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2013年12月31日

スタメン確定の大和の2014年



少しご無沙汰してしまいました^^
年末忙しくて更新できず(笑)
本日、大みそかが今年最後の更新となりました

今年最後の更新は大和で締めたいと思います^^



若虎の筆頭と言えば、誰が何と言おうが大和である
昨年からスタメン起用で期待を持たれた大和だが

左右病の対象者としての起用からのスタートだった
確かに左打者に強かったんですよ


その為、のびしろ面で、対右打者への対応力面での
経験値不足が心配されていた

今年は体重を増量して挑んだシーズンだった

左右病の対象者ではなく、センターの要としての
起用された事は、彼にとって大きな経験値となった


元々はショートとして期待された大和
内野手としても守備力は入団当時から即戦力と言われた

守備力だけでは鳥谷と対等とも言われている

その大和がセンターへ大抜擢された所を見て思うのが
やはり、俊足という魅力である

センターの守備範囲と言うモノはチームにとって実に大きい
彼の様な俊足を持ち備えたセンターが居ると
マートン、福留(今成)への負担を軽減させることが出来る

更に大和はセンターでも守備力を如何なく発揮出来た
強肩とは言えないが、平野同様、無難にこなせる安定した守備力

更に、超ファインプレーを年に数回見せてくれる
あのガッツ溢れるプレーは若虎達の刺激へと繋がっただろう

盗塁センスは抜群であり、上本と大和の二人が1塁へ出ると
牽制球を数多く食らうシーンが目立つ

確かに19という盗塁数は物足りない以前の問題

しかし、盗塁数よりも、牽制球で相手バッテリーの
集中力を大きく角ことが出来たのは言うまでもない


問題はシーズン通して戦える体力面
大和の線はさすがに細いと思うのが私の本音
シーズン通して戦える体力を持つには、70キロオーバーの
体重は確かに欲しいかも知れない

足腰が絶対にへばる長いシーズン
容赦ない移動、週一しか休みがもらえない仕事

疲労蓄積が溜まった時に、必ず打撃フォームが
徐々に崩れ始め、芯でボールを捉えられない時が
必ず来るのが、野球選手の一番つらい所である


それを短期間で克服できる選手こそ
超一流選手であるし、ハイアベレージヒッターである


疲労蓄積から来るスランプを今シーズン大和は2回経験した
安打を放ち涙した大和を見た時に、疲労蓄積から来る
打撃スランプの本当の苦しみを、初めて味わったと思う

それと同時に、大和に対して、左右病対象者ではなく、
あくまでも、スタメン起用へのこだわりを捨てなかった

これは和田監督の、野手へ対しての初めての心中でもあった

センターにコンバートされて3年目を迎える2014年

まずは、走り込みと筋力トレに励んでいるだろう
更に、体重増加への苦労も絶えない時期であると思う

その大和に期待すべきモノはなんだろう?

まず、1シーズン戦える体力を確立する事である
一番大事な1,2番で疲労蓄積で大スランプでリタイヤなんて
ぶっちゃけペナントを戦う意味では実に厳しい状況に陥る

まずは、体力を持たせるしっかりとした
準備を行って、春のキャンプインを迎えて欲しい



2番鳥谷論も確かに出ている
それは素人辛口評論家の武蔵寅之助さんが
持論で書いてくれる予定
左のリンクからジャンプすれば見えると思うが
更新は元旦らしいぞwww
是非、お楽しみくださいませ^^


私は、1番大和、2番上本
もしくは1番上本、2番大和が望ましいと感じているのだが

大和は現実的に2番に座ると読んでいる

もったいないんだよね?2番大和

でも大和以外、バントをこなせる俊足バッターが
存在しないのが現実でもある

バント成功率の向上は、ある意味大和への課題である

私は求めているのは
セーフティーバントの向上

大和!お前の脚でただの犠打だけではもったいないよ

赤星を彷彿させるような、見事なセーフティーバントが
見たいのが私の本音である

それが出来る打者になるべきだと思っている


俊介、上本も大和同様、センス抜群の持ち主だが
シーズン通しての打撃力を見れば、これから経験値を
積み上げてもらいたいのが現状である


大和を1番にしたい自分が居るし
大和を安定した2番に出来る
西岡とは違ったタイプの俊足1番が欲しい



この葛藤たるやねwwwwww
西岡3番でなきゃ、出来ないオーダーなんですよね(笑)

現実的に、西岡を超えるセカンド
セカンドを西岡から上本が奪い取るのは厳しい
上本にはあらゆる角度から挑戦に挑んで欲しい

怪我離脱だって、絶対にあり得る可能性なんだから
チャンスをモノに出来る練習をとにかく頑張って欲しい

それを奪い取って活躍してるのが大和なんだから

だから大和は凄いって事


今シーズンは2割7分3厘

まだまだ打撃向上出来る筈
溜めをしっかりと作って、壁を作って
コンパクトに振り抜いて、平野を超える
二番打者で居て欲しいし、

赤星を超える俊足であって欲しい


高代コーチに徹底して盗塁技術を扱いてもらい
今年の倍以上は走り抜いて欲しいですね



今年最後の記事となりました

虎心不動を今年も御愛好頂き、ありがとうございました

来年も虎心不動はマイペースで
持論を展開した更新を進めて参りたいと思います

今年一年、本当にありがとうございました
また来年もよろしくお願い申し上げます

               虎心不動 渡邊正悟


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posted by 正悟 at 16:15 | Comment(0) | TrackBack(0) | 2013 TIgers

2013年12月21日

来季阪神3番と5番は誰が適しているのか?




鳥谷3番が定着して数年が経った
和田監督の目指すトータルバランス野球で
重要なのが、俊足を活かした1、2番であると
先日2日間に渡って書かせて頂きました

4番ゴメスが座ると言われているが、状況によっては
5番に座る可能性もゼロではないだろう
ただ、4番ゴメス鉄板と考えた上で今日は書こうと思う



3番という役割を皆さんはどの様にお考えだろうか?
私は一言で表現するならば、


チャンスに強い中距離アベレージヒッター


つまり、1、2番で作ったチャンスを広げる
もしくは打点を上げ、4番にチャンスを繋げるという役目

つまり、
チャンスをモノに出来て
更に主砲4番への繋がる道を作る事


この役目をしっかりと果たせるのが3番であると思う

そういった意味も含めて
私は今の鳥谷3番を反対する考えです
3番でよんたまで4番でダブルプレー成就ってのは
相手バッテリーが攻めやすい展開なんですよね

本当なら積極的な鳥谷を見たい

その為の強行4番だった気がするが(笑)
それでも彼は通常モードで打席に立ち
よんたまを稼いでいたwwwwwww

しかし、4番になっても打率を下げず
長打力とOPSを向上させた部分を見れば
さすが鳥谷と言わざる得ないのが結果論である


見た目だけで感情的な判断をしてはならないって事


では、3番の話に戻そう

まず、今の阪神は、1、2番が誰になるか?

それで3番が全く変わる3番状態なのが阪神の現状

一番西岡鉄板であれば、昨年に似た展開になるが
大きな違いは4番ゴメスの存在がある事である

まだ開幕して見なければ分からないが(笑)
それでも彼の活躍に期待して、ゴメス4番鉄板を
想定出来るのはとてもいい事である



では、今度は5番

皆さんは5番打者ってどういう立場で捉えてますか?

4番のチャンスの取りこぼしも含め
4番の後に更にチャンスをモノに出来る中距離打者

を指していますが

3番との大きな違いは、長距離バッターに極めて近い
中距離アベレージヒッターと表現しておきます(笑)


ブラッズが5番に座ってた意味も含め
4番に続いての本塁打に期待出来るポジですが
4番より5番の方が本塁打を稼ぐケースも多いのもある

ただ、私的には4番が一番ホームラン量産タイプが
最も望ましかったのですが、アベレージの含めての
打点ってのが4番打者にとって一番重要と捉えています


まぁアベレージが異常に高くて本塁打も放てる打者って
三冠王になれる器だって事^^
そんな高望みは出来ない状況なのだが(笑)

とりあえずだwwww

3番は1,2番が作ったチャンスをモノにするもしくは
   チャンスを拡大し4番へ繋げることが出来る
   中距離アベレージヒッター


4番はゴメス鉄板


5番は4番の取りこぼしも含めチャンスをモノに出来る
   ホームランバッターに近い中距離ヒッター


では、いくつかのパターンで3番を想定して見ました


では
西岡鉄板1番
だった場合から始めてみましょう^^

多分このパターンが濃厚かなぁ(笑)

福留好調なら不調ならで考えてみました


3番マートン
4番ゴメス(鉄板)
5番福留(好調なら)
6番鳥谷



福留好調ならこの打順で文句なしでしょうw
今年の様な体たらくな状態では困るのですが
彼がどこまで脚を治して、更に統一球に対して
対応力を身に着けて来るか?がポイントになります

え?鳥谷6番?

そう思われた方もいらっしゃるかと思いますが
ショートで3番の生え抜きは確かに魅力的ですが

打線の繋がりを考えると3番マートン
手堅さを感じるんですよね

そこに好調時であれば、福留は中距離砲として
まだまだ活躍可能だと考えられます

鳥谷は1番、3番、6番に適した選手として
虎心不動は捉えています



では、福留がまだ状態が上がらなかった場合の
ケースとして3番と5番はどうなるでしょうか?


3番鳥谷
4番ゴメス
5番マートン
6番福留or今成


この様に福留の状態で変わると思います

3番を打てる選手よりも5番を打てる選手が
実際少ないのがタイガースの現状だと
私は捉えているんですよね(汗)

だから
マートンと言う存在は本当に大きいと思います



では、機動力重視打線が実現した場合です
1番上本、2番大和で形成された時の3番は?

このケースではサード西岡コンバートが
現実化した時のケースだと考えてください

3番西岡
4番ゴメス(鉄板)
5番マートン
6番鳥谷


これが虎心不動では一番の理想の形となります(笑)

7番に福留が入る形となると、非現実的な感がある
こうなると、ユーザー様からも何それ?系のメールで
対応に追われるハメになるかも知れないが

それだけ、選手層が厚いのではなく
トータルバランスが難しく、俊足系が
なかなか1番を張れない現実がそこにあると
捉えて頂いて構わないと思う


難しいですよ、阪神打線の予想は(笑)

じゃ、最後に極めて現実的な予想となります(笑)


1番西岡
2番大和
3番鳥谷
4番ゴメス(鉄板)
5番マートン
6番福留
7番上本or新井兄弟もしくは今成
8番捕手でっせ


まぁ手堅くこうなるでしょ?((((((((((爆))))))))))
トータルバランスと言うか、打撃陣の厚みを見せたい
打線になるのか?という意味では(笑)
本当に福留次第ですよね(汗)


結局この場合は、7番上本の場合のみ
西岡サードコンバートになっている状態です


ただ、新井兄弟や今成がサードを守った場合
福留の状態次第では6番になるかも知れない



最後に上本7番の場合は、出来る限り引っ張って
左右病に振り回されず、我慢の起用をする事

それが将来のアベレージ選球眼の安定した1番へ向けて
経験値を与える姿ではないか?と思っています


だから上本が7番セカンドがある意味理想なんです

サード西岡コンバートは現実的にあるだろうか?



何しろ心中心を持って上本を鍛えられるか?
それとも緒方や田上が上がって来て鍛える事が出来るか?

必ず怪我や不調でスタメンは二転三転するときが
必ず来るのは間違いないので、
若虎達にチャンスがゼロではない

腐らず精進して欲しいですね

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posted by 正悟 at 01:02 | Comment(0) | TrackBack(0) | 2013 TIgers

2013年12月17日

本当に先発カードが足りないのか?



オリックスの井川獲得の報道が流れたが
どうやらお流れになった様子だが、まだ分からない

井川はまだ34歳(以外)
彼のチェンジアップは好調であれば全然イケる
確かに井川獲得は阪神にとってこの上ない程
頭を下げてでも欲しかった存在かも知れない


虎心不動は若手ローテをブチ込むには
様々な現実的条件が存在すると思っている

まず、これを書いておきたいのだが
開幕先発ローテは経験値のある投手である事に
越したことはないのは言うまでもない


優勝を狙う姿勢の中で、統一球攻略が
リーグでも後れを取ってる阪神にとって
巨人や今年の横浜の様に、打ち勝つ打線を
形成する事に、私個人的に自信はない

やなり投手陣に頼るしかないのが現状だろう

そこに若く経験値の浅い投手を3枚も
ブチ込んだらどうなるか?

当然育成モードのシーズンとして捉えるしかない
その育成モードは、当然優勝なんて厳しい
Bクラスが当たり前の状況になる


その現実に直面した時に
私以上に我慢の観戦を年間通じて
貴方は貫くことが出来るだろうか?(笑)


じゃあ実戦の経験値はどこで与えるのさ?

どの球団でもそうですが、
若手が1軍への仕上がる条件ってのがある

まず、
球威球速が優れて、決め球をしっかりと
極めている投手

もしくは
変化球のキレが抜群で決め球を
ガッツリと使える緩急達者な投手


これは藤浪や松坂、菅野等の化け物ルーキーを
指して表現していると言えば分かりやすいかも

彼達は本当に10年に数名の逸材であり、
ルーキーイヤーからペナントでも通用する
最高峰の実力をアマチュア時代から持ち備えた
天才である事で一致していると思う

彼達は特例の若手として、初年度の春季キャンプの
紅白戦、オープン戦からベテラン陣をなぎ倒し
ペナントでも2点台もしくは3点台前半の
ゲームメイク出来る投球が1年目から出来る
ごくわずかな逸材だと思っている

藤浪はルーキーイヤーに活躍できたのも頷ける


もう一つが、
ファームで球威球速が安定感を増し
制球と変化球のキレが向上し、
更に決め球をしっかりと持っている若手が育ち
満を持しての登板というパターン


もちろん、その中には経験値をしっかりと
与える心中心が無ければ絶対に起用出来ません

怪物ルーキーの起用との大きな違いは
ローテを確約されたのではなく、
先発ローテを守るベテランの故障や不調が生じ
人材不足に陥った時に巡ってくる


所謂、
白羽の矢が立った状態
を指すと思う

チャンスをモノに出来るか?の世界である
これが通常の若手ローテ強奪の瞬間である

これが開幕ローテから入るケースは
よっぽどの急成長がなければあり得ない話である



では、現状の阪神の若手投手状況はどうだろう?

制球は?球速球威は?
決め球は?変化球のキレは?


まだローテを守れる人材が居ないのが現実論

それは首脳陣がやるべき仕事だろ?

そう思われる方も沢山いるかも知れない

12球団でトップクラスの投手陣コーチを誇る
阪神タイガースの自慢の体制なんです

久保コーチ、湯舟コーチがファームに居る事自体が
贅沢で凄い事なんですから

秋山のカットボールを鍛え
そこそこ使える所まで修正かけて来たあの実績は
高く評価すべきである

安藤を復活させたのも
久保コーチファーム加入して実現出来たのだ


複数の投手を一気に育てられる工場なんて
絶対に存在しない

フォーム改造と修正は本当に時間がかかる作業である

今の投手コーチ達を誹謗中傷するのであれば
それはちゃんちゃらおかしな話である



更に今になってスタン退団を決断した
中村GMやフロントを批判する輩も多い



いやいや、呉は必要だったと思うよ

安藤、福原はもう、8月以降アップアップだった
防御率を維持できたのは、久保の功績が大きい

連投してイニング跨いで本当に頑張ってくれた久保が
居たからこそ、安藤福原は凌ぐことが出来たのだから

そう考えると、来季の守護神は当然必要となる
松田だって侍に居るからと言ってもね
ペナントを戦える器とは程遠い状況

あの変化球のキレと制球ではとても無理


呉の獲得は松田守護神育成期間
に絶対に不可欠な存在として必要な補強だったと思う

スタンが夏場以降、勝ち星がなかったのは打線の責任

それと同時に中継ぎ陣の踏ん張りあってのスタンの
勝ち星と負け流れゲームが多く存在していたのも事実

そう考えるとやはり、中継ぎ陣の再構築を最重要課題として
取り組んだフロントの考えを私は支持している

でも、呉の登板機会が少ない先発陣では
獲得した意味がないのでは?


それこそ、優勝を狙うチームと同時に
若手3枚も心中する事自体が無理な話だと
私はこの記事で唱えているのだ

無理だってww若手3枚ブチ込んで
優勝なんて今の阪神打線では無理無理www

それこそ、
経験値の高いベテラン陣に踏ん張ってもらい
呉へ繋げる体制が必要じゃないのだろうか?


若手が育つ条件だって色々とある
状態が良く、ベテランの代わりとして立ち上がり
ローテを長期間守り抜く若手投手なんて早々出て来ない

2010年の秋山と昨年の榎田位である

それだけ若手先発育成と言うお題目は
時間のかかる大変な作業であると私は考えている



更にフォーム改造した藤浪が、順風満帆で進む
保証などどこにもないのも現実論


ペナント全体を通じてどこまで戦えるか?
これもある意味博打のフォーム改造なんだから

先発が3枚しかいないという目星報道自体が
俺から言わせてみれば、理不尽なお話であるのだ

まずは経験値の高いベテラン陣の復活が第一路線
優勝を狙うなら当然の選択である

岩田、榎田、安藤、藤浪、メッセ、能見

この6枚でどこまで構築出来るか?
その対抗が誰になるか?だと思う

秋山が筆頭となり、筒井、岩貞、白仁田
岩本輝、金田


とにかくこの投手陣には期待したいと思っている
ローテに入れなかったとしても、絶対にチャンスは
必ず訪れるはずだし、

そこで結果を出せなければダメ
それがプロの世界だと思う


それが出来なければ小嶋状態になるのだ

若手育成を唱える前に
本当に若手が経験値をもらえる状況まで
しっかりと成長しているかどうか?

ここから本当の勝負なのだ
若手本人とコーチ陣の待ったなしの
本気の育成モードが正に繰り広げ始めたのだ


秋山は特に来季は勝負の年となるだろう

若手に限らず、阪神全投手陣がどこまで走り抜いて
春季キャンプを迎えるか?が最初のポイントである

年間通じて戦える基礎体力をどこまで作り上げて
本気の姿勢を持って春季キャンプに挑めるか?

優勝を狙える状態、もしくは3位確保が可能性があるなら
若手よりも経験値の高い投手に頼るのは定石である

若手が伸びないのは確かに分かる

ベテランを超えられない若手が居るのも事実
だからこそ、コーチ陣と若手が一丸となって
ローテ食いを本気で狙って欲しい

岩田、榎田、安藤は、体力的や制球面で苦しい
若手にはチャンスが多く含まれている来シーズンで
ある事は間違いないのだから

井川を欲しいとフロントは動いたが
その気持ちも分かる
それがスタンが抜けた穴なのだから

横浜からの人的補償で
ヘンテコリンな投手補強だけは勘弁してほしい

高宮でおなか一杯ですからwwwwwwww


ああ、そうだこないだ寅之助さんの記事で
中村紀の記事で虎心不動と正反対の記事があったけど
寅の助さんと正悟さんは仲が悪いんですか?とエグイ質問が来たが

超仲良しコンビでありますwww

私の記事が100%正しいわけではないので(笑)
感情論だって書く時もありますから(笑)

自分と違う意見を唱える記事に目を通すのも更新する立場としては
とても大事な事だと思っている

彼の記事は確かに的確に試合の流れを掴んでるし
データーベースとしては、私より優れていると思う

彼の記事で学んだ事も沢山あるし、ここだけの話
彼と仲良くなったのも私がメールを送った事がきっかけだったりするww

記事が正反対で批判的に見えたとしても
お互いに分かりあってる間柄ですので
御心配なく^^

凄くいいブログ主ですよ^^寅之助さんは^^
ここだけの話www
文章で強気でもリアルは優しいおじさんなんだよwwww
礼儀正しい超紳士ですからwwww

当サイト左側にリンク貼ってますのでよろしければどうぞ

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posted by 正悟 at 12:43 | Comment(0) | TrackBack(0) | 2013 TIgers

2013年12月15日

1、2番打者の重要性 大和 田上編



さて、昨日1.2番の記事を書いたのですが、
意外と反響を呼びましたので、続きなんぞ(笑)


まず、西岡1番を望ましくないと書きましたね

私は外野手のトップバッターが最も望ましい
打球を追う守備範囲こそ、盗塁に活かすべきだ
内野手は内野手の守備の動きがあるが、外野手は
とにかく、俊足と強肩に越したことがない

昨日の記事で私は仮想平野を訴えました
最近の野球観で、繋がる打線重視をするファンが
大幅に増えている

2008年辺りだったっけな?
巨人の1番高橋という4番打者を1番に据え、
先頭打者ホームランや、下位打線が残した
チャンスでの打点など、強打者の1番バッターの
あり方を原さんが示した感があった

2010年のマートンもそのタイプに近かった
安打製造機であり、2ベースもそこそこ打てる
そんなマートン1番をウエルカム的な考えを
今でも持っているファンは少なくないかも知れない


2番バッターの役割ってなんだろう?
川相が見せたあの犠打技術こそ、私の理想であった
その理想を更に大きくしてくれたのが平野だった

3割5分という驚異的な2番打者の成績
犠打59とリーグダントツトップの成績


この成績は私の理想である川相を遥かに上回る
驚異的な数字だったと思う

赤星、平野の1,2番コンビが私の最も
理想とする展開でもあったが、その当時の平野は
1シーズン通して安定した打撃精度をキープ出来なかった
打率はイマイチであったが、

2番としての犠打力と走力に関しては文句なかった

そして赤星同様、セーフティーバントも仕掛けられた

このセーフティーバントの犠打力こそ
相手バッテリーだけでなく、ファーストセカンドの守備を
引っ掻き回す事が出来る最強の技術力でもある


1番赤星赤星盗塁成功

平野犠打の構え、
セーフティーも警戒

3番鳥谷ネクストバッターサークル



これはバッテリーだけでなく、サードもファーストも
サードカバーをも視野に入れるべきショートも
相当気を使い、非常に嫌な展開なんですよね


そこに3割5分の打率の実力があれば
ヒッティングだって出来るわけだから

更に外野守備も無難に熟せる守備職人と来たもんだ

こんな最強な2番は間違いなく居ないと確信している

名手川相を超えた最高峰の2番打者は平野だと思う


赤星が2010年居たら、凄い事になってたと思う


さて、その平野論をどんなに唱えても
彼はもうオリックスの選手

大和に平野をなれとは言わない
大和は大和なんだから

しかし、彼に平野を超える身体能力の高さを
兼ね揃えている野手である事は間違いない

あの俊足、外野手での守備範囲の広さ
内野手としても鳥谷に負けない強肩の持ち主

彼の打撃安定度が1シーズン通して完徹出来たならば
彼の犠打力が今以上に向上したのであれば
間違いなく、素晴らしい2番打者になれるだろう

平野になれとは言わない
平野を超えろと言いたい



大和が2番であると想定した場合、どうしても出て来るのは
1番が誰なんですか?って事になる

西岡は3番が望ましいと思っている
彼に今更、盗塁ガンガン系が出来るか?
膝が完治したとしても、厳しいのが現状

鳥谷も盗塁は出来るが、盗塁ガンガンタイプではない


盗塁ガンガン系の超俊足選手って誰だろう?
赤星以来、驚異的な盗塁技術の高い選手が出てこない

私が古屋打撃コーチ、高代守備走塁コーチに
徹底的に扱いたもらいたい選手が居る

そう、
韋駄天 田上
である
彼は脚が早いだけで盗塁技術もかなり悪い
更に走塁面でも判断力が乏しい

まず、彼は脚が速い自覚があるが故に
今年は代走でも失敗を重ねまくった
盗塁も走塁も一からガッツリ鍛えなければならない

更に打撃面
これはファームでもイマイチの打率しか残せていない
これも打撃コーチとの相性や環境に恵まれていなかった

選球眼を鍛え、セーフティーバントも鍛え
盗塁技術も鍛え、更に打撃面でも徹底的に鍛え上げて
そこで初めての韋駄天田上が降臨すると思っている

阪神タイガースきっての足の速さを誇る田上が
覚醒すれば、誰が何と言おうがトップバッターは
田上で問題ない筈なのだが

まだ経験値も技術面の全てが荒削り状態

彼が出て来るまでの間に、誰がトップを張ってくれるだろうか?

そうなると、来年のメンツでキーマンはただ一人
サード西岡コンバートでセカンド上本だろう

大砲をサードに設置するならば
西岡の中距離打者への期待を持った方が
トータルバランスが取れるのかも知れない



上本が1番に張って、2番大和こうなると矛盾してくるのだが(笑)
1番内野手じゃん?みたいなのがね(笑)

田上、もしくは俊介の盗塁技術の向上と
年間通じての安定した働きで出来るまでは

確かに、韋駄天1、2番コンビは上本、大和が望ましいかも
外野手が怪我や不調で離脱があるならば
俊介が1番も実に面白いと思っている

やはり機動力は欠かせないと思う
1,2番の俊足力は物凄く重視すべき課題である

1,2番の機動力重視
それを実現させるのであれば、
西岡サードコンバートしか方法がないのが現状である

和田さんはどうお考えなのだろうか?
それはオープン戦終盤までのお楽しみですね
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2013年12月14日

トータルバランスを考えた1、2番




さて、虎心不動は約一週間お休みさせて頂きました
今日から新たな気持ちで更新に励むとします(笑)
沢山の御心配のメールありがとうございました

これから連日更新に励もうかなっと思っております(笑)

どうぞよろしくお願いします



今日は来季のスタメン予想ではなく
阪神スタメンがどうあるべきか?を書いてみます


真弓阪神時代、確かに貧打線を大修整出来た2010年
確かに城島の加入により、打てる大砲捕手を獲得した事で
田淵以来の夢の打線が形成されました

しかし、その当時の打線を見れば一目
機動力と守備力の面で穴をいくつも空けた感がある

金本の怪我による戦線離脱が大きく取り沙汰された2010年
4番新井貴浩襲名のシーズンでもあった

左が開幕スタメンで、右が金本離脱後のメンバーである


1 マートン   鳥谷
2 平野     平野
3 鳥谷     マートン
4 金本     新井
5 新井     城島
6 城島     ブラゼル
7 ブラゼル   桜井(葛城)
8 桜井     狩野(俊介)
9 投手     投手



まず、この打線は実に魅力的であった
打ち勝つ大砲打線という醍醐味を私達は味わった

この時期に1番鳥谷を私達は見たのだが
最終的にマートン、平野の最強1、2番コンビが
印象的なシーズンであったと思う


共に3割5分の1、2番コンビ
は確かに最強だった
しかし、その最強コンビにも一つの欠点があった


マートンの盗塁技術だったと私は指摘したい

どんなに打率が高くても四球をあまり選べなかった
更に盗塁を殆どしなかった

その盗塁が出来ないマートンの欠点を埋めたのが
言うまでもなく、平野のバント技術だったと思う

しかし、そのマートンに盗塁技術が高かったとしたら
どうなっただろう?と考え直してみた


盗塁成功でノーアウト2塁で平野
マートンが1塁と2塁では平野の打撃選択肢が増える

そう、ヒッティングと3塁へのバントへの選択肢である

この状況こそ、相手バッテリーにプレッシャーを
大きく与えられる事は言うまでもないだろう


確かに2010年は
ブラッズ47本の大当たり&城島という捕手の
強烈な打撃センス
新井貴浩の状態も、阪神入団して以来、
シーズン通し、2010年が一番良かった

金本が怪我で離脱しても、この打線は
十分に戦えたのも大きな収穫を得たシーズンだった


しかし、この打線の欠点もあった守備力である


城島の配球術と強肩はピカイチだった

しかし、セリーグの打者のデーターの収集作業が
完全に確立されておらず、更にフォークへの
処理能力も厳しかったが故に、4点台のチーム防御率を
叩き出す結果を招いたのも事実であった

サード新井の送球

更に外野手の守備力もかなり杜撰であった

打撃重視のしっぺ返しを受ける様な状態となり
打ち勝つチームを構成する形となった

いい投手にぶつかれば、本当に厳しい状況だった

試合を見れば、打てない打線が目立つのが野球

しかし、一つのエラーで球数を増やす原因
更に投手の精神状態を完全に狂わせる要因となる

内野手の捕球能力と送球技術
外野手の強肩や守備範囲
捕手の捕球能力など

一つのプレーが投手のストレスや球数
冷静さを失わせる原因を与え、失投や
急激な疲労などを呼び起こすものである


この守備力と機動力が足りなかったからこそ
その年に優勝した中日を上回ることが出来なかった



高代守備走塁コーチ
の加入は余りにも大きい存在


内野守備で西岡を鍛えると宣言
その発言自体がプロフェッショナル

西岡の守備に満足している様では優勝はあり得ない

下手ではないが超一流ではない

更に強固な守備力を構築するには西岡の
本気が絶対に不可欠であると捉える者も居れば
上本に何が何でもスタメンを奪い取る本気の意地を
見せて欲しいと願う者もいる

更に、良太の守備力、今成の守備力の向上も
願っているファンも多いのだ


私個人的には、
西岡1番はあまり望ましいと思って居ない

西岡は盗塁を本気で取り組んでは居ない

1番は出来れば外野で盗塁技術の高い俊足系が
最も望ましいと考えています


だから西岡は3番がいいと思っている
4番へ繋げる重要なポジション


では大和であるが

大和を2番にして
平野に変換するにはどうすれば良いのか?
大和が1番にして盗塁ガンガン系にすべきなのか?



1番こそ、選球眼と極めて高い盗塁能力を発揮出来る
外野手が望ましい

内野手より外野手の盗塁王の方がずっといい
守備範囲、打球を追う俊足
その脚力こそ、盗塁に活かすべきだと思うから

結果的に、福留がスタメンである以上
大和がセンターを張るしかない

福留がスタメンが無理なら、俊介を使うべきである

今成ファンには申し訳ないが、トータルバランスの
走力と守備力を向上さえなければ、阪神の打線は厳しい

大和を2番で使うなら、俊足系がもう一枚
どうしても欲しいと
考えるのが私の個人的意見

大和が1番を張るのであれば
バントも打撃力もある選手が望ましいと考えている

そのカギを握る平野タイプは
俊介と上本が最も望ましいと考えている


大和をどのポジションにつかせるのか?
大和以上の平野タイプが居るのだろうか?


この1、2番コンビの構築はメッチャ重要

盗塁&バント職人

赤星&平野の最強1,2番こそ最も理想だと
考えていると、サード西岡、セカンド上本
最も望ましいと考えるしかない

そうすれは、上本&大和をスタメンにおける

さぁ、和田さんはどう考えているでしょうね

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posted by 正悟 at 00:21 | Comment(0) | TrackBack(0) | 2013 TIgers