凄い熾烈な争いになるといいですが、対象がヤクルトに
なる可能性が高くなりました

ここからが本当の踏ん張りの見せ所です
阪神の選手達の最後の踏ん張りと投打の歯車がガッチリ噛み合ってくれると
本当にいい状況になります

巨人も投手陣はアップアップ状態

ここからが面白くなると思います

今日の勝ちは投打共に、大きな1勝になった事は言うまでもない
毎試合毎試合、これからが面白くなります
投打が噛み合えば、間違いなく阪神はセリーグで一番強いです

これからあと11連戦、プロ選手として、意地を見せてもらいたいですね

明日は岩田VS増渕です

岩田がゲームを作れれば、3タテも夢じゃないです
それ位、打線の調子が上向きです

明日が本当に楽しみです




虎心不動ではアンケートを実施中です
アンケート内容は以下の通りです

アンケートの質問内容は以下の通りです


1 真弓監督の来シーズンについて

2 阪神フロントについて

3 阪神GM(ゼネラルマネージャー)制度導入について

4 鉄人金本について

5 現在の阪神1軍首脳陣ついて

6 阪神二軍首脳陣ついて

7 阪神打撃コーチ、統一球の対応ついて

8 阪神コーチ陣のここがダメだと思う
9 日本球界の統一球の継続について



是非、皆様のご参加お待ちしております

多分携帯からの参加は無理だと思います(汗)


下の文字をクリックしてご参加くださいね



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posted by 正悟 at 01:17 | Comment(3) | TrackBack(0) | 球界全般

2011年09月27日

渡辺会長「統一球イラン」発言の賛否を問う


讀賣巨人軍オーナーである渡辺会長が昨日この様な発言をした

「プロ野球の経営者としては統一球ってのはどうだ?
 コマーシャルベースで考えれば、空中戦のほうが面白い」


「日本だけの野球だったら、何もあんな統一球にする必要ないんじゃないかね。
 フェンス間際でみんなホームランにならないでアウト。これで観客数が減ってんだよ」


1981年のシーズンで廃止となった、反発力のある圧縮バットにも言及。

「金属バットにしろとは言わない。圧縮バットに戻したらどうだ」

私は圧縮バットの存在自体を認識していなかった
そう考えると、王貞治や野村克也が打ちまくってた時代は
ホームランが出やすい時代だったんだと改めて認識した

そういった意味では、バース、ローズってのは凄いんだなと思う

最後に渡辺オーナーは

「これは何も巨人だけの問題じゃない 今度、コミッショナーに会ったら話してみるけど」

統一球導入廃止に向けて動き出したと考えてもいいだろう


この発言に

「渡辺なら統一球廃止をゴリ押しでやってくれるかも」

統一球反対派の野球ファンは、期待感を持って手を叩いて喜んだ人は多いかも知れない
各球団のオーナー達が、彼に賛同するか?
それともNLBの組織の決定に従い続けるか?


Jリーグと違ってNLBは経営者が馬鹿強い

経営者主導で動く多数決で決議が多い
政治の派閥構成みたいな古過ぎる体質なのが今のプロ野球界

NLBは形だけのピラミットの頂点的存在である

それは、今年の開幕問題でゴタゴタした時に仕切れず、
最終的には世論、ファンの意見を重視した政治が食い止めると言う
実権力の無い姿を、思いっきり露呈した形となった

野球人気低迷の一番の原因は、ホームラン減少だけじゃない
むしろ、経営陣が主導を握る実質上お飾り的な組織構成と体質に対し、嫌気が差したと
私は考えている



体質の話はこれ位にして、統一球に話を戻そう



統一球でホームラン減少
これは巨人に限って言える事ではない

統一球によるホームラン減少の現象
これは世界基準に合わせてNPBが日本野球の向上をかかげ導入した


私はこの統一球導入に関しては、当初反対派だった

その理由は、野球自体の体質が
サッカーの様な世界レベルのワールドカップサッカーとは
かけ離れたいるからだ


ワールドカップは、国の威信を背負い、プロ選手がオールスターで真剣勝負を繰り広げる
オリンピックはFIFA既定の年齢制限、更にオーバーエイジ枠も決まっている
その事を全世界のサッカーファンが納得した上で観戦している

予選から本戦迄、長期に渡る真剣勝負は、国の威信をかけた戦い

だからサッカーは世界で一番人気の高いスポーツだし
世界レベルのFIFAの管理の元、各国がそのシステムに従っている

リーグ戦を中断してまで、予選や本戦に合わせるのが

世界サッカーのリーグシステム

じゃあ、ワールドベースボールクラッシクはどうだろう?
経営者体質がMLBにも存在していた
世界大会よりも、リーグ戦の方が大事
だから怪我や疲労は非常に困るから、コイツは出さない

この段階でオールスターじゃないからアメリカ本体が盛り上がらない

こんなシステムじゃ、まずサッカーレベルの世界共通スポーツにはなれない


国の威信をかけた本気の戦いを繰り広げてなきゃ、全世界の野球ファンが
ワールドカップの様には盛り上がるわけがない

それ以前に、ワールドベースボールクラッシック自体が、
世界レベルでの基盤がまだ出来上がってないと思う



だから私は、現状は世界レベルなんてイランと、開幕前は思っていました


しかし、統一球に苦しむパワーヒッターを見続けているうちに考え方が変わってきた

飛ぶボールの恩恵を受けてただけだったんだ。。。。
芯を多少外しても、力任せでホームランが打てたんだ
だからこんなに打てなくなったんだ。。。。


こりゃ技術レベルが世界で通用するのが投手に偏っている原因だと思った

この統一球をきっかけに野球の打者の技術レベルを上げるべきだ

そう思う様になって現在に至る

イチロー、城島、W松井、井口、田口、新庄
彼らはMLBで実績を残した野手の選手達だ

彼らは自らのスイングを徹底追及する技巧派バッター達であり、
打撃センス抜群の選手達だ
MLBで苦渋を舐めながらも、改善に改善を重ね、フォームを固定化出来た
でなきゃ、日本以上に飛ばない統一球を使っている
MLBであそこまで結果は出せていないと思う



ああ、そうだw体質の話はこれ位して、話を戻そうwwww



ホームランは野球観戦する上では、最高峰の華である
そのホームランバッターがホームランを打てなくなったのだから
華がなくなった
つまらなくなったと思われているファンも多いのではないだろうか?


そのホームラン減少を覚悟の上で、世界基準に合わせましょうって事で
NPBが統一球導入を決めたのだから、仕方のない事だと思う

MLB(メジャーリーグ)では日本以上に飛ばない低反発素材の統一球を使用している

NPB(日本プロ野球)は、そのホームラン減少に懸念を抱き、MLBよりも甘い
低反発素材のミズノのボールを採用した

つまり、NPBもまんざら馬鹿じゃないって事

しかし、MLBの選手達はホームランを普通に打ちまくっている


今年の日本球界は、統一球元年って事で、想定通りホームランは減少
各球団、フロント、首脳陣、そして選手達も悩まされている

今になっても引きずって悩んでいるの事自体、ちゃんちゃらおかしい
想定できなかったんかい?
この姿こそ、統一球を舐め腐った日本球界の体質ではないだろうか?



私はこの統一球は日本球界技術向上のキーだと思っている

根本的に、統一球対策をしっかりと行っていれば、打てない球ではないと思う
むしろ、今までのボールが飛び過ぎたんだと解釈した方が賢明だろう

では統一球元年の現状打破をしている選手は居るだろうか?

昨年と変わらないペースで、普通にホームラン量産している日本人選手が居る

言うまでもない、西武の中村である
彼のホームラン動画を何本か束ねて編集してみた
この動画は是非、飛ばさず見るべきです
阪神打線が打てないアウトローの球をしっかりとホームランしている動画もあります
力みがなく、腰でスイングをしっかりとしているのが一目で分かります

中村のスイング力みがないでしょ?溜めが出来てるでしょ?
だからアウトローのスライダーに対応出来るんですよね
甘いコースは絶対に逃さない
低めのボールにも対応出来ている


そして何よりも、しっかりと腰で振り抜いて真芯に当てている
芯を多少ズレても最前列まで届いている
これは力任せの力みじゃなく、腰でしっかりとスイングしているから
最前列まで届いている

そして、相手投手の配球を完全に読んでるからアウトローのスライダーも打てる
ID野球がそこには隠れ潜んでいるのだと確信しています


それが出来なければどうなるか?
力みで芯を外せば、内野フライか?外野フライで終わり
今のプロ野球のホームランバッターがフライアウトでチャンスを潰している

これぞ、ホームランバッターって奴です

ぶっちゃけこうやって40本以上も日本人が打ってる

私はこう思う
王貞治、野村克也、清原、バースクラスの選手が現役バリバリの時期に
この統一球を打たせれば、最初は凡打を打ってしまうでしょうが、
必ず1シーズンのうちにコツを掴み、アベレージを上げ、最後には
ホームラン量産体制も出来ているだろうと確信している

清原は軽く振り抜いても遠くへ飛ぶために肉体改造をしたんだから
あんなムキムキになっても、スイングは力みがほとんどなく、腰でスイングしてた
だからあんなに打てたのだと思う

何故ならば、彼らはあの当時から、力任せだけでなく
しっかりと真芯に当ててホームランを打てる技術者だったからです

力んだパワーに頼ってないホームランバッターは
下半身でしっかりと振り抜いて真芯へ当ててホームランを打てる

統一球元年は、その現実を知る為のシーズンなのではないだろうか?

飛ぶボールの恩恵を受け続けた現実を各選手、特に打撃指導者は素直に認めるべきだ
フォーム修正をしても力みがある状態では、それは統一球に対応していない
力んでスイングの瞬間、力んで目を閉じてフルスイングしてる選手をスローで良く見る

誰とは言わないwwwww

でもそのタイプの選手は、打率もホームラン数も結果として現われている

いつまでも、昨年と同じ修正法をやってるんだろうか?
打撃コーチがしっかりと力みを取るスイングを徹底させるべきだ
溜めが出来て力みなのない下半身を軸に振り抜くスイング
これが出来ていれば、統一球でもある程度は飛ぶはず

真芯に当てる確率を上げるのが、各投手、バッテリーの配球癖
それを完全にベンチが頭に入れてないと統一球には勝てない
特にパワーヒッターを抱えている、巨人、阪神、横浜はID野球を
もっともっと重視しなければならないだろう


このままの状況では、パワーヒッターを見殺しにする状況である事を
打撃コーチ陣は受け止めるべきだ


渡辺会長の発言は、各球団の経営者、首脳陣、選手達、マスコミ、ファンにまで
賛否両論の内容だったと思う

統一球についてアンケートを追加する事にした

技術向上の為に必要か?
スペクタクルな野球が見たいから統一球は廃止か?

これはどんな結果が出るか?
私にも蓋を開けて見なければ分からない結果になるアンケートになります












当サイトでは阪神タイガースに関するアンケートを実施中です
アンケート内容は以下の通りです

アンケートの質問内容は以下の通りです


1 真弓監督の来シーズンについて

2 阪神フロントについて

3 阪神GM(ゼネラルマネージャー)制度導入について

4 鉄人金本について

5 現在の阪神1軍首脳陣ついて

6 阪神二軍首脳陣ついて

7 阪神打撃コーチ、統一球の対応ついて

8 阪神コーチ陣のここがダメだと思う
9 日本球界の統一球の継続について



是非、皆様のご参加お待ちしております

多分携帯からの参加は無理だと思います(汗)


下の文字をクリックしてご参加くださいね



アンケートにでも参加してやるか



posted by 正悟 at 14:31 | Comment(2) | TrackBack(0) | 球界全般