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2011年09月25日

アンケートなんか作ってみた



今日負けましたねww
とりあえず、その記事は後程アップします

その前にアンケートなんて作ってみました

アンケートの質問内容は以下の通りです

1 真弓監督の来シーズンについて
2 阪神フロントについて
3 阪神GM(ゼネラルマネージャー)制度導入について
4 鉄人金本について
5 現在の阪神1軍首脳陣ついて
6 阪神二軍首脳陣ついて
7 阪神打撃コーチ、統一球の対応ついて
8 阪神コーチ陣のここがダメだと思う


是非、皆様のご参加お待ちしております
多分携帯からの参加は無理だと思います(汗)

下の文字をクリックしてご参加くださいね


アンケートにでも参加してやるか







posted by 正悟 at 18:30 | Comment(4) | TrackBack(0) | 球界全般

2011年09月24日

巨人に打ち勝った勝利!ビックイニングを呼んだ中継ぎ陣の踏ん張り

2.jpg
今日は見事に打ち勝ちましたね
とにかく今は、打線が頼みな時期です

やはり巨人もアップアップ状態です
打線は好調維持をしてますが、阪神も負けていない

投手が調子悪いと当然打線が牙を剥く
今日の試合はまさにその展開となった
ノーガードの打ち合いの試合になるとこの2チームは凄いし面白い

先発陣がもう息上がってしまってね

岩田も能見も久保、スタンも今苦しんでるけど
本当にギリギリまで頑張ってくれてる
久保以外は離脱してない状況なので、本当に有難いです
よくローテ守ってくれています
ただ、褒め称えるだけの状況でもない

少しは涼しくなって来ましたから

そろそろ疲労を落としてフォーム修正を順調に進めて欲しいですね
今シーズン残りずっとこんなんじゃ、困ります^^;

今日の岩田は昨日の能見同様、ボールが高めに浮き、低いボールは耀様の状態
しかも真ん中にボールが行っちゃう事もしばしば
藤井の試練のリードはまだ続いてます

ギリギリの状態でのピッチングでしたが
継投で何とか凌いで凌いだ中盤
今日は打ち合いの中、一度もリードを許さなかった
これが流れかけた巨人の勢いを止めてくれました


渡辺と藤原が今本当に安定している
福原も球威抜群
中継ぎ陣が調子いいとゲームをもう一度作り直せる

それが出来るのが、阪神、巨人、中日の強さでしょうね


その頑張りが二度目のビックイニングへ繋がりましたね

では打線の方ですが、投手がお互いに不調同士だと確かにスペクタクルな戦い
手に汗握る攻防戦でしたね

ビックイニングが2つで9点
固め打ちでビックイニングが取れるって本当に気持ちがいいです
3.jpg
そういえば、マートン首位打者が手にかかる所まで来てますね
メモID野球、ここに来て活躍が素晴らしいです
長野の調子がイマイチになりかかってます
ここで一気にまくって首位打者に踊り出てもらいたいです

ブラゼルが1犠打含む猛打賞
新井のタイムリーがここ最近目立ち始めた
平野も得意の固め打ちで3割1厘にまで登って来た
鳥谷も絶好調の域に達し、3割台にに乗ってます
柴田も必死の激走で走者一掃の3ベースでベンチの期待に今日は応えた


少しずつですが、各打者の状態が良くなってきたのは事実
安打は9月に入ってもそこそこ打ち続けていました
ただ、タイムリー欠乏症で負けが込んでいました

そのタイムリー欠乏症が、クリンアップが機能しはじめ出来たので
解消されつつあります

本当にここからが勝負ですね
打線が繋がれば、阪神は強いですから
打ち勝てる個々の深在能力は、巨人と匹敵してます

明日勝てばCS進出の戦いが面白くなります

明日も中日には絶対に勝って欲しい
中日が頑張ってくれているおかげで、気が付けば首位まで6.5ゲーム差

阪神は明日、もう一度巨人を叩いて、好調を更に向上させて欲しいですね

一日も早く貯金体制に入り、今度こそ勝ち続けて欲しいです

打線の主力メンバーの調子が良くなって来ています
とにかく、先発が厳しい状況
今は打線で投手陣をカバーして欲しい

明日はVS内海ですね
明日内海を打ち砕いたら、チームの勢いが一気に上向くと思います
メッセ、とにかく頼むぞって感じですね

posted by 正悟 at 22:10 | Comment(0) | TrackBack(0) | 球界全般

2011年09月23日

中日落合電撃退任で学ぶ フロント達の過ち

1.jpg
日本ハムの梨田監督に続いて、落合監督の退任が発表された
しかも、中日は後任の高木監督まで発表した

しかもこの両リームはわずかながらでも優勝の可能性を秘めた
安定度の高いチーム状況である
中日の場合、逆転優勝だてあり得る状況下ので退任発表

お互いに両リーグで2位
優勝、CS進出をかけた大一番の時期です

この大一番な時期に、監督退任の発表なんて通常あり得ない
優勝かけて戦っている選手のモチベーションなどを全く配慮していない行動

普通あり得ないよなぁ。。。。
選手達が大変だと思うよ
成績不振で首になるわけじゃないんだからさぁ


しかしこの両球団はためらいもなく発表をした

日ハムも中日も契約満了時に退任発表
球団側が、契約満了をまるで我慢して待っていたかのようなタイミング


事実上クビ!

野球ファンとしてクソ面白しろくないですね


中日の選手は困惑な表情で、聞いてないのでとノーコメント

監督とフロント間で、さっさと取り決めた形みたいですね

落合監督は今日の試合後

「3年契約の3年目だからそういう事
 この世界はそんなもんだよ」


いかにも落合らしいコメントである


ある報道では、勝利主義である落合監督の野球美学は地味で面白くないと
観客がどんどん減り続けているのが現状だった
ファン感謝デーにも顔を出さない、落合監督に対して、かなりの不満を
球団関係者が持っていたようだ

これが事実だとしたら、来年中日観客動員数激減します
それが野球ファンの心理って奴です


確かに対戦していて、阪神サイドから見た中日は

打てないから勝つのが難しい
こっちが2点取れば何とか勝てる相手

こんな印象ではなかったでしょうか?

投手陣は余りにもレベルが高すぎたので打撃陣は四苦八苦

しかしドラゴンズ打線はぶっちゃけそんなに怖くなかった

でもね
1、2番は出塁率が高く、足も速いし犠打も出来る

そしてクリンアップは物凄く怖かった

ここ一番で中日に点を取られて負けてるイメージがあった

打線全体はさほど怖くないけど、チャンスに強かった

つまり、勝ちを知っているチームだと思いました


投手と守備バランスを最重要課題として、チーム作りをした落合監督

打は昔ながらの流れの打線
1番2番は足が速く、クリンアップで点を取り、下位打線は守備重視の選手

確かに攻撃は地味に感じるが、失点が少ないから得点が少なくても勝てる


とにかく、守備に関しては鍛え上げられているチームだった

エラーが非常に少ない
んで、外野が足が速くてなかなか抜けないし、何しろ肩がイイ!


ホームクロスプレーで何度悔しい思いをしたか。。。。

こんな凄いチーム作りで7年連続Aクラスで優勝二回、しかも日本一も1回

これだけの実績を残しているんですよ

こんなに結果が出せる安定度の高いチームを作り上げてさぁ
それでも観客減ってるし、意見が合わないからって退任でしょ?

確かに契約満了って形を取れば綺麗に見える
ファンにもそう見えると思うのかね?
阪神ファンから見ても、おかしな退任劇だぜ


どこの球団経営陣もやはり金なんだよなぁっと


監督契約の金額が確かに異常
でもその金額を取り決めたのはフロントの判断

んで、高いからクビ

伸びない会社経営者の考え丸出しですよ

自分達が金で釣りあげたんでしょ?
呆れてモノが言えないですわ

金が払えない
本当にスマン

こう頭を下げて落合監督に頭を下げたなら話は別だが

そうじゃないだろう?


高木さんが監督になったからって観客が増えるだろうか?

もっと減ると思いますよ

観客が減り続けた事実はあるだろうが、それが落合監督の責任だと球団関係者は言うんだろ?
ても、ファンはかなりの割合で落合監督を支持し続けていると思います

だって強くて上位に安定していられるチームだもん
誇りに思えるチームだと考えるだろう
岡田阪神なんて、落合ドラゴンズより、地味で決定力なかったぜ
それでもファンもマスコミも岡田阪神を認めてた

だって勝てるんだもん

俺達の誇りだったさぁ



逆に言わせてみれば、客を呼べない球団運営に問題があるんじゃないの?
巨人でも観客集めるの必死だよ
視聴率取れないんだから、殆どの試合が、CSに回されてるじゃん
あの巨人だって苦しんでるんだから

それだけ野球人気ってのが落ちたのではなく、この位置で落ち着いたと思う
今迄が異常だったんだってば

野球だけがこんなに人気が偏った国なんてそんなないよww
サッカーだけに人気が偏る国は確かにあるけどね

なんで世界全体でみるとサッカーには偏って野球には偏らないんだろうね?

会社の商売ばかり考えて、世界レベルで国対抗
つまりワールドカップの様な、日の丸を背負って戦うシステムがずっとなかったんだから

ワールドベースボールクラッシックが出来たって
未だに選手会と出場云々でもめてるでしょ?



過密日程
サッカーとか普通ね、ワールドカップの時期はさぁ、予選だ本戦だってね
その年だけリーグ戦を早めたり工夫してる
ワールドカップの日程を一番優先にするんだから
それに合わせてリーグが動くんだから



野球だけだよ!
世界大会の日程をウザく考えて、自分の会社のチームの利益しか考えないのは
MLBでもそんなオーナーばかりでしょ?


こんな体質だから、こんな理不尽な退任劇
野球人気低迷でサッカー人気が地味に続いてるんじゃないかな?




落合監督の野球観を否定した球団側に対して、モノ申す



観客減少が、落合野球の責任だと思うならば、一回地獄を見て学ぶがよし!
野球ファンを馬鹿にするのもいい加減にしろ!
観客動員が少ないのは、一番に球団運営の責任が第一だ
現場の首脳陣、選手達は、好成績を7年連続で続けているのだから

新しい風?

貴方達の会見の言葉には、落合監督への感謝の気持ちがこもっていなかった

高木さんの方がずっとまともな発言をしてたと思うよ

人のせいにして退任させて安堵を感じた球団関係者の社員が一人でもいたならば
絶対に来年は観客動員数が減りますわ

野球ファンって敏感なんだから





ああ、そうだった、ここは虎心不動だったね
阪神の応援サイトじゃんね?www
んじゃ、阪神の話ねwww

私は梨田監督の今季勇退で、早速阪神が欲しがっていると報道されたが
あえてスルーしていた

こんな状況下で真弓監督の大親友なんてあり得ないだろうっと
尚更なぁなぁになってしまう


ベンチでヘラヘラがギャハハになられちゃ、かなわん

っと思われた方も多いのでは?



フロントは、首脳陣を一新してまでも、真弓政権を持続する方向性を決めている

監督じゃなくてコーチが悪いんでしょ?
山脇、久慈、和田さんですかぁ?

今、コーチ陣は腸煮えくり返ってますぜ


まぁ、普通の人間関係の社会で見て見ましょう

上司の指示通り仕事してた部下が、成績不振で首になりました
しかし指示を出した上司は会社から来年も期待してるから頼むぞと言われてました

部下は職を失い、上司は普通に仕事を続けて収入の安定化が続いてます

そうなると首になった部下は絶対に、生き残ってのうのうと働く上司の姿を見たら
絶対に面白くないでしょうね

今後絶対にコイツとは仕事も会話もしない
この上司に関わるオファーが来たら、
どんなに生活が楽になる いい話しでも絶対に断るわ!

ってなると思うんですよね


そんな人間関係をぶっ壊してでも、来年は2年契約の2年目だからってね

金本をスタメンで使い続ける
こんな和田発言

最後まで色褪せた鉄人をさらし者にするつもりか?



ファンの気持ちを全く読めない首脳陣とフロント

ファンだけじゃない
マスコミに叩かれても、選手達が不平不満を募らせようが


にけんけいやくでらいねんまであるからぁ〜
またらいねんもよろしくたのむよっていうかもしれない


あはは、、、、そうですか

そんな阪神2TOPに喝!

空気読めよ!優勝出来る選手が揃ってる今!
へんな珍采配、珍起用をする
優勝出来なくしている監督支持に意固地になってるんだい?

よっぽどの事がない限り来季も真弓監督
だって2年契約の2年目だもん

まぁ、確かに新しく素晴らしい監督って探すのは困難でしょうな
GM制度もSD制度もないんだからさ
後手に回った時手遅れになっちゃうよ

最後にこんな馬鹿発言

よっぽどのことがない限り監督交代はない

選手達はこのフロントの大失言をインプットしてまっせ

ファンはもっと感情的にインプットしてまっせ

だったら、とことん負ければいいじゃん?
そうすりゃ辞任に追い込めるんだろ?
それしか方法がないんだろ?
だったら徹底して負け続けりゃいいジャン


そんな発言が飛び交ってる始末

全部お前達フロントの馬鹿発言のせいだ!!!

GM制度導入して、お前達が去れ!
こんなフロント体質が野球界をダメにし、人気低迷の原因なんだ
恥を知れ!!

posted by 正悟 at 00:41 | Comment(2) | 球界全般

2011年09月22日

福原の球威と失点を考える



1.jpg

今年、福原は目覚ましい活躍を見せている
昨年、足の開きを改善し、球威が全盛期に近い程戻った福原
30代中盤でストレートで三振を奪えるなんて凄い事だ

小嶋は左腕の成長株の筆頭者
サイドスロー気味のフォームから繰り出す投球
そんな彼が今年、昨年以上に球速球威をあげ、活躍をした

この二人がある意味、久保田離脱の穴を埋めてくれたことは言うまでもない

小嶋に関しては、急成長を遂げた今シーズン
昨年とは別人と言ってもいい位、変貌した
左腕の特権を活かし、キレのあるスライダー、5キロ以上は伸びた球速
伸びる様なストレートの球威
山口コーチってのはたいしたもんだと改めて感心しました
山口投手って藤川の球威球速を向上させた立役者として有名ですね
小嶋にもメスを入れ、開花させたことは素晴らしい

さて、その小嶋が最近になって失点を重ねるシーンが増えた
まず起用法、負けゲームでも勝ちゲームでもこの時期、セットアッパーは
フル回転で動かざる得ない
小嶋と福原はイニング跨ぎ専門である
榎田、球児は1イニング専門で温存させるための、小嶋福原です

では今回は福原だけにスポットを当ててみます

じゃあ、最初に彼の昨年と今年の投球を動画にまとめてみました



まぁ、見てお解りの通り、ストレートに威力はあります
ただ、あぶねぇって球結構あったでしょ?
ストレートが甘く入ってますし、カットボールも甘い所
ど真ん中に入ってる時もありますが、打ち損じしてくれた事と
あと真芯を外して打ち取っている技ありなど、ゴチャ混ぜにして動画をまとめてみました
カーブは凄いでしょ?
真ん中ではありましたが、フォークもよく落ちてましたね



福原はは何故?
それなりの防御率の数字を叩き出しても失点が目立つのだろうか?
彼の防御率はなんと2.18 ホールドポイントは9で球団3位
負けゲームでも普通にバンバン投げてこの数字は素晴らしいのですが



なんか打たれてるイメージってありません?



ぶっちゃけこの人セットアッパータイプじゃないです
立ち上がりを乗り越えられたらグングンノルタイプですから
その不安要素の立ち上がりをしょっちゅうやらされていますからw


打たれても、私個人は「ソロでよかったな」と思ったりします
失点がかさむと 「セットアッパー向きじゃないもんしゃーない」
と簡単にあきらめがつきます


では失点の原因を調べてみましょう

福原が打たれている一番多いケースはストレートが高めに浮き
真ん中に入ってしまう事です
そのストレートが何故?高く浮いて中に入ってしまうのか?



捕手をしていた私から見て明らかに分かる事はカーブです



カーブとストレート、そして決め球のフォークの抱き合わせで彼は飯を食ってます

緩いカーブ、重たくて早いストレートを投げると、そこには緩急と言う武器が存在してきます

緩急

つまりストレートを待っているバッターは、2ストライクに追い込まれるとストライクゾーンの
ボールは基本的に手を出さなければ三振になってしまいます

そのカーブを振り遅れて、もしくは芯から外ししまう2パターンの打ち損じによって凡打になる

逆にストレートを打てば、カーブとストレートの球速の速度差は40キロもありますので
当然、ドンピシャに当てなければタイミングが合わせづらくなります
ちなみに絶好調の福原は、ど真ん中のストレートで圧巻の三振を取る時があります
その時はもう、球威球速が球児並の時です

それだけ深在能力が高い投手なんですよね


しかし、その緩急だけではストレートが来たら当然狙い撃ちされルケースがありますね
だから、低めのコントロール制度を強く要求されます



その低めのコントロールの一番のポイントがカーブです



そのカーブが低め一杯にストライク取れない時は、たいがい失点します


スタンリッジとメッセンジャーも実はカーブをストライク先行の武器として使っていますが
そのカーブのコントロール精度が悪いと失点してます
福原と一緒だって事



100キロから110キロ台のカーブってのはね
一番腕の振りを軽くしてリラックス状態で投げれる球種でありまして

そのカーブのコントロールが高めに行ってしまうって事は

力み溢れるストレートを投げれば、当然ボールが上ずるわけ



上ずって腰のラインにボールが来れば、「打ってください失投ストレート」状態です

低めにボールを集めるって、口で言うのは簡単なんです
でもね、それをちゃんと出来る投手って失点が少ない、被安打が少ない優秀な投手なんです

腰のラインに来たボールは素直にスイングすれば飛ぶんです
それはアウトコースでもストライクゾーンだと打ち損じしなければ、そこそこ飛びます


それが低めに決まるとどうなるか?
内野ゴロ、もしくは飛んでも外野フライのケースが多いんです
球威がある投手なら、ストライクゾーンに来てもアウトローならそこそこ抑えられるはずです


それが真ん中低めになるとまた違ってきます
下であっても芯に当てられる打者は多いですから
インコースでも同様です
アウトローって先っちょに当てさせるって意味でも芯外しのボールでもあるんですよね
力みが生じるパワーヒッターには本当に重要なのがアウトローのコントロール精度です




じゃあなんでこうなるの?って事です



投手って足腰がめっちゃ重要です
足で投げろと言われるくらい、足腰がしっかりしてないと球威溢れるストレートも
低めにボールを集める事も出来ません

モーションに入って軸足がどこまで踏ん張れるか?
それによって全然違います
軸足は体全体を支えるわけですから、その軸足が少しでもフラつくと当然
リリース(ボールを放す位置)ポイントもズレます
たいがい前のめり気味になってしまう
そうなると、


低めが完全ボールになる


フォークは完全手前でバウンドする


城島が後ろに逸らすwwwwwwwww


そうなると上体で調整してボールを投げだす


上半身で投げる格好になるから、球威が落ちる


球が上ずる、打たれる


失点する


この悪循環が福原の失点パターンです



ではその原因はなんだべ?



理由は二つ


先発タイプである事
この人はやっぱり先発向きです
立ち上がりさえしっかりすればゲームを作れる投手ですから
スタンリッジが少しだけ福原とタイプが似てます


ただスタンリッジとの大きな違いがここです


セットポジション
ランナーを背負った時のセットポジション
当然盗塁を意識してクイックモーションになる

このクイックモーションがいかに通常のフォームと近い球威球速コントロールで
投げる事が出来るか?

スタンリッジは足腰が本当に頑丈です

クイックでも抑える事が出来るのは、しっかりと足腰が体を支えており、
リリースポイントがズレてないって事が一番でしょうね

メッセもクイックになっても崩れにくくなりましたね


要は、足腰が弱いのではなく、酷使疲労による足腰の踏ん張りの問題って事です
イニング跨ぎ専門だものぉ〜
それは球児だってやれば一気におかしくなったでしょ?@昨シーズン


ちなみに中日のソトっているじゃないですか?
彼の事阪神苦手にしてますよね?

彼セットポジションになったら、思いっきり別人になりますよ

今度彼と対戦した際、そこを気にしながら見てください
球速も落ちますし、変化球も甘くなります
落合さんはランナーさえ出なければって思いながら使ってるはず

ソトってID駆使すりゃ、何とか勝てる投手なんですわ
ただ、コントロールは低めに集められる投手だから、楽勝に崩せる相手でもないです


ああ、そうだ。。。福原でしたねwww
前回いいピッチングだったから今日も福原頼むぞ

機械じゃないんだからwwwww
疲労蓄積する人間様が投げてるんだから

だからメッセが先発になって良くなったって意味が繋がって来るでしょ?
彼も福原同様、先発タイプだったって事です
しっかりと感覚を開けて、足腰が十分踏ん張れる状況下で投げる

セットアッパーって本当に給料上げてもらうべきだと思う
守護神より高給取りになってもええと思うよ

5枚で回すなら福原を先発に使って欲しい
それが私の願望です

だって立ち上がりが大事な投手だもん
こんな不安要素持ってる投手をセットアッパーに回したらあかんでしょwww

あと一枚足りなかったねぇ。。。セットアッパー陣
コバヒロが不調だったのが痛いね
彼今鳴尾浜で一生懸命走ってるだろうなぁ。。。。
そうでなきゃ、本来の球威なんで出ないよ
出るわけがない
就職で忙しくて走ってなかったんだから(怒)

久保田の復調ほんまに来季頼んまっせって感じです

そうすれば、福原は先発ローテの一角を賄えるはずです


ただ、メッセとスタンと福原を先発にするなら間隔をあけて入れないとね
特にメッセは福原と似てるからwwwwwwww
posted by 正悟 at 11:26 | Comment(2) | 球界全般

2011年09月16日

統一球の攻略はゴルフスイングとID野球



私は統一球をどうやったら飛ばせるようになるか?
を徹底して今シーズン追求しながら野球観戦し続けました

過去に2度ほど、統一球への記事を書きました
この記事は結構反響がありました
しかし、どうしても決定力に欠ける記事の内容だと私は感じていました

今回、統一球の特徴と攻略について改めて自分の価値観上でありますが
久々に記事を真剣に書いてみましたwww

長文に動画が含まれますので、相当長居する事となるでしょうが
この記事を読破すれば、ある程度の統一球元年の打率低迷の原因と同時に
攻略の糸口も見えてくると思います

過去記事と動画が多少かぶっていますが、編集はしてますので
一度目を通して頂ければ幸いです^^



統一球元年
このボールが世界基準と聞いて日本野球界のレベルの低さが如実に現われた
国際試合では統一球を使用していたと思うが、よく韓国戦で打って勝てたよね

確かに思い返せば、打撃面ではMLB経験者の活躍が目立った


野球で日本トップクラスのスポーツメーカーミズノの低反発硬球を使用
MLB経験者は口を揃えて言う

「MLBのボールよりミズノの方が飛ぶよ」

でもそれはあくまでもボールの飛距離だけの話なんですよね
ここからが厄介なのがNPB(日本プロ野球)の統一球です


日本の投手陣は世界トップクラス
球威球速だけでなく、変化球をMLB以上に多彩な球種で使いこなすのが特徴です

MLBではフォークボールはある意味、禁断の変化球
握りと腕の振りがストレートと違うので見破られる
更にパスボールの確率が上がるので失点に繋がるのを懸念された
いい変化球として迎えられていないのが現状のようだ
その反面、チェンジアップ、シンカーが主流となっている

また日本人はシュートを上手に投げる投手が多いのも特徴


ではここで統一球の原型である一人の選手をピックアップしてみよう

それは川上憲伸です

彼はストレート自体、シュート回転の癖がある
その為、球威球速の鋭いストレートが手元でクイっとシュート方向に曲がる


その現象は各球団が攻略に四苦八苦したのは言うまでもない

彼のストレートは東京ドームで強力巨人打線を相手に凡打の山を築かせた
球威あるストレートを兼ね揃えていたので、三振も多く取れた
三振も多く取れて、凡打の山を何故築けたのだろうか?

それは球威溢れるストレートにカットボールとスライダー、チェンジアップの
抱き合わせの投球をする事で、打者の絞り球の感覚を完全に狂わせたからだ


川上憲伸はカットボールの名人でもあった

カットボールはストレートとほぼ同じ握りで腕の振りもほぼストレートと変わらない
速度がほぼストレートと変わらない状況で、手元でクイっと曲がる
スライダー方向に曲がる場合もあれば、シュート回転に曲がる場合もあれば
SFFの様に小さくフォーク気味に曲がったりします
それは投げる投手のストレートの回転の癖によって変わるって事です
つまり今の統一球と同じ様に手元でクィっと曲がる魔球がカットボールです

チェンジアップをうまく使いこなした
チェンジアップは握りこそストレートと全く異なるが、腕の振りがほぼストレートと変わらない
打者はストレートが来たと振ってきます
チェンジアップはストレートと全く違う遅い速度です
ストレートより10キロ〜20キロも速度が違います
そうなるとどうなるか?
早振りをしてしまい凡打してしまう

ではそこら辺の動画をもう一度おさらいと言う意味で見て見ましょう





つまり、川上憲伸は
球威ある力強いストレートがあったからこそ、カットボールとスライダー、チェンジアップを
使いこなせた

三振を取りまくると言うよりも、バットの芯を外して打たせる
更にチェンジアップでタイミングを取りにくくする

普通のコンディションで投げられれば、失投がない限り凡打の山を築ける投手でした

んで
なんで川上憲伸をピックアップしたのか?
彼自身のストレート、カットボール、スライダー、チェンジアップが統一球の原点でだからです

統一球は飛距離が出ないボールだと報道されてました
確かに昨年までのボールに比べると飛距離は出ません
しかし、真芯にジャストミートした場合の飛距離の誤差は昨年の飛ぶボールと比べて
1m〜5m程度と言われています



じゃあ今年はホームランバッターが深い外野フライが増えるんだろうな

と予想したファンが多かった


犠牲フライが増えるイヤラシイ野球になるのかな?いやだな


そんな感覚の意見を持ったファンが多かったと思います

しかし、統一球は報道とは裏腹に全く飛ばないボールが統一球だった

外野なんてとんでもない
内野フライがとてつもなく増え、内野ゴロも猛烈に増えた
ダブルプレーも本当に多くみられるようになった

じゃあなんでこんな現象が起きたのだろう?


各打者がキャンプからオープン戦の間に首を傾げるシーンが多かった


「手元でクィっと曲がるけどシュート回転だったりフォーク回転だったり
 なんかよく分からない」


この現象が如実に現われたのがキャンプの段階に行われた紅白戦辺りからでした

つまり、統一球はストレートの回転の癖がシュート回転だった場合
バッターの手元でクィっと曲がる
そしてタテの回転が速いピッチャーはフォーク気味に手元で落ちるそうです

芯に当てられないから凡打が多い

引っかけると内野フライか浅い外野フライ
擦っちゃうと、内野ゴロ

完全に芯に当てなければホームラン性の当たりや弾丸ライナーは早々でない

これは打者側からすれば死活問題となる発覚だった

ここで川上憲伸を思い出してください
手元で曲がるストレート
それが憲伸独特ののシュート回転の癖のある魔球ストレートです

つまりなんちゃって憲伸がゴロゴロ出だしたって事になります

ここで注意して頂きたいのが、この統一球のストレートの一番厄介な所です
この手元で曲がるストレートは、バッテリーとバッター、球審、内野守備(セカンドショート)が
分かる程度、ボール半個から一個程度のごくわずかな曲がりだそうです

だから野球のスコープ表示でもストレートと表記される場合が殆ど
カットボールと処理される場合もあれば、球威、球速の無い投手の場合
シュートやチェンジアップと勘違いされる場合もあったそうです


更にこの低反発素材を利用してカットボールを多用するピッチャーが大幅に増えた
ストライクゾーンに強気にカットボール、フォークやシュートを投げる投手が
交流戦までに大幅に増えて凡打を築くケースが多かった
統一球元年の幕開けは、恐ろしいほど、投手有利の展開で始まった

これは打撃陣にとっては絞り球の選択権がストレートの段階だけで増えてしまった
振れば凡打
さぁ困ったどうしよう?


しかし、その統一球を苦にしないバッターも居た
それが青木であり、マートンであり、平野であった
彼らの共通点は

「溜めの出来るスイングが出来てバットに当てるのが上手い選手」

つまり溜めが出来るって事は
ストレートを主体とした投手が、チェンジアップ、フォーク、カーブ、スライダーなど
球速を変えてタイミングをズラそうとした配球でもしっかりとタイミングを合わせる事が出来る
更に、バットの芯へ当てるのが上手い
そうなると、カットボールやシュートなんてどうってことないんです

じゃあどんなバッターが大スランプに陥ったんですか?

スイングの時に力みが出るのがホームランバッターでありパワーヒッター
つまり芯に当てる事が下手とは言わないが、マートンたちに比べると遥かに劣る
そうなるとどうなるか?
凡打の山が築きあがるって事です

疲労がたまり、足腰が疲れているバッターは絶対に溜めのスイングが出来なくなります
疲れて溜めのスイングが出来ない時は真芯に当てられず手打ち状態になり凡打になります

パワーヒッターはスイングの瞬間本気で振り抜くので当然力みが生じ、真芯から外れて
バットに当ててしまい、去年までホームランが打てたストレートが凡打になる
なんちゃって憲伸達が猛威を振るっているって事です


これが統一球元年の現状です
ではこの統一球の攻略ってなんだい?ってことになる

まずは基本中である基本
溜めの出来るスイングを第一にする事
ストレート、カットボール、チェンジアップ、スライダー、フォークに落ち着いて対応出来る
為の「溜めの出来るバッティング」を常日頃、毎打席、毎球気を張り続ける事
それが出来なければ、タイミングがズレ、凡打、空振り、手打ち状態となってしまう

為のスイングが出来れば、必ず選球眼が向上します

その選球眼が真芯へ当てる確率を上げて行きます


なんちゃって憲伸には、なんちゃってマートンで対抗するって事です
なんちゃって平野でもなんちゃって宣親でも可w


とにかく溜めを作り真芯へ当てる事が大事です

そして統一球元年、特に多く見られたスランプバッターの殆どがパワーヒッターでした
パワーヒッターは当然力勝負で挑む鋭いスイングをします
その鋭いスイング中にどうしても生じるのが、力みです

大スランプのパワーヒッターの一番やらなければならない事
とにかく溜めを作り真芯へ当て続け、軽く振り抜く事です
軽く振り抜く事を続けて行けば、必ずアベレージが向上するはずです

ブラゼルがその過程の中でアベレージを上げ続けていましたね
ホームランは初球程度だけフルスイングして、追い込まれると落ち着いて
バットを短く持ち変えてヒット重視の打撃へ変更

アベレージ重視でホームランを捨てる事が、第一段階だと私は確信しています

その過程の中で、力むと絶対に逆戻りになります
大きいのを狙う野心を抱くのがパワーヒッターの闘争心であり本能です
手元でクィっとごくわずかに曲がるストレートを力んで打てば絶対に
真芯に当てる確率が減ります
せっかくスランプ脱出したかに思えたパワーヒッターがまたスランプに?

新井や金本がこの現象に陥ってますでしょ?

恐らくこの力みが原因だと思います

もしくは、疲労の蓄積により、足が踏ん張れず溜めの出来るスイングが出来ず
手打ち状態になっている
つまり上半身に頼ったスイングをしてしまった場合


絶対に統一球はあざ笑ってスランプの道へ引きずり込んで来ます


ではパワーヒッターのホームランを打てるスイングってなんだ?
やっとタイトルに繋がりますがwww

ゴルフスイング
まずはウッドのスイングの動画を編集してみました
クラブを振り上げて、溜めをしっかりと作って、一気に腰でスイングして振り抜きます
インパクトの瞬間にマックスの力を集約し、しっかりと腰で振り抜く
このスイングの動画でその溜めとインパクトの瞬間がよ〜く分かります




最後のウッズと石川遼のスイングの比較の時、左側の石川遼の振り抜いた時に体が反るシーンがある
多分振り抜いた時にパワーを最大限に出すために、腰を使って振り抜く際、反っているのだと思う
3.jpg
そのスイングをバッターでやっている選手が居ます
それが城島です

彼も腰を使って最大限にパワーを出し切る為に体が反った様になるんでしょうね

1番ウッドで飛距離を伸ばせる選手が一番のお手本です
まずウッドで飛距離を伸ばすって事はパワーに満ち溢れた体格のプレイヤーが多いでしょうか?
確かにパワーマンがブイブイ飛ばすケースも多いです

しかし、タイガーウッズや石川遼の体格はムキムキマンではないですよね?
野球界で例えるなら、巨人の坂本や小笠原、中日の和田、阪神では鳥谷、金本、城島辺りの
体格と考えてもいいんじゃないかなぁ

つまり体格(パワー)だけで飛距離を伸ばせるわけじゃない様です

彼らが飛距離を伸ばせるコツを聞くと

溜めをシッカリと作り、一気に腰で回転をかけながら振りおろし
インパクトの瞬間にパワーを集めしっかりと腰で振り抜くことが大事だ

と言います
つまりバッティングで言うなら、インパクトの瞬間にパワーを集める

言葉で説明するより動画の方が早いですね

そのインパクトの瞬間にパワーを集約したスイングの出来る選手の動画がありました


王貞治、野村勝也、ランディーバースに落合です
ちなみに西武時代の清原もしっかりと腰で振り抜いてました

もし彼らが今年現役選手なら、普通にホームランを量産していると思います
多少本数が減ったとしても、それなりの本数はこなしていると思います

何故ならば、彼らはゴルフスイングと同じで、足腰を軸に、脇を締めて
インパクトの瞬間にパワーを集約し、しっかりと振り抜いているからです



彼らのスイングは下半身を軸にしっかりと腰で振り抜いています
その為、上半身はしっかりと脇が体にひっついています
見た目が軽く小さく振り抜いている様に見えるのが特徴ですが
インパクトの瞬間はフルスィングよりしっかりと真芯を捉えていますので
飛距離も下手すればフルスイング以上かも知れませんね

では大スランプの小笠原選手のホームランと金本選手の力みを動画で見てみましょう
小笠原、金本辺りが分かりやすいと思ってチョイスしました
振り始めからフルスイングですね
思いっきり振っているので力任せである事が分かります
たまたま力でねじ込んだホームランですが、これがまさしくドームランでしょうね
甲子園じゃライトフライです
金本の場合は、もう今年定番の内野ゴロ
彼の場合は怪我で右肘が伸ばし切れてない事が原因かもしれません
いずれにせよ、力んで真芯を外してしまっています
この二人のスイングが、統一球があざ笑う力み溢れるスイングです


フルスイングを振り始めからやってしまうから力んで真芯を外してしまい
凡打の山を築くわけです

ゴルフスイングだとOB連発と考えてもいいと思います

統一球でなければ、多少芯を外しても飛んでました
つまり飛ぶボールの恩恵を受けていたことを今年も引きずってるとこうなります

完全にフルスイングを改善しなければ、統一球には勝てないでしょうね
腰を軸に完全に振り抜く事
パワーだけでなく、振り抜く事が大事なんですね
まずは真芯に当てる感覚を常に持つ事です
なんちゃってマートン、なんちゃって平野もしくは宣親でも可
真芯に当てる確立が完全に上がり、アベレージ向上した時
おのずと体が動いてくると思います




では更に奥深く入ってみましょう
統一球の攻略ポイントはスイングだけじゃないです

絶好調で低めに球威溢れるボールコントロールが出来るケースはどうしても
苦戦するのは必至です

そりゃそーよ

10回のうち3回打てば、3割バッター つまりう一流バッターになるんだから

絶好調の投手相手の統一球を攻略する方法は二つあります



1.狙い球以外は絶対にファールで粘る事
溜めの出来るスイングと選球眼が向上していると
軽く振りながら(半振りもしくは当てるだけ)でファールを打ちまくります
現役では阪神平野が代表例ですね
彼は2ストライクに追い込まれても、普通に落ち着き払ってファールを積み重ねて行きます

当てるのが上手い証です

ファールで粘る事が出来れば、間違いなく相手バッテリーは嫌がります

更に球数を多く投げさせることに繋がり、疲労蓄積へのボディーブローを打ち続ける状態です

狙い球が甘いコースに来るまで粘り続ける事が大事
それが凡打で失敗しても行った価値は大いにあります
当日の配球の癖や、球種別の分析などやって損する事は一つもないです
このファールで粘れる技術こそ、統一球を苦にしないバッターだと確信しています



2.ストライク先行の為に投げる変化球を常に狙い球リストに入れる事
絶好調の投手であっても、ストライク先行を狙って、必ずスライダーやカーブなどで
ストライクボールを置きに来るケースが絶対にあります
結構甘いコースに置きに来る時があるんです


その球種や投げるタイミングは、バッテリーの癖として絶対に存在します

恐らくそれが統一球元年、一番のホームランボールでしょう


それを見逃さずに振り抜く事
バレンティン、スレッジがその方法でホームラン数を稼ぎました
ただ、彼らもホームランバッターですので、力みが生じます
日本球界は相手バッターに対するデーター分析、攻略に関しては世界レベルです
だから打率は思い切り下げてやりましたが、
今でも甘いコースへの失投をすれば、パッカ^〜ンと打たれてしまいます
ストライクを置きに来たボールは絶対に逃しません

新井さんも出来るといいのだが。。。。。。
初球なんか甘いカーブとか来ても結構見送っちゃうんですよね

置きに来るスライダーやカーブもしくは甘いストレート
それを完全に見逃さずにゴルフスイングの様に腰で振り抜いた動画がこれです

動画で見て見ましょう




小笠原のホームランのスイングとは全然違ったことが分かりましたか?
もし分からなかった場合は、何度も見比べてください
力みと腰で振り抜く大きな違いが分かるはずです


この置きに来る変化球
ストライクを取りに来るための変化球なので、ストライクゾーンへ投げる
ケースが本当に多いので
この瞬間こそ、パワーヒッター達の一番の狙い球じゃないでしょうか?


直球とチェンジアップ以外は狙い球じゃないからカーブは打たない
甘いストライクゾーンでも平気で見逃す

新井がよ〜やります
それを見て腹が立ちますwwwwwwww
でも巨人の選手もそれよくやるんですよね
打たんかい!!それがホームランボールやんか!!ってね




では最後にまとめに入ります

相手投手のストレートの癖を徹底分析してデーター化する事がベンチサイドとしては重要
更に配球癖をもう一度徹底して洗い出し、実践する事
それが大事

もちろん阪神スコアラーも打撃コーチ陣もデーターは揃えているだろう
しかしデーターを実用化出来ていれば、絶対に苦手投手の攻略も今以上に出来ているだろうし
もっともっとタイムリーもホームラン数も増えているはずです

IDデーター化が足りていないもしくは使いこなせていないのが現状だと思う

阪神の和田、片岡打撃コーチはフォーム修正のスペシャリストなのは事実
しかし、力みを外す修正に関しては徹底出来ていないから今年の阪神は
凡打が多いと思います

まずは力みを捨てて完全にホームランを捨ててでも、アベレージ向上を貫く事
その積み重ねの中で必ずインパクトの瞬間にパワーを集約出来るスイングが
出来る様になるはずです


今年のブラゼルがそれを我慢してずっとアベレージ向上をこころがけているのだから
彼の選択と実践力を大いに褒め称えるべきだ

ID化とフォーム修正のスペシャリストが揃うと鬼に金棒
なかなかうまく行かないですよね
ヤクルトの伊勢コーチがID打者の筆頭格です
でもフォーム修正に関しては恐らく和田、片岡コーチの方が数段上です
だから青木のスランプの修正には相当時間かかってましたよね

私が思うに、デーブ大久保、田淵ヘットコーチがかなり統一球を攻略出来る
スペシャリストだと思います

阪神OBではオマリーとバース辺りが打撃コーチで来たら面白そうなんですが
それは私の妄想の世界で終わるでしょうねww

統一球の攻略理論
私の中ではこれが限界値です

これを理解した上で野球観戦してみると面白いですよ

長文お付き合いありがとうございました
お疲れ様でした
それではまた^^





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posted by 正悟 at 01:40 | Comment(0) | 球界全般