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2012年11月03日

中村GMもオリックスの日高も要らない



まず最初に言いたいのが、日高選手を
誹謗しているわけではないと言う事

オリックス日高捕手がFA宣言をしたみたいです
阪神が日高捕手獲得に身を乗り出した事は事実

確かに、中村GMにとって、オリックスは
非常に顔が利く島である


ここで大事な事は、
FA獲得選手や海外選手の帰国組に対する
あまりにも貪欲な獲得乗り出しの姿勢は
星野監督の枠をも超える勢いです


ここまで来ると補強の枠を超えている


手当たり次第調査を入れて、金額ギリギリ迄
補強費に注ぎ込むのだろうか?

とにかく良く喋るし
前面に出過ぎる

GMなんて裏でコソコソしてればいいのさ
SD時代の星野さんの方がずっとフロント
らしい仕事をこなしてたと思う


現状の選手を信じてあげないのか?


そんなGMはイランです


GMは球団の現場指揮から選手獲得
更に指導方針などの全てにおいて
監督以上の絶対的実権を握ります

オーナーさえ良ければ
金の使い道までOKな立場です

まず言いたいのが
打撃向上の指導方針が最も重要なこの時期

貴方は現場は丸投げなんですよね

指導方針も実権を握っているのだから
今年の春季キャンプで失敗した力みを作る
原因であるスイング速度計の競いを
即やめさせるべきだ

確か、一二三がトップスピードで
喜んでたそうですが・・・・・・


力みまくりの原因を作ってるだけです
バットコントロールが乱れるはず



こんな馬鹿げた練習をさせていると
またフリー打撃で柵超えで
実践で内野ゴロフライになるぜ


今年の中谷の再現をやろうとしている
現場スタッフに渇を入れる所か。。。。

GMさん許可しちゃってさぁwww
また速度計測器買いやがってwwww
ゴルフメーカー企画機器買うなよww


水谷さんの持ち味を殺す指導方針を見極める
事が出来ないのだからお話にならない


では本題の日高獲得の件ですが
身を乗り出しただけであり、獲得したわけではない


ただ、挙手をした段階でOUTです


阪神には小宮山という強肩と配球の
スペシャリストが居ます
彼に必要なのは


試合経験値の向上
捕球能力の向上
打撃アベレージの向上



この3点のみと言ってもいい

今成の獲得、藤井の存在はなんだろうか?


確かに城島という最強打者の捕手を
2010年の1年だけでも体感すれば
彼同様の打てる捕手が欲しいと
無いものねだりに走るのはファンも一緒です


2010年の1シーズン
捕手で打率3割3で28本塁打、打点93


捕手でこれだけ打てば、打線は嫌でも繋がる

長打力でハイアベレージ、強肩でリードが上手い

そんな捕手早々居ないよ
あの阿部ちゃんだって、盗塁阻止率はタイガースから見て
イマイチに見えてしまう位、阪神は強肩揃いなんだよね

ちなみに日高は強肩とは言えない
恐らく、入団したら1軍ベンチで一番弱肩になるよ
打率だって藤井並みです
年齢的にも藤井並みでしょ?


小宮山、岡崎、今成を鍛え上げてる間に、
強肩でリード面で球団実績と経験値を積んだ藤井に
踏ん張ってもらう位の感覚じゃなかったのかな?


そうでなければ、捕手出身の私としては異議ありですw


捕手こそ時間をかけて育てるべきである
パリーグからセリーグへの移籍は大変です
データーをまた1からやり直しになるんです

こんなんしてたら、先発投手陣キレるよ
今成の次は日高か?ってね



どう考えても、捕手だけは現状でいいはず


小宮山の成長待ちのシーズンに来季はすべきです
木刀で遊ばせる暇があったら
徹底的に水谷さんにマンツーマンで鍛え上げてもらいたい


小宮山の成長待ちでいいと思うんですよね
確かに打撃面で不安要素はありますよ
だからこそファームで今成鍛えなさいよ


今成の課題3つ

配球
まずはデーターの徹底化と各投手の持ち味を
最大限に活かす配球術を学ぶ事

送球
強肩ではあるが、如何せんコントロールが逸れる
タッチ出来ずに盗塁セーフを幾つ叩き出したか?
スローインのコントロール精度の向上の徹底化

フォーク処理
そして阪神球団の投手陣の最も重要な
決め球フォーク処理の徹底化
後ろに逸らしてばかりいると、投手は
思いっきり腕を振ってフォークを投げられなくなる

小宮山の打撃力が厳しい状態が続くのであれば
とにかく藤井に踏ん張ってもらってでも
今成は焦らずじっくりとファームで
徹底的に捕手として重要な3項目を徹底して
鍛え上げる事が大事
なんです


打撃重視で上げちゃうと絶対に今年の様に
打率以上の失点劇を見せてしまい
投手陣を怒らせてしまう結果となってしまう

だからといって日高は必要ではない
打撃さえ良ければ、小宮山と藤井で充分だと思う

その体制を貫かなければ、
阪神の正捕手育成の明日は無い


日本シリーズが終われば球界全体が激しく動き出す


私は想像つく
確かに阪神球団は人気球団だし、
本拠地甲子園という日本で最も魅力的な土のグランドを
持つ、球界屈指の魅力的な球団であるが

現状の首脳陣では魅力も半減


金だけでは動かないのが現代の選手だと思う

鳥谷が保留を貫いているのは
金額の駆け引きだろうか?

私は違うと思っている

本気で悩んでいるのだと思う

それだけ、球団の現状体制に魅力がないって事


西岡獲得は私は賛成だが
それ以外は大きな補強は絶対に要らないと思っている

オーナーが変わって血の入れ替えを本気で行わなければ
絶対に阪神はいい球団にはなれないだろう


落合さんが何故?監督として呼びたくても
どの球団も候補で終わっているのだろうか?

落合さんは監督だけじゃない
彼は監督でありながらGM並みの本気の取り組みをする
だから監督としては高額な給料を要求してきます

つまり金もかかるし、フロントの意見とも平気で対立する

フロントはどの球団でも主導権を握りたがるし。。。
意見をストレートに物申す輩は
煙たいから、欲しくても雇えない
だから結局候補で終わると思っている

でもね、冷静に考えればね
馬鹿みたいな補強で金を注ぎ込むよりはずっといい

そう思いませんか?

どんなに高額監督であっても

喋りまくって補強に躍起になるGMよりは
ずっと安価で結果も伴うと思う

さらにあのチーム打率でもリーグ優勝出来る
凄腕の監督なのは確かです

まずこんな監督であっても雇用できない

己たちの立場とOB可愛い体質の
現状のオーナー陣では血の入れ替えは
絶対に無理だね



非常に残念なフロント体制だと思う

OBGMが悪いわけじゃないけどねww
現GMは

とにかく喋りすぎ

身を乗り出しすぎ

現場体制の指導方針については丸投げ



どうみても失敗したら現場の責任にしちゃうね


もし落合さんが監督ならば
新井のスイング改造からやるだろうね

お前の腰でそのスイングなら和田同様
絶対に1年もたないよってね


ああ、気がつけば落合監督希望の記事になったwww


日本シリーズが終わって球界が動き出した時
どれだけ金を使ってどれだけの補強をして
生え抜きと補強のバランスが形成されるか?

阪神ファンは確かに生え抜きにこだわりが強い体質

その原因がFA補強に頼って高齢化社会化した
阪神体質にウンザリしてるのが最大の原因

若手が育ちそうでも経験値をベテランに与え過ぎるから

そりゃ生え抜きにこだわり持ってしまうでしょうよ


若虎とベテラン助っ人のバランスの取れたチーム構成
打撃と守備のバランスの取れた野手編成

1年間戦える投手陣体制
固定化出来る捕手育成

この体制を目指して鍛え上げれば必ず
そこそこ強くなるはずです


指導力と監督のカラーって本当に重要です


巨人や中日と対等に戦える
強い阪神を見たいだけなんだから

補強はその場凌ぎで必ずしっぺ返しが来る

その精算をした直後にこのザマでしょ?

こんなGMはイランですよ

日高ファンの方には大変申し訳ない記事となりましたが
彼が使えないのではなく
彼が来たら、小宮山の経験値が潰されてしまう

とにかく育てて欲しい

その状況と願望でこの様な記事になりました

日高選手の配球術は見事です

でも阪神には要らないって事

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posted by 正悟 at 02:21 | Comment(0) | TrackBack(0) | 2012 Tigers

2012年11月02日

馬鹿げた指導方針 相変わらずの阪神体質



少しご無沙汰しておりました
秋のキャンプも酣でございます

さて、野球で必要なのは技術力と体力と精神力

いかなる状況であってもそれを賄う技術力


年間通じて戦える基礎体力

絶体絶命のピンチの場面でも物怖じしない精神力


技術、体力、精神の3つの力が不可欠である


練習量を増やしてトコトン鍛えているようだが
問題は内容だと思います

あのね、王さんの真似事の様な馬鹿げたことは
絶対にせんでいい

木刀持たせて精紳統一

いやいやいやいやいや

そんなんせんでいいってwwww


まずはしっかりと振らせよう
仕事道具で

バットでしっかりと振らせようよ

そんな余計なことせんでいいって


バットのスイング速度&打球の速度を計測出来る機器

マルチスピードテスター2の導入
イランイランイラン

そんなん導入せんでええってば
関川さんアンタやろ?wwwww
頼むからやめてくれwwww


溜めをしっかりと作ってジャストミート
真芯に当てる為のフォーム修正

カーブマシーンと速球

この速度差の振りを徹底すればいい



チェンジアップやツーシーム、カットボールへの
対応力は、とにかく選球眼と溜めが出来て
初めてバットコントロールが可能になるわけでしょ?


木刀持って遊んでる暇は無いはずだし
速度測って遊んでる場合じゃない


とにかく統一球であれ、飛ぶボールであれ


溜めが出来てなければ何も出来ない

手元で曲がるカットボールやツーシーム系の
球筋を見極める選球眼が優れていなければ
何の意味のない事

真芯に当てられるバットコントロールがなければ
何も意味が無い
と思う


余計な機器導入やわけの分からん精紳統一なんてイラン


大事なことは、基本に戻ること


とにかく走って走って走り抜いて
バットを振る
守備練習を死ぬ程こなす

投手はとにかくこの時期にこそ
走り抜いて、フォーム修正や改造などの
徹底したチェック

更にセットアップポジションの向上や
牽制球の精度の向上など

やることは沢山あるはずです



あまり他球団の事は書きたくないのですが
今年の日本シリーズ
巨人が何故?日ハムより打ち勝ってるのか?

カーブを舐め腐ってないからです


ただ、緩急に対してですが
カーブを基準に置いている選手は
140キロの球威あるストレートに振り遅れている

それは、緩急に対する対応で変化球を重視
し過ぎでいる選手が居るって事です



ストレートとカーブの緩急に対応出来る
溜めのスイング


今回の日本シリーズを見ていて緩急に対応する事が
一番出来ているのは日ハムの糸井じゃないかな?

彼はカーブもフォークもツーシームもカットボールも
とにかくファールで粘れます

内海が今日一番嫌がった打者が左の糸井でした

そんな打者を新体制のスタッフが
虎戦士の中で何人育てられるだろうか?


バットスイングの速度


簡単でしょ?
コンパクトに振り抜く以外正解は無いわけ

力めば絶対にバットコントロールが乱れるわけ

踏み込み側の脇を閉めてコンパクトに振り抜く

今こそ本当に原点に戻る事が大事


関川さん余計な事せんどいてやwwww
コンパクトにスイングしたらスイング速度は
絶対に向上するんだから

力ませてまたバットコントロール乱すような
馬鹿な事だけは二度としないで欲しい


今年の春のキャンプでしくったばかりでしょ?

ブラッズ、マートン、鳥谷、平野
主力全員力ませて駄目にしたジャン?


同じ繰り返しをせんでくれと言いたい



私は思います

MLBのパワーヒッターの真似事は
技術力と下半身が強靭な選手だけが
実践的に活用できるモノだと


バランスが崩れない屈強な下半身
テイクバックを大きくしても崩れない下半身
バットコントロールが乱れないスイング


ちなみにMLBの強打者は皆
テイクバックは大きいけどコンパクトに
振りぬいて前は小さいよ


それが出来ない選手がテイクバックをデカクして
振り抜くと真芯には当たらないぜ

統一球を真芯に当てられなかった選手は
絶対にこの時期やオフシーズンに走り込んで
バランスを崩さない下半身を作る事

それでも真芯に当たらなければ

脇を閉めて徹底的にコンパクトに
振り抜く事が大事だと思うから

それでもバットコントロールが乱れるのであれば
ファームでダウンスイングで少年野球並みの
原点に戻ればイイジャン?wwwww


ミズノの統一球で3割を超えたバッターは
大振りや力みまくりの打者は一人も居ません

溜めがしっかりと出来て、コンパクトに
しっかりと振り抜いている打者だけです


テイクバックを大きくしても絶対に踏み込む足側の
脇を開かないこと
そうすれば、嫌でもコンパクトに振るしかない
必ず前は短くなります

後ろは大きく前を小さく



王さんも落合さんも野村さんも
そのスイングでホームランを量産し
特に、王さんと落合さんはアベレージも高かった


自分の体系と技術に合ったスイングをすべき

MLBのパワーヒッターと同じスイングを
どうしてもしたいのであれば

清原みたいに徹底して筋肉マンになるまで
レスラー並みに肉体改造する事だと思うが

早い話、MLBの真似事スイングは
ミズノの統一球には通用しない選手が
本当に国内に多く存在しているのだと思う


水谷さん、関川さん、高橋さん
そして和田監督

スイング速度はコンパクトに振り抜く以外
正解がない時代になったと思う

真芯に当たらなければ飛ばないボールの仕様は
来季も恐らく変わらないんだろうからさ


いつまで飛ぶボールのやり方で指導すれば
来年本当に総辞職になるよ

MLBの真似事スイングは、選ばれし者にしか
活用出来ない時代

もう飛ぶボールはないんだから
真芯に当てなければ飛ばない時代なんだから

手元で曲がるストレート(カット、ツーシーム)が
主流になった配球の時代なんだからさ

カーブ投げてストライクカウント先行する時代



バットスイングと打球速度?
そんな数字眺める暇があったら

もっともっと、下半身を鍛えさせて
それでもバットコントロールが乱れる選手に対して
水谷さんに徹底指導してもらうのがいいと思う


首脳陣が意識改革をしなければ
来年も貧打線のままシーズンを迎えるという
最悪の結果も想定しなければならない

関川打撃コーチの熱血指導はとても良いこと
それだけの評価で終わらない様に
彼の本当の指導力の素晴らしさを見せてほしい

今更だが
水谷さんの下に片岡さんが居た方がずっと
将来的に良かったのかも知れない

古典的な基本フォームのあり方を
水谷さんに徹底して指導してほしい

選手だけでなく、コーチ陣達にもね


今こそ、王さん落合さん、野村さん
そして城島のスイングが教科書になる時代



日本人の体系でもボールは飛ぶんだぜ


良太がコンパクトに振り抜ければ
アウトコースのボール球のスライダーは
当たらないのが体感で今以上に分かる筈

インコースの球だってもっと遠くへ飛ばせるはず
左中間ではなくレフと頭上へ弾丸ライナー

それは兄貴活選手にとっても同じことだと思う

水谷さん頼みますよ

新外国人4番宣言してるでしょ?お喋りGMw

相当いい選手が来るんだろうな?と聞いてみたい

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posted by 正悟 at 00:50 | Comment(0) | TrackBack(0) | 2012 Tigers

2012年10月29日

カーブ打ちが猛虎打線の鍵となる



水谷打撃チーフコーチが就任して
秋季キャンプが始まった

まず水谷コーチが徹底している事は
カーブマシーンと恋人にさせること

今年、マートンが遅れてキャンプインした際
真っ先に向かったのがカーブマシーンだった

溜めのチェックを怠らない姿勢が伺えた

カーブは速球派投手にとっては最大の武器となる

155キロのストレートの後に115キロの
カーブが来たらどうなるか?

コースによっては見逃し
当てたとしてもタイミングが合わない

統一球になって特に
2ストライクでなければ見送るバッターが多い

タイミングをズラされて打ち損じになる事を
恐れてあえて見逃していると思うが。。。。


私は見送るのであれば、打つべきだと考える


では、バッテリー側から見たらカーブってどう?

速球派の投手であっても、変化球投手であっても
カーブは勝負球と言うよりも、どちらかというと
ストライク先行する為の持ち球として多用している
投手が多い

もちろん緩急という武器も兼ねての事である
打ち損じてくれれば、詰まった当たりになる確率は
速球派になればなるほど、有効となる

初球にカーブでストライクを投げる投手が多い

そこでストライク球を見逃す選手が更に多い

ここで大事なのはなんだろう?
投手側で重要なのが、コントロールである

カーブにも色々とある
スライダーの様に横に曲がりながら縦に落ちるタイプ
それ以上に縦に山なりでドロップするタイプ

佐々岡、江川、工藤、今中辺りが、私の中では
ドロップ系で大きく山なりに縦に落ちるカーブだと
思っています

彼らは横、縦共に大きく曲がるので
凄い時は、打者がデットボールになると思って
避けたらストライクゾーンへストーンと落ちるカーブを
度々見かけては感心させられた事がある

彼達の共通点は、アウトロー低め一杯
見事にカーブを落としくる事だと思います

だから彼達は、カーブが決め球となる時がありました
ストレートを警戒している所にカーブが来た

アウトコース低め一杯に決まった
ボールだと思って見逃したら三振だった

カーブで見逃し三振を取れる投手達だったんですね


球威がある投手で、ドロップ系の
カーブのコントロールが抜群な投手は凄いですね


福原がいい例です
彼は速球派で重いストレートを投げますが
彼の武器はフォーク以上にカーブです

カーブの緩急こそ、彼の隠れた武器だと思います

スライダーとカーブの使い分けが非常に上手い投手です

ただ、彼の悪い癖は、高めにボールが集まる時が多い

カーブが低めに決まらない時は、たいてい打たれます
来年、彼のカーブの球筋をしっかりと見て観戦して下さい

高めにカーブが集まってる時は、
たいがい大きい当たりを食らって失点してますw

もしくは完全にカーブが明らかなボール球に
なってしまう時も同様に制球に苦しみます

ストレートが高めに行きやすいので、重い球であっても
甘いコースに行っちゃえば、打たれますし
ジャストミートされれば、非常に遠くまで飛ばせます

だから福原の調子はカーブの球筋を見れば大体分かります


さて、カーブの達人の話はこれ位にしてw

近代では、カーブを多用してストライクカウントを
先行する為に使う持ち球として使う投手が多いです

そこでよく見かけるのが、随分激甘コースに
堂々とカーブを投げてくる投手が居ます

統一球になって更に増えましたね

タイミングをズラす配球が主流となってますので
カーブに騙されてたまるか?と言わんばかりにw

激甘コースのカーブを平気で見逃すバッターが多い

それに立ち向かってるのが、原巨人かな?
坂本がよくカーブの打ち損じをしてますがww

立ち向かうことが大事です
溜めが完璧で真芯に当てられる技術が高ければ
坂本もカーブ打ちの達人になれるかも知れませんね

では、阪神打線はどうでしょう?

金本、鳥谷、新井兄弟、ブラッズ、マートン
まぁ、とにかく主力バッターが全員カーブを
スルーしまくってました

そこでストライクカウント先行させてしまい
追い込まれたら、焦って打ち損じでしょ?

ちなみにタイガース打線は、ストレートと
スライダーに大抵的を絞ってきます
まぁしいて言うならシュートも打ってくるかな?

スライダー系の速度で調整している打線なので
カーブの115キロ程度のスピードでは打ち損じの
確率が高くなります

だから逃げてるんですよね

恐らく、水谷コーチもそこを着目してくれたと思います

カーブの速度を打てる溜めを作れれば
甘く入ったスライダーやフォークだって当てられます

カーブを逃げてる打者なんて絶対にタイトル取れませんよ


昨年の新井は棚ボタで取った打点王だねwww
他も酷すぎたし、何しろ新井の前がよく打ってくれたからw


まずはカーブマシーンを使って溜めを作らせている
その溜めがしっかりとすれば、絶対に
フォーム修正は楽に出来ます

まずはテイクバックを広く取る選手が主流の時代なので
重要なのがバットコントロール
ジャストミートする溜めには溜めが必要

一番目に溜めを作らせているキャンプだと思います

ストレートとカーブを交互に投げさせて
その緩急に目と身体がなじめば絶対に
完璧に近い溜めが出来て、ジャストミートタイミングの
確率が相当上がるはずです

バットコントロールがよければ、遠くへ飛びます

もし来年、阪神打線が、カーブに対して積極的に
当てに来たらどうなるでしょうね?

福原で例えるならば、

カーブが駄目な時、藤井はストレートとスライダーの
使い分けで凌ぐ癖があります
そこで打たれてしまって失点をするケースがあります

そう、相手の配球が1つ無くなれば、全然違ってきます

同じストライク先行であれば
ファールの方が絶対にいい


溜めとタイミングを計っているか?
見逃してカーブから逃げているか?



この大きな違いを水谷コーチは重要視していると思う

カーブ打ちの特訓の成果
そうじゃないと、また今年と同じ展開になるだろうね

猛虎打線の復活の鍵はカーブも狙える溜めにあると
私は確信しています
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posted by 正悟 at 14:51 | Comment(0) | TrackBack(0) | 2012 Tigers

2012年10月28日

まずは足腰を鍛える事が大事



さて、藤浪を獲得し、和田監督の株は急上昇
しかし、開幕すれば下落する可能性もあるw


あるゲストから
足腰を何故?鍛えなければならんのか?
それを記事にしてくれ
と言うメールが来た

ちなみに私はスポーツ医学者ではないwww
ただのトラキチなのですww

まぁ、リクエストが来た以上、出来る限りの
記事内容でお応えしたい

と言う事で、今回は足腰の鍛錬について書きましょう

オフシーズンであっても本当に地味な記事ですww


よく高卒ルーキーによく言われることが
まずはプロの基礎体力を
まずはプロの体系を作ろう


この様な言葉を良く聞くし、ネットでも見かける

野球に必要なのは、なんと言っても足腰っす


投手はモーションの最中に必ず1本足になる
そのフォームを支えているのは、足であり腰です
バランスを崩すとどうなるだろう?


打者もズリ足のフォームであったとしても
必ずスイングの溜めや踏み込みなどで
重要なのが、足腰である
踏み込みの瞬間にバランスが崩れたらどうなるだろう?


捕手はキャッチングスタイル自体が足腰
補給して素早い送球をする瞬間
腰を上げ、思い切って投げる
そのバランスと重心がかかるのを足腰で支える

内野手の補給と送球や外野手の守備範囲や
送球にしても、必ず足腰が支えとなる

では、長い1シーズンを全うする選手にとって
一番の敵は、疲労と怪我である


運動不足の私達が、いきなり5キロマラソンをしたら
どうなるかな?
恐らく筋肉痛で数日間は痛くてたまらんし、動けなくなる
ケースも出てくるだろうと思います

それは常日頃運動を行っていない場合、
急激に筋肉を使うと痛みとなって現れるわけです


毎朝マラソンを日課とし、運動をコンスタントに
こなしている方が、仕事などの疲れが蓄積している状態で
普段通りのマラソンをするとどうなるでしょうか?

思うようなラップも出せないでしょう
更に疲労に疲労を重ねる結果となり
集中力や体調面でも不具合が出る可能性だってあります

普段使っている足腰に筋肉痛が起こるケースも非常に多い


これが疲労蓄積の第一段階に過ぎないと
思えば間違いないです


それでも仕事は忙しい、残業は続く、睡眠時間は短い
マラソンを毎朝続ける

それが続くと、体調不良から病気や怪我を引き起こす
原因となり兼ねません


その疲労とストレスと同居しながらの仕事が
プロ野球の選手だと思います

日々の練習だけでは絶対に足腰を重点的に
鍛えることは出来ません

1軍の移動の生活は過酷です
家族とはなれ、単身赴任の期間が長く
ストレスも溜まります
6勤1休ですし、9連戦もあります

その過酷なスケジュールの中で、足腰を重点的に
鍛える時間を日々続けられることは難しいです

やれるとしたらファームに落とされた時位です


まず1シーズン戦い抜く体力を身に着けるには
とにかく走り込んで足腰を鍛えることでしょう

落合監督は必要以上の筋肉トレーニングを嫌います
彼は走って走って走りまくって、
その上に、スイング、守備、投球などで
フラフラになるまで痛めつける厳しい練習をします

野球に必要な筋肉と野球に必要な動きを鍛える

それ以外の筋肉トレーニングは最低限でいい


それが落合野球のキャンプです
足腰を鍛えて、体重とバランスを1シーズン通して
支え続けられる身体こそ、プロ野球選手の体格作りの
基本であると私も同感しています


それがフォームを支える最重要課題なのだから


投手陣は夏にバテルと言われます
それは疲労蓄積にプラス暑さと湿度が襲い掛かって
来る時を指しています

しかし、GWの暖かい時期になると
台所の苦しい投手陣を抱えるチームは
中継ぎ陣からくたばり始めるケースだって多いんです

私は今年の投手大臣だった藪さんの練習では
走り込みが足りなかった様な気がします

フォームバランスに重点を置いたキャンプだったと
思うのです
先発陣も中継ぎ陣もスタミナヘロヘロだったので
足腰鍛える走り込みが足りなかったのだろうと
思うわけです

落合政権の投手陣、カープのマエケンの共通点は
絶対的な足腰を持っていることだと思います

投球フォームのバランスが本当に年間通じて
早々大きく崩れない
相当走り込んでシーズン開幕を迎えているはずです

疲労蓄積は打者にも容赦なく襲い掛かります

150キロのストレート

140キロ台のストレートやカットボール
ツーシームやシュート

130キロ後半のチェンジアップやスライダー
更にフォーク

120キロ台のスライダーやフォーク

100キロから120キロ台のカーブ



これだけの球種にジャストミートに当てる
スイングを求められるのが打者の役割であり使命

疲労が溜まれば、足腰から疲れは出てきます
そうなれば、間違いなくバッティングフォームから
崩れだし、上体に頼ったフォームになったり

踏み込みの時点でバランスを崩し、
溜めが作れなかったり、バットコントロールが
崩れ出したりします

それを一言で言うとスランプなんです

バッティングフォームの要は足腰であります


まず、オフシーズンにどこまで走り込んで
鍛えまくれるか?
キャンプインに向けての日々の走り込みが
足腰を鍛える重要な仕事になります

オフシーズンに楽をした選手は
絶対にいい成績が残せません

残せたとしても、数年間も続けられません
絶対に成績が悪くなるはずです

それだけ、体重とバランスを保つ事
更に1シーズン疲労蓄積に負けない足腰


この2点を作る為には、絶対にオフシーズン
特にキャンプイン前にしっかりと走り込んで
足腰を鍛える事が重要なんです

藤浪にしても北条にしてもそう

まずは来年のキャンプインまでに
どれだけ走り込んで、初のキャンプインに
挑めるかどうか?

獲っただけなんだから
せっかちな考えを持たずにwww

まずはしっかりと走り込んで
足腰を鍛えまくって、キャンプインして
欲しいですね



スイングの溜めを作るのも足腰
スイングのバランスと回転力を生み出すのも足腰

投球フォームのバランスを保てるのも足腰

捕球も送球も足腰

その足腰を鍛え抜いた者こそ
1シーズン戦える屈強な身体を保てると思う

走るだけかい?
いやいや、遠投とか筋トレも工程に入れるに
越したことはない

ただ、オフシーズンは足腰を重点において
鍛えまくることが重要って事


私は一度だけ多摩川グランドへ行った事がある

その当時、怪我で長期離脱している桑田が
一日中と言ってもいい位、走り込んでいる

他の練習の邪魔にならないフェンス周りを
ひたすら走る姿を見に行かないか?と
ある友人に誘われて見に行った

多摩川グランドに行くと、噂通り
地味に走り込んでいる桑田を見かけた
そこには芝が剥がれた桑田ロードが存在した

その姿を見て涙した記憶がある

今自分に出来ること

彼が見せてくれた教訓はプロ魂そのものだと思った

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posted by 正悟 at 01:57 | Comment(0) | TrackBack(0) | 2012 Tigers

2012年10月26日

藤浪獲得!和田監督のガッツポーズに燃えた瞬間

藤浪晋太郎を引き抜いた強運の和田監督

私も思わず大声で叫んだ

ヨーシ!!!!よくやった!

久々に熱くなった瞬間であった

和田監督に対して

実にいい仕事を果たしてくれた
初めていい仕事をしてくれた


そう和田監督に賛辞を送ったファンも多いだろう

それもそのはず
10年に1度の逸材と言われる藤浪晋太郎を
クジで引き抜き交渉権を獲得したのだから

藤浪本人も阪神交渉権獲得に御満悦

これで彼の入団は間違いない!


すでに私の所にメールが沢山寄せられている

これで来年のローテの1枚は賄える
来年10勝は出来る逸材が来た
新人王は間違いないだろう


私はそんなメールに対して返答内容に悩んでいた

気持ちは分かるけど。。。。ちょっと待ってよ。。。
そんな感じだった


153キロのストレート
切れ味鋭いカットボール
更にキレ味抜群のスライダー


この3種が藤浪の生命線であるし
最も使われる球種です

そこに緩急をつけるカーブ
三振を狙うフォーク
タイミングは外すチェンジアップ


彼は球威あるストレートだけでなく
変化球の球種も豊富です

まずはスライダーとカットボール
そして球威あるストレート

この3種でも十分戦える投手です

特にスライダーのコントロールは抜群で
ボールゾーンへ逃げるスライダーは
右打者からすれば、随分遠くに感じるでしょうし
思わず追いかけたくなる球筋です

どれをとってもプロ級の持ち球です
さらに197センチの長身から振り下ろされる
ストレートに球威を感じることだろう



しかし、プロの世界ばかりは蓋を開けて見なければ
分からないのが私の考えです


分かりやすい例を上げてみます

菊池雄星投手
左腕の速球派に対する期待感は想像以上でした
各球団こぞって獲得に走り出しました

ただ、私は彼は即戦力の器ではないと
ドラフト当時から確信していました

球はメチャクチャ速いんですが、同級生の高校生に
結構本塁打打たれてたんですよね

タイミングが取り易いストレート

つまり、高校生当時は球威がさほどなかったと思います
あとコントロールが悪いことに私は着目していました

左で速い球を投げられるって確かに魅力的
でも高卒ルーキーである彼を
即戦力として見るマスコミの扱いは
あまりにも酷だと思いました


大石達也
彼は斉藤以上に期待された大卒の右腕です
ただ、彼の場合は肩の痛みに悩まされた

今年も24試合出ているが、統一球の恩恵とは程遠い
防御率の結果に終わってます
右肩の調子さえ戻れば、本調子でフォーム修正や
ブルペンでの本気の投げ込みが出来ると思いますが
オフシーズンの過ごし方がとても重要になります


しかし、この両名は来年が非常に楽しみな存在です
怪我やコントロールなどに悩んでたとしても
しっかりと実践を積んで経験値を上げてます
必ずプロの一流選手になるべき逸材です


着実に階段を上がっていることは確かです


プロの世界のレベルの高さは本当に体感して
なんぼだそうです

あとはコーチの腕次第って事です


10年に1人の逸材と言われている藤浪
しかし、彼も高卒ルーキーには変わりがない

松坂のように化ける可能性を秘めてる器なのも事実

更に実績も体格も球筋も申し分ない


まずプロ野球の世界で一番重要な事は
誰がなんと言おうが

長い1シーズンどこまで戦える基礎体力
備わっているか?であって、それがプロの世界の
はじめの一歩なのだと思う

今年の沢村は10勝投手だったし、CSを見る限り
非常にいい出来を見せてくれたように思えたが
1年通して見ると、長いシーズンを戦える為の
基礎体力面で大失敗を犯してしまったと思う

体重を増やしてパワーピッチングを重視した結果
スタミナ面や下半身の基礎体力面での負担が
如実に現れたシーズンだったと思う

あれだけの球威あるストレートを投げれる大投手でも
1シーズン通して戦うのは容易ではない


それがプロの世界だと思う

藤浪にしてもそうです
とにかくオフシーズンにどこまで?
走り込んで足腰をしっかりとがっちりと作り上げてくるか?

まずはそこからだと思います

また、基礎体力同様、肩と肘の丈夫さについても
しっかりと体を作りながら、実践を積み重ねて欲しいですね

不安要素はそこ位でしょうね

即戦力、即ローテという大きな期待よりも
確実にプロの体を作って確実に成長して欲しい



まずは怪我をしない体
1シーズン戦える体と体力


私はそこが最も重要だと考えています

最低でも9年間は阪神でプレーし続けて欲しいですね


藤波のスライダーは無論、プロでも通用する

私はそれ以上に評価しているのがカットボールである


彼のカットボールは恐らく往年の川上以上の
キレがあると確信している

彼が絶好調ならば、あの東京ドームでも強力打線を
打たせて取るピッチングも可能だと思う

そこにチェンジアップとフォークの精度が
更に向上したらもう、ダルビッシュクラスの器です

まずはプロの世界でどこまで通用するか?
第一関門の壁の高さが彼にとってどれ程の高さだろう?

ワクワクしませんか?^^


久保投手コーチがファームに居ます
これが良かった

彼はフォームを修正してコントロールを安定させる
指導力はズバ抜けて才能があります

あのスタンリッジやメッセもコントロールが乱れて
どうしようもない状況からスタートしましたが
久保コーチの根気強いフォーム修正が実を結び
今日の投球が可能になったのは言うまでもないです

まずは、ザラテをじっくりファームで育てることが
久保コーチにとっては急務なのでしょうが
藤浪の育成についても、かなり重要な存在です
相当楽しみに待っているのではないかな?

来年の自主トレ、キャンプインが非常に楽しみです

今日は時間の都合上、これまでにしますが
後日、藤浪を含め、動画でじっくりとドラフト獲得選手を
アップしたいと思います

とにかく和田監督よくやった

今日だけは本気で褒め称えたいと思う

いい仕事をした

くじを引いて阪神テーブルに向かってのガッツポーズ

あの瞬間だけは辛口の僕もシビレタね^^

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